焼肉三昧!(^^♪

昨日は我が家恒例、私の誕生日食事会。
嫁さんと息子と3人で、私のリクエスト「肉が食いた~い」に応えて、焼き肉店さんでお祝いをしてもらいました。

2016誕生日 (1)


去年も一昨年も「肉」だった?!
そうです!私は肉好きですから(笑)


久しぶりの肉三昧。
堪能してきました。

2016誕生日 (2)


息子はエビも好きなので、ソーセージと一緒に焼き焼き。


2016誕生日 (3)


厚切りのヘレステーキも、非常に柔らかくて美味しかったです(^^)/


2016誕生日 (4)


もちろん此奴も・・・(笑)

たらふく飲みました…(#^.^#)


やっぱ来年も肉かなぁ~(爆)




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[ 2016/10/31 10:18 ] 雑記 | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト製作 ~反響音のテスト~

Cモジュール部の天面を切り出したまでが前回でした。
ぼち吉鉄道さんより、ポリスチレンフォームの下部が空間だと、上面での走行時に反響音が気になるのでは?とコメントをいただいていました。
20mm厚環境での走行は、確かに未経験なので、一度テストをしてみることにしました。


スナップショット 1 (2016-10-29 8-55)


予定の2mm厚コルクシートを下に敷いて、フレキシブルレールをセットしました。
テスト機はEF58です。
ここは重量で選別しました(^^)/


音が動画の中で聞き取れるかどうか?
木枕木のフレキがあるところは、地下部に50mm厚のポリスチレンフォームが詰まっていて空間はありません。
PC枕木のフレキ部の下は、地下ヤードの空間となっている区間です。





私の耳では、確かにジョイント部を挟んで、地下空間になっている方が、走行音は大きくなるのは間違いないです。
ただ事前に予想していたより、その差は小さいように思いました。

地下部は中央駅の地下に当たりますが、通過列車がメインでガンガン走るところでは無いので、妥協できる範囲ではないかと思います。



Dモジュール側の地下ブロックの製作も並行しています。
1360mm×134mmのロングな50mm厚ブロックを切り出しました。


地下ヤード (100)


カット方法は前回記事のように、罫書きを両面に入れて、その罫書きに沿って両側から少しずつカッターの刃を入れていきました。
50mm厚ですから、20mm厚とは違い時間は掛かりましたが、上手く切断出来ました。


地下ヤード (101)


切断面のアップです。
別に表に出るわけではないので、キレイである必要な無いのですが、寸法的には直線でないと困ります。
そういう意味では上手く切れています(^^)


Cモジュールの線路敷設にDモジュールとの境界面すり合わせが必要なので、ここの天面切り出しも急ぎます。




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天理臨583系に突然遭遇(゚Д゚;)!

昨夜、帰宅するために京都駅に行くと、列車が遅れていました。
まぁいつもの事だと思いながら、列車を待つためにホームに並ぶと・・・

駅アナウンスで、撮影される方々に三脚などの固定具を使わないよう、身を乗り出して撮影しないよう、しきりに放送しています。

「何が来るの?」と思いながら、スマホでちょいと調べてみると、天理臨の583系のようです。
京都駅22:16発

これの為に残業していたわけではありませんが、なんという幸運でしょう。

これは列車待ちのホームが2番線で向かいの0番線に入線するはずなので、スマホで動画でも撮ろうと思ったのですが、見事に自分が乗る列車と入線が被りました(^-^;


運は無かったようです(笑)


疲れていたので、ホームを駆け上がって、0番線に向かう気力も無く、また今更行っても、近くは撮り鉄の人で一杯ですしね。
とりあえず、到着した列車に乗り込みました。


ちょうど数分の経たない前に、0番線を特急びわこエクスプレスが出て行ったところで、山科・大津・石山と結構止まるので、発車してもそんなに速度を上げないだろうと読み、草津あたりで降りて通過を動画に収めようと思いました。


しかし、石山を出たところで、後ろから3灯を光らせて接近してきました(汗)
急遽、次の停車駅で降りホーム通過を慌てて撮りました。


これらは、拙い動画で・・・





ホーム通過は、場所も選ぶ暇もなく、列車を急いで降りて、もうホームで構えたら583系の3灯が、すぐそこに見えてました(笑)


スナップショット (583系)


これは動画の中からのスナップショットですが、後ろから追いかけてきた583系を何とか撮れましたね。
スマホではスピードのある列車は捉えられません。


関西にはなかなか来ない583系。
さらに実際に見れるのは、これが私には最後だったかも知れません。

京都の博物館には居りますが、現役機を見るのは感慨深いものがあります。


仕事で疲れた帰宅中に、ゆっくり眺められずとも、ちょっとしたスリルと、583系を見れた幸運を神様に感謝です。




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[ 2016/10/28 09:37 ] 雑記 | TB(0) | コメント(8)

Nゲージレイアウト製作 ~地上面のベース切り出し~

地下部を埋める50mm厚のブロックもすべて切り出しが完了したので、いよいよ天板にあたる地上面のベースを切り出すことにしました。

20mm厚とはいえ一枚物で、1820mm×910mmのボードから、1360mm×337mmを切り出すのは慎重になります。
RPGではありませんが、まずは有効な武器を装備しないといけないので、道具屋で購入してきました。


地下ヤード (96)-2


ご存知の方も多いでしょうが、OLFAの特専黒刃です。
黒光りがなんとも精悍。
「切り口が目立たない切れ味重視の鋭角刃」だそうです(^^)


以前、Eモジュールのポリスチレンフォームを直線に切る時、普通に大型カッターで切ったのですが、切っている途中で滑りが悪くなって、最終的に切り口もボロボロになった経験がありました。

そこでホームセンターで、この鋭角刃を買ってきたのです(笑)


この前、ぼち吉鉄道さんから、両面から何度も切り込み・・・というコメントをいただいて、切り方の参考にさせてもらいました。

まずは1820mmの長辺の長さを1360mmのところでカットしました。
これは同じ長さのものが、このCモジュール用と隣のDモジュールと2枚は要るために、切れ味テストも兼ねて横手910mm長の切断を行いました。

罫書きはポリスチレンフォーム両面に書き、片側を一度で深く切らずに緩やかに数回刃を入れ、裏返して同じように柔らかに数回、また裏返して・・・切断完了。
最後に「バキッ!」とはしませんでしたよ、ぼち吉鉄道さん(笑)
20mm厚なら、その前に切れてくれました(^-^;

切断面もきれいだし(約0.5mm以下のズレはあるものの極小)、なによりカッターの切れ味が断然違う!!(゚Д゚;)!


これに気を良くして、気合のロング面を切ることに…

地下ヤード (96)


大成功です!(^^♪

無理な力を加えなければ、カッターは素直に罫書きに合わせたガイド(木片)に沿って進んでくれます。
最初に両面の罫書きに沿った断面に、刃を垂直に入れて、横からある程度、侵入切り口を決めておくと、両面から軽く刃を入れる時に垂直位置が揃いやすいように思います。


技術より、やはり道具ですね(笑)
そんなに高い投資では無いので、ポリスチレンフォームを切る時には「黒刃」(キラッ☆)です(^^)/


折角あがった天板ですので、合わせてみることにしました。


地下ヤード (97)


上に乗った色んなものを取り除いて・・・


地下ヤード (98)


現れました!中央駅構内になる地上面(1階部)です。
今までのヤードが隠れるので、レイアウト進行状況がふりだしに戻ったようです(爆)


ここから地上面の線路敷設・ポイントマシン位置に穴開け・配線・配線逃がし通路作りと進めて、配線の位置決めが終わってから、地中のポリスチレンフォームの50mm厚ブロックと接着します。


地下ヤード (99)


バックのポリスチレンフォームの細かい残骸が見苦しいですが、これもまだまだ使えますので捨てれません。
良い保管方法を見つけないと、そのうち崩壊するなぁー(^-^;

さて、久しぶりの実寸大レイアウター図です。
Cモジュールはこれに沿って、まずはコルク貼りから始めることにします。

隣のDモジュールは地中部用の50mm厚のロング1360mm長の切断にトライします。

そうだ!走行反響音のテストも次回やってみましょう~




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地下ヤード 地下部土台のポリスチレンフォーム切り出し終了

過ごしやすい季節ですね~。
家の中にいると、逆に窓から入ってくる風で、少し肌寒く感じるぐらいです。

日本シリーズをビール飲みながら、ゆっくり堪能しました(^-^;
広島カープ、強いです!日本ハムファイターズもこのままでは済まさないでしょうから、札幌に移ってからも面白そうです。


現在進行中のCモジュールですが、この日曜日で地中部にあたる50mm厚のポリスチレンフォームの切り出しが終了しました。
Dモジュール側は残っていますが、複雑なカーブやポイントマシン等が無く、単純に直線で切り出せますので、今回のお話とは切り離します。

地下ヤード (90)


前回の手前側以外の奥側も、すべて型紙を取ってポリスチレンフォームを切りました。
ポイントマシンを隠す、薄い壁もすべて切り出しています。
各ポリスチレンフォームのブロックは固定していません。置いてあるだけです。

地下部のポイントマシン配線は、まだ表面に飛び出していますが、これは地上面のポイントマシン配線の取り回しの事もあり、最終的にまとめて台枠裏に逃がす穴を開ける予定です。
それまでは見苦しいですが、しばらくこのままで行きます。


地下ヤード (91)

地下ヤード (92)


ゴハチも余裕のクリアランスを確保しています。
ゴハチ手前のブロック部は、緊急時の手が入るスペースとして、取り外せる窓にしようかと思います。

我ながら、上手くカーブが切れたと思います。
他のトンネル部もこんな風にするつもりは無かったでしたが、これに気を良くしてトンネル全部、このように壁を設けようかな?と欲が出ています。

もちろん”未定”ですよ(^-^;


地上部の20mm厚のポリスチレンフォームを用意するにあたり、必要な柱部分の製作も進めました。


地下ヤード (93)


KATOの脚を均等に配置して高さ調整をプラ板等で行います。
一番下部のグレーに塗った1mm厚のプラ板だけは、台枠側に固定しました。


地下ヤード (94)


その柱の上に乗せる、ポリスチレンフォームと同じ高さ20mmの木材を切り出しました。
このぐらいのものをノコギリで切るのは、なかなか気合が入りました。

台枠と地上面のポリスチレンフォームとの間、柱の高さが微妙に調整出来る予定ですが、なるべく20mmになるように気合を入れて切りました。
ほぼ期待値は出る結果でした(^^♪

この木材は、地上部の20mm厚ポリスチレンフォームを切り出したら、それと接着して一体化します。


地下ヤード (95)


柱の間から覗いてみました。

今は各柱を均等に並べているのですが、一番左側が狭く見えています。
最左の間隔のみ、もう少し開けても良いかも知れません。

奥の分岐群のあたりに583系がちょうど居ます。
こんな風にヤードに入ってくる列車は覗けるわけです。

もちろん、車両停止位置を視認出来る要素もありますが・・・

良い感じです(^^♪

地上面の土台面を埋めるのは出来たので、この上に乗る20mm厚ポリスチレンフォームに、切り出しサイズの罫書きだけ済ませておきました。
この週の平日夜に切り出そうと思います。




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古いGMの車両基地セットと車両洗浄機キット

地下ヤードの製作に戻ります。
今日はちょっと小物のお話を・・・

今までにもチラチラと画像の中に出て来ておりますが、このヤード6線中1線は車両洗浄線の表現をします。
地上に設置出来れば、もっと良いのですが、ここにしか持ってこようがありません(^-^;

GMのキットの購入は古く、いつ買ったのかも分かりません。
車両基地セットというパッケージと、単体の車両洗浄機キットが、ずっと眠っていましたのでこれを使います。
この車両基地セット、現在はもう売ってないのかな?
車庫は、地上部の機関区に使うか?をTOMIXの車庫と比べながら考えます。


フレキシブルレール設置時に、洗浄機が設置される部分のベースは取り付けてあります。

地下ヤード (61)


本来の土台パーツは、洗浄機が一つ設置出来るように欠き取りがしてありますが、洗浄機のキットが二つになったので、大と小(切り継ぎ改造)の二つを設置できるように、欠き取りを増やしています。
また、そのままでは間隔が変なので、ベース自体も位置を切り継ぎで動かして、小型の分の欠き取りを追加で作っています。


現在、洗浄機のキットはリニューアルされて、洗浄機のブラシ部分は金属カラーモールを利用して別パーツ化してあります。
私もこれに近づけようと考えました。
カラーモールなら100均にもあるはずと、大型店のダイソーで見つけてきました(^-^;

でも昔のブラシ部はモールド・・・
一生懸命にミニノミでシコシコ削りました(汗)

洗浄機 (1)
洗浄機 (2)


カラーモールは50本入り。
余ったのは何かに転用できないものかな???(笑)
思いついた時に行方不明にならないように保管しないといけませんね。

小型のブラシ1本タイプは、2本のパーツをハイパーカットソーで切断して短縮して作ってあります。

洗浄機 (3)


色々な車両で接触しないかをチェックしながら、欠き取り部にプラ板のスペーサーを入れて車両との間隔を確定させます。
スペーサーに使ったプラ板は、洗浄機側に接着し固定しました。

最後にカラーモールを付けますので、まずは塗装です。

洗浄機 (4)


最初はつや消しブラックで塗りました。
ここから色を重ねていくことにします。

エアブラシは導入予定ですが、資金捻出に手間取って購入時期が未定になっています(笑)
となれば筆塗りしか武器が無い!?(^-^;

色は何色にするか?随分悩みました。
現在の参考にと、向日町や高槻の洗浄機を車窓から見に行きましたが、どれもしっくりくる感じがしませんでした。

色が付くより無機質な感じの方が良さそう・・・

ステンレスでありませんが、そういう感じで行こうと決めました。

そこで筆でフラットアルミを2回ほど雑に塗ってみました。
一部にシルバーも少し塗り重ね、4回目に所々にチタンシルバーで黄味掛かった感じを求めました。

洗浄機 (5)


現状こんな感じです。
あ~エアブラシが欲しい~(笑)
下手くそな感じを醸すのは恥ずかしいのですが、最後に設置するのは地下ですので、覗きと今後のカメラカー前面展望以外では、お目に掛かれない場所ですので、あくまで塗装のトレーニングというところでしょうか(^-^;

もうちょっと重ね塗りしてから、最終カラーモール緑を取り付けようと思います。
スタイロのカットもしなくちゃっ!
あーいそがしぃ~(笑)




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Assy ナハネフ20「日本海」の入線整備

ナハネフ20 (9)

本来なら「日本海」セットの入線と言いたいところですが、20系寝台車は今までも好きで、編成として多くを(または複数)入手していますので、これ以上はさすがに無理と判断!(笑)
そこでナハネフ20のみ、Assyパーツを注文して組み立てる事にしました。


ナハネフ20 (1)


Assyは、ボディー部・台車・床下一式 という3部構成になります。

これらパーツは、完成品を分解するのとは逆に組んで行くことになります。


ナハネフ20 (2)
ナハネフ20 (3)


まずは素組みの状態です。
小窓が並んでいるところが、元座席車両の面影を残しています。
寝台化改造時で、一部窓が埋められているようです。


さぁー、我が鉄道に入線している先輩方の20系と仕様を合わせましょうー(^^♪


ナハネフ20 (4)


・・・と言っても、単にマグネ・マティックカプラーへの交換です(笑)
台車を外して、アーノルドカプラーのついている台車の根本から、ニッパーで切断してしまいます。



ナハネフ20 (5)


他の20系達も24系のジャンパー表現のパーツを利用して、マグネ・マティックカプラーを付けていますので、このナハネフ20も同じようにします。
ジャンパー表現のパーツは、天面に固定用のツメがありますが、これは不要ですのでナイフで削り取ってしまい、ゴム系ボンドで床下部に接着します。

写真ではマグネ・マティックカプラーはNo.2004ショートタイプが見えていますが、以前の事をすっかり忘れてました。
ここはロングタイプの方でないとダメなことに(^-^;
20系は特に丸みを帯びた構造のためです。


ナハネフ20 (6)


No.2001のロングタイプの方をセットした状態です。
ジャンパー線パーツの中心穴に合わせて、1mmのピンバイスで穴を開けて付属ネジで締めています。

このロングタイプを付けるときに、ナハネフのボディーのスカートが邪魔をするので、カプラーポケット上側のナックルに近い方を少しカットして干渉しないようにしています。


ナハネフ20 (7)


お約束の高さチェック。
先日ばっちりだったEF70と連結してみると、こちらもばっちりなようです。


ナハネフ20 (8)


今回からカニ・ナハネフは車端の車掌室が表現されるようになっていて、非常に見応えがあるようになりました。
今から残り全部をAssyパーツで変える資金は無理な注文なので、ここは地道にやっていくしかないようです。
それよりも昔のは電球タイプなので、テールサインが真っ赤なので、まずは白色LED化していく方が先ですね。
折角ハンダゴテもあるわけですし・・・(笑)

これで他の20系の先輩たちと混結できるようになりました。
組み替えながら好きな編成を仕立てたいですね。


さて、まずはメインのレイアウト製作に戻ろうかな~(^^)




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[ 2016/10/19 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)

KATO EF70-1000の入線整備

届いてから、ずいぶん時間が経ちましたが、ようやく入線の整備をしました。

EF70 (1)


まずは常点灯のためにコンデンサを除去してしまいます。


EF70 (2)


次にスカートを外して、コックのモールドをデザインナイフで削り取ってしまいます。


EF70 (3)


そのコックの位置に0.5mmの穴あけを行います。
左側はケーブルをケンタカラー線で追加するので、その分も開けておきます。


EF70 (4)


いつものTOMIXパーツを使って、エアホースを付けます。
ケンタカラー線は適当に形を作ってから、差し込んでスカート裏で折り曲げて固定しています。

マグネ・マティックカプラーは、いつものNo.2004をスノープロウ部の中心ピンを利用して入れます。
カプラー交換の施工方法はDF50の時と同じです。


EF70 (5)


お約束の高さ合わせです。
バッチリですね(^-^)


後はコック部に白を色差し。

電暖表示灯には黄色をチョン差ししてあります。
またスカートにあるステップは、ネットの写真等を見ると黒だったので、黒色に塗りました。

EF70 (6)


ナンバーは1007にしました。
特に拘りなく、子供の頃に撮った古い写真に写っていたナンバーがこれでした(^^)


EF70 (7)
EF70 (8)


EG灯に色差ししたのが、かすかに見えます。
この辺りは自己満足の世界です。


EF70 (9)


パンタグラフが塗装してないのですが、これは後程やろうと思います。
日曜は風が強すぎて、庭で塗装できる状況では無かったので・・・(^-^;


さて、お次は20系Assyのナハネフ20をやっちゃいますか(^^♪




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[ 2016/10/17 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(8)

地下ヤード スチロールブロックの切り出し

昨日は東京で大規模停電がありました。
家に帰ってからニュースで見たのですが、地下より立ち上る黒煙と炎が怖いぐらいの映像でした。
関東の方々は帰宅が大変だったですね。人が多いだけに関西とは比較にならないほどの混雑です。
皆様お疲れさまでした。

50mm厚のブロック型紙取りも片側が出来ているので、いよいよカットし始めました。
ここまでに何度か端材をカットテストして、切る感触やスピードなど分かってきたので本番に臨みました。

スチロールカッターにガイドを付けたのですが、手に持ちながらではやはりカット時に安定しないので、ジュンパパさんから頂いたヒントを元に仮設台にしてみました。


スチロールカッター (4)


我ながら贅沢な脚です(笑)
レジェンドキハ81と381系に支えてもらうことにしました。
高さがちょうど良かったです。
片づけるのも楽ですし・・・(^-^;
他に代用が見つかるまで、当分このままで。


レジェンドの切り味は・・・と言いますと・・・


地下ヤード (86)


さすがに台上の上でスタイロを滑らす方が、はるかに上手く行きますね。
作業がやりやすい!
直線はさらにスチール定規をガイドに当てつつ、ゆっくりとカットしています。

上手く切れ出したところで、調子に乗って次のブロックへ・・・


地下ヤード (87)


これまた上手く切れました(^^)/
ポイントマシンを避けているところは別にして、線路側は壁面を貼ります。

内側から見た感じは以下のようです。


地下ヤード (89)


建物の所は、少し壁面が凹む形になります。
割と綺麗に切れているので、壁紙を貼るときも微調整で済みそうです。


折角なので、次の部の為に直線切り出しをした後に、もう一ブロックを切りました。


地下ヤード (88)


固定用の木材部へのラインもバッチリです。
もうちょっと角度出しに端材を切らないといけないですねー

時計を見ると、深夜1時近いのでタイムアップ。
この先はまた明日にでも・・・

内側の型紙取りも早く進めないと、スタイロ切りが楽しくて追い越しそうです(笑)


EF70やナハネフ20Assy組立などが待っています。
自分の分身が欲しいところです(^-^;




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地下ヤード 地中ブロックの型紙取りの延伸

日曜日は幼稚園の運動会の予定でしたが、明け方まで雨が降っていたことから、月曜の体育の日に順延になりました。

2016運動会 (1)

2016運動会 (2)


快晴でしたね。暑いくらいです。
子供らにとっては、この方が良かったでしょうが、親やジィジやバァバにとっては、きつかったですね(笑)

息子も年長さんとして、幼稚園最後の運動会、しっかり元気よく頑張りました(^^♪
おうちに帰って、頑張ったご褒美・・・

息子の車両区に入線! H5はやぶさ シンカリオン

シンカリオンH5 (1)
シンカリオンH5 (2)




そういう私の方は、昨日は運動会疲れでダウンでしたが、雨天順延になった日曜日に少し進めました。

50mm厚のスタイロ部の型紙取りを延伸させて、外枠側は最後まで型紙採取が出来ました。

地下ヤード (84)
地下ヤード (85)


スタイロを一度テストカットしようと臨んでみましたが、スチロールカッターが上手く切れない(下手くそ)
直線はカッターでも良いのですが、曲線の事も考えて、ポイントを使って購入しておいたスチロールカッター・・・

上手く切り抜きにくいので、冶具をちょいと作って、水平を取れるようにしました。

スチロールカッター (1)


余っていたベニヤ板をカッターの方にくっ付けたものです。
水平・垂直を取るために、ベニヤ裏に薄いプラ板で調整して基礎を作っています。

スチロールカッター (2)
スチロールカッター (3)


ベニヤ板が固定出来た月曜の夜に切ってみましたが、ガイド無しより上手く切れましたが、もう少し慣れがいるようです。
今夜辺りから、テスト兼ねて何度か切ってみようと思います。




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