KATOオリエントエクスプレスのカプラーを交換する 後編

それでは、オリエントエクスプレスのカプラー交換の続きをしましょう。

まずはボディー車端と床下との段差を解消します。
段差は約1.2mm程です。

1.2mm厚のプラ板をカットして、黒く塗っておきます。

Orient-Express 17


これを床下にゴム系ボンドで貼りつけます。

段差が無くなったので、ここに0.9mmの穴をピンバイスで開けました。
もちろんカプラーの飛び出し具合を見ながらです。

No.2004マグネ・マティックカプラーのロングタイプを使います。
これを1mmネジで開けた穴に締め付けて固定します。


Orient-Express 18


ナックル部の位置も良いようです。

台車側は根元からカプラーの柄をカットしてあります。
ボディーにつけたマグネ・マティックカプラーとの干渉もありません。


まずは、これで高さを確認です。

Orient-Express 19


ちょうど良いぐらいです(^^♪

解放動作を確認しましたが、こちらも問題はありませんでした。



連結間隔ですが、通常のアーノルド同志の場合はこのような感じです。

Orient-Express 21


次にスタッフ寝台車2台の突合せと、旧客との連結間隔です。

Orient-Express 22
Orient-Express 20


一瞬車間が開いているような気がすると思うんですが、スタッフ寝台車の機関車連結側は幌が畳まれていますので、それを考えるとほぼ同レベルです。

下の旧客との場合はあり得ないんですが、連結間隔を見る為に比較しています。




今度は機関車とですね。
EF62に登場してもらっています。

Orient-Express 12
Orient-Express 23


上は昨日のアーノルド状態です。
ほとんど変わらない位置で連結出来ています。


オリエントエクスプレスはバッファーが付き出していますので、あまり引っ込めるとカーブでの干渉の危険性があります。

KATOのR282の曲線の乗せてみました。

Orient-Express 24
Orient-Express 25


バッファーも機関車側に干渉せず、まだ余裕が見られます。

どうにか上手く行ったようです。
これで当区所属の機関車達にオリエントエクスプレスの牽引をさせる事が出来るようになりました。


Orient-Express 26


これでオリエントエクスプレスのマグネ・マティックカプラー化は完了です。

今度のレイアウトではこれが入線出来る様に建築限界を決めていかないといけないですね(^^♪

中間のアーノルドはこのまま放置します。
元々バッファーがある連結器にナックルを付けること自体が変ですからね(笑)
あくまで模型的に楽しむだけですから、これで良しにいたします。




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[ 2016/03/25 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(10)

KATOオリエントエクスプレスのカプラーを交換する 前編

昨年10月に金欠の中、入線していたKATOオリエントエクスプレス'88(パリ~香港)の編成
実は、この数か月の間に誤って買ってしまった国内仕様の増結を運良く高値で手放し、その得た資金内でこれまた運よくパリ~香港間の増結を入手し直したりもしていました。


Orient-Express4.jpg
Orient-Express3.jpg


ようやく正調な編成も揃い、高価なものを買ったという意識も薄くなってきたので、そろそろカプラー交換作業を行いたいと思います。

製品状態のアーノルドカプラーを交換するのは、編成両端にあたるスタッフの寝台車の機関車連結側のみ。
中間のアーノルドカプラーは、ほとんど連結すると見えないので、そのままとします。


Orient-Express 12


現状アーノルドカプラーでの機関車との連結間隔です。
当区の車歴が生きている物で、機関車のアーノルドカプラーは無いので、車歴抹消のスカートが動く古いEF65に登場していただきました(^^)


Orient-Express 13


まずは台車を外して、単純にマグネ・マティックカプラーのMT-10ではダメかを検証します。
ナックルカプラーでもダメとは聞いていますが…

下は、首振り用のピンをカットして、MT-10をセットした状態です。
上のアーノルドカプラーと比較して、何となく行けそうな気がするんですが…
どうなんでしょう???


Orient-Express 14


台車をセットすると…
ナックル上部が、ボディー端に当たってしまっています(>_<)
明らかにカプラー位置が悪いです。


Orient-Express 15


横から見ても、車端のボディーにカプラー自体が干渉して、お辞儀をしてしまっています。

これでは連結・解放どころではありません(^-^;

やはり普通に交換しようとすると短いようです。
因みにMT-10は限界まで外側には出しています。

このスタッフ寝台車は片方が機関車との連結との事で、幌自体が引っ込んだ状態になっています。
その形態でも、バッファーよりもカプラーが奥まっていますので、このやり方はダメという事です。


ここはあっさりと台車マウント方式を諦めましょう。

でも、ボディーマウント方式にするにしても、通常のNo.2004やNo.1015が行けるかをチェック。


Orient-Express 16


ギリギリ行けない事は無さそうですが、全く余裕がありません。
いつもの様に1mmのピンで止めるにしても、ネジ穴が床下のギリギリっぽいです。

カプラー交換後も、ボディーは普通に分解できるようにしておきたいので、これも難しそうです。


そうなると当初の予想どおり、マグネ・マティックカプラー交換し始めた頃に買ったN0.2004のロングシャンクの余っているのを使えば大丈夫そうです。
台車のカプラーポケットをカットすれば、後戻りは出来ませんが、ロングなら対応出来そうです。


体力温存で、ここまでとします。
それでは続きは明日に…




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[ 2016/03/24 09:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(6)

TOMIX オハ47とスハフ42アルミサッシの入線整備

3連休終わってしまった~
治りきらない風邪をやっつける為、薬も変えて土曜は寝て回復に努めたものの、そのまま治らずに3日とも丸々寝込んでしまった。
なんなんだ!この風邪?!
鼻をやられているせいだろうが、味覚も臭覚も両方ダメで、食事の楽しみも全く無い。
いつになったら治るのやら…悪性の風邪みたいな印象を家族に持たれているので、こちらも遠慮して同じ空間に居るのを避けているせいで会話も無い。
ちょっと精神的に参る感じだな(+_+)

部屋でずっと横になっているのも辛く、起きている間に簡単なカプラー交換をしました。

オハ47アルミサッシ 1


旧客のバリエーション追加で、新発売のTOMIX オハ47とスハフ42のアルミサッシを入線させました。

車体ナンバーのインレタを転写して、オハ47の両端とスハフ42の片方をKATOカプラーNのJPタイプに替えます。

オハ47アルミサッシ 2
オハ47アルミサッシ 3


オハ47はこれで完了ですが、スハフ42のテールランプ点灯側をマグネ・マティックカプラーに替えないといけません。

TOMIXのアーノルドカプラーが入っているボックスの形状が、マグネ・マティックカプラーMT-10を填めるのに合わないのがネックです。
さらにTOMIX独自の端梁エアホース表現のダミーカプラーパーツが入っているので、これを利用してボディーマウント方式に付ける事にしました。

付けるマグネ・マティックカプラーはNo.1015です。

ダミーカプラーパーツから、マグネ・マティックカプラーの幅だけ表現をカットして、ゴム系ボンドで仮付けしてみましたが、少し低すぎるようです。

そこで・・・

オハ47アルミサッシ 4


ダミーカプラーのパーツをコの字型カットして、そこにマグネ・マティックカプラーが収まるようにします。
カプラーの位置を確認して、ピンバイスで1mmのネジを入れる穴を作ります。

オハ47アルミサッシ 5


カットした側を正面から見るとこんな感じです。

オハ47アルミサッシ 6


ここにNo.1015をセットして、1mmネジで止めます。

お約束の高さ確認は…

オハ47アルミサッシ 7


オッケーのようですね(^-^;

付けた具合を見ますと…

オハ47アルミサッシ 8


ジャンパー表現の一部はカットしてしまいましたが、KATOには無いものなので、これはこれで良いですね。


オハ47アルミサッシ 9
オハ47アルミサッシ 10


この前の32系との連結です。
感じからすると、TOMIXの方が少し客車の高さが低いようです。
まぁ、ほんの微妙な程度ですけどね。

また旧客のバリエーションが増えました(^^♪





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[ 2016/03/22 11:30 ] カプラー | TB(0) | コメント(14)

Nレイアウト 大きな台枠の保管台車

ブロック台枠の可動台


簡単な図ですが、自分でもイメージだった物を、具現化する為に表したものです。
約1畳クラスの台枠は、向い合わせで、情景部分を真ん中に挟み、それを台車の上に乗せて、部屋の中を簡単に移動可能なようにする…これが基本趣旨です。

両方をつなぐ桟(巾10cm程)は、連結時の為に開けたボス穴などを利用して、簡単に装着・取り外しが出来る様に考えています。
もちろん反対側に都合良くボス穴が無い場合は、開けねばなりませんが…


これは完成時に…という構想だったんですが、いつまでも壁掛けでは、部屋の掃除は出来ないし、家中の騒乱の元にもなりかねません。
そこで、台枠だけでも同じように、稼働台車の上に乗せ、部屋の中を簡単に動かせるようにしたいです。


ビニールを上からかけて、埃の対策も出来るので良いと考えています。
昔、1人で生活していた頃に使っていた、パイプで作られたビニールの衣装ケースがヒントです。

図では、すのこを利用する手もあると思い、ベースをそれに合わせたりしていますが、幅が少し狭く不安定と思われるので、巾70cmぐらいまでは補強したいですね。
台車ベースに付けるハンマーキャスターは、ウレタンタイヤの床に優しいものを使う予定です。


A/Bブロックの地形製作が始まるまでは、この両台枠の間に中央駅のモジュールも入れておくことが出来ます。

線路敷設のゼロベースは全て中央駅にあるので、線路敷設等の作業はモジュール側から開始する予定です。
A/Bブロックは、モジュールへとつながる1階ベースと階下へ降りる地鉄線の敷設までが、優先事項になると思います。


この可動台、日曜日・祝日に出来れば作ってみようと目論んでいます。




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[ 2016/03/18 16:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(14)

KATOスハ32系 中央本線普通列車セットの入線整備完了

この月曜日に風邪で再びダウンしました。
今回は39度近くの熱でうなされたので、インフルか?と焦りましたが、普通の風邪で熱が下がると同時に体力も戻ってきました(^^♪
最近、ただの風邪でも寝込むのが多いです。年齢で抵抗力が落ちているのかなぁ~
もっときたえにゃー(笑)

さてさてKATOの団体さん、最後の入線整備は「スハ32系 中央本線普通列車」です。
基本はカプラー交換のみですが、これを変えないと他と併結したり混結したり出来ません。

32系 (4)


スハフ32・オハフ33・スユニ61・マニ60の4両のテールランプ点灯側は、マグネ・マティックカプラーのMT-10(ミディアム)を使います。

32系 (5)


まずはアーノルドカプラーとバネを取り去ります。

32系 (6)


ポケットの中にマグネ・マティックカプラーのポケットが収まるように、バネのピンを短くカットします。

32系 (7)
32系 (8)


そこにシャンクを先に填めておきます。
そして、そこに填めるアダプター内にバネを装填します。

32系 (9)


斜め後ろからシャンクの後ろに突っ込むように入れていきます。

32系 (10)


水平まで入ればOKです。
これで交換作業は終わりです(^^♪


マグネ・マティックカプラーMT-10を付けた状態を観察しましょう。

32系 (12)
32系 (11)
32系 (13)


今回はマグネ・マティックカプラーどうしの連結ですが、ナックルカプラーやKATOカプラーとも連結可能です。


さて客車の方はこれで良し!です。

マヌ34は、少し台車から端までの距離が短いようです。
付属のナックルカプラーに交換しても、結構連結間隔は開きます。

32系 (14)


そこでマヌ34には、MT-10では無く、MT-7(ショート)を使ってみました。
画像下がその他の客車に付けたMT-10。
上がMT-7です。
少し短いのがお分かりになりますでしょうか?

取り付け方は先程と同じです。

32系 (15)


まだ少し出気味ですがマシな状態だと思います。

32系 (16)


客車と連結しても、それほど開いた感はありません。
私としてはこれで十分です。

32系 (17)


これで、中間組み込みをKATOカプラーN JP-Aに、その他機関車側と接する側の方はマグネ・マティックカプラーに交換が終了しました。

この後、スハフ32・スユニ61の2両に他からコンバートした基盤を入れて、テールランプが点灯するようにしました。

32系 (18)
32系 (19)


反対側は穴も開いてないので、一応銀を入れたのちにクリアレッドを塗って、ボディーと同色だけは避けておきました。



これで他の旧客車群と併結・混結が可能になりました。
32系は単品発売で追加できると、もっと嬉しいですね(^^♪




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[ 2016/03/17 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト台枠製作 その20 ~もう少しでゴール?!~

日曜日恒例の木工工事の続きです。

もうゴールが見えてきましたね~台枠工事だけの話ですが…(^-^;
次の段階、線路敷設もそろそろ考えていかないといけませんね。


中央駅Dモジュール

台枠製作93


下準備しておいた部材を斜めにカットして、最後の角の部分の成形は終わりです。
カット後の端材は、ベニヤ板の端を支えるのに使っています。

台枠製作92
台枠製作94


先程の斜めにカットした外枠材を、画像上の右上のコーナーに接着しました。
その後、前回の残った部分のベニヤ板を切り出して、木工ボンドを塗布して、極細ビスで止めていきました。

中央駅地下部のヤードを敷設する面はここになるので、中央駅の台枠工事はこれにて完成です。
2分割した中央駅C・Dモジュール台枠の基礎工事はこれで揃いました。


次に機関区Eモジュール

台枠製作95


内側に填めこむベニヤ板を切り出しました。

少しヤスリで削って、微調整しながら入るように加工しました。
前のAブロックの台枠製作時にくり抜いたスタイロフォームを、そのベニヤ板に添わせてカットして、填めこむ部材を揃えます。

台枠製作96


これで準備はOKです。

今度はこれを張りつけていきます。

台枠製作97


梁の部分に木工用ボンドを塗布して、ベニヤ板を極細ビスで止めます。

台枠製作98


仮乗せで20mm厚のスタイロフォームを乗せました。
ここの上に50mm厚のスタイロフォームを更に重ねると、1階のベースになります。
残念ながら50mm厚のスタイロフォームは未購入です。

仮乗せにしたのは、この形に50mm厚もカットしたいので、ガイド用に外せるよう残しておきます。

日曜の作業はここまでです(^^)/

来週は土曜から3連休を取れる予定です。
家族で、どこかに出掛けるにしても、たっぷり時間はあります。

畳サイズの台枠の二つは、移動用のコロを付けないといけませんね。
次回は、その辺りの収納・移動の追加工事をしないといけないようです。

台枠工事もいよいよ終わりが見えました(^^♪




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KATO/TOMIXの夏発売予定の新製品

KATO・TOMIX両社から、夏に発売される予定品が発表されています。

まずはKATOから…

2016夏 (1)


飯田線の追加・14系15形<あかつき>が新製品ですね。
気持ち的には少し落ち着いたなぁーというのが印象です。
このところジジィ狩りが続いてましたからね~

14系15形は少し気になりますが、それ以上に以前に発売された14系の長崎編成を買っておきながら、佐世保編成を買わなかった事を非常に後悔しています。
今回はどうしようかな?
14系と併結も変かなぁー

それとサンライズ285系。
これは再販ですが、プチマイナーチェンジですね。
ライトの色の区分やLED化があるようです。
私の古い0番台は、後発の車端パーツを後付けしたりしていますが、ここで3000番台をゲットしても良いですなー。
安い中古が出てくれると尚良いですが…(笑)


お次はTOMIX。

2016夏 (2)


こちらが悩ましい車種です。

485系の上沼垂色は旧製品で9両編成を所持しています。
京都駅での「白鳥」でこの上沼垂色の編成が来ていたのを憶えていたので、私にとっては珍しく塗色変更車をこれだけは持っています。

持っているのでもういいや!というには、旧製品は古すぎですね。
今回はHGで最新ですからねーかなり欲・し・いー

基本Aが1500番台とボンネットの両端で、増結と合わせて9両編成です。
片や基本Bは、200番台と改造車の753番だそうです。これに増結を入れて9両編成です。

私的には1500番台やボンネットを目にしていますので、基本A+増結という選択でしょうか。
でも買い替えるか??



どうしようかな~と考えていたら、これにかぶせて165系・167系が発表されています。

2016夏 (3)


167系も面白い編成ですね。こちらは大型ヘッドライト。
165系は800番台のパンタが低いもの。単品のクハを除いてシールドビーム仕様。

先月KATOからも発表がありましたが、私はHG165系も所持しているので、今回の増備をどうするか?
KATOは先頭車もTNカプラーに換装工事済みなので、今回のKATOの新は連結出来ないのです。
そうなるとTOMIXなんですが、価格も高い上に485系上沼垂と重なっている…

うーん?!別に今回で「東海」編成を再現せずとも、KATOの「東海」編成があるしなぁ~
ちょっとだけ増備するか?167系はどうする?


夏も悩ましい時期のようです。
これで秋に爆弾を落としてくるような発表が、これからあったら…

確実に火を吹きますね~ガォー(笑)

いずれにしても新車導入は色々考えないといけないですね。
お財布をなかなか休ませてくれません。


追記:工事の下準備をまたやってます。

下準備 (1)
下準備 (2)

斜めにカットする部材も…

下準備 (3)

スタイロはベニヤ板をカット後に、ベニヤ板をガイドにしてカットしようと思ってます。




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[ 2016/03/12 09:15 ] 雑記 | TB(0) | コメント(18)

KATO DF50茶の入線整備完了

先日のEF13に続き、KATO団体さんのお次の入線整備は、DF50茶です。

で、その前にお忘れ物を1つ。

EF13整備 (13)
EF13整備 (14)


EF13のコンデンサを取り除いて、常点灯化しました。

DF50茶もこれからスタートです。

DF50茶 (1)
DF50茶 (2)


コンデンサを取り除きました。これでOKです。


さぁ~パーツの取り付けに掛かりますか~
久しぶりにフル部品装着です(笑)

まずはメタルインレタの車番貼りつけからです。

ナンバーは539号機にしました。
理由は急行日本海を牽引している写真をネットで見たので、これだ!って感じです(^^♪

取り付け中の写真はありません。というか集中し過ぎて撮り忘れです(^-^;

ホイッスルは4個中、2個失敗して付けています(ギリギリセーフ~)



次にたくさんの「手すりさん、いらっしゃ~い」です。

DF50茶 (3)


1つずつ切り離して、トゲ抜きに挟んで付けて行ってます。
ちょっと緩い感じなので、先っちょにほんの少しだけゴム系ボンドを付けて押し込んでいます。

先の尖ったピンセットも使いやすいんですが、私はメインはトゲ抜きで補助にピンセットです。

DF50茶 (4)


何とか付け終りました(^-^;
ここまででかなり時間を消費しています。
拡大鏡での作業は、少し長く続くと気持ち悪くなってきます。


最後はカプラーの交換です。
上の画像では填まっていますが、それの手順を…

DF50茶 (5)


スノープロウと一体のカプラー押えです。
アーノルドカプラーや板バネを除去します。

DF50茶 (6)


中央のピン以外の板バネを支えるピン2本を削除します。


今回使うマグネ・マティックカプラーは、No.2004です。

DF50茶 (7)


残した中央のピンにマグネ・マティックカプラーを挿入するだけです。
マグネ・マティックカプラーの上側を、ほんの僅かにヤスリで削っています。
これは填めこみ時に少し天地が苦しいからです。

DF50茶 (8)


お約束の高さチェック!
バッチリです。解放動作も問題無く快調です。


正面からです。

DF50茶 (9)


ほぼ真っ直ぐに付いているでしょうか(^-^;
このぐらいで勘弁しておいてやりましょう~(笑)


サイドより

DF50茶 (10)


539号機なので川崎のメーカーズプレートです。


最後に全景です。

DF50茶 (11)


エアホースは付けないのか?
朱色のDF50と一緒に、改めて取付しようと思います。

さすがに時間が掛かりました(笑)
体力・気力・眼力など、さまざまな限界です(^-^;

DF50茶 (12)


とりあえずステップのところに白だけ色差ししておいて、一旦入線整備終了です。




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[ 2016/03/11 10:30 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)

KATO EF13の入線整備完了

この前、EF10のカプラーと似ているので、前の交換時のブログを参考になんて書きましたが、バックナンバーを探してみたところ…
ずいぶんサッパリした記事で、健忘録になっていません(笑)

そこで今回はきっちりボケ防止の為に記録として残すことにします(^^)/


機関車自体は弄る必要も無いので、入線整備のメインはカプラー交換です。
N・Z用のケーディーカプラーについては、マイクロトレインズ社扱いになってから名称をマグネ・マティックカプラーと変えていますが、KATOから後発で出した自動解放機能付きのマグネティックナックルカプラーと、名称がよく似ていて混同しやすいので、当ブログでは元々のケーディーカプラーの名称で今まで通してきました。
でも今後は現在の名称で呼んでいきましょうかね。


まずはアーノルドカプラーを外して、カプラーが収まるスペースがどのくらいあるかを確認します。

EF13整備 (1)


巾は約4.3mm強ぐらいですね。

ここに収める為にマグネ・マティックカプラーを加工します。
使うカプラーはNo.1015です。
側面を削ってもバラバラにならないのを利用して、サイドをカットしてスリムにします。

EF13整備 (2)
EF13整備 (3)


カットが真っ直ぐではありませんが、巾約4.2mmぐらいに収まっています。

元々のポケット内にはナックルカプラーが付けられるようにピンがあります。
そこに填めてみます。

EF13整備 (4)
EF13整備 (5)


巾は填まりますが前の方は、端梁に引っかかっていて、上側だけもう少し幅を縮める必要があります。
でもこの状態で確認したいのは、カプラーの出っ張り具合。

EF13整備 (6)


やはりちょっと出過ぎですね。出来れば少し凹ませたいです。
それでは元々のピンを取り去るしかありません。

EF13整備 (7)


はい、カットしました(^^)/
ここにマグネ・マティックカプラーを中に完全に収めつつ、首が振る位置でピンバイス0.9mmで穴を開け、そこに1mmネジで止めていきます。

EF13整備 (8)
EF13整備 (9)


上面はネジの飛び出した分をニッパーでカットしています。
デッキのパーツの爪が入る穴が2つ並んでいる辺りに元々のピンがありましたので、写真のように奥側に入った形になります。

EF13整備 (10)


カプラーの高さもチェックしたところ問題ありませんでした。
解放動作も問題無かったので、首振りも問題ありません。

EF13整備 (11)


元々のカプラー押えのパーツは不要になりましたので片付けて、デッキを元通りに戻して…

どうでしょうか?前よりは奥まったようです。

EF13整備 (12)


ナンバーは4号機にしました。
12号機がプロトタイプみたいですが、EF10やEF15が2桁を選択しているので、ここはシングルをフィーリングで選択しました。

パンタグラフ塗装をして赤を関節に入れて、ボディーとドッキングして完成です(^^)
うーん、EF13  なかなかカッコいいなぁ~

さてお次の入線整備は・・・やっぱり取り付けの多いDF50だな(笑)




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[ 2016/03/09 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト台枠製作 その19 ~下準備のおかげで…~

日曜日恒例のモジュール部台枠の大工工事の続きです。

日曜は暖かい日でしたね。
午後からの作業で窓を全開にして…といきたいところですが、花粉症で鼻水・くしゃみ・目のかゆみと大変になってきているので、ここは窓をキッチリと締め切っての作業です(笑)


さて下準備をしていたので、いつも通りに部材・道具を出してきて、作業に入ります。

台枠製作87
台枠製作88


この日は何も考えずに、卦書きしていたラインどおりにカットしていきます。
いつもは繰り返し、合っているかどうかを確認したりするんですが、只々真っ直ぐにきれいに切断する事だけを考えて作業していきます。

合わせてみると、少しの誤差がありましたが、ヤスリで削って修正することが出来ました。

台枠製作89


切り出した部材で直角出しが合っているかどうか?を確認したところ、問題は無かったのでビスで止めました。
まだモジュール単体での確認なので、ビス打ちのところに木工用ボンドを塗布していません。


台枠製作90


大事なのは、中央駅Dモジュールと接合した時に、直線ライン・直角が出ているかどうか?です。

長尺の金差しでラインを確認したところ、バッチリと直線が出ています。
接合面も問題が無いので、先程組み付けた機関区Eモジュールのビスを外して、ボンド塗布の上で再度ビス止めしました。


お気づきでしょうか?(^-^;
写真でも分かるように、中央駅Dモジュールの方も、目の字型に外枠・横梁を組み上げて、ベニヤ板を貼る所まで行ってあります。

こちらも下準備で、各部に接合点のマーキング・カット位置の卦書きを済ませていたので、カットしてから目の字にサクサク組み合げて行くことが出来ました。
カットから時間が経って、少し反りも見られた部材ですが、ベニヤ板張り付けで強度と矯正も出来ました。

このあと、中央駅Dモジュールの機関区Eモジュールに近い方の斜めの部材を切り出して、接着・接合を行いました。

台枠製作91


ここで、「晩御飯が出来たよー」と呼び声が入りました。
本日の作業はここまでです(^^)


今日は捗りましたね~(笑)

作業開始直後から、となりで息子が「あの電車出して~」「線路をこんな風に作って~」「電車脱線した~(振り返ればオリエントエクスプレスが横倒し!(゚Д゚)ノ」…といつもの攻撃がありましたが、そんな事も気にならない程に順調に進みましたね。
ついでに息子には、先日入線のEF13とDF50のテストランもやってもらいました(^^)

作業を終えて片付けている時に、息子がこれを作って何をするのか?と尋ねてきたので、この上に線路をいっぱい敷いて、鉄橋や駅やトンネル等を作って列車を走らせるんだと説明しました。
分かったのか?どうか?、一応「すごい!」とは言ってくれました(^-^;


台枠製作92


昨日作業終わってのDとEモジュールの写真です。

久しぶりの進捗ぶりが見える絵面です(笑)


機関区Eモジュールは、大まかな枠の組み立てはこれにて終了です。
あとは、コーナーにベニヤ板を支えるパーツを追加するのと、枠の内側に貼るベニヤ板とスタイロフォームを、その形にカットして貼り込むだけです。

中央駅Dモジュールの方は、右の中央駅Cモジュールに繋がる方の斜めの部材を切り出して付けるのと、一部変則の台形の形に残ったベニヤ板を切り出して貼る作業です。


しかし下準備の効果は大きかったです。
ここまで一気に進むとは予想外でした。

ここ3週間ぐらいのイライラする進捗に比べるべくもありません(笑)
週一ぐらいの作業では、前回思っていたことも毎回振り出しにもどる感じでしたが、こういう風に下準備で日曜日前に準備作業することで、作業の継続性が出ましたね。

下準備は次回も続けようと思います(^^♪
これでモジュール部の台枠製作は80%ぐらい完了です。




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