Nゲージ レール矯正器を作ってみた

少しずつ暖かくなってきました。
そんな日曜日、子供の自転車乗り練習がてら、近くの池まで行きました。


鴨だらけ


ちょっと寂しい感じですが、実は池全体に鴨・鴨・鴨・カモ~...(笑)
鴨だらけです(^-^;
子鴨も大きくなって、他の鳥が居ないものだから、池を独占状態です。
もう少ししたら、飛び立っていくんでしょうね。



ところで、土曜夜と日曜は全く作業しておりません。
いや出来ませんでした。


中央駅 (14)-2-2


土曜に会社の柳の木を、社員で剪定したのですが、私が脚立の上で不要の幹を切っている時に、勢いがつきすぎて切れた瞬間に、自分の指も切ってしまいました。

親指はツメで止まりましたが、半分以上爪が切れて、下の肉までいってます。
人差し指は、爪をかすめて肉を切り裂いてます。


写真は土曜帰宅後の4回目の絆創膏交換後です。
この時は、まだ出血してますね。

左利きの、重要な親指と人差し指をやられたので、痛みはもちろんなのですが、何も掴めない・支えられない・力が入らないの3重苦で作業中止です(笑)
化膿はしてないので、出血と痛みが止まれば、また作業が出来ると思います。

今現在は、出血も止まり、痛みはずいぶんマシになりました。
特に親指の爪の中の肉側の痛みが、触れるたびにジンジン来ます(笑)
PCのキーボードを打つのにも一苦労です(^-^;



そんな訳でレイアウトはお休みして、作っていたレール矯正器が出来た(怪我前に)ので、それを試してみる事にしました。

材料は、書類を止めるガチャ玉。
ガチャックで書類を穴を開けずに止めていけるものです。

硬くて、大きさも適度、腐るほど手元にあふれている・・・ということで、これを元に矯正器として使えるようにしてみました。

どうも市販の矯正器は、3点にバランス良く力が入る事がポイントのようです。
レール側の2点を確実に保持出来、残る1点に力を加えれば良いようなので・・・
そのような形に作りました。


自作レール矯正器1


左側がノーマルのガチャ玉です。

右が改造したもの。
本来の書類を加えこむところを、カーブ形状にやすりで削ってあります。
最初は切りたかったのですが、手元のものでこの金属には歯が立ちませんでした(笑)

この削ってない部分の2点でレールを支持させます。


自作レール矯正器2


加え口を見たところです。

左のノーマルのように加えが広がっている部分をペンチで潰して平らにしています。
これでレール側面に、確実に当たるようにします。


では実践してみます。

場所は前回も言いましたが、機回し線の短いつなぎのフレキ部分。

自作レール矯正器3


絶縁部分なので、PECOの絶縁ジョイナーを介して接続していますが、フレキ側がカーブ外側へ向いていて、カックン接続になっています。
ここをなだらかにしてみます。


自作レール矯正器4


ガチャ玉改造の矯正器をこのようにセットします。
2点がレールを保持します。


自作レール矯正器5


それをラジオペンチで挟み、力を加えます。
ポイント側は直線のままで良いので、レール側のペンチ部分はフレキ側だけにしています。
画像は力を入れて矯正中です。

両方を均等に直したいなら、両側の接点の中央で両方にペンチの先が当たるようにすればいいでしょう。



内側も同じように。

自作レール矯正器6


2点支持で、外側1点に力を掛けて内側へ、矯正します。

レールのどちら側でも、期待した機能は出来ているように思います。
ラジオペンチが掴みにくければ、加工してない背の部分を削るか、穴を開けるかの追加をしようと思いましたが、私の感触では作業する上で問題無いように感じました。


自作レール矯正器7


作業後です。

手を負傷中なので、ちょっと力が掛けにくい状況で、”カックン”部が改善しているように見えます。

効果は出てますね。
もう少し使い込んでみたいと思います。

拙い自作レール矯正器のご紹介でした。
使えるかどうか?全く分からないもので、失敗も覚悟の上でしたが、うまく行ったのかな?(笑)




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[ 2017/03/06 10:06 ] PECO | TB(0) | コメント(22)