Nゲージレイアウト製作 ~続くよポイントマシン配線~

土曜日は、幼稚園在園中の最後の行事、音楽発表会が大きなホールを借り切って行われました。

クレアホール


3年在園して、毎年行われてきましたが、今年が一番頑張って出来てましたね。
大きな声で明るく歌い、楽器も元気よく堂々と出来てました。
息子の成長を実感しました。


「今までで一番良かったなぁー」と嫁さんと意見が一致。
嫁さんは歌の時に感動して泣いてました(^-^;

もう残すは3月の卒園式だけとなりました。
早いものですね~3年なんてあっと言う間でした。

747ジャンボも無事に息子の手に渡り、土・日曜日は我が家に”つながる道路”を使って空港が開業いたしました(笑)
空港ビルが無いというので、無い物は作ったら?と言ったら、レゴブロックで作っとりました(爆)




私のレイアウト製作ですが、ヤマトの製作と平行しております。
もうそろそろ、組み立てたら塗れないものを、塗り始めないといけないです。
このヤマトは、墨入れのテストなんかにも利用しようと最近思い始めました(^^)
何しろ、その方面は全くやった事が無いので・・・


ヤマトは、ずいぶん形に(砲塔まで来ました)なったので、日曜日は子供から、線路作って良いよと言われました(笑)
それでは、と思ったのですが、シートをセットしてマシンを固定する、補助配線の溝作りなど、考えながら行うので時間を食いました。


中央駅 (13)-12


補助配線は、横を這わすように前回から変えましたが、更にきっちりとルート(溝)を作り、設置後にプラシートで簡単に塞ぎ、バラスト固定から守りたいと思います。
前の部分も出来るだけ保護出来るように、手立てはしてみようと思います。

その為、慎重にやった結果、時間を消費する事になりました(笑)
丁寧にやったでも無く、ただ取り回しなどを考えると、慎重にならざるを得ません。


それとポイントが密集している事もあり、単体で取り付けて行くと、填まらない・填めにくいという現象が出るので、2個ぐらいをジョイナーでつないで、ブロックで設置準備をしています。

マシンへの配線が終わったら、填めやすい順序で固定していこうかと思います。


中央駅 (13)-13


これは先般の片側向きにしかポイントマシンを設置出来ないダブルスリップです。
線路の込み具合が、サ・イ・コ・ーです(笑)

これは、その向きと共に、4つの取り付けツメの内、1本は確実に枕木上面の高さまででカットしないと、車輪の通過の邪魔になります。
カットした爪は短くなるので、少し捻じった上で、そのツメにゴム系ボンドを塗り、差し込んでいます。
もう1本も貫通は出来るものの、折り曲げて固定する余裕が無いため、これも先端をややカットして、捻じって止めています。


中央駅 (13)-14


外側の普通に曲げて止めた2本のツメと、スリップ内のツメの止め方の違いが分かりますでしょうか?
スリップの複雑な線路形態の為に、内側には余裕がありません。

昨日マシンを固定し、接着部分の固定のため放置しましたが、今朝の段階ではしっかりとポイントマシンに固定されているようです。

ポイントマシンの配線を、この後どんどんハンダ付けする予定でしたが、買ってあったコードが無くなりました(汗)
袋から引っ張り出しながら作業していたので、全然気が付きませんでした(^-^;

月曜日に手配して買ってくるまで、お預けとなりました。
京都の寺町のマルツですので、営業中に寄れれば良いんですが・・・


そろそろリレーを配置する基盤も買う事を考えないといけませんね。
試験用に買ったリレーも足りないので、数も揃えないと・・・




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Nゲージレイアウト製作 ~ポイントへの補助配線開始~

今朝、朝食を食べる時にTVの情報番組を見ていたのですが、トワイライトエキスプレス瑞風がお披露目になったとニュースで流れていました。
豪華な室内や、高価格な値段設定が紹介されていました。

「つ・ま・ら・ん!」

私の感想です。
列車自体はカッコいいかも知れませんが、コンセプトが私にはまったく響かない。

1泊数十万も払うなら、私なら海外行きます。その方がよっぽど楽しいと思う。
それも周遊で、ぐるっと回って来て何が楽しいのか?
京都市内の観光バスじゃあるまいし(考え方は同じ、移動して降りて、また乗り込む)。

僅か数%の裕福な顧客を相手にするのも、経営的に大いに結構だが、前のトワイライトEXPや北斗星などの、夜に目的地の旅先へ移動したい方、ちょっとリッチな気分で夜行列車旅を楽しみたい顧客は、もう無視なのだろうか?
この新しい瑞風が、トワイライトの後継だと言うのなら、普通の人でも乗れるような価格設定で、九州や北海道へ行ける列車にして欲しかった。

新しい新幹線も作ったら、儲かる新幹線はJR自身で経営して、在来線は地方の県や団体に押し付けるやり方で本当に良いのだろうか?
新幹線作ったら、それを地元に経営させれば良いんじゃない? 在来線はJRで上手く新幹線に連絡できるよう、また新幹線以外からの旅客を導くよう運営すれば良いのでは? 
切り取った部分の在来線で広域を考えて出来る事なんて無い事は、JR自身が分かっていると思う。

そんな事をTV画面見ながら、思ってました。

愚痴っちゃいました(笑)
ひがみは全く無いのだが、あまりこの列車に乗りたいという気持ちが湧いてこない・・・
まぁ生活に困窮はしてないが、ただ普通の生活を慎ましく送っている一般人の戯言でした。




昨夜から、配線のハンダ付け作業をはじめました。
補助配線の部分は、取り回しがしやすいように、手元にある前回より細目の線を使いました。
ポリウレタン線も考えたのですが、出費せずに済む方法を、この時点では選択しました。


中央駅 (13)-9


これはアダプタースイッチPL-13へ、レールからの給電する場合のパターンです。
余分の線を利用していますので配線色は変わりますが、PL-13またはリレー基盤までの間だけなので、ローカルルールで対処します(線路からは自分なりのルールに基づいてます)。


中央駅 (13)-10


左が中型、右が小型ポイントです。
元々内蔵された接点補助の途中にバイパスをハンダ付けしています。

ハンダ付けに自信がある訳でもないので、ハンダ付けが終われば、テスターで通電チェックを行っています。
まだまだハンダ付け作業に慣れないためか、スピードが上がりません。

それでも昨晩は、ダブルスリップを除く7基に補助配線のハンダ付けが出来ました。


中央駅 (13)-11


ダブルスリップは補助配線がすでに装備されているので、結線するだけで済みます。

本来は、ポイントマシンPL-10へも済ます予定でしたが、時間切れとなりました。
ちょうどダブルスリップは、マシン取付も工夫(ツメ一部削除・接着)が要るみたいなので、金曜夜の作業に取っておくことにします。




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お届け物ラッシュ!と747ジャンボ

昨日は少し帰宅も遅かったのですが、自分の部屋に着いてビックリ!
段ボール箱が、2個山積み・・・それも1個はデカい箱。

あれ?!こんなの買ったけ?とビビる私。
嫁さんは、またたくさん買ったと思いこんだろうなぁ~(汗)

確認のために伝票の発送先を見ると、「えっ!もう?・・・」という所から(^-^;


ターンテーブル帰還


東京へ行っていたターンテーブルが早くも帰ってまいりました。
早いです。
14日に京都店に預けて、翌日にKATO本社のお客様窓口と話している時には16日か17日の本社到着見込みとの事でしたが、すごいスピードで戻ってきました。
もしかしたら、「症状出ませんでした」なんて事はと悪い想像もしながら開封いたしました。

中身で同封した物は、ビニールが無い物は再度ビニールに入れられてました。細かいところながら、さすがです。
添付のKATOからのお手紙には、「良品化いたしました。」と書かれていました。

肝心のターンテーブル。
早速、試運転を徹底的に行いました。

完璧な作動です(^^)/
当たり前ですわな(笑)、メーカーへ行って帰ってきたんですから。

これで安心してレイアウトに組み込めます。
KATOのご担当いただいた方々、早々にご対応いただき、誠にありがとうございましたm(__)m



それと、もう1個の段ボール箱の中身はこちら。

ED70 (1)


私はKATO派???
偶然、そんな風景になってしまいました(笑)

ED70の推参です(^^♪
それと同時に予約してあった、新しい橋脚とその架線柱。

レイアウトのどっかに入れ込む予定です。
新しい架線柱は、プラの質が何となく柔らかめですね。
以前のしっかりとした材質の方が良い感じですが、形状は文句の付けようがないものです。
架線柱はバリエーション豊かに使いたいと思っています。

ED70の入線整備は、後日じっくり行います。



ここから先は、ちょっと息子絡みで・・・(^^♪
画像が多いです。

[ 2017/02/23 11:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(8)

Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールのマシンの穴あけ作業~

前々回、仕立て線のポイントをDからCモジュール側に移設することにしましたが、その該当箇所のポイント位置の書き込みと、ポイントマシン用の穴あけを行いました。

中央駅 (13)-1


画像の穴あけ位置を書き込んだところが、移設する事になった仕立線の新しい分岐ポイントです。
ここは地下に線路は無く、地中部はポリスチレンフォームだけですが、たぶん配線用の空間が覗いてくれる筈です。
位置決めのポイントを外し、罫書いた箇所の穴あけをすると・・・


中央駅 (13)-2


やはり見込み通りに、開口部の1/3ぐらいが、地下の配線用空間とつながる形になりました。
これで配線用に、地中の空間を広げたりする必要はありません。



Dモジュール側も、ポイントを設置するにあたり、ポイントマシン用の穴あけ作業をしました。


中央駅 (13)-3


分岐は8基、ダブルスリップだけが、ポイントマシンが2基必要となりますので、マシン総数は9基になります。
分岐の定位・反位、ギャップ・フィーダーなどの必要な情報を間違えないために、ベースに書いていきます。
この書いた情報に基づき、設置・配線をしていきます。

記入も一通り終わったので、転記ミスや勘違いが無いかどうかの確認をして、下準備が完了という訳なんです。




しかし、少しイレギュラーが・・・


中央駅 (13)-4


マシン開口部を一旦填め直している2ヶ所。
ダブルスリップのポイントの所なんです。
通常マシンは、そのポイントの取り付けベースの左右どちらへも付けられるのですが、このダブルスリップは違いました。


ご説明しますと・・・

中央駅 (13)-5


画像上がダブルスリップの裏面です。
下は通常の中型ポイントです。

下の通常のポイントだと、マシンの爪の差し込み箇所4つが、線路を挟んで均等になっています。
当然分岐のフログを動かすロッドも左右対称になっています。


しかしダブルスリップでは、分岐部の幅も広く、マシン固定用の爪の位置が片方に偏っています。
これでも、爪の間隔は普通と同じなので、まったく気にせずにマシンの方向を決めて、穴を開けたのですが、良く見るとフログ切替のロッドも長くて、片方の付け方では、フログ切替ロッドの穴に届かないんです。


中央駅 (13)-6


こっちのパターンは4つの爪を填めると、マシン中央の軸がフログの切替ロッドの穴に填まります。

次に反対側・・・


中央駅 (13)-7


4つの爪は入れども、そこにマシンの中央軸を差し込むべき、フログ切替ロッドの穴が離れすぎていて、まったく届きません。
これは盲点でした(^-^;

フログ切替ロッドの途中に新しく穴でもあければ、それでも良いのかも知れませんが、変な小細工をするより、こちら側にはマシンを付けられないと考えて、穴開口部を手直しする方が良いと判断しました。


中央駅 (13)-8


マシンが収まる方に、開口部を広げて、最初の方に不要の部分は、抜いたポリスチレンフォームとコルクを切って、接着し直しておきました。

シングルスリップもたぶん同じ構造ですから、次のEモジュール時には気を付けましょう(^-^;

PECOのポイントについては、公開情報が少ないので、突然ビックリする事が多いですが、これもPECO製を使う楽しみでしょうか?(笑)
まぁ、KATO4番ポイントでも組み合わせかたで、付けられない方向があったりしますから、同じようなものですね(^^)/



さて、またポイントマシンやポイントに補助線と、ハンダ付け作業に戻る事になりそうです。
これは息子が傍にいると危ないので、平日の夜にこなさないといけません。

今日にもKATOのED70が我が家に来そうなのに、ポイントのハンダ作業のノルマが先に来ることになりそうです。




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駅ホームの側溝について考えてみる

土曜の夜は、嫁さんが女子会で居ない事から、ずっと子供と一緒にいたので、レイアウト作業は出来ず。
日曜も、ちょっと別のものを作っていました。

2週間前に隠しておいた「宇宙戦艦ヤマト2199」1/1000サイズのプラモデルが息子に見つかってしまったんです。
昨年、いつか組み立てようと買っておいたんですが、見つかった後は「電車作ってないで、早く組み立てて!」と強い要望があり、しぶしぶレイアウトの合間に作り始めていました。

昨日は昼からずっと作業させられました(強制労働じゃ~)
息子は、助手(組立説明図の部品NOを読み上げる)になって、監視しておりますので、逃げれません(笑)
そんな事もあり、休みは工事進捗が少ない事もあり、今日は施工方法を悩んでいる事について書こうかと思います。


今、車両限界に接触しないかどうかを、中央駅構内の線路敷設時に確認する為に、ホーム部分のみを先に作り出している(直線部のみ)ところなのですが、これと並行して考えている事があります。

駅ホーム沿いの側溝です。

私の最寄り駅も含め、ホームに沿って側溝が駅にあります。
無い部分も一部見られたりしますが、ほぼホーム全長にわたって溝があるようです。


某駅①
ホーム側溝参考 (1)

ホーム側溝参考 (2)


この駅は結構深めの溝が存在します。
幅はそれほど広くはありませんね。
どっちかというと細めです。
コンクリの縁は、厚めな感じで、バラストとの境がはっきりします。


某駅②
ホーム側溝参考 (3)

ホーム側溝参考 (4)

ホーム側溝参考 (5)


この駅は、溝が2重みたいな感じで、結構広めの感じです。
どっちが本来の溝かは分かりませんが、エスケープゾーンとしての広めなのかもしれません。
溝自体は非常に浅い感じです。


某駅③
ホーム側溝参考 (7)

ホーム側溝参考 (6)


こちらは細目タイプの溝も浅めタイプという感じでしょうか。
U字溝を階段代わりにしていますね。


こうして近隣の駅を眺めた感じでも、溝は必ずあれど、同じものが無いという現象です。

形やスタイルは、別にこうだ!という決め事は無く、自分の好みで考えていっても良さそうです。


悩んでいるのは、作成材料。
プラストラクトにL型やU型のもの、エバーグリーンにアングル・チャンネル型という風に素材はあるんだけど、それらを使うかどうか。
費用もそれなりになるし、正直これだ!っていう感じなものも、見当たらない感じがします。

そうなると、0.5mmプラ板で自分で細帯に切り出して、作るかというところ・・・
うーん悩ましい(^-^;

施工するにしても、ちょっと先の事なので、もうちょっとじっくり考える事にします。




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[ 2017/02/20 11:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(14)

Nゲージレイアウトの仕立線をプチ訂正

今週半ばから、ちょっと仕事も忙しい事もあり、ペースが落ちていますが、現在中央駅のホーム面を作っております。


ホーム作成1-1


とりあえず直線部のみではありますが、幅38mmに縮めるべく切り出した1.2mm厚のプラ板にホーム壁面を止めて行っています。

都市型の方はプラ板を33mmに、ローカル型の方は32mmにカットしたつもりが、微妙に広かったので、ヤスリで白い粉まみれになりながら削りました。
白い粉と言っても、安全なものですが・・・部屋と服を汚しますね(笑)


ホーム作成1-2


直線でも長いので、分割可能な状態で止めて行ってます。
現状では本設置する訳でもなく、線路敷設の際に、各車両が接触しないかどうかの最終実地検査のために作っています。

最終、モジュールサイズに合わせて、合体・切断を行いますから、つなぎ部分はピッタリと隙間なく合うように、合わせ面を平滑にして、その後に備えて固定しています。
繋ぐと、この状態でも隙間は見られません。




この直線部ホームを作っていて、ふと疑問が出ました。


仕立線変更1


本線の内回りのホームなんですが、モジュール端側に架線の無い列車仕立線を設置しているのです。
架線を張る当レイアウトでは、架線の無い場所を作らないと、安全に列車や機関車を線路に載せることが出来ません。

この仕立線、今までの予定では地鉄線の駅の邪魔にならないように、ホーム途中の分岐から合流するようにしていたのです。
でも画像の赤丸で示したように、直線上のホームでは列車は接触することになり、ホーム端を削るなりの処理が要ります。

実際でも、三島駅で伊豆箱根鉄道への乗り入れ線で、湾曲に削られたホームがありますが、私のレイアウトでは、ここは単に仕立線。
仕立線も利用しない時は、保線区のように見せようと画策していますので、ホームへの小細工は避けたいところです。


仕立線変更2


そこで次のように変える事にしました。

仕立線の分岐は、DモジュールからCモジュール側へ移動させます。
これによりホームへの干渉は無くなります。

それとDモジュールでは、この仕立線分岐の地下にはヤード線があり、更にこのポイントだけ他のポイント群より孤立していました。
配線上も厄介ではあったのですが、Cモジュール側に動かすことで解消し、移動先は下位に線路も無い部分でポイントも密集しているところですから、配線上の問題もありません。

Dモジュール側もポイントマシンの穴をそろそろ開けましょうかね。
あっ、この移動の分もCモジュールへ施工しないといけません(^^)/



今夜は、嫁さんは女子会で、新しく出来た牡蠣料理の店に行くんだとか。また飲みまくるようです(笑)
早く子供が一緒に牡蠣とか食べれるようになれば、美味しい店だったら、後日家族でも行けるのに・・・(^-^;
ちなみに牡蠣、大好きですよ~(誰に言ってる?)




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ちょこっと車両増備と、レイアウト初の「住人」

221系増結1


最近、我が車両区には、入線がありませんねー
車両いじりもしてない状態が続いておりました。


上の画像で車種がお分かりでしょうか?(^^)


ちょっとイライラした事もあったので、ポチッとしました。


私が好きな車両です。

関西では馴染みが・・・

最近リニュされはじめ、顔の両顎に変なものを取り付けるようになって、台無しになってしまいましたが・・・





それではちょこっと増備したものをご紹介します。


はい!そうです。

こちらでございます。


221系増結2

221系増結3


221系、2両増結セットです。

我が車両区には、初期ロット6両編成と新ロットの4両編成の2本が運用できる体制になっているんですが、6両側を8両編成に増備したいと、前々から考えてはいたんです。


最近、店頭からも消えつつあったので、ここらで重い腰を上げての入線です。

シルバーばかりの味気ない車両たちよりも、こっちが車両として魅力的です。
関西から、こういう塗装を施した車両も、もう新製では現れないんでしょうねー
通勤車両は最悪シルバーの地金むき出しでも良いけど、近郊車両はせめて全塗装した車両の登場を望みたいです(^-^;




それと、これは店頭での衝動買い。


毎度レイアウト建設を進めておりますが、私のところには「人」がまったく居ませんでした(人口ゼロ)。
フィギュアは、眺めていても金額を考えると、なかなか手を出しにくて・・・(笑)

しかし、まだ風景と言えるものが一切無くとも、大きさを考える時にフィギュアが少しあった方が良いと考える事もあって、1種だけ買ってきました。


工場の人々1


「工場の人々」です(^^)

1種しか買わない(買えない)ので、鉄道関係者にしようかと思ったんですが、あいにく鉄道系のフィギュアが店頭にはありませんでした。

それで店頭にある種類で迷う事数分・・・
厳選した結果、これにしました。

これなら製作中のレイアウト現場でも、ちょこっと登場させても違和感ないし、使えるかな?と・・・(^^)


工場の人々2


トミーテック水準ですが、初めて買ったフィギュアはちょっと感動もの(笑)

顔無しでも、私には表情が見えたりして・・・(病)
物語を考えて、配置される諸兄方たちの気持ちが、より分かったような気がします。


最近は、素材サイズを150倍したり、逆に実物の寸法を150分の1にしたりと良くするのですが、縮尺の計算も大事ですが、フィギュアとの違和感も相対的に見る方が、自分の選択もやりやすいかと考えています。




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[ 2017/02/16 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)

Nゲージレイアウト製作 ~扇形機関庫内の線路敷設~

前回記事でも書いた通り、ターンテーブルはメーカーに出すことにしました。
買ってから2年弱ほど経つけれども、開封時と今回の2回しか作動させてないのに、不良に陥ったのはショックですね。


とりあえず帰ってくるまで、時間が掛かるかもしれないので、居ない間も作業が進められるように、庫内の線路を敷いてしまう事にしました。


中央駅 (12)-9


開放ピット線路は、PECOコード55フレキシブルレールとすでに合体させてありましたので、ピットを作った4線の方にコード55フレキシブルレールを敷きます。

事前に採寸した長さにフレキシブルレールをカットして、ピットの長さ分だけ事前に線路間の枕木を除去しておきます。
それをピットと、外側の床の基礎角棒との間に収めながら設置します。

床の基礎角棒は、フレキシブルレールに沿わせて設置してありますので、これがガイドの役を成しています。

一応軌間がずれないように、外した枕木を逆さまにして、ガイドととして付けています。
この状態で、線路を固定しました。

設置後に、軌間がずれていないか?、走行に異常が無いか?を検査しました。

全く問題はありませんでした。
ガイドと、ピットがちょうど固定の補助を果たしてくれています。


中央駅 (12)-10


異常が無いようなので、他の3線も同様に枕木をカットしてから、設置していきました。
写真は固定前の、軌間チェック後の様子です。

やっぱり線路が並ぶと壮観ですね。
SLが居なくとも、ここが機関区なんだと実感出来ます。


中央駅 (12)-10-2


合わせて、線路際にしか無かった床の基礎になる角棒を、端の部分にも隙間に合わせて角棒を設置して、バラストや粘土が床下に流れ込まないようにしておきます。

周囲も同じく、現物合わせで角棒をカットしながら、設置していき、全周にわたって基礎が出来上がりました。


中央駅 (12)-11


一番手前の線路は、「庫外」にあたるのですが、4線分のちょうど残ったフレキシブルレールの長さがピッタリだったので、合わせて設置しておくことにしました。

これでターンテーブルが居なくても、基礎の上に床を作る作業が、続けて出来るようになりました。
入出庫側は手を付けられなくなりましたが、アシュピット等も作ってあるので、帰って来てからで問題無いでしょう。

それよりも、まだやる事は次から次とあります(^-^;




ターンテーブルは、これで一旦お役御免です。
ジョイナーをフレキ側に引っ込めて、ターンテーブルを撤去しました。

しばらく東京へ単身出張させます。



昨晩、仕事帰りにKATO京都店に立ち寄り、預けてきました。
しかし、KATO京都店の店員は、対応がなってませんでしたね。
ある意味、私はクレームだと思いながら、話をしていたのですが、まるで真剣に聞いているのか分からない素振り。
「メーカーの方の扱いなので、返却はメーカーからになります。その中に請求書が入ってますから、それをお支払いください。では伝票にサインを」と、ただの修理扱い。
挙句が、伝票上に書かれた症状は、「回転が止まらない」の1文だけ。
今、丁寧に状況を説明したでしょ???(-_-メ)

ムカッときましたが、この人にこれ以上言っても、こっちが疲れるだけだと判断して、単に預けて帰りました。
もうちょっとメーカー直営店なんだから、その対応は違うだろうと思うんだが、これでは普通の模型店の方が親身になって相談に乗ってくれるよ(^-^;

今日でも、KATOの方と直接、もう一度話をすることにします。
クレーマーじゃないから、やさしくね(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~扇形機関庫のピット作成~

金曜日の夜は、お客様のパーティーで出掛け、祇園での2次会を経て帰宅したのですが、雪でえらい事になっておりました。

雪景色


時間も遅いので、道路はほぼ新雪状態。

そろりそろりと滑って転ばないように歩いて、通常より倍の時間を掛けて、雪降る中を帰宅しました。


そんな我が家の中も、息子がインフルエンザA型にかかったという事で、マスク着用が義務付けられています。
うつさないように配慮してもらえるのは有り難いが、土日はほとんどの時間、私は2階の自室に避難させられ、逆に隔離状態は私?と思える2日間でした。
幼稚園もクラス閉鎖が増えているようです。



閉じ込められれば、レイアウト製作をやるしかありませんな(笑)

中央駅 (12)-1


まずは買っておいたKATOの開放ピット線路。
4本も入っているので、3本を電気機関車区で使うとして、1本を扇形機関庫内で使う事にしました。

この線路は、ユニトラックの高さに合わせて7mm高となっていますので、コルクシートまで剥がせば高さはぴったりと合います。


中央駅 (12)-2


掘の横幅を少し広げたかったので、その分も含めてカッターで不要部のコルクを除去して、仮設置してみました。
全検を行う線として見せられたら良いなぁーと、1線分だけこれを填めてみました。
良い感じです。


中央駅 (12)-3

中央駅 (12)-3-1


その後、庫内の床に当たる部分の基礎を2mm角棒で作っていきました。
PECOのフレキシブルレールを当てながら設置していますので、線路敷設のガイドにもなります。


中央駅 (12)-4


開放ピット線路とフレキシブルレールを接続しました。
その前に、開放ピット線路のジョイナーをプラ板で埋めて、不自然な穴を無くします。


次に残り4線分のピットを作るのに移ります。


中央駅 (12)-5


まずはカッターで、ピットになる部分のプラシートとコルクシート+5mm厚デコパネを除去しました。
結構しっかりデコパネはくっ付いていたので、除去するのには時間が掛かりました。


中央駅 (12)-6


次に埋め込むピットの階段部を、角棒接着で4線分8個を作りました。
前のアシュピット作成で、線路内側で飛び出す部分も考慮して、今回は製作したしました。


中央駅 (12)-7


2個ずつをまず底にあたる0.5mmプラシートに接着し、0.2mmプラシートで壁を作り、流し込みセメントで止めていきます。

これを4個同型を作ります。


中央駅 (12)-8


これを開けておいた溝に填め込むと、ご覧の通りです。

線路を敷く前の庫内の準備はこれで終了です。

ピットの溝開けと、ピット部分の製作に時間が掛かりました。
部屋に閉じ籠られされた2日間は、ちょうど良い時間だったのかも知れません。
タミヤセメントの臭いは、大不評でしたが・・・(笑)



それと、ターンテーブルの作動テストを日曜日にしてみました。
動かすのは買って開封した時以来でした。

しかし線路位置で回転が止まらず、ただ回り続ける!って現象が出ました。

しばらく、あちこち確認しながら作動させていると、各線でちゃんと止まるようになりました(^-^;
固まっていただけなのかな?(笑)
ひとまず安心しました(^^)/

PS:ターンテーブルは、今朝KATOに電話で相談して、京都店に持ち込み修理依頼する事にしました。 下手に個人で分解してしまうより、メーカーで初期交換してもらえれば・・・という算段です。




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扇形機関庫のイメージを固める 後編

どうも寒波がもう一度やってきたみたいです。
週末はまた身動きが取れなくなるかも知れませんね。

前編の検討の続きです。
建物の高さは、ジュンパパさんの情報から豊後森扇形庫の図面と寸法も手に入りましたので、梅小路のイメージと合わせて、上物はじっくりと考えたいと思います。
とりあえず、扇形機関庫の位置を固定したいので、イメージによる位置の選定を続けました。


中央駅 (11)-11


隣り合う機関庫入り口の間隔が広いように感じたので、扇形庫全体をもう2cmほどターンテーブル側に近づける事にしました。
扇形庫の長さは、一時KATO基準の20cmより縮めて19cmとしようと考えていましたが、全体を前に出すので、同じ20cm基準へと戻しました。


中央駅 (11)-38-3


これが入口を前回より2cm近づけた場所に、ハリボテの入口を置いた感じです。
雰囲気的には両隣が接近したので、私の中のイメージに近くなりました。


中央駅 (11)-38-4


扇形庫の位置は、ここから始まるので良さそうです(^^)/
前へ出た分、個々の入口の形も近くなってきました。

早速、庫内地面の製図に入りたいと思います。

庫内の線路を埋める三角形が多いので、図面からプラ板を切り出した方が、私の技量では間違いが無さそうなのです(笑)
それでもうまく切ったものが填まるかどうか?
ある程度現物合わせも必要でしょうが、本来はぴったり合わないといけないんでしょうけど・・・(^-^;


中央駅 (11)-12


こんな事もやってみました(^-^;
はじめて窓などをくり貫いてみました。

難しいもんですねぇー(^-^;
ドリルで何か所か穴を開けて、デザインナイフで切り目を入れて大雑把に取り去り、やすりで少しずつ仕上げて行ったのですが、縁がガタガタですね(+_+)
アップにしなければ、「初めてにしては完璧じゃん!」と思っていたのですが、ブログ用の写真を見て、ダダへこみました(笑)

大きな窓は立桟もあったのですが、技量が伴わすにカット!
填め込みガラス側に処理して、復活させるパターンで行きます。

まだ塗装し直しますので、それまではこのまま風通しの良い全開状態で、しばらく保留です。
無くすといけないので、ターンテーブルに戻しておきます。
(最近、あった筈・買った筈のものが行方不明になります)


中央駅 (11)-13


次の懸案事項。
マグネ・マティックカプラーの解放のための磁石位置を考えるのですが、前にネオジム磁石でつくった自前の開放ランプは、ちょうど厚みが3mm。
構内のコルクシートと同じ厚みなので、そのままコルクを除去して、上手い具合に設置は出来ます。

あと、Diary of self-employedのぶさんが、マグネ・マティックカプラー開放の面白い方法を公開されていますので、それも自身で実験しつつ位置決めを行いたいと思います。




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