Nゲージレイアウト 第1本線のギャップとフィーダーの位置

明日も台枠の作業を進める予定ですが、そろそろ線路敷設の事も考えて、ギャップとフィーダーの位置を考えておかないといけません。
自分で言うのもおかしいんですが、線路が複雑なので、全体を一度に考えると前に進みません(笑)
そこで、前に運転系統を考えた時と同じように、本線毎のブロック単位でギャップとフィーダーの位置を考えてみます。



一番分かりやすそうな?第一本線から考えてみました。


第1本線 GF案


ギャップ位置は、それぞれショートしないように切りました。

リバースは、本線外回りより分岐して、内回りへと接続するので、一旦このようにしたらどうか?と考えました。
 ①外回り・内回りのリバース出入口の分岐をリバース側へと変換する
 ②内回りの給電を内回りのキャブ側に切り替える
この2点操作に単純化しようと思いましたので、リバース線の入口側にギャップを切りませんでした。

内回りに完全に侵入を確認出来れば、リバース出入口の分岐を元に戻し、外回りのキャブを切り替えて運転を再開できます。



また、第1本線と第2本線を繋ぐ連絡線は、外回り側の線を伸ばしたようにしています。

これは連絡線側(第2本線側)から第1本線の外回りに入ってくる時は、外回りの列車は駅内にて退避していると考えれば良く、この方が単純かな?と思いました。
今度は第2本線の内回りから連絡線に入りたい(第2本線へ向かいたい)時は、外回りの分岐区間を本来の進行方向を逆転しなくてはならないので、ここもキャブ選択と分岐切替の2点に作業を絞りました。
この連絡線と第1本線の交差部は、山の中にあり目にすることはありません。
よって複雑な動きを避けた方が快適な運転が可能では?と推測しました。

この方法なら、連絡線の第2本線側への分岐近くに、電気機関車区の入出庫口がある事でややこしくなるので、機関区への出入口を別のところに変えた方が良いかも知れません。


本線は長いので、補助フィーダーは数カ所設置しますが、この絵には記入していません。

まだまだ、考え直さないと行けない部分は多々あると思いますが、こんな風に考え始めています。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







スポンサーサイト

関西からの国鉄特急色の終焉

今日はレイアウトの台枠作りも一休み。
実は昨夜も仕事で遅かったので、バタンキュー状態でした(^-^;

今日は381系のラストランです。
381系が無くなるというよりも、私は国鉄特急色が無くなることの方が寂しく感じます。

そんな事で、少ない写真を漁ってみましたが、話題の381系は無かったです。
模型は、TOMIX編成&KATOしなの・くろしお共に計3編成もあるのに、実物の写真が無いとは…(^-^;

代わりに国鉄特急色の姿を何枚かピックしてみました。


img-Z23083835-0001.jpg


旧向日町操車場内で撮った485系ですね。 1974年撮影と記入してありました。
ヘッドマークは「白山」ですが、同じ構図の写真が何枚かあったので、ヘッドマーク回転中の一コマだと思います(^-^;


img-Z23083347-0001.jpg


これも同年ぐらいだと思います。
京都駅1番線に入線してくる特急「白鳥」
隣の2番線には旧客が止まっています。草津線乗り入れ列車かなぁ~?


12089569_1302373766_135large.jpg


最後はレンタルレイアウト「あおば模型」さんでの一コマ。
友人の485系との離合を撮影したものです。
もうずいぶんと行ってないなぁ~


今日をもってクリームと赤のツートンカラー、国鉄特急色が見れなくなるのは残念です。
山陰方面は、485系無きあと381系が継いでましたので、何気に京都駅付近で見られたのも終わりです。

模型をやっていて良かったと思うのは、自分の時代の列車を所有し、いつでも走らせる事が可能な事でしょうか。
でも子供が大きくなった時に、旧国鉄色は分からないんだろうなぁ~(^-^;

最終日にマナー違反でニュースで取り上げられたり、逮捕されたり、最悪の人間が出ない事を最後に願っておきます。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







Nゲージレイアウト台枠製作 その4 ~相欠き接ぎ部のAブロック側の終了~

台枠の相欠き接ぎの調整の続きを進めました。

台枠製作21

台枠製作22

台枠製作23


昨日も記述しましたが、まだ接着固定はしていません。
全ての交差箇所に調整が終わるとナンバーを振っていきます。


台枠製作24


格子状の中枠が徐々に出来上がってきました。


今回はAブロックの台枠の中で、一番気にしていた接続箇所。
ホームセンターで切り込みを入れる際も、当て木をして欠き部の位置が揃うようにしたところ。

Aブロック台枠


無事に横桟が入って揃うかが心配でした。

台枠製作26


隙間なくピタリと揃っています(^^♪
上手く切り出せて、なお調整後も狂う事はありませんでした。
Bブロック側の台枠では、2か所に点検穴を設置するので、このような接続箇所はありません。


台枠製作25


昨夜で、Aブロック側の中桟部分は終了しました。
ナンバーは、すべての交差箇所に記入したので、休日の外枠の組み上げまで一旦バラしました。


PS:デロリアンもあと少しの所まで来ました。

デロリアン6


息子の撮影です。
一昨日触って壊したことを、別に聞いてないのにゲロしました(^-^;
正直に自分から言ったので、罪一等を減じて「指導」にしておきました(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







Nゲージレイアウト台枠製作 その3 ~相欠き接ぎ部の調整開始~

ちょっと間が開きましたが、台枠の完成を目指したいので、寝る前の少しの時間でも作業をして、休日に全体を組み上げるという日程で進めていきたいと思います。

まずは、欠き部の幅が狭くて填まらないところを調整せねばなりません。

台枠製作16


幅の微調整するには、木幅より狭くて平らな方がやり易いので、欠きをした時の欠き部の揃っているものを集めて、ヤスリ掛けの当てを作りました。


これに紙やすりを巻いて、組み合わせ具合を見ながら、削って調整していきます。
かみ合わせの高さも重要なので、キッチリ填った時に平らになるように調整をしました。


台枠製作17


端材を挟み込みながら、削り過ぎない様に削りました。


台枠製作18


仮填めをした様子です。

クロス部の高さも綺麗に揃っています。

組みながら次の欠き箇所に行くと、作業がやりにくいので、1本終わると外します。
その為に交差部の記号を記入して、同じ部材が再び間違わずに填まるようにします。
ここはAブロック台枠のA1です。
この隣りはA2・A3という風に記号を打っていきます。

台枠製作19


直角出しも大丈夫かを調べないといけませんかね。
そこまでの精度はいらないでしょうが。外枠に影響してもいけないので確認は必要でしょう。


台枠製作20


とりあえず今日はここまで。

2本分までで終了です(^^)/




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







私のバースデー食事会

私は10月が誕生日なのです(^^)/
我が家は、みんなのお誕生日の近くで食事会に行くのが定例となっています。
昨日は私のバースデー食事会に家族で出掛けました。

私は基本肉食なので、この機会を逃すはずもありません(笑)
お小遣いは少なくとも、これは家計から出るので遠慮は無しです(^_-)-☆

去年は大津にある近江牛の老舗専門店”松喜屋”さんでした。

今年はグアムへ秋に行った事もあり、アメリカンの豪快な肉をふたたびという事で・・・
京都にある”トニーローマ”に行ってきました。

トニーローマ京都1
トニーローマ京都2
トニーローマ京都3
トニーローマ京都4
トニーローマ京都5


グアムでは最終日の夕食にアウトバックステーキ店と迷った店の一つでした。
この京都店は、京都駅すぐ近くのイオンモール京都1階にありますので、近くて便利という事もあり、今年はここにしました。

電車で来ましたので、ビールをいち早くBIGサイズで注文!ピッチャーはやり過ぎですので(笑)
スミマセン、一気に飲んでたので、ビールの画像がございません(爆)

では、今回注文していただいたお料理を・・・


トニーローマ京都6


すみません!ビールと共にフライングで嫁さんと食べ漁った(笑)、スイート チリ スパイシー シュリンプです。

ちょっとチリソースが甘すぎましたね。我が家は、もっとピリッと効いた方が好みでした。
でも大きなエビが殻ごと柔らかく美味しかったです。
息子もバリバリ食ってました(^^)


トニーローマ京都7


リブアイステーキ255gです。
でかいので嫁さんとシェアです。ソースはオリジナルを選びました。
面積は大きいので比較は出来ませんが、厚さが薄かったですね。
ちょっと炭焼きの炭のにおいが強すぎて、肉本来の味がちょっとスポイルしてましたね~。



トニーローマ京都8


こちらは、シュリンプ&サーモンピカタ。
メニューの写真とサーモンが美味しそうだったので注文。

トニーローマ京都8-2

上のメニューの写真と違いすぎますね(笑)
嫁さんともお互いに大笑いました。 違い過ぎる~って(^-^;
こちらも炭のにおいでサーモンが…、ちょっと焼き過ぎ?


トニーローマ京都9

パンが付いてきます。熱いうちに来てくれたので美味しかったです。
おかわりは冷めていて、ちょっと硬かったです。


トニーローマ京都10
トニーローマ京都11


息子は、キッズメニューよりハンバーガーを…おもちゃ付きでした。
たまたま籠の中に1つあった飛行機を選択(^^)

ハンバーガーはソースも何も挟んでないし、ちょっと想定外でした。
息子もイマイチの反応だったので、ケチャップを頼んでそれをつけていただきました。


トニーローマ京都12


息子4歳の撮影です(笑)
笑って~の声に笑顔でピースです。


全体的なボリュームはあって美味しいんだけど、炭火臭が強すぎたのがマイナスだったなぁ~
でも肉は堪能できたので、これは良し!とせねばいけませんね(^^)/
海外のお店は違うのでしょうが、グアムでアウトバックステーキ店に行ったのは正解だったかな!



帰り京都駅に向かう時に木がライトアップされてました。
息子の撮影です。
嫁さんとライトアップ。

トニーローマ京都13


ブレブレで修正の必要もありません(笑)

夜景の綺麗さが少し伝わればと…(^-^;
私のバースデー食事会でした。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







今頃にオリエントエクスプレスの編成が入線

お天気も観光日和。京都駅周辺は外国人観光客が溢れています。
紅葉はまだというのに、この人出はすごいですね。

DSC_0026.jpg


2階建ての天井が開くバスも満員です(^^)
この前、営業中に祇園の交差点で見かけたんですが、今日は京都駅で発見です。


さて、年末のKATOからのC59&安芸編成セットの発表される前、実はこいつを中古店で見つけて買っていたのです。

Orient-Express1.jpg


国内を走ったバージョンの増結セットです。


なんでこんなものを買ったのか?
実はお取引先のある社長が、私の趣味の話に染められて、今年初めからNゲージやHOゲージを集め始められたのです。
元々鉄道はお好きだったので、集め方はハンパでは無かったですね(笑)
財力にものを言わせて、どんどん買われますから…(^-^;

その社長室で見せられた、オリエントエクスプレスのフル編成のカッコ良さが印象的でした。
国内編成と、パリ~香港間の2編成ともお持ちです(笑)

今度は逆に染められたというか、年内あんまり大したものも出無さそうと、中古で見つけたこの増結セットをまず買いました。
あと引き続き、基本セットを探そうと…
国内仕様は控車を前後につないでいるのが、編成全体の美しさを壊しているように思えたので、パリ~香港間の編成の方が良かったのです。


ん?話がおかしいですよね。

そう、これは国内編成の増結セット。
やりました。 勘違いで買ってしまいました(+_+)

これで諦めずに泥沼の様に、何とかパリ~香港間の編成にするべく、被らないように追加の車両を手に入れました。

Orient-Express2.jpg

Orient-Express3.jpg
Orient-Express4.jpg


パリ~香港間のセットには、これで食堂車1両足りないだけですが、出来るレイアウトではそこまで長編成は牽けないので、これで打ち止めにしています。
万が一欲しくなったら、箱根にある展示車なので単品販売があるので、入手は可能な範囲です。

14両編成の完成です。


このカプラーがアーノルドでも、幌がデカいので連結面は良い感じなんです。

Orient-Express5.jpg
Orient-Express6.jpg
Orient-Express7.jpg


仮に途中の連結面をアーノルドから変えられるか? KATOナックルカプラーのロングタイプを使ってテストしてみましたが、距離が足らずに幌がぶつかり、連結出来ませんでした。

まぁ元々この車両達はネジ式連結器で、自動連結器じゃないですからね(笑)
中間は、うちの客車で唯一そのままアーノルドにしておきます。
鉄コレ方式で、Bタイプを延長で繋ぐことも可能に思えますが、値段の高さが躊躇させます(笑)
もう少し金銭感覚が狂っているときに作業しましょう(^-^;


でも機関車達と連結する所は、ケディーカプラーにしないと牽くことが出来ません。

Orient-Express9.jpg


因みに台車を外して構造をお見せします。

Orient-Express10.jpg

Orient-Express11.jpg


機関車のように、ピンを通じてカプラーが首を振る構造です。

これならケディーカプラーを仕込める可能性はあります。
先程のナックルを付け替える時ではないですが、ピンの位置を前に移動してやれば、距離が足らない時も対応出来そうです。

ケディーカプラーのロングシャンクが残っているので、それを使えば行けるかも知れません。

その辺りの加工は、近々行ってみます。

まずは、私がKATO年末の新発売の情報を受け、一気に金欠モードに落ちいった元凶のご紹介でした。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







2015.10.21

昨日は映画バックトゥー・ザ・ヒューチャー2で、タイムマシン「デロリアン」で未来の世界へ行った日だったんですね。

この映画大好きで3作とも、ブルーレィに3本まとめて保存しています。
主演のマイケル・J・フォックスは好きな俳優で、他にも「摩天楼はバラ色に」などがお気に入りの映画です。


51SPgcwCA2L.jpg


昨日、仕事中に車の中でFMラジオからの情報を聞いてビックリ(゚д゚)!
映画が1985年の世界でしたから、30年後の未来世界って、もうやってきたんですね。

保存してあるブルーレィの映画で確認しましたが、確かにデロリアンの時間設定のタイムボードに
”OCT 21 2015” と表記が出ます。



ニュースでは映画の中で描かれていた未来の世界で、現実にあるもの・無いものを話していました。
空飛ぶ車・空のハイウェイや空中に飛び出す3D画像・自動で乾かしてくれるジャケットなどは無いですが、その他にたくさんの物が実現しています。
ファックスで解雇の通知が来るあたりは、映画を追い越してネット世界が発展しています。
作者もこんなにネットの世界が広がるとは想像できなかったんですね。


そんなニュースの中、3日前に眠っていたデロリアンを組み立てる事になったのは何かの巡り合わせでしょうか(^-^;


デロリアン5

デロリアン4


昨夜は最終電車で帰宅したので、日付が変わっていましたが、こんなニュース聞いては、ほんの少しでも作業をせずにはいきません(笑)
でも時間が時間なので、ボディーサイドのモールドの色差し・塗装の乾いたパーツの接着と位置合わせの仮付け等を行いながら、次パーツの色付けを少しやってから就寝しました。


未来の話ではありませんが、5年以内にはこの部屋にレイアウトが完成していることを願いたいですね。
その為には私自身が動かないといけないんですが・・・(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







ワールド工芸 川崎20t凸型電気機関車の完成

9月の頭ぐらいから始めたワールド工芸製 川崎20t凸型電気機関車がようやく完成いたしました(^^♪

川崎20t凸型機関車60


最後の工程は、動力ユニットのセット、屋根の仮接着、カプラー取付、パンタグラフ取付の以上です。


まずは動力ユニットをボディーに装着。
屋根はゴム系ボンドで点付け。
将来の電飾化のために開けられるようにしています。


次に組み立てておいたケディーカプラーNo.1015を両端にゴム系接着剤でくっ付けました。
1mmのビスで止めるスペースが無かったので止めましたが、長大編成を牽くわけも無く、十分な固着です。


川崎20t凸型機関車57


両端は飛び出していますが、引っ込めるスペースも無いので止むを得ません。
カプラーの高さは問題無く、開放作動だけは確認しました。


あとはパンタグラフを載せて完了です。
パンタグラフは、手元の在庫品TOMIXのPT42Fを塗装の上、取り付けました。


長かった製作もこれにて終了です(^-^;


川崎20t凸型機関車59


いつもの棚上テストコース(直線)では、旧客1両は推したり牽いたり出来るのですが、KATOの半径282mmの曲線で作ったエンドレスでは走ってくれませんでした。

直線では牽いても、曲線に入ると牽けなくなるのです。
どうやら裾隠しで作ったタンクに台車が接触するようです。
それに客車の重みが加わるとダメなようです。

これ以上の半径のエンドレスは無いので、止む無くR282の曲線を通過できる組み合わせは、無蓋車1両でした(笑)


川崎20t凸型機関車58


それでも走ること前提で、最後まで作れたので、この性能でも十分満足しています。

レイアウトが出来たら、勾配も登れるかやってみたいですが、恐らく単機ででしょう。

走行は低速にすると不安定さもありますが、こんな小型の機関車が走るのは愉しいです。

初めての凸電がちょっと難度が高かったかもしれませんが、これにて無事終了です。
凸電良いですね~(^^♪

最後にエンドレスの走行風景をご覧ください(^^)/
動画で製作の締めとさせていただきます。





凸電、最高~(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







七五三詣…近江国一の宮 建部大社とデロリアン

この日曜日は、少し暑く感じるほどの陽気で、絶好のお出掛け日和でした。
我が家族は、息子の七五三詣に行ってまいりました。

まず朝から、写真スタジオ内での息子は貸衣裳の着付け&記念撮影。

その後、その衣装をお借りしたまま、お詣りへと出掛けました。


神社は、「近江国一の宮 建部大社」です。

当日は参道で陶器市や、境内も七五三をはじめお詣りで人が多くて、撮影画像の顔を消すのが大変なので、大社のHPより画像をお借りいたしました。

建部大社 (1)
建部大社 (2)


少し建部大社のご紹介を…

 瀬田の唐橋の東約500m。この社は、近江一の宮といわれ、長い歴史と由緒を持つ全国屈指の古社です。祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)。奈良時代に神崎郡建部郷(かんざきぐんたてべごう)から瀬田大野山(所在不明)山頂に遷され、その後、建部氏によって現在地に遷座されました。 古くから歴代朝廷の尊信が驚く、また武将たちの崇敬も深く集めました。特に平安時代末、源頼朝が平家に捕らえられて伊豆に流される途中、建部大社に立ち寄って源氏再興の祈願をし、見事にその願が叶って以来は、武運来運の神として信仰を集めました。 社殿は、日本武尊を祀る正殿と大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る権殿が並び立ち、拝殿左右に未社が並んでいます。社宝としては、平安時代の作で日本武尊の妃といわれる木造女神像があります。境内にある石灯籠とともに重要文化財に指定されています。毎年8月17日に行われる船幸祭(せんこうさい)が有名です。


建部大社 (5)


建部大社 (3)

神門です



建部大社 (4)

拝殿とご神木の三本杉です。


この拝殿の中で、家族3人共に御祈祷をしていただきました。

お詣りを終えて神主さまから、御守と千歳飴&大きなおもちゃの入った袋を別にいただきました。
なかなかの太っ腹です。

息子は置いてある袋(透明なので中身が見えています)の車をご所望…(笑)
神主さまは息子のリクエストが届いたのか、その車の入った袋をくださいました(^-^;


お詣り後に境内のあちこちを散策させていただきました。
境内にはこの地域の発展を祈願する多くの神社がありました。

池のほとりで記念のポーズ!

Takebe-shrine2.jpg


このお詣りでいただいたのは、デロリアン?!では無くて、フェアレディZのリモコンカーでした。
結構本格的な…(゚Д゚)ノ
15歳以上…七五三詣なんだけどなぁ~(笑)


で、タイトルのデロリアンはというと、こちら。

デロリアン1
デロリアン2


嫁さんと結婚前ぐらいの時にUSJに行った時に買ったデロリアン。
ずっと、棚の上に鎮座しているのを息子が見つけて、「組み立ててくれー」のコール!
そこで、この日曜日に組み立てる約束をしていたのです。


なかなか色付けたりで、お詣りから帰ってからではここまででした。

デロリアン3


作らなきゃいけないのが増えちゃいました(^-^;
もっとサクッと終わると思っていたのだが、意外に色入れが細かいので大変でした。

凸電は完成したので、次の記事で走行をお見せします。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ







ワールド工芸 川崎20t凸型電気機関車を組む その10

最終回の予定にしていたのですが、仕事で帰宅が遅くて大した事が出来ませんでした。
作業は僅かしか出来てませんので、プチ更新続きです。


とにかく乾燥待ちが辛いので、各部塗装だけ先に詰めておきました。


川崎20t凸型機関車54


ヘッドライトの3灯にシルバー色とテールランプにつや消し赤を色差ししました。
これだけでグッと雰囲気良くなりました(^^)/

昨日の窓縁でガックリきてましたが、少し立て直しました。
自慢できるほど綺麗には入ってませんが、自己満足です。


川崎20t凸型機関車55


屋根も塗りました。

手元にあったグレー系で一番黒っぽいのを選びました。

屋根とボディーとはゴム系接着剤で固定する予定です。
これは将来に電飾化の可能性も残したいので、再び天井を開けられるようにしておきます。


川崎20t凸型機関車56


あと簡単ですが、室内の下側に見えるウェイトの部分をペールグリーンという色で塗りました。
ペパーミントみたいな感じです。

いつもはヨモギ色を室内色にしているんですが、今回は私鉄ということもあって、ちょっと変わった色を塗ってみました。
窓からチラッと見える程度ですので、こんなので良いかと(^^)/

あとは最終パンタ・カプラー・動力との「合体」です。
次回ホントに完成させます。

動力では色々あったので、最後に走行風景でも撮って締めましょうか?(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ