Nゲージレイアウト製作 ~構内6・7番線の敷設完了~

鋭意進行中の中央駅構内線路ですが、ようやく6・7番線までがつながりました。

前回、Cモジュール側の方は終わっていたので、今回の敷設区間はDモジュール側となります。

中央駅 (14)-26


画像で言うと、下側2線が6・7番線です。

罫書きには、ちょうど移動した仕立線の分岐跡が見えています。
その分岐跡の左手に、構内を横断する目安ラインがありますが、これがDモジュール側のフィーダー線位置です。
この下に溝が通る事になります。


中央駅 (14)-27


ここがDモジュール側の分岐密集地帯です。

これで第2本線系の構内線路は、全てつながったという事になります。
7番線は緩やかに弧を描いて、分岐群につながります。


中央駅 (14)-28


ピンでメッタ刺し状態です(笑)

ここは短いフレキを足りなくて継いだので、カーブ形態を維持させるために念を入れています。
ややカックンも見えるので、乾燥後に自作補正器で矯正することにします。


7番線までつながった事で、0・1番線の方へ移行します。


中央駅 (14)-29


まずは2ヶ所のアンカプラー設置を行い、フレキシブルレールの準備をします。
ここは支線の設定で、木枕木を使います。

フィーダー線と、片ギャップ切り、それに伴うフィーダーの線をハンダ付けします。

画像中のものは、1番線用の準備です。


中央駅 (14)-30


これはフィーダー線の設置状況です。
PECOコード55のレール下の潜り込んでいる部分を削り取り、レールを露出させてフィーダー線をハンダ付けしています。

接着まで行こうと思ったのですが、夜も更けたのでここまでとします。



実は片付けの時に、片ギャップのフィーダー(2枚上の緑色の線)の位置が間違っている事に気付きました。
この位置では、ダブル給電で無意味になります。

明日、設置前にフィーダー位置を直してから、設置したいと思います。



構内はちょっとゴールが見えてきましたね(^^)/

でもターンテーブル付近や3線機関庫の方は、これからですから、まだまだ道半ばですけど・・・(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~あと残りは、どれだけなんだァ~

5番側線の敷設までが終わりましたので、今度は6・7番線の敷設へと移ります。

中央駅 (14)-22


作業に入る前に、建築限界を確認!と言いながら、遊んでおります(^^)/
ダメだ~、こんなことしてたら自分が死ぬまでに完成しない!(汗)と思い直し、作業に戻ります。

<工程>

フレキシブルレールに、フィーダーの位置を確認してマーキング。

そのマーキングの箇所に、フィーダー線をレール下にハンダ付けで付ける。

フィーダー線の位置に、ドリルでコードの逃がし穴を作る。

フレキシブルレールにゴム系ボンドを塗布して、フィーダー線を通しながら、コルク面に接着する。

金尺定規で、直線になっているかを調整。

しばし放置。

ボンドが乾燥したところを見計らって、C/Dモジュールに跨っているフレキシブルレールを分割地点で、ハイパーカットソーで切断する。


以上を繰り返すだけなんですが、なかなか絵面が進んでいるように見えませんね(笑)

中央駅 (14)-23


シマシマ模様のフレキシブルレールが前回までの5番線。

そこから下側が、今回の延伸工事区間6・7番線です。
カニがいるところが6番線で、その下が7番線になります。

ここはCモジュール側の分岐近くです。

7番線の外にもう一つ分岐がありますが、これは列車仕立線の分岐です。


中央駅 (14)-24


ここは、C/Dモジュールの接続点付近です。

ちょうどフィーダー線の青・白のコードが見えます。
フィーダー線の位置が並んでいるのが、分かると思います。

この下、ポリスチレンフォームに画面奥に向かって配線用の溝が掘ってあるんです。
それでフィーダー線を、この位置に合わすようにしています。

白く見えている場所がモジュール分割面で、ここをハイパーカットソーで、フレキシブルレールを切断しています。


中央駅 (14)-25


一番左に見える大外の木枕木の線路が、列車仕立線です。
仕立線も「少し」設置をしました。

「少し」と書いたのは、ここは端切れになったフレキでつないでいくので、余りが出次第に延長していきます。
勿体無いですからね。
ケチって、ここで上手く端材となるフレキシブルレールを処理しようという訳です。
支線側の0・1番線や機関区・留置線が未設置ですから、端材はまだまだ出ます。



Cモジュール側の6・7番線と仕立線の一部は、敷設完了しました。
Dモジュール側に跨っているところまでは行きましたので、次回はDモジュール内で反対の分岐までをフレキシブルレールで埋める作業になります。

PC枕木を使う中央駅の構内線路は、この6・7番線で一旦終わります。
本線はまだPC枕木を使いますが、これは連結相手のEモジュールとBブロック本体との下準備が終わるまでは保留です。

この後に木枕木仕様の残った0・1番線を埋めれば、残るはターンテーブル部と3線機関庫の2ヶ所ですね。

とにかく、このバックストレートを早く終わらせられるように頑張ります(^^)/




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Nゲージレイアウト製作 ~構内フレキシブルレールの敷設を進める~

日曜は休みと言えど、息子の小学校入学の準備やらで、家に居てもバタバタとやる事があって落ち着きません。
来週は息子のピアノ発表会なので、とにかく入学式が終わるまでは、ゆっくり出来そうもありませんね(^-^;


夕方に、晩御飯が出来上がるまでの時間で、少し作業をしました。

構内線路敷設を進めていきます。


中央駅 (14)-18


Dモジュール側の2~4番線を線路敷設をまず手始めに・・・

2・3・4番線は、中央駅構内敷設が完了です。
ポイント付近は、枕木が近接しすぎて、そのままでは接続できないので、干渉を避けるようにポイント側やフレキの枕木をカットしたりして調整をしています。


中央駅 (14)-19


奥側がCモジュールの方で、手前がDモジュールです。

長い直線を、フレキシブルレールで敷設するのは、意外に神経を使います。
このように、長い金尺にフレキシブルレールをあてて、直線を出しています。


中央駅 (14)-20


今度は、5番線。
先週末まで作っていた”シマシマ側線”を設置していきます。

今は特に何も色付けもされていないので、余計に違いがハッキリ出ます。
設置すると想像以上です。

良い感じです(#^.^#)


中央駅 (14)-21


殺風景ですが、いかにも新駅を建設中という感じか、貨物ヤードにも見えますね。

奥に見えるカニ24のそばに、コードがぴょんと飛び出ていますが、あれはC・Dモジュールに跨るフレキシブルレールを敷設する際に、すっかり分割地点を境に、もう片方のフィーダーを事前にレール下にハンダ付けするのを忘れていた事に気付き、止む無くレール横にコードをハンダ付けしたものです。

連結面に跨って、フレキシブルレールを敷設して、固着後にハイパーカットソーで線路を切っているので、ついつい忘れてしまいます(^-^;


この辺で、嫁さんから「ご飯出来たよ~」のお呼びが。
日曜はここまででした。

この後は、6・7番線のPC枕木フレキシブルレールを、続けて敷設していきたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~ちょっと買い物~

去年の3月末頃って何をしていたんだろうと自分のブログを見直すと、ちょうど台枠がすべて出来上がっていた頃なんです。
こういう時って便利ですねブログ。
日記を書くなんて、私には子供の頃から苦手項目でしたので、自分の趣味の事を綴りながら保管できるなんて最高です。

しかし、1年でやっとモジュールの線路を始めた処って、進捗状況から考えれば最悪ですね(笑)
思えば考える事も多かったですし、仕方が無いのかもしれません。
4月からは、もうちょっとペースアップして行きたいですね。


手間のかかる事を側線でしておりますが・・・

中央駅 (14)-17


何とかこの中央駅で必要な5番線の長さ、フレキシブルレール2本分が出来ました。
2本目はコツを掴んだのか?少しはペースアップ出来ました。

それでもこの2本分で、夜間作業✕3日という感じですかね(^-^;

ちょっと自信が付いたので、中間駅の側線も、こんな風にしても良いかな(笑)

中央駅 (14)-16


5番線の側線を設置する前に、2~4番線のDモジュール側の施工を終えるために、2番線のDモジュール側にある、もう一つのアンカプラーも設置しました。
フレキシブルレールもそれに合わせ、アンカプラー地点で片ギャップを作るためにレールを切断しました。


これで準備はほぼ終えたので、日曜でフレキシブルレール敷設作業が出来るでしょう(^^)/



それとこの前のチップLEDですが、さらに細いAWG38の0.1mmサイズにチャレンジしてみました。

場内・出発信号機 (4)


その結果がこれ!

場内・出発信号機 (10)


ちゃんと赤が発光しています!
ポリウレタン線が、赤と緑であるのがAWG38を使った証拠です(笑)

ちょっと0.1mmとなると、ポリウレタン線にコシが無くなるので、一発で1608サイズのチップLEDに止めるのは難しかったですが、なんとか成功しました。

しかしLEDは1個、はじめてぶっ壊しました。
両面テープから、チップLEDがハンダ中に外れ、ハンダゴテにくっ付いてしまったんです。
慌てて取ったんですが、直に指で摘まむ訳にも行かず、外したあとに点灯テストしましたが、全く点かずに1個ご臨終しました。
やっぱり両面テープ、考えないといけません。
良い教訓になりました(^-^;


それで0.1mmが出来たので、、この成功を機に、信号機の配線には0.1mmで頑張ってみる事にしました。
何と言っても信号機背面の配線取り回しが楽ですし、目立ちにくいというメリットもあります。

出来ればジュンパパさんに分けていただいた、カラーが赤と緑という風に色分けがされていると、アノード(+)・カソード(-)の見分けがつきやすいのですが、これは日本では入手が無理なので、色々探した結果・・・


場内・出発信号機 (11)


Kobaru(こばる)さんから出てる、この赤とクリアの2色の0.1mmサイズを買ってきました。
緑はありませんが、赤があるので、赤をアノード(+)とすれば十分見分けがつきます。

信号機も目途が付いたので、試作1号機を作ろうかな?と思います。



それと最後に・・・

この前から、トータンさん・nari_masaさん・ジュンパパさん、皆さんのブログで出ていたDF200。
中古ですが、入線しました。

DF200 (1)


「北海道は手を出さない」と自ルールがあるのですが、人のを見てると良く見えてしまって・・・
俗に言う隣の芝生は青く見えるというやつです(笑)

掟破りで入線させました(爆)




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Nゲージレイアウト製作 ~側線の雰囲気を出す~

側線の表現というと、線路規格が本線より落ちているので、細目のレールを使ってという事が良く使われる方法だと思います。
PECOフレキシブルレールのコード80を本線に使っていれば、側線にコード55を使って違いも出せるとは思いますが、私は全線をコード55で行ってる以上、これ以下の細く見えるレールはPECOにはありません。

もしあったとしても、走行は不可になるでしょう。

では、走行を犠牲にしないで、側線表現をなにげに出来ないものかと、前から考えていました。
側線を木枕木にするだけでは、どうも単純で…


これは現実の世界ですが、滋賀県の東海道本線の駅に見られる側線(副線)では、木枕木とPC枕木が混じっている場合があるようです。

中央駅 (14)-10 (1)

写真下側が本線で、上が側線(副線)です。

中央駅 (14)-10 (2)


本線側はもちろんPC枕木なのですが、側線は木2本・PC1本・木2本・PC1本…と繰り返されています。
昔は、全部木枕木だったかも知れませんが、ちょっと面白いなぁと思っていました。
全部が木枕木よりも、「いかにも側線」っぽさがあります。


中央駅の5番線は、構内線路が3本並ぶ区間で、4番線と6番線に挟まれた側線にあたります。
当初の構想では、側線に単に木枕木を使い、本線との差別化を図ろうと考えていましたが、それよりも自分が目にした実景の方が、より側線っぽく見えるのではないかと考えました。



そこで、この次に敷設する5番線は、枕木を木とPCの交互にしてみようかと・・・

中央駅 (14)-10

ある程度の長さに枕木を分割して、レールから外していきます。
コード55のレールは、半分枕木に埋まっているので、抜くのにも一苦労です。


中央駅 (14)-11

抜いた木枕木を2個ずつで分割して…

中央駅 (14)-12

PC枕木も使い端からレールを外して1本ずつに分離します。


さてさて、これを木枕木2・PC枕木1の順に交互にレールに戻していきます。

ん・・・うーん・・・は・めにくい、い、い・・・。
枕木に埋まっている分、外すときも厄介だったが、入れる時は外すとき以上に面倒です(汗)

途中、3本毎にPC風に色を塗って逃げれば良かったかも・・・と何度も頭の中を駆け巡りながら、1本分を完成させました(笑)


中央駅 (14)-13

中央駅 (14)-14


ゴホン!
このフレキシブルレール1本に何時間格闘したかは、この際おいておきましょう(笑)

PECOの木枕木とPC枕木は、もちろん枕木形状が違うように作られているので、交互に入れ直したことで凸凹感も出ています。
枕木を切り離したので、整然と並べているつもりでも、ちょっと間隔が広がったりしているので、側線的に良いかも知れません。


中央駅 (14)-15


C/Dモジュールに跨る分となると、フレキシブルレール1本では足らないんだよなぁ~
ハァ~、もういっちょ頑張るか(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~構内フレキシブルレールの敷設開始~

18日の土曜日は、息子の幼稚園卒園式でした。
泣かす演出もあるのでしょうが、泣かしていただきました(^-^;
担任の先生も、私たち親以上に号泣でした。

土曜は怒涛の感動の一日でした。
しかし感動して涙するって、体力的にも疲れますね(笑)
日曜日は結構夫婦そろって、お疲れモードでグッタリでした。

日曜は、その息子と二人でせっせと自作ゲーム作りに自転車乗り練習。
月曜の祝日に、ようやく少しレイアウト作業を行いました。


ホームの干渉を見るために、都会型の方はホームを組んでいたのですが、ローカル型の方もホームを組み立てました。

ホーム作成1-3


それでは、中央駅構内のフレキシブルレールを敷設を始めます。


中央駅 (14)-7


番線的には、2番線~4番線のPC枕木の所からスタートです。

Dモジュール側との接続となる、フィーダー線もレール下にハンダ付けしながら、1線1線とゴム系ボンドで敷設していきます。
直線は、60cmの金尺をガイドに使って、クネクネしないように慎重に調整します。


ここで一つミス発生...
ネオジム磁石でのアンカプラーを設置忘れました。

慌てて、敷設したところのレールを剥がし、コルクを横幅多い目にカットして、磁石をセットしました。
全部を剥がすのは無理だったので、コルクを取り除いて線路を戻し、再度真っすぐになるように調整しました。
その後、コルクの余分にカットした横の部分、レール横のスペースから、磁石をスライドするように設置しました。
ゴム系ボンドだったので、セーフでした(^-^;
磁石をレール横から下に入れた後に、余分にカットした分のコルクは、埋め戻しています。


中央駅 (14)-6


アンカプラーの緊急設置を無事終えて、これからの所をまた忘れないうちに、先にセットする準備を行いました。
今度はちゃんと必要分だけ、コルクをカットして、中央に3mm角棒をセットして、その左右にネオジム磁石を埋め込みます。
Cモジュール側では、あと1箇所アンカプラーを設置しておきます。


中央駅 (14)-8


レイアウト製作の方も、少しバタバタとしましたが、無事にCモジュール側の2~4番線のフレキシブルレールが設置出来ました。
2番線・3番線は、Dモジュール側に跨いで設置しましたので、ボンド乾燥後に接続部で切断しました。
切断はいつものハイパーカットソーです。


中央駅 (14)-9


ちょっとホームを入れて、ニンマリ( ^ω^)・・・
作業後の至福の時です(笑)

まだまだ構内のフレキ敷設は始まったばかりですが、今週いっぱいでどこまで出来ますかな?(^^)




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Nゲージレイアウト製作 ~場内・出発信号機の製作(1)~

チップLEDを使った場内・出発信号機を計画している訳ですが、1608チップLEDへのハンダ付けが出来ないと、いつまで経っても進展しない事になります。
3月8日に書きましたように、テストする材料は揃っている訳ですから、ここはひとつトライする事にしました。


場内・出発信号機 (3)


まずはGMの未塗装キットの3灯信号機の穴あけをトライしてみました。
0.5mmから0.7mmを経て、最終1mmの穴を開けました。

まずます中心に開けられていると思います。

もう一基、3灯共に穴を開けています。
この辺りは、無灯になる部分も穴を開けてクリアパーツを入れるかどうかを迷っています。


穴の位置をを寸法的に見てみました。


場内・出発信号機 (2)


これは3灯共に開けたものですが、完全に均等では無いので参考程度です。
灯の間隔は2mm弱ほどです。


場内・出発信号機 (4)


これはジュンパパさんからお分け頂いたポリウレタン線です。
AWG38は、赤・緑と色付きになっていて+-に使いやすいですね。
AWG38(約0.1mm相当)は髪の毛以下にも見えますので、まず今回はAWG34(0.16mm相当)のポリウレタン線を使って、チップLEDとの結線に挑みます。

しかし、0.16mmでも十分に髪の毛並みです。

ゴマの1608LEDと髪の毛のポリウレタン線・・・フゥー(笑)


場内・出発信号機 (5)


エルパラさんから仕入れた1608チップLEDは、LED裏面にアノード(+)・カソード(-)の印として、凸マークを横に向けたようなものがあります。
飛び出た方がカソード(-)という事です。


1608チップLED


信号機に仕込む時には、LEDは1つ飛ばしか、2つ並びかの2パターンです。
カソード(-)側は1本でまとめたいので、予め下絵を書いておいて、その上に両面テープを貼って、作業をしようとしました。


まずは、適度な長さに切ったポリウレタン線の両端をフラックスを塗って、その後ハンダメッキしました。
一応、念のために通電をテスターでチェックしましたが、無事に導通を確認出来ました。

1608チップLEDにも端子の部分にちょんちょんとフラックスを付け、ジュッと一瞬でハンダメッキしました。


場内・出発信号機 (6)


アップ画像で見ると、ポリウレタン線太いな(^-^;
あれだけ拡大鏡装備で見ても、見にくかったのに・・・(笑)


アノード(+)側にポリウレタン線を付けたところです。
チップLEDを両面テープで固定して、ハンダメッキした両方を重ねて、ちょんちょんとハンダこてを当てて、くっ付けました。
左が黄色で、右が赤色です。

ちょうど写真下に、下絵が見えています。

このあと、下絵の左側を使って、黄色と赤色のLEDを並べ、カソード(-)を一気に付けようとしたのですが、黄色側が付いたと思って、今度は赤色側を付けようとすると、先程ついた黄色側のハンダが外れるなどで、悪戦苦闘・・・

ほんのわずかな時間なのですが、ちょんちょん程度でも外れます。

それに100均の両面テープは粘着が弱いのか?分かりませんが、ハンダこてを近づけると、熱でくっ付けたLEDが外れて浮くんです(+_+)


何度もトライしたんですが、熱で両面から外れる・くっついた方のハンダが他方をすると外れるの繰り返しに嫌気がさして、今回は単独でつないで、後日カソード(-)をLEDから離れた部分でつなぐ事に切り替えました。

LEDもぶっ壊れるといけないので・・・


とにかく、一気付けするのを止めて、3色とも単独で付ける事を優先しました。

緑と黄のカソード(-)は、のちほど赤のカソード(-)につなぐので、ポリウレタン線を短めにして作業を続けました。






そして・・・


赤色

場内・出発信号機 (9)

黄色

場内・出発信号機 (8)

緑色

場内・出発信号機 (7)



全てを熱で壊すことなく、3個ともポリウレタン線をンダ付けする事が出来ました(^^)/

ポリウレタン線の先が飛び出ていますが、カットしますので気にしないでください。

3個で1時間半。
カソード(-)を一気に付けられない格闘時間も含めてですが、両面テープから外れるのにも手こずりました。

あっと言う間の1時間半でしたが、見えないのと、イラつくのを抑えながらの作業でした。


因みに、この点灯はテスターを介しての発光です。

各容量のCRDをつないで明るさの違いを見るテストまで行く予定が、昨日は無理でした。
というよりも、ここまで無事に出来て、点灯したことで放心状態でした(笑)


こうなると、AWG38の方でもトライしたくなります。
ただ両面テープからLEDが外れるのだけは、なんとか防がないとやりにくいですね。


これで場内・出発信号機を作る目処が立ちました。
引き続きトライをしたいと思います(^_-)-☆




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Nゲージレイアウト製作 ~ポイントマシン配線の逃がし~

車両の入線整備も終わったので、レイアウトに戻りたいと思います。
KATOのC11は出荷が4月にずれ込むそうですね。
まぁ、発売未定になるような、どこぞの無様なメーカーでは無いので、楽しみに待ちましょう。


レイアウトの方は、Dモジュールが裏面配線処理の途中で止まっていました。
2基までは終わっていたので、その続きから開始です(^^)


中央駅 (14)-3


残りの5基分も、地下ヤードを跨ぐ溝を掘って、それに沿わすようにしました。
台枠裏面に各配線は最終逃がすのですが、この状態まで来ると、Dモジュールでは今後の進捗に配線が邪魔にならないので、構内線路がすべて敷き終わるまでは、一旦このままとします。


地上面の支えは、仮のポリスチレンフォームの端材で行っておきます。


中央駅 (14)-5


今度はCモジュールの方です。

車両の仕立て線の分岐を、予定と逆に移動させたので、それも設置を行いました。
写真右の浮き押さえにピンが挿してあるポイントです。

分岐先の下書きの線が無いのが分かると思います(^^)/


これで地鉄線の終端駅の分岐1ヶ所を除いて、C/Dモジュールのポイントは設置を終わりました。

Cモジュールは地下ヤードの分岐もあって、配線の地中の逃げやポリスチレンフォームのブロックも複雑に入り組んでいて、製作途中の今は地上面が収まりにくい状況でした。

これでは、C/Dモジュール面のフレキシブルレールが敷設しにくいので、台枠裏に配線を逃がす処理をしました。


中央駅 (14)-4


これで地上面が浮かずに、構内線路の設置が出来ると思います。
今週の連休の合間に、C/Dモジュールを連結してのフレキシブルレール敷設を目指すべく、準備を続けたいと思います。

モジュール上からの見た目に進んでない感があるのですが、地鉄線の位置はそのままに少し地形上の工夫を加えようと検討している面もあり、電脳作業も並行しております。




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KATO ED70の入線整備 後編

今週末は卒園式なので、何かと準備でバタバタしております。
それに今日はホワイトデー。
昨日買っておいたフルーツチョコを嫁さんにプレゼントしておきました(^^)

先日の日曜も、朝から15時頃まで家の用事であたふたして、そんなに作業時間も取れませんでしたが、ようやくED70も仕上がりましたので、ここらで締めたいと思います。


前回のカプラー交換、エアホースの取り付けに続いて・・・
細かいところの色差しを行います。


ED70 (8)


エアホースのコック部分に白を挿し、運転室の椅子を青で塗りました。
ここらも、いつもの工程です。


ED70 (9)


電暖表示灯も、手が震えないように頑張りながら、黄を挿しています。


ED70 (10)


パンタグラフは、いつものライトガンメタルでEF70と一緒に塗り、碍子はそれぞれ塗り分けました。

大体いつもの工程なら、これで全部組み立てて終わりなのですが、ここから先は今回が初の試みです。


ED70 (11)


ここは、nari_masaさんが言われていた、手すりのプラ感を消すために、私も色を塗ってみました。
メタルプライマーで下塗りした後に、ガイアの赤2号をちょいちょいと筆塗り。
もちろん、手すりを前に引っ張り出し、ボディーより浮かした状態で行いました。


ED70 (12)


次はこれ。
クレオスのウェザリングカラーです。

これで-薫風-さんの行われた、碍子の白っぽさを無くす作業をしてみようかと・・・

マルチブラックは、屋上の碍子とスカートの凹凸部分。
ステインブラウンは、台車・床下機器周りに、それぞれ使ってみました。


ED70 (13)
ED70 (14)
ED70 (15)


ちょっと碍子は汚すぎるかな?
もう少し拭き取ろうというのもアリかもしれません。

スカートの周りは墨入れ後に暈した感じ(気持ちでは)に。


ED70 (17)


墨入れは今までも本格的にやったことが無いのですが、この液はシュッと入っていくので、かなり楽しい作業でした。


ED70 (16)


ナンバーは2号機にしておきました。
なんとなく、数字の並びが他よりも良かったので、これを選択しました。


これでED70の入線整備は終わります。
台車のブラウンは、ほとんど分かりませんね。
すこし落とし過ぎたか、もうちょっと研究をしたいです。


さて、指もOKなので、レイアウト製作の方に戻りますかな(^^)/




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[ 2017/03/14 09:30 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)

KATO ED70の入線整備 前編

怪我の方も良くなってきました。
人差し指は、ほぼ気にならなくなりましたが、親指は爪をやられたせいか、まだ指先に負荷が掛かると違和感があるので、もうしばらくはダメかなと思います。


復活してくると、じっとして居られなくなり、放置中だったKATOのED70の整備を始める事にしました。

まずは簡単に・・・
と思いながら、指が怪我していると、ボディーを分離させるのに一苦労(笑)
利き腕の指先は大事ですな。

ED70 (2)


恒例のコンデンサ外し。
ピンセットでつまんで、両方をハンダゴテをあてて取り去りました。
これで常点灯します。


ED70 (3)


つぎに、スカート部を外して、カプラー交換とエアホースの取り付けを行おうと思います。

いつも通りにコック部のモールドを削ります。
今回は1カ所だけですね。

ピンバイスで0.5mmの穴を、エアホースの入るところに3カ所開けます。


今回の肝は、スカート左側のホースの形状。
いつもは、ドロップ(涙)形状にすれば、問題無いわけですが・・・
このED70、クレヨンしんちゃんのお尻のような形をしとる訳です(笑)
それをケンタカラーの黒を使って、グニャグニャと形状を近づけます。

指が上手く動かないので、少々時間は掛かりましたが・・・


ED70 (4)

ED70 (5)


正面からも、サイドからも、そこそこ近い感じにまとまったのではないでしょうか?(^^♪


マグネ・マティックカプラーもいつものNo.2004を装備。


ED70 (6)


はい!高さもバッチリ。開放テストも難なくクリア(^_-)-☆

ここまで来ると、もう仕上げのみですね。


ED70 (7)


高圧線もプラの白色だったところを塗って、真鍮線仕様のところと合わせます。

細かなところが、まだ残ってますが時間切れ。
続きは後編で・・・




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[ 2017/03/10 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)