Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールの構内図罫書きまで~

土日は風邪でダウンでした。
嫁さんは、私のせっかくの連休なので、家族で奈良へ遊びに行きたい計画だったようですが、行けなくて申し訳なかったです。
でも耳鼻科で鼻と喉に薬をあてたことと、昼間も良く寝たことで、ずいぶん良くなりました。
せっかくの連休がパァーになったのは残念ですが・・・(^-^;

会社への道すがら、バス停のベンチが新調されたところに突如オブジェが出現!

オブジェ


側面には、京都駅と梅小路公園の方向が、それぞれプレートとして貼ってあります。
前に見かけた駅前のオブジェより、こっちの方が良い感じですね。
この京都駅近辺は、梅小路まで歩いていく人・バスに乗る人と様々ですから、目印には良いのかも知れません。



さて本題です。

土日共に昼間から寝ている時間が多く、大した進捗はありませんが、罫書きまでは終了させました。

中央駅 (10)-4


まずは5mm厚のデコパネを、台枠に合わせて切り出し、両面テープで仮止めしていきます。
これはターンテーブル部の切り抜き作業が必要な為で、取り外して穴あけがしやすいようにと考えています。

この上の3mm厚のコルクシートも同じ理由で、形を切り出して、両面テープで仮止めします。


中央駅 (10)-5


Cモジュールを連結させて、構内図の罫書き開始です。
このホーム直線部は、ホーム接続部の「折れ」を防ぐために、慎重にまっすぐに罫書きを延長して入れました。

Cモジュールからの続きをどんどん書き込んで行きます。


中央駅 (10)-6


ターンテーブル部です。
円は実際の製品を当てがって罫書きしました。

近くのポイント部のマシン穴も干渉は無いようです。


中央駅 (10)-7


構内図の罫書きが終了しました。
地鉄終端部は、少し高さに細工が必要なので、Eモジュールと共に作っていこうと思います。


ターンテーブル部の線路とPECOコード55の接続がどうなるかを見てみました。

PECOKATO連結-1

PECOKATO連結-3


ジョイナーはPECOのものを使っています。
画像では段差があるように見えますが、ほとんど無いと言って良いと思います。
手で触診しても微妙ですし、車両を通過させても、段差を超えるような挙動が見られません。
(ターンテーブル上との隙間を超えるのと変わらない)

枕木までの高さを調整出来れば、問題がない事を確認できたので、次はターンテーブル部の穴あけ作業に移りたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュール地上面の作成開始~

昨日朝から喉が痛く、夕方には咳も時折出るようになり、どうも風邪を引いたようです。
息子も日曜から怪しい感じでしたが、二人で症状が出て来ています。俺に移しやがったかな(笑)
土日は、久々の連続仕事休みなので、嫁さんから二人で土曜朝に、耳鼻科に行くよう指示が飛びました(^-^;
お薬もらって、父子共々早く治しましょうー


昨日は仕事帰りに、ちょうど京都始発の草津線経由「柘植」行の117系が先発だったので、それに乗ろうと京都駅0番線へ。
ホームになにげに目をやると・・・

瑞風


ステッカーの臨時貼りみたいですが、「瑞風」とありますね。
いま試運転を繰り返している、トワイライトエクスプレス瑞風の停止目標か何かでしょうか?
0番線ホームを見ると、数か所同じものが貼ってあります。
実物の試運転を見れてないので、写真で無い実際の列車はどんな感じでしょう。
でも、豪華特別列車じゃなく、行先のある寝台列車の復活の方が嬉しいですね。 
夜行バスもオール個室が出たとか? 値段も上がり、バスが寝台列車化していると言えるんですが・・・



さてレイアウトの方はと言いますと、地上面の整備に入りました。

まず、前回地上面を固定してしまう旨の取り決めをしましたが、皆様のご意見も鑑み、当初の予定通り天面取り外し可能なようにしておき、普段は地上面を外さずに手前の地鉄終端駅パーツを取り除いてメンテを行い、緊急時のみ地上面まで分離することにします。

中央駅 (10)-1


接続ユニットのベロ部の上を少し斜めに削り、調整した上でモジュールに接着しました。
水平移動でスムーズに挿入出来、位置ホールドもバッチリです。

中央駅 (10)-2


5mm厚デコパネも延長して接着していますが、中央駅構内に合わせて一部切り取っています。

中央駅Dモジュール


ちょうど架線の無い列車仕立線が無くなる部分で狭めている訳です。
本当は20mm厚ポリスチレンフォームもカットしたいのですが、そうすると支えの足が入れられずに、上部が不安定になりますので、この先どうするか思案中です。
地鉄線の終端駅の取り外しユニットの製作に合わせて、共に考えたいと思います。


中央駅 (10)-3


Eモジュールへとつながる部分の20mm厚ポリスチレンフォームも△の形に端材から切り出しました。
下の仮支えのポリスチレンフォームのブロックには、何やら顔が書いてありますが、お気になさらずに・・・(笑)

こちら側の地上面はKATOのターンテーブルが填まります。

KATOターンテーブル


線路まで含めての高さが12mmらしいです。
PECOのコード55のレールは、高さが約3.3mmです。
今ベースの嵩上げがデコパネの5mm、道床のコルクが3mm。

ポリスチレンフォームの上にターンテーブルを乗せると・・・
12mm-(3.3mm+3mm+5mm)=0.7mm 

まだ0.7mm、ターンテーブル部が高くなりますが、このぐらいなら手持ちの材料で調整出来るでしょう。
その辺の調整も含めて、構内線路の罫書きも必要なので、この土日にしようかと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールの分離方法~

地下ヤード部のフレキの設置も終わりました。
ジュンパパさんのアドバイスを取り入れさせていただいて、少しはジョイナーが挿しやすかったです。
見えないのは一緒ですがね(笑)


地下ヤード (108)-3


次に分離構造を、このDモジュールではどうするかの検討に入ります。
画像のように、Dモジュールの地下ヤードは、ポイントなど一切ない状態です。
よって非常時のメンテナンスだけを考えれば良いと思ってます。

まずは既成の地上面ポリスチレンフォームを被せて様子を見ます。


地下ヤード (108)-4

こちらはCモジュールとの接続側です。


地下ヤード (108)-5

横からの様子です。
現状は手前側に「足」が無いので、がらんどう状態ですが、実際は支える「足」を作る事にはなります。


地下ヤード (108)-6

無理が無い程度で、手が4線目までは楽に届きます。
線路の汚れがひどくなった時に、ここまでは手前から手動クリーニングが出来ます。

奥の残り2線も、何か棒を使えば、十分に線路クリーニング可能ですね(^^)

当初はこのDモジュールも、Cモジュールと同様に今被せているポリスチレンフォームを取り外せるように考えてましたが、下部にポイントが無い上に、KATOターンテーブル部の配線が特殊な事もあり、逆にここを固定して、手前から手を入れられれば・・・と考えるようになりました。


地下ヤード (108)-7


ここがCモジュールの幅35cmより、10cm出っ張った部分(Dモジュール幅は45cm)で、地鉄線の終端駅などが出来る部分です。
画像右端に、仮の「支え足」が見えますが、これを増やしても手前を取り外しにすれば、十分にメンテ可能です。

地上面のポイント配線は、向こう側の50mmブロック中を通じて、台枠裏に逃がすようにする。
そして、地鉄線部を取り外し可能にする。

この方針で行きましょう(^^)/


そうと決まれば、地面の準備を進めましょう。


地下ヤード (108)-8


この前までのCモジュールを連結して、接続ユニットの片割れを組立・接着をします。

接続ガイドの片ユニットは、タミヤセメントで接着し乾くのを待ちます。
多少キツキツなので、乾燥後にベロ部分をやすり掛けして、入りやすいようにしないといけませんね。


地下ヤード (108)-9


Cモジュールとの接続側は、位置合わせが一部終わっていましたが、部材の接着が終わってなかったので、これを木工用ボンドで接着しました。
ポリスチレンフォームは圧着させるために、上にセット物を積み上げて重しとしています。

配線が終わるまでは、最終的な接合はしません。
あくまで位置固定の為の部材のみを優先的に接着しています。


やっぱり寒いので、なかなかボンドが乾きませんね。

下手に動かしたくないので、1日~2日このまま放置します。
乾いたら、5mm厚デコパネの増設は、図面とすり合わせして、貼り付けて行きます。

3mm厚コルクシート貼りも並行していいでしょうね。
この辺りは”目にもやさしい”、楽しい作業です。




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Nゲージレイアウト製作 ~ふたたび地下へ~

とにかく寒い日が続いています。
今日は滋賀北部が大雪で、列車に大幅な遅れも出て、帰りはどうなる事やら・・・

土曜日は高校時代の同期と、新年会という名のただの飲み会に行ってきました。
最近、孫が生まれた者もいて、その話で盛り上がりました。自分たちの年齢を実感しますね。
ただ私は、息子が6歳児ですので、その孫の方が近いんですがね(笑)

その土曜の飲み会で、JRで帰宅組は京都駅に向かったのですが、いつもの通勤と違うところを歩くと・・・


kyoto2017冬


出逢ったのが、立派な羅生門の模型です。
平安遷都1200年の時に製作されたものらしく、羅城門の10分の1サイズ(幅8m、高さ2.4m、奥行2.1m)で作られているようです。

保管してあったものをここで展示するようになったらしいです。
こんな立派な模型、ここで観光客や市民の目に付くようにして正解ですねー

京都タワーとコラボで撮影しました(^^)/



さて、レイアウト製作の方ですが、Cモジュールの配線はフィーダー線・信号線などが未施工ですが、接続先の関連もあるために一旦進行を停止して、関連先の施工に掛かります。

しばらくは、Dモジュール(中央駅半分)の地上面をCモジュールと同等まで作る事に集中します。
まずは放置中だった地下ヤードの線路敷設から進めます。


地下ヤード (108)-2


これは息子が撮ってくれたもの。ボケてますが・・・(笑)
ジョイナーを差し込んで、フレキ裏面にゴム系ボンドを塗ったものを繋いでいる最中です。
集中していたので、撮られていることを知りませんでした。

老眼鏡が写っております(^-^;
特に設置してある線路にジョイナーを挿すのが、見えない見えない・・・
これが一番悪戦苦闘したかな?

次のフレキの反対にジョイナーを挿しておけば良いものを、また接着してから気づき、ジョイナー挿しで苦労する有り様。
学習能力が欠如しておりますね(笑)

洗浄線の枕木も中央のカットが出来てませんでしたが、全部カットし終わりました。
カットした枕木の破片をピンセットでつまんで、ゴミ箱に入れるのは息子担当です(^^)/


地下ヤード (108)-1


ただの直線を敷くだけで、結構時間かかりました(汗)
あともう少しですので、平日に続きを行おうと思います。


この敷設作業が終わったら、地下面のブロックを設置して、地上面をどうするか?考えたいと思います。


実寸レイアウター 27-11


ここDモジュールの地下ヤードは、直線線路のみですので、保守は接続時のフィーダー線ハンダ部とレール洗浄の2点です。
それで手さえ入れば、上が全部取れる方法にせず、一部取り外しの方法が良いと考えています。
ターンテーブルも繊細ですし、あまりリスクを取らない方が賢明です。
それで地鉄線の方を外せるようにして、そこからヤード線に手が入るようにしようかと思案中です。

これはとにかく地上面の作業をしながら、現物合わせで考えようと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールのポイント設置完了~

うぅ~ブルッ 寒いです(+_+)
こんな夜は、早めにあったかいお風呂に入って、その間に温めておいた部屋で作業開始です。

ひとまず、昨日の夜にCモジュールのポイント設置は完了しました。


中央駅 (9)-5


ここは地上面10基、地下ヤード5基のポイントが存在して、1畳サイズのBブロック本体の24基に次いでの多さです。
面積比で行けば、ここが一番のポイント集中地帯です。


ポイントマシンPL-10に併設する、PL-13アダプタースイッチへの配線手順も変えました。


中央駅 (9)-3


写真下側に見えるPL36の記号が打ってあるポイントマシンは、ちょうど下部に上下併結の為の木材が直下にあり、地上面下部からの作業が全く出来ない箇所です。

ここの配線はPL-13と線路を配線で先に繋げてから、填め込むようにしました。
この他にも2ヶ所が同じ理由で、先に配線をしました。


これで表側の見える方は完成ですが、フレキとの接続部の枕木を追加する事を忘れたところもありますので、もう少し作業は続けます。
コードをコルクに埋め込んだところは、プラシートで防ぐか、信号ケーブルの側溝に見せかけながら、バラストが入りにくい処理をしようかと思います。
特に今回は途中で変更したので、中途半端になりましたが、隣のDモジュール側では”ケーブルに見せかける”という事を意識して施工することにします。


フィーダー線とその他のフレキシブルレールの設置などが残っていますが、それを行うには準備がいるので、一旦下準備に戻ることにします。

特にホーム側は、幅詰め工作をしたホームがある方が、車両限界を再度確認しながら敷設が出来るので、そちらのホーム面のみを先に準備したいと思います。

本体Bブロック側は、このモジュールと接続した状態で連続施工したいので、Bブロック本体の1階面の準備が出来るまで、しばらく放置になると思います。


中央駅 (9)-4


チラチラ画面に映る配線が邪魔です(笑)
次は裏面からのPL-13への結線作業、マシン配線のまとめを行おうと思います。


となりのDモジュール側もちょっと引っ張り出して来て、地下ヤードの線路設置の続きもしないといけません。


やることが多いので、がおう☆2号・3号が欲しいですね~分身の術で(笑)
あっ!
それが出来たら分身に会社に行ってもらうか?
「3号君今日は仕事お願い出来る?」なんて・・・(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~ポイント設置と配線上の問題点~

寒い日が続いています。
特に朝、駅のホームで列車を待っている時が一番嫌ですね。深々と寒いので(^-^;




レイアウトの方は、サブテレインの2%勾配を設置しました。
まずは幅が広いので、この幅に合うように両側をカットしてみました。


中央駅 (8)-10


センターのオレンジの線は、設置の時のガイドの為と、後程コルクシートを貼る時に役に立ちます。

予定である6mm立ち上がったところで3%勾配に替えますので、その高さ6mm位置でカットしています。


中央駅 (8)-11

中央駅 (8)-12


サブテレインは、やっぱり便利なアイテムですね。
苦もなく、あっさりと勾配が出来上がります。
ホーム側から見た立ち上がり方も良いです。
ここは支線、非電化線ですから、SLやディーゼルが闊歩することになります。


そして、ポイント設置もテストとして、一部行いました。


中央駅 (9)-1


設置した感じは、穴を塞ぐプラシートも薄いせいか、まったく気になりません。
表側はOKですね。

裏面を見てみましょう。


中央駅 (9)-2


真上から見ると問題無さそうだったんですが、写真を斜めから撮ったのは、この引っ込み具合を見せる為です。
ポイントのフログ部から来る1本の線と、ポイント分岐前の線路またはフィーダーからの2線を、上に見えているPL-13にハンダ付けするのですが、少しやり辛い感じです。

ここで、ハンダ作業する側だけ斜めにもう少しポリスチレンフォームをカットすれば、改善されるだろうと考えました。
この場所のようにハンダゴテが届きやすい位置ならば良いのですが、残りを確認したところ、3か所ぐらいが作業困難でした。
私は左利きで、ハンダゴテ等はどっちの手でも使えるのですが、状況的に無理な位置がありました。


そこでふと考えると・・・
地下ヤードはベニヤ板上での作業。配線作業はまったく問題無かった。
この部分は、ポリスチレンフォームを分離できる場所。それでも下側から困難な場所が出てきた。

次のEモジュールやA・B本体は、地面に掘った穴にマシンをセットしなければならないという事は、下からの作業は出来ない???


PL-13 への結線手順1


マシン作動の配線を先にハンダ付けしておき、ポイント設置後にPL-13への配線をするという方法は、今までの場所では可能だっただけですね(^-^;
この前、補助配線の記事の時に、ジュンパパさんからコメントをもらった通り、地上から配線の道筋を作ってあげないとダメです。
やっと気づきましたm(__)m

PL-13 への結線手順2


次のモジュールも含めて、やり方を図のようにします。
PL-13への配線も、事前にハンダ付けして、コルクを掘って道筋をつくって、配線するように変更します。

やってみて分かることは多いです。
PECOを使う人間が、トンチンカンでは、しょうがない事ですね(笑)

一歩前進とかんがえましょう(^^♪




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Nゲージレイアウト製作 ~地下ブロックの結合とポイントマシンへの配線~

昨日は、雪がよく降り積もりました。
子供と朝から、雪合戦に雪だるま作成と遊びました(^^)/
こんなに積もったのは、ほんとに久しぶりです。
近所の子供たちも、はしゃぎ回っていました。


レイアウトの方は、ポイント位置も確定しましたので、地中部のポリスチレンフォームのブロックを接着固定しました。
今後の作業では、台枠への配線逃がし位置も重要になりますので、バラバラのブロックは却って邪魔となります。

地下ヤード (107)-2

地下ヤード (107)-1


地下ヤードのポイント配線は先に台枠裏へ逃がしました。
各地中のブロックは、地上面のポイント配線が逃がせるようスペースを作った上で固着してますが、必要ならまだカット増しをすることは可能です。


続いて、ポイントマシンの配線をしました。


中央駅 (8)-13


今見えているのは、PL-13アダプタースイッチへの給電とリレーへとつなげる分の配線です。
PL-13への配線は、後程行いますので、まずはポイント本体から。


中央駅 (8)-14


まずはコードをすべて切り出し準備して、一つずつ配線していきました。
定位・反位で配線位置が変わるので、ベースに描いた注意書きと間違わないように、にらめっこしながらハンダ付けしていきました。
定位へ動くのはコンデンサ放電時、反位に動くときは電源線から、という考えで統一しています。

この前の穴塞ぎのプレートを、ハンダ付けが終わってから、取り付けました。
良い感じです。


中央駅 (8)-15


取付まで邪魔になるので、まるで陰干し状態ではありませんが、順番に引っかけて吊るしてあります。
この配線量だけで、軽く引いてしまいます(笑)
出来るだけ綺麗に配線をまとめたいものです(^-^;

今週は徐々に、線路設置に移って行こうと思います。




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KATOの5月発売予定品とTOMIXの4月~6月

新製品の発表の時期になりました。
大手2社から新しく製品化する情報が出てきました。

まずはKATO。

2017_5.jpg


115系300番台は少し興味ありますが、どうしても!という感じではないです。
C62の2号機・3号機は再販するんですね。
こっそり改修して、良くなってたり(笑)
でも買い直すパワーはありません(^-^;

TOMIXで、私が気になるもの。

tomix1.jpg

大好物の581系ですが、さすがに標準色だからとは飛びつきにくい。
クハネ581のシャッタータイフォン仕様は気になるが、それを無視すりゃ今までので十分に出来る。
というより、581・583系は我が家の大所帯で、KATOでもTOMIXでもなんでもござれ!状態では今回はスルーかな。


tomix2.jpg

こちらは、ホームのサウンドユニット。
ちょっと興味ありです。
もう少し作動について、詳しく知りたいところです。この辺は慌てず情報収集でしょうね。


<追記>
tomix3.jpg


発売時期はわかりませんが、これも製品化されるようです。
これは旧向日町では良く見たもの。
これは欲しいです。



皆様は今回の新製品についてはどうなんでしょう?(^-^)

私は5月末ぐらいまでは、ちょっと資金的に落ち着いた感じがしてきました。

レイアウト関連の買い物を考えた方が良さそうです。
線路・ポイント関連の英ハットンさんへの追加注文も考えたいですね。
それと懸案のエアブラシを買うには、絶好の隙間かも知れません。




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[ 2017/01/13 12:40 ] 雑記 | TB(0) | コメント(14)

PECOポイントマシンPL-10の穴を塞ぐプレート作り

PECOのポイントマシン(PL-10)をポイント下に取り付けますので、地面(道床)であるコルクシートには穴が開けてあります。
これを塞がないとバラストなどが撒けませんので、薄いプラシートで塞ぐことにします。


中央駅 (8)-7


まずは先に作っていた冶具、ポイントマシンPL-10を収める穴の大きさを、もう一度整理しておきます。
古いNマガジンに掲載された寸法を元に今回行いました。

ポイントマシンの穴


同じ穴を手早く、ポイントのある地面にマーキングするために冶具を作りました。

ポイントマシン用 穴ガイド



この穴を塞ぐプレートです。
寸法を明記しておきます。

ポイントマシンの塞ぐプレート


結構細かいですが、ポイントの差し込み穴とロッドの稼働範囲の穴は、きっちりしておいた方が良いでしょう。

この寸法に基づいて、私は0.1mmプラシートで作成しました。

ポイントマシン塞ぎプレート1


先に寸法表を掲載しましたが、私は線路中心線をとスライドロッドの線を十文字に描き、その後ポイントをその十字に合わせて、差し込み穴の位置をマーキング、ロッドの稼働範囲は簡単に印を打ち、それからポイントを除いて、その差し込みマーキング位置を囲み、ロッド可動範囲は印のところで囲むという方法を採りました。

書き込んだものを採寸したら、見事に最初の寸法表と同じでした。
寸法だけを頼りに書き込んで行くより、この方が早いです。
何せポイントの数が多いですから・・・(笑)


ポイントマシン塞ぎプレート2


それをカッターで切り抜きます。


ポイントマシン塞ぎプレート3


シートが薄いので、カッターの切り抜きは楽でした。
穴もそんなにシビアに考えずとも良いですし・・・(^^)


ポイントマシン塞ぎプレート4


最後に真っ黒けに塗っておきました。
ロッド付近は、バラスト入りませんし、後で色を塗るにしても下準備にもなります。

これでまた下準備がひとつ終わりました。




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[ 2017/01/12 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(10)

レイアウト本体Bブロック 線路配置の確認作業

日・月曜日の連休は、滋賀ではあいにくのお天気でした。特に日曜日は良く雨が降りました。
そんな中、レイアウトの作業で部屋に籠るには、もってこいの状況です。
お天気でしたら、どっかに出かけようとなるでしょうから・・・(^-^;


せっかくの貴重な2日間を使って、大掛かりなスペースを要する作業を優先して行いました。
それは収納状態にあったレイアウト台枠本体を出してきて、部屋が歩くスペースもきつくなる状態になるという事です。
平日にこのチャンスは、なかなか作り出せません(笑)


Bブロック プラン検証1


写真右側が、いつも作業を行っている中央駅半分のCモジュールです。
左側のレイアウト本体Bブロックは、ヤード連絡線が地下から上がってくるのと、第2本線上のヤードへの分岐がPECO製を使って、きちんと成立するかを確認します。

ここはサブテレインの使用もさることながら、ポイントの位置変更などでクリアランスが危ない可能性もあります。
そこで、レイアウターで作っていたプランを現実合わせでみます。


Bブロック プラン検証2


今、ベニヤ板に描いている線が地下ヤード連絡線です。
この上に地上面の第2本線が乗り、デルタ分岐で地下ヤードにつながります。


地下線と第2本線


予定プランでは、黄緑の第2本線をかすめる形ですので、勾配やサブテレイン使用には問題無いのですが、これをPECOを使っても大丈夫かどうかを確認する為に、Cモジュールからの続きを作っていきます。


Bブロック プラン検証3


ただ線路プランを描いて確認するだけでは勿体ないので、合わせてポリスチレンフォームを切り出してベースを作っています。
地下ヤードの連絡線の線路は仮配置で確認しています。


Bブロック プラン検証4


大まかなポリスチレンフォームのブロックを切り出したら、その上に紙を広げてプランの検証に移ります。
第2本線は、このBブロックから次のAブロックへ抜けていくので、Aブロックとのつなぎ位置の確認も合わせて行えます。
ちょうど上の写真だと、セロテープの隣にあるポイント付近でしょうか。


Bブロック プラン検証5


何度か書き直ししつつ、予定プランのポイントも少し替えて、第2本線は無事につながりました。
デルタ線から、第2本線の渡り線につながるところは、本線側が分岐直線になるように改めました。

ここからはデルタ線が成立するのかという事と、そのデルタ線から地下ヤード連絡線へとうまくつながるかどうか?
これがダメなら、第2本線からやり直しです。


Bブロック プラン検証6


デルタ線は無事に成立しました。
ここも予定プランのポイントを右分岐から左分岐に変えたりして、何とかヤード連絡線の方向へとつながるように意識しています。


Bブロック プラン検証7


真上の方向から見たものです。
仮の線が細すぎて見にくいですが、ほぼ予定半径近くで、地下ヤード連絡線へとつながりそうな事が確認できます。

この後に、デルタ線付近の図を外して、ポリスチレンフォームのブロックを退かして、地下ヤード連絡線の位置を確認しました。
第2本線が直上に来る事なく、こちらのクリアランスもOKでした。


これで現在のCモジュールからの、レイアウト本体Bブロックへのつながりは全てOKとなったので、安心して進める事が出来ます。
一旦、Bブロック内の図面を回収し、切り出したポリスチレンフォームにナンバーと接続順を明記しながら、Bブロック台枠内は解体しました。

再びモジュールのポイントマシンの配線工事に戻るとします。




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