Nゲージレイアウト モジュール部の分割位置を考える

今年もあと3日です。
今日で年内の仕事は終わります。新年に続く仕事が多いので、しっかり事柄別に整理しておきます。
明日からは新年を迎える為に、今度は家で準備をせねばなりません(^-^;


モジュール部 台枠考察1


さて、モジュール部の分割位置をどこにするか?を考えていきます。
まず上の図がモジュールになる部分の全景です。

ヤード


中央駅の地下にはヤードが入ります。
ヤード部のポイントは、右に集中しています。


全体の長さは、A/Bブロックの台枠をL字型に接続した長さと同じ2,720mmです。
まずはこれを1/2にして、1,360mmの長さで横方向を分割します。
収納面で長さが揃った方が良いのと、ちょうど中央はポイントも無く分割しやすい事で決めました。


モジュール台枠考-1


右側はシンプルに 1,360mm×350mmとします。
これをCモジュールとします。


左側は同じ長さ1,360mmですが、少し分割面に苦慮しました。

モジュール台枠考-2


幅は、地鉄の駅部が元々突出しているので、100mm拡大して450mmとなります。
これをDモジュールとします。 大きさは1,360mm×450mm


最後の機関区部は・・・

モジュール台枠考-3


機関庫部でカギ状になりますが、ある意味接続には都合も良いのでこの分割位置でいこうかと考えています。
大きさは800mm×200mm~350mm
これをEモジュールとします。


ただこのレイアウトプランは、TOMIXのレイアウターを使っていますので、PECOのポイントとは角度等が合致しません。
Cモジュールはそれでも敷設時に調整すれば問題無しですが、DとEの接続部はカギ状にする事、中央駅構内のポイントがぎりぎり等、後で調整するというには厳しいものがあります。

そこで分割の構想はこのように考えると言う設定で、DとEの付近は実際にPECOのポイントを使って、実サイズにて検証してから台枠寸法を正式に決めようと思います。

AとBブロックで使う分+ダブルスリップ・シングルスリップは、ありますのでいずれかの組合せで、手持ちのポイントを使って再現は可能でしょう(^^)

お正月はこれを検討しようかな?
大きな紙だけ年内に用意しておこう~(^^♪
それにトレースすれば、台枠完成後に忘れない様な記録にもなるので、一石二鳥です。




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[ 2015/12/29 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(14)

KATO C59への色差し

昨日のKATO C59の整備延長作業です。

新湘南電鐵 横濱工廠2のnari_masaさんの作業を真似させていただいて、クロスヘッドとコンビネーションリンクを塗ってみました。


KATO C59 16


プラ丸出しより断然よくなりました(^^)/

お正月にちょいと全蒸気を引っ張り出して、ちょいちょいと塗ってやろうと思います。
これはグッと良くなる簡単な色差しです。



それと前と後ろにあるテールランプの色差し


KATO C59 15


この画像でも、ほとんど分からないでしょ?
最初クリアレッドだけを塗ると・・・
何もワ・カ・リ・マ・セ・ン(笑)

そこで、上からちょいとだけ、つや消し赤をチョンと乗せてやりました。
角度的に赤がうっすらと分かる程度です(^^)/


これでも微妙ですが、これ以上やると赤丸出しになるので(^-^;

まぁ自己満足の範疇ですからお気楽にいきます。


あっ!それと安芸の特別セット入線しております。
写真を一枚

KATO 安芸特別セット


美味しいカニは今年、「わたしは!」食べれませんでしたが、別の食べれないカニは手にすることが出来ました(笑)
これで今までの単品を組み合わせて色々と遊べるようになりました。





さぁ明日以降は、モジュール部の台枠をどう寸法採るのが良いかを考えていこうと思います。


モジュール部 台枠考察1


やっぱり、モジュール部の台枠を先に作ることにします。
それでこんな巨大な1個のモジュールとは行きませんので、どこで分割するか?
組みやすさ・ポイントの位置を考えて、当初の予定通りに台枠を3つのモジュールとして考えます。

ただ今までは分割位置がアバウトだったのです。
それを正式に決めたいと思います。




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[ 2015/12/26 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(12)

KATO C59とジャンクTOMIX C61の入線整備

メリークリスマス!

昨夜は無事にサンタの大役を終えました(^^)/
プレゼントで朝早くから遊んでいる息子の笑顔は、何とも言えないものです(笑)

さて大役の出番まで待機している間、控室にてC59とC61の整備を行いました。



まずはC61

C61-20 13


安全弁を付けました。
KATOのAssyなので、穴の調整が要るかと思いましたが、ピッタリカッチリ純正パーツのように入りました。


C61-20 14


後部テンダーのケディーカプラーは、No.1015をチョイス。
付属の1mmネジで締めました。
高さもピッタリです。
カプラーポケットの口付近は細目に削り込んで填めています。
開放の作動も問題無しでした。


C61-20 15


前の無くなっていたダミーカプラー。
C56とC62-3の前部カプラーをケディーカプラー化した時のものが余っていて、それを使おうとしましたが、TOMIXの開いているダミーカプラー穴が小さくて入りません。
これは純正パーツと同じとは行かないようです。少し差し込みの軸を削り込んで填める事にします。



いよいよメインゲストC59です。


KATO C59 1
KATO C59 2
KATO C59 3
KATO C59 4
KATO C59 5


うーん、カッコいい!
さすがKATO!というところです(^^)/


では早速、入線整備を・・・

ボディーを外すんですが、初めてはいつも怖い。
いつもと同じならキャブ側を持ち上げ、外すかすれば良い筈・・・

キャブの両サイドを広げてツメを外し、そ~っとゆっくりキャブ側を持ち上げると・・・
ボイラーまで上手く丸ごと外れてくれました(^^)


KATO C59 6


巨大なフライホイールです。
コンデンサは最近極小化していたんですが、これはデカくてすぐに分かります。
除去して、常点灯化します。


KATO C59 7


はい!OKです。


ではナンバー取付。
4種類ありますが、162号機を選択。

KATO C59 10


後部テンダーのカプラーをケディーカプラーに交換します。
こちらはNo.2004を選択。
但し、カプラーポケットの口を削りたいので、やり易いNo.1015のカプラーポケットとコンバートして装着。

KATO C59 8

KATO C59 9


高さもバッチリです。
解放動作も問題無しでした。



これで入線整備は終わりです。
C59は前と後ろのテールランプにクリアレッドでも色差ししようかな?と思いますがそれは気分が乗った時に…(笑)


C61と揃い踏みで、C59のボイラーとテンダーの長さを比べてみましょう。

KATO C59 11
KATO C59 12


国産蒸気最長のボイラーの長さが良く分かります。
長距離運転用のテンダーも長~い(^-^;


KATO C59 13
KATO C59 14


実は年内間に合うか?
SLもう1機入ってくるんですよ(笑)
嫁さんから、私への10月のお誕生日プレゼント。
予約品で注文したのですが、年末に出そうです。

我が家のSLも増えたな(^-^;




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[ 2015/12/25 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト台枠製作 その12 ~Bブロック台枠の完成~

昨日のポイントマシンの下部干渉を受けて、中央駅/地下ヤード部モジュールの地下ヤード面を20mm下げる必要がはっきりしました。
隣接するBブロックの台枠作成にも影響をきたすので、本当に好都合でした。


台枠製作59


昨日の午後からは休日出勤でしたが、朝のうちにベニヤ板のみ木工用ボンドを梁に塗って填めこみ、極細ネジで要所を止めておきました。


夕方帰ってから、まだ騒音立てても良さそうだったので、点検口に穴あけまで行いました。


台枠製作60


本来はこのベニヤ板の上に、同じサイズにカットしてあるスタイロ(カネライト)フォームを填めこむ訳ですが、昨日の地下ヤードのクリアランスの問題から、この地下面もモジュール部との接続までに、ヤード連絡線を20mm追加で下げる必要が出たので、このままでBブロック台枠完成とします。

このBブロックの1階より下はヤード連絡線以外存在しません。
よってヤード連絡線敷設時に、それ以外を適宜スタイロフォームで嵩上げしようと思いますが、軽量化の問題もあるので、ここは線路敷設時に改めて構造を考えようと思います。



KATO 安全弁Assy


ジャンクC61の無かった安全弁パーツが届きました。
送料勿体無いので、抱き合わせでこの店最後のGMのローカルホームセットを1個を奪取しました。

それと別便でKATO C59&安芸特別セットが届いていました~(^^♪

後部カプラー等はC61と一緒に作業したいので、入線報告と整備は後ほど・・・(^^)/


今夜はサンタ役が深夜にあるので、それまでの待ち時間に作業出来るでしょう~♪




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PECOのポイントマシンPL-10の地下ヤードへの干渉

現在、Aブロックの台枠が完成し、引き続きBブロックの台枠の完成を目指すわけではありますが、部屋内での作業スペースを考えるとA/Bブロックの大きな台枠の完成と共にモジュール部の台枠も先に完成させる方が、後々に良いように考えてきました。

台枠が出来れば線路敷設~試運転と早く進みたい気持ちはありますが、作業しにくい事になれば工事が滞ってしまいます。

そこで、先にモジュール部の台枠も作ってしまうにしても、モジュール部の検討をあまり詰めていませんでした。
懸念していたのは、中央駅の地下にヤードを組み込んで行きますが、2層構造ではポイントマシンの線路下設置が下部の線路に影響を与えます。


ポイント組込 1


PECOのポイントマシンPL-10です。


ポイント組込 3


当初はマシン本体の厚みを考慮すれば良いぐらいに考えていました。
しかし、現実にポイントに付けてみると、ポイントを切り替えるロッドが下にずいぶん出ています。
これはオプションの切り替えアダプターも操作するための物で、意外に出ていることが当初予測と大きく違うところです。


ポイント組込 2


道床ベースに2mm厚のコルクシートを轢きますので、それも考慮して一体どれだけ下部に突出するかを確認します。


ポイント組込 4


ノギスを使って、ロッドの下部先端からコルクシート分を差し引いた箇所との長さを計測すると・・・
約24mmだと分かりました。


これを図式に表してみました。

通常は地下基準面をゼロベースとすると、1階基準面は50mm上になります。
架線を考慮しても、45mmの差があれば立体交差のクリアランスは確保できます。

しかし、ポイントマシンPL-10の24mmの突出がそのままでは、下部に線路を通せなくなります。
中央駅はただでさえポイントが集中するところ。
これを避けてヤードの線路を敷くことは不可能に近く、敷けても線路配置に大きな制約を受けます。


地下ヤードとポイントマシン回避


そこで、中央駅のモジュールでは、地下基準面となる20mm厚のスタイロフォームを止めて、これにより20mm基準面を下げて、地下ヤードのクリアランスを確保することにしました。
20mm厚のスタイロフォームは1階地上面のところに使い、その厚みを利用してポイントマシンPL-10を収納するようにします。
スタイロフォームだけでは強度面がどうかとは思いますが、モジュール幅は35cm程なので、それほど神経質にならずとも良いかと・・・また不安があれば適宜下部より、地下鉄の構造のような柱による支えをすればよいと考えます。

ロッドが少し顔を出しますが、アダプターのでの切り替えが必要なダブルスリップの設置もありますので、この形でいければ良いと思います。
アダプターを設置しても45mmのクリアランスは大丈夫だと思います。


モジュール部の台枠をこれで実際にどう部材を切り出すか?
次に検討していきたいと思います。




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[ 2015/12/23 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト台枠製作 その11 ~Aブロック台枠の完成~

10月から始まったメチャクチャな納期の仕事。
ようやく年内に仕事が終わりそうな気配が見えてきて、少しはホッ!と出来た日曜日でした。

そんな中、台枠の方も最後のベニヤ張りを行いました。

台枠製作50


まずは、ベニヤ板を填めこむと見えなくなる梁の位置を分かるようにする為に端をマジックでマーキング。


台枠製作51


今度はベニヤ板をスタイロ(カネライト)フォームにピッタリと合わせて、カッターでベニヤ板と同じ大きさにカットしました。

そして、内側の梁の上に木工用ボンドを塗りつけて・・・


台枠製作52


ベニヤ板を落とし込み、マーキングしていた位置を頼りに梁の位置をマジックで罫書きます。

そして、所々要点を極細ビスで止めていきます。

次のスタイロフォームを乗せる前に・・・


台枠製作53


ノコギリで点検口の部分を切り抜きました。

はじめは、4mm厚のベニヤなのでカッターで切ろうとしましたが、なかなか手ごわく、カッターで少し切り込みを入れた後はノコギリで一気にいきました。
開いたところのベニヤ板は、どうしても切り口が毛羽立ちますので、紙ヤスリで軽く削っておきます。

穴が開いた後は、ベニヤ板部分に木工用ボンドを塗って・・・


台枠製作54


スタイロ(カネライト)フォームを填めこみました。

息子がベッド作っているの?とツッコミを入れてきました。
確かにそうも見えなくもありません(笑)


台枠製作55


手前の外枠との高さも同じです。
思惑通りうまく行っています(^^)/

ここが地下の基準面です。
Aブロックは、地下面の手前に地鉄線の終端駅が来るために、若干外枠を延長して広げねばなりませんが、それは線路設置の時に合わせて行います。
その為にこの手前側は、外枠が他より50mm低く作りました。


台枠製作56


点検口部分も、スタイロ(カネライト)フォームをカッターナイフで切り込み、穴を開けます。


台枠製作57


穴が開いたところで、全体を密着させるために、車両セットや本を重石代わりにして乾燥させます。


台枠製作58


夜には乾燥してましたので、車両セットや本を片付けて完成です。

Aブロックは、手前側を除く外枠3方を、1階地上面を基準にしていますので、50mmの差があります。
線路設置時に必要なところを50mm厚のスタイロフォームで地面を嵩上げします。

さぁ残りはBブロック側です(^^)/
こちら台枠製作も年内に終われそうです。




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TOMIX C61-20 ジャンクの入線整備(機炭間を詰める)

まもなくKATOよりC59が発売されますが、その前にストレス買いしたジャンク品の入線整備を行います。


C61-20 1


TOMIX C61-20 です。

ケース無し・付属品無しの表記でした。
写真のケースは、私の空き箱に仮納めしています。


C61-20 2


前部ダミーカプラーがありません。
これは重連用にケディーカプラーに交換した他機より拝借しましょう。

ロットも不明で、ノーマルな状態が分からないんですが、副灯はレンズを入れられているようです。
下の補助灯も色入れがなされているようです。


C61-20 3
C61-20 4


ジャンクと言えども状態は非常に良いものと言えそうです。


C61-20 5


やはり発売時より話題になっていた機炭間の広さが目に付きます。

そこでネットでも情報のある機炭間詰めを自分も挑戦してみる事にしました。
情報源は、有名なNゲージ蒸気機関車のHPを参照させていただきました。

こちらでは、簡易なドローバーも製作されています。
本来はそちらを試してみて、その後に正式の通電ドローバーを弄るんでしょうが、失敗したら簡易ドローバーを作れば良いと思って、「エイヤー!」でやって見る事にしました。


C61-20 6


家にあるTOMIX C57-180の通電ドローバーと並べてみました。
上がC57用、下がC61用です。

ずいぶん長いことが分かります。



それでは作業です。

C61-20 7


テンダー側では無く、ボイラー側の方を加工していきます。
まずは、通電のバネ線を取り外します。


C61-20 8


ボイラー側の咥えの更に内側に1.8mmぐらい(私は)の穴をピンバイスで開けます。
それでその穴を咥えの方と接続するように切り込みを入れて隣りの従来の穴を広げていきます。
一番外側の大きなボイラー側に填まる穴に似るように広げます。
外側の先もカットしています。


C61-20 9


あんまりキレイには行きませんでした。
この時点で本人は「やっちまったー(T_T)」失敗したと思っています。
(心は簡易ドローバー製作への覚悟を固めています)


C61-20 10


通電の真鍮線を填め直し、縮めた側は少し先をカットしています。
曲げ直しが要るとの事でしたが、程度が分からないのでちょっと捻ったぐらいに留めました。


C61-20 11
C61-20 12


詰まった機炭間です。

グッと印象が良くなりました。

ただ上手くカーブが曲がれるか?通電はしているのか?が重要です。
走ってナンボのNゲージ、ここで浮かれる訳にはいきません。


いつものオーバルコース。
R282のカーブでも問題無く走ってくれました。
通電ドローバーもちゃんと機能しています。
バネの修正は、これ以上不要と判断しました。


走行・通電の模様は動画の方でご覧ください。





途中では、失敗したかも?と思いましたが、何とか成功したようです(^-^;

あとは、後部カプラーのケディー化と前部ダミーカプラーの取り付けをしたいと思います。


PS:ボイラーの上2つの穴??? 金色の安全弁2個が無いのに今気づきました(T_T) 
  Assy手配しなきゃならんなー(>_<)




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[ 2015/12/18 13:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(14)

鉄コレED14-1の動力化 完成です

鉄道コレクション ED14-1の動力化が完了しました。
そんなに手を入れるところが無かったので、前回までのカプラー交換がメインみたいになりましたね。

ED14-1 22


仕上げの工程です。

まずはボディーと手すりにナンバープレートを付けるのですが、穴と突起が上手く填まらない感じだったので、無理をせずにナンバープレートの裏の片方の突起を削りました。


Ed14-1 15


いずれにせよ、少量のゴム系ボンドで止めますので、両方削っても良いのですが、これで多少は填めやすくなりました。


ED14-1 16


ランナーから切り離すと付け難そうだったので、そのままで作業しました。
片側の突起を削っていますので、斜めにならないように気を付けます(^-^;


ED14-1 17


各部色差しを行いました。

〇デッキと台車枠につや消し黒
〇デッキ手すりにぶどう色2号
〇正面・側面窓から見えるモーター部を薄緑に
〇避雷器にライトグレー
〇碍子に白、ケーブルを黒に
〇エアホースのコックを赤に
〇ヘッドライト背面をぶどう色2号(クリアパーツが貫通していて変?)
〇パンタグラフPS14を焼鉄色に

パンタは、ライトガンメタルでも黒鉄色でも無い、焼鉄色にしておきました。
中間的感じを狙っています。


全てが乾いて、組み立てます。


ED14-1 18
ED14-1 19
ED14-1 20


スノープロウはどうしようかと悩んだのですが、近江鉄道ミュージアムに行った時の写真で、近江鉄道カラーの方にスノープロウが付いていたので、このED14-1に付ける事にしました。
滋賀も雪は降りますので・・・
そう言えば昨年のお正月、大雪にまみれた初詣を思い出しました。
今年は暖かいのでそんな事は無さそうですが(笑)


ED14-1 21


面構えも重厚感が出たような気がします(^-^;
これにて動力化の作業を終了します。

もうすぐKATOのC59安芸ですね。
楽しみに待つことにします。


最後に完成披露動画です。1分半ほどのいつものオーバルです(笑)
早くレイアウト造りがしたい~(^^)/







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[ 2015/12/16 09:30 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

鉄コレED14-1の動力化 その2

師走となると日曜日でも自由な時間は無くなっていきます。
もう今年は半月で終了です。
仕事の事を考えると残り時間が少なくて、ゾッとするのですが、また今日から1週間頑張って行きたいと思います。


さて、日曜夜にED14-1のケディーカプラーへの交換作業をしました。

ED14-1 8


まずは端梁パーツの裏側の突起を削り取って、ケディーカプラーのポケットが収まるスペースを確保します。
左がノーマル、右が削った後です。


ED14-1 9


動力ユニットの台車側は、下部カバーの引っ掛けを切り取りました。
引っ掛けが無くなっても分解することは無かったので、少しでもカプラーを引っ込める為にカットしました。

不具合がもし出ても、ゴム系ボンドで止めてやれば良いと思います。


ED14-1 11


削った端梁パーツにケディーカプラーNo.1015をゴム系ボンドで接着しました。
1mmのネジも入れようかと思いましたが、接着で十分な強度を持っているようなので、様子を見る事にしました。


ED14-1 14


取り付けた裏側からの様子です。
ネジ山を吸収するスペースもありますので、ボンドだけでは頼りない場合はネジを通しても大丈夫ですね(^^♪


ED14-1 10


ゲージでの高さチェックです。
やや低めですが、貨物・旧客の台車マウントはやや低めなので、ちょうど良いぐらいです。

カプラーの引っ込める位置としては後ろまで引っ込めましたが、飛び出し具合はいかがでしょうか?


ED14-1 12
ED14-1 13


もう少しと言いたいところですが、この方法ではこれが限界ですね。
カプラーのポケットを削っても、シャンクのパーツの長さがありますので長さを詰めるという事では意味がありません。

まぁ、上手く収まったというところで良しとしましょう(^-^;
後は、ナンバー取付・色差し・パンタ/エアホース取付というところで完成ですね。



昨夜は嫁さんのお誕生日食事会で、大津市の瀬田の唐橋近くにある近江牛の「松喜屋」さんに食事に行きました。

松喜屋 (1)


クリスマスバージョンでイルミネーションされていますね。

松喜屋 (2)


いつもながら大変おいしくいただきました(^^)/




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[ 2015/12/14 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(6)

鉄コレED14-1の動力化 その1

今日は12月12日。 いちに~いちに~ 駆け足始めぇ~!って感じですな(^-^;
まさに師走というところですが、まだ暖かいので変な状況です。
来週からは気温がグッと下がってくると言うので、ここは体調を壊さずに2015年最後まで走り終えたいものです(^^♪


我慢出来ずに買ったED14-1。
早速、動力化していきましょう(^^)/

今回は皆さまの入線ブログを見ていても、元々の完成度が良いので、色差しやエアホース取付程度で行けそうです。
ただ私はケディーカプラー交換必至ですので、今日はその取り付け辺りを探っていきます。


ED14-1 1


巨大な動輪です(^-^;
D型機でも最近小さいものばかり見てきたので余計に大きく見えます。


ED14-1 2


輪心が銀だと目立つので、黒マジックで塗りつぶしてみました。
台車枠が填まりますから、そんなに見えなくなり、手も触れないのでここは簡易的に・・・


ED14-1 3


台車枠を填めこみました。
台車枠には向きがあるようで、¬(カギ)状に飛び出ているのが外側になります。


ED14-1 4


ここが端梁のパーツを取り付ける場所になります。
ダミーカプラーのままで良いなら、元のカプラーポケット毎ここに移植して填めれます。


ED14-1 5


ダミーカプラーを取り除いた端梁パーツとデッキを付けて見ました。
ここに上手くケディーカプラーを納めないといけません。


ED14-1 6


裏側から見ても、モーターに付属のアーノルドカプラー付ポケットが填まるスペースがあります。
一旦その付属のカプラーポケットを付けて様子を見てみます。


ED14-1 7


アーノルドカプラー付の付属パーツを取り付けた時にやけに低いなぁ~と思いましたが、ゲージに充てるとハッキリと分かります。
めちゃくちゃ低いです。


端梁パーツのカプラー開口部の上限に小さな出っ張りがありますが、その辺りにナックルの上限が来ると、高さのゲージとも合うような感じです。

そうするとケディーカプラーNO.1015辺りがピッタリと来るような気がします。
上限が合っているなら、ケディーカプラーのカプラーポケットを端梁パーツに止めれば・・・

何となく構想が出来てきました。

次に実際に作業をしてみます。




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[ 2015/12/12 12:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(4)