レイアウトの構想2

前回の続きです。

下の図は、レイアウト案です。TOMIXベースですが、レールは全てPECOに置き換えます。
粗い画像、レールが入り組み見にくいとは思いますが、何も無いのも分かりにくいので掲載します。

レイアウト案

では、以下各路線の紹介を…


①A本線・・・本体A・Bブロックに跨る中央の駅を中心にして、A・Bブロック内を複線で周回します。
       1周の距離は、約15mとなります。

②B本線・・・駅部C(下部)のメインステーションを出発点として、駅部D・本体A・Bブロックの全てを
       複線で周回します。1周の距離は、約12mとなります。

③支 線・・・駅部C(下部)のメインステーションから分岐し、本体Bブロック内にある支線の駅に
       向かって行きます。途中、支線の駅を周回するエンドレスに合流し、支線の駅に到着します。
       メインステーションと支線駅までは電化とし、それ以外の支線エンドレスは非電化とし、
       SLの方向転換用としてリバース線もあります。
       駅間の電化単線は、約9.5m。非電化支線1周は、約10mとなります。

④A/B連絡線・・・単線でA本線の上下線とB本線の上下線を結んでおり、AB両本線の上下線どちらからも
       通し運転が可能なようにします。この連絡線を使ってのリバースを兼用しています。

⑤地鉄線・・・駅部C(下部)のメインステーション付近から出発し、A・Bブロックを通りAブロックの
       終端駅までの単線路線です。駅部Dの地点で、本線Bとの渡り線を設けています。
       また途中よりヤード出入線が分岐しており、ヤードの出入りの共用線としても使います。
       図では分かりにくくなるので消していますが、ヤードはメインステーションの地下に予定し、
       2層構造となります。


かなり線路を引き廻してますので(これでも削ってます^^;)、今後変更・手直しは考えられます。
特に情景をどうすうか?で大きく変わってきますし、所々の頭にあるシーンが連続面・全体では不都合な
事もあるでしょう。それらの状況により修正しようと思います。

下手なプラン紹介するには勇気も要りますなぁ。まあ妄想は自由ですので…

今日はここまで。

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[ 2014/01/31 20:41 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(0)

レイアウトの構想

ブログのメインテーマであるレイアウトの構成をお話します。

全体の構成は、下図のような4つのブロックから成り、すべての大きさは2,700mm×2,150mmの予定です。

ベース構成図


それぞれのブロックは分割して、収納を可能とします。ひとつのブロックは年老いても持ち運び可な
サイズとして決定しています。もちろん台枠および全体の軽量化は製作上の課題です。

当初はあれもこれも線路を限りなく引き廻し、スペースが無くなったら広げるという事を繰り返し、
最終案としてまとめたのがサイズ3,200mm×2,200mmという巨大な構想となっていました。
しかし、収納として立てかける方法にも重たすぎて持ち上がらない事は明白で、この年齢では
無理な条件でした。それに製作上で中央部は手が届きにくく、作業にも困難が予想されました。
これでは、製作途中で頓挫しかねません。

やはり収納は大事です。この年齢で次はありませんから^^; このレイアウトを完成させて長く
楽しみたいものです。それには不慮の事が起こっても、動かせたり分解出来るのは重要です。

一番大きなものでも畳一畳ですから、製作上も手が届かない事は無いでしょうし、ブロック毎に完成
させて行くような楽しみ方も選択できます。


リニア鉄道館にて ジオラマ1 リニア鉄道館にて


それでは、各ブロックの概要を…

本体Aブロックは、サイズ1,800mm×900mmで温泉街風の駅(ゆるくカーブしたホーム)を設けて、
近くに温泉街を表現したいと考えています。(温泉は家族も大好きなので、外せないテーマですね)

本体Bブロックは、同じくサイズ1,800mm×900mmで支線の駅(非電化路線と接続)を上部に設け、
全体を山岳路線とします。

駅部Cモジュールは、サイズ1,200mm×350mm、900mm×350mm、600mm×350mmの3台の構成にて、
名前通りメインステーション(支線の始発駅)となり、SLの機関区とディーゼル基地を併設します。

駅部Dモジュールは、サイズ900mm×200mmでメイン駅と地鉄線の接続、ELの機関区を設けます。

次回は、各路線がどのブロックを通って行く予定なのかをお話しましょう。

⇓ ポチッとして頂けたら非常に嬉しいです。

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[ 2014/01/29 19:19 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(0)

PECO SL-E390F ダブルスリップについて

レイアウトの構想は追々ご紹介するとして・・・

PECOの製品記事は、検索しても中々数が少なく、検討段階から苦労しておりました。
これは「自分で考えなさい!」ということですね(笑)そこで、実際に買って分析することに決めてました。


今回Hattonnより購入したポイント類は、すべてエレクトロフログのものです。
その中で、来た当初から心配だったのは、ダブル・シングルスリップでした。
写真は、SL-E390F ダブルスリップ エレクトロフログです。
ダブルスリップ エレクトロフログ

今回レイアウトでは、ダブルスリップ3カ所・シングルスリップ1カ所使います。(SL-E390F・SL-E380F)

まず、取り出して表側を見ると・・・
うーん、かなりカッコいい(ポイントフェチかも?)・・・ん?なんだ後ろのこの線は?
ダブルスリップ エレクトロフログ 全体
ダブルスリップ エレクトロフログ 裏面

なんだ?これは?・・・配線するんだよな?
[ 2014/01/27 20:09 ] PECO | TB(0) | コメント(0)

ブログをスタート!

はじめまして。管理人のがおう☆と申します。

人生半ばを過ぎて、遅ればせながらのブログデビュー(笑)です。
このブログでは、Nゲージレイアウトの製作記をメインに色々と綴っていきますので、
よろしくお願いいたします。

EF58-74 日本海  向日町操車場にて1973.10
この写真は、1973年10月に向日町操車場内にて許可を得て撮影した記憶があります。

この頃から鉄道模型もHOでスタートしていましたね(感慨)
レイアウトは、この頃からの夢だったのかも知れません。
[ 2014/01/25 13:06 ] 雑記 | TB(0) | コメント(0)