TOMIX ED61の入線整備 前編

土曜も頑張って仕事をしております。

今朝は出勤途中に、京都駅であるものを撮影しました。

時の灯


はい!こちらです(^^♪

京都駅の西改札口を出て、伊勢丹側の自由通路のところに”時の灯”という待ち合わせ場所があるのですが、そこに京都鉄道博物館の開館までのカウントダウン表示がありました。

華やかですね~オープンを盛り上げています。
あと90日なんですね(^-^;

梅小路蒸気機関車館が閉鎖されて、スチーム号の汽笛も聞けなくなり寂しい感じでした。
今考えれば、最後に行った入館の切符が良い記念になりましたね。
大事に保管しておこうと思います。




さて中古屋で拾ってきたED61の整備を始めます。


まずはヘンテコなナンバープレートを付け替えます。

ED61-9 3
ED61-9 4


4カ所とも付けてあったナンバープレートを外して、手持ちの残パーツから9号機を再度付け直しました。


動力・照明も一応確認しました。

ED61-9 9
ED61-9 10


走行もスローから問題無く、LEDも両方問題無く点きます。

走りがダメなら、重連専用のT車化すれば良いぐらいで買ったので、これは本当に儲けました(笑)
これで所有の1号機と重連で、強力な牽引を誇ることになります。


それでは安心して・・・

エアホース類の取り付けに入ります。

ED61-9 5

ED61-9 6


スカート廻りを分解して、モールドのエアコックをデザインナイフで削り取りました。

ED61-9 7

ED61-9 8


0.5mmの穴をピンバイスで開けて、いつもの通りTOMIXのエアホースパーツを填めこみます。

不要のホース類はカットしています。
先に入線しているED61にこの辺りは準拠しています。


ここでケディーカプラーの取り付けに移るのですが、あいにくNo.2004が未組立てでした。
カプラーBOXを溶着させて組むので、面倒で放置してました。

ちょっとカプラー組み立てしてから、後編として入線整備を続けます。




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[ 2016/01/30 11:30 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)

Nゲージレイアウト モジュール部の台枠図面の完成と部材切り出し表

気がつけば1月もあと少し・・・しかし風邪やらインフルエンザやらで同僚の休みが目立ちます。
結構はやっているんでしょうかね?(>_<)
代わりが効かない仕事を抱える身としては、そんな菌など寄せ付けないオーラを出して、2月までは頑張ろうと思ってます。



昨日は打ち合わせに出掛けた帰りに、ふらっと寄った中古屋ショップで、こいつを安く仕入れてきました。


ED61-9 1


TOMIXのリニューアル後のEF61です。

1台発売直後に入手していますが、非常に安かったので重連用として拾ってきました(笑)

予備パーツは全くありませんでした。
安いので特に文句はありません。


ED61-9 2


帰ってから良く見ると・・・
なぜか前面用のナンバープレートが、側面に両側ともに付いています(笑)
このEF61のナンバー、使わないのに前面用の青やクリーム色の側面用が一緒になってます。
間違われたか?分かってないで前オーナーは付けられたんでしょうね。

前面も押し込んだ時のものでしょうか?ナンバー文字がかすれてました。


予備パーツが無いので、所有しているナンバーの予備からこちらに回して付け替えましょう。

昨日は帰宅が遅く、試走できなかったのですが、これらの交換やグレードアップの作業をする前に確認してみます。





さて本題です。

モジュールの台枠の図は若干の修正を加えて、これで材料を切り出して組み立てる事にしました。

モジュール台枠考査 最終1


図には書き込んでいませんが、次の材料取り分の図から余ったスペースで、階層の脚になる部材などを埋めて無駄が無いようにして、そこから各1ヶ所の桟の追加補強はする予定です。

木材カット割り一覧 モジュール用


A/Bブロックと同じく、モジュールすべての部材を一度に切り出して貰い、接合の精度を上げていきます。
斜めの部分は私の精度が甘いので(笑)、その他で万全を期します。

地下にヤードを設置する部分は6線のみですので、端には上面のスタイロフォームを支える脚を等間隔でならべて地下の演出が出来ればと思っています。
この辺りは、まだイメージだけです。


とりあえず、これでモジュール部の材料を買いに行きましょう~(^^)/
週末に材料が買えれば、来週辺りは木工記事が続くことになります。




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[ 2016/01/29 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)

Nゲージレイアウト モジュール部の台枠図面の作成

モジュール部における実寸大レイアウターも終了しましたので、いよいよ台枠を作る為の資料を作り始めました。
モジュール3台のうち、1台を除いては、変則的な形をすることになりましたので、台枠の寸法取りが私にとって非常に大事です。

ここで実寸大にレイアウト図面を書いたことが生きてきました(^-^;

なにしろ外寸のおよその目安が図面としてあること、ポイントマシンの位置が桟に干渉しないかどうかのチェックが出来ること、脳内だけでは怪しい情報が実寸で見れるのはありがたいです。


部材を組み上げていく時にも、これは役立つなぁ~と思ってます。


採寸


図面上で、およその長さや角度を確認して、書き込みました。
これで忘れる事も無くすこともありません(笑)

斜めになる所は、工作的に不安要素ですが、出来るだけ実寸の参考と、2台同時の施工で現物合わせしていきたいと思います。


ここで、台枠の図案を書き始めるにあたり、桟の入れる位置をずいぶん慎重に考えていたんですが、ちょっと勘違い・・・


中央駅は、地下にヤードがありました。

台枠の桟はそれを避ける必要があり、1階部分の駅のポイントは、元々台枠桟(土台)上は関係ありませんでした(^-^;
思い込みとは恐ろしいものです(笑)


そこで急遽、地下ヤードの6線のポイント位置を実寸大で書き込みました。


地下ヤードポイント位置


モジュール内に入ってR315で90度カーブし、R380角度10度を経て、ポイント群に突入します。

斜めにしたのは、レイアウト内側でも、外側でも、ヤード侵入シーンを角度を変えて覘き見えるようにする為です。
CとDの中央駅分割地点までには、収容線は台枠に対して水平にカーブさせます。


このポイントの位置で、マシンを直下に取付けて干渉しない位置に桟を入れるように設計します。


モジュール台枠考査 最終


これで、桟への干渉は無いものと考えられます(少し余裕を持って、ずらしておいても良い)

斜めになるところの桟の入れ方がこれで良いのか?は分かりません。
自分が切ってやることを思うと、この入れ方が良いのではと考えています。

寸法上「約」と打っているのは、少し長めに部材を切り出し、現物合わせで最終調整しようとするためで、目安として書き込んでいます。

まだ平面的なので、部材の高さをどう採るかを続けて考えています。

中央駅は2層構造なので、この時点でどうするか?構想は練っておきたいです。




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[ 2016/01/27 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)

Nゲージ 実寸大レイアウター モジュール部分の終了

いやー寒い(>_<)
今朝は積雪するだろうと予測して、昨日は買い物やら嫁さんに付き合わされたが、雪は無し・・・
昨日も晴れていたものの、ずっと気温は0度~1度でした。



そんな中、昨日6年乗った3代目プリウスの入れ替えに新型4代目プリウスの注文をしてきました。
あちこちで試乗と見積をして、一番条件の良いお店で決めさせていただきました。


プリウス ミニカー


試乗するとお店によっては、ミニカーを貰えます。もう2台あります。
これに、昨日ご成約でもう1台のミニカーがやってきました(笑)

上の2台は子供のコレクションの仲間入りです。
最後の1台は記念にパッケージのまま保存することにしました。

実車は納期がかかり、5月くらいに我が家にやってくる予定です。
もっとグレードが高いと夏ぐらいの納期になるそうですよ。




さて、実寸大レイアウターですが、最後の部分の中央駅反対側の記入をしました。


実寸レイアウター 21


こちら側は、本線系がそんなに複雑な分岐をしないので、比較的目論みどおりに配置出来そうです。

そこで、先行した反対側はホーム有効長を少し犠牲にしたので、こちら側で削った分を増やせるようにしました。
100%という訳ではありませんが、少しはリカバリー出来ました。


実寸レイアウター 22


手前側は非電化ローカル線のホームになります。
ここから、Bブロック内にある山岳路線を目指して発車します。


分岐が3つ集中している所があると思いますが、そこが本線からローカル線への接続部です。
そこが一番密度が高い部分です。

それより下の部分は、ディーゼルの機関庫・基地になる予定です。
機関庫は去年気に入って買った、鉄コレの3線レンガ造りのものを使う予定です。


実寸レイアウター 23


日曜日の夜で、全部書ききれました。
PC内のレイアウターでは、本線系のカーブがPECOの分岐角度10度だと厳しく、R280でギリギリでしたが、実際は色々と分岐角を変えつつ調整したところ、R300以上を確保出来ました。


これで一旦、実寸大レイアウターは終了です。


この先、モジュール部の台枠工事に入ります。
台枠製作を全て先に終わらせておく事にします。
各部の接続の事を考えると、その方が今後やり易いと考えます。


台枠部材の寸法割り出しに掛かりましょうかぁ~(^^♪




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[ 2016/01/25 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(16)

Nゲージ 実寸大レイアウター モジュール分割面を決める

この前に中央駅モジュールDと機関区モジュールEのプラン転記が終了しましたので、この2台の分割面を決める事にしました。

モジュール台枠考-2


これは昨年末の仮の予定でしたが、PECOの分岐角の違いやKATOのターンテーブルを使う事で、色々と予定通りとは行かないことが実際の大きさで転記して分かりました。


中央駅と機関区の間は色々と施設も入り組み、直線的な突合せは無理でしたので、以下の様な分割面にすることにしました。


実寸レイアウター 18

実寸レイアウター 19


中央駅モジュールDの幅は、もう片方の中央駅モジュールCに対して、地鉄線がある為に100mm拡大の予定でした。

現物転記後に、そこまでの巾拡張が必要無いことが分かり、一度は60mm拡大に抑えるつもりでしたが、鯱おやぢさんから「100mm拡大のままにして空いたスペースに駅前シーンを作った方が、台枠のすぐ際に線路があるよりイメージが良くなるんでは?」とアドバイスをいただき、もう一度良く考えてみることにしました。


元々、中央駅のモジュールCとDは、駅の規模を考えるとそれなりの駅舎も要るので、スペースの問題もあって駅前表現を割愛する予定でした。
但し、D側は地鉄線の終端駅が350mm巾内には収まらない為に台枠巾を100mm広げ、地鉄側だけ小さな駅舎等を表現するつもりでした。

今回、PECOのポイントを使って実際に記入すると、思っていたよりもスペースがコンパクトに出来ました。
そこで同じ考えで、不要になったスペースを予定より削る事にしたのですが、せっかく出来たスペース…
他にも「カットモデル風にしたら・・・」というアドバイスもいただきましたし、D側だけの少ないスペースでも面白い表現が出来るかも知れない(埋めるのに苦労するかも?)と思い始めました。

熟考の結果、その案をいただいて、駅前シーンを少しでも作って見る事にしました(^^)/


モジュール台枠考-a1


そこで、予定通りCのモジュールより100mm広げて、モジュールDは巾450mmで行く事にします。
端は機関区側の電気機関車庫の影響で、350mmとしまして、そこからカーブ区間を直角に横切りる形に分割します。


実寸レイアウター 20


ちょっと変則的な形で、この台枠を自分に作れるか?とは思いますが、大きさはそれ程でもないので、DとEのモジュールを合わせながら上手く作りたいと思います。


次はC側の中央駅構内もPECO実寸で書いておいて、ひとまず実寸大レイアウターは終了しようと思います。

それでこの分割案に沿った台枠部材の切り出し寸法の計算に入りたいです。
台枠の桟の位置も良く考えておかないとダメです。
角度の部分は実地調整もあるので、切り出し寸法は多めにしておかないといけませんね(^-^;




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[ 2016/01/22 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(8)

Nゲージ 実寸大レイアウター ターンテーブル付近と地鉄線がつながる

今日は関西も凄い雪です。
寒いです(>_<)

昨日の夜は、エアコン付けてもあまりの寒さに効きが悪かったです。
そんな中、残りの部分をつなげるべく、床の図面に向かって作業しました。


最近、毎度変わりない写真ばかりで申し訳ありません(^-^;

実寸レイアウター 14


まずは、1番線の端にある機回しの為の線路。
ポイントの位置を予定より少し変えて、終端部を少しカーブにしてターンテーブルを避けるようにしました。

これに伴って、ターンテーブルの位置も決定しました。


実寸レイアウター 15


扇形部分の線路本数は、当初予定より多くなったので良かったですが、前回のとおり機関庫自体は規格に合わないので、市販品は使えなくなりました。


実寸レイアウター 16


機関区とは反対側の地鉄線の終端駅も位置決めしました。


これで中央駅モジュールDの位置決めは全て終わりました。

モジュール巾は、中央駅モジュールCの350mmに対して、地鉄線部分の影響で450mmに巾が増える予定だったのですが、PECOの線路間幅が少なく済む効用で、増加後の最大巾は410mmで押さえる事になりました。

赤のマジックのラインがそうです。


実寸レイアウター 17


機関区モジュールEの方も、これで記入が完了しました。



これで実物大レイアウターを行った本来の意味、分割面の位置決めを行う事が出来ます。

仮に分割面を書いてみたのですが、少し変な感じなので今夜もう一度やり直しします。

対になる中央駅のモジュールCのポイント部も、角度違いからカーブの位置の取り方が変わってくると思うので、このまま台枠分割位置を決めた後に、そちらも実寸大レイアウターをしようかと思います。

そうすれば、後に困ること無く作業が進みやすく思いますので、ここは先を見越して作図作業を行いたいと思います。




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[ 2016/01/20 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(16)

Nゲージ 実寸大レイアウター 中央駅構内をつなげる

関東の方は雪が降っているとか・・・
関西は日曜より気温高めですが、明日からはかなり寒くなる日が続きそうです。

実寸大での線路位置決めですが、日曜は中央駅構内をつなげようと・・・

その前に大物の位置確認が必要です。

実寸レイアウター 11


ターンテーブルです。

TOMIXのを使うべく数年前のセール品をターンテーブル&扇形機関庫ともに買っていましたが、KATOからの発売を受けすべてを売却して切り替えました。

試運転した以来の開封です(笑)


実寸レイアウター 12


ターンテーブルはお座敷基本なので、1cm程の厚みがありますが、これは接地面を下げて合わせる予定にしています。

隣接の駅2番線と機関区短絡線の分岐が接近しますので、位置確認をしますが大丈夫そうです。
ただターンテーブルの位置取り的に、写真の隣接線路外に200mmの有効長が台枠終端部までの間に取れないので、KATOから発売の扇形機関庫は使えそうもありません。
買わないで良かったです。ふぅー

ここは現物合わせで作らなきゃならないようです(^-^;
冷や水鉄道のトータンさんがペーパー製で立派なものを作られていますが、真似なんかはとても出来ません(笑)
しかしヘンテコでも何とか自作しようかな?とは思います。


実寸レイアウター 13


これで2番線から7番線までの各構内線の位置決めが完了しました。
ポイント群から続くカーブはR610を20度でつないでいます。

このあと、1番線と機関区の機回し線をどうターンテーブルと結ぶかです。
一番線の端に機回し様に引上げ線が要るのですが、これがスペース的に苦しそう。

ここもレイアウターの予測どおりとは行かないようです(^-^;




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[ 2016/01/18 10:30 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(12)

Nゲージ 実寸大レイアウター 上下本線がつながる

春の新製品の情報が次々と出ていますね~(^^♪
まずはKATO

KATO4月


DD13は押さえたいです。
後はクモハ11+クハ16です。これは去年のクモハ12が凄く良かったので、気になっています。

C50は、自分的に走らせる機種としては、牽かせるものも用意せねばならないので、今のところ?ですね。
記念的な意味は分かるんですが、KATOさんに乗せられないようにしたいと思っています(笑)



お次はTOMIX

TOMIX5月


EF60は500番台は、是非欲しいですね。
パンタ付カニの先頭に欲しい存在なので、待ってました!というところです。
KATOのロングボディーをグレードアップするのに迷っていましたが、発売を機に入替決定です。
2次型で前回に茶と青は押さえたので、今回3次型その他の2色は様子見になりますね。

他は485系上沼垂色。
これは古~いものを9連で所有してますが、どうしたものか?
関西にも顔を出していた塗色だったので、HGとして買い替えたい気もしますが・・・
もう少し詳細が見えたら、改めて考えましょう~。




さて本題です。
そんな事も悩みながら、毎晩床に広げた図面と格闘しています(笑)


でも、やっと機関区モジュールの連絡線分岐ポイント群と中央駅モジュールの分岐ポイント群が結ばれました(^^♪


まずは、全ての位置のあたりとも言える下り本線を何日もやり直し…

実寸レイアウター 9


無事に下り本線が、繋がりました~(^^♪

機関区モジュール側からは、R541から入りR315を経てR450で中央駅の分岐に繋がります。
苦心した甲斐があり、あまり構内ホーム有効長を犠牲にせず(プラン-5cm)、成立しました。



これが繋がると、外側の上り本線・機関区への短絡線・地鉄線の3つの基準になります。

そして下りの開通から2日後…

実寸レイアウター 10


上り本線も無事に繋がりました。

中央駅側からR315で侵入してR355で機関区へ抜けていきます。
ここは入りの緩和曲線を仕込めませんでした。

もっと早く出来ると思っていたのですが、ここで何度もやり直しをして時間を食いました。
ここは止むを得ないところです。


誠に遅い進捗で同じ画面ばかりに思われるでしょうが、ご勘弁願います(^-^;

次は短絡線を決めていく過程で、ターンテーブル付近を合わせて考えないとなりません。
これが決まれば、あと内の地鉄線を記入して、台枠分割面の位置決めに最終入ります。

まだ1週間ほど掛かるかなぁ~(汗)

















[ 2016/01/16 13:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(14)

Nゲージ 実寸大レイアウター TOMIXとPECOとの分岐差-5度

113湘南色


昨日の仕事帰りに湖西線113系の湘南色を見かけたのでパチリ!
最近抹茶色が増えたので、見かける回数が減ったような気がしますね。

カフェオレ色も少なくなったので希少かもしれません(^-^;



さて本題です。

ちょっと参ってます(^-^;

予想以上に甘く見てました私。

TOMIXのポイントの分岐角15度と、PECOの分岐角10度のこの5度の誤差。
直線で分岐していく分には、さほど影響は無いものの、カーブから続く分岐だと話は変わってきます。

一体私は何年鉄道模型をやっているんだ!と自分を責めたくなります(笑)

一分岐毎に5度ずつずれて行く訳ですから、ポイント3つも連なれば合わせて15度も食い違います。
プランでは45度まで曲がっている筈が、30度までしか曲がっていない訳です。


実寸レイアウター 8


まともに合う訳が無く、書き直しの連続・・・

マジックで書いたところに当て紙して、書き直しているのが痛々しい(^-^;


それでも昨夜は、パソコンでTOMIXの分岐を10度として角度調整して再配置して当りをつけました。
(初めから角度だけ、10度分岐基準で配置して考えるべきでした)

それを頼りにポイント位置を仮置きして、そこ目指してのカーブのつながりを考える事にしました。


実寸レイアウター 7


これでも、まだ微妙な感じなんですが・・・


少しドッキングポイントが見えてきました(^^♪
鉛筆書き(学習してます)を消して、半径をあと少し変えると上手く緩和曲線も採用しながら繋げれそうです。

内側の本線位置が決まれば、少し展開出来ます。
あと一踏ん張りというところです。

今夜も頑張ってみよう~(^^)/

















[ 2016/01/14 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)

Nゲージ 実寸大レイアウター 実際ならではの気付き

連休、あっという間に終わってしまいました。
昼間は、車の乗り換えの為にディーラー巡りや買取店を訪れた為に忙しく動き回り、なかなか作業が進みません。

作業がさっさと進まない主な理由は、その作業自体にあります。

1つは実際にPECOを配置しながら作業すると、分かっていた誤差が目に見えるようになります。
パソコンのレイアウターは、TOMIXですから線路間は37mm。
PECOと線路間の差は10mmあります。

この差は、実感的に出来るのとスペースが節約出来るのですが、幅ギリギリが余裕になる…ぐらいに考えていたものの、駅構内などの線路が並ぶところだと、逆にスペースが余るように見えたりもします。

それとポイントマシン。
これがあまり台枠外側に線路を持っていくと、マシン設置で外枠の木材に干渉する事を知りました。
パソコンのレイアウターでは分からなかった事です。


実寸レイアウター 5


写真では駅構内の線路位置を記入したところですが、2重線になっているのが分かると思います。
大外の線路をプラン通りに外側に持っていくと、ポイントマシンが干渉する事を途中で気付いて、書き直しています。

実際の作業で気付いた収穫は大きいものです。
万が一、プラン通りギリギリにせざるを得ないなら、干渉避ける為に大きな修正が必要だったので、手書きをした大きな恩恵でした(^^)


駅構内から機関区方面は、カーブとターンテーブルが存在するので、先に機関区側の線路位置を決めて、カーブ~駅構内ポイント群に入った方が位置取りがしやすいと考えたので、場所を移動して機関区側の記入を始めました。


実寸レイアウター 6


本線側は27mmの複線間隔として、並走する地鉄線との線路間隔は33mmとしました。

機関区の本線側に近いところの間隔も33mmと少し開け気味に設定しました。


パソコンでやる作業はやはり便利ですね(^-^;
自分で紙に書きながらだと、なかなか進まず、時間だけが過ぎていき、文明機器のありがたさを痛感します。

連休の夜はずっとやっていたんですが、こんな写真の成果。
少々凹み気味です(>_<)
これを乗り越えないと・・・
















[ 2016/01/12 09:30 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(12)