映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その8

9代目 一番星号の続きです。

今日の作業がこのシリーズの中では一番きつかった~(>_<)

そう梯子をランナー引き伸ばし線を使って作ります。

一番星号36

先端のカーブはクリップに巻きながら、少しずつ癖を付けていくようにしました。
多少何本かはポキッと折れましたが…(^-^; 心も折れかけます(汗)


最初はこのタテの棒に横桟をタミヤセメントで止めようとしましたが、何かランナーがグニャグニャに…(悲)

そこで今度は瞬間で止めていきます。


一番星号37


左がヨレヨレの失敗作。右が瞬間で止め始めたところの2回目作。

でも置きながらだとやりずらいのと、梯子の間隔が上手く維持できないので、こんな風にしてます。


一番星号38

曲げ癖を付ける時に使ったクリップに丸くした部分を上手く平行にとれるように摘まんで、そこへ瞬間をつけてパーツを乗せていきました。

集中力が無くなったら、休憩して、慌てずに進めていき・・・


一番星号39


見事4本分が出来ました。 

なぜ?4本?



はい!次の10代目用の2本を含めての4本で~す(^^♪

一番めんどくさい作業だったので、次の事を考えて作りました。フ~(汗)


手前の9代目用2本には、1mmの丸棒輪切りが先端に接着してあります。
ここにシールから切り出した{☆と桃}をそれぞれ貼ります。
それは下塗りをしてからの最終になります。


梯子の雰囲気をちょこっとおいてみてのショット。


一番星号40


良い感じです。

レイアウトの時も小さい梯子は作る度胸出来たな~(^-^;
良い経験でした。


あとこれを付けたら完成だ! 9代目!

忘れとりました(+_+)
前のバイザー…

今夜それらしいもの作るかぁ~
緩くカーブしているのでハードル高そうだが…それなりに雰囲気だけ目指すか!そのぐらいの気楽さで!



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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その7

長編になってきましたが、10回までには終われそうな感じがしてきました(^-^;
9代目一番星号の続きです。

一番星号30


キャブ上の巨大な電飾のやぐらと荷台先端の3連電飾の製作です。

電飾のやぐらはサイズを直して正解でした。バランス的にも合うものが出来ました。


一番星号31


3連電飾は2本脚だけ作って付ける事にしました。

荷台左右の装飾板は、0.5mm厚のプラ板でベースを作っていたので、0.3mmの穴をピンバイスで開けて、0.3mmの真鍮線を差し込み固定しました。
真鍮線は赤で色差しをして、やぐらや電飾もシルバーで白を消すように塗ってあります。


一番星号32


キャブ上に電飾を設置しました。

サイドの装飾板も固定に入りました。


一番星号33


これでパーツは揃っているように見えますが、足りないというよりもこれを付けないと締まらないという物。
キャブサイドの梯子と上が丸くなった中にある小さな丸型アンドン(☆と桃マーク)。

これが無いと印象が違うんですよ(>_<)


一番星号34


謎の物体?ではなく、ランナー引き伸ばし線で作りかけた梯子です。
梯子の巾が狭いので、上手く作れるかどうか?
上の丸くカーブした部分も上手く行くかどうか?
今曲げている所は少し太いので、もう一度場所を変えてみます。

まぁもうここは一発勝負、ド根性ですね!



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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その6

一番星号の続きです。

キャブ周りの装飾に掛かります。
正面で目立つのはアンドン類と屋根上のどでかい電飾です。

PC上でネットから拝借した画像をまっすぐにサイズに合うように歪み直しと寸法調整しています。

一番星号26


あらかた歪みが直り、寸法も調整したらプリントシールにします。

今回荷台も含め使っているのは、屋外でも使える色褪せしにくい強粘着のマット系シールを使っています。


一番星号27


プリントした物をデザインナイフでカットして、場所に貼りつけていきます。

バンパーの所のアンドンは、バンパーを拡大しないと貼りつけられないので、プラ板でサイドから正面へと切り出したものを付け足しながら、タミヤセメントで固定していきました。

ナンバーはシールで隠れますが、いずれにしても後部も含めて、凡人オヤマダさんに教えて貰ったフォントで作って出力するつもりです。


一番星号28


プラ板で形作りが終わって、接着が固定したら、デザインナイフで角や出っ張りを削って整形しました。


一番星号29


最後にシルバーで下塗りをしておきました。
これで前面とサイドにシールを貼れば下部の装飾は完成です。


屋根上の巨大な電飾は、写真から判断する寸法で一度仮組みしてみましたが、やや小さくて迫力が無いようです。
2枚目の写真に残骸が写っています。

斜めや俯瞰の写真から判断するのは難しいです(^-^;

この9代目、一番星号の前面のポイントなので、華奢な感じでは後ろの迫力に負けちゃいます。
もう一度少し大きめにして、再度出力して組み上げる事にします。


あとは横の梯子と丸いアンドン、荷台先端の3連のアンドン。
梯子はランナー引き伸ばし、3連アンドンはプラ板でベースを作る予定です。

ちょっと完成が見えてきたかな?


しかし最近レイアウトネタから遠ざかったなぁ~
資金が無くて、台枠の材料・工具を買えないのは仕方ないが、車両も買えない状況は辛い(>_<)

台枠づくりへ進みたいと思う今日この頃です・・・(^-^;



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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その5

一番星号の続きです。

キャブ側の作業を進めていきます。
と言っても色を塗り替えただけです(^-^;

一番星号21

このペイント時の一番星号のキャブの色は、ややメタリックの薄い水色みたいな感じです。

以前、EF210の手すり取付時に買ったコバルトブルーがあったので、シルバーを買ってきてそれを混ぜ合わせる事にしました。


一番星号22
一番星号23


ネット上で参考になる写真を見ても、このぐらいかな?と思います。

窓の桟に赤色が残っているんですが、屋根上やらに飾りがまだ付けないといけないので、それらを付けたら目立たなくなるかもと期待しています。
黒のマーカーで塗りつぶすのが手っ取り早いでしょうね。


現在PCで正面の電飾の画像を修正中です。

あとプラ板で、前面下部の飾りとキャブ上の大きな飾りのベースを作り、両サイドのはしごを付けたら終了ですね。


大型トラックなので、下から見上げるようなアングルで撮ると迫力が出てきます。

一番星号24
一番星号25


こんなことしてないで、さっさと画像修正しましょう(^-^;


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レールクリーニングカーを考える その3

前回に続きクリーニングカーの考察です。

今回はペアーハンズ製のレールクリーニングカーです。

この製品は下回りが別誂の真鍮製で出来ており、2個のクリーニング部を持っていてスムーズに上下に稼働します。


PH製クリーニングカー1


いつもレールクリーニングは使い古した綿製のシャツを切り刻んで使っています。
これを説明書通り?いや適当に現物合わせで切って用意します。


PH製クリーニングカー2

付属の金具で簡単に装着できます。

PH製クリーニングカー4

これを2組作ってセットします。


PH製クリーニングカー5


今回クリーニング液は、KATOのユニクリーナーを使いました。
クリーニング液は貨車の上からも注射針みたいなもので注水出来ますが、今回はテストなので直接ふりかけて湿らせて使いました。


とりあえず平坦線での牽引・推進運転の模様です。






牽引機がケディーカプラーで、ペアーハンズのクリーニングカーがアーノルドなので、変換用にヨ8000を間に挟んで連結しています。
牽引は1両でも大丈夫ですが、推進運転はクリーニングカーの自重と抵抗もあって、軽いトレーラーを挟むのは良くないようです。推進時ヨ8000が浮いて傾いてしまいました

勾配はどうかは改めて検証します。


PH製クリーニングカー6


ちょっと往復させただけでこんな感じです。汚れてますね(>_<)
ジョイント部で、布が引っ掛からないかも次回への持越し懸案です。

しかし、たまたま選んだヨ8000がテールライトが点くので、レールの汚れや綺麗になっているかを目で見れますね。

室内灯を装備した客車あたりを先頭に連結しながら走るというのも手ですね。
湿式でクリーニングする編成を考えてみるのも面白いです。
モップ君も最後尾に連結する予定ですし、勾配のテストの時に列車組成の組み合わせも考えてみます。



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[ 2015/05/25 12:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(10)

レールクリーニングカーを考える その2

この前に当局の全クリーニングカーを紹介しました。

今日はまず、線路付近に溜まった埃を除去する、バキューム専門のTOMIXクリーニングカーです。

CLカー1両


このように1両のTOMIXクリーニングカーを挟んで、プッシュプル運転されるのはよくある方法です。
私もレンタルレイアウト店で見かけています。

私の予定しているレイアウトは、複線の本線系は勾配最大3%以内に抑えるように計画しています。
単線の山線は最大3.5%以内としています。

ただ同じ設定よりも過酷な条件でテストしたいのと、簡単に組線路で再現できるものが良いので、以下のようなテストコースで登坂出来るかを検証してみたいと思います。



<コースの設定>

KATOユニトラック組線路使用
R282の曲線区間で勾配を上るようにする

計算上の勾配  
立ち上がりの緩和直線 約2%勾配
途中区間曲線 約4.5%勾配
最後の緩和曲線 約2.2%勾配


牽引機は、KATOの旧EF65を使用しています。現モデルより車重が重く牽引力はあります。

因みにこの線路、段ボール箱の中に放置してあったものを組み上げていますので、かなり線路は汚れています。




それでは、1両を挟んだ登坂状況をご覧ください。
クリーニングカーのモーター回転がうるさいです。ご注意ください(^^)/






問題無く登って行ってくれました(^^♪
プッシュプルですから当然と言えば当然。


このR282の曲線は予定レイアウトに存在しますが、下り緩和勾配区間に少し掛っている箇所が、一つあるくらいです。
ですので、1両なら問題無く予定レイアウトで使えます。


ここでTOMIXクリーニングカーをバキューム専門で使う事ですが、本来この車両は埃を吸う以外に、湿式・乾式のクリーニングディスクに交換することによってレール清掃も出来ます。
しかしディスクを回転させる事が影響するのか、レールクリーニング中に引っ掛かりが起こりやすいという事も聞きます。
そこで、他には無い「吸う」という能力に特化させて、力を発揮させようと思ってのバキューム専門です。



次に懸案のクリーニングカー2両の牽引です。

CLカー2両



バキュームに特化させ、更に重連で走行させることにより、1周での収集能力の向上を図りたいとの思惑があります。

ただこのTOMIXクリーニングカーは単機でも結構自重があるのです。
2両も連結して勾配を上がってくれるのか?


そこで先程の汚れた組線路で、更に4.5%勾配という過酷さでテストしてみます。
牽引機は比較もありますので、先程と同じKATO機でのプッシュプル運転です。



それではご覧ください。





少々苦しい感じもしますが、登って行きました(^^)/
KATO機の2両がパワフルなのか分かりませんが(笑)


この条件で登るなら使えそうですね。
今、3%勾配ももう少し緩和出来ないかを検討中なので、尚更問題無いように思えます。

これなら、なるべく遅めに走行させ、1台目が吸い損なった埃を2台目が吸い取るみたいなのが実現できそうです。


次は線路を綺麗に洗浄をするチームをテストしてみたいです。


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[ 2015/05/23 11:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)

映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その4

一番星号の続きです。

前回に下部電飾を立体的にするために真鍮線を並べました。

それを下地処理してから、シルバーに側面裏側すべて塗りました。


一番星号16


シルバーを塗るので、合わせて側面下部の装飾板のサイド・裏側を塗っておきました。

一番星号18


乾いてから、今度は真鍮線の飛び出し側先端に、黄色の塗料で色差ししていきます。

一番星号17


ちょっと塗り方が雑に見えますが、裏側に隠れるのでそんなに気にせずにやってます。
飛び出す先端(電飾部分)は、真鍮そのままという事も考えましたが、やはり目立たないので黄色に塗って折角の工作を目立たせることにしました(^-^;


黄色も乾いたら、いよいよ床下への接着です。
ゴム系ボンドで接着します。
先端が僅かに出ているくらいで、止めていきます。


一番星号20


こんな感じになりました(^^♪

タイヤとのクリアランスもありますから、ちゃんとタイヤは回ります。
ガタガタ具合が本物っぽい?!(笑)


一番星号19


リアの最後が、接着が甘いですね。修正しておきます。
想像通り立体感が出て、それらしくなりました。

光らせる場合は、この金属部を導光材に変えて、先端が光るようにすれば感じは出ると考えます。
今回のパーツは、ゴム系で取り付けたのも、外せるように(将来の追加工へ)との思惑です。


荷台側はこれで一旦終了。


次はキャブ側を作業していきます。
当初考えていたより長編になってしまったなぁ(>_<)


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志摩スペイン村へ

17・18日の2日間、三重県にある志摩スペイン村に家族で行ってきました。

志摩スペイン村1

カメラで家族を写しながら、携帯でブログ用の写真を撮ってました。
しかし、なかなか両手が開かず(片方は息子が握ってくる)、枚数は撮れてませんが、今回のポイントだけ紹介します。


まず、この写真。
廻りを走る汽車トレインに乗ってる途中で撮影しました。

2年前に来た時には無かったアトラクション。


トマトのポッドが8の字にぶつかりそうでぶつからずに回るというライド。
昔のコーヒーカップの激しいスピード版という感じか(^-^;
結構激しいので、ポッドの中でハンドルを回そうとしている息子が、逆に振り回されていたので爆笑でした。

その後ろにあるのがバイキング。 船がブランコのように大きく振れる奴です。
これは身長110cm以上だったので、息子の背が届かず断念! あと10cmだった。
息子がビビッていて面白かったので、乗せたかったのだがなぁ(ドS父です)



志摩スペイン村3

皆乗らないので、おっさん一人では乗る勇気もなく断念の吊り下げ型ジェットコースター「ピレリー」。
た625さんがジェットコースターを作っているのを考えながらパチリ!の1枚です。


この志摩スペイン村は、そんなに大人がキャーキャー言うようなアトラクションは少ないですが、子供にはスリルも少しあるライドもあれば、シューティング的なライドもあり、背伸びせず楽しめる所です。
もちろん、のんびり乗るライドもあります。



main_vis.jpg

それより、いつもここのキャラクターミュージカルショーの演者さんたちの完成度がハンパないです。
ダンスもキレッキレッです(笑)
思わず拍手が大きくなります。もっと沢山の観客が居れば…
それでも手抜きの無いショーは毎度見応えがあります。


前も有ったかは分かりませんが、ストリートミュージカルというのがやってました。
午前と午後の2回、場所を変えて行われるのですが、これも実に楽しい!


志摩スペイン村2


男女8人で大道芸も入れ混ぜ、片言の日本語で爆笑を取るなど(ワザとかな?)、なかなかの内容です。
もちろん子供たちも途中で一緒に参加して踊ったり、みんなで演技に参加したり出来ます。

上の写真は午後のショーの一コマ。
4人のメス牛たちが、椅子取りゲームをして、負ければ…

おもしろいです(笑)


お土産も色々買って、嫁さんには園内にあったミキモト真珠店でネックレスを買ってやりました。
これで、しばらくご機嫌は良いでしょう~(^^♪


宿泊が隣にある志摩スペイン村ホテルだったので、閉園の5時までたっぷり遊びました。
でも人は少なかったですね。お天気も良い日曜日だったんですが(^-^;

2DAYパスポートだったので、次の日の月曜日も11時過ぎに入園しましたが、さすがに人がまばら…ちょっと寂しいぐらいでした。


ホテルは夕食なしだったので、隣接の「ひまわりの湯」という温泉施設に行く前に腹ごしらえ。

車で少し南にある大王崎灯台の方向へ移動。

20分くらいで到着。


ベルセゾン

フレンチ料理のお店 「ベルセゾン」

フレンチ1
フレンチ3


るるぶか何かで調べて最初に訪れてから、もう10年近いお付き合い。
年に1回ぐらいですが毎年来てます。(今回は2年振り)

近くに魚市場があって、新鮮な魚料理が絶品です。
毎度、予約でシェフおまかせのコースで舌鼓です。
うちは羊が苦手なのでメインの肉料理は変えて貰ってます。

ご年配のご夫婦でやっておられます。ご主人は料理が趣味とか(笑)
女性には人気らしいですね。
トイレは昔ながらのポットンですので、それだけご注意を…まだこの辺りは田舎です(^-^;

お昼もランチやっておられるので、お近くに行かれたら一度どうぞ。


満腹後は志摩スペイン村ホテルへ帰って、ひまわりの湯へ。
なかなか広くて、よい温泉施設でした。


リフレッシュは出来たのですが、帰りの車が疲れるんです。
いつも思うが、寝てる間にワープで帰れんかなぁ(笑)


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[ 2015/05/21 10:00 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(2)

続 : 鉄コレに流用のTOMIX車輪の転がり改善

クモル145・クル144 15

前回誤って集電の金具のピボット部を削ってしまいました(笑)思い込みの勘違いは怖いです(^-^;
今日は台車枠側だけを削って、転がりが良くなるのかを検証します。


少し前に動力化したクモル145を使って、正規に台車枠のピボット部を1.25mmのピンバイスでバリ取りするように削って行きます。


転がり改善6


前はこのような写真で金属の集電金具を削ってました(汗)
1ヶ所ずつ、やり過ぎないように削って行きます。

気持ち的には、穴を少し深くしながら縁の大きさも広げている感じでしょうか。


終わった後、平らな所で転がしてみますが、かなり転がるようになりました。
あくまで対策する前との比較ですが(笑)


転がり改善7

作業後に台車をボディーに組み込みました。

集電金具が正規と逆に付けていますが、これは間違えてでは無く、鉄コレ富山地鉄の台車組み立てを行った際に、こちら側の方が集電金具が安定したので、このように付けています。


言葉だけでも転がり改善は分かりにくいので、ミニ動画で成果をご覧ください。




教えていただいた通りに、ピボット部のバリ取りをすると、転がりが良くなる事が体験出来ました。

間違っていたですが、集電金具のピボット部を削った富山地鉄14760形も転がるようになってます。
しかしこれは、金属側と台車側と両方を削っていますので、金属側を削っても良いとは言えませんね。

作業中は金属側だけでは不十分だと感じて台車側も削ってましたから(笑)


今回、台車側だけ削って、これだけ改善するなら金属側を削る必要無しですね。手間も増えますし(^-^;


今後も在庫車の鉄コレを動力化する際に、TOMIXの転がりの悪い旧車輪が使えます。
幸い、鉄コレは短編成であるのも助かります(^^)/


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[ 2015/05/20 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)

映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その3

一番星号の続きです。

一番星号9

サイドの下部装飾部を切り出したプラバンにプリントシートを貼りつけました。
裏と側面は、後程まとめてシルバーで塗装します。

でも先に塗装しておいた方が楽でした(^-^; 

2台目は先にシルバーに塗装することにします。

大きさは天地4mmに長さはトラック側に合わせて調整しています。
2台目は、このサイズがデータになります。

この装飾板は、カラーワイヤーで脚を作って、シャーシにくっ付けるようにします。


一番星号15


荷台と、この装飾板の隙間に大きめの電飾がずらりと並んでいます。

荷台上の電飾は小さいので、何で表現してもスケールオーバーな感じなので、今は省略しようと思っていますが、荷台下はランプがそこそこの大きさがあるのと、ちょうど空間に存在している為にシールでも逃げられません。



どうするか考えた挙句、存在感を出すために、1mmプラ丸棒で作ろうとしたのですが1mmだとデカい‼

そこで0.5mmの真鍮線を0.3mmのプラ板に並べていくことにしました。
光りませんが…(^-^;



一番星号10

プリントと同じサイズのもので、間隔をトレースしながら止めていきます。


一番星号11

これを繰り返して、どんどん並べていきます。


一番星号12

上の写真はリアのホイールハウス上のパーツです。
少し飛び出して並べていますので、飛び出しがランプ部として塗装しようと思います。(ベースはシルバー色に)


一番星号13

片側が全部出来ました。
ゆっくりとやっていると時間が経つのが早いです。


一番星号14

感じはこんな風です。止めてないので奥に引っ込んじゃってますが、雰囲気は伝わりますか?

スケール的にも良いんじゃないかと思います…(^^)/


真鍮線ということで、切り口を平滑したものだから、結構キラキラと太陽光で輝いてくれます。
ベースはシルバーに塗らないといけないけど、先っぽのライト部は塗装せずにこのまま生かそうかな~(^-^;
でも金色じゃないしなぁ~

さぁーもう片側も作らなきゃ!土曜の夜は長いぞ~
旅先では出来ないからなぁ(^-^;


※日・月曜日は三重県の志摩スペイン村に家族で行ってきます。



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