C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 4

ちょっとお疲れモードです。
土曜は記念祝賀会に出席、日曜は雨が降り続く中、お取引先のゴルフコンペに参加。
毎日仕事で残業の中、今週日曜も別のお取引先のゴルフコンペ。
休みが無いぞ~どうしたんだぁ~(叫)
大学アーチェリー部の50周年祝賀会は30年振りの先輩・後輩たちに会えて、非常に懐かしかったのですが、この体の重さを何とかしたいところです(笑)



そんなこんなで、書き直しの進みが更に悪くなっております。
でも手を付けないと、明日の活力も生まれないので、頑張っております。

まずは土曜に祝賀会出席のために、久しぶりに環状線に乗ったので、2枚ほどパチリ。

大阪環状線 (2)

大阪環状線 (1)


もうすぐ103系・201系も新型車両に置き換わります。
このオレンジの車体が見れなくなるのは寂しいですね。323系も帯じゃなく、全体をオレンジ色にすれば良いと思うのだが・・・
下手したらこれで見納めかも知れません。
他にも写真を撮っている方が、チラホラ居られましたね。



そんなこんなで、書き直し作業も進捗が遅いのですが、非常に苦戦していた上下本線のカーブがようやく決まりました。
この位置決めだけで、何回書き直しを行ったか分からないぐらいです(笑)


実寸レイアウター 27-5


半径は以前より5mm増えて、最急R320となりました。
申し訳程度ですが、緩和曲線も入れております。

これが決まると、内側の地鉄線、外側の機関区やターンテーブルの展開が可能となります。
ひと山越えたというところでしょうか?(^-^;


実寸レイアウター 27-6


本線の内側から、ホーム構内と接続できました。

PECOのエレクトロフログのポイントは、大型~小型まで全て分岐角度が10度なので、渡り線の組み合わせも自由(大型と小型・小型と中型など)で、プランを決めていく時に、選択幅があって非常に便利です。
逆に10度と分岐角度が緩やかなので、分岐後のホームへ続くカーブも、自然と緩やかにしないと、不自然になってしまいます。
TOMIXのレイアウターで製作したプランを、PECO使用で落とし込むのに苦慮しましたが、やっぱり採用して良かったと言える要素のひとつです(^^)/


実寸レイアウター 27-7


Eモジュール側も、カーブが決まったことで、上下本線・地鉄線への渡り線・第1本線への連絡線分岐、すべて書き込みが終わりました。
左端に下に重ねている旧図が見えますが、連絡線の有効長が少し短くなったのが分かると思います。
しかし僅かで抑えられています。


実寸レイアウター 27-8


構内の上下本線のすべてが、繫がりました。
一番外側に存在するターンテーブルや、Eモジュールの機関区への入出庫線も、これで書き込んで行けるようになります。

今週中にはこれらを書き込みたいと思います。
この作業からの脱出も、ちょっと見えてきました。
あー、早く地面作業に戻りた~い(叫)




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[ 2016/11/29 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(10)

ちょこっとコンテナ貨車の増備

最近入線も乏しい我が車両区ですが、久しぶりのプチ入線です。

コキ増備1

コキ増備


TOMIXから発売された、コキ106とコキ50000(テールランプ付)です。
それも1両ずつ(笑)
節約、節約です!

日本海側へ向かう貨物列車を京都駅構内で見かけると、テールランプを装備しているんですね。
あの赤い灯りが、昔の車掌車を連結した貨物列車を彷彿させます。

コキ104の灯火付きは在籍しているんですが、見かける多くはコキ50000。
そこで今回の増備となりました。コキ106はバリエーション増備で・・・(笑)
コキはキリがありませんので(^-^;


コキ増備2

コキ増備3


良い感じですねー(^^)/
ちょっと無理して買って良かったなぁ。

早くまともに線路をひいた所に置いてやりたいものです(汗)
カプラーもマグネ・マティックカプラーに交換しないといけませんが、これは他のコキにも言えるので(サボり)、ちょっと落ち着いてから、作業しましょう~(笑)


さてさて、図面の書き直しですが、DとEモジュールの方に移っています。

実寸レイアウター 27-3


これでEモジュール側の下書きを終えて、カーブをDモジュールへ延長して・・・
はい!気付きました。


このまま行ったら、ターンテーブル入りません(+_+)
やり直しです。

前の作業を過去ブログで確認しながら、同じ順序で進めていたんですが、新たな欲が出ているのと、3WAYポイントが無くなった事が響いていてダメでした。


そこで、過去の図面をトレースして、重要な地点をマーキングして、それを大きく逸脱しない形で、Dモジュールの構内ポイントの方から書いていく方法に改めました。


実寸レイアウター 27-4


下書きが消しやすいように、まだ鉛筆書きなので見にくいとは思いますが、なんとなく収まる感じで、再々度の書き直しが進行中です。
Eモジュール側は一度消して、Dモジュール側のつながりで検討していくことにします。


今夜は大阪で、大学時代に在籍した体育会アーチェリー部の創部50周年祝賀会に出たりしますので、作業は日曜夜までお預けです。
同期に会うのも10年振り、先輩たちとは卒業以来の約30年振りぐらい(OB会行って無いので)。
どんなことになるのやら・・・それよりもお互いに誰か分かるのか?(笑)




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[ 2016/11/26 21:51 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)

京都 大原 三千院へ紅葉狩りに

昨日は寒かったですねー(+_+)
そんな中、家族でお出かけです。

まずは、浜大津の明日都で開かれていたふれあい市民活動のイベントへ・・・
お目当ては一つだけ。JAFがやっているキッズ免許書作り。
かなり長い時間待ちましたが、無事にゲット出来て息子は喜んでました。写真と名前を入れて、なかなか本格的な免許書でした(^^)/


紅葉狩りの行先は京都大原。
浜大津から堅田へ湖西沿いに向かい、途中峠を抜けていきました。
堅田付近では渋滞にあいましたが、それ以外はスムースに到着できました。


はじめは、滋賀東近江の永源寺へ出かけようという案もあったんですが、混雑で行く途中や周辺で、大渋滞にあいそうなので、それを回避。
京都大原の三千院に行くことにしました。


三千院 (1)


もう落ち葉始めという事で、きれいな紅葉は終わってましたね(笑)
とにかく寒かったー
気温は6度でした(^-^;


三千院 (2)


「あっ、あそこ少し残っていて、きれいだよー」と嫁さんが言った方を見ると、わずかに綺麗な紅葉が少し・・・(^-^;
やはり大原は、他よりも寒いので、紅葉の見頃は早いようですね。


三千院 (3)

三千院 (4)


最後に「わらべ地蔵」さんです。

なんとも穏やかな顔をなさっているので、気持ちが少しほっこりしました(^^)



家に帰ってから、少しだけ手直しを・・・

実寸レイアウター 26-5


ジュンパパさんより、カーブ途中でのポイントを改良した方が・・・とご助言をいただいたので、カーブポイントを引っ張りだしてきて検討しました。

実寸レイアウター 26-6


前はスペースの関係で、小型ポイントをかましていたのですが、カーブポイントでも上手く填まりました。
カーブポイントは、大きさが中型ポイントに近いことで回避していましたが、カーブ始まりの地点や半径を調整することにより、スムースな線形へと改良できました。

Cモジュールの図面の書き直しは、これで完了とします。
ホーム有効長はほとんど変わらない感じ、やや長くなったというところです。
カーブ半径は、見えない部分を以前より少しきつめにして、逆に見える部分を緩和しました。
これで書き直しのメリットが出たと納得したいと思います。




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[ 2016/11/24 10:00 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(12)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 3


暖かい日曜でした(^^)
息子と一緒に、午後から図面の引き直しに掛かりました。
但し、息子は紙袋にまとめておいたポリスチレンフォームの端材を、ブロックのように組み合わせたり、それにマジックペンで絵を書いて遊んでおります(笑)
紐を使って、カーブの曲線を描いているのは、珍しくて面白かったらしく、そのあと余った紙に同じように円を描いてました。


進みました!と言いたいところですが、なかなか考えるところが多く、思ってたより進みません(^-^;

曲線半径を折角だから大きめにとか、ポイントの位置をずらして有効長をもっと伸ばそうとか、試行錯誤をしてみるのですが、どれも上手く行かずに、結局最初の図にほとんど準拠する形に落ち着いてきます。


実寸レイアウター 26-4


Cモジュール側の全景図です。
その番線の上の途中で止めている線は、仕立て線です(架線の無い、手で列車を乗せる場所)。
これより先は、Bブロック側との接合面になりますので、仕立て線はこれ以上伸ばしても手が届かず意味が無いので、この辺りで止めています。

実寸レイアウター 23


以前と変わってないのが、上の旧図の写真と比較していただけると分かると思います。
ただ、少し不満な点も残っていますので、もう少し入線してくる半径を改良したいので、継続して考えます。


難問はDとEモジュールです。

前はEモジュールから書き始めているんです。
今年の1月でした。ほぼ1年前に戻った感じです(^-^;


実寸レイアウター 27-1


まずは、旧図面を広げました。
奥のEモジュール側に見えるポイントですが、ここは3WAYポイントを地下ヤードで使った影響で、片渡りポイントの組み合わせに変更して、カーブの入る位置も動かさないとなりません。


実寸レイアウター 27-2


Cモジュール側の番線を書き込んで、準備完了なんですが、頭の中も真っ白状態(笑)
どっから手を付ければ良いものか?(^-^;

前と同じくEモジュールの分岐口を決めて、中央駅構内へと入ってくる曲線を決めないと、どうにもならない感じです。

3WAYポイントの恩恵は大きかったです。
しかし無いものねだりしても始まらないので、上手く調整しながらやっていこうと思います。




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[ 2016/11/21 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(8)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 2

前回の続きから・・・

方針を絞りました。
ホーム幅はローカル・都会型ともに、38mm幅に統一して縮める事にします。
上屋の幅を広げたいのですが、これは問題先送りです(笑)最悪はそのまま。

昨日、京急押入線の卓さんよりいただいた方法で、線路の車輪の振り幅を考慮して、ホームと車両のクリアランスを決めたいと思います。


中央駅構内(11)


これは線路中心より11mmの間隔ですが、同じものを10.5mm、10mmと用意して確認を取ります。


実寸レイアウター 26


一番太い(巾広)TOMIXクリーニングカーを基準とします(埃吸い込み清掃車の入線のため)
台車をホーム側に押し付けて、振り幅をゼロにして確認しました。

結果、10.5mmまではクリーニングカーが入線不可。

よって、線路中心より11mmのクリアランスを取ることに決定しました。


実寸レイアウター 26-2


20系客車を、振り幅ゼロにした状態です。
振り幅ゼロなら、クリーニングカーは結構ギリギリですが、そんな限界値でも通過可能なのでOKです。


改良時の構内番線の間隔は決まりです。

前の簡易で書いた図面で雰囲気を見ていた感じでは・・・


実寸レイアウター 25-1

実寸レイアウター 25-2


なんとなくポイントは収まりそうな気がします(^-^;


・・・で、C~Eの各モジュールに合わせた紙を切り出して準備しました。

そして


実寸レイアウター 26-3


直線ホーム部分のところから、書き始めました。

一気に、CからEモジュールまで書きたいところですが、どうでしょう?(^-^;
前の図面が参考になっていますが、CモジュールはBブロック本体へと向かう線路、DモジュールはEモジュールにつながる線路あたりが変にならないよう気を付けないと行けません。

日曜は、図面を引くことに徹します(^^)/




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[ 2016/11/19 12:30 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 1

日曜日の構内配線図の破綻から数日・・・皆様の温かいコメントありがとうございました。
ヤル気全開で復活です。
とにかく色々考えました(^^)

ホーム幅を縮める・・・別に作る?
線路間を詰める・・・
番線数を減らす・・・

どれも必要な改良要素ではあります。

漠然と考えていても、埒が明かないので、線路に列車を置いてホーム端までの距離を少しの隙間を開けて10mmとして、簡単な図をいくつか描いてみました。

実寸レイアウター 24


最下部の図が、元の実寸大構内図です。
そこに、色々と条件を変えたものを重ねています。

まず、支線発着線となりの機回し線を少し台枠端にずらしています。
これは、当初台枠にポイントマシンが干渉しないように安全圏をとっていたのですが、現状はポリスチレンフォームとデコパネがある状態となっていますので、寄せることが可能と判断しました。


作図は、一番左から・・・

① 各線路間は27mm、ローカルホーム1つ(41mm幅)、都会型ホーム2つ(各40mm幅)、最外の仕立て線との間30mm (標準的考え方)
② ①より図の下側、支線発着線と機回し線の間、及び3線区間(留置線)の2ヵ所の線路間を25mmに詰めたもの
③ ①よりローカル・都会型ともにホーム幅を38mmに詰めたもの
④ ②よりローカル・都会型ともにホーム幅を38mmに詰めたもの

となります。

徐々に元図の線路に近づいてきているのがお分かりになると思います。

①~④、すべて別に台枠に収まらない訳ではありません。
ただポイントを経て、この位置に持って来れるかが問題です。

因みにホーム幅を詰める場合をすべて38mmにしたのは、統一性からだけです。

ローカルホーム屋根幅は35.5mm(-薫風-さん情報)です。
柱間は、以下の写真のとおりです。

GMホームキット (13)

約27mmです。38mmにホーム幅を詰めてもホーム端に柱がくることは無いです。

一方都会型ホーム屋根幅は・・・

GMホームキット (14)

34mmです。
支える柱は1本脚で中央に位置しますので、幅を詰めるには影響はありません。

そうなると、意外に普通の状況では、ホーム幅より屋根がかなり狭いです。
ホーム幅を詰める事は、これを和らげる事にもつながります。


次に角材などを使って、ホームと車体との隙間を考えて、線路中央よりホーム端まで10mmに設定していましたが、大体メーカーはどうなっているの?という疑問を解消するために、中古でKATOのホームを2コインで買ってきました。

ぼち吉鉄道さんよりTOMIXホームの情報は頂いていたので、KATOのホームを調べる為です。
TOMIXは、車両とホーム端が約2mmほどの隙間だそうです。

GMホームキット (15)
GMホームキット (16)

最近のデラックスな方ではありませんが、幅などは同じです。
GMのキットより2mmほど広いです。
屋根も広いんですね。

GMホームキット (17)


ナハネフの後ろに巾広のクリーニングカーが居ますが、KATOでも結構開いています。2mmぐらいでしょうか。
クリーニングカーでも余裕の隙間です。

GMホームキット (18)


GMのホームです。
KATOなどのものに合わせると、線路中心より約12mmは取らないといけない感じです。

ただメーカーは安全圏を多めに採っているでしょうから、11mmぐらいでも十分であるようです。


これらの情報から、もう一度略図を整理します。


気持ちとしては中央駅故にホーム幅はあまり狭くしたくはない。
しかし支線発着側のローカルホームだけは、38mmに狭めても良いかな?

機回しと、留置線を挟むところは、通過列車も来ないので、25mmに線路間を詰めよう。

線路中央よりホーム端までは11mmとする。


これで配線可能かどうかは分かりません。
ただ駅構内の幅が広がることで、実はホーム有効長に余裕が出来る事です。
あとはポイントが今の構想どおりに設定出来るかです。
ダメなら、構内信号回路もやり直しです。

悪いことをあまり考えずに、前向きに下準備に取り掛かります(^^)/




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[ 2016/11/17 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(9)

Nゲージレイアウト製作 ~嵩上げ位置固定作業と衝撃事実発覚~

日曜日は暖かな陽気のもと、昼から作業を開始しました。
まずは、Dモジュール側の1階地上面を作成します。

地下ヤード (105)-2


こちらは機関区のEモジュールへとつながる側。
この三角地帯も埋めねばなりませんが、それは1階部分の20mm厚ポリスチレンフォームの位置決めが決まってから行います。


地下ヤード (105)-3
地下ヤード (105)-4


こちらはCモジュールと接合面。
とりあえず、Cモジュール側の固定柱の設置も行い、これでCとDモジュールの地上面の位置決め作業に移行します。


地下ヤード (106)-2


CとDモジュールを連結しました。
この位置で、50mm厚ブロックの連結面近くを位置決めします。


地下ヤード (106)-1


50mm厚ポリスチレンフォームを固定端材と接着して、連結面で支障が無い位置を決め、外側の柱と締結してしまいます。


中央駅 (2)-2


CとDモジュールそれぞれの天面となる20mm厚ポリスチレンフォームを、接続面で位置を合わせをして、台枠側に仮止めしました。
これで再度天面を分離しても、同じ位置の設置可能となり、最終固定作業までの安全性を確保します。

ついでに、5mmのデコパネを接続面側だけ、それぞれ接着・嵩上げしました。

これでそれぞれのモジュール側で、嵩上げの作業が可能になります。


乾くまで暇になりましたので、図面を広げてみました(^^)


中央駅 (2)-3
中央駅 (2)-4


「おーぉ、こんな感じかぁー」と楽し気に見ながら、ちょっと仮組みのホームを置いてみて、どのくらいの微調整が要るか?考えてみることに・・・


中央駅 (3)-1


ん?


中央駅 (3)-2
中央駅 (3)-3


むむむ???


これって、全然合ってないじゃない?(-_-メ)

なんだ、これっ!!!



確かにホームを挟む時に、GM製のホーム幅40mmを考えた筈なんだが・・・
全然そんな感じの幅では無い。

今年の1月頃に戻って、己に聞きたい!!!

「なに考えてんだ!ーーーーーおんどりゃー(-_-メ)」


はぁー(ため息ばかり)
衝撃的すぎて、接合面の作業が無事出来た喜びも吹っ飛んでしまいました。

プラットホーム幅があまりに違うので、線路位置からゼロベースで書き直すことにします!
・・・って、ちょっとヤル気が伏せました(T_T)

ヤル気復活させるために、月曜日は何も作業をせず、いったんレイアウトから離れて忘れることにします。

こんなオチが待っているとは・・・
あぁー書き直しかぁ・・・ガックリだぁ~
_| ̄|○




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Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュール地上面の作成準備作業~

明日の日曜日は、出来れば中央駅(地下ヤード)CモジュールとDモジュールの、1階地上面合わせ&位置固定作業をしたいと思ってます。

図で言うと下記の③の箇所です。

台枠 接続面


地下ヤード部分=台枠ベースでは、もちろん面合わせになっているのですが、1階にあたる地上面はポリスチレンフォームを切り出したままです。
これでは、地上面を安易に嵩上げするとズレ等が発生する恐れがあるので、③の地上面位置の固定を行い、来週平日でも出来る嵩上げ工事につなげたいと思います。


中央駅 (2)


買ってきた嵩上げ用の5mm厚デコパネは、Cモジュール側は台枠に合わせて、350mm幅に切り出しています。
Dモジュール側は、地上面の計画がアバウトなので、切り出しを止めています。

それでは地上面の位置合わせが出来ないので、Dモジュール側の地上面作成を始めました。


地下ヤード (105)


取り外し用の脚にあたる固定用木材を切り出して、設置する工事を進めています。

昼休みに頭に描いた固定法をスケッチした絵を元にして、台枠の端材を使って作っています。
地上面の高さまでの70mmと、下にもぐる50mmの高さです。

この上に乗る20mm厚ポリスチレンフォームは、少し幅広の350mm+13mmの363mm幅でDモジュール全長の長さ1,360mmにて切ってあります。

20mm厚のポリスチレンフォームは、さらに脚の加工を避けた切り込みや、350mm幅に再カットする部分も出てくるでしょう。
それは日曜日に行いたいと思います。



前回記事のGMホームキットの両端パーツを測ってみました。

GMホームキット (11)


こちらは、ローカルホームのキット。
ランナーに2つ付いてますので、両方とも測りましたが、約40.5mmでした。
ホーム幅は40.8mmでしたので、0.3mmの誤差がありますね(苦笑)
ちなみにスロープ部分をおりた平坦部のパーツは、なんと!40mmジャスト!
ここは公称どおりという訳ですね(笑)

オフのデスクトップの-薫風-さんから、仮組みの私が測った寸法は合ってますよと、またスロープ部もそれと別に寸法が違うと情報を貰いました。 
要はキットの寸法は、”バラバラ”という事ですね(^-^;


GMホームキット (12)


こちらは都会型ホーム。
これも2つとも測りましたが、微妙に違い39.6と39.7mm。
こちらは仮組みのホーム幅と合ってるようです。
公称の40mmより若干狭いですが・・・


ホーム幅を削るのが一番面倒ですし、万が一削ったとしても精度が出ずに、私が苦しむのが見えています(笑)
ここはローカル・都会型共に、現状のホーム幅数値を基準にして、駅構内の線路位置を決めていきたいと思います。
ローカルタイプの方が予定の40mmより広く、都会型は狭いので、線路図どおりにコルクは貼れないので、辛いですね。
実物大レイアウト図を、ベースに合わせながら、若干調整が必要です。
こういう時は、コルクなど道床を作らない組み線路の方が、仮敷きがしやすいです。

1mmの違いは設置してしまえば分からないんでしょう~
でも線路を敷く作業は、実に面倒です~(T_T)

こうなったら、仮組みのホームを用いて、現物合わせで構内線路の8本は、間隔と位置を決めるとしましょうー


まずは地上面の嵩上げ完了まで、地面工事に戻ります(^^)/




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GM製ホームキットの寸法確認

仕事が大変で、帰宅が遅く、レイアウト製作は停止中です。
それでは仕事以上にストレスを抱えることになるので、寝る前のわずかな時間で次の手を打っています。


ただいま製作中のレイアウトにおいて、第2本線の中央駅と第1本線の中間カーブホーム駅は、GM製ホームのキットを使用する予定です。
ローカル駅は、KATOのローカルホームセットが大昔に買ったままあるので、それを使うと思います。


GMホームキット (1)


資金に少し余裕がある時に、特に数が要るローカル型の方は買い溜めています。

これから中央駅構内の敷設に移る前に、下準備を行っておきます。
当レイアウトは、PECOコード55ファインフレキシブルレールで敷設を行っていますので、ホームとの干渉をチェックしながら、行わなければなりません。
この辺は、メーカーの道床付レールのシステマチックで無い、手間を掛けないといけないところです。

PECOポイントを実地確認する実物大レイアウトの時は、まだGMキットを入手出来ていなかったので、メーカーの情報で数値を確認して作図しておりました。

GMホームキット (2)

GMホームキット (3)


両方とも、パッケージにあるようにホーム幅は40mm、長さは個々違いはあっても1セットで600mmが有効長です。
(ローカル型はスロープが付いています)


GMホームキット (4)


左がローカル型、右が都会型です。
外観上、ホーム側面・屋根が大きく違います。

図面を信用しない訳ではありませんが、接触限界などの事もありますので、それぞれのホーム面のみをゴム系ボンドで仮組みしてみる事にしました。


GMホームキット (5)


都会型とローカル型のホーム側面のパーツの違いです。
レンガ・石積み以外に高さが異なります。


GMホームキット (6)


都会型のホーム高さは、約12mmです。


GMホームキット (7)


ローカル型は、約11mmで1mmの違いがありますね。


それでは、仮組みしてみましょう(^^)

GMホームキット (8)


ゴム系ボンド数か所で止めましたので、再度分解は可能です。
あくまで、車両接触の障害物として、チェック用です。


念のために、ホーム幅の寸法を測ってみますか?


都会型ホームは・・・

GMホームキット (9)

約39.6mmぐらい、40mmより少し狭いですね。


一方ローカル型は・・・

GMホームキット (10)


約40.8mm?
妙に広いです。

島式ホームだから、片側0.4mmの誤差という事になりますね。
そんなにぎりぎりにホームを付けなければ、十分に吸収誤差かなぁー
いや150倍すれば6cm。誤差では大き過ぎる。


因みに、側面パーツを付ける前のホーム上面は、都会・ローカル共に全く同じでした。
・・・という事は、側面パーツの出っ張り具合で変わっているようです。

都会型・ローカル型共に、全部こうだとすれば問題ないが、バラツキがあるのかと疑ってしまう・・・(+_+)

都会型は40mm以内なので、支障は無いですが、ローカル型の40mm強は、接触等の影響が出るので気になります。
仮組みとは言え、私の組み方が甘いのか???(笑)

ちょっと敷設時に迷うなぁーこりゃ(+_+)


中央駅の直線部分のみ、先にホーム面は組んだ方が良いのかなぁー?
うーん
ちょっと悩む秋でした・・・


PS:組み立ての誤差が無い、ホーム両端部のパーツやスロープパーツを、帰宅後にもう一度計ってみることにします。




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Nゲージレイアウト製作 ~壁紙の貼り付け作業~

EF66-100出発 (1)

土曜の夜は、社長とお客様のお誘いに同行。
すっかり帰りは遅くなり、駅で列車待ちの時、退避線にいたEF66をパチリ!
出発信号がきれいです。


日曜日は大変!
子供が朝からリビングで、リバースしてカーペット廃棄、そうじ、新しいカーペットの購入と・・・
バタバタ・・・(汗)
夜は寝てから、またベッドでリバース(+_+)
今日は病院行きですな。
下痢はしてないので、ノロでは無さそうだけれど、昨日は何かと休まらない1日だった。



そんな状況下、買い出し帰宅後、夕食までの時間で作業をしました。
地下部の壁紙貼りです。

事前に凹凸模様の紙に印刷したものを5cm幅に切り出します。


地下ヤード (104)-1


これだけの枚数で、C/Dモジュールの両方の壁が賄えるはずです。

Cモジュール側から、50mm厚のブロックを取り出しては、貼り付けていきました。

地下ヤード (104)-2
地下ヤード (104)-3


入出庫線は貼るつもり無かったのですが、バックの覗き窓を作った事もあり、Cモジュール内だけは施工しました。


地下ヤード (104)-4
地下ヤード (104)-5


50mm厚ブロック固定時に微調整が要る分を除き、壁紙はとりあえずCモジュール内は貼りました。
入出庫線は、こんなに明るく見える訳では無いので、過剰施工かも知れません(^-^;


あと嵩上げ部材2種類は揃いました。


地下ヤード (105)-1


ネットで注文した3mm厚コルクシートと、ホームセンターで購入した素板の5mm厚デコパネ。
素板とは、表面に紙などを使ってないものです。
スチレンボードそのもので売って無かったのですが、このデコパネは再生利用のようで、産廃品の押出法ポリスチレンフォームから出来ているようです。
硬さも結構あって、平滑です。

これを使って地上面の嵩上げ工事に着手します。
地上面もコルク道床を作るところからスタートです(^^)/




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