EF61の窓再組込みと飾り帯を付ける

マイクロエースEF61‐10の茶色化の続きです。

窓ガラスのパーツをすべて元通りに戻していきます。

EF61茶色へ7

EF61茶色へ8

側面の明り窓は、べっとり接着剤付けを元々してあったので、填めで止まるようなものでは無いので、少量の接着剤で止めておきました。
前面窓は、取り外し時に真ん中から折れ気味になったのですが、無事に取付直すことが出来ました。
ふぅ~、やれやれ(^-^;


お次はアルミテープで飾り帯を作ります。

EF61茶色へ6

カッターの刃を新しいのにして、1mm幅で切り出します。
最初アルミ側(表側)から切ったのですが、切り口が悪くなったので、台紙側(裏側)から切り出すと上手く行きました。

これを車体に貼るのですが、粘着効果が判らないので、補強にごく少量の接着剤を添加して張り付けました。

EF61茶色へ9

正面から

ちょっと斜めの切り口が甘いですが、ご勘弁を…

EF61茶色へ10

斜めから

厚みは、ほとんど気にならない程度じゃないでしょうか? (^^♪
上からの方が分かりやすいでしょうか?

EF61茶色へ11

ホイッスル類は、KATOの古い機より余剰パーツを使って、付けておきました(^^)/

これでパンタグラフを除く、ボディー側は終了です。
最後はエアホース取付をしますが、それは赤い奴らと一緒に作業します。


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2015/03/31 11:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(6)

EF61茶色への道

折角赤い奴らがやってきたのに、目の前の途中整備中が気になるので、同時に進められるところまで、EF61を進めていきます。

バラシていたEF61、ようやくお天気も良かったので、付きまとう怪獣の隙をみて脱出して(笑)、お外で気持ち良く塗装しました。

EF61茶色へ1

屋根上は、元々グレーに塗り分けられていたので、同じようにグレーに残しておきました。

EF61茶色へ2

外しておいた窓ガラスパーツを填めこんでいきます。
これが外す時も大変だったが、入れるのも大変!!!成品の工程でどうやって入れたんだ???
これにかなりの体力と時間を浪費させられました。

EF61茶色へ3

本体の窓ガラスパーツまで行けなくなったので、ナンバーの削り出しだけをしました。

EF61茶色へ4

カッターの背を使って、付いていた塗料を削り落として、ナンバーを出しました。

実は飾り帯も削りだそうとしたのですが、上手く行きませんでした。

そこで発想を変えて、アルミテープを切り出して張ることにしました。
台所の隙間なんかを埋めるアルミのテープです。

ちょうど、材木の重さ(必要数持ちあげての確認ですが…)や寸法の確認でホームセンターに行ったので、その時に買ってきました。

EF61茶色へ5

5cm幅のものですが、これから1mm幅の帯を切り出して帯に部分に使いたいと思います(^^♪
この作業はまた次回に…


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
[ 2015/03/30 10:30 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(4)

鉄コレの放置車輌たちを調べる

鉄道コレクションは動力化すると、結構お金もかかりますので、買ったまま手をつけていない車輌たちが溜まっています。

鉄コレ未整備1

全部とりあえず出して、何が足りなくて放置になっているかをチェックします。
実は、費用的な面以外に、その対応動力ユニットやパンタグラフが品切れで無かったりします。

鉄コレ未整備2

まずは京阪グループ、「おけいはん」達です。
叔母の家が宇治にあり、良く子供の頃から乗った京阪。
いま住んでいる滋賀に石山坂本線が走っていて、馴染みのある電車です。

京阪本線の3000系、1900系。
石山坂本線の600型標準色と特急色、350型、それと80型。

動力ユニットは1つ足りなく、パンタグラフは全て無しです。


鉄コレ未整備3

こっちは、阪急と京都市電、その他です。
阪急は子供の頃沿線に住んでいたので、思い入れのある電車です。
2000と3000系です
GMのキットを組んだり、KATOの6300系を持っています。
京都市電は広島で乗ったのが最後ですね

他は富山地方鉄道、伊豆急です
これは旅行先で乗ったことのある電車たちです。

これらは阪急の動力ユニットが2つ足りなく、パンタグラフは全て無しです。


これから、6月に向けて、仕事がどんどん忙しくなります。毎年のことではありますが(^-^;
そこで気晴らしに動力化出来るように、足りないものを全て手配することにしました。

やはり動力ユニットが無し状態ですが、再生産予約が出来たので好都合でした。
来るのも5月頃の予定でベストタイミングです(^_^)v

部品が揃ったら、少しずつ整備してやりましょう(*^^*)


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
[ 2015/03/28 08:42 ] 雑記 | TB(0) | コメント(12)

赤い奴らのご到着~

ようやく到着しました(^^♪ KATOのEF71・ED78・50系客車です。
一括注文だったので、EF71もようやくのご対面です。店頭では見ていたんですがね~(^-^;

赤い奴1

赤い奴2

右からEF71・ED78・50系です
お顔は両機とも、ほとんど同じような感じですね。

赤い奴3

ED78中間台車があるとはいえ、EF71より短いですね。


ここで当区所属の先輩との比較を・・・

まずはEF71

EF71比較1

右が去年手に入れて整備したTOMIX製EF71です。
KATOはこれから手を入れるので一概に言えませんが、先輩も負けていないような…(^-^;
正面から見るとKATO機の方が小ぶりな印象です。色も少し控えめの赤です。

EF71比較2
EF71比較3


お次は50系

50系比較1

今度はさすがにKATOの方が圧勝ですね(笑)
色は機関車とは逆に、KATOの方が赤が鮮やかです。TOMIXの50系は機関車より、少し暗めみたいです。
TOMIXはジャンパ栓表現もしていますので、KATOのも合わせてあげましょう。

50系比較2
50系比較3

屋上はともに屋根一体のベンチレータ表現です。


さて皆様お付きになられたので、カプラー交換・エアホース取付の整備を次回から行いましょう。
とりあえず入線のお披露目(^_-)-☆


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
[ 2015/03/27 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(8)

Bブロックの台枠を考える(Nゲージレイアウト)

Aブロックに続き、Bブロックの台枠について検討します。

Bブロックは、山岳風景風になる部分です。
ループが2か所にある為、点検口もその2か所に設けます。
よってその部分を避けて木組みをします。

Bブロック台枠


Aブロックに比べると、開口部が2つあるので、強度面でどうなのかが不明です。
しかし開口部以外、その他の部分は20~25cm範囲で木組みされるので、クロス部に補強の三角などを更に入れれば、いけるかと思います。


前回、外枠より内枠の木材の高さを少し低めにする話。
以下のようなイメージです。

台枠 横から

緑が木枠で、水色がスタイロフォームという訳です。
図では一面にスタイロを敷くようになってますが、路盤や地面が必要な所にするつもりです。
実際にはこれが最下層のレベルB1(地下)ベースとなります。
この上にレベル1・レベル2と展開します。

これで、A/Bブロックの接続面+モジュールの接続面も強度を得られ、ベニヤ板を使わずに軽量化も達成できます。
スタイロを内側全面に敷かないのも、より軽量化すための一環です。
また地面を下げたいときに有利に働いてくれると思います。

天板を全面に張らない代わりに、木組みをオープントップに近い構造にして強度を出しているつもりです。

台枠の高さは最低でも50mmは考えていますが、外枠は60mmぐらいはあった方が良いのかも知れません。

コメントで、お気楽おやぢさんよりポイントの下に木枠が来るとマシンを真下に収められませんよ~とアドバイスをいただいたので確認しましたが、Aブロックは唯一地鉄部の終端駅のポイントだけが地下レベルでしたが、木枠は避けれている場所なので問題なし(^^)/
Bブロックの方も、地下レベルでポイントはありませんので、レベル1からであれば問題ありませんでした。

これで大まかな枠組みは検討出来たので、後はホームセンターで木材の寸法を最終調査して、それぞれの部材の必要本数・長さ・巾等を決めたいと思います。


それと合わせてですが、これからはレイアウトの資料的な写真や動画を出来るだけ収集しながら、目を養っていきたいと思います。
なかなか普段から心掛けてないと、いざという時に困ったり、悩んだりすることがありますので、気にしていきたいところです(^-^;

その第1段という訳でもありませんが、ダイヤ改正前の通勤途中に架線柱の様子やポイント付近の架線の張り方などを研究したく、走行中では現認不能なので動画に撮ってみました。
滋賀の石山駅~京都駅までの列車線です(列車線でないと、この区間はポイントが無い)
たまたま人が少なくなったので、「ここはチャ~ンス」とばかりに後ろの視線を気にしつつの撮影です(汗)

15分程度ありますので、暇なときに見てください(^-^;

私は研究の為、コマ送り状態で見ています(笑)。でも色々発見しましたよ~。その成果はもっと先で…




※注文しておいたJ店から、KATOの赤いやつを送ったよ~と連絡来たので、週末はまた遊べる仲間達が追加されそうです(^^♪


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
[ 2015/03/26 08:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(2)

Aブロックの台枠を考える(Nゲージレイアウト)

どうも最近仕事が忙しくなってきたので、帰宅後も時間が自由に取れてません(>_<)
土曜はスマホの機種変更で日中缶詰めになり、日曜は風が強くて塗装が出来ないので、怪獣の自転車乗りの練習に付き合いと…

ゆっくりさせては貰えんようです(^-^;

そんな中、台枠の検討に入りました。
木材はホームセンターで購入の際に、指定サイズに切って貰います。
その為には、何センチのものを何本必要かという事を理解しておかないと指示も出来ませんし、サイズ間違いは組み立ての際にエライことになります。

まずはAブロックの台枠の組み方の検討に入りました。
各材木の寸法割り出しは、Bブロック分も揃って計算します。

Aブロック台枠


図の左側、50㎝角の穴は点検口になるので、台枠は避けて組むことになります。

こういう木組みを土台として、上にスタイロフォームを張る予定です。

一番外枠の部分のみ、中の木組みより高さを高く取り、内側にその段差分のスタイロフォームを必要な所に敷き、外枠と最終高さが揃えないかと思っています。

A/Bブロックは接続の問題もあるので、土台の作成は同時進行にします。

よって、Bブロックの台枠の検討も平行します。
時間が取れないので、今日はここまで。


EF61の方は、手すりの取り付けをしました。TOMIXの分売パーツのEF65用を流用しました(^^♪
(在庫もあったので)

EF61-10 手すり取付

ところが撮影して気付いた巨大な信号炎管とホイッスルのモールド。

EF61-10 手すり取付2

削って、KATOの残パーツを入れる穴を開けておきました(^^♪


進みが遅くなってきましたが、仕事も趣味も頑張ろう~ おぉ~(^◇^)


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
[ 2015/03/24 19:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)

Nレイアウトプランの微調整しました

3月15日に公開した新レイアウトプランに微調整を加えました。

まずトンネル外や地表区間などに存在していたR290のカーブをR320付近まで大きくしました。
緩和曲線は従来よりも大きく取りました(見えている部分に限定)。

また見えなくなる部分を極力少なくしながら、走行の編成がより見えるように修正しました。
下記のレイアウターの図は、見える部分限定で表示しています。

実はこうしないと私も分からなくなるのです(笑) 
上下のクリアランスが無かったり、見えるとこなのか?見えないとこなのか?が怪しくなって、少々修正に時間が掛かりました。
レベルの勘違いも多くなっていたので、そのあたりも今回修正出来ました。


微調整後 レイアウト 2015.3.20

これで修正作業は一旦終了します。キリが無いと言えますので…(^-^;
脳内走行で納得の出来です。

これでポイントの必要数が前回と変わってきました。

A/Bブロックだけの数は以下の通りです。

A/Bブロック 過不足表 修正後

カーブポイントが増えました。
ただ前回より単価が上がった分、総費用は高くなりました。

国内ショップでは、在庫が無いポイントも散見され、何とかまとめて購入できる店では、送料込みで18,000円程の価格になります。
これをイギリスのHattonsで買えば、全て在庫もあって、DHL送料込みでも12,000円以内です。

差額6,000円は車両が買える程の金額なので、イギリスのHattonsで買う事にします。

レイアウト全体 過不足表 修正後

トータルだと以下の通りです。
国内では、たとえ全数を揃えられても販売価格が高いので、もう差額計算は止めておきます。
A/Bブロック分の計算でお察しください。営業妨害とか言われても困りますので (^-^;

一括で購入はだいぶ先送りになる可能性もあるので、A/Bブロック分のみを先買いしようかと…。
KATOの車両セットを買うぐらいなので、時期を見て購入手配する事にします。


お題は変わって…
昨日のホイッスル塗っておきました。

58ホイッスル塗り前58ホイッスル塗り後

金色になりました(^^♪

昨夜思い立って、こんなのバラバラにしてみました。

EF61-10の解体

マイクロエースのEF61改良後の青色は、スカートを変えてエアホースを付けて完成済みなんですが、この初回EF61は保留車扱いだったので、マイブームの茶色にボディー塗っちゃおうかと(^^♪
結構バラす(接着をはがす)のにガラスが割れたりと損害が出ましたが、組みつけで再度接着すれば良いかと思って、大胆にバラバラにしました。

この続きはまた追々…


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

[ 2015/03/20 17:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(10)

KATO EF58にケディーカプラーを付ける

先日手に入れた2台のEF58茶釜のカプラーを当機関区標準のケディーカプラーに交換いたします。

もう1台の58茶釜は、初期型大窓です。

EF58 初期大窓 茶 1

ナンバーも付属品も何もつけてない状態でした。

EF58 初期大窓 茶 2

カプラー交換後にナンバー・ホイッスル・避雷器・握り棒を取り付けます。
ナンバーは56号機にすることにしました。

この頃はオプションで、ケディーカプラーMT‐10が填るようになってましたので、以前からの機には付けていたのですが、さすがに手順を忘れまして、MT-10の扱いだけで結構手こずりました。

MT-10取付1

まず先台車を取り外します。
次にステップのパーツ(車輪抑え?)を外して前の車輪を抜き取り、元のカプラーを取ります。

MT-10取付2

ここでMT-10のカプラーポケットを入れる為に、元あったバネの填っていたピンをカットします。
ほとんどの部分をカットしてしまします(3/4~4/5くらい)

MT-10取付3

ここから悪戦苦闘。
英語の説明みると、先にナックルを仕込んで、そのあとにバネを入れたカプラーポケットを差し込むとあるが、ポロポロとナックルは外れるわ、バネは横から逃げるわ…
前はどうやってたんだろ???(>_<)
結局、上のようにポケットにバネを入れたものを先に斜めに入れてから、ナックル部をポケットに入れつつ下げるみたいな感じで、エイヤー~と挿入しました。
ここまでバネ3つを破損しました(笑)ホントに前はどうやったんだ???

MT-10取付4

ステップのパーツを元通り填めて一つ完了です。あと3つかぁ~

MT-10取付5

お約束の高さ確認。やや下目ですが許容範囲でしょう。

で、2台分のカプラー交換を終えたんですが…

上越形の方、前オーナーさんが色入れされていたんですが、前のにぎり棒も白に塗られてました。
しかしカプラー交換の時に触ったら、ポロポロと簡単に取れちゃったので、全部白色を取ってしまいました。
まぁ白色だと膨張色で太く見えるので、このままにしておきます。
画像検索してみると、鉄道博物館内では白色みたいですね。現役時は違うみたいなので、これでいいでしょう。

MT-10取付6

並べて、ハッ (゚д゚)!
大窓の方のホイッスル、金色じゃ無いんですね(T_T)
付けているときに「変な色だなー」とは少し違和感を思いつつ付けてましたが、古いのはこんな黄土色だったんですね。
パンタグラフ塗装をする時までに金で色差ししておきます。

さぁ週末はお天気はどうだ?
パンタグラフ塗装したいぞよ(^^♪

その前にプラン見直しもしなきゃ~


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

[ 2015/03/19 18:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(4)

2台のKATO EF58 茶色の入線

ただいまレイアウトプランの微調整をしています。

これは自分でも判りにくくなっている多層構造のため、トンネル以外の見える範囲という形で、修正中です。

あと、ぼち吉鉄道さんより勾配でR290だと1%きつくなると教えていただいたので、そこの部分も最急R315付近に訂正しようとしています。
問題の場所は、レベル3の中間駅を出た最初の半時計廻りの一応下り側ではありますが、ここはトンネル内では無く、見えている区間だったので修正しています(汗)

しかし、自分でも訳が分からなくなってるプラン、大丈夫かいな?(>_<)


そんな頭ばっかり使っていると、少し車両弄りもしたく…(^-^;

KATO ED78が24日メーカー出庫と出てますね。月末までにはEF71と一緒に団体さん御着きになります(笑)
それまでに…という訳では無いのですが、オクでポチッとしてしましました。



茶色のEF58

それも2台


先発で来たのは、3020-3 EF58 上越形 茶色 です。

EF58 上越 茶 1

これは少し全オーナーさんが色入れをされています。
分かりやすい場所は、ステップと屋上のモニターですね。

EF58 上越 茶 2
EF58 上越 茶 3


あと、もう1台は、3020-4 EF58 初期型大窓 茶色 です。
これも今日明日には来るはずなので、2台一緒に整備する予定です(^^♪


そんなの買ってないで、PECOのポイント買いなさい!(-_-メ)
…って言わないでくださいね(笑)


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
[ 2015/03/17 12:30 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(8)

レイアウトにおけるPECOポイントの過不足をチェックする

PECOポイントは、以前のプランでA/Bブロック使用分を購入しています。

この数で、昨日の新プランのA/Bブロック分が、当面賄えるかを判断せねばなりません。
以前からエクセル表でプラン変更ごとに訂正をかけて、常に必要数の把握は図ってきました。
でも足りているのか?足りないか?の最終判断は、常にプラン変更を少しずつかけている為、落ち着くまで延期してました。

昨日、新プランも発表したので、過不足判断をしたいと思います。

プランはTOMIXレイアウターで行っているので、ポイント以外の部材はフレキシブルに置き換える為、部材の長さを木製・PC別に当てはめて計算させています。


まず先に施工に入るA・B両ブロックのそれぞれの必要レール表です。

Aブロック


Bブロック

表中の為替レートは、2013年に購入した当時のものです。

この二つのブロックでポイインとだけを合わせて集計しました。
それが下記の表です。

A/Bブロック 過不足表

ポイントマシンも予算上影響もあるので、そこまでは集計しています。
マイナス表示は、足りているということ。黒字で数字が出ているものが足りてないものという事です。
これによると…

中型の右ポイント 4
小型の左ポイント 1
ポイントマシン  2

が不足しているという事になりました。
このぐらいの数では、国内でも手に入るかな。
多少高い金額だが…



でも全体ならどうなるか?も気になります。


モジュール側もどうなっているか検証します。

メイン駅部モジュール・機関区部Dモジュールのそれぞれの必要レール表です。
こちらのモジュール分の為替レートは、これから購入なので最近の数値です。

Cモジュール


Dモジュール

この二つのモジュール必要数と、A/Bでの過不足表を合わせて集計しました。
それが下記の表です。

レイアウト全体 過不足表

レイアウト全体で残りの必要数を見ると…

中型の左ポイント 4
中型の右ポイント 10
小型の左ポイント 8
小型の右ポイント 10
ポイントマシン 6個入 5 (計30個)

…という数が必要となります。

この数と金額であれば、イギリスから買った方が安いです。
ポイントマシンの6個入お得セットも、イギリスではありますし(^^)/

でも金額は相当なものです。レート変換後で、65,000円近いです(汗)

こんな金額だと、今すぐポチッは無理ですね(^-^;

そうなると、A/Bブロック分の不足分を国内で買って、建設に入るかですね。
もう少しポイント減らせられないか?検討を続けます。


ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
[ 2015/03/16 11:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)