テストピース10 その1 架線柱を設置する

テストピースも最終章です。
架線張りのテストへと進んで行きます。

まずは、テストピース4 その2にて架線柱の位置決めしておいたのですが、地面造りで隠れて判別不能に陥ったので、再度架線柱の位置と高さ決めを行いたいと思います。
それと予定していた位置に複線架線柱を置けないので、単線架線柱と場所を交換することにして、設置不可を回避しました(^^♪

架線柱立て1

架線がパンタの集電舟を大きく逸脱しないように、架線柱の位置取りをして行きます。
テストピース4 その2では、テグスを頼りに位置決めをしていましたが、少し分かりにくいので今回は赤い糸を使って(写真にも写りにくいし、風景になじむと自分の目でも見にくい為です)、上から架線が通る道筋・パンタ集電舟との位置と横からは高さ・パンタグラフとの隙間等を確認します。

架線柱立て2

トロリー線の高さは線路面から35mmを基準としてカント部では若干嵩上げしています。
離れるとほぼ擦っているかのような印象ですが、現状1mm弱の余裕はあります。

架線柱立て3

他の車両でも大丈夫かどうか?色々入線させて確認する必要があるので、とりあえず3種並びで確認中。
緩曲線なので、あまりシビアでは無いのですが、こうすると良く分かります。

架線柱立て4

パンタが少し歪んでますね(^-^; 気合いが足りないようです。

架線柱立て5

これもパンタきれいに上がってませんね(>_<) まったく弛んでおります(笑)
パンタ自体が悪いのでは無く、私のいい加減さで申し訳ございません。

ただ直流機や電車系統はこの高さなら問題無いんだと思います。
引っかかるのは、交流機・交直流機です。それも下枠交差型ですね。
EF81で今日は行いましたが、明日はED75でもう片側の位置決めを行おうと思います。
それと振子車両、381系と383系が所属してますので、これも高さ・架線の位置を確認しなければなりません。

同じ線路を直流も交流も走る鉄道模型ならではの悩みがあります。
直流機だけなら、もう1mm架線高さを下げても大丈夫でしょうが、交流機の下枠交差型は元のガイシの高さも高いので、パンタがあがらない状態に陥ります。前も購入直後のED75オリエント色をテストに使った時に、EF66で調整した高さにED75を通すと架線柱に引っかかり、パンタを通る位置に下げると、ほぼへしゃげたような形になったのでアウトでした。
今回せっかくなので、色んな車両に登場いただいて、確認を十分に行いたいと思いま~す(^^♪


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テストピース9 その7 地面の課題と架線柱の設置へ

また急に寒くなってきました(>_<) 今夜は少し雪が舞っています。

さて地面作りも最終段階です。
コースターフやフォーリッジを色を変えつつ設置していきました。

地面造り8

ほぼ感じ的には出来てきたので、小物設置後に最終追加修正するとして、一旦ここで終了です。

少し全体的に暗かったかな~という印象はあります。地面を1色、それも赤茶だけだったからでしょうか?
先日、ぼち吉鉄道さんからコメントいただいた砂地面は、白いところもあって然るべきだと思います。
実際にも砂地を見ていくといろんな色が存在します。最近、通勤途中そんなところばかり見てます(^-^;
コースターフやフォーリッジも、色々な色を組み合わせてるのですから、地面も同じでしょう。
初めての地面造りという事もあり、少しイメージが偏っていた事と土は茶色系という固い頭のせいです。
ここで経験しておいて良かったと思います。勉強になりました。

次の工程の架線張りに移ろうと思い、用意してた架線柱を決めた場所(この場所も地面造りで消えて分からない?)に設置しようとすると、薄々感づいていたのですがやはり干渉して設置が出来ません。

地面造り9

とりあえず、奥側に電線ケーブルが来るようにしてましたが、ここを手前に修正・長さも切り詰めます。

地面造り10
地面造り11
地面造り12

切って付けてで完成です。
これでも本来の予定の位置には置けないようです(T_T)
用意していた架線柱を一旦全部外して、パズルゲームの様相になってきました。

地面造り13
地面造り14

本番なら架線柱を他の物に変える等するのでしょうが、今回は今ある中でやり繰りしてしまします。
架線がパンタ位置から、ずれないような位置に設置していくのですが、今夜位置決めを再度行おうと思います。

あと、道路と線路の境界線。最近は安全上フェンスが多いようですが、それでは展示用としては不向きなので柵関連で行きたいとは思います。
これは作ろうかな?

実物観察は重要ですね。今回改めて感じました。
特定地域を表現する訳でなくとも、常々のロケ・観察は必須です(^-^;


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テストピース9 その6 残念な地面を修正

振り撒いたターフの固着失敗の挽回編です。

帰宅して確認すると平坦部は、ほぼ乾燥していました(築堤下の流れて溜まった部分以外)。
しかしながら白化しまくりの残念な地面が出現しとりました(>_<)

残念な地面2

この辺りは酷いです。石灰台地のように至るところが白いです(T_T)
嘆いていても、しょうがありませんね。
皆様からアドバイスをいただいたのと、昨日の失敗の経験を活かし、修正作業の開始です!

まずは手前側の道路予定地に道路を貼ります。
道路を張る?市販品のテープでは無く、パソコンのイラストレータで道路を曲率を合わせて作ってみました。
それを厚めの紙に印刷をしてみました。コンクリ壁面第2弾みたいなものです。
轍の部分は色が変わっているように実物が見えますので、あまり強調せずにさらっと轍表現もしてみました。

イラストの道路1

これをカッターで道路外側を切り、ゴム系ボンドで張り付けます。見える部分は少ないので張り付けた後、土台面で最終カットします。
失敗地面も少し隠れます。

イラストの道路2

それではその他の失敗地面の修正をbefore and after形式で・・・

before
残念な地面1

after
地面修正後1


before
残念な地面3

after
地面修正後2

何とか見れるようには挽回出来たようです。

ポイントは前日のoomoriさんやた625さんのコメントにもありますように・・・
乾いた地面なら、まずは筆でボンド水を直接塗ってターフ類を撒いて、ボンド水がターフに浸透するようにする(少し指で押さえる)。
ふんわりさせるなら、その上に更に別の色または同色をパラパラと追加で乗せる。
先にターフを撒いたなら、スプレーでボンド水(中性洗剤入り)を散布して固定させる。
均一に撒くなら、茶こしなどを使ってふるい掛ける。
こんなところでしょうか?あとターフを少量のボンド水の中に入れてかき混ぜ、かき揚げ状態にして乗せるというのもアリかも知れませんね。
乗せてから追加でターフを降りかければ(別色)なじむ感じでしょうか?

ホッとしたところで、バスを乗せて記念撮影!
地面修正後3

この後、フォーリッジやコースターフを追加して起伏感を出す作業に行きたいと思います。
修正出来てヤレヤレです(^-^; でも勉強になりました。
これで本番でも上手く撒けそうかな~。ダメでも修正術を身に着けたかな?(笑)


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テストピース9 その5 パウダー撒き

この土日の顛末を・・・

まず土曜日夜、下塗りを終えたところにグレインペイントの黄茶を塗りました。
これ初めてでしたが、砂交じりの色のついたセメントみたいな、非常に粘度の高い塗料ですね。
油絵を少し思い出しましたね。
これって盛り付けて行けば、それなりの立体感が出そうです。
残念ながら塗り重ねの写真撮り損ねました(T_T)面白くて忘れてました。
塗り重ねをある程度終えて乾かないうちに、パウダー(TOMIXダークブラウン)を自分の雰囲気だけで降りかけて行きます。

地面造り1
地面造り2
地面造り4

全部に降りかけるとグレインペイントを塗った意味が無いので、適度に撒いたつもりですが少し多かったかな?

積もった所などは、このまま乾燥させても固着しないんでしょうが、まだ上にターフを撒くので動かさないように土曜の作業は終了しました。
ターフの印象、細かい粉ですね~養生が最初甘かったので、撒き始めてからこぼれ出してパニックになりました。部屋の床を汚すので広めに養生は必要ですね。
印象的には地面にもう少し起伏感があった方が良いと思いました。これは部分的に粘土やその他の材料で凸の状態を作った方が良さそうですね。それにグレインペイントを適時盛り付ける・・・これがいい感じでしょうか?(^^♪

さて次の日曜の夜。
今度はターフ(緑褐色)なるものを撒きます。地面に少し緑を入れていく感じです。
自分の感覚でこれも上から降りかけたり、局地的に盛ってみたりという感じで作業しました。
すごく楽しいので、ついつい写真忘れてましたが、どんどん変わっていくのを作業しながら感じます。ここ、もう少し撒いてみるか?とか、バラストにはみ出ても、こんな感じもありか?等とやってます。

ここで固着する為にボンド水(マットメディウム)を用意しました。ターフの袋の裏にはスプレーで散布みたいに書いてありましたが、それをするとマスキング等が必要になるので、バラストのようにスポイトで滴下して浸透固着させようとしました・・・しかしこれが失敗でした(T_T)

地面造り6

上手く浸透せず、玉になってしまうのです(>_<)
バラスト時と同じように中性洗剤を混ぜているのですが・・・原液1:水1では濃かったのでしょうか?
おまけに浸透しないのに、ムキになって滴下したのでボンド水の洪水となったようです。

地面造り7

築堤部分などはターフが流れて、ほぼ無くなってしまいました(T_T)
気温も低いので一概には言えませんが、今朝の段階では白化した所も見受けられ、全然乾いてないので悲惨な状況です。今夜帰ってから様子を見ます。
ターフを降りかける際は、先にボンド水を塗る感じで広げておいた方が良かったのかな?
乾いてからやり直してみようと思います。

撒いてるときはホントに楽しかったんだがな~
接着段階でグズグズになってしましました・・・というお話です(笑)


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明日でブログ1周年

今日でブログを開始してから1年が経ちました。

ブログを見て下さる皆様からのアドバイスも色々いただき、改めて感謝すると共に御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2014年の1月25日にイギリスからPECOの荷物が届いたのを機に、何とかレイアウトを完成させたい!との思いから
ブログをスタートさせて、まだテスト段階ですが着実に建設に向けて進もうとしています。
スピードが少し遅いので、1年経過の節目にもうちょっとスピードを上げて行こうと思います。

イギリス Hattonsより購入
PECO 輸入サンプル画像

ブログスタート時に買ったPECOの線路関連群です。
こんなに一杯買って、確かに後戻りは出来ない写真です。

考えたら2013年末は結構リッチだったんだな(^-^; いくら直輸入といっても一度に買ってますからね。
まぁ、おかげで線路やポイント・マシン関連等の購入を気にせずに進められるんですが・・・(^_-)-☆

今現状テストピースは、地面整備に入って、この後架線張りのテストを終えると役目を終えます。
2015年いよいよ本番のスタートです。
皆様のレイアウト製作を見ていると、自分も何年掛かるのやらと思いますが、
自分が元気で運転を楽しめる年齢までには完成を・・・何年掛けるつもり?(゚д゚)!

レイアウト台枠の図面引きも裏側で同時進行しております。

昨夜は側溝の色を塗り忘れてたのでグレーを塗っておきました。

側溝塗り1
側溝塗り2

添え物の貨車は仕事帰りに買った衝動買い品に間違いありません(>_<)
ま・た・か?

これで今夜から地面作り始められます。筋トレも続けなきゃ!
さぁ2年目も頑張っていきます。


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[ 2015/01/24 13:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(12)

テストピース9 その4 下地塗り

雨で鬱陶しい日です。
最近医者から痩せなさいと指摘されて、まぁ病気の事もあるので言うこと聞かないといけないんですが、なかなか着実に付いてきた贅肉はそう簡単には落ちません。仕事上、運動を日中に取り入れることは難しいので、夜就寝前に軽く腕立て伏せと腹筋・背筋のトレーニングをすることにしました。恐ろしいくらい回数出来ないものです(笑)スポーツ現役時代は何百と回数をこなしていたのに・・・10回ワンセットを少しずつ増やしていこうと思います。

さて、こんな日は塗装なんか向かないんでしょうが、ただのベース下塗りなので黙々と作業してまいります。

下地塗り2

スタイロフォームむき出しのところで、土関連になりそうなところにアクリル塗料で下塗りを開始しました。
色は手持ちの線路に塗ったものを利用。今回グレインペイントを塗ってみようと思うのですが、多少塗り重ねが必要のようです。タミヤにもグレインペイントと同じようなものがあるようですね。今回良かったら、コストを考えて使いたいと思います。
そのグレインペイントをスタイロの水色を消すのに無駄に使いたくないので、まずは水色を消す為だけに下塗りします。
築堤予定のところも塗り塗り。


下地塗り3

下段の線路両側も塗り塗り。
塗ってみてですが、スタイロ結構塗料吸いますね(>_<)
スタイロを直塗りするときは、出来るだけ安い塗料で塗らないと勿体無いですね。本番時に要注意です。

雑さが出たのか、筋トレした後で多少手が震えたか?少し印刷コンクリ壁に塗料が付いてしまいました。
汚したところはターフやパウダーで誤魔化しましょう(笑)

下地塗り1

複線手前のところ、スタイロに下地塗りしてませんが、ここは道路にしようと思うので、下塗りはパスしました。
またトラス橋の橋台もグレー系で別に塗りますのでパスです。

これで下地塗りは終わりです。本来は粘土やプラスターで下地作りもするのでしょうが、こんな工程に出来る場所もあって然るべきだと思うので試しにやっています。
やっぱり駄目だと思う場合は、本番では基礎地を作れば良いだけですので(^-^;

週末に向けて、地面作りやパウダー撒き、草の表現などの作業に進められる環境は整いました。


昨日、模型店で地面の材料購入の時に目について買ってしまったもの・・・
鉄コレ18弾の京福電鉄3000形です。

京福モハ3000形

箱に入ってれば買わなかったのになぁ・・・透明では目に入りますよ(>_<)
イカンなぁ衝動買いは・・・反省!


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テストピース9 その3

テストピースの作業も架線張りのテストへ進みたいところです。
しかし、今回のKATOサウンドボックスの楽しさに、早くレイアウトを建設したくなりました(^-^;

気持ちだけでは動かないので、前へ、前へ。

架線を張るテストをする上で架線柱を設置するのですが、やはりそれを先にやってしまうと、最後は車両展示用台にする時に地面の作業がやりにくくなります。
いずれにせよ、レイアウトでの地面の作り方もどんなものかを体験しておいた方が良いので、架線柱を立てる前におおよその地面を作っておきたいと思います。

まずは紙製コンクリ壁以外のところに余ったスタイロで築堤を作ります。

築堤の基礎1

左右からの感じです。

築堤の基礎2
築堤の基礎3

これでもかなりの急斜面ですが、もうスペースが無いので止むを得ません。
足りない部分も切り貼りをして埋めて・・・

築堤の基礎4

この状態で乾燥を待ちます。
あと地面を作る材料をザクッと買ってきました。

地面造り用品

特にグレインペイント。雑誌などでも紹介されていますが、一度使ってみたいと思い買ってきました。
地面に使える他の色が、買った模型店では在庫無しだったので、1色だけですが効果を見て見る事にします。


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TOMIXパワーパックでKATOサウンドボックスを使いたい2

KATOサウンドボックス試運転

日曜日に先日配線関係を準備しておいたTOMIXのパワーパックで、サウンドボックスを実際に使ってみようと思います。
TOMIXのパワーパックは、N-1000-CLでした。(前回記事N-1001-CLと記載)もっと古いものでした(^-^;
あと前回、ぼち吉鉄道さんから貴重な情報をいただきまして、「PWMなのでうまくいかない可能性」もあるとの事なのでドキドキの試運転となります。
前回も記事内に書いてますが、KATOの古いパックが在った筈と部屋中探しまくりました(>_<)
出てきました!かなり古そうです。今のスタンダードSの前の0.5A出力のものですね。これも準備して違いも確認してみようと・・・。

使用車両は、D51 1次形なめくじです。少しだけ貨車を後ろに連結しています。

使用出来るか?という問題もありますので、パックのダイヤルの動きなど中心に撮影しました。
参考に出来るかどうかは?ですが、動画をアップしておきます。
前半はN-1000-CLでの試運転風景、テロップ後の後半はKATOのスタンダードで操作しています。



試運転の結果は、TOMIXのN-1000-CLでも問題は無いように感じます。
特段変な挙動をみせるような素振りもありません。
音の出方はズレを多少感じますが、全くダメみたいな感じではありません。
 ※あくまで私感ですので保障という意味ではありません。
ただ機関車が動き始める起動が、サウンドボックスを介すると少し遅め(起動の目盛が高くなる)になるようです。
停止時の常点灯もしていますし、発進・停車もそれなりのスムースさはあります。
他のパックについては、電気知識の乏しい私には分かりませんが、この私の環境下では問題ないように思われます。
少し安堵しました(^-^;

音は4歳児に気付かれてはパニックになりますので、お昼寝時にボリューム絞りながらでしたが・・・
「上手く動いたぞ~(T_T)」
「無理してでも、買って良かった!」
「汽笛最高~!」
「これは ハマる!」

以上おバカな感想です(笑)

機関車との音同期ボリュームの調整をもっと上手くやれば・・・というか、SL動画で音と動輪回転との具合をもっと調べようと思いましたね(^-^;


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[ 2015/01/19 13:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(10)

TOMIXパワーパックでKATOサウンドボックスを使いたい

昨夜帰宅したら、待望のKATOのサウンドボックスが我が家にやってきておりました。
まぁやってきたというより、注文したから届いただけですが・・・(笑)

サウンドボックス1

当局の現在使用パワーパックは、TOMIXのN-1001-CL しかありません。昔はKATOのスタンダードSも有ったはずなんですけど・・・。
当初はKATOのパワーパック以外は、使えないだろうと思っていたので、サウンドボックスはスルーしていたのですが、ミズさんのブログで他社製パワーパックも使えるとの事。
それなら「欲しい!」と思いましたが、ポイントの使える量販店では既に販売終了だったので、年末年始で探しながら買うか止めるか悩んでいました。結局ムリムリ資金を捻出して、大阪の模型店から25%オフで手に入れました。

サウンドボックス2

内容物は、本体・蒸気機関車サウンドカード・ジャンプコードの3点でした。
気になる点はひとつ。TOMIXならどうやって動かすのか?

説明書は電源に別途ACアダプターを用意してくださいとの事。規格サイズ 出力DC8~18V.MAX 3Aまでの センタープラスとの事です。

サウンドボックス3

背面を見ると画像左から、そのACアダプターを挿す電源入力・通信ポート・線路出力・JUMP入力 と並んでいます。
通信ポートって何でしょう?説明書にも一切記載が無いようです。将来への何かの布石なのか、今回は焦って止めたのか??何なんでしょうか?とりあえずスルーします。

ACアダプターを買う費用が勿体無いので、ここは”捨てられない男の本領”を発揮して部屋のクローゼット内・引き出しの中を探し回ります(゚Д゚)ノ
何個かACアダプターを見つけました(何であるのか?)。その中で外付ハードディスクの壊れたもののACアダプターが調度範囲内の出力です(ハードディスク本体はいい加減捨てましょう(ー_ー)!!)。

サウンドボックス6

出力はDC12V 1.5A センタープラスです。
電源は上手く確保出来たので、次は線路への結線方法です。

サウンドボックス5-1(付属ジャンプケーブル)

付属のJUMPコード。KATOのパワーパックのDC出力とサウンドボックスを繋ぐコードです。これを工夫する必要があるとあります。まず詳しく見て見ましょう。

サウンドボックス4

サウンドボックス背面の「線路出力」とはパワーパックでいうDC出力と同じです。
「線路出力(白)」はコネクター内がオス凸になっています。通常パワーパックに挿すDCフィーダーのコネクターを挿せるようになっています。(DCフィーダー線のパワーパック側コネクターはメス凹です)
対して「JUMP入力(緑)」のコネクター内はメス凹になっています。先程のJUMPコードのコネクターを見てみます。

サウンドボックス5-2(付属ジャンプケーブル)

当然ながら「JUMP入力(緑)」に挿す側のコネクター(緑)はオス凸になっており、パワーパックのDC出力に挿す側(白)はメス凹になっています。

・・・ということは、JUMPコードを途中でちょん切って、これにTOMIXのDCフィーダー線を途中で切ったものとをつなぎ合わせればOKという事です(^^♪
しかし、KATOのパワーパックが導入の可能性ゼロということも無いので、両方使える結線の仕方を導入します。

まず、手元にあるKATO 24-825延長コードDC用を用意します。これのコネクター部を見てみます。

サウンドボックス5-3(24-825 DC延長ケーブル)

右がパワーパックに接続する側、コネクター内はメス凹。左はDCフィーダー線につなぐ側、コネクター内はオス凸です。これを半分に切って、使えるようにします。
まず、左のコネクター側(オス凸)の方は切った先を、TOMIXのDCフィーダー線のDC出力に挿す側とつなげて、二個一とします。もう一つの右のコネクター(メス凹)は、TOMIXのDCフィーダー線の線路側ジャックとつなげて、二個一とします。

これで2つの二個一の変換ケーブルが出来たことになります。
便宜上、変換コード①をKATOのコネクター(オス凸)+TOMIXのコネクター、 変換コード②をKATOのコネクター(メス凹)+TOMIXの線路側ジャック とします。

サウンドボックス8

変換コード①の両端コネクターの画像です。
この2本を使って、TOMIXのN-1001-CLと接続します。

サウンドボックス7

KATOのパワーパックでも使えるよう付属のJUMPコードには手を加えません。
JUMPコードの緑側をサウンドボックスと接続し、JUMPコードのもう一方白側は、作った変換コード①をつないでTOMIXのDC出力と結びます。
線路はKATOを使うなら、そのままKATOのフィーダー(線路と結ばれているもの)を使えば良いし、TOMIXの線路を使うなら作った変換コード②をサウンドボックスの線路主力に挿して使えば良いです。

これで準備完了(^^♪

しかし夜中になってしまったので、いまから実際のテストは無理だな(^-^;
あ~ぁ鳴らしたい汽笛!

今、鳴らしたら近隣でお休み(-_-)zzzになっている嫁と大騒動・険悪な明朝に発展しかねないのでグッと我慢です(T_T)
日曜日の昼間にでも思いっきり鳴らしてみましょう~(^_-)-☆

それでは使用後の感想はまた後日に・・・


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[ 2015/01/15 12:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(4)

テストピース9 その2

昨年の12月29日の記事の際に作った紙に印刷したコンクリ壁面ですが、とりあえずピースに張り付ける事にしました。

コンクリ壁面1

※全体写真のトラス橋の左側
手元にあった軟質の0.5mm厚プラ板(カレンダーのものを再利用)に印刷紙を張り付けてベースに接着しました。
こちらは正月3日ぐらいに既に張り終えています。ベースにした軟質プラバンが柔らかいのを利用出来ると踏んだのですが、逆に柔らかすぎて、紙の接着材乾燥の影響で内側に巻くようになってきています。

コンクリ壁面3

※全体写真のトラス橋の右側
年末の左側が柔らかすぎたので、今度は1mm厚プラ板に印刷紙を貼り、ベースに接着しました。
今度は強固なのですが、厚みをもう少し薄めでも大丈夫そうです。

コンクリ壁面2
コンクリ壁面4

紙自体に横に漉き模様が出るように印刷したので、壁面の雰囲気は手抜きながら十分効果が出ているようにも見えます。
本番でこんな作業をするのは先になると思いますので、このまま放置して変化を見たいと思います。
このテストピースは作り込む予定が無いので、この先も素材選びや試し工事に使います。

テストピースで確認しておきたい事の残りですが・・・

①分割するので、接合面での線路の確実な位置合わせ方法。・・・済み!
通常の線路位置合すユニット凸凹もOKになりました。外す路盤の組み込み方もOKになりました。

②バラストの選定と着色・・・済み!
モーリンの1/87サイズ(N用粗目)を使って、ライトグレー・茶の混合率を変えながら撒きたいと思います。撒く方法は最終テストピース9の撒き方で、もう少し枕木間・枕木際のバラストを少なめで行きたいと思います。

③架線の設置・・・
これがまだです。架線柱を現段階で設置するのはナンセンスですが、テストですので周りの作り込みはしない(後で展示用として残してあげたい)ので、次にこれを検証したいと思います。

④信号などのギミック・・・検討継続
これは設置に今のピースを使っても良いですが、電子工作を少し勉強してから執り行います。

⑤土台の構成・・・検討継続
ホームセンターめぐりを続けていますが、決定には至っていません。オープントップでいくつもりですが、天面にベニヤでは無くスタイロフォームをとも考えています(構造はオープントップ)。

次は架線を上手く張れるか?を検証していきます。架線柱が予定していたところに納まるかな?横の2階部増設の時に検証しなかったなぁ(^-^;
これはやっちまったか!

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