Nゲージレイアウト製作 ~第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の線路敷設(5)~

成人の日は、雨でした。
もう何十年も前ですが、私の時も雨だったなぁ~
三十三間堂の通し矢に参加したのが良い思い出ですね。
そのあとのどんちゃん騒ぎの方が鮮明に覚えてますが・・・(笑)


デルタ線線路敷設の続きです。
もう片方からのヤード連絡線進入口側を敷設しました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-4


Vの字にそれぞれのカーブを曲げ、必要の長さをカットして、本線側(PC枕木)からセット。
その後に、木枕木の方をセットしました。

これでデルタ線に関わる部分の線路は敷設完了です。

一旦、ここでフィーダーの配線をします。
フィーダーは、第2本線デルタ部とヤード連絡線で4ヶ所です。
https://hannarikatetsuki.web.fc2.com/puranzentai-4.pdf


<内回りフィーダー F17>
地下ヤード線・第2本線デルタ部 (40)-1

<ヤード出入口フィーダー F18>
地下ヤード線・第2本線デルタ部 (40)-2

<外回りフィーダー F19>
地下ヤード線・第2本線デルタ部 (40)-3

<地下ヤード連絡線フィーダー F30>
地下ヤード線・第2本線デルタ部 (40)-4


このデルタ部の各ポイントにおけるフログ補助配線は、すべてフィーダーからの電源分岐でリレーへ行けますので、特にレールからの給電を作っていません。
リレーの位置が確定した時点で、配線分岐させます。

これで配線も完了したので、最後に内回りの線路を張り付けしました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-5
地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-6

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-7
地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-8

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-9
地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-10

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-11


これで第2本線デルタ部とヤード連絡線の敷設&フィーダー配線は終わりました。

この後は支線連絡線の続きを進めながら、リレー基板の作成に向かいたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の線路敷設(4)~

年末年始は喪中ということもあり、参拝が無いので時間はあるなぁ~と考えていましたが、意外にあちこちに出掛けて自由な時間は無かったです。
その分、家族と一緒に居て、よく遊び、よく飲んだ年末年始だったと思います(笑)


でも、年末の大掃除が終わった後から、片付けなくて良い貴重な時間(自分基準)が続くので、Bブロック本体とCモジュールを繋ぎっぱなしで放置できるタイミングで、接合部の線路敷設を行ないました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (38)


まずは酔っぱらっていても大丈夫な区間(笑)
ヤード連絡線のデルタ突入部。

ここはデルタ部に他の線路が無いので、基準点作りみたいなものです。

ここまでは順調です。
多分元日撃沈の翌2日の作業だったと思います。



次は、素面(しらふ)で作業したい接合面(笑)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-1


接合ユニットの辺りは、ほぼ直線に近い形で、敷設しています。
Cモジュールの最後、カーブポイント付近でトンネルに入る予定です。

よって本線のPC枕木で敷設している2本は、カントも一切付けていません。
ゆえにユニットにガッチリと接着しました。

乾燥に1日待ち、カットソーで接合部を切断しています。

木枕木で敷設した支線連絡線は、接合手前でトンネルに入りますが、勾配の立ち上がり付近からしばらくはカントを付けています。
ユニット部はトンネル内なので、手前からカントを止めて、ガッチリ固定しています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-2


続いて、デルタ部の渡り線を固定しました。
この接続においては、code55特有の曲げにくいけれど、曲げたら少し維持する癖を利用して、ポイントまでの長さを合わせ切断して接続しています。


フログ部の補助配線(白)が見えています。
コルクをカットして、真横に逃がしています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (39)-3


その渡り線から続くヤード連絡線進入口の分岐と、ヤード連絡線の分岐までの短い区間。

ここも癖付けしたフレキシブルレールを区間の長さにカットして収めています。
渡り線の次のヤード連絡線進入口の分岐で絶縁ジョイナーでギャップをつくってあります。

私の線路作成手順で言うと、この順番がベストでした。
カーブの具合も無理なく行けましたし、ジョイナー部にもきつい負荷が無いと思います。


少ない素面タイム(笑)でしたので、年末年始はお粗末な進行具合でしたが、一番気を使う部分は何とか消化出来ました。

今日6日から仕事なので出勤していますが、この続きでデルタ部の線路敷設を連休で終わらせたいですね(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の線路敷設(3)~

年末もあと僅か・・・仕事の方もようやくゴールが見えてきました。
明日で仕事納め&忘年会となります。
忘年会は毎年、最終日か無しかのどちらかなんです。
飲んで騒いでる場合では無く、皆がそんな気にならないのが理由なんです(笑)


寝る前の工事の方も、第2本線デルタ部の道床のコルク貼りを終えました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (35)-1


渡り線とヤード侵入口です。
左から、S19・S18・S17の分岐3連のサーボ逃げ穴も作りました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (35)-2


仮に填め込みをしました。
渡り線の間は、絶縁ジョイナーで繋いであります。

3連状態で、多少動けるぐらいの余裕をみて作っています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (36)-1


そのデルタ部に上がってくる地下ヤード連絡線も、フレキをつないで伸ばして来ています。
次はデルタへの分岐と共に、長さの調整が必要な部分になってきます。

組線路と違って、ポイントとフレキの接続は順番を考えて行わないと、ジョイナーが挿し込みにくくなります。
Cモジュールからの部分も含めて、この辺りはきっちり順を整理して掛かりたいと思います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (36)-2


サーボの逃げ穴も出来たので、ポイントにフログ部の補助給電配線をします。

上の画像で見えているのは中型ポイントの裏です。
製品のフログ接点補助線が、細長いV字に見えていると思います。
中型ポイントは、この部分の線の途中にハンダで補助給電線を付けます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (36)-3


小型ポイントは、接点補助線がコの字になっているので、その線の途中のこの位置に補助給電線をハンダ付けします。

フィーダー線やら、補助給電切替への線路からの給電線など、まだ配線関係は残してますが、線路を設置していく際に確認しながら行います。


ここらで年末らしく・・・
地下で建設が進むと見えなくなりますが、現時点での線形の見え方を撮影しておきました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (37)-1

Cモジュール(中央駅側)から向かってきた時の感じです。
手前から分岐S19・S18・S17です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (37)-2

反対側から。
もう一方のデルタ口、分岐S16(本体Aブロック側)から見た感じです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (37)-3

Cモジュール側に向かってです。
見えなくなるのが残念なデルタ部です(笑)



さて、今夜は息子の7歳のお誕生日。
早く帰って、祝ってやりましょう!(^^)/
本人は早くスウィッチを手にして、ゲーム(マリオオデッセイ)をやりたいでしょうけどね(笑)


去年の年末は、まだCモジュールのポイント設置を始めたぐらいだったんですね 。

中央駅 (7)-6

そう考えると、この1年でずいぶん進んだものだと思います。
普段は、先を考えると途方もなくなる事もありますが、こうして振り返ると着実に進んでいるんだなぁと実感しています。

夏の終わりから、Arduinoを使ってサーボで分岐を切り替える事にするなど、方針を大きく変えたのも2017年でした。
そして新たな方とのつながりも増えた1年でもありました。

2018年、どんな年になるかは分かりませんが、今年同様に前を向いて進んでいきたいと思います。


年末年始も時間があればレイアウト工事は行ないますが、年内のブログ更新はこれにて終わります。
あとは、皆様のブログを訪問して過ごそうかと思います(笑)


いつもコメントで暖かい励ましやご助言をくださる皆様、そしてブログを見に来てくれている皆様、今年も誠にありがとうございました。

皆様にとっても、2018年が良い年になりますように・・・




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の線路敷設(2)~

2017ツリー

今日はクリスマスです。
昨夜はイブ。息子には、クリスマスプレゼントとなりますが・・・
今年は3日後の28日のお誕生日に高価な任天堂スウィッチをプレゼントしてあげる為に、サンタさんもお誕生日にサポートする約束で、昨夜は我が家にサンタさんは来ないことになってるんです。

昨日もずっと「今年は来ないしなぁ~」と、ずっと昼間に言ってました。
本当に何も無いのは可哀想なので、サプライズでプレゼントをサンタさん手紙付きで用意しました(^^♪
プレゼントは、欲しいと言っていた地球儀。
出勤する時は、まだ寝ていたけど、どんな反応だったか???(笑)


さて、そんな息子のサンタさんへのぼやきを、横で聞きながらの日曜の作業です。

今回は、地下ヤード連絡線を跨ぐ部分の施工を行ないます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (33)-1


跨ぐ箇所をボール紙でおよその形を決め、これをガイドに1mm厚プラ板を切り出します。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (33)-2

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (33)-3

サイドに2mmの角棒を接着し、裏は同じ1mm厚で補強した上で、2mm角棒を接着しました。
表面は2mm厚コルクに合わせる為に1mm厚コルクシートを貼ります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (33)-4


デルタのもう一つも同様にボール紙で型取りして、1mm厚プラ板で切り出します。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (34)-1


これを設置すると・・・


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (34)-2


こんな風になります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (34)-3


S16サーボの設置場所も、2mm厚コルクを貼って仕上げました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (34)-4


地下ヤード連絡線の方からだと、こんな風です。
パンタグラフのクリアランスは十分にあります。

ずいぶんコルク貼りが出来てきました。
次は、S17・S18・S19ポイントが集中する、デルタ線分岐の一角のコルク貼りを進めたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の線路敷設(1)~

支線ループ連絡線の基礎建設を途中で中断してから、久しぶりの土木工事に戻ってまいりました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (29)


収納台車に収めていたBブロック本体を出してきました。
まずは地下ヤード連絡線の途中になっている、道床部の2mm厚コルクの貼り付けから再開します。

地下ヤード連絡線の線路は、勾配途中までは敷設してあります。
画面でも少し見えています。


コルクを貼り付けながら、地下ヤード連絡線を上がってくると、デルタ部の分岐S20に辿り着きます。

サーボの逃げ穴を作ります。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (30)


青マジックで罫書きした部分をカッターで切り抜きます。
罫書きは現物合わせです。

乾電池みたいな形ですが、これは試行1号。
ここは地下の見えないところなので、バラストは撒きませんが、地上部ではバラストをギリまで撒くと思います。

その際に穴が開いているようではマズいので、サーボホーンの動きを阻害しない程度で、且つバラストが撒けるように考えたものです。
あと3つ穴を開けるので、敷設後の様子も見ながら、穴の形状を考えて行こうと思います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (31)


穴を開けた後の状況です。
ほぼ予定通りに開けられたと思います。

今度は、サーボ固定枠に当たらないところまで、コルクを貼り付けます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (32)


ポイントを仮置きした状態です。
綺麗に填まりました(^^)/

サーボ枠の厚みは、ベース0.5mm厚+アングル材1mm厚の1.5mmです。
コルク2mmに対して、0.5mmの差があるので、サーボ枠の外側に0.5mmのスペーサーを噛ませば、バラストが中に入り込まずに済みますね。

ポイントに、フログ補助給電線はまだ付けていません。
サーボ枠の現物合わせをするには、配線を付ける前の方がやりやすいので。

フログ補助配線の逃げは、コルクをあとでカットした方が楽です。


デルタ部は地下ヤード連絡線を跨いだりしてますので、そこの施工を次はコルク敷きと並行して行いたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(8)~

台風の被害はやはり甚大でしたね。なぜ、台風通過のリアルタイム時にもっと情報を流さなかったのか・・・
琵琶湖から流れ出す出口、最終淀川へと続く瀬田川は、ほぼ満水状態。ダムで放水はしているでしょうが、北から琵琶湖に流れ込む水量は多いので、怖い感じですね。
JR湖西線の架線柱が軒並み折れて、不通になっておりましたが、こちらは漸く運転開始の目処が立ってきたようです。
しかし南海本線の橋梁破損は、復旧目途が立たないとの事です。他にも運転不通区間が多く、いかに被害を与えた大型台風だった事を改めて感じます。
また22号が南海上に発生したようですが、日本に近づいて来ない事を祈りたいですね。


ではB本体ブロックを通過する第2本線の地面整備を続けましょう。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-1


まずは50mm厚ポリスチレンフォームのブロックを設置して、図面で位置確認を行います。
ここは、広範囲に貼りました。
この上に3階部の中央駅端や、支線連絡線の回り込み(ループ)が通る為、後々嵩上げが必要となる理由からです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-2


いきなり完成ですが、20mm厚ポリスチレンフォームを図面の幅ぐらいで、端材より切り出して貼り付けました。

地下から上がってきたヤード連絡線とも上手く接続出来ました。
図面通りと言えば、その通りなんですが、実のところ作業中は結構不安なものです(笑)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-3


デルタ線で双方から入ってくる線路のヤード連絡線の分岐部です。
ここも点検口の近くなので、ポイント下部に空間を作って、サーボのメンテが緊急時に出来るようにしておきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-4


隣接する地下から上がってくるヤード連絡線です。

デルタ部がちょうど上を跨いでいきます。
空間高は45mm以上が手前側でありますので、通過には全く問題ありません。

跨ぐ線路部分は、道床をコルクからプラ板に変えて設置する予定です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (28)-5


この画像の手前側、第2本線の外回りからの分岐は、下部にスペースを取りませんでした。
取れないというのが実情です。


デルタ部周辺3


この周辺は地下内部で、線路が隣接したり、上下に重なったりと込み合う部分です。

3階にあたる中間駅の下部と、1階部の第2本線の空間は、点検口から届く感じなので、ここはサーボを線路直下に付けるのでは無く、横に設置出来ないものかと考えています。

中間駅部は、レイアウト連結面の都合もあり、連結付近を別途パーツ化して、分離出来るようにする事も考えられ、それならば上からのメンテも可能となります。
架線を設置しないなら、ここも単純に外せるようにすればいいのですが、架線の接続処理に破損しない方法・・・頭の実に痛い問題山積みです。分割式で無ければ・・・
まだ決めた方法がありませんので、3階部の地盤づくりまでに良い案を練り出さないと・・・

いずれもPL-12を利用して、サーボ横設置のテストが必須ではありますが・・・


第2本線の地盤整備は、これで完了ですが、支線連絡線のループがこのデルタ上に絡んで来ますので、もう少し地盤整備を続けます。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(7)~

台風21号、すごい超大型台風でした。
滋賀が一番近い時間は深夜でしたが、長い時間の大雨、真っ暗の中、家が振動するほどの風は恐怖を感じました。
ご近所では、バリッと大きな音をして、何かが割れたような音も轟いてました。
夜中1時過ぎ、避難メールなども頻繁に自治体から来るので、TVでも状況を確認しようとしましたが、どの局も選挙ばかり・・・
大勢が決まっているので、今緊急性のある台風情報やらずに、万歳三唱を見ていて「アホか?!」と思いました。
TV局も、当選した議員も、今何が国民が欲しいと思っているか、まったく分かってないという事を自ら言っているようです。


さて、レイアウトの地盤作成の方です。
デルタ線の方に向けて、工事が進んでいます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-1


まずデルタ線の導入部の渡り線付近です。

PECOコード55中型での渡り線に、小型でのヤード線分岐です。
ここにまずポイント3基が集中します。

サーボの来る位置を確認する為に、ポイントを並べています。

ちょうど点検口近くですので、サーボが不調時にメンテ出来るように、下部に空間を作っておきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-2


ベースが20mm厚ポリスチレンフォームだけでは、さすがにひ弱いので、サーボに干渉しない所には、50mm厚ポリスチレンフォームのブロックを入れています。

ちょうど橋梁みたいな感じです。
しかし、上から手で押さえつけても大丈夫なレベルにはなっています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-3

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-4


下から見ると、こんな風に空間を確保しました。

まだ穴を開けてませんが、線路にくっついたサーボが収まって、この下から抜けるようにします。
最終サーボ付き線路を収めて、余裕があれば追加補強はするようにします。


そろそろ、た625さん直伝のサーボ固定台を作らないといけませんかも・・・(^^)
まだデルタ全部の基礎工事が終わっていないので、まずはBブロック内の第2本線基礎を作りましょう。


ここまで、ポリスチレンフォームのブロックを固定したところで終了です。
デルタの反対側の入口まで、次は一気に行きます。

今回の場所は、下に空間が作れましたが、次のデルタ入口は下は無理なので、横づけでサーボを付けるスペースも考えながらの作業となります。


最近は、息子が一緒に遊びたがるので、日曜の休みとはいえ時間が取れませんね(^-^;
しょうがないところです(笑)
平日夜も頑張って作業しましょう~




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(6)~

今回は支線、CモジュールとB本体ブロックとの接続部を作っていきます。

支線の方は、勾配途中の接続となりますので、第2本線のようなユニットは出来ないので、線路安定固定にプラ板を利用して合わせ目だけ作る事にしました。

その支線部の検討段階で、やはり線路接続部は線路に沿って直角の方が良いと考えたので、合わせて本線側も改良する事にしました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-1


線路の幅を罫書き・・・


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-3

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-2

こういう風にしました。
片側のユニットから三角にカットして、カットしたパーツを反対側に接着しました。


同時に支線の3%サブテレインも接着しています。
サブテレインは、幅が広いので両端をあらかじめカットしてから設置しています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-1


支線側は爪を差し込むようには出来ないので、このようにコルクの代わりにプラ板を半分ずつ突き出す形となっています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-2


接続付近はこんな感じです。

支線の方は、プラ板を重ねただけですが、意外にしっかりしているので、あとは線路を出来るだけユニット部は緩いカーブ(直線に近い)で固定する事にします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-1

Bブロック側の支線スペースは狭いので、サブテレイン設置後に、本線に隣接する所だけ更にカットしています。

上の画像では、3/4インチライザーの上に重ねた3%勾配がはみ出ています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-2


電熱線カッターで、上の出っ張り部を取り除きました。

これで本線には影響が出ません(^^)



これにてモジュールとの接続側工事は終了です。

次は本線のデルタ部の地盤づくりに進むことにします。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(5)~

寒いです(>_<)
この時期にしては、気温下がり過ぎですね。
夜間工事部員として、風呂上がりで作業を行うには、こうも室温が低いと、風邪でもひきかねません(笑)
湯冷めしないようには気を付けていかないと・・・(^-^;


今回は第2本線のモジュールと本体Bブロックの接続部の基礎工事を行いました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)


前回までに出来た1階地面ベースに、実寸大レイアウターの線路図面を写し取り、記載しておきます。
モジュールは、この1階地面ベースにプラス5mm厚スチレンボードと3mm厚コルクシートが載っています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)-2


本線接続部に、プラ板で作ったユニットを仕込む為に、モジュールと高さを合わせるべく、5mm厚のスチレンボードを貼りました。
ここに作っておいたユニットを置きます。
1mm厚のプラ板を3枚合わせで作っていますので、3mmの厚みがあって、コルクと高さが合います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)


こんな感じですね。

線路に合わせて、ユニットの一番上のパーツは斜めにした方が見た目も良かったんですが、線路位置保持が目的のために妥協です。
それに、ここはトンネル内想定。
見えない所は、さっさと行きましょう(笑)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)-2


モジュール側のユニット部です。
ここに2本刃の片側が填まって位置固定します。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)


ちょっとサブテレイン設置後の写真を飛ばしてしまいました(笑)

3枚目の写真にサブテレイン設置後が少し写っています。
いきなりコルクまで貼ってありますが、ご勘弁を・・・(^-^;

サブテレインは2%勾配です。
これで1階基準面に降りて来ます。

接続ユニットからサブテレインが見えるところまでは、5mm厚スチレンボードにモジュールと同じ3mm厚のコルクを貼り、計8mm基準面より高くなっています。
サブテレインは6mmの高さから始めて、サブテレイン上のコルクは通常の2mm厚として、スタート時の高さを揃えて下がってきます。
2mm厚コルクは、そのまま基準面の道床にも使いますので、これで1階基準面に揃う事になります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)-2


先程の接続ユニット、B本体ブロック側です。
コルクを上手くユニットに合わせて切ってあります。

これで第2本線の接続部はオッケーですね(^^)/
次は支線の接続部を工事する事にします。


寒さもあると思いますが、立ったままで作業するのって、結構きついですね。
昨日はコルク貼っている時に、身体に動きが無かったこともあって、足が棒になりそうでした(笑)




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(4)~

日曜は雨でした。嫁さんもPTAの用事で午後から出掛けていました(ほんとにPTAは用が多すぎる)
…という訳で、息子と2人きりでは「あそぼ!」の一言で終わりましたね(笑)
日中は何も出来なかったので、お風呂も早めに済ませて、夜に少しだけ作業してみました。


今回からは、CモジュールとBブロックのつなぎの部分を整備するために、連結して様子を見ます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (14)


ポリスチレンフォームのブロックは仮積みですが、おおよそこんな感じで組んで行きます。
ここは、地下ヤード連絡線の上に第2本線と支線が載ってくるので、先に地下ヤード連絡線のレールを敷設してしまいましょう。


ところで、脚を作ってから初めて本体レイアウトとモジュールを連結しましたが、高さはほぼ誤差無しで連結出来ています。
裏からはこんな感じです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (15)


ボスに合わせて、スライドすると連結します。
その上で、密着を補強するクランプをかまします。
このクランプは、立て掛けで固定するのに使っているもので、レイアウト展開時はこの様に連結の補助に使います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (16)


とりあえず、モジュールとの連結部から、フレキシブルレール1本分を敷設しました。
これで第2本線の基礎建設を進められます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (17)


固着するまで、モジュール側の線路とずれないようにゲージを挟んでいます。
このあとに、モジュール側最先端の枕木に、小釘をうって完全に動かないようにしました。

台枠面と固定ボスが近い事で、これでズレは全くありません。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (18)


地下ヤード連絡線の敷設が出来たので、本線が載ってくる場所を作っていきます。
軽量化の事もあり、無駄にポリスチレンフォームをベタ張りせずに、要所で止めていきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (19)


まずは、一番連結部に近い所から、1階面の20mmポリスチレンフォームを接着固定します。

地下ヤード連絡線は隠れてしまいますが、この先の第2本線及び支線が離れて行くところで、脱線時に手が届くようにします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (20)


続いて直線部に向くところまで、ベースを固定したところで、接着待ちで終了しました。

図面を上に載せて確認していますが、このモジュールとの連結部の地面ベースを今週続けて行きます。
5mm厚のスチレンボードを上に重ねて、はじめてモジュール側と高さが合います。

スチレンボードの重ね、それと接続部ユニットの仕込み、そこまでが次回工事項目ですね。




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