入線報告

3月購入の第3弾 KATO EF10です

旧型電機は、カプラーポケットの形状が釜により異なり、いつも苦労するところではあります。
まずカプラー抑えを外してアーノルドカプラーとコイルばねを取り除いて形状を確認します。EF15なんかは未だに取り付ける方法を苦慮中ですが、このEF10は今までの経験でなんとかなりそうです。

EF10 カプラー交換1

カプラーポケットの形状は弄らずに(車体側はNO加工)、カプラー自体を加工します。ケディーカプラーはNo.1015を使います。下記写真は加工後です。お判りになりますでしょうか?カプラーBOXの左右を削り、ポケットの幅に入るようにする訳です。
EF10カプラー交換2

これであとはカプラーを押し込み、純正のカプラー抑えは入らなくなるのですが、ゴム系ボンドで脱落防止用として軽く接着してあります。元々結構ギリギリで削ってあるので、抑えは敢えて必要とはしません。
EF10カプラー交換3

お約束のカプラー高さチェック!!!
EF10カプラー交換4

見事にぴったりです。少し出すぎな感もありますが、良しとしましょう。もしこの先に気に入ら無ければ、後でポケット内の純正の軸を撤去して、新たに少し奥目に真鍮線か何かを埋め込んでしまえば、後は同じ様に押し込んでしまえばいいでしょう。

KATOは大概ケディーカプラーのNo.2004を使うのですが、旧型電機用にカプラーBOXをこのように削ったりすると、No.2004では溶解接着なので分解してしまい、収拾がつかなくなります。
その点No.1015は、中央の穴軸部で噛み合う構造なので重宝します。

しかし、EF15はどうするかなぁ??悩みは続く…

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[ 2014/03/28 13:06 ] カプラー | TB(0) | コメント(0)

入線報告

3月購入の第2弾 TOMIX ED75オリエントサルーン色です。

ED75カプラー交換1

昔KATOにもあったような気がしますが、当所には初の入線です。こちらもケディーカプラーに交換です。
No.1015を使います。まずスノープロウを取り外してアーノルトカプラーを取り除きます。
[ 2014/03/23 16:01 ] カプラー | TB(0) | コメント(0)

入所報告

3月の予算貧困の原因に新規入所車両の多さがあります。
その第1弾、KATO 24系あさかぜ金帯の基本と増結のセットです。

KATO 24系金帯基本・増結セット

色々批判のある商品のようですが、当方はあまり気にしていません。只それをメーカー側には甘えてほしくはないですね。これだけの価格のセットですから、きちんとした説明は必要じゃないでしょうか?ダンマリはいけません。

当所は機関車全てケーディカプラーを標準にしていますので、早速カプラー交換を行います。
KATOのボディマウントのカプラーになってからは、以外に楽な工作で交換が可能です。

まず、ボディーからカプラーのパーツをブロック毎取り外します
カプラーばらし

アーノルドカプラーと板バネは除いて、ジャンパー表現の台座とカプラー固定のパーツはそのまま利用します。
カニ24にはNo.2001のショート、オハネフ25にはロングを使います。
そのまま組み込んではカプラー固定のツメが台座にキッチリはまらないので、ケディーカプラーの根本のブロックの下側を少しだけやすりで削ってやると、ツメがうまくはまります。
ケーディ高さ確認
高さチェックもバッチリです

24系金帯 カプラー交換完了

これで完了。無事当所の仕様になりました。
あとEF10とED75オリエントがこの横で待っております。

EF10/ED75 『お~い、俺たちのカプラー交換はどうするんじゃ~(-_-メ)』

わたし  「ちょっと待ってくれ!残業が多いんじゃ~明日は祝日だからなんとか…」

EF10/ED75 『ほんとうに~(--〆)』

わたし  「・・・」


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[ 2014/03/20 09:15 ] カプラー | TB(0) | コメント(0)

南紀勝浦温泉へ

久々の更新となってしましました。

こんなに忙しいのもどうか?という仕事量に趣味どころではない日が続いています。
3月駆け込みもいいかげんにしろよ!という毒気を吐いたところで・・・本題に

15日・16日と疲れた体ながら、小さい我が子と嫁のために南紀勝浦温泉へ行ってまいりました。
我は温泉で心と体を癒すために…

南紀勝浦温泉 遠景

宿からは、対岸のホテル浦島が見えてましたね。良い景色でした。
初日は太地町のくじら博物館に行きましたが、こちらは閑散…まあ内容的にしょがないかな?という感じでした。

那智の滝へ

2日目の帰り道に那智の滝を見に行きました。

[ 2014/03/19 21:41 ] 旅行・お出かけ | TB(0) | コメント(0)

レイアウトの台枠はどうする?

保有車両の整理ばかり続いていたので、レイアウト製作関連に戻りたいと思います。

当管理局は1,800×900mmのベースとなるブロックが2つ予定しています。
さらに常設では無く、分割して収納(片付け)が出来るようにしなくてはなりません。

十分な検討が必要なものとして…

① 1,800×900mmサイズでの軽量化と強固さの兼ね合い
② 台枠のタイプ(フラットトップ/オープントップ)

市販パネル

台枠の形状としては、フラットトップとオープントップの2種があります。写真は900×600mmのKATO製のものです。
もっと大きなレイアウトでしたら、オープントップにて製作なのでしょうが、当管理局の台枠の大きさからは、どちらを選んでも良いと思われます。

諸先輩方のすばらしいレイアウトを検索して、その台枠製作を見てみるとフラットトップが多く、オープントップに触れられている記事は少ないですね。これは羨ましくもあるのですが固定レイアウト前提で強固に作るという事もあり、台枠の上に乗って作業…なんて記事もあり、より製作に集中できるフラットトップを選んでおられるのかと思います。
確かにオープントップでは路盤の工法が、桁作り等も含めて作業が増えるという事がありますので、大変そうな感じもします。
地面作りにはフラットトップの方が楽でしょうし、勾配もサブテレインという便利なものも使えますね。

例えば、面倒な台枠製作はKATO製レイアウトパネルを3つ接続して、「はい!完成!」というのも有りですが、先日仕事帰りに模型店でこのレイアウトパネルが在庫してあったので、3つを一度に重ねて持ってみました。感想は…「結構お・も・い…(汗)」
決して力が弱い訳ではありません(笑)ベースだけでという感想です。

某ブログにて同じサイズでフラットトップとオープントップで台枠のみの重量比較した場合、オープントップの方がフラットトップの重量に対し1/3以下になるとご紹介されていました。天板が無くなる分、井桁状に組む梁が増えるのですが、これほど差が出るとは。

これは大きなことです。

台枠の上には、レールや様々な重量物が製作して行く毎に乗って、全体重量を増やしていきます。中間の空間に軽量化を考えるとしても、既にベース部分で大きな重量を計上するのは・・・
でもサブテレインの魅力も製作上捨てがたいものがあります。
もちろん移動をさせる前提では、ある程度の強固さを台枠(フレーム)に担ってもらわないと困りますが、この兼ね合いが難しいですね(>_<)

重量優先で考えて行くとオープントップ工法で行くしかないようですが、ここは慎重に検討したいですね。
見えない線路の部分のメンテ方法も事前に検討して、台枠を作っていかないと後で穴開ければ良いというものではありませんしね。

金属の市販製品で枠を組みベースとする工法も紹介されていますが、重さはどうなのでしょう?台枠の材料(木材ならその種類)でも変わってきますから、一概にこの工法は…という言い方も出来ません。いや~これは勉強と情報が必要なようです。休日はホームセンターなどで、様々な材料を探してみようと思います。
スタイロフォームはHP等で重量計算方法が出ていますので、それを参考にするとして。

こんなことを考えている時間も楽しいものです。
でも早く製作に入りたいなぁ~^^;

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[ 2014/03/01 11:12 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(0)