KATOオハ61系客車の入線整備

KATOのC11と同時に入線したのがこちら(^^♪

オハ61系 (1)


KATOのオハ61系客車です。
この4両セットの他に、単品でオハフ61を入手し、計5両を旧客群として増備しました。

このセット以外の単品にオハニがありますが、35系などでも既入線していて、外観の違いが目に付かない範囲であることから、オハユニが入ったセットだけに留めました。


オハ61系 (2)

オハ61系 (3)


荷物・郵便・普通車の合造は、当区初めてかなと思います。


オハ61系 (4)


これはオハフ61ですね。
単品とは車番が違うようになっています。


これらセット物も単品もすべてアーノルドタイプのカプラーですので、これを交換します。


オハ61系 (6)


中間閉じ込め側は、ジャンパー付のKATOカプラーです。
これは、他の雑多な旧客同士を連結するために、今までの既入線車両と合わせます。

機関車と連結する側は、マグネ・マティックカプラーのMT-10を台車マウントで装備します。


オハ61系 (7)


床にばらまいて組み立てつつ、填め込みます。


オハ61系 (8)

オハ61系 (9)


台車マウントでMT-10を装備する時、少し取付が安定しない時がありますが、そんな時は少量のゴム系ボンドで補強します。
今回はそれをすることなく、填め込んだだけで固定出来ています。


オハ61系 (10)


最後に念のために高さ確認を・・・
ばっちり合っていますね(^^♪

C11は新品を削ったり、カットしたりとしないといけないんですが、この作業はそういうストレスが無いので、楽と言えば楽ですね。


この4両セットのケース、もう1両入るスペースあるんだけど、客車の形にウレタンが抜いてありません。
機関車を入れる用みたいに、四角くウレタンが切ってあるだけです。


オハ61系 (5)


単品で買ったオハフをケース内のプラ枠と共に移動させました。
これで余計なケースを廃棄出来ます。


さて、入線しているEF200の整備、どうするかなぁー(#^.^#)
GWのおかずに取っておくかな?(笑)




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[ 2017/04/20 12:48 ] カプラー | TB(0) | コメント(8)

KATO C11の入線整備

C11 (1)

我が区にもKATOのC11が入線いたしました(^^♪
皆様より入線報告がなされていますが、遅ればせながら私も入線整備を行いました。

期待通りのディテールと特筆すべきは安定したスローからの走行性です。

入線整備と言っても、ここまで工芸品レベルまで出来上がっている製品に手を入れる所などございません(笑)
我が区の標準装備、マグネ・マティックカプラーへの交換と、常点灯化のコンデンサ除去がメインです。


まずはキャブを取り外して、ライトユニットからコンデンサを外します。


C11 (2)


キャブを取り外すと、キャブの屋根裏位置にライトユニットがあります。
ここのコンデンサを外しました。

それとこの画像、ダイキャストの成形を利用して、ライトユニットの給電をしていると共に、運転席「イス」までも作られています。
これは驚きました。
C12はどうだったか?覚えていません(笑)

<前側>
C11 (3)
<後側>
C11 (4)


常点灯化は完了です。

さてお次ですが・・・


C11 (5)


イスがあるなら、塗らないといけないでしょう~(^^)/
青で色差しを行いました。


次はマグネ・マティックカプラーへの交換です。
後部は、C12が1輪に対し、このC11は2輪になっているだけで、カプラーポケットはほぼ同じ構造のようです。

そこで、C12の時と同じくNo.1015を使って、幅を削ぎ落して収めたいと思います。

C12のカプラー交換記事は、こちら

C11 (7)


C12と違うところは、カプラーポケットの下側が抜けていて、非常に華奢なこと。
ここにカプラーを組み込んでも、どうも位置が安定しないので、後ろ側をそのまま周りと共に溶着させました。

弱々しかった構造が、これでしっかりしました。


C11 (6)


お約束の高さチェック。 ピッタリの位置です。
C12はやや下気味で、同じようになる筈でしたが、こちらはピッタリになってしまいました。



後部は終わったので、前部カプラーの交換をします。


C11 (8)


Z用のカプラーをいつものように使います。

前に取り付けるために、ダミーのカプラーや排障器パーツを外し、デフのパーツを引っこ抜いて外します。

C11 (8)


C56やC12も同じですが、取り付けるスペースは僅かですので、干渉する部分を成形します。
ダイキャストの先端は、このC11はTの字のように飛び出ていましたが、邪魔なのでニッパーで切断。

残った部分も、デフのパーツと面一になるように削ってしまいます。
写真ではダイキャストの色が変わって銀色に輝いているので分かると思います。

デフパーツを戻しながら、平面を確認出来るところまで削れば、お次は台車側です。


C11 (9)


先台車の上部、特にカプラー側を可能な限り、削って高さを低くします。
Z用カプラーの後部も、作動に影響しない範囲で、台車側の方を削っています。
カプラーの方、削り方も角を低くするよう、少しラウンドさせる感じで削ります。


C11 (10)


それを付属ネジで、0.9mmのピンバイスで穴を開けたところに締め付けて固定します。
反対のデッキ上部のネジは黒で塗って目立たなくさせます。


C11 (11)


高さチェックも問題無しです(^^♪


C11 (15)


最後に、クロスヘッドとコンビネーションリンクのメタル色の色差しもしておきました。


これで主要整備は完了です。

全部を組み直し、走行チェックして問題無い事を確認して、仕上げのナンバー取付です。


C11 (12)


4種類のナンバーが付属していましたが、174号機を選択しました。
このナンバーは奈良ー熊本という変遷を辿ったようで、関西にも九州にも馴染みがある事から、このナンバーを選びました。

この位置だと、辛うじて青く塗った椅子が見えています。


C11 (13)

C11 (14)


本当に良く出来た機関車です。

これでメジャー級のタンク機関車が我が区にもようやく入線しました。
前の大きなKATO機も、マイクロのC11も今まで手を出さなかったので、ここまでの物が手に入れられて、非常に満足です。

早く走り廻らせることの出来るステージを作ってやらねばなりません。
レイアウトへの気力も充実してきました。


オハ61系客車セットも同時入線していますが、中間カプラーと機関車側のマグネ・マティックカプラーへの交換がまだですので、それも先に片づけて行きましょう(^^)/




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[ 2017/04/19 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(20)

Nゲージレイアウト アンカプラーを作ってみる その2

昨日は参議院議員選挙でしたね。
私も勿論投票しましたよ(^^

選ばれた各議員さんには日本国民の為に頑張ってもらいたいです。


さて少し入線で時間が開きましたが、ネオジム磁石を使ってのアンカプラーをテストしました。

アンカプラー作成 (10)


3mm角棒の左右にネオジム磁石を貼りつけました。
片側の間隔は5mm程です。
最初6mm間隔にしてみましたが、解放ピンが少し戻る動作をしたので、振れた位置を変えないようにこの間隔にしました。
反対側は極性を逆にして貼りつけています。


アンカプラー作成 (11)


線路真下にネオジム磁石が来るように、左右にガイドとなるプラ板を立てました。
試作品なので、結構いい加減にしています。


アンカプラー作成 (12)


もう一つ試作として、クイックヘッドマーク改造用に持っている1mm厚・4×4mmのネオジム磁石でも作ってみました。
写真では一方だけに並べていますが、テストでは反対側にも極性を逆にして貼っています。
ボデマンタイプでも解放ピンの振り幅が小さく、台車マウントだとほとんど反応していません。
薄く小さくなると、当然磁力が弱まりますので、線路下で解放ピンをキッチリ動かすには少し難しいようです。
1mm厚でももう少し大きな物なら、どうかは分かりません。可能性はあるとは思います。


それでは解放の様子を動画で…
車両の動きは手動にて行っています。






ダイソーの100円ネオジム磁石を、線路下に組込んでのアンカプラー、無事に動作することが確認出来ました。
これで線路下に隠すアンカプラーの一案は出来ました。
ネオジム磁石3mm厚+プラ板で成立する厚さと線路下に隠せる事がポイントですね。
あと、100円で2つ分確保出来ますので低コストです。

もっと薄いタイプも試したい気はありますので、それはまたいつかの機会に…




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[ 2016/07/11 11:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(12)

KATO C62山陽形と音戸セット マグネ・マティックカプラーへの交換完了

少しの休日(日曜日)が終わりました。
暑いですねー
こんな中、玄関の庭木が大きくなりすぎたので、剪定をしました。
この夏に向け、まだ成長するので、思い切ってカットしてやりました(^^)

さてC62山陽形と音戸セットの入線整備ですが、カプラー交換を終え、一応完了いたしました。


C62山陽 (10)


テンダー部の台車を外してカプラーポケット毎、取り去ってしまいます。


C62山陽 (11)


No.2004のマグネ・マティックカプラーをNo.1015のようにポケットを刻み、端梁の突起を少し削り、付属の1mmのネジで締め込みました。
C59と同じく、我が定番の方法です。
台車を元通り付け直して、カプラー交換完了です。


C62山陽 (12)


クロスロッドとテールランプに色差し。


C62山陽 (13)


バック側もテールに色差し。


次に音戸セットのマグネ・マティックカプラー化です。

音戸 (6)


こちらは他の単品旧型客車との組み換えもあり、敢えて最新のボデマンにすることなく、台車マウントのままMT-10を装備させます。
アーノルトカプラーを取り除き、バネの支えピンを2/3程カットして、MT-10を組み込みます。


音戸 (8)
音戸 (7)


SL側が出てますが、これ以上はテンダー台車の車軸に干渉する為に止むを得ません。


今回の音戸セット。
特徴的な2車種、マロネ41とスハネ30。


音戸 (9)
音戸 (11)


屋根上から見るとスハネ30の独特の屋根が印象的ですね。


音戸 (12)


ナハネフ10もステンレスの扉で非冷房以外に特徴があります。


音戸 (10)


音戸 (13)


これで増結セットも含めて、分割部と機関車側部のカプラーは全てマグネ・マティックカプラーに換装を終わりました。

他の方々は電飾に入られるのでしょうが、私はまだそこへ行ってないので、当分はおあずけです。
レイアウトには電飾しようと言うのですから、いずれまとめて電飾工事をする時が来るんでしょうねー
今はレイアウト建設に関わる、テスト・確認・決定の方が先ですね。




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[ 2016/07/04 09:30 ] カプラー | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト アンカプラーを作ってみる その1 

当初の予定では、マグネ・マティックカプラーの開放に電磁式アンカプラーを考えていました。
ジュンパパさんにも本家の電動アンカプラーの記事で詳細を教えていただいたのですが、線路下にそこそこの深さが要る事が判明し、我が予定レイアウトでは下部に線路が通っているケースが多く、設置が困難な事になりました。

それではKATOから販売されているアンカプラー線路を使うのか?という事になります。
ユニトラック用も固定用も、定価420円ですから、決して高いものではありませんが…
しかし…(^-^;

アンカプラー作成 (6)
アンカプラー作成 (7)


良くあるように、磁石を移植するとしても、この磁石丸見えもどうなのかと…
PECOのフレキ線路間の枕木を除去すれば填ります。

因みに見えない様に、線路下にこの磁石を敷いて、解放を確認すると磁力が弱くて反応が弱すぎました。
この磁石を使って、見えない様にするのは不可能です。



それで、ある動画を見て、ちょっとやってみたい事が…

アンカプラー作成 (1)


ダイソーで売っている108円のネオジム磁石です。
これは小型の方で、8個入っています。

アンカプラー作成 (2)


小さいですが、かなり強力な磁石です。
この写真で接近させる限界です。これ以下だと、飛ぶようにくっ付き、全部が合体します。


ネオジム磁石の大きさを測ってみます。

アンカプラー作成 (3)
アンカプラー作成 (4)


直径はパッケージに書いてあった通り、6mmですね。
厚さは3mmというところです。



アンカプラー作成 (5)


アンカプラーの磁石を調べてみると、線路側に極が来ているようで、それでナックルのトリップピンを引き付けているようです。

それならば…

アンカプラー作成 (9)


1mm厚のプラ板にネオジム磁石の厚みの角棒を取り付けて、境界ライン(ネオジム磁石のくっ付きを防ぐ)を設けたプレートを作りました。
ここからはまだ不明瞭な点が多いですが、これにネオジム磁石を貼りつけてアンカプラーとしたいのです。

アンカプラー作成 (8)


これを線路下に仕込む・・・
この感じだと、ネオジム磁石はちょうど線路下ぐらいに来る感じ。

私の見たところでは、外国の方がこのような事をHOでやっておられました。

ネオジム磁石を貼りつけて、テストを含めてやってみます(^^)/




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[ 2016/06/23 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(12)

KATOオリエントエクスプレスのカプラーを交換する 後編

それでは、オリエントエクスプレスのカプラー交換の続きをしましょう。

まずはボディー車端と床下との段差を解消します。
段差は約1.2mm程です。

1.2mm厚のプラ板をカットして、黒く塗っておきます。

Orient-Express 17


これを床下にゴム系ボンドで貼りつけます。

段差が無くなったので、ここに0.9mmの穴をピンバイスで開けました。
もちろんカプラーの飛び出し具合を見ながらです。

No.2004マグネ・マティックカプラーのロングタイプを使います。
これを1mmネジで開けた穴に締め付けて固定します。


Orient-Express 18


ナックル部の位置も良いようです。

台車側は根元からカプラーの柄をカットしてあります。
ボディーにつけたマグネ・マティックカプラーとの干渉もありません。


まずは、これで高さを確認です。

Orient-Express 19


ちょうど良いぐらいです(^^♪

解放動作を確認しましたが、こちらも問題はありませんでした。



連結間隔ですが、通常のアーノルド同志の場合はこのような感じです。

Orient-Express 21


次にスタッフ寝台車2台の突合せと、旧客との連結間隔です。

Orient-Express 22
Orient-Express 20


一瞬車間が開いているような気がすると思うんですが、スタッフ寝台車の機関車連結側は幌が畳まれていますので、それを考えるとほぼ同レベルです。

下の旧客との場合はあり得ないんですが、連結間隔を見る為に比較しています。




今度は機関車とですね。
EF62に登場してもらっています。

Orient-Express 12
Orient-Express 23


上は昨日のアーノルド状態です。
ほとんど変わらない位置で連結出来ています。


オリエントエクスプレスはバッファーが付き出していますので、あまり引っ込めるとカーブでの干渉の危険性があります。

KATOのR282の曲線の乗せてみました。

Orient-Express 24
Orient-Express 25


バッファーも機関車側に干渉せず、まだ余裕が見られます。

どうにか上手く行ったようです。
これで当区所属の機関車達にオリエントエクスプレスの牽引をさせる事が出来るようになりました。


Orient-Express 26


これでオリエントエクスプレスのマグネ・マティックカプラー化は完了です。

今度のレイアウトではこれが入線出来る様に建築限界を決めていかないといけないですね(^^♪

中間のアーノルドはこのまま放置します。
元々バッファーがある連結器にナックルを付けること自体が変ですからね(笑)
あくまで模型的に楽しむだけですから、これで良しにいたします。




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[ 2016/03/25 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(10)

KATOオリエントエクスプレスのカプラーを交換する 前編

昨年10月に金欠の中、入線していたKATOオリエントエクスプレス'88(パリ~香港)の編成
実は、この数か月の間に誤って買ってしまった国内仕様の増結を運良く高値で手放し、その得た資金内でこれまた運よくパリ~香港間の増結を入手し直したりもしていました。


Orient-Express4.jpg
Orient-Express3.jpg


ようやく正調な編成も揃い、高価なものを買ったという意識も薄くなってきたので、そろそろカプラー交換作業を行いたいと思います。

製品状態のアーノルドカプラーを交換するのは、編成両端にあたるスタッフの寝台車の機関車連結側のみ。
中間のアーノルドカプラーは、ほとんど連結すると見えないので、そのままとします。


Orient-Express 12


現状アーノルドカプラーでの機関車との連結間隔です。
当区の車歴が生きている物で、機関車のアーノルドカプラーは無いので、車歴抹消のスカートが動く古いEF65に登場していただきました(^^)


Orient-Express 13


まずは台車を外して、単純にマグネ・マティックカプラーのMT-10ではダメかを検証します。
ナックルカプラーでもダメとは聞いていますが…

下は、首振り用のピンをカットして、MT-10をセットした状態です。
上のアーノルドカプラーと比較して、何となく行けそうな気がするんですが…
どうなんでしょう???


Orient-Express 14


台車をセットすると…
ナックル上部が、ボディー端に当たってしまっています(>_<)
明らかにカプラー位置が悪いです。


Orient-Express 15


横から見ても、車端のボディーにカプラー自体が干渉して、お辞儀をしてしまっています。

これでは連結・解放どころではありません(^-^;

やはり普通に交換しようとすると短いようです。
因みにMT-10は限界まで外側には出しています。

このスタッフ寝台車は片方が機関車との連結との事で、幌自体が引っ込んだ状態になっています。
その形態でも、バッファーよりもカプラーが奥まっていますので、このやり方はダメという事です。


ここはあっさりと台車マウント方式を諦めましょう。

でも、ボディーマウント方式にするにしても、通常のNo.2004やNo.1015が行けるかをチェック。


Orient-Express 16


ギリギリ行けない事は無さそうですが、全く余裕がありません。
いつもの様に1mmのピンで止めるにしても、ネジ穴が床下のギリギリっぽいです。

カプラー交換後も、ボディーは普通に分解できるようにしておきたいので、これも難しそうです。


そうなると当初の予想どおり、マグネ・マティックカプラー交換し始めた頃に買ったN0.2004のロングシャンクの余っているのを使えば大丈夫そうです。
台車のカプラーポケットをカットすれば、後戻りは出来ませんが、ロングなら対応出来そうです。


体力温存で、ここまでとします。
それでは続きは明日に…




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[ 2016/03/24 09:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(6)

TOMIX オハ47とスハフ42アルミサッシの入線整備

3連休終わってしまった~
治りきらない風邪をやっつける為、薬も変えて土曜は寝て回復に努めたものの、そのまま治らずに3日とも丸々寝込んでしまった。
なんなんだ!この風邪?!
鼻をやられているせいだろうが、味覚も臭覚も両方ダメで、食事の楽しみも全く無い。
いつになったら治るのやら…悪性の風邪みたいな印象を家族に持たれているので、こちらも遠慮して同じ空間に居るのを避けているせいで会話も無い。
ちょっと精神的に参る感じだな(+_+)

部屋でずっと横になっているのも辛く、起きている間に簡単なカプラー交換をしました。

オハ47アルミサッシ 1


旧客のバリエーション追加で、新発売のTOMIX オハ47とスハフ42のアルミサッシを入線させました。

車体ナンバーのインレタを転写して、オハ47の両端とスハフ42の片方をKATOカプラーNのJPタイプに替えます。

オハ47アルミサッシ 2
オハ47アルミサッシ 3


オハ47はこれで完了ですが、スハフ42のテールランプ点灯側をマグネ・マティックカプラーに替えないといけません。

TOMIXのアーノルドカプラーが入っているボックスの形状が、マグネ・マティックカプラーMT-10を填めるのに合わないのがネックです。
さらにTOMIX独自の端梁エアホース表現のダミーカプラーパーツが入っているので、これを利用してボディーマウント方式に付ける事にしました。

付けるマグネ・マティックカプラーはNo.1015です。

ダミーカプラーパーツから、マグネ・マティックカプラーの幅だけ表現をカットして、ゴム系ボンドで仮付けしてみましたが、少し低すぎるようです。

そこで・・・

オハ47アルミサッシ 4


ダミーカプラーのパーツをコの字型カットして、そこにマグネ・マティックカプラーが収まるようにします。
カプラーの位置を確認して、ピンバイスで1mmのネジを入れる穴を作ります。

オハ47アルミサッシ 5


カットした側を正面から見るとこんな感じです。

オハ47アルミサッシ 6


ここにNo.1015をセットして、1mmネジで止めます。

お約束の高さ確認は…

オハ47アルミサッシ 7


オッケーのようですね(^-^;

付けた具合を見ますと…

オハ47アルミサッシ 8


ジャンパー表現の一部はカットしてしまいましたが、KATOには無いものなので、これはこれで良いですね。


オハ47アルミサッシ 9
オハ47アルミサッシ 10


この前の32系との連結です。
感じからすると、TOMIXの方が少し客車の高さが低いようです。
まぁ、ほんの微妙な程度ですけどね。

また旧客のバリエーションが増えました(^^♪





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[ 2016/03/22 11:30 ] カプラー | TB(0) | コメント(14)

KATOスハ32系 中央本線普通列車セットの入線整備完了

この月曜日に風邪で再びダウンしました。
今回は39度近くの熱でうなされたので、インフルか?と焦りましたが、普通の風邪で熱が下がると同時に体力も戻ってきました(^^♪
最近、ただの風邪でも寝込むのが多いです。年齢で抵抗力が落ちているのかなぁ~
もっときたえにゃー(笑)

さてさてKATOの団体さん、最後の入線整備は「スハ32系 中央本線普通列車」です。
基本はカプラー交換のみですが、これを変えないと他と併結したり混結したり出来ません。

32系 (4)


スハフ32・オハフ33・スユニ61・マニ60の4両のテールランプ点灯側は、マグネ・マティックカプラーのMT-10(ミディアム)を使います。

32系 (5)


まずはアーノルドカプラーとバネを取り去ります。

32系 (6)


ポケットの中にマグネ・マティックカプラーのポケットが収まるように、バネのピンを短くカットします。

32系 (7)
32系 (8)


そこにシャンクを先に填めておきます。
そして、そこに填めるアダプター内にバネを装填します。

32系 (9)


斜め後ろからシャンクの後ろに突っ込むように入れていきます。

32系 (10)


水平まで入ればOKです。
これで交換作業は終わりです(^^♪


マグネ・マティックカプラーMT-10を付けた状態を観察しましょう。

32系 (12)
32系 (11)
32系 (13)


今回はマグネ・マティックカプラーどうしの連結ですが、ナックルカプラーやKATOカプラーとも連結可能です。


さて客車の方はこれで良し!です。

マヌ34は、少し台車から端までの距離が短いようです。
付属のナックルカプラーに交換しても、結構連結間隔は開きます。

32系 (14)


そこでマヌ34には、MT-10では無く、MT-7(ショート)を使ってみました。
画像下がその他の客車に付けたMT-10。
上がMT-7です。
少し短いのがお分かりになりますでしょうか?

取り付け方は先程と同じです。

32系 (15)


まだ少し出気味ですがマシな状態だと思います。

32系 (16)


客車と連結しても、それほど開いた感はありません。
私としてはこれで十分です。

32系 (17)


これで、中間組み込みをKATOカプラーN JP-Aに、その他機関車側と接する側の方はマグネ・マティックカプラーに交換が終了しました。

この後、スハフ32・スユニ61の2両に他からコンバートした基盤を入れて、テールランプが点灯するようにしました。

32系 (18)
32系 (19)


反対側は穴も開いてないので、一応銀を入れたのちにクリアレッドを塗って、ボディーと同色だけは避けておきました。



これで他の旧客車群と併結・混結が可能になりました。
32系は単品発売で追加できると、もっと嬉しいですね(^^♪




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[ 2016/03/17 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(10)

KATO EF13の入線整備完了

この前、EF10のカプラーと似ているので、前の交換時のブログを参考になんて書きましたが、バックナンバーを探してみたところ…
ずいぶんサッパリした記事で、健忘録になっていません(笑)

そこで今回はきっちりボケ防止の為に記録として残すことにします(^^)/


機関車自体は弄る必要も無いので、入線整備のメインはカプラー交換です。
N・Z用のケーディーカプラーについては、マイクロトレインズ社扱いになってから名称をマグネ・マティックカプラーと変えていますが、KATOから後発で出した自動解放機能付きのマグネティックナックルカプラーと、名称がよく似ていて混同しやすいので、当ブログでは元々のケーディーカプラーの名称で今まで通してきました。
でも今後は現在の名称で呼んでいきましょうかね。


まずはアーノルドカプラーを外して、カプラーが収まるスペースがどのくらいあるかを確認します。

EF13整備 (1)


巾は約4.3mm強ぐらいですね。

ここに収める為にマグネ・マティックカプラーを加工します。
使うカプラーはNo.1015です。
側面を削ってもバラバラにならないのを利用して、サイドをカットしてスリムにします。

EF13整備 (2)
EF13整備 (3)


カットが真っ直ぐではありませんが、巾約4.2mmぐらいに収まっています。

元々のポケット内にはナックルカプラーが付けられるようにピンがあります。
そこに填めてみます。

EF13整備 (4)
EF13整備 (5)


巾は填まりますが前の方は、端梁に引っかかっていて、上側だけもう少し幅を縮める必要があります。
でもこの状態で確認したいのは、カプラーの出っ張り具合。

EF13整備 (6)


やはりちょっと出過ぎですね。出来れば少し凹ませたいです。
それでは元々のピンを取り去るしかありません。

EF13整備 (7)


はい、カットしました(^^)/
ここにマグネ・マティックカプラーを中に完全に収めつつ、首が振る位置でピンバイス0.9mmで穴を開け、そこに1mmネジで止めていきます。

EF13整備 (8)
EF13整備 (9)


上面はネジの飛び出した分をニッパーでカットしています。
デッキのパーツの爪が入る穴が2つ並んでいる辺りに元々のピンがありましたので、写真のように奥側に入った形になります。

EF13整備 (10)


カプラーの高さもチェックしたところ問題ありませんでした。
解放動作も問題無かったので、首振りも問題ありません。

EF13整備 (11)


元々のカプラー押えのパーツは不要になりましたので片付けて、デッキを元通りに戻して…

どうでしょうか?前よりは奥まったようです。

EF13整備 (12)


ナンバーは4号機にしました。
12号機がプロトタイプみたいですが、EF10やEF15が2桁を選択しているので、ここはシングルをフィーリングで選択しました。

パンタグラフ塗装をして赤を関節に入れて、ボディーとドッキングして完成です(^^)
うーん、EF13  なかなかカッコいいなぁ~

さてお次の入線整備は・・・やっぱり取り付けの多いDF50だな(笑)




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[ 2016/03/09 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(10)