橋梁部のバラスト端はどんな感じ

線路を斜めにくぐる交差では、川でも、道路でも、鉄道でも、どんなふうになっているか?
特に橋梁と道床との変わり目が一番知りたいところ(^-^;
以外に間近に観察して見える角度があれば良いのですが・・・


通勤途中の斜めに交差する橋梁です。


20160415 (2)


一番向こうの枕木は新しいですね。
撮影後に気付いています。

車内から恥ずかしながら、橋梁が始まる少し手前から、連続撮影してみました。
スマホでタイミングが合わず、何度もチャレンジしました(通勤で何をやってるんだか)

そのうちの成功した2日分の連続写真。

それを繋いでみました。
個別におくるとパラパラ漫画みたいコマ送りになるのですが、ブログでは表現できないので・・・(笑)


橋梁手前1

橋梁手前2


端のところのコンクリとか、バラストの終わり具合、枕木の変わり目・・・

結構良いところが撮れました(^^♪
参考に出来ます。

KATOからカーブしたデッキガーター橋が、新しく発売されるのが、ショーで発表になりましたね。

そういう私は、ペーパー製を手配してみました。
8月末頃には来る予定です。
これも楽しみです(^^)/


今夜は仕事早く終わって、高校の友人たちと大宴会です。
実は昨日も仕事の打ち上げで飲んでいるので連チャンです(^_-)-☆




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[ 2016/07/30 16:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(8)

地下ヤードの線路敷設 その1

振り返れば長いもので、レイアウトを作ろうと今のような形を考えたのは、このブログを始める前の頃・・・
ようやく線路敷設を始めるところまで来たのは感慨深いものがあります。
この先、完成まではまだまだ長いですが…(^-^;

これもブログをやって、皆様のご支援・ご教授を頂いたお蔭でございます。
あらためまして、誠にありがとうございました。
また、これからもよろしくお願いいたします。




さて、線路敷設の最初は、中央駅モジュールの地下ヤードからです。

この部分は地下ヤードに何かトラブルが起こった際に、1階面を取り外せる、または開けられるようにしておく必要があります。
この方式は、どのような形にするのかは、やりながら決めて行こうと思っています。
どの形でも1階面は線路だらけなので、配線との兼ね合いもあるので、慎重に考えます。

まずは支障となる地下ヤードの線路の位置や、ポイントマシンの位置(PL-12で横づけにする為)を確定していきたいのです。



以前、実寸大レイアウターと称して、設計段階のTOMIXポイントを現実のPECOポイントに置き換えての摺り合わせを行いました。
それを生かさないと前回の作業が無駄になります。
再びあの作業をするのも嫌ですので、まず実寸大レイアウターの紙を台枠に貼りつけました。

線路敷設 (1)


90度のカーブが書き直してありますが、これは先程の1階部分を取り外すことの思案が足りず、台枠端に接近しすぎるので修正しています(^-^;


線路敷設 (2)


ここがBブロックへとつながる面ですが、現状は台枠があります。
ここに穴を開けて通すので、マーキングをしました。
Bブロック側の面も台枠に穴を開ける必要があるので、2つの台枠をジョイントした状態で後日穴開けの作業をします。


線路敷設 (3)


この前は、万が一ポイント直下にマシンを付ける時に、台枠の横桟の位置が邪魔にならないかをメインに確認しましたので、この先の図が書けていません。
PL-10のポイントマシンを、PL-12のアダプターで横付けするのですが、よくよく見ると一番後ろ側のポイントは無理ですね。
1個はベニヤに穴あけて、直下につける方法で行きます。

この先は、紙の転写が完了したら書き足します。


では転写をどうするか?
書いた紙がマジックでも裏写りしないよう厚めでいったのが災いし、そのまま線を追うように切り目を入れるのも一苦労です。
切り目の跡が、ベースにしっかり出れば良いのですが、仮に紙を外して見ても結構老眼の目には微妙・・・


線路敷設 (4)


そこでベース面に切りキズが曖昧になって、その後なぞるのが難しいのであれば・・・
思い切って線路片側の紙だけを取り去りました。


線路敷設 (5)


紙の厚さがあるなら、ここにマジックを這わせれば・・・


線路敷設 (6)


何とか、マジックを這わせながら、ベニヤ側に書けています。

書けたら、そのカーブの内側に残った型紙も取り去る・・・


線路敷設 (7)


多少なぞりが弱いところはありますが・・・
出来ますね、この方法で。
これだけ分かればコルクシートを貼って行けます。


ちょっと面倒ですが、ポイント群のところも端から記入し、終わったところの不要部を切り、同様の作業を続ければ書き込んでいける筈です。
この線路中心線を元に、左右からコルクシートで路盤を作ります。

この作業なら夜の時間でも出来そうです。
うーん、妙に楽・し・いー(^^♪




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Nゲージレイアウト フィーダーとギャップ案ただいま進行中

今日から関西はまた暑いようです。
夏本番の襲来でしょうか(^-^;


ポイントマシンの駆動の件も一段落したので、そろそろ線路敷設の入ろうかなと思います。
私の分割式レイアウトは、大きな1畳クラスのブロックが2台、L字形につなぎ、更にその逆L字をモジュール3台で構成し、大きなロ形になります。


これらの地平基準点は、モジュールの中央駅になります。
地下1階レベル(地鉄線)もあるのですが、すべての基本はここにあります。

地下ヤードもモジュールにあり、ここを基準に製作を始めないと少々やりにくいのです。
特に地下ヤードは見えない部分ということもあり、PL-12を使ってポイントの横にマシンを設置する場所です(1ヶ所は無理なので直下です)。
ここも線路設置しながら、ポイントマシン駆動テストが必要な所です。


これら完全に作ると言うよりは、次の本体へつながる勾配始点などをモジュール側でしっかり決めたいのです。
地下ヤードの出口とBブロック接続点、中央駅からのローカル線勾配の始点の位置決め・・・

これが最初のスタートになってくると思います。



フィーダー&ギャップについては、5月に公開してから、ぼち吉鉄道さんにも手伝っていただきながら、色々弄っています。

フィーダー供給線を減らすために、モジュールまたぎの部分は、接続時に給電接触接続(真鍮板細工により)かELコネクターなどで繋いでしまう方法のどちらかを採用しようと思います。

真鍮で接続点を作る方法は、テストピース時に作った物を改良すれば作れる目処がありますが、汚れや分割による経年変化で接触不良に陥るより、ELコネクターの方が分割式案には向いているのかもと思っています。

頻繁に分解しないなら、接触方式は優れますが、分割式レイアウトではどうかと考えます。
この辺りは進めながら考えていこうと思います。



第1本線 GF案1-6(修正中)

第1本線系は、ほぼこれで行こうかと思います。


第2本線 GF案1-6(修正中)

第2本線系は、先程の通り分割面の片方から給電をもらい、各々に配線しなくて済むようにします。
まだフィーダーとギャップを減らせれる箇所があるかも知れませんが、これは後でも何とか出来ると思います。


支線 GF案1-6(修正中)

支線系も、ほぼこれで行けるのではないかと思っています。



今回からポイントマシンのところにはナンバーを打ちました。
1個のスイッチで連動で動かすところは、「1a」「1b」のように表記するようにしました。



以下の表は私の健忘録です。
ポイントマシンの駆動テストを受けた、コンデンサ必要数とコードの選択です。
1000μFはテスト用に買った物を消費する為で、特に小分けにしている訳ではありません。


コンパネ間のマシン&リレー配線数


このフィーダー&ギャップ案は、現在も進行中という事で、線路敷設中に変更を加える可能性大です(^-^;
ここまでの修正作業で、途中経過を自分で忘れない為にアップしておきます。


さて、ずっと片付けたままの土台をそろそろ引っ張り出しますかな(^-^;
まずは、実寸大レイアウターで使った型紙を、台枠にうまく転写する手を考えなければ…
これらは地下ヤードから始めます。


5歳の怪獣は、今日から幼稚園の1泊2日のお泊り保育です。言ってみれば修学旅行のノリです(^^)
いっぱい楽しんで元気に帰って来ればと思います。




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Nゲージレイアウト PL-13装備のPECOポイントマシンの作動テスト 

前回のポイントマシン駆動テストを終えてから、秋月電子さんから容量の大きいコンデンサも調達しました。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05752/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08428/

平行コードも、0.3sqより一回り太い0.5sqサイズを準備しました。

電源はDC16V 3.36Aを使用しています。
マシン作動テスト (5)


今回のテスト、私のレイアウトの状況ではPL-13を使う事が肝のようです。
PL-13の作動を軽やかにする調整はしてはみたものの、PL-10に組み込んで動かす場合にはどうしても負荷が大きくなります。


まずは単体、通常のポイントマシンをトグルスイッチで個別に動かすパターンです。

実験条件は・・・
0.3sqの平行コードを使い、トグルスイッチからポイントマシンまでは、3メートル強の距離にします。



実験結果からすると・・・
PL-13を装備しない時(リレー使用箇所)は、コンデンサ2200μFで十分駆動します。

PL-13を装着時は、コンデンサ2200μF+1000μF×2で確実に駆動します。
マシン作動テスト (6)

動画の中で、2200μF+1000μFでも動いていたりするのですが、放電時側が弱いのが音で分かり、実際に切り替わらない場合があります。それで確実なのは、上記の数値となります。
費用の事を考えれば、2200μF×2でもOKだと思います。



次に2個同時駆動、トグルスイッチ1個で2個のポイントマシンを動かすパターンです。

実験条件は・・・
単体駆動と同じく、0.3sqの平行コードを使い、トグルスイッチからポイントマシンまでは、3メートル強の距離にします。
ただ動画の中、1分30秒過ぎの並列式の時に、0.5sqの一回り太いコードに変えています。



実験結果からすると・・・
PL-13を装備しない時(リレー使用箇所)は、並列式コンデンサ2200μF×2で十分駆動します。

PL-13を装着時は、並列式コンデンサ2200μF×2+3300μF×2で確実に駆動します。
マシン作動テスト (8)


動画の中で、個別コンデンサ式もやってみているのですが、
マシン作動テスト (7)

前回の時と同じく、左右でコンデンサ容量がバラつき、今後設置する上で、状況が変われば動かない可能性や配分の容量が安定しない事もあります。
これは設置時に混乱を生じますので、並列式を採用することにします。

このPL-13装備の並列式、コードを0.5sqにして実験しています。
確実な作動を確認した後、トグルスイッチからの2本と電源線1本の全てを0.3sqに変えてみたところ、確実な作動を得られませんでした。
マシン作動テスト (9)


そこで、電源線は0.3sqのままで、トグルスイッチからの2本を0.5sqに戻すと、最初と変わらず確実な作動をします。
これから考えると、コンデンサ放電時に経由する線は太い方が良く、電源線はあまり関係ない事が分かります。

よって、基準は0.3sqを使い、2個同時に動かす箇所のみ0.5sq線で配線する事で良いと思います。
これで配線数の多さから、全部を太いものに替えるのは厳しいと考えていましたが、これなら配線時の影響も少なくいける結果を得られました。



プラスコンデンサの位置を、ポイントマシンの通過後か、通過前かの二通りを行ってみました。
変わらないというのが印象ですが、2回ほどコンデンサ放電時の距離が長いパターンでは切替不良がありました。

2個連動作動(並列)1


それで私は、2個同時駆動について、上記配線図の方法で行くことに決めました。
ポイントマシンの駆動テストは完了とします。




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1回目のPECOポイントマシンPL-10の駆動テストを終えての課題

1回目のPECOポイントマシンの駆動テストを行いましたが、満足できる結果とはなりませんでした。
作動はしているのですが、不安定である事。

電気的には原因を個人で追及するのは難しいかも知れませんが、まずは出来ることを準備したいと思います。

まずは平行コードでの抵抗を減らすことも考えたいと、0.3㎟のサイズより1つ太い0.5㎟の平行コードを買ってきました。

平行コード比較 (1)


右の赤黒が初回テストで使った0.3㎟平行コードです。
左の白赤が今回買ってきた0.5㎟平行コードになります。

比較すると太いです。

平行コード比較 (3)


当然ながら、中の芯線は太くなります。
これも2回目のテストをする時に使ってみます。

ただ太いので、採用という事になれば本数が増えると大変なような…(^-^;
でも確実な駆動が優先だと思います。



因みに皆さんも良く目にしている平行コードと比較します。

平行コード比較 (2)


一番右の茶色は、TOMIXのフィーダー線に使われているものです。
そのお隣、青白のものはKATOのフィーダー線です。
これらは、初回に使った0.3㎟の平行コードと変わらないように見えます。
ただKATOの芯線は銀色ですが・・・

PL-13は左右のスライド動作で引っ掛かりも感じられるので、潤滑油でも挿してスムースに動くようには調整したいと思います。

あとは、コンデンサ放電時にポイントマシンが近い方が良いと考えての配線だったのですが、コンデンサ充電時がポイントマシン通過前の位置でももテストを行ってみたいと思います。

<初回テストの配線>
2個連動作動(並列)1

<コンデンサの位置を変えた配線>
2個連動作動(並列)2


ホントは何回もテストするとは思っておらず、この前のテストで駆動を確認して、コンデンサの数を確定出来て、バンザ~イで終わる筈だったのですが、そうは問屋が卸さないようです(笑)

まぁ動かない訳では無いので、本人は至って楽しんでやっております(^^)/
より確実な作動を求めて・・・

続く




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Nゲージレイアウト 距離のあるポイントマシンの作動テスト

この3連休、日曜日が唯一の休みだったので、念願のポイントマシンの駆動テストを行いました。

マシン作動テスト (1)


ポイントマシンにはPL-13を装備させてテストします。
PL-13は作動は簡単なものですが、動きに負荷が掛かるので、今回のテストでは当初から付けてテストをするつもりでした。


マシン作動テスト (2)


ポイントマシンは実際の取り付けと同じ、直付けとしました。
本番はこの間に2mm厚のコルクシートが挟まりますが、ポイントマシンとの距離感は変わらないと思います。

マシン作動テスト (3)


電源はDC16V 3Aを使用しています。
残念ながら、DC12V、1.5Aのアダプター電源では動きませんでした。

コンデンサが既に3個付いていますが、PL-13を付けると2個では動きません。


マシン作動テスト (4)


このように切り替えを行うトグルスイッチから、平行コードだけで3mの距離、つなぎを入れると4m近いかも知れません。
平行コードは、0.3㎟です。


最初にまずは単独のテストから行いました。



PL-13を装備させなければ、コンデンサ2個の2000μFでも動きますが、少し不安定さも出ます(切替ミス)

次に2個同時に稼働させる並列式をテストします。

2個連動作動2-1




しかしながら、PL-13の負荷で動きません。
動画ではPL-13を外しました。

8個を並列でPL-13不装備で、何とか動くようになりました。
何とかというのは、たまに片側が転換不良を起こすことがありました。



では並列にせず、個別にコンデンサを付けると合計8個のコンデンサで動くのか?もテストしました。

2個連動作動



結果的には、2個と4個とそれぞれ違いますが作動しました。
どうもマシンの個体差でしょうか?
ただ並列より、なぜか全部のコンデンサの数は減りました。

この辺りが良く分かりません。
もう少しテストしてみたいですね。

平行コードが0.3㎟だったのも影響あるでしょうか。
0.5㎟もテストしてみたいです。
もうちょっと平行コードを変えて、テストを続けてみます。




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TOMIXからC11(真岡鐡道)が・・・

poster_2.jpg


TOMIXから新しい発表があったようですね。
500系EVAをKATOのタイプにぶつけてきたのも面白いです。
KATOは販売方法も中途半端でしたね。


でも一番驚いたのが・・・!

poster_2-1.jpg


真岡鐡道のとはいえ、ファインスケールのC11を持ってきました(^^♪

KATOからはいずれ出るとは思っていたC11ですが、先に発表をTOMIXがしました。
どう出ますかね?KATOは・・・(^-^;




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[ 2016/07/14 09:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(18)

PECOポイントマシンPL-10の駆動テストに向けて

久しぶりの配線図です(笑)

もう少しで仕事も落ち着こうかというところまで来ました。
そうなってくると、ポイントマシンPL-10の駆動について、テストを行いたいと思ってます。


単独駆動状態でのコンデンサ容量の確認

DC16Vでの作動とDC12Vでの作動具合の差を確認

PL-10を2基、1つのスイッチで動かす確認


大きな要素はこの辺りかと思います。


そこで2個を同時に動かすとなると、単独を途中分岐させれば良いかと思い、下記のように図を書いてみました。

2個連動作動


ぼち吉鉄道さんに相談もしたところ、良い案を貰いました(^^)/

それはコンデンサをまとめて、容量が足りなければ「並列で足す」というものです。


2個連動作動2-1

2個連動作動2-2


コンデンサ2個で足りなければ3個・4個と・・・増量していくのであれば、ブレッドボード上に足して確認して行けば良いかなと思います。
容易な方法なので、これでポイントマシン単独での作動を含めて、2個での同時作動を確認したいと思います。

Bブロックへのポイント配線が多いので、これが上手く行けば配線をカット出来ます。
私の概算では、Bブロック内のポイント14基が、それぞれペアを組める目算なので、ポイント7基が実質減る事になるのは大きいと思います。

※7/15追記:Bブロック内はポイント10基の5対分だけでした。訂正します。





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[ 2016/07/13 20:30 ] PECO | TB(0) | コメント(6)

Nゲージレイアウト アンカプラーを作ってみる その2

昨日は参議院議員選挙でしたね。
私も勿論投票しましたよ(^^

選ばれた各議員さんには日本国民の為に頑張ってもらいたいです。


さて少し入線で時間が開きましたが、ネオジム磁石を使ってのアンカプラーをテストしました。

アンカプラー作成 (10)


3mm角棒の左右にネオジム磁石を貼りつけました。
片側の間隔は5mm程です。
最初6mm間隔にしてみましたが、解放ピンが少し戻る動作をしたので、振れた位置を変えないようにこの間隔にしました。
反対側は極性を逆にして貼りつけています。


アンカプラー作成 (11)


線路真下にネオジム磁石が来るように、左右にガイドとなるプラ板を立てました。
試作品なので、結構いい加減にしています。


アンカプラー作成 (12)


もう一つ試作として、クイックヘッドマーク改造用に持っている1mm厚・4×4mmのネオジム磁石でも作ってみました。
写真では一方だけに並べていますが、テストでは反対側にも極性を逆にして貼っています。
ボデマンタイプでも解放ピンの振り幅が小さく、台車マウントだとほとんど反応していません。
薄く小さくなると、当然磁力が弱まりますので、線路下で解放ピンをキッチリ動かすには少し難しいようです。
1mm厚でももう少し大きな物なら、どうかは分かりません。可能性はあるとは思います。


それでは解放の様子を動画で…
車両の動きは手動にて行っています。






ダイソーの100円ネオジム磁石を、線路下に組込んでのアンカプラー、無事に動作することが確認出来ました。
これで線路下に隠すアンカプラーの一案は出来ました。
ネオジム磁石3mm厚+プラ板で成立する厚さと線路下に隠せる事がポイントですね。
あと、100円で2つ分確保出来ますので低コストです。

もっと薄いタイプも試したい気はありますので、それはまたいつかの機会に…




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[ 2016/07/11 11:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(12)

KATO20系 車端機器の取り付け

KATO京都店


昨日の昼、仕事の用で京都伊勢丹に行ったので、KATO京都店に寄ってみました。
いつもは20時の閉店までに間に合わないですから良いチャンスでした。
伊勢丹の9階フロアと続きというか、通路の横が伊勢丹のフロアなので、まるで伊勢丹の中に店舗を出しているかのようです。

皆様の訪問の写真を見て分かっていたことですが、表のガラスの段のディスプレイ車両編成は全て室内灯を入れて点灯しています。
室内灯未装備の私としては、暫し足を止めて見とれましたね(^-^;
やっぱり室内灯付けたいなぁーと。
純正は今更高くて付けないけどね、ごめんねKATOさん(笑)
これを眺めているだけで、時間は経ってしまいます。

店内も綺麗で、特筆は特製品を置いている事でしょうか。
お値段は高いけど、室内灯を付けたものとか、加工品とか・・・
E655系は資金不足で、この前の発売の時も買えなかったけど、並んでいるものを見ると残念な気持ちが大きくなります。

今、発売中の阪急6300系京とれいんもありました。

そう言えば、はるかもこの京とれいんも先頭車だけの店舗限定が売っているんだけど、誰が買っていくのかな???
ホントにお土産で買うのかな?(笑)


結局、店内をウロウロして、買ったのはこれ。

20系車端機器 (1)


噂どおりAssyパーツは少ししか無かったですね。
ここは奥のスペースで良いので、販売店としてでなく、模型メーカーの直営店として拡充してほしいですね。
クモハ165のジャンパ栓と20系車端機器パーツ。
ジャンパ栓は、この前キハ82で苦労したので、ある時に買っておこうと2袋抑えました。
旧クモハ165の前面をこれで手を入れても良いですね(^^♪

それと20系の車端機器。
これって、今まで存在自体を知りませんでした(笑)
285系の時は、車端機器のオプションに飛びついて、すぐグレードアップしたんですが、20系にもこんなの売っていたんですね(^-^;
・・・って事は、最近の20系発売の時は、これが始めから付いているんですね。

取り敢えずAを1つ、Bを3つを買ってきて、早速深夜に填めてみました。

20系車端機器 (2)


簡単にパチンと填めてくだけです。


20系車端機器 (3)


Aを付けたところです。
Aはナロネ等だけの、デッキ側につけます。


20系車端機器 (4)


右はナハネにBを付けたところです。
Bはナハネ、ナハネフなどのトイレ側に付けます。
Bの方はナロネもナハネも付けるので数が要ります。

Bは30個でしたが、これでも足りませんね。
でも簡単でグレードアップが出来ました。

良い買い物が出来ました(^_-)-☆




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[ 2016/07/09 09:30 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)