PECO改 ポイントモーター第1弾を設置した

9月も終わりですが、天気が悪い1ヵ月でしたね。
台風18号がまた日本に向かってきているようです。

そんなすっきりしない天気と同じく、私の風邪もなかなかスッキリしません。
地上部造成のために、木材を切り出したいのですが、連続咳に阻まれて集中力に欠けるので、週末までお預けにしています。
寸法が狂うと厄介なので、もう少し体調の回復を待とうと思ってます。
そうすると工事も止まってしまいがちです。

そこで、手の空いた時間に少しずつ作っておいたPECO改のポイントモーターも、全箇所分の8割ほど切り継ぎ接着も終わりました。

ポイントモーター (10)


そこで試験的に地下ヤードに設置してみる事にしました。
形の悪いものを選び、頭に0.8mm真鍮線で電線を表現して、色を塗りました。

ポイントモーター (11)


横から出ているスライドロッドも0.5mm真鍮線で作ってみたのですが、本来の切り替え部に干渉して上手く行かないので、この地下は省くことにしました。
付けても恐らく分からないレベルですね。
それにTOMIXのダミーを真似てみたのですが、製品のようにぴったりとした精度は難しいです。


<設置前>
ポイントモーター (12)

<設置後>
ポイントモーター (13)


うーん、やっぱり有る無しでは随分違いますね(^^)
何か足りないピースが埋まる感じ、もしくは間違い探しのようです。

地上部で、マシンが見えない中での風景を考えると、ワクワクします。

ポイントモーター (14)


まだバラストも何もありませんが、線路周りが締まるのは良く分かります。
あと2割ぐらいモーターの切り継ぎが残ってますが、ちょっとやる気が出ました。
地上部はスライドロッドも頑張ってやってみるかな?(笑)
そんな事も考えつつ、残りの切り継ぎを頑張ってします。


あす土曜日は嫁さんが女子会で飲みに行くので、夜は作業できません。
日曜日は頑張って木材を切り出し出来るかな?(^^)/
スタイロの切り出し作業まで行きたいなぁ~




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[ 2016/09/30 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(4)

地下ヤード 地上面の造成案をイメージする

咳がまだ止まらないのですが、少々良くなってきましたので、工事を再開することにしました。
寝ていた時に頭に浮かんでいたイメージを具体的にしないといけません。


まずは、C・Dモジュール間のヤード6線分の通電を繋ぐ配線をハンダ付けしました。

<Cモジュール>
地下ヤード (69)

<Dモジュール>
地下ヤード (68)


これで地下ヤード部の電気的配線は終わりです。

Dモジュール側は、エンドまで線路が牽けていなかったり、洗浄線の枕木カットが途中だったりしますが、こちらの地上面の造成に掛かる前までにやっておきたいと思います。


スタイロフォームの端材で、地下空間の様子をイメージしてみました。

地下ヤード (71)


地下空間用に50mm厚、地上面用に20mm厚のスタイロフォームが乗ります。

向こう側は木材で支えてますが、実際は柱で支える形となり、地下ヤード部や入線時のポイント部を覗けます。
手前側も洗浄線と壁が近すぎますので、もう少し開ける形になるでしょう。

空間のひ弱さがあるように見えますが、地下天井面に補強と、4線と2線の間の空きを利用して、丸柱を入れて(予定)支えの補助とします。



風邪でダウンしていた時に寝ながらイメージした手書き図では・・・

地上との接続案


現在のモジュールベースはしっかりした土台ですので、地下面にこれ以上補強する事も無いと考え、あくまでメンテ用に地上面を取り外した際に、再び正規の位置に填め込めれば良いとの方向で、地下面側には最低限の位置合わせと固定場所を設けます。
台枠大外の所に木材で柱を立て、その内側に受けの木材を合わせ、これをビスで止める事にします。
ビス内側の受けの木材は、地上面(1階部)の方のベースにくっ付いていますので、スタイロのブロックだけではないコーナー角の補強にもなります。
後は50mm厚のスタイロフォームをコード関連を避けた空間に設置し、上に20mm厚のスタイロフォームで地上面を作ります。


地下ヤード (72)
地下ヤード (73)


地上面の中央駅構内Cモジュール部です。
実物大レイアウター図がここでも役に立ちます。

現在の地下ヤードとの位置関係を事前に推測できるので、地上面のポイントマシンの配線の取り回しを考えることが出来ます。
合わせた図面で、地上(1階)の分岐で、ポイントマシンにPL‐13装備のものが、ヤード線路上に来るのは、2ヵ所だけですね。
ここでクリアランスの最終チェックも出来そうです。
最悪苦しければ、この2つの分岐はPL-13をやめて、リレーに切り替えようと思います。

モジュール単位の修理・メンテ時は、地上面をネジを外してスタイロを浮かせて、2/3程ずらせば作業が出来ます。
地上面の配線においては、そのずらす分のコード長の余裕を地下空間内に持たせておけば、問題ないと考えられます。


週末までに、覗ける側の柱をどうするか?考えないといけません。
既製品の不要になるであろうパーツを有効利用出来ないかと考え中です。
(イメージの手書きでばれるかな?)




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JA共済 アンパンマン交通安全ショー

この土曜日にJAが主催するアンパンマンのキャラクターによる交通安全ショーが大津市民会館で行われました。
こども共済に加入している世帯に抽選でチケットが当たるのですが、運よく当たっていたので家族で出かける予定でした。

しかし我が家は、風邪菌の嵐が吹き荒れている最中で・・・
息子が16日頃から風邪気味になり、それが嫁さんに19日には移って高熱でダウン。
帰りが遅い私は接触率が低く、それまで平気だったのですが、シルバーウィークの恩恵で中途半端に休みで接する機会が多く、22日夜にはついに発症。
私はまだ嫁さんよりは軽いので、ほぼ全快になった息子と二人で、土曜日に出かけました。

京阪石山駅より京阪の石山坂本線に乗り、いざ最寄り駅の島ノ関まで・・・(^^♪

京阪1


先頭の席が空いていたので、息子がキープ!
前面展望の世界となりました。すれ違うは鉄道娘のラッピング車ですね。
上の写真右下に丸く黒いのが、息子の頭です(笑)


京阪2


模型張りの急曲線。
これを高速でNゲージを走らせるので、違和感が出るんですよね。

前面展望を楽しみつつ、目的地の島ノ関駅が近づいてまいりました。
「このまま終点まで行く!」と息子から突然の申し出(笑)
・・・って、アンパンマン忘れてない?(^-^;

アンパンマン待ってるよとの一言で現実にかえり、何とか下車しました。


実はこの乗っている車両、私も初めて見る塗装車なんです。

京阪3


なんと!(゚Д゚;)!

私ら世代には懐かしい、80形の塗装車だったんです。
どうも80形誕生より、55周年らしいです。
ヘッドマーク拡大で判明(笑)

でもこの色合い合いますねー。
1編成このままで良いんじゃないと思ってしまいました。

島ノ関駅から市民会館は歩いてすぐです。

琵琶湖ホテルの東となりという位置です。


アンパンマントラック

写っている女の子は、他人ですよ(笑)
息子はトラックと並んで写真撮らないと言うので・・・(^-^;

ショーは撮影禁止で表現できませんが、アンパンマン・バイキンマン達が交通安全を題材にショーを繰り広げてくれました。

終わった後はキャラクターとの握手会、うちのはちょいデカい着ぐるみが怖いらしく及び腰(笑)
それでも握手出来て満足だったようです。

その後、開館を出て、近くのなぎさ公園でサンドイッチで昼食。
嫁さん、しんどいのに頑張りました。


そして帰りも京阪電車。
島ノ関駅付近ですれ違う列車をちょい撮影。

京阪4
京阪5
京阪6


私が撮っていると、標準色しか来ないな(笑)
まぁ好きだから良いんだけど、子供的にはラッピングが欲しいところ・・・(^-^;

島ノ関から乗ったのは、行きにすれ違った鉄道むすめラッピングでした。
運転士さんもきれいなお姉さんでした。
それも再び前面展望の席。
おばあさんが譲ってくださいました。


言うだろうなぁーと思っていた一言。
降りる石山駅の手前で「次、降りるよ」

「終点まで行く!」

やっぱりね(笑)

とりあえず私も風邪なので無理も出来ないので、また今度男同士で終点まで乗る約束をして下車。
今度は石山寺から坂本まで乗るのも悪くないですね。
また行きましょうー


※帰ってから、やはり無理があったのか私の病状は熱が出始めて悪化。
 翌日曜日はお客様の社長とゴルフだったので、断るわけにも行かず、体調を隠しつつ元気なふりでプレー。
 球がぼやけるので、まともに当たるわけない散々日曜でした。
 そんな訳で、工事は止まっておりますが、寝ながらどう地面を構成するか?を考えています。
 調子が戻ったら少しづつ工事に入ります。




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[ 2016/09/26 15:45 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(8)

地下ヤード ポイントマシン配線完了

地下ヤード部の4つの分岐(うち一つ3WAYポイント有)のポイントマシン配線が完了しました。

配線途中、線路から引っ張った補助接点用のコードがプラスマイナスが逆だったりと、間違いもありましたが、無事に通電と切り替え、走行を確認出来ました(^^)

ポイントマシン配線3


こちらが3WAYポイントになります。
ポイントマシンPL-10の上についているアクセサリースイッチPL-13で、分岐先にある2ヵ所のフログ部の給電を切り替えています。
ここはトングレールの接触不良を防ぐという補助接点の役目よりも、主にそのフログ給電を切り替える肝になります。

下がPECOの説明書です。

3WAYポイント 説明文


こっちに切り替わると・・・マイナスで、そっちに切り替わると・・・なんてブツブツ言いながらの作業でした(^^)
人が見たら、気持ち悪い光景だったと思います。
変な呟きが部屋から・・・なんて!(笑)


先日入線のビスタEXが、3方向とも無事に走行出来ますので、3WAYポイントの分岐手前に見える線路から取り出したフィーダーコードを、切り替えの方向毎に上手く切り替えられています。


ポイントマシン配線1
<改善前>
ポイントマシン配線1-2
<改善後>

上の写真は、一番最初に配線したヤードの一番最初の分岐です。
台枠の梁でフログ部への給電線が遠回りしてましたが、変な取り回しは今後問題になるかも知れないので、梁に細い穴を開けて短絡させて、ポイントマシンの近くでコンパクトになるように変更しました。



ポイントマシン配線4


これで5基のポイントマシンすべて配置が完了しました。



洗浄線の枕木中央のカットも行いました。

地下ヤード (66)
地下ヤード (67)


1個1個カットするのは手間でしたが、火照った風呂上がりの作業にはちょうど良かったかも・・・(笑)
しかし集中しすぎて、逆に眠気が吹っ飛び、目が冴えてしょうがなかったです。
良く見るとガタガタしてますが、ここはあまり良く見ないようにしましょう。
地下ヤードですから!


これでヤード各番線に、隣のモジュールと線路電源を中継するコードを線路にハンダ付けすれば、地下ヤードの線路設置関連は一先ず終了です。

今度は地上面の造成に移管していきたいと思います。




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TOMIX 近鉄30000系"ビスタEX"が入線です

TOMIXより新しく発売された近鉄30000系"ビスタEX"が、我が鉄道にやってきました。
製品化発表の時に予約を入れましたが、ビスタも所有しているので、正直どうしようかと迷っておりました。
しかし、近鉄が特急車両の塗色変更を始めたので、そのまま導入することにしました。

近鉄ビスタEX 1


窓配置が旧ビスタと変更されたのと、帯の太さや白色が入ったことなど、細かい事も入れると随分変わった印象です。
ビスタに比べると、どっしりとした感じが編成全体で感じられます。


ビスタの方も出してきて、並べてみました。


近鉄ビスタEX (3)


パンタグラフ等も、片側だけに変更されています。

では、それぞれの車両ごとに撮影してみます。

近鉄ビスタEX (6)
近鉄ビスタEX (7)
近鉄ビスタEX (8)
近鉄ビスタEX (9)


屋根上の形も含めて、色々と違いがあります。
塗装の入れ方も、編成全体でどのように変わったかが分かりやすいです。


近鉄ビスタEX (4)
近鉄ビスタEX (5)


ヘッドライト・テールライト共に、ビスタより明るいです。

行先表示は交換可能なので、ビスタは「賢島」、ビスタEXは「鳥羽」にしておきました。
近鉄は特急車両が「しまかぜ」を含めて増備されつつあるが、通勤車両がまったく無いので、ちょっと彩りに要るような気がしないでもないです。
費用もあるので、おいおい考えましょうー(^-^;




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[ 2016/09/20 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(8)

地下ヤード ポイントマシン配線開始

ポイントマシンを固定しないと、地上面への基礎造成が出来ないので、いよいよ配線を始めることにしました。

まずはこれを作ります。

いつも拝見している冷や水鉄道様の紙ソケットです。
これを採用させていただきました。


紙筒ソケット (1)


はがき位の厚みの紙を帯状に切り出して、これをクルクルっとコンデンサを用いて巻くだけです。


紙筒ソケット (2)


地下部はテスト用に買った1000μFを積極的に使いますので、数を仕込みました。


紙筒ソケット (3)


巻くのは単純作業ですし、何といっても廃品からでも生まれるソケットは非常に有り難いです(^^)/
トータンさんは、マーブルチョコのようと言われてましたが、正にそんな感じで、差し込んだ軽量なコンデンサを確実に固定してくれます。


数も用意出来たので、この紙ソケットを配置します。


紙筒ソケット (4)


ポイントマシンの傍に木工用ボンドで接着・固定しました。

ここにコンデンサの向きを揃えて、繋いでいきます。

ヤード入口の1基を先行配線しました。

ポイントマシン配線1


写真右が、一番最初に配線したものです。
フログ部への給電線が遠いですが、これは下に台枠の梁が通っているのを避けるためです。

最初だったので、コンデンサ4個を並列に繋ぐのに、少し横幅を採りすぎた感があります。

配線のハンダ付けが終わった後に、作動を確認しましたが、無事に動いてくれます。
発熱なども見られません。


次に写真左端の3WAYポイント、2個中のひとつ、これを2番目に配線しました。


ポイントマシン配線2


上の写真は、3WAYポイントの二つ目、コンデンサの繋ぎ配線です。
最初の物より、コンパクトにハンダ付けも上手くなってきました。


3WAYポイントは、フログ2か所への電気補助配線をしないと行けないのですが、マシンが隣接するので、先にマシンの配線を終わらせて、それから補助配線のハンダ付けを2基同時に行う予定です。

最初なので、時間が掛かりました(^-^;
この続きはまた・・・




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地下ヤードのポイントマシン作動チェック

先週末にCモジュールに関しては、フレキシブルレールの敷設が終わりましたので、ポイントマシンの設置へと移行していきます。

まずは、台枠裏に垂らしていたポイントの補助配線を、ポイントマシンを設置するところへと穴を開けて、引っ張り出しました。

地下ヤード (63)


これらの配線はPL-13に接続して、フログ部への通電補助を行います。

地下ヤードについては、PL-12アダプターを使い、ポイントマシンを分岐の横に設置します。
前のコンデンサの容量については、直下に付けてのテストでしたので、PL-12を通しての場合を確認しておかないといけません。

前のテストと同じ配線条件にして、コンデンサ容量も同じでテストを行ってみました。
またPL-13の切り替え具合も確認したかったので、簡単なLED点灯で補助接点の切り替えを確認します。


地下ヤード (64)


ごちゃごちゃの配線状態でお見苦しいですが、定位状態でまず点灯を確認。
写真ではポイントマシンPL-10は、付属ネジで固定してありますが、マシンの切り替えをしながら、両方にPL-13による給電切り替えが上手く行くところで位置決めしました。

地下ヤード (65)


反位側での切り替え状態です。
コンデンサの容量は、直下に付ける場合と同じで、まったく問題無く作動しました(^^♪
アダプターを挟むので、無用の負荷が少し増えるかと思いましたが大丈夫でした。
ポイントのロッド直下を溝状に掘り下げて、抵抗が無いようにした事も効いているかも知れませんね。


これで残りの4基のマシンの設置へと進めていけます。
併せてマシンへの実配線も行っていきたいと思います。
マシンからのコードは台枠裏に垂らしますが、何かラグ板みたいなものに一旦止めた方が良いのかなぁ~(^-^;



昨日はちょっと買い物をしました。

地下ヤードは、いくら中央駅に隠れるからと言っても、横から覗き見出来る状態にして天井にも照明をつけますから、まして将来カメラカーなどが入って線路ばかりというのも味気ない・・・
そこで、2棟ほど乗務員さんや、職員さん方の施設を線路際に建てようかと思い、こんなものを買ってみました。


鉄道関連施設1


地下ヤードには、信号所と、詰所ぐらいをおいてやろうかなと考えています。
2個ずつ違うバージョンが入っているので他にも使えるのと、市場に品薄になっているものもあり、これらを選びました。
さんけいさんのペーパーキットは、中間駅の駅舎にどうかな?と思って、有る時に買っておきました。

こういうストラクチャー類も、いざ買おうとするとタイミングが悪くて無かったりしますので、これは使えそうと思うものは見つけて時に買っておくべきなんでしょうが、実際に使わないと費用が勿体ないので、試案の為所ですね(^-^;




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地下ヤードの最後の1線

CモジュールとDモジュールに連なる地下ヤード部分。

最後の1線は洗浄線として、表現していますので、ベースに色を付けておきたいと思います。
そこで未施工のDモジュール側も、まずは水路表現の為に5mm幅にコルクを切り取り、0.3mmプラ板を埋め込みました。


地下ヤード (56)


コルクを綺麗に剥す(削る)のは苦労しましたが、何とか施工が出来ました。
最初からコルク張らずにプラ板で作れば苦労せずに済んだのに・・・(^-^;


それでは色塗りの開始です。

地下ヤード (58)
地下ヤード (57)


コルクを目立たなくさせようと、下塗りに黒を使って塗り、乾いた上にニュートラルグレーを結構適当に塗って行きました。

現段階では、ベースの色付け程度で考えていますので、このくらいで十分かと思ってます。
バラストなどを入れた後に、全体的に彩色しようと思います。


地下ヤード (59)


次にPC枕木のフレキから、必要な長さの枕木を抜き取り、木枕木と交互に入れ直しをしました。

これを張りつけて行きます。

地下ヤード (61)


洗浄機が並ぶ辺りです。
ベースはGMのキットから、小型が並列で付くように、ベースの切り継ぎ替えを行い、小型用に切込みを入れてあります。


地下ヤード (62)


洗浄台の付近です。


洗浄機と洗浄台、PC枕木の区間は線路間の枕木をボンド乾燥後にカットしていきます。
この作業は平日夜に行う事にします。


地下ヤード (60)


Cモジュールヤード全景です。
これでC側の地下ヤードは線路敷設完了です。

Cモジュールはポイントマシンの作動確認(コンデンサ容量)と、マシンの配線作業に移りたいと思います。

地上面の作り方、そろそろ具体的にしていかないと手が止まりそうだな(^-^;
この前に簡単なラフ画は書いておいたが、煮詰めて行かないと…




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感謝 ご訪問100,000突破!

昨日の夜に、ブログ開設からのご訪問いただいた皆様の累計が、100,000を突破いたしました。

心から皆様に、御礼申し上げますm(_ _)m

もっと内容のあるものと思いながら、現実は薄っぺらな内容の記事ばかりでお恥ずかしい限りですが、ブログを始めて2年7ヵ月強で100,000もの方々にご訪問戴いたことは、本当にありがたい事だと思っております。


Pトップ あかつき


私の夢のレイアウトも、ようやく実際の製作に入っております。
つまらない内容もあるとは思いますが、その進捗にどうぞお付きあいください(^-^;


次は200,000突破目指して頑張ります。
こんなブログと私ですが、今後ともよろしくお願いいたします(^-^;




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[ 2016/09/11 08:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(14)

TOMIX 485系上沼垂色の付属品取り付けしました

ちょっとずつですが、朝晩が涼しくなってきました。
朝起きて、窓を開けても清々しい風が入ってきて気持ちいいです(^^)/

昨夜は、臨時軌道試験車として走らせていた、TOMIXの485系上沼垂色の付属品を取り付けました。

あんまり放置しすぎてもいけないので、昨日の保線作業が終わってから始めました。


付属品取り付けの工程は、車番インレタの転写・0番代クハのタイフォン取付・先頭車の特急マーク取付・各車へのトイレタンク取付・先頭車へのスノープロウ取付・クハとサロへのアンテナ類(穴開けするものも)取付・・・
書き出すとざっとこんなものでしょうか。


地下ヤード (54)


ヘッドマークは一度「北越」に変えてみました。
私の記憶にある上沼垂色の実物のもう一つ・・・
この列車も似合いますね。


地下ヤード (55)


連結器カバーは突出しているのが気に入らないですが、一旦は付けておきます。
TOMIX類はKATOのカバー表現にいずれ変えようとは目論んでいます。

私はあまり塗色変更車を入線させていないので、この編成はヤードでも目立つ存在になりそうです。


付属品取り付けも終わったので、臨時軌道試験車の役目も終了です。
次は何を代役に立てようかな?

次の入線は、どうやらビスタEXらしいので、それまでの軌道試験をどれに任じましょうか?(笑)



ところで・・・
いま、撮影の入線番線、気付いていただけます?


地下ヤード (53)


そう!5本目まで線路敷設が昨日終わりました(^^)/
これでこのCモジュールにおいてですが、6本中5本が敷設出来ました。

最後の1本は、ポイントの後に枕木とPCが交互に入るので、切って繋ぐより枕木を一旦線路から抜いて、必要な距離の枕木を交互に填めなおそうと思います。

この取付作業は30分くらいでと思ってましたが、目が見えないので拡大ルーペを取り出したり、以外に時間が掛かりました(汗)
見にくいというのは最大の敵ですね。

今は、このヘッドルーペを使っているんですが、ちょっとした作業だと大袈裟で、少し汎用的なものが欲しいなぁと思っています。
やっぱりハズキルーペぐらいが、普段使いには便利なのかな?
買うにも良い値段なんですよね(笑)

エアブラシも何処かのタイミングで調達したいし・・・(^-^;
設備投資も借り入れ先が無い、我が鉄道は厳しいものがあります。




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[ 2016/09/09 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)