第1本線系統の運転形態

レイアウトA/Bブロック部の2段目に当たる第1本線系統の運転を記述します。

この第1本線は列車を周回させるメインラインとなります。
第2本線にあるメイン駅を出た列車が連絡線を通って、この第1本線にやってきます。
この第1本線を周回した後、再び連絡線を通って第2本線にあるメイン駅に帰って行く…という主要運転形態は、前回お話した通りです。

よって、第2本線のメイン駅は始発駅であり、終着駅なのです。
仮想的メイン駅を違う駅に見立て、エンドレスを間に挟んだPoint to Pointでもあるのです。

またメイン駅を同じ場所とするなら、連絡線へと出発した列車は下り列車、連絡線から戻ってきた列車は上り列車とみることが出来るでしょう(^^)/



まずは標準のエンドレス運転時です。

第1本線 標準運転図

前回の第2本線は1周7m強でしたが、この第2本線は1周14m強の距離があります。
片側に2列車を走らせて、先行列車を駅副線に退避させて、後続を先に行かせる事が出来れば楽しいと思います。
その時に冷や水鉄道のトータン様がレイアウトで採用されているように、後続列車のスピードを落とさずに先行列車を駅に待避線に止めれたらと思います。
アナログでこれをやるには私のレイアウトではエンドレスの距離が短いかも知れませんが検討事項です。



次は、第1本線と第2本線を繋ぐ連絡線からの合流と分岐です。

第1本線 第2本線より合流

第1本線 第2本線へ分岐


この第1本線には機関車牽引での折り返しが不能なので、リバースを通って反転し第2本線へと帰ります。
その為の本線リバースです。

第1本線 リバース



その他中間駅の待避線(副線)は、以下の3通りの使い方をします。

内回り線の列車待避線として
第1本線 副線の使い方1

外回り線の列車待避線として
第1本線 副線の使い方2

外回りでは、客扱いをしない列車は側線にも退避可能です。


最後に列車折り返し用として
第1本線 副線の使い方3

外回りから内回りへ、内回りから外回りへ列車が折り返します。
中間駅の主本線は、内外ともに11両編成まで停車出来ますが、副線は9両程度が限界です。
10両以上は、電車であってもリバース線を経由して折り返し、9両以下の列車は中間駅の副線を使って折り返します。


以上が第2層になる第1本線(メイン周回ライン)の運転形態です。
第2本線のメイン駅側線に列車仕立て線(架線無し)がありましたが、この第1本線は本線途中に列車仕立て線(架線無し)を設けています。
これはA/Bブロックだけでも、列車仕立て作業に困らないようにするためです。
よってメイン駅モジュール・機関区モジュールの完成を待たずとも部分開業が可能です。



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第2本線系統の運転形態

第2本線はメイン駅モジュール+機関区モジュールを接続しないと成立しません。
1次工事からは外れる区域ですが、A/Bブロック内に地下に隠れるようにデルタ線(ヤード入出庫線)が存在しますので、先に考えておかないといけない区間でもあります。

全体の運転をまず整理します。

運転は、キャブコントロールとします。
単純に運転をそれぞれ行うならば…
第1本線の外回り・内回り、第2本線の外回り・内回り、地鉄線で5つのパワーパック。
支線と構内運転用で2つとなると、合計7つのパワーパックが必要です。

可能ならコントロールパネルの一角で、各路線名称の表記をして、そこの選択スイッチにて、パワーパック1~7を選択して運転出来ればと思います。可能ならばです(^-^;
実際外回りを走っていても、ある区間内側に入ったり等ありますので一概に選択出来ないかも知れませんが、コントロールパネル上の線で各々パックの切り替えを行っているとパニックになると思います。

主流の運転は、第2本線のメイン駅を出発、第2本線の外回りを周回後に本線連絡線に入り第1本線へ。
第1本線の外回りに合流して、中間駅へ停車。
その後外回りを周回後に本線リバース線に入り、内回りへ転線。
内回りを周回後に、再び連絡線に分岐し第2本線へ。
連絡線から、第2本線の内回りに入って、メイン駅に帰着。
その後ヤードへと引き上げる…
これがメインの運転です。
この合間に空いている線路に列車を走らせ、メインの運転の障害になる列車を駅副線や待避線に止めるという運行になると思います。



まずは第2本線の標準運転から…

第2本線 標準運転図

外回りでは、メイン駅の②・③・④番線を使います。
内回りでは、⑤・⑥・⑦番線を使います。

ポイントは入線番線指定で一括して切り替えられたらと思いますが、④・⑤・⑥番線は内回り・外回り双方の入出が出来ます。
それでこの3つの番線は内・外でスイッチ要ります。

②番線は支線乗り入れが可能なので、支線からの入線時/②番線停車時にパワーパックを「支線⇔本線外回り」に切り替えられたらと思います。


次はヤードへの入出線です。デルタの使い方には4通りがあります。

駅を出発し、外回りで入庫する場合。

第2本線 外回りヤード入線


駅を出発して、内回りで入庫する場合。

第2本線 内回りヤード入線


ヤードから駅へ出庫する場合。

第2本線 ヤード出庫~駅入線


最後に編成毎方向転換をする場合。(つばめ・はと等の固定旧客編成)

第2本線 編成毎の方転

この場合、デルタへ侵入した後に停止してバックする訳ですが、この停止地点が完全に地下で見えない為に何らかの通過を示すランプが必要かと思います。
ランプが点いたら停止させて、バックする為の切り替えを行うなど…


あと、地鉄線は当プラン唯一のPoint to Pointです。
更に地下部分も多いとなると、少し目を離したすきに駅に到着、そして車止め衝突、脱線転覆の大事故も考えられます(^-^;
そこでここの区間は自動往復運転出来ればと思います。
マニュアル運転は、第2本線との乗り入れ時に限る方法を取りたいと思います。

地鉄関連

地鉄への乗り入れ列車は最大3両編成なので、メイン駅では④番線指定で連絡することにします。


あと各図に出ているピンクの〇は、ケディーカプラーのアンカプラーを設置する予定です。
磁石式のものとするか?電磁石方式にするか?いずれかをとります。


第1本線へ向かう連絡線に入る場合や左端にある機関区への入出庫の時は、②番線から⑦番線まで可能ですが、これらの方向に向かう場合は、②~⑥番線までの外回り線へ侵入出来る番線のみと指定します。


以上、ザックリと記述してきましたが、これで漏れが無いのか分かりません(^^)/
取り敢えず全部をまとめる為、次の第1本線系統へと進めます。



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PECOのダブルスリップとシングルスリップ

ブログを始めた初期の頃にダブルスリップなどの通電形態を調べたのを再度整理したいと思います。

シングルスリップ エレクトロフログ 全体
ダブルスリップ エレクトロフログ 全体

この2つとも電気的流れや2個のポイントマシンを動かしてのポイント切り替えは同じ構造です。

シングル・ダブルスリップの配線

このダブルスリップとシングルスリップは、4方向ともギャップを切り、左右の大外側レールにフィーダー線を接続して、ポイントに付加させるPL-13アダプターにて電気回路を開通方向に従い切り替えるものです。

翻訳1


怪しい翻訳ですが、意味は分かると思います。
PL-13は購入済みの分もあるので、それで電気切り替えは完了します。



シングル・ダブルスリップの配線2

もう一つキャブコントロールなら、フィーダー線の選択が必要との事です。

翻訳2


またまた怪しい翻訳ですが、意味は分かると思います。


第2本線系に両方のスリップがあるので、電気的には分離する必要がありそうです。

スリップ切り替え時の電気の流れはそれぞれダブルスリップ編シングルスリップ編に掲載しています。



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鉄コレ105系の入線整備 その3

この休日は、京都の淀にあります京都競馬場で開かれている「木下大サーカス」に家族で出かけました。

木下大サーカス京都公演1
木下大サーカス京都公演2


凄い良い天気で気温もうなぎ登りでしたが、サーカスなんて子供の頃以来。
混雑を予想して開演1時間半前に到着!しかしもう既に結構な列が出来てました。

嫁さんと子供は、奈良公演にママ友らと少し前に行っていたので2度目ですが…

二人ともテンション高~い(^-^; 
息子曰く家族3人で来たかったそうです。泣かせるね(T_T)

みんなも楽しめたようですが、私はホントに久しぶり!!!
さすがエンターテイメントですね(^^♪
思い出にサーカスのテント、レイアウトに組み込もうかな(笑)
でも巨大すぎますね



本題の105系は完成まで。

床下機器が、動力ユニットの103系と異なるので、鉄コレのものとすり替えます。

105系13


動力ユニットは中央がモーターの大きさの影響で膨らんでいます。
そのままでは付けられないので、膨らんでいる部分に干渉する所を薄くスライスします。

105系14


これらをゴム系ボンドで接着!ユニットのダイキャストは見える部分を黒で塗ってきました。

105系15

ちょっと汚いですが、これ以上スライス出来ないので良しとします。


105系16

ボディー側は連結面の幌が無かったので、Assyパーツを使って取り付けました。

105系17

連結面間隔は、TNカプラーなのでこのくらい。
パンタグラフはPS16推奨ですが、ジャンク箱にあったKATO製の近いものを、標準色ライトガンメタルに塗って取り付けました。

105系18


これでとりあえず完成とします(^^♪

電飾やらは完全先送りです。
レイアウト製作に詰まった時に、鉄コレ軍団は電飾を考えましょう~



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Nレイアウトの運転を考え始める

台枠の製作過程に進んで行くのと同時に、レイアウトにとって大事なギャップ切りを考えて行かなければなりません。
台枠が完成すれば、路盤製作→線路敷設と進めるにあたり、ギャップが決まってないと不都合です。
後でも線路に切れ目を入れて、ギャップを作る事は可能ですが、出来れば最初に粗方決めておきたいです。

レイアウターで作った図面だと、ギャップの位置を考えにくいので、将来的にコントロールパネルに流用できそうなデータにしておきたいので、以下のものをイラストレータで系統ごとに作ってみました。


第2本線系統

第2本線系統図



第1本線系統

第1本線系統図



支線系統

支線系統図




これらの図面をベースにギャップ切り・・・の前に

それぞれの線区で、どういう運転をするのかを記述してまとめていきたいと思います。
駅構内では、ケディーカプラー装備を生かして機関車交換などもやりたいですね~(^^♪

次回から、系統ごとに運転状況をまとめていきます。



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Nレイアウト 台枠材料の切り出し確認

日曜日の午後、息子は昼寝、嫁さんは晩御飯の準備中のこの隙にホームセンターへと出撃しました。
まだ材料購入では無いのですが、縦カットの確認や下見していた材料も時間が経っているので、必要数が有るかどうか確認して来ました。

集成材の縦カットが拙ければ、近似値のカット済み材料を使う手も考えねばならないので、まずは材木売り場へ…

台枠の図


内側の梁の部分は巾46mmなので、万が一縦カット不能ならば、近似値でいけば50mmで代用できます。
外枠は4mm増やしてカット対応すれば済みます。

50mm巾サイズは以前の下見で販売されているのを確認していました。あとは必要本数があるかどうか?
桐材のある場所に向かいます。

ん?

場所が移動している。

ん??


あった!(^^♪

400mm・300mm・250mmサイズあるなぁ
枚数の在庫もあるので、選んで買う事が出来るな。

50mm巾は数があるかな?

あれ?価格が違う???

あれ?何か違う?

巾60mmに変わってる~ぅ


巾50mmが無くなり、巾60mmのカットサイズに切り替わっています(T_T)
これは簡単に代用という訳に行かなくなりました。



それならば縦カットはどうなんだ?(汗)
カットしてくれる窓口に向かいます。

夏休みの影響ですか?親子で工作室は一杯で、更にカットサービスも列が出来ています(@_@)
親子で工作している姿は、傍で見ていても微笑ましいです。


並んで待つこと10数分…

順番が来ました。

私:カットサービスの刃幅は何ミリですか?

係:3mmです。 (よし!情報通りだ)

私:このような細かな指定で、縦カットは出来ますか?(図面を出して説明する)

係:(1個ずつサイズを確認しだす)

係:刃幅を計算しても大丈夫ですね。すべて切り出せますよ(満面の笑顔)

私:そうですか。販売されている桐集成材を使うんですが、集成材だと接合している近くにカットが来ると強度は弱くなりませんか?

係:廃棄箱に桐集成材の端材が残っていますから…(廃棄箱から端材を拾ってくる)

係:ここが接合部に近いですが、全く問題ないですし、中もしっかり詰まっていますので安心していただけると思います。

私:なるほど!ありがとうございました。来月伺いますのでカットよろしくお願いいたします。


端材を見せてくれて安心できましたね。なかなか自信をもって話される係の人で、並んでいるときに見ていたのですが、カットの作業も丁寧なもので、「あなたに切って貰いたい」と思ったほどです(笑)



木材カット割り一覧 最終 修正確定


これで上記のカット割りは確定です。

工作室は夏休み結構多いというのが分かりました。
早めに行かないと混んでいて、空くまで待たないといけなくなりそうです。
そういったことも収穫でした。



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鉄コレ105系の入線整備 その2

暑い連休でした(>_<) もう夏本番ですね。
この休みは家族と共に、夏の旅行の準備のために色々と出掛けていました。
なかなか時間が取れない中で、加工の作業を進めています。

105系7


まずは窓ガラスを取り外して、下側をカットして再度取り付けました。
切り込み部があって、今回のカットでバラバラになりましたので、再取付にはガラス下部に少量のゴム系ボンドを付けてあります。
また、写真左に少し写っています運転室の仕切りですが、動力ユニットの上に乗るので、ガラスより多めに下部カットしています。
ちょうど椅子表現の上辺りでしょうか。

これで大きな障害は取り除いた筈なので、上手く動力ユニットが入ってくれれば良いのですが…

105系8

ダメです(>_<)

1mm弱ぐらい何かに当たっていて、これ以上入りませんね。
動力ユニット側は、再度に突き出ていた突起をカットしておいたのですが、それでもダメです。

そうなるとガラスの下部をもう一段カットし直す手が良いのでしょうが、下部を切り詰めすぎるのもどうかと思い…

105系9
105系10


動力ユニット側の肩を削る事にしました。

軟質なので削りやすいのですが、手の指も削ってしまいました(汗)
ボディーを填め込んで様子を見ては、削る作業を繰り返しました。


105系11


ようやく無事に収まってくれました。
これで動力流用はOKですね(^^♪


105系12


付随車側にクハも、TOMIXの余った車輪&集電金具を流用して取り付けました。
台車のピボット穴を少し広げる様に削ったのは、以前の転がり改善の時と同じです。


後は、動力ユニット側のスカートを加工して取り付けるのと床下機器です。
床下機器は103系のものですから、105系と異なります。
今のダイキャストを覆うようなカバーを外して、105系の床下機器を取付できないか考えてみます。



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鉄コレ105系の入線整備 その1

台風の雨の影響で振り回される2日間です。
はじめの風も凄かったですが、大雨の方が影響大でしたね(>_<)
うちでは、怪獣くんの自転車が転がっていたぐらい(笑)で、被害はありませんでした。
(すぐに救助命令が雨の中出ましたが…)
皆様のところでは大丈夫でしたでしょうか?

台風が来るという16日夜に不意に寄ったお店で、鉄コレ105系をゲットしてきました。

105系1


2両で改造車との混血という面白いネタなのと、前の旧色をゲットし損ねたので、今回は上手く手に入れました。
和歌山線を走っています。
これを当然放置せずに動力化したい所ですが、動力ユニットを買う資金の浪費が出来ません。
何分レイアウト台枠関連・イギリスのPECOの注文分等が控えておりますので、費用の使い道は良く考えないといけません。


105系2


そこで、もうほとんど走らせる事の無い、古いTOMIXの103系ウグイス色4両編成が存在しているので、もし行けそうならその動力ユニットを使おうという算段です。


まずは、寸法的にどうなのか?
ボディー側と動力ユニット側をそれぞれ測ってみます。

105系3

105系4


ボディー側は127mm。
動力ユニットは、約127mm。
ほぼ同じなので移植出来そうです(^^♪

105系5


横幅的には、突起が邪魔していますね。
このまま無加工という訳では無いです。


105系6


動力ユニットの厚みから行くと、ガラスパーツが邪魔しそうです。
後は完成品にも無い、乗務員室との仕切り、これも下側をちょん切る必要ありですね。
しかし鉄コレの表現細かいな~(^-^;

移植手術はじめましょう~か。



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レイアウト台枠作成への最終調整

電子の勉強は相変わらず続けていますが、分からないものがすぐにスラスラ分かるようになる筈も無く、ブレッドボードを買ったりして色々実験しながら憶えていっても良いかと思ってきました。
師匠もそうおっしゃっていますので…(^-^;

本での学習では、ハンダごては電子工作なら20Wの物で十分なようですね。
そろそろハンダごてを買う時が来ましたかな(^-^;


もうじき梅雨も明けるでしょうから、台枠の製作にそろそろ着手したいと思います。
来月初めから、材料の調達に入ります。

以下見飽きた表や図ばかりですが、ご容赦を…(^-^;
私には組み立てや加工時に、重要な表や図ばかりです。
この辺りを怠ると非常に危険なのです(笑)
(いつの間にか一つ前の計画に戻って、勘違いし始める事もあります)


今回、材料の切り出しの変更から、各数値を少し見直してみました。
修正しての最終の台枠の重さは以下の通りです。


最終 台枠重さ


A/Bブロックの各約一畳ほどの台枠の重さは8Kgを切った数値に抑える事が出来ました。
後は上物の軽量化も今後工夫が必要です。


これの木材必要寸法と同じ材料を図面から確認します。

最終 台枠組み図


同じ寸法で切り出す方が、ホームセンター側もやり易いだろうという事と、組み立てていく時の誤差を減らしたい事から、材料の取り分を最終確認しました。

前はAではこう、Bではこうするみたいな部分もありましたが、同じ部品は共通させるようにしました。


木材カット割り一覧 最終 修正2


この図面を提出して、初心者が木枠を組み立てると”強調”して頑張ってカットしてもらう事にします(笑)

まぁ少し誤差が出ても、A/Bの台枠を一度に切り出すので、誤差は共通になる筈。
それであれば、組み立てた時の誤差も同じになるだろうと考えています。


相欠き接ぎの加工は、買った材料をホームセンターの作業場を借りて「欠け」部を作ります。
工具類もホームセンターで買った方が安い物以外は、先にネットで注文して取り揃えていた方が良さそうです。



工事開始まで、あと2週間ぐらいですが、それまでに台枠製作の準備を続けます。



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PECO ポイント類の追加注文

線路の追加注文もしなければなりませんが、ギリシャさんやら中国さんのお蔭で国際経済は不透明さが増しています。
ポンドの為替相場も下がってきたかなと思うと、また上がり始める。
為替相場ってそんなもんなんでしょうが…(+_+)

しかしいつまでも様子見という訳にもいきません。
購入資金にも目処がついたので、決済日にこれ以上上らない事を祈りつつ、追加の注文をすることにしました。


いつもお世話になっているのは、イギリスのHattonsさんです。


既購入のポイント群の一部です。


PECOポイント1


今回追加購入するのは、前回のプラン変更後の調査で、A/Bブロックにて不足となったポイント達とマシンです。

今度は小型ポイントの数が足りないのと、カーブポイントに変更するところも発生しました。



1.PL-10 ポイントマシン  6個入りパック   1パック £28.35

2.SL-E391F 小型 右分岐 エレクトロフログ  5個 £37.5

3.SL-E392F 小型 左分岐 エレクトロフログ  3個 £22.5

4.SL-E395F 中型 右分岐 エレクトロフログ  3個 £25

5.SL-E386F カーブポイント 右分岐 エレクトロフログ  1個 £9.17

以上です。

合計で£122.52。 DHLでの送料が£17ですので、総額£139.52。



ポイント類の価格が、1年前より値上げされてましたね(>_<)
勘弁してほしいところです。

これでも日本で買うより、はるかに安いですよ。


ポイントマシンなんか、6個入りパックなんて無いですから(笑)
これも海外通販して、初めて知りました。



PECOポイント類 追加オーダー



小型の右分岐の在庫がハットンさんに無いようで、オーダーとなっています。
オーダー品が揃ってから発送する方を選択しましたので、少し到着までには時間が掛かるでしょう。

ハットンさんはメールでの連絡も日本と変わらないので安心です。

ただ、英文は翻訳させないといけませんが(^-^;
ネットの翻訳ページを使って、変な日本語訳を解読?すればOKです。


急ぎでもないので、ここは気長に待ちましょう。為替相場が上らないと祈りつつ…(笑)
これで不足分の線路の手配はOKですね。



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