レイアウト本体Bブロック 線路配置の確認作業

日・月曜日の連休は、滋賀ではあいにくのお天気でした。特に日曜日は良く雨が降りました。
そんな中、レイアウトの作業で部屋に籠るには、もってこいの状況です。
お天気でしたら、どっかに出かけようとなるでしょうから・・・(^-^;


せっかくの貴重な2日間を使って、大掛かりなスペースを要する作業を優先して行いました。
それは収納状態にあったレイアウト台枠本体を出してきて、部屋が歩くスペースもきつくなる状態になるという事です。
平日にこのチャンスは、なかなか作り出せません(笑)


Bブロック プラン検証1


写真右側が、いつも作業を行っている中央駅半分のCモジュールです。
左側のレイアウト本体Bブロックは、ヤード連絡線が地下から上がってくるのと、第2本線上のヤードへの分岐がPECO製を使って、きちんと成立するかを確認します。

ここはサブテレインの使用もさることながら、ポイントの位置変更などでクリアランスが危ない可能性もあります。
そこで、レイアウターで作っていたプランを現実合わせでみます。


Bブロック プラン検証2


今、ベニヤ板に描いている線が地下ヤード連絡線です。
この上に地上面の第2本線が乗り、デルタ分岐で地下ヤードにつながります。


地下線と第2本線


予定プランでは、黄緑の第2本線をかすめる形ですので、勾配やサブテレイン使用には問題無いのですが、これをPECOを使っても大丈夫かどうかを確認する為に、Cモジュールからの続きを作っていきます。


Bブロック プラン検証3


ただ線路プランを描いて確認するだけでは勿体ないので、合わせてポリスチレンフォームを切り出してベースを作っています。
地下ヤードの連絡線の線路は仮配置で確認しています。


Bブロック プラン検証4


大まかなポリスチレンフォームのブロックを切り出したら、その上に紙を広げてプランの検証に移ります。
第2本線は、このBブロックから次のAブロックへ抜けていくので、Aブロックとのつなぎ位置の確認も合わせて行えます。
ちょうど上の写真だと、セロテープの隣にあるポイント付近でしょうか。


Bブロック プラン検証5


何度か書き直ししつつ、予定プランのポイントも少し替えて、第2本線は無事につながりました。
デルタ線から、第2本線の渡り線につながるところは、本線側が分岐直線になるように改めました。

ここからはデルタ線が成立するのかという事と、そのデルタ線から地下ヤード連絡線へとうまくつながるかどうか?
これがダメなら、第2本線からやり直しです。


Bブロック プラン検証6


デルタ線は無事に成立しました。
ここも予定プランのポイントを右分岐から左分岐に変えたりして、何とかヤード連絡線の方向へとつながるように意識しています。


Bブロック プラン検証7


真上の方向から見たものです。
仮の線が細すぎて見にくいですが、ほぼ予定半径近くで、地下ヤード連絡線へとつながりそうな事が確認できます。

この後に、デルタ線付近の図を外して、ポリスチレンフォームのブロックを退かして、地下ヤード連絡線の位置を確認しました。
第2本線が直上に来る事なく、こちらのクリアランスもOKでした。


これで現在のCモジュールからの、レイアウト本体Bブロックへのつながりは全てOKとなったので、安心して進める事が出来ます。
一旦、Bブロック内の図面を回収し、切り出したポリスチレンフォームにナンバーと接続順を明記しながら、Bブロック台枠内は解体しました。

再びモジュールのポイントマシンの配線工事に戻るとします。




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