Nゲージレイアウト製作 可動台車に収納状態

昨日はお天気は良いものの、非常に北風が強く寒い一日でした。
GWは暦通りの出勤であるので、飛び石ではどこも出掛けられない感じです。
そんな中、昨日は台枠収納をほぼ完成させました。

前回製作の途中からです。

稼働台車19


二つの台枠を向い合わせに保持する横桟のもう片方は、距離を一定にするためにガイドを足して、引っ掛かりを作る程度に留めました。
これでも挟めば、保持が出来ます。持ち上げる事無く、片側を上げて台車にスライドさせながら乗せていく程度なら十分です。
実際可能でした。
これで台車に乗せて、両側のストッパーを作ります。

稼働台車14


こんな感じで、端に固定してストッパー兼ガイドとします。

稼働台車15


台枠の切った端材をくっ付けて、作ってしまいます。

稼働台車16


端は台車にスライドする時に乗せやすい様に、斜めにカットしてヤスリで滑らかに角を落としておきました。

稼働台車17
稼働台車18


台車の端にこんな感じで付きます。

台車面の保護シートはまだですが、良い素材を見つけたので、それで後日処理します。


当初の想定イメージ図ですが、これが実際にどうなったか???(^-^;

ブロック台枠の可動台


それではファンシーケース風台枠収納の全体写真です。


稼働台車20


今は真ん中が空いているので、モジュールと固定して無いスタイロフォーム等を入れてます(^^)/
ある意味巨大な物体ですが、片手でも自由自在にスムーズに動きます。
金欠で、スプリングクランプが後4個足りませんので、後日余裕が出来てから再調達します。

これで部屋の掃除も楽になります。

台枠やスタイロが掛けてあると、その裏や周辺が全く掃除が出来ないんです。
これで環境は良くなりました。

モジュールは工事に入れば、同じく向い合わせで収納する方法でいきましょう。
これは台車方式はしませんが…(笑)
クローゼットに収納します。

さぁ、お次はnari_masaさんに図面も頂いたので、リレーをPL-13の代わりにする方法を確認しましょう。
キハ82も放置プレー中なので、なんとかせんとイカンですね(^-^;




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Nゲージ イギリスのHattonsさんよりPECOポイントが到着

Nゲージレイアウト製作で色々と敷設にあたり、詰めの準備を進めております。

モジュール部から先に線路敷設に入るとなると、差し当たって小型のポイントが足りなかったので、少ない手持ち資金の中、あまり無駄にならないよう、 イギリスのHattons模型店さんに追加注文をしていました。

hattons注文 (1)


エレクトロフログの小型の左右5個ずつです。
今までは、1回の注文で量も多かったので、送料としては高いDHL(£17でした)を選択していましたが、今回は出来るだけケチりたかったので、ロイヤルメール(日本で日本郵政ですね)の書留郵便で送ってもらいました。
料金は301g~500gの範囲で£7.5(為替レート160円として、1,200円)でした。

書留(Sign for)にしたのは、追跡が出来るからなんですが、追跡無しであれば、もっと安いです。
ただし書留より安い分、度胸は要りますがね(爆)(-。-)y-゜゜゜

イギリスを発つまではロイヤルメールのHPで、日本に来てからは日本郵政HPで、同じ番号で追跡が出来ます。

ただ、DHLは経由地を含め、模型店を出てから時間単位で詳細が分かるのと違い、ロイヤルメールは何かアクションが無いと更新されないし、反映が遅いです(笑)

4月18日(月)に発注して、その日のうちにHattonns模型より、発送した旨と追跡番号が連絡がメールで来ました。
19日に確認しても、20日に確認しても、ロイヤルメールHPでの追跡番号に該当無しの表示。
21日になって、やっと日本向けの国際手配便に回したみたいな内容が出ました。
3日ぐらいは余裕を見てあげないといけないんですね(^-^;

でも、これが出るまでは結構ヒヤヒヤでした。大丈夫かいなと???
行方が分からなくなっても、文句の一言も相手に話せませんからね(笑)

その後22日には日本へ旅だったーという文面に変わり、これなら日本郵政側で見れるかも知れないと・・・
そこで、23日に日本郵政のHPに確認すると・・・
川崎に到着し、税関中との表示!

ここで完全に安堵しました。ハァ~(^-^;

hattons注文 (2)
hattons注文 (3)

自宅には27日に到着しました。計9日間で書留郵便が、イギリスのリバプールから日本の滋賀まで届きました。
早速開封して商品の確認します。

hattons注文 (4)

毎度のことながら、Hattons模型さんの広告冊子と商品です。

hattons注文 (5)


間違いなく、左右5個ずつありました。
Hattons模型さんは、これで4回目ですが、非常に安心してお取引出来るところです。
発送した社員は誰かまで明示してきますから(笑)
私○○が梱包させていただきました・・・みたいな英文です。


今回は発送方法で結構ドキドキさせてもらいましたが、書留でも無事に届くというのが体験出来ました。
これでモジュール側のポイント設置には困らない数は入手出来たので、これでまた一つ準備完了です。

最後に・・・

hattons注文 (6)
hattons注文 (7)


同封の冊子の中身です。
OゲージからOO(向こうのHO?)、Nまで、車両の新製品から線路やDCC関連まで含めて、細かくラインナップされています。

海外物には手を出す余裕などありませんが、こうやって冊子を見ているだけでも結構楽しいものです。




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[ 2016/04/28 20:00 ] PECO | TB(0) | コメント(12)

Nゲージレイアウト製作 PECOポイントマシンの2線式配線のテスト用試験図 その2

23日にアップさせていただいた疑似2線式によるポイントマシンの配線ですが、ぼち吉鉄道さんより切り替え時に補助接点フィーダーが、本線系のフィーダーとショートしてしまうのでは?と疑問点を投げかけていただき、もう一度PL-13アダプターと共に、整理してみたいと思います。

私はPECOのエレクトロフログのポイントを使用します。
基本的な電気の流れは過去の記事を参照ください。

ポイント切替時にトングレールの接触が甘くなると、通電不良をポイント内で起こす要因ともなります。
これを解消する為のヒントは、他の種類のエレクトロフログのポイントにありました。

3WAY PL-13


これはエレクトロフログの3WAYポイントの付属の説明図です。
2ヶ所に絡む複雑なフログ部への給電を、ポイントマシンの付属アダプターPL-13で行うように指示しています。

線路から配線し、アダプターを介して一方の電気のみを給電するようにします。
仕組みは過去記事のこちらをご覧ください。

普通のエレクトロフログは、この補助配線をしなくともトングレールの接触だけでOKなのですが、3WAYと同じように補助配線をしてやれば、接点が甘くなっても通電不良は避けられると考え、現在のようにポイント切り替えのトグルスイッチを利用する考えに至っています。

PL-E395F 補助フィーダー1-1
PL-E395F 補助フィーダー1-2


これが、PL-E395F中型ポイントの基本の電気の流れです。
トングレールの接触で、給電が切り替わります。


PL-E395F 補助フィーダー1-2-1
PL-E395F 補助フィーダー1-2-2


ポイントマシンは略してますが、走行電源だけを考えれば、このようになります。
PL-13は、ポイントマシンPL-10のトングレールを切り替える中心の棒が、左右に動くのに連動して切り替わる単純な構造です。
故にON-ONタイプの切り替えと同じと考えても良いのではないでしょうか?


PL-E395F 補助フィーダー1-3-1
PL-E395F 補助フィーダー1-3-2


これを先日のトグルスイッチに置き換えてみました。
ON-ONで切り替えるので、全く同じように私は感じています。


PL-E395F 補助フィーダー1-3-3
PL-E395F 補助フィーダー1-3-4


ただ、ぼち吉鉄道さんの言われるように本線系のフィーダーとショートするのではないか?の危惧を回避すべく、分岐両側ともにギャップを切っておけば、大丈夫でしょうか?


ポイント切替で、トグルスイッチの片側をリレー等で使いたい場合のみPL-13を使い、3WAY・ダブルスリップ・シングルスリップの3つは、必然的にPL-13を使って、フログ部分の給配電を切り替えたいと思います。

※nari_masaさんより、コンデンサの充電・放電の向きを合わせておいた方が良いとのアドバイスを頂いたので、ポイント直進側をコンデンサ放電・ポイント分岐側をコンデンサ充電にて、切り替わるものと規定しなおしました。
それで回路絵図の方は、28日時点で差し替えさせていただきました。



PL-E395F 補助フィーダー1-4-1


上図は線路へのフィーダーも書き込ませていただきました。


PL-E395F 補助フィーダー1-4-2



トグルスイッチの向きは、向きが逆とのご指摘を頂いていたので、直しておきました。

トグルスイッチを使ったバージョンと、PL-13を使ったバージョンの2種を、ポイントマシン操作のコンデンサをも含めての、全体図にまとめ直しました。

皆様、これでいかがでしょうか?(^-^;
ショートしませんかね・・・




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Nゲージレイアウト製作 可動台車に乗せる台枠の保持桟

最近レイアウトの記事が多くなってきました(^^)/
良い事です。このブログのメイン趣旨はレイアウト製作ですから・・・(笑)

さて、日曜日は恒例の木工工事です。
この前は可動台車の土台は完成しましたが、これに乗せる台枠を向い合わせに保持しないとなりません。
そこで、二つの台枠を結びつける桟を作り始めました。

まずは桟の長さをカットします。

Aブロック台枠は、線路3階まであり、上部空間に余裕を持って、台枠裏面から最上部空間まで約32cm。
Bブロック台枠は、線路5階まであり、こちらは更に余裕を持たせて、約47cm。

これで合計、約79cm。
二つ相互の余裕プラスアルファとして3cmを足して、合計82cmの長さに桟をカットします。

稼働台車4


クランプで止めて、4枚を一気に揃えて切断しました。
これで長さはOKです。


次はこれをどう台枠に絡ませるか・・・
当初の考えは、ボス穴を開けて台枠を連結するように、桟を填めこもうと考えていたのです。

でも、一部利用(台枠連結ボス穴)しようとした穴も、ちょっと2つを渡す桟巾ギリギリで、新たに開けねばならない事が判明。
それでは、側面が穴だらけになってしまうので、ちょっと外観的にもよろしくない。

稼働台車5
稼働台車6


そこで、長さを揃えた桟が同じようにセット出来るよう、まずは片側を台枠裏側に引っ掛ける方法を採りました。

稼働台車7


端材を挟んで、引っ掛かる部分を作っていきます。
挟まる側の部分をコースレッド・木工用ボンドで固定して・・・

稼働台車8


不要部分をカットします。

稼働台車9
稼働台車10


長さも台枠裏の空間に収まるようカットします。


これを台枠の裏側に噛ませると、こんな感じです。

稼働台車11
稼働台車12


凹んでいる部分が台枠の木と面一になるので、ここをミニクランプで挟んで固定します。

引っ掛けるので、必ず台枠の端が一定になります。

稼働台車13


とりあえず片側だけは、4本とも作りました。
反対側はこれと同じでは、填めにくいので、ちょっとアレンジを考えたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 PECOポイントマシンの2線式配線のテスト用試験図

駅のポスターから・・・

EVAポスター1


私もエヴァに乗ってみたいもんです(笑)
来年3月まで、運行みたいですね。
まだまだチャンスはあるかも知れませんが、まずは見てみたいですね。



今日は先日来、部品も揃ってきたし、自分なりに理解できたところもあり・・・と配線図を書いてみました。
正式な回路図では無く(まだ記号などが分かってない)、絵と線での初心者的絵図です。

PECO ポイントマシン駆動テスト 基本


疑似2線式なら、これで良いのかな?と思って書きました。
nari_masaさんのところの図とは、ダイオードの位置が違います。
要は、流れを一方通行にするというのであれば、この位置でも良いのでは?と考えた次第です。
また実地にマシン付近に部品を配置する際も、コンデンサを含め一カ所に集められるとの発想です。

ただ、電源の最大3Aの出力があるので、ダイオードが1Aタイプで大丈夫なのか?という事です。

トグルスイッチの片側は、フログ部への補助接点を兼用しています。
リレーの動作などをトグルスイッチに持ってくる時は、手元にたくさんある在庫のPECO PL-13にさせますので省略できます。


では実際に切り替え時の電流の流れを確認します。

PECO ポイントマシン駆動テスト 基本1-1-1


コンデンサに充電が完了すると、流れが停止するという訳です。

次にトグルスイッチを切り替えると・・・

PECO ポイントマシン駆動テスト 基本1-1-2


コンデンサに貯められたものが放電され、このようなルートを通ってポイントが切り替わります。

それではこれが2個・3個と並んでいるコントロールボードを想定して・・・

PECO ポイントマシン駆動テスト 基本1-2-1


配線はこんな感じで、次々とトグルスイッチを結んで行けば良いのでしょう。

ん???
何か変な感じが・・・

PECO ポイントマシン駆動テスト 基本1-2-2


それぞれのトグルスイッチの切り替えが違うと、ここら辺りでショートしないもんなんでしょうか???
一時的とは言え、何か図で書いてしまうとコンガラガッテきました。

現状の私の大いなる疑問です(^-^;

図面、どこか間違ってますかねぇ~???




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Nゲージレイアウト製作 初めての電子部品の関連を購入

最も苦手とする電気関連の工事は、レイアウト建設で避けては通れないものです。

いよいよ線路敷設段階に近づいてきた事もあり、ぼち吉鉄道さんより勧めていただいたテストに使えるものや、ポイントマシンの駆動に使う部品などを少々購入してみました。


電子部品 (1)


私は初めての購入なので驚きだったんですが、秋月電子さんから届いたものは全て小分けでパックに入っており、こういう丁寧なものはビックリしました。


電子部品 (2)


ブレッドボードです。
部品を挿すだけで、仮の基盤をつくりテストする為のものの様です(推定)(^-^;
どうなってるのかは、まだ知りません(爆)


電子部品 (3)


ブレッドボードで使う、ジャンパーワイヤーとコードです。
跨いで配線する時などに使うんでしょうね(推定)


電子部品 (4)


こちらはポイントマシンを駆動させるための部品。

トグルスイッチ2回路2接点 (ON-ONタイプ) ST-1061
電解コンデンサー1000μF25V85℃(ルビコンPK)

それぞれ10個ずつ買ってみました(^-^;
コンデンサは1個で行けるのか?
PECOでの作動を確認せねばなりません。


こんなのを買うと、いかにも私も電子工作が出来るような雰囲気が漂いますが、漂っているだけで、全く未知の世界と言っておきましょう(笑)

只今、nari_masaさんのところで勉強した疑似2線式を自分なりに図説にしようとして、すでに混乱しています(汗)
こんなんで大丈夫なのか???(^-^;


それとポイントマシン駆動の電源は、同僚から分けてもらった下記の物を使います。

電子部品 (5)
電子部品 (6)-1


出力DC16V、3A強のものです。
ポイントマシンが上手く動いてくれれば良いのですが・・・

会社の同僚が、家で使わずにしまってあったものという事で、譲っていただきました(^^♪
同僚に感謝です!


これの出力側がピンになっています
(元はノートパソコンのものの様です)

電子部品 (7)


センター+(プラス)と書いてありますが、これは先を何か別のものに替えた方が良いんでしょうか?
実験に使うにもクリップ何かで使う事が出来るのかな~?

この辺も全く分かりません(笑)
まずは、疑似2線回路を自分で書かないと…(^-^;




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KATOのキハ82をグレードアップしたい ~スカート廻りの作業開始~

KATO キハ82の作業を始めました。
まずは考えていたジャンパ栓の蓋を作る事ですが、まずは実測してみました。

キハ82 (3)


直径約0.8mmですね。
ちょっと大きいですが、1mmのプラ棒を薄く輪切りにして、ランナー引き伸ばし線で装飾・・・

モノは試しにやってみましたが、見事” 玉 砕 ”でした(笑)
輪切りまでは出来ますが、もうそこから先の装飾は、眼が見えない・くっ付けるのも大変・やっと付いてもガタガタなど、お見せ出来るものでもありません(^-^;

では、あっさりと方向転換!

-薫風-さん からのコメントでヒントを頂いたKATO飯田線のホースの付いてない残パーツを使う事にしました。
これなら私にも在庫ありました。
人から言われないと、使わなかった残りの存在すら気が付きません。有難いことです(^-^;



一番目立つホースの加工目処もたったので、まずはスカート廻りの作業から始めます。


KATOのボデマン密自連のままでも良いんですが、連結器廻りのジャンパー線を表現するのに、手っ取り早く手元にあるTOMIXのJC63を使う事にしました。
ずっと在庫していて(何故有るのかさえも不明)、ここで陽の目を見せてあげようと思います。


付属のスカートを外して、ニッパでパチパチと不要部分をカットしていきます。
キハ82のスカートは床板と一体で加工も面倒なので、TNカプラー側を填まるように調整します。


キハ82 (4)
キハ82 (5)


スカートの開口部に対し、天地幅少し有ったので、ヤスリで削って調整しています。
上の擦り傷だらけはその為です(笑)


これをキハ82のスカートに填めると・・・

キハ82 (6)


あとコック部付近に、色差しだけすれば良さそうです。

分解ついでに、運転室内の色をいつもの緑に塗ってみました。

キハ82 (7)


椅子は青に塗ろうかと思いましたが、塗っても恐らく見えないので、止めておきました(汗)

キハ82 (8)


乾燥したので、填めてみました。
覘かないと、たぶん青に塗っても椅子は分かりませんね(笑)

空間の範囲が狭いので、自己満足の世界ですね(^^♪

次はボディー側のホース作りに進みます。




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[ 2016/04/20 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(12)

Nゲージレイアウト製作 可動台車の製作

日曜は雨が午前中で止んだと思ったら、強風でビックリしました。
自転車が倒れるぐらいで済んでますが、ゴーゴーと風が鳴っていて少し不気味でしたね。

そんな外回りの強風対策をしていると、作業の時間も短くなってしましましたが、部屋の掃除を円滑にするために「可動台車」の製作をしました。


部屋の片づけのポイントになるファンシーケース風立体収納。【イメージは前回記事を参照】

稼働台車2


製作のベースは、ホームセンターで売っていたヒノキ製のすのこ。
一から作るより安かったので採用しています。
ただウレタン製の車輪を付けるには幅の狭い横木。
横木を広いものに増強すると共に、台車幅を増やすべく、両サイドに板を追加します。

更に中央には、長めの横木を取り付けて、ここに台車転覆防止にタイヤを付けて、車輪自体が6角形になるように配置しました。

稼働台車3


可動台車自体がレイアウト台枠より、かなり重いです(笑)
これだけ重ければ、低床化風に作っていますので、安定感抜群でしょう~(^-^;

この上に乗せる為に、表面左右に”台枠を向い合わせにした状態のもの”が動かないようにストッパーの木材を付けるのと、すのこ表面が荒れているので、何か表面に簡単で安いものを再利用した保護材を貼ってやろうかと考えています。

いずれにせよ、台枠の向い合わせの処理までする時間が無かったので、これは次回に持ち越しです。
それまでに廃品などを探してみようと思ってます。



これだけでは作業的に寂しいので、50mm厚のスタイロの切り出しを行いました。


台枠製作99


上の写真の左側、Aブロックの台枠へと接続する側は、トンネルとなります。
(※架線のつながりが不自然にならないように、モジュール終端でトンネルにする事で隠します)


台枠製作100


その直前、小さな川ですが設置する予定にしています。
その為に今回切り出した50mmのスタイロは接着をしていません。

まだポイントマシンの収納穴も開けねばなりませんので、川の位置決めと共に、この上の線路敷設を平行することになりそうですね。
川の位置が決まり次第、外枠も欠き取りの切り込みを入れねばなりません。


まだポイントマシンの電源を確保出来ていないので、もう少し線路敷設までは時間が掛かりそうです。
その後テストが待っています(^^♪




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9月発売予定のTOMIX新製品より

9月に発売予定になるTOMIXの新製品より、私が気になっているものをご紹介しましょう。

TOMIX9月-1


昨年、EXになる前のものは手に入れましたが、これも少し気になりますね。
キャラクターは入らないようですが、それはアリかなとは思いますけれど…(笑)


TOMIX9月-2


第三セクターの北近畿タンゴ鉄道から譲渡されて名前も一新した京都丹後鉄道。
この紺のメタリックは欲しいなぁー(^^♪

くろまつ・あかまつ号なんかを製品化してくれると、なお嬉しいんですがね~


TOMIX9月-3


最後はこれ!
115系300番台、中国地方を考えての3両編成なんかを抑えておきたいなぁーとは思いますけど、これも予算の関係上で考えないといけませんね。


この秋に向かっては、レイアウトの線路敷設を進める予定です。
電子部品関連(まとめると単価は安いが、費用は要る)やレイアウト造形関連の費用が出ていく予定ですから、どこまで欲しい車両が抑えられるか???

今年は結構厳しいなぁ。
これで秋~年末に向け、まだまだ何かあるでしょうしね(^-^;




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[ 2016/04/15 10:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(12)

電子工作 ARE GO!

レイアウト製作の方は記事に挙げていませんが、水面下で着々と次なる工程に進むために準備を始めております。
先週は怪獣くんのイベントで何も出来ませんでしたが、可動台車の材料は揃っていますし、これを組み立てれば、一先ず基本的な台枠製作は終了となります。

50mm厚のスタイロフォーム(カネライトフォーム)も購入してありますから、当面の作業には困らないようにはなっています。
そうなれば、いよいよ線路敷設へと移行出来る訳ですが、まずは必要なものがあります(^-^;


線路敷設順ですが、線路面基準や大きなA/Bブロック台枠への接続点の関わりから、中央駅と機関区モジュールの方から始めたいと思っています。


その為には必需品があります。

ハンダごて一式


ハンダごて一式です(^^♪

ぼち吉鉄道さんのアドバイスから、コテのワット数は20W、その他こんなものもあった方が良いよと言われたものを揃えました。



線路を敷設するには、電気の配線が必須ですから、この時点で用意しました。

秋月電子さんには、ブレッドボードやジャンパーコード・ジャンパーワイヤー、電解コンデンサー1000μF25V数個、トグルスイッチ2回路2接点 (ON-ONタイプ)数個を注文してあります。

あと、これらを実際に設置するまでに、PECOのポイントマシンPL-10が、どの程度のコンデンサ使用によって作動するのかをテストせねばなりません。

これらが到着したら、テストをしてみましょう。
ポイント数個を同時に切り替えるには?パワーはどのくらい要るのかも確認ですね。


PECOポイントのモジュール部分の当面不足分もありますから、それも数日中にはイギリスのHattonsさんに注文しようと思います。


なかなかレイアウト資金もぞろぞろ出ていくので、出入金管理が厳しくなっています(笑)
部品などが揃うまでに、配線図などでも、ぼち吉鉄道さん、nari_masaさんに教えてもらった事を復習しておかねばなりませんね(^-^;



ところで話は変わりますが、THUNDERBIRDS(サンダーバード)ARE GOがリメイクされて放送されているのをご存知ですか?(^^♪
タイトルの”電子工作 ARE GO”は、これに準えてです。

THUNDERBIRD1号 (1)


私が見ていた頃のサンダーバード1号
これがリニュだと・・・

THUNDERBIRD1号 (2)


そんなに変わらず、カッコいいですね。
プールが開いて発進するのは一緒です。


そして、私の大好きだったサンダーバード2号

THUNDERBIRD2号 (1)
THUNDERBIRD2号 (2)
THUNDERBIRD2号 (3)


これがリニュだと・・・

THUNDERBIRD2号 (4)
THUNDERBIRD2号 (5)
THUNDERBIRD2号 (6)


ちょっと扁平の角ばった感じになりましたね。
前の方がカッコいいと思うのは、えこひいきでしょうか(笑)


子供に教えてもらいました、こんなの知ってるか?と…
もちろん知ってますが、再放送ではなく、リニュされた新しいシリーズをやっているんですね。

子供と一緒に新旧2話ほど見ましたが、旧の再放送ものの人物は、「人形が動いてるやん」って言って批判してました(笑)

でも久しぶりに見て、ちょっとハマりそうです(^^♪
録画は毎週してるみたいなので、私も見せていただく事にしましょう。




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[ 2016/04/14 11:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(18)