電子パーツの各種調達

指の怪我の方は、人差し指は完全に傷口は塞がりました。
親指は、どうしても普段の仕事や生活で、うっかり力を込めたりする事もあって、時々裂けた爪が開いたりしますが、ほぼ塞がりました。
痛みも無理に押さえたりしなければ、ほぼありません。

でも、まだ作業とかは止めています。
しばらくは早寝で、回復に努めています(#^.^#)


そんな訳で、気になるレイアウト製作の今後ですが、構内のフレキ敷設&フィーダー装備、自作アンカプラーの埋め込み等と、順に進めていく訳ですが、ずっと私なりに回避してきた電子関係も、そろそろ構築しないとなりません。

パーツは、C・D・Eモジュールでの必要数は、まとまってきました。

2017年3月7日 (1)

2017年3月7日 (2)


1枚目は秋月電子さんとエルパラさんから調達したものです。
リレー関連・ユニバーサル基盤・CRD類、それに1608サイズのチップLED(白色・緑・黄・赤)・超小型ブリッジダイオード。
他にコンデンサ類も仕入れてあります。

2枚目はアマゾンからのテープLEDの白色300連と電球色300連の2タイプです。

2017年3月7日 (3)


これは導電性銅箔粘着テープ。
nari_masaさんが、色々と電飾で使われているので、真似をしてみようと思い調達してみました。

車両の電飾化作業は、未開発の部門ですので、我が鉄道の多数の車両群を施工すべき、出来るだけ単純な方法を選択したいと考えています。
そうでないと、あまりの数に心が疲弊してしまう恐れがある為です(^^)


2017年3月7日 (4)


1608のチップLEDは小さいですね~(+_+)
エルパラさんから届いた時はあまりに少ない量だったので、「あれ?少なくない?」と思ったのですが、小さいから少なかったんですね。


2017年3月7日 (5)


この小ささ。
胡麻ですよ!ごま! これって(笑)

ほんとにポリウレタン線を、私はハンダ付け出来るのだろうか???
不安感マックスです(笑)
とにかく、ジュンパパさんから分けていただいたポリウレタン線で、いよいよトライしてみようと思ってます(^^)
信号の色灯の間隔で2個を繋げれるようにならないといけません。
マイナス線はまとめて1本にしたいので、2個のチップLEDを並べてハンダ付けするという難度の高さ(私のレベルでは)に、目も眩みそうです(^-^;

ポリウレタン線って、ハンダを事前に通して被服を剥ぐように書いてるものと、そのままハンダ付けすれば良いものとか、製品によって違うのか?二通りあるようですね。
これも実際にやってみれば色々と分かるでしょう。

リレーの方は、解説の通りに配線し、電流を流すと切り替わる事を実際に確認してみました。

今回エルパラさんから購入したチップLEDの緑と白色が20mA、黄と赤が10mAなんですね。
緑/赤、黄/赤の二通りが存在するので、小さい方に合わさないと壊れるような・・・
この組み合わせだと、信号で使う場合は、最高10mA以下のCRDで使わないといけないのかな?

まずは本線に組み込むTOMIXの信号の照度がどのくらいかを、CRDの数値を変えて検討する必要もありそうです。
一応テスト用にCRDは、10mA、5.6mA、1mAの3種を用意しておきました。

ポリウレタン線に、無事にハンダ付けが成功したら、ブレッドボードで色灯の明るさテストをしたいです。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










Nゲージ レール矯正器を作ってみた

少しずつ暖かくなってきました。
そんな日曜日、子供の自転車乗り練習がてら、近くの池まで行きました。


鴨だらけ


ちょっと寂しい感じですが、実は池全体に鴨・鴨・鴨・カモ~...(笑)
鴨だらけです(^-^;
子鴨も大きくなって、他の鳥が居ないものだから、池を独占状態です。
もう少ししたら、飛び立っていくんでしょうね。



ところで、土曜夜と日曜は全く作業しておりません。
いや出来ませんでした。


中央駅 (14)-2-2


土曜に会社の柳の木を、社員で剪定したのですが、私が脚立の上で不要の幹を切っている時に、勢いがつきすぎて切れた瞬間に、自分の指も切ってしまいました。

親指はツメで止まりましたが、半分以上爪が切れて、下の肉までいってます。
人差し指は、爪をかすめて肉を切り裂いてます。


写真は土曜帰宅後の4回目の絆創膏交換後です。
この時は、まだ出血してますね。

左利きの、重要な親指と人差し指をやられたので、痛みはもちろんなのですが、何も掴めない・支えられない・力が入らないの3重苦で作業中止です(笑)
化膿はしてないので、出血と痛みが止まれば、また作業が出来ると思います。

今現在は、出血も止まり、痛みはずいぶんマシになりました。
特に親指の爪の中の肉側の痛みが、触れるたびにジンジン来ます(笑)
PCのキーボードを打つのにも一苦労です(^-^;



そんな訳でレイアウトはお休みして、作っていたレール矯正器が出来た(怪我前に)ので、それを試してみる事にしました。

材料は、書類を止めるガチャ玉。
ガチャックで書類を穴を開けずに止めていけるものです。

硬くて、大きさも適度、腐るほど手元にあふれている・・・ということで、これを元に矯正器として使えるようにしてみました。

どうも市販の矯正器は、3点にバランス良く力が入る事がポイントのようです。
レール側の2点を確実に保持出来、残る1点に力を加えれば良いようなので・・・
そのような形に作りました。


自作レール矯正器1


左側がノーマルのガチャ玉です。

右が改造したもの。
本来の書類を加えこむところを、カーブ形状にやすりで削ってあります。
最初は切りたかったのですが、手元のものでこの金属には歯が立ちませんでした(笑)

この削ってない部分の2点でレールを支持させます。


自作レール矯正器2


加え口を見たところです。

左のノーマルのように加えが広がっている部分をペンチで潰して平らにしています。
これでレール側面に、確実に当たるようにします。


では実践してみます。

場所は前回も言いましたが、機回し線の短いつなぎのフレキ部分。

自作レール矯正器3


絶縁部分なので、PECOの絶縁ジョイナーを介して接続していますが、フレキ側がカーブ外側へ向いていて、カックン接続になっています。
ここをなだらかにしてみます。


自作レール矯正器4


ガチャ玉改造の矯正器をこのようにセットします。
2点がレールを保持します。


自作レール矯正器5


それをラジオペンチで挟み、力を加えます。
ポイント側は直線のままで良いので、レール側のペンチ部分はフレキ側だけにしています。
画像は力を入れて矯正中です。

両方を均等に直したいなら、両側の接点の中央で両方にペンチの先が当たるようにすればいいでしょう。



内側も同じように。

自作レール矯正器6


2点支持で、外側1点に力を掛けて内側へ、矯正します。

レールのどちら側でも、期待した機能は出来ているように思います。
ラジオペンチが掴みにくければ、加工してない背の部分を削るか、穴を開けるかの追加をしようと思いましたが、私の感触では作業する上で問題無いように感じました。


自作レール矯正器7


作業後です。

手を負傷中なので、ちょっと力が掛けにくい状況で、”カックン”部が改善しているように見えます。

効果は出てますね。
もう少し使い込んでみたいと思います。

拙い自作レール矯正器のご紹介でした。
使えるかどうか?全く分からないもので、失敗も覚悟の上でしたが、うまく行ったのかな?(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/03/06 10:06 ] PECO | TB(0) | コメント(22)

Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールのポイント設置完了~

7月のKATOの新製品発表がありましたが、再生産が多く、すでに導入している車両ですので、全くのスルー状態となりました。
最近KATOは、目玉が無いですね。
こういう静かな状況は、この秋から年末にかけて、少し不気味ではあります(^-^;
何が出てくるか予測は出来ませんが、一気や連発は止めましょうね!KATOさんお願いします(笑)


しかし、レイアウトを建設している身からすると、車両投資が抑えられることは非常に予算面で有難い事です。
パーツや部品など、何かと費用が出ていくので、決して余裕がある訳ではありません。

エアブラシも狙いどこですが、まとまった費用が必要な為に、まだ様子を窺っています。

PECOポイント類も在庫が少なくなってきて、本体工事に移ると足りない状況になってきています。
過去は下手な店舗より、在庫を持っておりましたが・・・(笑)

また大英帝国から仕入れをしないといけません(^^♪
日本で買うより、半額以下ですからね!
そう思うとPECOは高くない、良い製品ですよ~。



ところでポイント設置は、あと2基を残してでしたが、無事に完了しました(#^.^#)


中央駅 (13)-20


少し奥側の分岐につながるところが、やや「カックン」接続な感じがします。
機回し線ですから、そんなに気にするところでもありませんが、出来るなら少し修正したいです。

その為の”武器”も作成中です。
市販の矯正器代わりに、手元にあるもので製作中です。
出来上がったら、失敗でも紹介しようと思います(#^.^#)
完成後にこの場所で、テストを兼ねて修正を試みてみましょう~。


中央駅 (13)-21


Dモジュール最後の2基のポイントの位置は、上から見るとこんな感じです。

場所は支線側の終端部になります。
これより左側にターンテーブルが居て、それの入出庫線がつながります。


ポイントの設置も終わったので、配線処理の裏方に回りましょうか?(笑)


中央駅 (14)-1


ポイント裏側に回り、ポリスチレンフォームに溝を掘って、配線を地下線を跨ぐようにします。

画像では下側が地下線が無い地中部分になります。
その方向へ配線を逃がしています。


中央駅 (14)-2


溝の終端では、テープで一旦仮止めしています。
ポリスチレンフォームが填まると、それが抑えになりますので(^^)

昨夜は2つだけでしたが、やり出すと「出来るだけ綺麗に逃がしたい」と欲望が出るのですが、「見えないよ!」って叫んでいるもう一人の自分も居ます(笑)

前にGutさんに紹介してもらった、外国の方のモジュール製作で、ベース裏の配線がまるで回路図のように、メチャメチャ整然ときれいにされていたんです。
あれ程とは言いませんが、”少し”は見習いたいと思います(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールのポイント群の設置~

3月に入りました。俄かに新しい仕事も始動し始めて、春らしい感じもしてきます。
夏まで、それに追われる事になるのは毎年の事なのですが、年々時代の流れで変革を要求されるので、大変ではあります。

ここ数日、レイアウトの方は、ポイントマシンへの配線ハンダ付けをしておりました。
テスターでの通電、PL-13のマシン駆動での切り替えの再確認等々、ハンダ付けを含めた周りの作業もあるので、数が多いと大変です。


中央駅 (13)-15


Cモジュールの時と同じように、イカの一夜干しではありませんが、配線の終わったものを吊るして並べています。

ポイントマシン駆動の配線ルール。
定位時はコンデンサ放電、反位は電源線からで、ポイントマシンが切り替わるように統一しています。


中央駅 (13)-16


ただダブルスリップは、ぱっと見ても、現在どっちの方向に進めるようになっているのかが判断しずらいんです。
左右2つのマシン切替の組み合わせで、4つの進行方向が決まります。

これが出発信号切替と連動させるので、分かりにくいんです(^-^;

もちろん信号回路もありますし、どっちへ切り替えると・・・というのは資料を置いて作業している訳ですが、「これで合ってるの?」と不安になってくるんです。
それで、確認し始めると、訳が分かんなくなって、資料自体を読み解くのに時間が掛かり・・・という悪循環(笑)
結局のところ、作成資料が合っているので、その通りに進めれば良かったんですが、再度資料を読み解いたおかげで、理解は深まったとも言えます。


中央駅 (13)-17


ポイントマシンへの配線も終わったので、6基の群団からなるポイントを設置しました。

当初は1つ・2つ組ぐらいのブロックで設置しようと思っていたんですが、ポイントは良くても穴隠しのプラシートが干渉する、先に固定するとジョイントが填まらない等々、考えていた通りには、事が上手く運びません。

結局、設置面より各ポイントを少し浮かした状態で相互にジョイントを組み、プラシートを下に潜らせ、少しずつ6基全体を填めていくという作業になってしまいました。

各配線が逃げないように、填まる直前に溝に入れていくのですが、あっちこっちで反乱が・・・(笑)

まぁ何とか反乱を抑え込み、設置出来ました。

こんなにポイントが込み合うのは初めてでした。
補助配線のおかげで、ちょっと面倒です。

あと、本線の中間駅でも4つのポイント群がありますが、ここ6基より少ないのでマシでしょう(^-^;


中央駅 (13)-18


ホーム側から見た感じです。
これをレイアウト本体でやっていたら、こんな風景は望めなかったでしょうが、モジュールですから完成後も、こういうカットは気軽に見る事が出来ます。
ポイントフェチには堪りません(^-^;
これに架線が載ってきますからね~


中央駅 (13)-19


これは反対側から。

どちらから見ても、ここを通る車両はカッコいいだろうな~と想像できます。

まだDモジュールは、あと2基、機関区側の機回しで残っています。
それを取り付けると、Dモジュールのポイント設置が終わります。

その後は、下部に出た配線を地下線の無い端の方まで導く溝の作成に移ろうかと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。