久しぶりのゴルフ

pht01-2.jpg


この日曜日は、お客様のコンペに社長のピンチヒッターで行ってまいりました。

コースは、滋賀県水口町にある滋賀ゴルフクラブでした。
ここは初めてきました。
比較的打ちやすいコースでしたが、非常に人が多くて、午後から所々ホールで詰まってしまって、その点では少々不満でしたね。

もうコンペに参加するのも約1年半ぶりぐらいで、3日前に夜に仕事帰りに練習はしたんですが、80球ぐらいで体力的にギブ!!!
翌日から筋肉痛で、無理も出来ずに、いざ本番へ・・・


結果は、INスタートで・・・

IN   10~18ホール 49打
OUT  1~9ホール 47打

トータル96でした(^-^;

1年半ぶりで練習もまともにしてないなら、まぁ良しでしょう(笑)

90前後で上がりたかったですが、グリーン周りでバタつきましたね。
この辺はラウンドのブランクがあると厳しいです。
なかなかピンに寄せきれませんでした。
ドラコン賞だけ1つゲットしました(^^♪
クラブも20年前のものですので、いい加減買わないとダメですねー(^-^;
デカヘッドのドライバーや距離の出るアイアンセットが欲しいなぁ(汗)

次回にコンペに参加する時には、もうちょっと頑張りましょう。




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[ 2016/05/30 09:30 ] 雑記 | TB(0) | コメント(6)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~予定とは違う完成~

KATO製キハ82の前面グレードアップの最終回です。

前回でホース類は全て取り付けが完了しましたので、最後は蓋を乗せて終わりという訳です。

キハ82 (16)


車両セットの使わなかったホース無しの残パーツを色を塗り、出来るだけ薄くスライスしてみました。
しかし薄すぎると割れてしまい、上手く行かずに、やや妥協しつつカットしました(残パーツが無くなる為)

実際にそのカットした蓋をホースの付け根に乗せてみると・・・

ダメだ・・・

まるで、たん瘤でも乗せたかのような出来(+_+)

薄くカットすると割れるので無理…
厚めだと極めて不細工…


蓋パーツを乗せる予定をやめました。


それでは、どうしたのか???


ボンドの塊で作った付け根に、クリーム色を直接塗りました(^-^;

キハ82 (19)


褒められた出来とは程遠いですが、拡大鏡を駆使して、怪人二十一面相筆を使って塗りました。
もう限界でした。

遠目からでは、下側に黒色の付け根が残っていて、上部に蓋があるかのような錯覚が・・・(笑)
無理か?(^-^;

キハ82 (17)


凸凹しているので「蓋」というのは語弊がありますが、「それっぽく」なら許されるでしょうか。


キハ82 (18)


当初の予定とは大きく変わりましたが、これにてキハ82のグレードアップは終了です。
中途半端な終わり方で申し訳ありませんm(__)m

グレードアップが、逆に不細工アップにならないようにする為には、自分の技量ではこれが最上の方法だったと思います。
元々ケチケチでパーツも買わないで済まそうという魂胆からですから、その報いかも知れません(^-^;
神様ごめんなさい。



PS:トヨタのディーラーの担当さんより、昨日プリウスの入荷が早ければ来週ぐらいだそうです。
まだ、はっきりとはしないようですが、納車が近づいてきたようです(^^♪




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[ 2016/05/26 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)

久々のお出掛け

今度の土日は、我が家では久しぶりの遠出をしました。
行先は能登半島。

和倉温泉に宿が急遽取れたので、家族で行ってまいりました。

能登 (1)

初日は、能登島にある水族館に朝から向かい、楽しんできました。
結構広めの敷地に、きれいな水族館です。

大水槽にはジンベイザメが2匹が雄大に泳いでいました。

能登 (2)


イワシの軍団の動きを見せる為、餌を噴霧して、集団で高速で動く様を見せてくれます。

能登 (3)

こちらは真鯛の小型ばかりを500匹。
音楽に合わせ、あちらこちらに群れが固まって動きます。
期間限定でデザイン画家とのコラボで花の絵が貼ってありましたが、これも綺麗でした。
なぜ魚たちが音楽に合わせ、右へ左へと動くのかが後で解説がありましたが、いつも食事の時に音を出すので、それを記憶していて、音を各所から出すことで餌が出ると思って移動をするそうです。

アシカ・イルカショーもあって、これも規模は小さいながらも、工夫して楽しく見せてましたね。
アシカへの輪投げの担当に指名され、遠くから投げさせていただきましたが、一発で成功!
思わずガッツポーズでした(^-^;


能登 (4)


和倉温泉のお宿は、海のすぐそばで、ロビーから見るとまるで船に乗っているかのような錯覚にとらわれます。



2日目は帰り道ついでに、まずは羽咋市にあるコスモアイル羽咋に寄りました。
ここはUFOの目撃も多く、宇宙人のキャラを作って、プロトタイプとは言え、アポロ等のホンモノが展示してありました。

能登 (5)

これは人工衛星です。
ボイジャーのプロトタイプも置いてありましたね。

能登 (6)


これはトイレの案内。

宇宙人になっています(笑)

これと同じシールも売っていたので、「買おうか?」と言いましたが、「どこに貼る気?」と却下されました(^-^;


その後、ずっと行きたかった「千里浜なぎさドライブウェイ」を走ってきました。
羽咋からはすぐ近くでした。

能登 (11)

プリウスでこんな水際まで入れるなんて、通常では考えられません。
子供も喜んでいましたが、「じゃー泳ごうかぁー」と言ったのにはズッコケました(笑)

その後8km、砂の海岸線を走るのも最高の気分でした(^^♪
新型プリウスですぐはちょっと嫌ですが(笑)、これはもう一度来たいですねー

金沢近郊の内灘にあるホリ牧場に最後に寄って、ソフトクリームを堪能して帰ってきました。
ここも有名みたいです。
一日1000個売れるらしいです。確かに行列が途切れる事がなかったです。


能登半島までは結構遠いですが、良いところですね。
家族3人で満喫出来ました。
これで次は夏まで、お出掛け予定は無いです。


※新型プリウスは納期が4月末からずいぶん遅れてます。
5月中も無理っぽいですね、何もディーラーさんから情報連絡も無いですし(^-^;




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[ 2016/05/23 19:00 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(12)

Nゲージレイアウト製作 PL-13とリレーの配置場所の決定

現在、ポイント駆動に関しては電源準備中ということで、まだ未定の段階です。
プラグが手に入ったのですが、それに付け替えたりと作業的に残っています。
その前に、PECOのポイント連動アダプターのPL-13が、35個手元にある事が、前の購入済みポイント数確認時に分かっています。

コツコツ買ってきたんだと思いますが、これを有効利用しない手は無いので、これの配置場所を決定させます。

基本の考えは、構内信号や分岐信号の切り替えとフログ部への給電補助の2点で利用する箇所はリレーを使い、フログ部への給電補助だけならPL-13を使うという事で区分します。


第2本線 GF案(PL-13配置)1-4


第2本線は駅構内を除く箇所に多くPL-13を使うようにしています。


第1本線 GF案(PL-13配置)1-4


第1本線も中間駅の部分を除き、PL-13を配置しています。


支線 GF案(PL-13配置)1-4


支線はローカル駅周辺を除いて、PL-13を配置しています。


これで、手持ちの35個のPL-13を全部レイアウトの中に配置してあります。

信号連動の切替チャートは後日作っていきますが、この部分にリレーがあれば大丈夫だと思います。
PL-13が35個しかないので、PL-13でも良い場所でもリレーを配置している箇所もあります。
もうPL-13を追加で買うつもりがないので・・・(^-^;


図中のギャップ・フィーダー位置については、現在、天使さまとやり取りしながら少しずつ詰めております。
途中で動かすと煩雑になるので、全体がまとまったら修正するように致します。

また前回に矢印で進行方向を記していたりしましたが、フィーダー向きで分かりにくい表記だったので、今回から削除させていただいております。




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KATOのキハ82をグレードアップしたい ~ボディー側エアホースの製作~

KATOのキハ82のグレードアップですが、しばらく間が開きました。
少し気分転換にも続きをしてみました。

キハ82 (10)
キハ82 (9)


前回のカプラー周りの状態です。
TNカプラーのキハ用を上手く切断しながら納めてあります。
コックはありませんが、白で色指しをして雰囲気だけでも・・・

ここから過去のEF71のエアホースを作った要領で、ホースを作っていきます。

キハ82 (11)


まずは、ケンタカラーの0.4mmが入る穴をピンバイスで開けました。

次にケンタカラーを適当に切断して、精密ドライバーの軸に巻きながら形をエアホースの形状に近づけます。


キハ82 (12)


ホース根本は、ゴム系ボンドの半練りを作ったものです。
色は黒に塗ってあります。
以前より小振りにしたのですが、形は上手く整いにくくなりました。

結構いい加減ですが、最終ジャンパ栓の蓋に隠れますので、ここは細かいことを気にせずに作っています。

キハ82 (13)
キハ82 (14)
キハ82 (15)


蓋はセット物で使って残ったホースなしの残パーツから持ってきます。
カットや色塗りも必要なので、これは次回に持ち越しです。

塗装が終わった蓋を上手く乗せられれば、このキハ82のグレードアップもいよいよ完了です。




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[ 2016/05/17 08:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト製作 各ブロックへのフィーダー線数 その2

先日のフィーダー数の集計に関しては、色々と間違いがありました。
やさしい皆様方、コメントでご指摘をいただきまして、ありがとうございますm(__)m

そこで、再度間違いが無いようにみつめ直しました。
フィーダーも、+-が分かりやすいように昔からの記号にしてみました。
(回路図でもショートすると思うのと同じように、まずは分かりやすさ・考えたやすさを優先します)



今回は運転をどう行うかも合わせてお話します。


第1本線 GF案1-3

①周回の基本の本線である第1本線です。

この本線は、エンドレス周回毎に中央駅を通過させない事!という発想から来ています。
中間駅は通過しますが、これは途中駅は何度か通過する訳で、大型駅を・・・という意味です。
全体通しての運転では、非常に重要な路線であります。


中央駅(第2本線)からやってくる列車は、本線連絡線を通って、第1本線外回り線に合流します。
その後、外回り線を何周か中間駅を通過・停車しながら走行します。
次に本線リバースを通って、内回り線へと転線します。
その後、内回り線を何周か中間駅を通過・停車しながら走行します。
内回りを周回後に、連絡線切替の渡り線を通って、本線連絡線に入り、中央駅(第2本線)へと戻っていきます。
(これは機関車牽引列車の基本の運転です)

電車列車の場合は、中間駅の2番線(折り返し線)を使って、外回りから内回りへ、内回りから外回りへと折り返し運転を行います。
もちろん折り返し後の中央駅(第2本線)に戻る場合は、上記と同じです。


可能かどうかは別にして、連絡線切替のギャップから中間駅を挟み、リバース入口手前の分割地点までの区間を利用して、外回り線又は内回り線で、同線内2列車同時運転中に片方の列車を2番線に退避させる時に、もう片方の列車のスピードを変えずに、別パワーパック若しくは別レオスタットで速度を落とし停車させられないか?という事です。



第2本線 GF案1-3


2番線のDモジュール側は片ギャップで制御可能なようです。
総数的には、配線1本少なくなるだけですが、訂正した図を挿入します。 (14日 午後7時15分)


第2本線 GF案1-4


②起点である中央駅のある第2本線です。

第2本線の周回運転は基本単純です。
路線が長くは無いので、外回り・内回り共にそれぞれ1列車周回運転します。

起点の中央駅を通しての第1本線へ向かうレイアウト全体の運転で、図の範囲での運転は以下の通りになります。

ヤードを出た列車は、デルタ(入出庫切替)を経由して、外回り線に出て、中央駅3・4・5番線に入線します。
出発した列車は、シングルスリップを経由して、本線連絡線に入り第1本線へ行きます。
第1本線から帰ってきた列車は、内回り線に入り、中央駅6・7・8番線に入線します。
その後内回り線を出発し、デルタ(入出庫切替)の渡り線を経由してヤード線へと戻ります。

展望車のある列車の編成の場合は、渡り線を通った後にデルタに入らずに進み、外回りのからのデルタ入口からバックでヤードに戻ると、編成の方転が出来ます。

これは機関車牽引列車での話で、電車列車の場合は、6・7番線に加え、中央駅の3・4・5に入線して外回り線を通って、デルタ線からヤードへ戻る事も出来ます。(電車列車折り返しで第2本線に戻るパターンも同じです)



ここからは特殊な動きです。

これは寝台列車「出雲」の京都駅の作業をイメージしています。本線から支線にへと向かうパターンです。

第1本線から連絡線を通って戻ってきた列車は、シングルスリップで内回りに入らず、外回り線を逆走して中央駅3番線に入線します。
ここでEL機関車を切り離し、支線側に待機させていたDL又はSLに機関車交換をします。
連結完了後、支線連絡線へと入り、支線へと向かいます。
支線から来た場合もこの逆で、3番線に入線して、機関車交換をして、外回りを出発、本線連絡線で第1本線へと向かいます。



その他に地鉄線は、トンネルで隠れる部分も多く、ここは普段は始発駅と終着駅間で自動往復運転が出来ないかと思います。
自動を解除した場合には、中央駅から渡り線を経由して、地鉄線終端駅に行くという運転もしたいとは思いますが、これはあくまで手動で行います。
始発駅も終端駅も2線ありますので、片方の線路に自動往復運転用として細工をして、片方は乗入時の手動運転用のホームにするという方法でどうかと思います。



支線 GF案 1-3

③支線です。

基本運転は、中央駅2・3番線を出た列車は、支線連絡線を通って、支線周回線に時計反対廻りで侵入します。
この後、支線周回線を何周か周回した後に、ローカル駅出入口線(図では上下にありますが、ここは下側出入口)から入って、ローカル駅1・2・3番線に入線します。
ローカル駅を出発した列車は、ローカル駅出入口線(ここは上側出入口)から支線周回線に戻り、周回が出来ます。
再び、図下側のローカル駅出入口線からローカル駅へと行けますが、周回中は駅を通過することが有りません。
駅に戻らない場合、機関車牽引列車の場合は、支線リバースを通って方転して、支線連絡線から中央駅へと戻っていきます。

機関車以外は、ローカル駅で折り返して、中央駅へと戻っていきます。


以上がメインの運転かと思います。



図での集計を取ってみました。
これのフィーダー数の集計表が以下の通りです。

フィーダー表


前回は、片ギャップで切っている部分の接続も欠落していました。
接続のON&OFFスイッチで行けると思うので、線は1本です。

全体の数字はとてつもないものですが、現実はこの数字だという事です。



これに前記事のポイントマシンへの配線表が加わってきます。

ポイント数と配線数1-1


ここからが勝負です。
これで最大なら、これ以上増える事は無いので、あとは整理できるものを整理するという事でしょう(^-^;



NGI氏の情報によりますと、プラッツさんが静岡ホビーショーで、今後PECOの販売を始める旨を発表されたようです。
供給先が先細り状態だったので大歓迎の事ですが、問題は価格だと思います。
送料入れてもイギリスで買う方が、日本のポイント一個販売価格で何個買えるんだという状態が、今の日本の販売店です。
この価格で普及させる方が無理があります。
これを解消してもらえるよう、企業努力してもらい、ぜひPECOの線路ポイントが普及するようにしてもらいたいです。
ポイントマシンなんかは6個パックで特別価格など、色々海外ではあります。期待したいです。




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Nゲージ 9月発売予定品 KATOより

あちらこちらでも記事が上っておりますが、KATOから9月の新製品予定が発表になっています。

2016_9.jpg


再びジジィ向けが多いようなラインナップです(^-^;
懐具合が弱っておりますので、もうカウンターパンチを打ち込む余力はありません。
予約してしまう自分を踏みとどまり、ゆっくり考えましょう~っと。


まずはレアものを含めた20系の「日本海」です。

2016_9-1.jpg


基本セットには、「ナハネフ20」をレア物として混ぜています。
こんなものは昔は改造ネタなんですが、市販品としての堂々製品化です。

でも20系は車掌室を表現しようが、もう結構溜まった編成でアップアップです。

過去の20系のLED化も済んでいませんので、ナハネフ20以外は興味が出てきません。
Assyは出るのでしょうか?それならば・・・
いずれにせよ、もう少しAssyも含めて情報が分からないと決めれませんね。

増結セットはナハネばかりの車番違いの様です。
欲しい方には嬉しいセットでしょうね。




お次はC50の記念DVDにも登場していたEF70のリニューアルです。
※DVDは仕事繋がりの方から借りて見ました。

2016_9-2.jpg


これは欲しいかな?(^-^;
マイクロの1つ目は保有していますが、1000番台の2つ目は無いので、触手が伸びますね。
たぶん。恐らく・・・ポチッるだろうなー

最近はレイアウトの事で頭がいっぱいですが、たまにはこういう新発売車両の事にも想いを馳せると、ちょっとホッとします。
懐具合はホッと出来ませんが・・・(笑)




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[ 2016/05/12 08:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(8)

Nゲージレイアウト製作 各ブロックへのフィーダー線数

前回のポイント制御の配線本数に続き、フィーダー数の確認作業をしていました。
フィーダー数を決めるには、ギャップ位置も同時に決めねばならないので、見直しに時間が掛かりました。

DSC_0014.jpg


日曜日から作業し始めて、ようやく一応の形にまとめ上げました。

以前のフィーダーとギャップの位置では、不都合な事もあったので修正しました。
また以前の路線ごとの運転図では、台枠の境が分かりにくいために、分割面を記入して、集計しやすくしました。

まだまだギャップ位置やフィーダー位置が不適切だったり、おかしいところもあるとは思いますが、現段階での数値把握と、今後の訂正作業に生かせると思います。


まずはAブロック・Bブロックを周回する、メインの第1本線です。

第1本線 GF案1-1

台枠内でフィーダー線の共有が出来る所は線で繋いで表記しています。
ここは2つの台枠から、それぞれの配線数を集計します。

<Aブロック側> 合計8本
外回り線フィーダー 2本 (+-)
内回り線フィーダー 2本
中間駅折り返し線フィーダー 2本
本線連絡線フィーダー 2本

<Bブロック側> 合計12本
外回り線フィーダー 2本 (+-)
内回り線フィーダー 2本
中間駅折り返し線フィーダー 2本
本線連絡線フィーダー 2本
連絡線切替フィーダー 2本
本線リバースフィーダー 2本


続いては全台枠を周回する、第2本線です。

第2本線 GF案1-1

<Aブロック側> 合計6本
外回り線フィーダー 2本 (+-)
内回り線フィーダー 2本
地鉄線フィーダー 2本

<Bブロック側> 合計8本
外回り線フィーダー 2本 (+-)
内回り線フィーダー 2本
入出庫切替フィーダー 2本
ヤード連絡線フィーダー 2本

<Cモジュール側> 合計16本
外回り線フィーダー 2本 (+-)
内回り線フィーダー 2本
中央駅2番線フィーダー 2本
中央駅4番線フィーダー 2本
中央駅5番線フィーダー 2本
中央駅6番線フィーダー 2本
中央駅1番線・支線連絡線 2本
ヤード線フィーダー 2本

<Dモジュール側> 合計20本
外回り線フィーダー 2本 (+-)
内回り線フィーダー 2本
ダブルスリップ フィーダー 2本
中央駅2番線・EL機関区連絡線フィーダー 2本
中央駅4番線フィーダー 2本
中央駅5番線フィーダー 2本
中央駅6番線フィーダー 2本
中央駅1番線・ターンテーブル線・機回し線 2本
ヤード線フィーダー 2本
地鉄線フィーダー 2本

<Eモジュール側> 合計12本
外回り線フィーダー 2本 (+-)
内回り線フィーダー 2本
シングルスリップ フィーダー 2本
本線連絡線フィーダー 2本
EL機関区・機関区連絡線フィーダー 2本
地鉄線フィーダー 2本


最後がBブロック内を走る、支線です。

支線 GF案 1-1

<Bブロック側> 合計8本
支線フィーダー① 2本 (+-)
支線フィーダー②・リバース線連動 2本
支線連絡線 2本
ローカル駅構内フィーダー 2本



今の現状を台枠ごとに集計すると、レイアウト側とコントロールパネル側間の配線数は以下の通りとなります。

コントロールパネル:Aブロック間  14本
コントロールパネル:Bブロック間  28本
コントロールパネル:Cモジュール間  16本
コントロールパネル:Dモジュール間  20本
コントロールパネル:Eモジュール間  12本


単純に足しても総数90本を、最低つなげなければならない事は判明しました。
これでもフィーダー数は、ぼち吉鉄道さんのご助言をもらいながら、増える事もあるかと思います。

とりあえず仮という形ですが、現時点でのフィーダー&ギャップ位置を確認しました。
これで運転可能かどうか?はこれから確認していこうと思います。




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Nゲージレイアウト製作 各ブロックのポイント数と配線数

GWで少し間が空きました。
GW中はお祭り等や実家へ行ったり、家の窓拭きと網戸洗いをしたりしてました。

子供の依頼で、ダイソーで買ったという木製のオートバイの模型も作らされたりしました。
組む前は、子供と一緒にやろうと思っていたのですが、なんの組むのには幼い子供には無理で、結局私一人の作業になりました。

木製オートバイ


組み立て終わってのドラえもんを乗せての完成記念ショット!
紙やすりで削りながら、要所を接着剤で止めながら、約4時間掛かりました(汗)
組み立てにも、ちょっと本気にもなる程でした(^-^;

しかし、こんなものが100円で売っているのに、ちょっと考えさせられるものがありました。




さて電気の知識に乏しい私は、色々とブロ友の方々にご迷惑を掛けつつ、少しずつ学習しながら進むしかありません。

とりあえず、曖昧になっていることを整理しました。
PECOのポイント関連でイギリスより数回に亘って、購入した製品群とその数です。

PECOポイント在庫数

単価はご参考です(値上がり後)

ここで注目は、ポイントマシンの切り替え連動のアクセサリースイッチのPL-13です。
既購入分で35個ありました。


これを単なるフログ部への給電切替のみのポイントに使いたいと思います。
スリップ関連と3WAYは要ると思いますが、それ以外でも構内信号等を考えない所へは配置して、電気的に簡略化します。

信号連動を考えたいポイントはどれなのかを後日選別します。
これも図で表記します。
それらは、いま懸案中の2回路切替ののリレーを使おうと思います。



また、ポイントマシンとコントロールパネル間の配線数です。

コモンでマイナス側をある程度近くのブロック別にまとめるとどうなるのか?
自分でも確かめるべく、表にしました。

ポイント数と配線数(予定)


まだ仮の状態ですが、これでもポイント関連の配線だけで、それぞれのブロック&モジュールから計74本の線があることが分かりました。
数字になると、予想以上の数値でした。

※Dモジュールには、ダブルスリップがあり、ポイントマシンは2基が要り、線は1本増えて12本。
Eモジュールには、シングルスリップと3WAYがあり、それぞれに2基ずつ必要なので、線は10本。
合計で77本の誤りでした。
訂正の表を以下に掲載します


ポイント数と配線数1-1


ポイント数は総数62個でした。

これにフィーダー線の数もありますが、これは以前のギャップ&フィーダー構想から、集計しないと自分でも分かりにくいので、後日表にまとめたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 PECOポイントマシンの2線式配線のテスト用試験図 その3

先日、nari_masaさんより、リレーを使った回路図を教えていただきました。
誠にありがとうございますm(__)m


リレーの2回路C接点のリレーなら片側が余ってしまいます。
よって1回路のバージョンも頂いているのですが、せっかくなので余った片側を構内用出発信号の切り替えに使ってみようと考えました。
分岐が続くところは、どのように配線を組み合わせれば点灯が成立するかは、また改めて考える事にします。

信号機はチップLEDを使って、自作したいのですが、ハンダごてが慣れてきたら、作ってみようという仮のお話です(笑)

とりあえず、これを自分の絵図の方に置き換えてみました。
書いている途中に、今度はリレー用に電気が流れっぱなしになるので、ショートするんじゃないか?と危惧しましたが、私の全くの認識不足だとnari_masaさんよりご教授いただきました。
無電の部分は私もグレーに色を置き換えて、判断が分からなくならないようにしました。


PL-13代用リレー方式


これはPL-13アダプターの代わりをリレーにさせているのですが、リレーに2回路の接点がある為に、実質PL-15ツインアダプターを使うのと同じ効果が出ています。

PL-15.jpg


イギリスで買っても、日本円換算で1700円ほどだったと思います(現在売り切れで価格確認出来てません)
これの代わりが出来るとは、ホントにリレーというのは凄いです。



あとは、16Vの電圧をリレーを通すために12Vに下げねばなりません。
抵抗は何を使えばよいのか?


※以下の考え方は間違っております。
コメントで皆さまよりアドバイスをいただいております。


公式から考えるべきなんでしょうね(^-^;

電圧=電流×抵抗

この式に当てはめるなら・・・

現状は、
16(V)=3(A)×5.34(Ω)
ということですな。

では12Vにするには、抵抗をプラスする訳ですから・・・

その抵抗値とは???

X=12(V)/16(V)
X=0.75(Ω)

ということで合っている?(^-^;


0.75Ωが見つからないので、秋月電子さんに売っている、下のような1Ωでも良いのかなぁー(>_<)

カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/4W 1Ω (100本入)

同じ1Ωでも頭の数字が違ったりするということは、なにか規格や容量が違うんでしょうね

これで計算や、抵抗の選択は合っているでしょうか???

調べても分からない事が多過ぎる~(>_<)
電気の世界は複雑だぁ




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