Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールのポイント群の設置~

3月に入りました。俄かに新しい仕事も始動し始めて、春らしい感じもしてきます。
夏まで、それに追われる事になるのは毎年の事なのですが、年々時代の流れで変革を要求されるので、大変ではあります。

ここ数日、レイアウトの方は、ポイントマシンへの配線ハンダ付けをしておりました。
テスターでの通電、PL-13のマシン駆動での切り替えの再確認等々、ハンダ付けを含めた周りの作業もあるので、数が多いと大変です。


中央駅 (13)-15


Cモジュールの時と同じように、イカの一夜干しではありませんが、配線の終わったものを吊るして並べています。

ポイントマシン駆動の配線ルール。
定位時はコンデンサ放電、反位は電源線からで、ポイントマシンが切り替わるように統一しています。


中央駅 (13)-16


ただダブルスリップは、ぱっと見ても、現在どっちの方向に進めるようになっているのかが判断しずらいんです。
左右2つのマシン切替の組み合わせで、4つの進行方向が決まります。

これが出発信号切替と連動させるので、分かりにくいんです(^-^;

もちろん信号回路もありますし、どっちへ切り替えると・・・というのは資料を置いて作業している訳ですが、「これで合ってるの?」と不安になってくるんです。
それで、確認し始めると、訳が分かんなくなって、資料自体を読み解くのに時間が掛かり・・・という悪循環(笑)
結局のところ、作成資料が合っているので、その通りに進めれば良かったんですが、再度資料を読み解いたおかげで、理解は深まったとも言えます。


中央駅 (13)-17


ポイントマシンへの配線も終わったので、6基の群団からなるポイントを設置しました。

当初は1つ・2つ組ぐらいのブロックで設置しようと思っていたんですが、ポイントは良くても穴隠しのプラシートが干渉する、先に固定するとジョイントが填まらない等々、考えていた通りには、事が上手く運びません。

結局、設置面より各ポイントを少し浮かした状態で相互にジョイントを組み、プラシートを下に潜らせ、少しずつ6基全体を填めていくという作業になってしまいました。

各配線が逃げないように、填まる直前に溝に入れていくのですが、あっちこっちで反乱が・・・(笑)

まぁ何とか反乱を抑え込み、設置出来ました。

こんなにポイントが込み合うのは初めてでした。
補助配線のおかげで、ちょっと面倒です。

あと、本線の中間駅でも4つのポイント群がありますが、ここ6基より少ないのでマシでしょう(^-^;


中央駅 (13)-18


ホーム側から見た感じです。
これをレイアウト本体でやっていたら、こんな風景は望めなかったでしょうが、モジュールですから完成後も、こういうカットは気軽に見る事が出来ます。
ポイントフェチには堪りません(^-^;
これに架線が載ってきますからね~


中央駅 (13)-19


これは反対側から。

どちらから見ても、ここを通る車両はカッコいいだろうな~と想像できます。

まだDモジュールは、あと2基、機関区側の機回しで残っています。
それを取り付けると、Dモジュールのポイント設置が終わります。

その後は、下部に出た配線を地下線の無い端の方まで導く溝の作成に移ろうかと思います。




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