テストピース6 その3

テストバラスト撒きの最終回です。

バラスト 13

1/87サイズの前2回のN用より大きめのバラストです。色はモーリンの準幹線の濃グレーです。

濃い目のグレーも材料買いの時に気になったので、撒いて比較しようと思ったものです。
N用と同じく 濃グレー4:茶1 と 濃グレー2:茶1 の2種を撒いてみます。
下の写真は 4:1 のものです。
バラスト 10

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テストピース6 その2

先のブロックに続き、もう1ブロックのバラスト撒きを進めてみました。
この部分はカーブになり、円度杭も仕込んであります。バラストを撒いてどうなるでしょう?

今日の撒く部分は、前回のN幹線用グレー4:ローカル用茶1の割合に変えて、グレー2:茶1の茶が多いバージョンで混合したものを散布してみました。
また、前回いかり肩にボンドを事前に塗ったのを少し薄めの少量にしてみました。

なお、前もっていかり肩に塗らないでバラストも撒いてみましたが、バラストを沢山使うばかりで盛りが上手くは行きませんでしたので、上記のように少し前回と変えて行うことにしました。
バラスト 9

テストピース6

先週末に妻の実家の稲刈りのお手伝いで筋肉痛になっておりました。仕事も忙しかったので作業に手を付けられずにいましたが、昨夜は「これではイカン」と思い、少しだけ進めてみました。

テストピースを4ブロックに分けて、2ブロックをN用バラストのグレー:茶の混合率違い、残りを1/87用バラストの混合率違いという風にして、採用バラストの決定をしたいと思います。

まずは、N用バラスト グレー4:茶1の混合でのバラスト撒きをします。人生初のバラスト撒きです。
路肩いかり用の三角プラ棒にうまく乗らないのでは?と、先に木工用ボンドを塗り塗りしたのですが、多すぎたのか失敗でした。(写真撮り忘れ程、悪戦苦闘してます)
撒いたバラストを筆で均すたびにくっ付く・動いてしまう等、ボンド多すぎましたかな?う~ん?

とにかく何とかブロック分を撒き終えて、筆均しも終わり、マットメディウム1:水1+台所用洗剤3滴のボンド水をスポイトで滴下して、ひと段落しました。ここでようやく1枚。
バラスト 1

玉にはならずに上手く浸透してくれたのでOKです。
が、きたないですね(T_T) 初めてのバラスト撒きとはいえ・・・
最初のいかり肩にボンド塗って、すぐに全部を撒こうとしたことも拙かったようです。時間が掛かり焦りすぎました。

混ぜ率は後1つ試しますが、この4:1の混合率良いんではないかと思います。
バラスト 2
バラスト 3

いかり肩は、もう少し露骨に出るかなと予想していたのですが、それほどでもない状態です。複線路間は2本のいかり肩が繋がり、ただの盛り上がりになっています。手間掛けた下準備が無駄?
撒き方が悪いのかな?今日夜に続きを反省を含めて行いたいと思います。

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KATO DD51 北斗星 入線!

トワイライトエクスプレス。

ぜひ乗りたかったが、もう無理のようです。寝台列車がこれで関西は消滅してしまいます。なんとも寂しい事です・・・
思えば鉄道好きになったのは、子供の頃、向日町操車場にずらりと並んだ急行・特急列車群を見て、憧れを抱いたのが最初なのかも知れません。その中でも寝台列車・寝台電車は格別でした。東京発は深夜帯に関西を抜けていくので、見るすべもありませんでした。それで憧れがより強くなったのでしょう。見るのは関西を起点とする寝台列車、あかつき・明星・彗星・きりしま等のもっぱら向日町に引き上げ・または京都や新大阪に向かう回送ばかりでしたね。それでも楽しい時代でした。住んでいた場所も良かったのでしょうが、様々な列車に囲まれて育った(笑)という感じです。
そんなブルートレイン達も消滅し、いまトワイライトEXPも消えようとしています。

模型では、北海道の列車・機関車は予算の関係と自分なりの収集圏外として、購入してはいませんでした。トワイライトEXPは、KATO・TOMIXの2編成+EF81トワイライト色2機(KATO・TOMIX)を保有していますが、DD51牽引機は上記理由で保有していませんでした。しかし、この度廃止により自分の記録として2両の購入を決めました。

ただ費用は出来るだけ抑えたいので、焦らずにオークション等で探していたところ、上手く廉めに2両手に入れる事が出来ました。
KATO DD51 北斗星 2両

ただ2両にはロットの違いがあるようで、片方は白色チップLED、もう一方はオレンジ砲弾LEDの基盤でした。両方ともコンデンサを取り去り常点灯化+白色の方をオレンジマッキーで調整してから、走行テストをしましたところ、うまく協調してくれています。重連でしか当所は使いませんので、機関車同志はKATOナックルカプラー、各機両端の客車との連結部はケディーカプラーNo.2001ショートシャンクを取り付けました。

これで乗ることは叶いませんでしたが、私の手元で北海道を走る姿が再現できるようになりました。


それとテストピースの走行テストは完了しました。
走行テスト

少しカントへの入りが悪かったのか?調整はしましたが、本番の敷設の際に気を付ける項目は体験出来ました。あとバラスト撒きテストのちょっとした必要品を100均で購入してきました。

100均

さぁ涼しくなってきた良い季節、楽しんで次にバラストテストに行ってみましょう~

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[ 2014/09/11 12:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(0)

天賞堂EF57 走行復活!

先週思い出したように出してきた、もう20年以上前の天賞堂EF57。

線路が無くて放置プレーだったのですが、走らせられる機会があったのでトライしてみると期待通りに動きませんでした。
メンテナンスも何も無しでは動きようがありませんよね。

そこで徹底的に分解、ギヤ各部は洗浄のあとにモリブデン注入し、集電部の清掃、モーターの軸受注油等々、頑張って再び走ることが出来るようにメンテナンスいたしました。

結果・・・拙い動画ですがご覧ください。ギヤはまだ音がしますが、こんなものなのかも知れません。
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ご覧のとおり、無事に動き出してくれました(喜)最後に手元に残った唯一のHOですから、感激ひとしおです。
走行出来るようになると、本当に小さい頃の記憶が蘇ります。
これからも大事にしていこうと思います。

テストピースの方ですが、バラストを混ぜるカップが無い?など、作業に必要なものが少々足りません。家の中にあるものと探しましたが、利用できるものが無く、仕事帰りに100均でも行って購入してきます。


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[ 2014/09/10 12:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(0)

鉄道模型を始めた頃の・・・

ここのところ雨が多いですね。それも急激な。福知山・広島に続き、新たな災害が起こらないことを祈るばかりです。
天候も不順なために、バラスト散布テストを順延にしております。

今はNゲージを楽しんでいますが、昔(小~中学まで)はHOゲージを楽しんでいました。当時Nゲージは出てきており、友人がNゲージのエンドレスを組んで走らせている横で、HOのエンドレスを組んで共に走らせて遊んでいました。Nで7両や8両で編成を組んでいるのを見ると『いいなぁ~』と思ったり、価格が安いので車両増備が早い事を羨ましく見ることはありましたが、迫力や当時の主流もあって自分はHO1本で鉄道模型を集めていました。その頃の車両や線路たちは、Nゲージに転向してから実家の納屋で眠っておりました。

あれは社会人になって3年が経った頃でしょうか、当時の勤務地博多より帰省した時に、母より納屋の段ボール数箱あった模型を親戚の子供にあげた事を伝えられ、『えっ!』と驚いたことを憶えています。その中には、エンドウの線路をはじめ、天賞堂やカツミや各社のEF65・EF81・583・485や12系・旧客、私の小さいころの収集の全てがありました。それが無くなったのですから、放心状態でしたね(笑)母にはなぜ許可を求めなかったのかと怒りましたが、ずっと置いてあるだけで邪魔だったところに、先日親戚の叔母達が遊びに来て子供の鉄道好きの話から、それじゃ欲しいものだけを持って帰って!となり、段ボールを車に乗せて喜んで帰ったそうです。博多に帰ってから叔母達から『ありがとう!子供ら喜んでるわ~』と連絡があり、そんな風に言われたら返して欲しいとも言えずに『よかったね。構わないよ。大事にしてね。』というのが精一杯でしたね。
とりあえず残った物は何かと?納屋へ行き確認すると一つだけ箱に入って残ってました。これが・・・
HO EF57 天賞堂1

当時の憧れ、銀色の箱。天賞堂製のEF57です。
なぜ残ったのかは不明ですが、納屋から出した時に中のスポンジがすべてボロボロに崩壊し、その中に埋もれていました。自分で開けたときもビックリしたくらいですから、それが原因なのかも知れません。とにかく中から機関車を取り出して、車体にくっついたスポンジ粉を丁寧に除去して、台車・ギア内部に入り込んだ物も慎重に取り除き、持ち帰ったものです。
HO EF57 天賞堂2
ベーカータイプのカプラー。懐かしいです。

HO EF57 天賞堂3
当時いくらくらいの価格だったのでしょう?とにかく大事に保管していきたいと思います。

走行させる線路も無いため、それからもずっと手元で保管してましたが、知り合いの線路を使って走行させるチャンスがあったので走行テストしてみました。
唸りはしますが、やっぱり走りませんでした。折角なので分解メンテナンスして、何とか復活させてみようと思います。


ところでバラストは、モーリン製のNゲージ用と1/87用のものを幹線(明灰色)・準幹線(濃灰色)・ローカル(茶色)の3色取り混ぜて、テスト用として購入してあります。
当初は、どの大きさ?どの色で?という感覚でしたが、実物のバラストを良~く見ていると(線路に物を落とした訳ではありませんよ~周りの方々~(^_-)-☆)色が実に複雑だと思ってきました。
線路1

上の写真でも基本新しいバラスト(灰色)が錆や油で汚れていき、そこが茶色系に色が変わっていく感じです。ですから
線路中央付近より、端の方は茶系では無く灰色のままです。それでも灰色の中に茶色がポツポツと混じっています。これはバラスト交換時に残った物なのかは分かりませんが、バラストの表情として注意したい項目です。茶系の錆や油汚れはウェザリングや塗装で表現していくのはどうかと。

これを踏まえてバラスト散布テストの時は、大きさ以外に色は明灰・濃灰の2色に茶色を少し混ぜて、基本グレー濃淡2パターンで試みようと思います。

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[ 2014/09/05 20:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(0)

テストピース5

バラスト止めも兼用する側溝を張り付けました。
予定通り2mmのプラ角棒を先に張り付けて、0.5mmのプラバンに筋彫りしておいたものを2mm幅に切り出して、上に張り付けます。
側溝1

上の写真は、2mmの角棒を設置した状態です。これより2mm幅に切り出した蓋表現を張り付けていきます。