場内・出発信号機 ユニバーサル基盤の設計

場内・出発信号機のLEDの明るさについては、結論が付きつつあります。
それと並行して、これらのリレー回路をユニバーサル基盤に落とし込むべく、PCで作業をしております。

まずは、構内の様子から・・・

Dモジュール(改定)

これはDモジュールです。
ポイント位置に記してある「R」表記はリレーを使う箇所で、このポイント切り替えを利用して、各信号を切り替える手筈です。


これを回路に準ずる図形に、まずは記入をしていきます。


リレー配電基板 D-1モジュール

リレー配電基板 D-2モジュール


CRD値は、0.5mAが入手前でしたので、前の想定値にしていますが、値は変わると思います。

なぜ、こんな手間を掛けているかと言うと、私自身が良く分からなくなる事が多いからです(笑)
少なくとも、これを書いておけば、どういう意図なのかが、忘れても図として残ります。


ただこれを元にして、ユニバーサル基盤に落とし込んでいくのも、まだまだ間違いや混乱が生じるので、さらに一手。


リレー基盤 Dモジュール


これは実サイズの基盤に、実寸リレーを配置して、さらに経路を元図に準じて書き込んでいます。

これは基盤を裏から見た図になっています。
そのために、リレーなどは透けているようになっており、これを見ながら基盤づくりが出来るようにと思っています。

ちょっと遠回りしているようですが、私にはこの方が間違いや混乱が無いのと、今後の資料として残せるので良いかと作業をしています。

これはDモジュールですが、この他のCモジュール・Eモジュール分も順次作っていきます。




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場内・出発信号機 LEDの明るさ確認

モジュールの運転関連の配線をするにあたり、合わせて台枠裏面に仕込む信号リレー基盤の事も完成を目指さないいけません。
チップLEDは苦労しながらも、何とかポリウレタン線がハンダ付け出来る事が確認出来たので、今度は明るさをどの程度にするかを決めたいと思います。

そこで、いくつかの定電流ダイオードを介して、どの程度の明るさになるのかをテストします。

電流容量テスト-1

ブレッドボードに12V電源をつなぎ、15mA~1mAまで4種の定電流ダイオードを並べて比較します。
た625さんさんのような秘密兵器があれば楽なのですが・・・(笑)
0.5mAも試したかったのですが、近くの電気店では在庫切れでした。

まずは15mA

電流容量テスト-2


おぉー、思っていたより無茶苦茶明るい!!!
これでは明るすぎます(^-^;

お次は10mA

電流容量テスト-3


少し照度が落ちました。
ブレッドボードに写る赤色の範囲が狭くなった事で、15mAと違いが分かります。

まだ明る過ぎますね。


それでは5.6mA

電流容量テスト-4


あっ、グッと落ちましたね。
それでも明るいです(^-^;


最後の1mAをやってみます。

電流容量テスト-5


信号機を考えれば、このぐらいで十分な明るさです。
もう少し暗くても大丈夫なんでしょう。
0.5mAが無いので試せませんが、これで良いんじゃないだろうか?


電流容量テスト-6


信号機の穴を通してみると、1mAでこんな感じです。
十分でしょう~


ちなみに緑と黄も試してみました。
赤と緑は同じ照度のような感じですが、黄は少し照度が落ちます。


電流容量テスト-7


これは緑と黄を一緒に光らせてますが、黄は10mA、緑は1mAを通しています。
これではまだ黄の方が明るいですが、黄を5.6mAにすると、ほぼ同じ照度のように見えます。


今回のテストなら、1mAで緑・赤を点灯させ、黄のみ5.6mAで点灯させるという結論です。
0.5mAは取り寄せ中なので、それで最後に比較して決定したいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~場内・出発信号機の製作(1)~

チップLEDを使った場内・出発信号機を計画している訳ですが、1608チップLEDへのハンダ付けが出来ないと、いつまで経っても進展しない事になります。
3月8日に書きましたように、テストする材料は揃っている訳ですから、ここはひとつトライする事にしました。


場内・出発信号機 (3)


まずはGMの未塗装キットの3灯信号機の穴あけをトライしてみました。
0.5mmから0.7mmを経て、最終1mmの穴を開けました。

まずます中心に開けられていると思います。

もう一基、3灯共に穴を開けています。
この辺りは、無灯になる部分も穴を開けてクリアパーツを入れるかどうかを迷っています。


穴の位置をを寸法的に見てみました。


場内・出発信号機 (2)


これは3灯共に開けたものですが、完全に均等では無いので参考程度です。
灯の間隔は2mm弱ほどです。


場内・出発信号機 (4)


これはジュンパパさんからお分け頂いたポリウレタン線です。
AWG38は、赤・緑と色付きになっていて+-に使いやすいですね。
AWG38(約0.1mm相当)は髪の毛以下にも見えますので、まず今回はAWG34(0.16mm相当)のポリウレタン線を使って、チップLEDとの結線に挑みます。

しかし、0.16mmでも十分に髪の毛並みです。

ゴマの1608LEDと髪の毛のポリウレタン線・・・フゥー(笑)


場内・出発信号機 (5)


エルパラさんから仕入れた1608チップLEDは、LED裏面にアノード(+)・カソード(-)の印として、凸マークを横に向けたようなものがあります。
飛び出た方がカソード(-)という事です。


1608チップLED


信号機に仕込む時には、LEDは1つ飛ばしか、2つ並びかの2パターンです。
カソード(-)側は1本でまとめたいので、予め下絵を書いておいて、その上に両面テープを貼って、作業をしようとしました。


まずは、適度な長さに切ったポリウレタン線の両端をフラックスを塗って、その後ハンダメッキしました。
一応、念のために通電をテスターでチェックしましたが、無事に導通を確認出来ました。

1608チップLEDにも端子の部分にちょんちょんとフラックスを付け、ジュッと一瞬でハンダメッキしました。


場内・出発信号機 (6)


アップ画像で見ると、ポリウレタン線太いな(^-^;
あれだけ拡大鏡装備で見ても、見にくかったのに・・・(笑)


アノード(+)側にポリウレタン線を付けたところです。
チップLEDを両面テープで固定して、ハンダメッキした両方を重ねて、ちょんちょんとハンダこてを当てて、くっ付けました。
左が黄色で、右が赤色です。

ちょうど写真下に、下絵が見えています。

このあと、下絵の左側を使って、黄色と赤色のLEDを並べ、カソード(-)を一気に付けようとしたのですが、黄色側が付いたと思って、今度は赤色側を付けようとすると、先程ついた黄色側のハンダが外れるなどで、悪戦苦闘・・・

ほんのわずかな時間なのですが、ちょんちょん程度でも外れます。

それに100均の両面テープは粘着が弱いのか?分かりませんが、ハンダこてを近づけると、熱でくっ付けたLEDが外れて浮くんです(+_+)


何度もトライしたんですが、熱で両面から外れる・くっついた方のハンダが他方をすると外れるの繰り返しに嫌気がさして、今回は単独でつないで、後日カソード(-)をLEDから離れた部分でつなぐ事に切り替えました。

LEDもぶっ壊れるといけないので・・・


とにかく、一気付けするのを止めて、3色とも単独で付ける事を優先しました。

緑と黄のカソード(-)は、のちほど赤のカソード(-)につなぐので、ポリウレタン線を短めにして作業を続けました。






そして・・・


赤色

場内・出発信号機 (9)

黄色

場内・出発信号機 (8)

緑色

場内・出発信号機 (7)



全てを熱で壊すことなく、3個ともポリウレタン線をンダ付けする事が出来ました(^^)/

ポリウレタン線の先が飛び出ていますが、カットしますので気にしないでください。

3個で1時間半。
カソード(-)を一気に付けられない格闘時間も含めてですが、両面テープから外れるのにも手こずりました。

あっと言う間の1時間半でしたが、見えないのと、イラつくのを抑えながらの作業でした。


因みに、この点灯はテスターを介しての発光です。

各容量のCRDをつないで明るさの違いを見るテストまで行く予定が、昨日は無理でした。
というよりも、ここまで無事に出来て、点灯したことで放心状態でした(笑)


こうなると、AWG38の方でもトライしたくなります。
ただ両面テープからLEDが外れるのだけは、なんとか防がないとやりにくいですね。


これで場内・出発信号機を作る目処が立ちました。
引き続きトライをしたいと思います(^_-)-☆




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電子パーツの各種調達

指の怪我の方は、人差し指は完全に傷口は塞がりました。
親指は、どうしても普段の仕事や生活で、うっかり力を込めたりする事もあって、時々裂けた爪が開いたりしますが、ほぼ塞がりました。
痛みも無理に押さえたりしなければ、ほぼありません。

でも、まだ作業とかは止めています。
しばらくは早寝で、回復に努めています(#^.^#)


そんな訳で、気になるレイアウト製作の今後ですが、構内のフレキ敷設&フィーダー装備、自作アンカプラーの埋め込み等と、順に進めていく訳ですが、ずっと私なりに回避してきた電子関係も、そろそろ構築しないとなりません。

パーツは、C・D・Eモジュールでの必要数は、まとまってきました。

2017年3月7日 (1)

2017年3月7日 (2)


1枚目は秋月電子さんとエルパラさんから調達したものです。
リレー関連・ユニバーサル基盤・CRD類、それに1608サイズのチップLED(白色・緑・黄・赤)・超小型ブリッジダイオード。
他にコンデンサ類も仕入れてあります。

2枚目はアマゾンからのテープLEDの白色300連と電球色300連の2タイプです。

2017年3月7日 (3)


これは導電性銅箔粘着テープ。
nari_masaさんが、色々と電飾で使われているので、真似をしてみようと思い調達してみました。

車両の電飾化作業は、未開発の部門ですので、我が鉄道の多数の車両群を施工すべき、出来るだけ単純な方法を選択したいと考えています。
そうでないと、あまりの数に心が疲弊してしまう恐れがある為です(^^)


2017年3月7日 (4)


1608のチップLEDは小さいですね~(+_+)
エルパラさんから届いた時はあまりに少ない量だったので、「あれ?少なくない?」と思ったのですが、小さいから少なかったんですね。


2017年3月7日 (5)


この小ささ。
胡麻ですよ!ごま! これって(笑)

ほんとにポリウレタン線を、私はハンダ付け出来るのだろうか???
不安感マックスです(笑)
とにかく、ジュンパパさんから分けていただいたポリウレタン線で、いよいよトライしてみようと思ってます(^^)
信号の色灯の間隔で2個を繋げれるようにならないといけません。
マイナス線はまとめて1本にしたいので、2個のチップLEDを並べてハンダ付けするという難度の高さ(私のレベルでは)に、目も眩みそうです(^-^;

ポリウレタン線って、ハンダを事前に通して被服を剥ぐように書いてるものと、そのままハンダ付けすれば良いものとか、製品によって違うのか?二通りあるようですね。
これも実際にやってみれば色々と分かるでしょう。

リレーの方は、解説の通りに配線し、電流を流すと切り替わる事を実際に確認してみました。

今回エルパラさんから購入したチップLEDの緑と白色が20mA、黄と赤が10mAなんですね。
緑/赤、黄/赤の二通りが存在するので、小さい方に合わさないと壊れるような・・・
この組み合わせだと、信号で使う場合は、最高10mA以下のCRDで使わないといけないのかな?

まずは本線に組み込むTOMIXの信号の照度がどのくらいかを、CRDの数値を変えて検討する必要もありそうです。
一応テスト用にCRDは、10mA、5.6mA、1mAの3種を用意しておきました。

ポリウレタン線に、無事にハンダ付けが成功したら、ブレッドボードで色灯の明るさテストをしたいです。




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9月からの作業に向けて

明日から9月となりますね。
まだまだ暑い日が続きそうですが、少し朝晩は涼しげな感じもしてきました。

この間の構内信号の基板整理を続けています。

リレー配電基板 Eモジュール1


この辺りはスリップが入ってくるので、自分でも冷静に考えないと分からなくなります。
前回のフローチャートでは間違っていた部分もありました。
そんなのを修正しながら、整理をしています。


リレー配電基板 Eモジュール


これと並行して、地下ヤードの敷設工事は今後も続けて行きます。

合わせて、ぼち吉鉄道さんより、コントロール部の事も考えておいた方が、ケーブル接続本数とかで良いと頂いたので、それも考えて行こうと思います。
そのコントロール部でちょいと今後考えたいことがあります。

ちょうどスリップが出ています。
この部分はシングルスリップですが、2つのポイントマシンを動かす組合せで、進路を決定することが出来ます。
シングルスリップでは3パターン(4つの内の1パターンは使わないだけ)、ダブルスリップなら4パターンです。


シングルスリップとダブルスリップは、出来ればロータリースイッチで切り替えたいな~と漠然と考えていました。
先程のとおり、シングルスリップで3切替、ダブルスリップで4切替という風に・・・
要は開通方向で、切り替えをスリップの2つのマシンは連動させられないか?という事です。
組合せを覚えるより、開通方向図でここは行きたいと願ってました。


リレー配電基板 Eモジュール1-1


この切替の組み合わせで、ちょうど今のリレーの切り替え向きと絡んできます。
その中で浮かんできたことです。

上下本線は基本進行方向が決まっているので、上の画像右手の中央駅を出てきた列車は外回り線を走ってきて、シングルスリップを通って連絡線へ行きます。
逆に連絡線から帰ってきた列車は、シングルスリップをクロスに通り、T48の分岐で内回り本線に合流して、右手の中央駅へと向かいます。

ポイントの絵で再確認します。

(1)
SS-1
(2)
SS-3
(3)
SS-2


例えば(1)のパターンなら、内回り本線の分岐48も一緒に3つを同時に切り替える事が出来ると思いました。

それと第1本線と第2本線を結ぶ、連絡線のフィーダーに関して・・・

(1)と(3)が連絡線と絡む切替です。
この2つはそれぞれ進路が決まっています。

まずはダブルスリップフィーダーと、連絡線内のフィーダーは完全に同じフィーダー元としてしまいます。

そのうえで、(1)なら連絡線のフィーダーは、内回り本線のフィーダーと共に同調させ、(3)は外回り本線のフィーダーと同調することになれば、連絡線はポイント切り替えだけで、それぞれの入出のフィーダー切り替えが出来、進行方向も合わせて切り替える必要が無いんじゃないかと・・・

ポイントを切り替えれば、進行方向もフィーダーの切り替えも同時に出来れば運転が楽になるんじゃないかな?

今は思い付き状態なので、コントロールパネル側の検討をする時に、もうちょっと詳しく考えてみます。




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各配線の色とCモジュールのリレー基盤の図

先日来、地下ヤードの線路敷設を始めてましたが、配線コードの色分けをいたしました。

配線


コードの調達の関連もあり、色使いはこのように取り決めました。

ポイントマシン周辺は、こんな感じです。
PL-13を使う方は、周りはコンデンサのみ。
コンデンサは、PL-13を使わない場所においては1個になりますので、いちいち基盤というのもコスト高です。
そこでPL-13の時は、トータンさんの冷や水鉄道のように、紙筒を作ってそこにコンデンサを収める方法で、配線線は直接ハンダ付けしたいと思います。

フィーダー線は、青・白。
ポイントマシン関連は、緑・赤・黒。
リレーへの駆動配線、青。
信号電源線は、赤・黒。
リレーへの配線、定位は緑・反位は黄。

同じ色も含めて各線には、タグを付けてどの場所かを明記します。


構内信号切替のリレーは、基盤にまとめたいと思うのですが、いきなりは無理っぽい(^-^;
そんなわけで、Cモジュール側だけでも基盤内はどうなるかを図にしようと・・・


まずは、Cモジュール内のポイント事情。
地下ヤードは、構内信号を設けていないので割愛します。


リレー配電基板 Cモジュール1


上の図は、各マシンに付く番号です。
番号の頭、Rはリレー、TはPL-13を使うという印です。
数字の後のa・bは、2個同時切替の場所となります。


前に皆様方に手伝っていただきながら、完成したリレーの図を置きなおしてみました。
それが以下の図です。

※8/31付にて画像を各番号を記入したものに差し替えました

リレー配電基板 Cモジュール


フゥー、これ書くの大変だった(汗)

途中でまた意味分からなくなったり・・・(笑)
とりあえず、間違って無さそうなので、これを元に基盤を作れば、良いかな~って(^-^;

ユニバーサル基盤も大きさがあるみたいなので、まずはリレーをまとめる大きさが全部分からないとダメですね。
線路敷設の合間に、ほかのリレー集中させる図を書くことにします。




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Nゲージレイアウト フィーダーとギャップ案ただいま進行中

今日から関西はまた暑いようです。
夏本番の襲来でしょうか(^-^;


ポイントマシンの駆動の件も一段落したので、そろそろ線路敷設の入ろうかなと思います。
私の分割式レイアウトは、大きな1畳クラスのブロックが2台、L字形につなぎ、更にその逆L字をモジュール3台で構成し、大きなロ形になります。


これらの地平基準点は、モジュールの中央駅になります。
地下1階レベル(地鉄線)もあるのですが、すべての基本はここにあります。

地下ヤードもモジュールにあり、ここを基準に製作を始めないと少々やりにくいのです。
特に地下ヤードは見えない部分ということもあり、PL-12を使ってポイントの横にマシンを設置する場所です(1ヶ所は無理なので直下です)。
ここも線路設置しながら、ポイントマシン駆動テストが必要な所です。


これら完全に作ると言うよりは、次の本体へつながる勾配始点などをモジュール側でしっかり決めたいのです。
地下ヤードの出口とBブロック接続点、中央駅からのローカル線勾配の始点の位置決め・・・

これが最初のスタートになってくると思います。



フィーダー&ギャップについては、5月に公開してから、ぼち吉鉄道さんにも手伝っていただきながら、色々弄っています。

フィーダー供給線を減らすために、モジュールまたぎの部分は、接続時に給電接触接続(真鍮板細工により)かELコネクターなどで繋いでしまう方法のどちらかを採用しようと思います。

真鍮で接続点を作る方法は、テストピース時に作った物を改良すれば作れる目処がありますが、汚れや分割による経年変化で接触不良に陥るより、ELコネクターの方が分割式案には向いているのかもと思っています。

頻繁に分解しないなら、接触方式は優れますが、分割式レイアウトではどうかと考えます。
この辺りは進めながら考えていこうと思います。



第1本線 GF案1-6(修正中)

第1本線系は、ほぼこれで行こうかと思います。


第2本線 GF案1-6(修正中)

第2本線系は、先程の通り分割面の片方から給電をもらい、各々に配線しなくて済むようにします。
まだフィーダーとギャップを減らせれる箇所があるかも知れませんが、これは後でも何とか出来ると思います。


支線 GF案1-6(修正中)

支線系も、ほぼこれで行けるのではないかと思っています。



今回からポイントマシンのところにはナンバーを打ちました。
1個のスイッチで連動で動かすところは、「1a」「1b」のように表記するようにしました。



以下の表は私の健忘録です。
ポイントマシンの駆動テストを受けた、コンデンサ必要数とコードの選択です。
1000μFはテスト用に買った物を消費する為で、特に小分けにしている訳ではありません。


コンパネ間のマシン&リレー配線数


このフィーダー&ギャップ案は、現在も進行中という事で、線路敷設中に変更を加える可能性大です(^-^;
ここまでの修正作業で、途中経過を自分で忘れない為にアップしておきます。


さて、ずっと片付けたままの土台をそろそろ引っ張り出しますかな(^-^;
まずは、実寸大レイアウターで使った型紙を、台枠にうまく転写する手を考えなければ…
これらは地下ヤードから始めます。


5歳の怪獣は、今日から幼稚園の1泊2日のお泊り保育です。言ってみれば修学旅行のノリです(^^)
いっぱい楽しんで元気に帰って来ればと思います。




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Nゲージレイアウト PL-13装備のPECOポイントマシンの作動テスト 

前回のポイントマシン駆動テストを終えてから、秋月電子さんから容量の大きいコンデンサも調達しました。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05752/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08428/

平行コードも、0.3sqより一回り太い0.5sqサイズを準備しました。

電源はDC16V 3.36Aを使用しています。
マシン作動テスト (5)


今回のテスト、私のレイアウトの状況ではPL-13を使う事が肝のようです。
PL-13の作動を軽やかにする調整はしてはみたものの、PL-10に組み込んで動かす場合にはどうしても負荷が大きくなります。


まずは単体、通常のポイントマシンをトグルスイッチで個別に動かすパターンです。

実験条件は・・・
0.3sqの平行コードを使い、トグルスイッチからポイントマシンまでは、3メートル強の距離にします。



実験結果からすると・・・
PL-13を装備しない時(リレー使用箇所)は、コンデンサ2200μFで十分駆動します。

PL-13を装着時は、コンデンサ2200μF+1000μF×2で確実に駆動します。
マシン作動テスト (6)

動画の中で、2200μF+1000μFでも動いていたりするのですが、放電時側が弱いのが音で分かり、実際に切り替わらない場合があります。それで確実なのは、上記の数値となります。
費用の事を考えれば、2200μF×2でもOKだと思います。



次に2個同時駆動、トグルスイッチ1個で2個のポイントマシンを動かすパターンです。

実験条件は・・・
単体駆動と同じく、0.3sqの平行コードを使い、トグルスイッチからポイントマシンまでは、3メートル強の距離にします。
ただ動画の中、1分30秒過ぎの並列式の時に、0.5sqの一回り太いコードに変えています。



実験結果からすると・・・
PL-13を装備しない時(リレー使用箇所)は、並列式コンデンサ2200μF×2で十分駆動します。

PL-13を装着時は、並列式コンデンサ2200μF×2+3300μF×2で確実に駆動します。
マシン作動テスト (8)


動画の中で、個別コンデンサ式もやってみているのですが、
マシン作動テスト (7)

前回の時と同じく、左右でコンデンサ容量がバラつき、今後設置する上で、状況が変われば動かない可能性や配分の容量が安定しない事もあります。
これは設置時に混乱を生じますので、並列式を採用することにします。

このPL-13装備の並列式、コードを0.5sqにして実験しています。
確実な作動を確認した後、トグルスイッチからの2本と電源線1本の全てを0.3sqに変えてみたところ、確実な作動を得られませんでした。
マシン作動テスト (9)


そこで、電源線は0.3sqのままで、トグルスイッチからの2本を0.5sqに戻すと、最初と変わらず確実な作動をします。
これから考えると、コンデンサ放電時に経由する線は太い方が良く、電源線はあまり関係ない事が分かります。

よって、基準は0.3sqを使い、2個同時に動かす箇所のみ0.5sq線で配線する事で良いと思います。
これで配線数の多さから、全部を太いものに替えるのは厳しいと考えていましたが、これなら配線時の影響も少なくいける結果を得られました。



プラスコンデンサの位置を、ポイントマシンの通過後か、通過前かの二通りを行ってみました。
変わらないというのが印象ですが、2回ほどコンデンサ放電時の距離が長いパターンでは切替不良がありました。

2個連動作動(並列)1


それで私は、2個同時駆動について、上記配線図の方法で行くことに決めました。
ポイントマシンの駆動テストは完了とします。




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1回目のPECOポイントマシンPL-10の駆動テストを終えての課題

1回目のPECOポイントマシンの駆動テストを行いましたが、満足できる結果とはなりませんでした。
作動はしているのですが、不安定である事。

電気的には原因を個人で追及するのは難しいかも知れませんが、まずは出来ることを準備したいと思います。

まずは平行コードでの抵抗を減らすことも考えたいと、0.3㎟のサイズより1つ太い0.5㎟の平行コードを買ってきました。

平行コード比較 (1)


右の赤黒が初回テストで使った0.3㎟平行コードです。
左の白赤が今回買ってきた0.5㎟平行コードになります。

比較すると太いです。

平行コード比較 (3)


当然ながら、中の芯線は太くなります。
これも2回目のテストをする時に使ってみます。

ただ太いので、採用という事になれば本数が増えると大変なような…(^-^;
でも確実な駆動が優先だと思います。



因みに皆さんも良く目にしている平行コードと比較します。

平行コード比較 (2)


一番右の茶色は、TOMIXのフィーダー線に使われているものです。
そのお隣、青白のものはKATOのフィーダー線です。
これらは、初回に使った0.3㎟の平行コードと変わらないように見えます。
ただKATOの芯線は銀色ですが・・・

PL-13は左右のスライド動作で引っ掛かりも感じられるので、潤滑油でも挿してスムースに動くようには調整したいと思います。

あとは、コンデンサ放電時にポイントマシンが近い方が良いと考えての配線だったのですが、コンデンサ充電時がポイントマシン通過前の位置でももテストを行ってみたいと思います。

<初回テストの配線>
2個連動作動(並列)1

<コンデンサの位置を変えた配線>
2個連動作動(並列)2


ホントは何回もテストするとは思っておらず、この前のテストで駆動を確認して、コンデンサの数を確定出来て、バンザ~イで終わる筈だったのですが、そうは問屋が卸さないようです(笑)

まぁ動かない訳では無いので、本人は至って楽しんでやっております(^^)/
より確実な作動を求めて・・・

続く




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Nゲージレイアウト 距離のあるポイントマシンの作動テスト

この3連休、日曜日が唯一の休みだったので、念願のポイントマシンの駆動テストを行いました。

マシン作動テスト (1)


ポイントマシンにはPL-13を装備させてテストします。
PL-13は作動は簡単なものですが、動きに負荷が掛かるので、今回のテストでは当初から付けてテストをするつもりでした。


マシン作動テスト (2)


ポイントマシンは実際の取り付けと同じ、直付けとしました。
本番はこの間に2mm厚のコルクシートが挟まりますが、ポイントマシンとの距離感は変わらないと思います。

マシン作動テスト (3)


電源はDC16V 3Aを使用しています。
残念ながら、DC12V、1.5Aのアダプター電源では動きませんでした。

コンデンサが既に3個付いていますが、PL-13を付けると2個では動きません。


マシン作動テスト (4)


このように切り替えを行うトグルスイッチから、平行コードだけで3mの距離、つなぎを入れると4m近いかも知れません。
平行コードは、0.3㎟です。


最初にまずは単独のテストから行いました。



PL-13を装備させなければ、コンデンサ2個の2000μFでも動きますが、少し不安定さも出ます(切替ミス)

次に2個同時に稼働させる並列式をテストします。

2個連動作動2-1




しかしながら、PL-13の負荷で動きません。
動画ではPL-13を外しました。

8個を並列でPL-13不装備で、何とか動くようになりました。
何とかというのは、たまに片側が転換不良を起こすことがありました。



では並列にせず、個別にコンデンサを付けると合計8個のコンデンサで動くのか?もテストしました。

2個連動作動



結果的には、2個と4個とそれぞれ違いますが作動しました。
どうもマシンの個体差でしょうか?
ただ並列より、なぜか全部のコンデンサの数は減りました。

この辺りが良く分かりません。
もう少しテストしてみたいですね。

平行コードが0.3㎟だったのも影響あるでしょうか。
0.5㎟もテストしてみたいです。
もうちょっと平行コードを変えて、テストを続けてみます。




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