TOMIX 近鉄30000系ビスタカーの緊急入線

先々週の事だったかな?近鉄の汎用特急が塗色変更を行うと聞いたのは…
伝統のオレンジと紺のツートンカラーをやめてしまう。

京阪に続き、残念な事です。
もう伝統を守れるのは阪急以外にないみたいです。


前から気になっていたけど、予算の都合もつかずにずっとスルーしながら、お気に入りにいれていたTOMIXの近鉄30000系ビスタカーセット。
このニュースを聞いてから、在庫はまだあるかな?と検索をすると安いお店からは在庫が消えてました。
高値で仕入れするのも厳しいので、急遽安い価格で在庫検索を開始して、何とか量販店と変わらない価格で注文することが出来ました。


近鉄30000系ビスタカー1


貼るのは車番のインレタぐらいですね。
旧製品と比較は出来ないのですが、前尾灯はLEDに変わっているようです。


このオレンジと紺のツートンが無くならないのなら、慌てて買う事もなかったのですが、予算厳しい折の緊急入線と相成りました。


近鉄30000系ビスタカー2


一緒に並んでもらったのは、GMの未塗装キットより組み立てたスナックカーです。
塗分け線がきたないですね~


今までずっとトレーラーのままですが、同じくキット組立の12400系と共にGMの新動力の単品が発売になれば、それを装備してやる計画です。


近鉄30000系ビスタカー3


ちょっと無理をした入線となりましたが、念願のビスタカーが入線出来て感慨深いです。

仕事のストレスは、やはり新規入線で晴らすのが一番です(^^♪



PS:日曜は部屋の模型棚を整理しました。

棚に入らなくて前に山積みになっていたのですが、これはマズイと思い、本類を別の所へ移動させて、今後入線数が増えても大丈夫なようにと整理しました。
思ったより時間が掛かりまして、整理だけで一日が終わってしまい肝心の製作・工作が全く出来ませんでした(^-^;


お片付け


ふたたび、息子は運転中です(笑)
すっかり興味を持ったようで、ずっと遊んでおりました。
テストピースも棚上から床に降ろしていたので息子に見つかり、カッコいいとは言ってくれたのですが、次回はこれを組み込んだエンドレスにするよう注文を受けました(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









スポンサーサイト

上信電鉄デキのマグネティックナックルカプラー交換へ -Nゲージ化-

このところ本当に仕事が忙しく、作業の時間が見い出せません(>_<)
却って気分転換も出来ないので、イライラと昼間もしちゃうので悪循環です。

土曜も仕事ですが、昨日は深夜に関わらずカプラー交換だけを少し進めてみました。


上信デキ 30


動力ユニットの台車を取り外し、アーノルドからKATOマグネティックナックルカプラーへと交換していきます。

我が鉄道の機関車は、すべてマイクロトレインズ社のケディーカプラー(マグネティックカプラー)に交換しています。
本来はこのデキも、ケディーカプラーへと交換するところです。

しかしこのデキ2両は、重連運転としての運用をメインに考えていますので、デキ2両の間はKATOのマグネティックナックルカプラーを使うことにしました。

普通のカモメナックルカプラーでも良いんですが、手持ちも無かったので、活用をあまりしてないので今回出動となりました。
このKATOのマグネティックナックルは、OSを始め、結構在庫を持っているのですよ(^-^;

デキ重連の客貨車との連結側は、いつも通りケディーカプラーのボディーマウント方式で取り付ける予定です。



それでは交換してみましょう。

上信デキ 31


台車は90度にひねると外れてくれる構造になっています。
取り外した台車は、上のコの字型のカプラー押えを外すと、アーノルドカプラーと復元バネが見えて、分解することが出来る様になります。


上信デキ 32


復元バネはそのままに、マグネティックナックルカプラーOSタイプをつけました。

これにコの字型のカプラー押えを填めて完成です。
ただ解放をスムーズにするなら、カプラー口を広げて首振りをしやすくしないといけない感じがします。
今回はそこまで求めていないので、このままにしておきます。


上信デキ 33


上は交換後、下は交換前です。

KATOのマグネティックナックルカプラーに慣れてないせいもあるのでしょうが、ナックルの合わせが填めこみの時に動き、なかなか上手く填まらず苦戦しました(笑)


上信デキ 34


お約束の高さ確認。

ポン付けでも高さは、ほぼ大丈夫なレベルです。


これで、2機の片側(2機の連結側)に、このマグネティックナックルカプラー交換を施しました。

後はケディーカプラーの交換ですね。
ケディーカプラーの組み立てを昼休みの食事の時にでもするかな?(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









補重作業途中のデキの試運転です -Nゲージ化-

上信デキ 24

上信デキ 14


まだ整備途中なのですが、ちょっと仕事疲れで帰宅後の作業にヤル気が出ません。
部屋が寒いのも一因でしょうね。
急に寒くなってきたので、体がついていけてないようです。



先日の休日作業で台枠工事をしているときに、横で子供が遊びたいというので、組線路のエンドレスを設置してあげていました。
もちろん台枠工事中は、手押しで「ゆふいんの森」2両編成で遊んでおりました。
時々ガラガラと音がするのに注意しながら(^-^;


せっかくなので、これを利用して、ウェイト補重中のデキを試運転させてみました。

高架用・地平用、適当に入り交じり、途中勾配も急で悪条件ですが、どんなものかと?



ちょうど1両目のデキが、ウェイトをボンネット前後とサイドに貼り付け、動力ユニットに干渉しないかをチェックしたところまでの物がありましたので、それを使ってみました。
屋根も運転室もありません。


カプラーはアーノルドのままなので、子供用に置いている(目くらまし)旧製品のものとカプラー交換して無い貨車を適当に連結してみました。
牽引させる客車・貨車などは、カプラーを全て替えるようにしているので、以外にアーノルドを探すのに四苦八苦でした(^-^;



いま冷静に考えてみると、この前導入したオリエントエクスプレスがアーノルドカプラーのままでした。
あれを使えば絵面もきれいだったんですが、そこはご愛敬という事で…(^^♪






この試運転が終わった後、この編成のまま、実はこのデキ、耐久試運転へと移行しています(汗)


横で見ていた我が4歳の子供が、どうしても運転操作したいというので、最高速だけ禁止させて(良く説明して)、運転させました。
初めてで、すごく面白かったみたいです。


しかしなかなかのテクでした(^-^;
駅とかは、手押しで遊んでいる時に適当に引っ張り出してきた建物コレクションを息子が並べていたんですが、駅で減速して止める時は、口で疑似音を言いながら上手く減速・停止させてました。

出発は急加速でしたが(笑)


走らせながら、線路横に寝そべって列車の通過を見ている姿は、「鉄」の共通仕様です(^-^;
教えなくとも、こういう事するんだと、思わず笑ってしまいました。


そしてその後、私がもう一台のデキの補重作業をしている間、ずっとこのデキはエンドレスを回っておりましたとさ(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









Bトレ上信電鉄デキのウェイト補重をする -Nゲージ化-

Bトレ上信電鉄デキの工作です。
先日作った補重スペースにウェイトを納めていく作業をしました。

まずは動力ユニットの端にある出っ張りを削ぎ落とします。

上信デキ 25


モールドを削ぎ落とすと、ボディーとの隙間が出来る事になりますが、そこはウェイトが詰まりますので、ちょうど良い事になります。

台車もはまっていますが、これは台車パーツの位置を少し下げるようにしています。


上信デキ 29


パーツの2本の突起がスリットにはまって固定される訳ですが、その突起の下側を少しカットして(下げたい分)、スリットに差し込むと台車の位置が下がる訳です。(nari_masaさんの工法より)

前の画像より位置が下がり、車輪が目立たなくなりました。


上信デキ 26


さて補重の方ですが、釣り用の板おもり(0.25mm厚)を利用して隙間に入れていくようにしました。

前のボンネットとアダプターの隙間、車体側面のガラスパーツを取り去った部分、ボンネット上部の少しの隙間など、可能なところにゴム系ボンドで止めていきました。

動力ユニットと干渉しないかどうかを確認しながら作業しています。


上信デキ 27


同じように2台のデキのボディー側が出来ました。

後のスペースは運転室内ですが、ここは元のBトレの構造を残している為に現状ではそんなに詰められません。
余剰の空間の寸法を測って、nari_masaさんのより遥かに小粒ですが錘ブロックを作りましょう。



それは後にして、私の中の懸念だった屋根上のボテッとしたアンテナのモールド。

こんなもの削ってしまって、別体のアンテナを付けようと思いましたが、わざわざパーツを買うのも何だし、今までの中の所有物で余分パーツが無いか?鉄コレも含めて家探しをしました。ガサゴソ…ガサゴソ…

しかし見つかったものの、これから組み立てに必要なパーツばかりで、あいにく使えるものはありませんでした。


それじゃあ~
最悪削り取るもんなら、ダメ元でちょいとやってみようと…

ナイフで、モニョモニョ…カリカリ…

上信デキ 28


モールドを少しずつ削っていって、アンテナっぽくしてみました(^-^;

ちょっとまだ太いですが、雰囲気は出ているので、これで行こうと思います。
節約、節約と!(^-^;

色差しで余り膨張色にせず、少し落としめのカラーで誤魔化しましょう(笑)


後は細かい追加パーツや、カプラー交換をする予定です。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









Nゲージレイアウト台枠製作 その9 ~Bブロックの台枠の組み上げ完成~

先週Aブロック側の台枠組み立てが出来ていたんですが、細かな追加の桟が穴開け出来てなかったので、まずはBブロック台枠側のパーツも含めて穴開けを行いました。

今回は行き過ぎて穴を開けることなく、上手く全て穴を開けれました。
Aブロック側には、3つの短い桟を先にネジ止めして、先に枠の組み付けは完成させました。



次にBブロック側にかかります。

Aブロックと同じように、まずは中桟の相欠き接ぎ部に木工用ボンドを塗り、井桁に組み上げてベニヤ板を張る面を床側にして面出しをしながら固着させます(前回の様に本で重石をして…)。

相欠き接ぎの交差部の面が、きれいに揃っているかを確認して、90度に縦横を繋いだ外枠と合体させていきます。

台枠製作46


となりで息子がエンドレスで、手押し運転にて遊んでおります(笑)


面取りをしなくて良かったので、作業効率はグッと早くなり、どんどんコーススレッドで止めて行きます。

途中、中桟を止めながらコーナーの直角を何度も測りましたが、ほぼ90度が出ているようです(^-^;

接着面に木工ボンドを塗り、コーススレッドで止めていく・・・

台枠製作47


Bブロック側の台枠は右側です。左手は前回組み立てのAブロック側です。
これで枠組みは、2台とも完了しました。

4mm厚ベニヤ板と20mm厚スタイロを来週辺りに2枚ずつ仕入れる準備は整いました。

材木置き場は無くなりましたが、やはり組み上がると台枠の収納(移動)が現実的になりますね。
工事中も出しっぱなしはNGなので、立てた時の移動車輪が側面に必要です。

接続のボツ凸を作る時に合わせて工事が出来る様に、ベニヤ板などと一緒に仕入れようと思います。




PS:京都駅で221系のトップナンバーを見ました。

221-1 (1)

221-1 (2)


まだ更新工事はなされていないようです。
221系は車体塗装がされていて好きなんですよね。
銀ばっかりじゃ、脳が無いですよJRさん。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









KATOコキ200 ISOタンクコンテナ「日陸」の入線

昨夜は、家に帰り着くと届き物が…

コキ200 ISOコンテナ1
コキ200 ISOコンテナ2


KATO 8042-2 コキ200 ISOタンクコンテナ「日陸」搭載車です。

世間は殿様あさかぜの豪華なお話が多いようですが、我が鉄道は資金節約モード継続中で、コキ200を2つだけ調達しました。

本当は、この前にJOTタンクコンテナを搭載している方が良かったのですが、探しても見つかりませんでした。
人気なのか?発売時に抑えないと、また手に入らないと思い購入しました。

コキ200が欲しいと言うよりも、あの緑の枠のタンクコンテナを他のコンテナと混じって搭載したかったので、タンクコンテナが欲しかったんですよね。


コキ200 ISOコンテナ3


開けてみると3つの部品が入っています。

デッキの手すり・ブレーキハンドル…それにはしご???ってコンテナの?
タンクコンテナって初めてだけど、こんなに細かな表現なんですね。


コキ200 ISOコンテナ4

デッキとブレーキハンドルを付けました。


コキ200 ISOコンテナ5
コキ200 ISOコンテナ6


これがはしご。
3カ所の穴に差し込んでセットします。


まぁ先代のタンクコンテナが良かったけど、この青もなかなか良いかな。


コキ200 ISOコンテナ7


コキ200にそのまま搭載しておくケースは少ないかも知れないが、我が鉄道にタンクコンテナのコキ200が初入場しました。

アイコム製タンクコンテナキットの売れ残り1種をずいぶん前に買っておいたのを思い出しました。
あれは、どこに行ったかな???
部屋の中で、視界に入る所には居ないようです(^-^;
探し出して、これを機会に組み立ててみるか。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










Nゲージレイアウト 支線のギャップとフィーダーの位置

デキのガラスパーツのカットで、指に変に負担が掛かったようで、左手人差し指が力が入らなくなりました。
歳逝ったなぁ~と、こういう時に感じてしまいます(^-^;



今日は最後に残った支線側のギャップとフィーダーの位置について、基礎的に考えをまとめました。

支線 GF案2


上はリバース線の入口と出口に○印を入れています。

リバースは基本、図で言うと左側からの一方通行です。
そのギャップ位置を、出口側に持っていってたのが、上の図となります。


しかし駅から発車して、リバース線に入り、本線に合流した後の切り替えタイムを考えると、ちょっと厳しいです。
上の図は実際の線形とは違うので勘違いしやすいので、本来の位置を確認します。

レイアウターの図を掲載します。

支線の図


リバースの入口は手前側にあり、リバース線自体はそれほど長くはありません。

この様にリバースを通って、本線に合流し終わるのも、ローカル駅の下のトンネル内になる為に視認も出来ません。
お尻を確認している間に先頭が見えて、リバース入口分岐に接近してしまいます。


そこで以下の様に出口側にギャップを持っていくのでは無く、手前の見える侵入口の分岐側に移動させました。

支線 GF案


これなら、目視でリバース線入口分岐を越えたら、本線切替の準備時間に余裕が生まれます。

電気的切替を今の時点では無視していますので、アナログ的切替動作を考慮したものです。
でも、電気的に切り替えを可能とする時にも、時間的余裕は必要な筈なので、この考え方で間違いはないような気がします。
間違いは無くとも、正解でも無いかも知れませんが…(笑)



とりあえず私の考えられるベースとしては、これで全て揃いましたので、ここから検証を重ねて行きたいと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









Bトレ上信電鉄デキの補重スペースを作る -Nゲージ化-

京都鉄道博物館のオープンが、来年4月29日に決定したようです。
GWにぶつけてきましたねぇ~こりゃ人が凄そうです(^^♪


さて、上信電鉄デキのNゲージ化の続きです。
デキ1とデキ3の前面パーツは、それぞれ違うのでお手本ガイド(新湘南電鐵 横濱工廠2さん)に基づいて、普通に組み立てました。

上信デキ 14
上信デキ 15


左がデキ1  右がデキ3 です。

では組合せのパーツが確定したので、余計なパーツは一旦終って作業に入ります。
先日の素組みすると補重をするスペースが無いので、これからそれを作って行きます。


まず側面から

上信デキ 16


下がノーマル状態。
上はモーター組み付け爪の入る所以外をカットしたものです。

上信デキ 17


片側も同じようにカットしました。
左右のものは組み込めば動かなくなります。
運転室の窓のみ接着剤でくっ付けました。別に2個が繋がってなくても良かったです。

運転室の窓の間の突起も御本家では削り取られていますが、私は将来の電飾化の為に屋根をこのまま分解OKにしておきたいので、カットしませんでした。
カットは後でも可能なので、ここは気にせずに行きます。

上信デキ 18


両側板を繋ぐアダプターの先端をカットしました。

上信デキ 19


両側の側板は、普通に組み立てられます。
前部ボンネットパーツを刺すガイド穴が無くなっただけです。

上信デキ 20


ボンネットの上部パーツ。
左のノーマルのものをガラスパーツのガイドが無くなった側の突起2つを削り取りました。
(御本家では4つとも削り取っておられました)

上信デキ 21


ボンネットの前部パーツ。
差し込むガイド穴はありませんので削り取ります。

上信デキ 22


ボンネットの上部パーツと前部パーツを接着で固定します。

先程ボンネット上部パーツの突起を4つ削らずに残しましたが、接着するので4つとも削って良かったですね。
失敗しました(^-^;

今なら削れそうなので、リカバリーしておきます。
2台目のデキ1は4つとも削っておこう~

上信デキ 23


ここまでは接着で対応し、屋根を含むパーツはこのままで行きます。


上信デキ 24


これでデキ3側は準備OKです。
デキ1も同じように作業をします。

次は、作った隙間への補重作業に移ります(^^♪




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









Bトレ上信電鉄デキを組み立ててみる -Nゲージ化-

先日の譲渡?車両500形を作った時に選別しておいたデキのパーツを組み上げてみます。

とりあえず、デキ1の方にするべく前面パーツの選択をして、配置してみました。

上信デキ 2


ガラスパーツはボディー側に填め込んであります。

それでは組み立てます。


側面ボディーをアダプターを介して組み立てます。

上信デキ 3

次に上部ボンネットを填め込みます。

上信デキ 4

のっぺらな側面に対して、右が点検蓋があるので、これで合ってます。


今度は前面パーツを前後に填め込みます。

上信デキ 5

デキ1では、右に配管カバーがくるみたいです。


屋根に運転室前面を差し込んで・・・

上信デキ 6

本体と合体させます。

上信デキ 7


ここまで、あっという間に組み上がってしまいます。
Bトレは、古くに江ノ電を衝動買いした以来ですが、結構ピッチリと組み立てられますね。
気持ちいいくらいです。


しかし良く見ると・・・

上信デキ 8


左の側面上部の隙間があります。
何かが干渉している雰囲気です。
ガラスパーツが上手く最後まで入らないので、多少削ってやる必要があるみたいです。

でもそれ以外は問題無いですね。



台車枠をはめた動力をセットして線路に置いてみました。

上信デキ 9

この時点でニンマリです(^^♪

ん~まだ早いですね(笑)


nari-masaさんのブログで言われている車輪が目立つというのを見てみようと…

上信デキ 10


この角度でも下が結構見えてますね。

もうちょっと水平に見ると・・・

上信デキ 11

やっぱり車輪の見える部分が多いです。
ここは新湘南電鐵 横濱工廠様の工法をいただいて改良しましょう~(^-^;


次にウェイト補充のスペースが現状で如何ほどあるのか?

上部のボンネットを取り去ってみました。

上信デキ 12


ん~ん、ほとんど隙間無し!

僅かなところにつぎ込むか?

前のボンネット側もアダプターがいるので、何も入れるのは無理そうですね。

上信デキ 13


やっぱりつぎ込むスペースを作るためにアダプターは除去した形で組み上げるかなぁ~
ヘビーウェイトにするつもりは無いけれど、どうしようかな~?



そうだ!(^^♪
新湘南電鐵 横濱工廠様のブログへ行って見てみよう~!

自分の意見は無いのか?!(笑)
いや優秀な工法は採用しないと…(^-^;
それに凸電ウィルス患者の殿堂ですから。

まいどお世話になります(爆)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









Nゲージレイアウト台枠製作 その8 ~Aブロックの台枠の組み上げ完成(仮)~

先週お風呂ですっころんで、お尻から落ちたのですが、これがなかなか治らずに未だ微妙に痛いです。
まぁ飛びましたからね~打ち身も治りが遅い50代です(笑)

それはさておき、台枠の作業です。
Aブロック側の台枠基礎を組み上げました。


台枠製作40


まずは各桟をナンバーの付いた通りに組み上げます。
組み上げの際に相欠き接ぎの部分に木工用ボンドを付けて組みます。

仮に外枠を置いての写真です。


次に木工用ボンドが乾くまで、ベニヤが乗る面を下にして、なるべく平面を出すように本で重石しました。


台枠製作41


この間はしばらくお昼寝です。
最近帰宅が遅く、慢性的な睡眠不足なので、すぐ寝れます(笑)


乾いたころを見計らって、まずは90度になっている外枠2つを締結してロ形にします。


台枠製作42


この時までは、面取りカッターでネジ穴を先に開けていましたが、見えなくなる部分で手を抜こうとしたら、このコーススレッドさんキレイに入ってくれます。


台枠製作43


よってこれ以降は面取り作業を止めて、台枠を合体させていってます。
面取りカッター要らんかった。 無駄なもの買った(T_T) 


台枠製作44


この材料は同日に切っていますので、誤差を合わせる為に、下面を基準に外枠と中桟を合体します。

下部ネジは入れにくい為に、端材で嵩上げして作業します。


台枠製作45


全てのネジを打ち込んだところです。
剛性も出ているようです。

更にこの内側の桟の上に4mm厚のベニヤ板を張り、20mm厚のスタイロを牽いたところが地下面基準となります。
大外枠は、そこから必要なところに50mmのスタイロを乗せると面一となり、ここが1階面となります。

接続時はこの1階面を基準面として行います。

まだ3つの細かな桟の追加が終わってないので、仮の組み上げ完成となります。
最終の台枠完成は、ベニヤとスタイロを貼ってとしたいと思います。






PS:約束だった上信電鉄デキの付録?!500形を息子と一緒に組みました。


500形 (1)


まずは2台分の封を開けて、デキ以外の部品を息子と一緒に選別します。
「これは電車の分違う~?」と積極的に分けてくれます(笑)

すぐに完成しました。


完成記念に写ろうとする画像です(笑)

500形 (2)


ほとんど組んでくれました。
「これとこれを、この方向にくっ付けて」という指示通りに一生懸命やってくれました。


大事そうに自分のおもちゃ箱に持っていったので良かったです。

ただ酷使されそうなので、夜にこそっと、組み上げた裏からボンド止めでもしてあげようかなぁー(^^♪




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。