テストピース4 その3

仮組みだったTOMIXの鉄骨型架線柱を今必要な分だけ組み上げました。柱をセットする台は高さの加減で不要になりましたのでカットしてあります。
それと線路間隔27mmに合わせて、吊架線のガイシ移動接着と共に、先日作ったトロリー線を支えるお手製ビームもガイシに空けた穴に差し込み接着固定しました。高さは先般の製作ガイドに合わせて行いましたので、両側とも高さはキープ出来ていると思います。まぁ真鍮製ですので微調整も可能です。
しかしこの組立、中々上手く填まらない、空けた穴が見えない(汗)目がぁ・・・手元がぁ・・・思ったより時間が掛かりました。

架線柱13

後は柱の下部に真鍮線を埋め込んでから、塗装するようにします。
塗装が乾くうちに他の作業を進めようと思います。

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テストピース4 その2

架線柱の高さの続きになります。

まず、仮組みしておいた架線柱をもう一度セットしてみます。
架線柱6

両方の機関車ともにパンタグラフは全上げです。パンタ全上げ状態で、この隙間は空き過ぎですね。パンタは基本全上げしないので、これでは益々隙間が空いてしまします。

この状態で線路面からトロリー線までの高さを検討しました。
昨日記したように、線路面からトロリー線までの距離はNサイズでは
標準 5,100/150=34mm 
最低 4,550/150≒30.33mm 
最高 5,400/150=36mm       でした。

テストピース4

先週末は家族で、南紀白浜にあるアドベンチャーワールドへ行ってまいりました。

AWS
ここのパンダや白熊もかわいいし、動物がいろいろ居り、なかなか楽しめる処です。何と言ってもクジラとイルカのマリンライブは、何度見ても感動させられます。夏はナイトライブもあり、こちらも真っ暗な中で行われるショーには感動します。今回は宿でゆっくり酒を飲みたかったのでパスしましたがお勧めです。土曜日はAWSを満喫し、日曜の午前中はホテルのプールで遊んで帰ってまいりました。
少々疲れも残っていますが作業もコツコツしております。

前回、側溝の設置に移ると書きましたが、少々忘れ物がありました。
当レイアウトは架線を張るのです。架線柱のことをすっかり忘れてました・・・(>_<)

テストピース3

前回路盤の設置までは進みましたが、これより線路の敷設に移ります。

まずカントの問題です。
諸兄のブログを拝察すると枕木または道床の下にスペーサーを挟むやり方は同じですが、スペーサーの高さについては皆様お考えがあって違うようです。実際の国鉄在来線の規定に沿って縮尺される方法、車両を置いてみて傾き具合を見ながら調整していく方法等、様々な設定方法があります。車両を走行させて楽しむのが目的ですので、あまり感覚に頼りすぎて傾け過ぎると走行に悪影響を与えかねません。中にはNゲージの走行にカントは不要と論ぜられる方も居られます。しかしそこはある程度実感的にしたいという思いからカントは当レイアウトでは設置したいと思います。
線路3

通勤途中にある駅のホームより撮影しましたが、この駅は緩いカーブにあって京都側は更にカーブが続いています。本線にはカントがついているのと、逆に側線では全くカントが無くて両線の境はバラストに結構な高低差があります。
線路2
線路1

昔からレイアウトを作るときにはカントを含め、この線路両際のバラストの盛り上がり(いかり肩)を再現したいと思っていました。プラバンか何かを盛り上がりに見せるための下地に設置しておけば・・・なんていう目算はありました。しかし私なんかが考えること、他の凄腕の方々がやらない訳がありません(笑)
最新のNゲージマガジン61号にご掲載されている京急押入線(鉄道模型レイアウト制作記)の卓様やた625の工作室のた625様がいかり肩の表現をなさっています。その他にもバラスト止めや側溝の表現など学ぶものが多いです。
私も及ばずながら、これにトライしてみます。ただここからは我流になるかも知れません(笑)

お盆休みは・・・

お盆休みも終わり、仕事が始まりましたが、まだまだ体が本調子に戻ってきませんね。

休みも終われば、あっという間です。いつも一緒に居られない子供と沢山時間を作れたのは良かったかな?
そんなお盆の一コマで、息子と二人っきりで京都にある梅小路蒸気機関車館へ・・・

梅小路蒸気機関車館1
さすがに人も多くて驚きましたが、近くで仕事をしていながら、ここに来るのは小学生以来!
息子をダシに使って、扇形庫の資料も集めたいとの下心を抱きつつ行ってまいりました。

[ 2014/08/19 19:00 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(0)

テストピース2

今回テスト用にする土台は、600mm×150mmの大きさのスタイロフォームです。これを2枚用意し、片方を200mmのサイズに切断して、接続部のテストをします。連結全長は800mmとなります。

テストピース製作1
これに複線線路の位置を罫書きしました。

線路間は27mmに設定し、曲線区間では広げる予定ですが、このくらいの折れ方では大丈夫かも知れません。実際に車両を置く段階になれば分かることです。

まず2mm厚のコルクシートを13mm強の幅に切り出しました。初回という事もあり、なかなか上手く切り出すのにコツが要りました。
テストピース製作2
まずは前回作っておいた連結部のユニットを接着して、コルクシートを罫書きに沿って張り付けました。

直線とゆるいカーブの下地が出来ました。
テストピース製作3
テストピース製作4
接続ユニットの位置がずれましたが、先にアバウトに張り付けたのが失敗でした。本番ではコルクシートを先に張っていきながら、最終ユニット部を張り付けた方が良さそうです。まぁこれでも線路位置がズレなければ良いので、足りない方にコルクシートの端切れを張って調整します。

テストピース製作5

ここまでは良い感じで予定通り進めることが出来ました。
余った400mmのスタイロフォームはこの後縦に半分にして、上部余白に積み重ねて上段線路の敷設場所として、鉄橋での接続方法を検証する土台に使います。

線路の固定はこれからになりますが、曲線部にカントをつけるテストもある為、何mmのゲタをはかせるか?計算及び検討をしたいと思います。

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浜名湖へ家族旅行

先週末は家族で浜名湖へ遊びに出掛けました。

浜名湖へ行く途中に“博物館明治村”に遊びに行きました。
北側の駐車場に車を止め、村のゲートへと向かうと行き成り現れたのが『蒸気機関車!!』

これマジで炭を焚いて走らせているのか?なんて思いながら・・・東京駅出発です
明治村SL12号機 東京駅出発

5分ほどで終点名古屋駅に到着
すぐに客車を切り離し、奥のターンテーブルで方向転換

明治村SL12号機 ターンテーブル

いや~楽しいですね(あんたが一番はしゃいでいたよ) いやいや息子も喜んでましたよ。
ゴトゴトという音と振動も2軸客車らしくて良いですね。乗り心地は別として。

明治村はそんなに興味は無かったのですが、こんな楽しみがあったとは・・・前に来たのは本当に小さい時なのでSLなんかは無かったような?京都市電はあったが確か不調で運転休止していて、全く何も乗ってなかった思い出が。

こりゃ全部乗り物制覇だな

[ 2014/08/05 19:00 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(0)

テストピース1

毎日暑いですね。家に帰っても自分の部屋は熱がこもって作業どころではありません。
でも牛歩ですが作業は進めています。

角度10度 接続方法 試案図
上の図は、路盤接続部の計画図です。レイアウト土台は凹凸の接続&ボルト・ナットで接続する予定ですが、路盤部の接続時に線路の正確な位置保持にユニットを仕込もうとの計画です。線路位置がキープ出来ないと脱線必至ですから、レイアウトを作る意味がありませんから、非常に重要な部分です。

A・Bブロックの線路接続箇所は、2階部の3か所+鉄橋部2か所+3階部の駅構内の部分になります。鉄橋部は土台接続後の上部よりの填めこみ式を考えています。3階駅構内は角度が60度となる予定ですので、この方法で行くか、別の方法を検討するかを考えます。まずは2階部の3か所、10度または15度での接続での計画です。

路盤接続 試案No.1
上の図は接続ユニットの計画図です。
通常の路盤は、2mm厚のコルクシートを敷いて、その上にPECO #55Nファインフレキシブルレールを敷設します。
接続ユニットは、凹凸部は強度を考え1.2mm厚のプラバンで作り、上部は0.5mm厚プラバン、下部0.3mm厚プラバンで挟みます。

それではユニットを作りましょう。