Nゲージレイアウト台枠製作 その18 ~組み付けをちょっとだけ~

今日は4年に1度の閏年の日…といっても何かある訳ではありませんが、閏年はオリンピックイヤーなので、この夏が今から楽しみです。

日曜日、滋賀県は暖かい一日でした(^^♪
久しぶりにプリウスを洗車しました。黄砂が降り出すと目も当てられないので、その前に一度キレイにしたいと思っていたので、ちょうど良いお天気でした。
注文した新型プリウス、ディーラーの担当者さんより工場の止まった影響はそんなに受けずに、予定より遅れずに来るとの事でした。
GW前後の納期なので、実感が湧きませんね~(笑)
まだ3か月も先の事ですが、来る前には、もう一度洗車してお別れ記念撮影しておかないといけないなぁ~


さて恒例の木工工事ですが、暖かい一日だった事もあり、子供と自転車で遠くの公園に遊びに行ったり、前述のプリウスの洗車と、なかなか作業の時間が取れませんでした。

この日曜の作業は、DとEモジュールの組み付けなのですが、ほんのちょっとだけでした。


台枠製作80


機関区側、Eモジュールの接続側です。
接続面の角に90度で次のパーツを接合しました。

他の90度接合の部分も接合しました。


台枠製作81


Eモジュールは、ちょっと形が見えてきました。

でも手前の部分が現物合わせで、双方カットしないと組み付けが出来ません。
ちょうどシートに落書きがありますが、現物をトレースして書き込み、それの交わる点を逆に木材へと印を付けて、罫書きを入れていきます。

因みに画像に写っている部材に書いている卦書きは失敗です(>_<)
位置を勘違いして書いている事に気づきました。
切る前で良かったです。


台枠製作82


反対側の中央駅のDモジュールです。

こちらも接続面の部材を接合しました。
接合部のボス穴が2ヶ所埋めてありますが、これは穴が斜めになり過ぎていたので、一度埋めてから真っ直ぐに開けなおしています。こんな失敗も有りながらなので、余計に前に進んで行きません。


台枠製作83


この斜め接合部材のところは、ベニヤ板を貼る時に干渉するので、この時点でノコギリでカットして、ヤスリで平らにしておきました。

日曜の作業はここまでです。
進みませんね~ちょっとイライラです。

カットしてから時間も経っているので、材料も少し反りが見えるものも出てきました。
焦っています(ー_ー)!!


ここからは現物合わせでカットする箇所ばかりになるので、Eモジュールでやった落書きのように、平日に現物を紙にトレースして、すぐに部材への罫書きを進められるようにしたいですね。
そうすることで、少ない日曜の時間でも作業が捗るような気がします(^-^;




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鉄コレ 福井鉄道200形の冷房化工事 その4

冷房化の工事も最終段階です。
メインの加工は終わりましたので、残念な塗装工程と進みます。
筆塗りは上手く行かないんですよね~


福鉄200形19


ひと筆で一気に塗ったつもりですが、ムラムラですね~。
もう自己嫌悪です(>_<)

屋根は元々ボロボロですから、気にしないで事を進めます。


福鉄200形20


乾いて、ゴム系で接着しました。

センター出しは大丈夫のようです。
拡大鏡でヨレヨレにならないように目を凝らして接着しています(笑)



さて、動力ユニットのウェイト追加ですね。

後程、動画をご覧いただきますが、ウェイト追加前に走行テストをしました。
結果は・・・

以外に連接部にウェイトが無くても、結構気持ち良く走ります。
しかし、中間連接部の軽さと、繋ぎの固さからか、連接部台車が時折カーブ進入で追従出来ずに脱線をしました。

やはりウェイトの追加は集電以外の項目でも必要なようです。


福鉄200形21


いつもの板おもりを3つ折にして天井に張り付けました。

連接の幌が付いている動力側のウェイトは、モーターの頭が干渉したために、画像より短く再カットしています。
座席下は、トレーラー側は付属の板ウェイトを積んでおり、動力側は基盤が入っています。
よって、追加のウェイトはしていません。


福鉄200形22


連接部の幌内には下は台車の軸があるので、それを除いてウェイトを折り畳んで詰め込んであります。

この天井と幌内でそこそこの重さになっている実感があったので、ウェイト追加はここまでとしました。

テスト走行でも、モーター音がウェイト追加前よりも不思議に静かになり、走り自体も重厚感が出て良い感じです。



次に懸念の昇降ステップ。

説明書では走行化の際には、運転台の扉側は付けられないとの事だったので、どの程度干渉するのかを見る為に付けて走行テストを番外編でしました。

取り付けには、一応内側の台車側に向かないよう、垂直に付くように気をつけたぐらいです。


福鉄200形23
福鉄200形24


結果・・・走りました。

台車側の先を少しぐらい削ってやれば・・・ぐらいを考えていましたが、KATOのR282を走りました。
ステップには触れるか触れないかのギリギリです。
とりあえず、このまま様子見という事にします。

レイアウトでも実際にR282は切らないので、これなら問題は無いです。


テスト走行の動画です





あとはパンタグラフを付けて、どこからかアンテナを調達してきます。
次回は完成ですね。




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[ 2016/02/27 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(9)

鉄コレ 福井鉄道200形の冷房化工事 その3

滋賀は小雪が舞うお天気です。
今朝は、ちょっと冷えますね~
そろそろ暖かくなってほしいですが、花粉も恐怖です(^-^;


さて、平日の台枠工事が出来ない時は、車両弄りをしましょう~♪

福鉄200形の屋根も削り作業も終わりましたので、その先に進めてまいります。


福鉄200形14


車両の側面から写っている写真やらを参考に、サイドの窓に対する位置から、クーラーの位置決めを行いました。

センターの位置の線を引くのに、結構やり直しを何度もしました(^-^;
これがずれてると、穴の位置もずれるので、何度も書いては消してを繰り返して、何とかセンターを出しています(笑)

取り付けるGMのクーラーパーツは前後14mmの長さでしたので、中間7mmの位置にマーキングしていきます。

この位置にパーツの突起の穴を開ける訳ですが、突起の穴は3mmの大きさを開ける必要があります。
私の技術で一発勝負では、中心がずれてクーラー配置が千鳥足になる危険性が高いので、ここは慎重にピンバイスで1mm~1.3mm~1.6mmと広げていき、最後に3mmのドリルで広げて仕上げます。


福鉄200形17


何とか上手くセンターがずれる事なく、穴開けが完了しました。


最後に残るのがクーラーに干渉する為に削ってしまった配管です。

材料は真鍮線とかも手持ちがあるので浮かびましたが、試験でいっぱい作ったランナー引き伸ばし線が、そーめんの里のようにぶら下げているのを少しでも処分したく、今回はそれを使って、それらしくまとめてみました。


福鉄200形18


丸型の方は、元のモールドをカットした物を流用。
角型はカットが上手く出来ずに、1.2mmのプラ板をカットして、それらしく見えればと接着しました。

元は複数の配管が走ってましたが、冷房化後はこのような感じの様です。



動力の座席の方ですが、ちょっと仮填めしてみました。


福鉄200形15


これをモーターの干渉を受けない位置でカットして・・・

更に曲線に削って填めてみました。


福鉄200形16


これに連結側に、見えないように、どう鉛を入れて行くか?ですね(^^)/

もうちょっと夢想しながら考えてみます。
屋根加工は終了したので、次は屋根とクーラーを塗装して、組み付けへと進めようと思います。




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[ 2016/02/24 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(9)

Nゲージレイアウト台枠製作 その17 ~ボス穴開けと部材の接合~

日曜日恒例の大工作業です。
この日は、昼過ぎまで家の用事でバタバタしてましたので、そんなに時間が取れませんでした。

それでも家の用事が済むと、最近は嫁さんから「作業続きするんやろ?」と声を掛けるようになってきました(^-^;
作業の理解も進んだというか、早くやって部屋を片付けやすいようにしなさい!の含みが大きいとは思いますが・・・(笑)

自分自身も完成後というよりも、作成中の台枠の保管(移動)について、考えないといけないなぁ~と思いつつあります。


台枠製作78


作業工程としては、まずは懸案の接続ボスの作成を済ませました。

最終残ったAブロック台枠と機関庫Eモジュール間の接続部に穴を開けていきます。


ここはEモジュール組立前なので、Aブロック側にパーツ材を合わせて、穴を開けていきました。

これにて全接続部のボス穴は両側に開いたという事になります。



ではDとEのモジュールを組み上げていく作業へと戻る訳ですが・・・


台枠製作77


2週前に作った140度の角度の部材を組まないと、この先がこれを中心に現物合わせになりますので、まずはここをくっ付ける事からスタートします。

DとEのモジュール面を合わすために、同時進行で向かい合う二つを工作します。


台枠製作79



斜めの接合部に直接ネジを打ち込むとズレを生じるので、木工用ボンドで接合面の接着を先に行います。

角度は140度を確認しつつの接着です。


まずは片方Dモジュール側の方を接着し、乾燥後にネジで固定しました。
D側からしたのは、ネジを外枠の内よりネジを打ち込める為です。

見えない部分であるという事で止めに神経を集中できます。


この後、このD側を基盤にして、E側の140度の角度の接着を行いました。

これで乾燥待ちとなります。



左側に見えるのはEモジュールの接続面と、長手方向の片側のみ直角出ししながら接合しました。

もう1方の長手は、先程の140度の角度のパーツと現物合わせする必要があるので、次回合わせ面を見ながら長さをカットせねばなりません。


小出しの作業となりますが、本日はここまでの作業となりました。
ちょっと形が上らないのですが、確実に前には進めていますので、ここは辛抱というところでしょう。





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鉄コレ 福井鉄道200形の冷房化工事 その2

やっと風邪は全快しました(^^♪
今日は夕方から、友人たちと飲み会ですから、治って良かったです。
これで心置きなく飲めます(笑)

KATOのEF13・DF50(茶)・32系旧客セットの発売が3月にずれましたね。
3日に入荷予定、それから発送とJ社さんからメールが来てました。
楽しみはちょい先送りになりました(^^)/



さて本題です。

屋根のモールドの削りと平滑化はヤスリ掛けと埋めを繰り返したので、ほぼ出来たのではないかと思います。


福鉄200形9


ここまでやるのは初めてです。
初体験にしては、上出来ではないでしょうか? まぁー自画自賛ということで…(^-^;

次は、クーラーの位置決めの穴を開ける位置を決めねばなりませんね。
その前に配管をし直さないといけないです。



動力ユニットを引っ張り出してきました。


福鉄200形10


てっきり連接側にモーターが来ると思いきや、この前のクモルの動力を連接に変えただけの構造ですね。
トレーラーの板ウェイトと連接部近くに積むブロックウェイトが添付されています。


福鉄200形11


トレーラー側は座席のパーツが移植出来ますが、動力側は乗せるスペースはほとんど無いです。

一旦、このまま説明書どおりに組み上げるとどうなるのか?
車体を被せてみました。


<モーターのところ>
福鉄200形12


<センターウェイトのところ>
福鉄200形13


モーターは止むを得ないとしても、中間のウェイトは無しにした方が良さそうだ。

このおおきなウェイトは、中間の連接部台車でも集電をする為だろうが、それならいつもの釣り用のウェイトを折り畳んで見えないように仕込む事にします。

このウェイト、変わった形しているけど、何かに転用できるかな~?
レイアウトのオブジェぐらいしかないか(笑)


これで大体の方針は決まりましたね。

今夜は酔っぱらって作業は出来ないでしょうから、来週以降に作業を続けることにしましょう。




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[ 2016/02/20 09:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

鉄コレ 福井鉄道200形の冷房化工事 その1

この風邪には参りました(+_+)
熱は微熱なんですが、頭痛と鼻水がひどい・・・


昨夜あたりは、少しはマシになってきて、思考回路も働くようになってきたので、リハビリに福井鉄道200形のなんちゃって!冷房化工事に着手しました。


福鉄200形6


まずは屋根を取り外しました。
中央のベンチレーターは取れましたが、残りはモールド一体成型です。
機器も冷房化後は、少し位置が違うようですね。


屋根上の写真が少ないので、大体という感じで作業していこうと思います。
なんちゃって!なので、そこまでシビアに考えていませんが、屋根上の配線モールドはどうするかですね。
まぁ、やっていくうちに考えましょう(^^♪


福鉄200形7


ベンチレータの穴を塞ぐのも、元の填めこみ部をカットして填めこみ、凸の部分は後で均すようにします。


テストにパンタ付近のモールドをひとつ削ったのですが、穴が開きました。
裏側から見るとモールドの所に凹みがありました。


削ってからでも同じかも知れませんが、それならば・・・と


福鉄200形8


裏側から黒い瞬間接着剤を、モールドの穴に充填しました。

これで乾くのを待って、続きをナイフで削る作業を続けることにします。


昨夜はリハビリ程度なので、ここまでにして就寝しましたzzz




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[ 2016/02/17 12:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(6)

Nゲージレイアウト台枠製作 その16 ~木を見て森を見ず~

この日曜日も台枠製作作業に勤しんだ訳ですが、ちょっと作業上の問題点に気付きました。

各台枠の接続には、上面の面合わせを容易にするために、ボスを設けることにしていたのですが・・・
前回のモジュールCとDの間にボスを設ける穴を開けるときに非常に苦心したのです。


台枠製作72


この作業時に画像のこちら側からは電動工具で穴をなるべく水平垂直に入れていくのは、さほど難しいことでは(少々の補正可能)ないのですが、この対の既にベニヤ板を貼った側は天板に近い方は工具が入る余地がありません。

この時は一方からドリルを入れていたので、なかなか気付かなかったんですが、貫通する前に反対側からドリルを当て様が無かったんです。



そうなると・・・
梁とか細かく入れた大きなA/Bブロックの台枠側にボスの穴開けをするのは大変じゃないかと・・・(゚Д゚)ノ

現物で確認すると、色々と面倒な事が発覚!!!



まさに「木を見て森を見ず」とはこの事です・・・(+_+)

それぞれの台枠を形にすることに注視しすぎて、組み立てる上での重要なボスを施工する方法が難しくなっていました。




DとEのモジュールの組立を一旦やめて、各台枠とモジュールを接続するボスの設置を進めました。

まずは厄介なAとBブロックの大きな台枠から作業しました。

台枠製作73


まずは外側から、ボスを設置する位置に穴あけを行いました。

このあと、相手側の台枠を合わせて・・・

台枠製作74


クランプで止めて、受け手のボスを開けます。
この画像は幸い両側から電動工具が入る側の加工です。


台枠製作75


少しずつ穴を開けて棒を差し込みながら、傾かないように気を付けながら進んで行きます。
この画像は少し傾いているので、修正を行っている途中の画像です。

この後修正して、ほぼ真っ直ぐになるようにしています。


このベニヤの向こう側に位置する穴は反対側には、どちら側からも電動工具は入りません
これがもっとも手間が掛かりました。

台枠製作76


これは最終貫通した画像ですが、どうやって工具が入らないのにやったか?

この画の様に連結して、位置決めをして、ドリルの先端だけを手で持って、片方に外側から開けた穴に差し込み、手でグリグリ・・・
位置(穴のセンター)がマーキング出来たら、クランプの連結を外して、マーキングしたところを外側からドリルで穴開けします。
途中で何度も連結させては、丸棒を突っ込み、向きがおかしくないかを確認しながらの作業でした。

画像のように、まぁまぁ上手く入れば、上出来です。
とにかく一カ所開けるのに、時間が掛かる掛かる・・・(^-^;

台枠 接続面


この日曜で①と②は出来ました。

③と④は施工済みなので、残すは⑤のみ。

⑤の場所は、Aブロック台枠はやりにくいが、Eモジュール側はまだ端材なので、まだやり易い方だと思います。



次の日曜で何とかボスを作る穴開けは、終われそうかな?


PS:どうやら子供から風邪を移されたようです(+_+)
昼から医者行って、今日は早退して寝ますzzz




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Nゲージレイアウト台枠製作 その15 ~D・Eモジュール部(中央駅・機関区)の組立て開始~

モジュール部の台枠製作の続きです。
本日は、ちょっと肩こりになってます(笑)筋肉痛で…

昨日は、嫁さんと怪獣くんはお二人で、朝からOUTLETにお買い物に行きましたので、私はひとり自宅にこもって製作作業をしました(^^♪


前回の中央駅片側のCモジュールと違い、このDモジュール(中央駅/片側)とEモジュール(機関区)は、変則的な形をした台枠になるので、日曜大工も大変な作業になりつつあります(笑)

このあたりは市販品の台枠などを使うと楽なんでしょうが、それでは台枠に線形を合わせに行くという本末転倒な事になります。
自作台枠は作る手間がありますが、自分の思い通りの線形を作ることが出来るメリットがありますね。


モジュール台枠考査 最終2


このふたつのモジュールは接続面の事もあり、同時に加工する方がやり易いので、同時進行で進めてまいります。


まずは、DとEの接道面の斜めの部分を作ることから始めます。
実物大レイアウターでも確認した通り、ここは140度の角度の接道面となります。


台枠製作67


慎重に角度を確認して、鉛筆で罫書きを入れて、斜めにゆっくりと切断します。
この2枚は勿論クランプで動かないように固定しています。


台枠製作68


図面に沿わせて確認すると・・・上手く切れたようです(^^♪
2枚同時なので、全く同じような角度で切れてますので、この接合面の部材は出来た事になります。


また、この2枚には位置固定用のボスを設ける為に穴あけを先に済ませておきます。

台枠製作69
台枠製作70


ボスを入れる時に微調整はしますが、これで取り敢えずOKです。


次に前の日曜に作ったCモジュールと今回のDモジュールとの接合面の処理をします。
ここはベニヤを貼った段階で段差が無いようにせねばならないので、先に処理をします。


接合面のDモジュール側を先に穴を開けて、出来上がったCモジュール側に合わせていきます。


台枠製作71


ベニヤを充てながら、クランプを使って位置を合わせつつ固定します。

固定が終わったら、先に開けた穴に合わせて、穴をCモジュール側に開けていきます。
もちろん水平直角が欲しいので、丸棒を突っ込みつつ確認しながら、少しづつ穴を深めていきます。


台枠製作72


穴開け処理が終わった所から、丸棒を挿してカットしています。
丸棒の接着は後日にします。
微調整が必要な可能性はありますので、ここは慎重にいきます。

真ん中のいま丸棒を差し込んでいるところは、コード逃げの穴なので、この後棒を抜いています。


昨日は朝から作業した割には、ここまででした。

神経質な作業が多かったので、肩こりましたね~(^-^;
今日は首回りが痛いです。

この続きはまた日曜日に・・・




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Nゲージレイアウト台枠製作 その14 ~Cモジュール部(中央駅)の組立・完成~

DSC_0059.jpg


日曜日は、ベニヤ板を買いにコーナンPROへ、ふたたび息子と出掛けました。
極細ビスも手持ちが少なくなってきたので、追加購入しておきました。


ベニヤ板はモジュールに合わせてカットしてもらいました。
同じ4mm厚ですが、大きさが違うためか、カット後はしっかりした感じです。


台枠製作63


さぁ~ベニヤとビスも揃ったところで、木工作業開始です(^^♪

まずは簡単な組み合わせになるCモジュールから始めます。


モジュール台枠考査 最終C


ここは長方形に目型に組んでいくだけなので、あまり神経を使わずに作業出来ます。
(私の廻りに、ちょこちょこ怪獣が付きまとっていますが・・・)


台枠製作64


前のA/Bブロックの台枠と同じく、直角出しに気を付けて、組んでいきます。


台枠製作65


画像の上の外枠の内にちょこっと付いているのは、ベニヤ板を支える補助みたいなものです。


台枠製作66


Bブロックの台枠との接続面は、いずれにせよ地下面は見えないので、外枠は変則的な高さとなっています。

画像下側の外枠には、今回はベニヤ板を乗せた状態で高さ50mmになるようにして、反対側は120mmまでBブロック側を上げる為に、低い方の枠でも50mmにしてます。
ゆえに横梁だけで乗っているベニヤ板が少し弱い感じなので、前述の補助を入れています。

Cモジュール(中央駅片側)の台枠は、ひとまず完成です。
全て組み上がってから、各連結の仕込みを入れる事にします。


今週は木曜日に祭日があるので、再度木工作業は出来るかな???(^-^;
その時は2つ同時のDとEモジュールですね。



PS:昨夜帰りにこんなラッピング車に乗りました。

ラッピング (3)

京都鉄道博物館のラッピング車です。
編成全部の腰下がラッピングになってました。初めて見ました。

ラッピング (2)


ちなみに・・・

ラッピング (1)


車内の中吊り広告もすべて京都鉄道博物館のオープンの広告でした~♪




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KATO 6月発売予定の新製品

KATOから6月の新製品の発表がなされたみたいです。
大佐さんのブログで見てビックリ!

2016_6.jpg


ジジィ狩りは続くようです・・・(笑)


私的には3項目、いや4項目の重複です(+_+)


2016_6-1.jpg


① C62山陽型

C62もそこそこ持っているんだが、これも欲しいなぁー
我慢するべきか?せざるべきか?

② 寝台急行「音戸」

ダメです!ノックアウトです。
これは予約確定です。

もう半年遅らせて今年の年末あたりで良かったのに・・・
安芸から半年は早すぎる・・・(>_<)



2016_6-2.jpg


③ 165系800番台

長くリニューアルしませんでしたが、ようやく出てきましたね。
飯田線シリーズとしてですが・・・
165系は長編成化したいので、これを買うかどうかは難しいところです。

このようなセット売りを続けるなら、モハ・サロ・サハシは単品では出さない可能性もある。
違う列車名でセットで今後も出そうだ。
どうする?今回は・・・



2016_6-3.jpg


④ 581系

私の大好きな583系・581系。 
前回のレジェンドを買わなかった(買えなかった)私としては、基本編成だけでも押さえておきたいところです。




こんなにまとまって来るとは・・・

ちょっと夏に向けて、厳しい状況が生まれつつあります。
レイアウト建設資金の消費も各月は発生するでしょうから、車両増備は控えたい上半期なんですが・・・

絶対に全部は無理でしょうから、ここから優先順位付けですな~(+_+)

8月ぐらいまで生産を適当に分散してくれないかな~
KATOさんへ、切実な願いです(笑)




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[ 2016/02/07 01:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(12)