Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(6)~

今回は支線、CモジュールとB本体ブロックとの接続部を作っていきます。

支線の方は、勾配途中の接続となりますので、第2本線のようなユニットは出来ないので、線路安定固定にプラ板を利用して合わせ目だけ作る事にしました。

その支線部の検討段階で、やはり線路接続部は線路に沿って直角の方が良いと考えたので、合わせて本線側も改良する事にしました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-1


線路の幅を罫書き・・・


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-3

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-2

こういう風にしました。
片側のユニットから三角にカットして、カットしたパーツを反対側に接着しました。


同時に支線の3%サブテレインも接着しています。
サブテレインは、幅が広いので両端をあらかじめカットしてから設置しています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-1


支線側は爪を差し込むようには出来ないので、このようにコルクの代わりにプラ板を半分ずつ突き出す形となっています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-2


接続付近はこんな感じです。

支線の方は、プラ板を重ねただけですが、意外にしっかりしているので、あとは線路を出来るだけユニット部は緩いカーブ(直線に近い)で固定する事にします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-1

Bブロック側の支線スペースは狭いので、サブテレイン設置後に、本線に隣接する所だけ更にカットしています。

上の画像では、3/4インチライザーの上に重ねた3%勾配がはみ出ています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-2


電熱線カッターで、上の出っ張り部を取り除きました。

これで本線には影響が出ません(^^)



これにてモジュールとの接続側工事は終了です。

次は本線のデルタ部の地盤づくりに進むことにします。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(5)~

寒いです(>_<)
この時期にしては、気温下がり過ぎですね。
夜間工事部員として、風呂上がりで作業を行うには、こうも室温が低いと、風邪でもひきかねません(笑)
湯冷めしないようには気を付けていかないと・・・(^-^;


今回は第2本線のモジュールと本体Bブロックの接続部の基礎工事を行いました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)


前回までに出来た1階地面ベースに、実寸大レイアウターの線路図面を写し取り、記載しておきます。
モジュールは、この1階地面ベースにプラス5mm厚スチレンボードと3mm厚コルクシートが載っています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)-2


本線接続部に、プラ板で作ったユニットを仕込む為に、モジュールと高さを合わせるべく、5mm厚のスチレンボードを貼りました。
ここに作っておいたユニットを置きます。
1mm厚のプラ板を3枚合わせで作っていますので、3mmの厚みがあって、コルクと高さが合います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)


こんな感じですね。

線路に合わせて、ユニットの一番上のパーツは斜めにした方が見た目も良かったんですが、線路位置保持が目的のために妥協です。
それに、ここはトンネル内想定。
見えない所は、さっさと行きましょう(笑)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)-2


モジュール側のユニット部です。
ここに2本刃の片側が填まって位置固定します。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)


ちょっとサブテレイン設置後の写真を飛ばしてしまいました(笑)

3枚目の写真にサブテレイン設置後が少し写っています。
いきなりコルクまで貼ってありますが、ご勘弁を・・・(^-^;

サブテレインは2%勾配です。
これで1階基準面に降りて来ます。

接続ユニットからサブテレインが見えるところまでは、5mm厚スチレンボードにモジュールと同じ3mm厚のコルクを貼り、計8mm基準面より高くなっています。
サブテレインは6mmの高さから始めて、サブテレイン上のコルクは通常の2mm厚として、スタート時の高さを揃えて下がってきます。
2mm厚コルクは、そのまま基準面の道床にも使いますので、これで1階基準面に揃う事になります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)-2


先程の接続ユニット、B本体ブロック側です。
コルクを上手くユニットに合わせて切ってあります。

これで第2本線の接続部はオッケーですね(^^)/
次は支線の接続部を工事する事にします。


寒さもあると思いますが、立ったままで作業するのって、結構きついですね。
昨日はコルク貼っている時に、身体に動きが無かったこともあって、足が棒になりそうでした(笑)




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(4)~

日曜は雨でした。嫁さんもPTAの用事で午後から出掛けていました(ほんとにPTAは用が多すぎる)
…という訳で、息子と2人きりでは「あそぼ!」の一言で終わりましたね(笑)
日中は何も出来なかったので、お風呂も早めに済ませて、夜に少しだけ作業してみました。


今回からは、CモジュールとBブロックのつなぎの部分を整備するために、連結して様子を見ます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (14)


ポリスチレンフォームのブロックは仮積みですが、おおよそこんな感じで組んで行きます。
ここは、地下ヤード連絡線の上に第2本線と支線が載ってくるので、先に地下ヤード連絡線のレールを敷設してしまいましょう。


ところで、脚を作ってから初めて本体レイアウトとモジュールを連結しましたが、高さはほぼ誤差無しで連結出来ています。
裏からはこんな感じです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (15)


ボスに合わせて、スライドすると連結します。
その上で、密着を補強するクランプをかまします。
このクランプは、立て掛けで固定するのに使っているもので、レイアウト展開時はこの様に連結の補助に使います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (16)


とりあえず、モジュールとの連結部から、フレキシブルレール1本分を敷設しました。
これで第2本線の基礎建設を進められます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (17)


固着するまで、モジュール側の線路とずれないようにゲージを挟んでいます。
このあとに、モジュール側最先端の枕木に、小釘をうって完全に動かないようにしました。

台枠面と固定ボスが近い事で、これでズレは全くありません。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (18)


地下ヤード連絡線の敷設が出来たので、本線が載ってくる場所を作っていきます。
軽量化の事もあり、無駄にポリスチレンフォームをベタ張りせずに、要所で止めていきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (19)


まずは、一番連結部に近い所から、1階面の20mmポリスチレンフォームを接着固定します。

地下ヤード連絡線は隠れてしまいますが、この先の第2本線及び支線が離れて行くところで、脱線時に手が届くようにします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (20)


続いて直線部に向くところまで、ベースを固定したところで、接着待ちで終了しました。

図面を上に載せて確認していますが、このモジュールとの連結部の地面ベースを今週続けて行きます。
5mm厚のスチレンボードを上に重ねて、はじめてモジュール側と高さが合います。

スチレンボードの重ね、それと接続部ユニットの仕込み、そこまでが次回工事項目ですね。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(2)~

第2本線デルタ部と地下ヤード連絡線の地盤工事を進めています。
まず途中だった地下ヤード連絡線のベースを1階地上面まで作ります。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (3)


1/2インチと3/4インチライザーを重ねながら3%勾配を作っていきます。
ここで3%勾配は2段目です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (4)


最終の地下面から70mmの高さまで上がってきました(^^)/
70mmの高さの所は、20mmと50mmのポリスチレンフォームを重ねて、高さ合わせをしています。
サブテレインはインチ規格ですから、cmだと自分で調整が必要です。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (5)


レールを敷く中央には、ガイド線を書いてあります。
サブテレインの隙間から見えるベニヤ板のガイド線を合わせています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (6)


最終部分です。
3つの5mm厚スチレンボードが最後付け足しています。
その手前までが勾配で、最後は2%に緩和してあります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (7)


70mm高のポリスチレンフォームとの境目のアップです。
ばっちり高さが合いました。


地下ヤード連絡線のサブテレイン設置は完了しました。

この後の1階面は、ポリスチレンフォームで構成していきます。



地下ヤード線・第2本線デルタ部 (8)


続いては、2mm厚コルクを貼り、道床を作っていきます。

サブテレイン中央に罫書きを入れていますので、それに沿って貼って行くだけです。
単線なので、特に考える事もありませんし、地下部分で見えない事から、直線もまっすぐに拘らずとも大丈夫なので、気楽に進めています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (9)

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (10)


ここまでコルク貼りも終わりました。

この先は、地上面のデルタ部の下地が出来てから繋ぐ事になるので、この辺まで貼れれば十分でしょう。

次は第2本線側の基礎地面作成ですな。
地上面はポリスチレンフォームのブロックで順番付けておいたが、もう忘れたなぁー(笑)
実寸大レイアウター図は残っているので、それが頼りですね。
しかし、その図面もどこに入れたやら・・・(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(1)~

連休も疲れたまま終わってしまった感があります。
ゴルフコンペも特にスコアが良いわけでも無く、賞品もいつも通り何も絡まないし・・・(笑)
ただ暑かったので、帰ってからバテて、そのまま寝込みました。
月曜の祝日は、嫁さんがPTA役員の業務で終日出掛けるので、息子と一緒にずっと遊んでおりました。


体調もすぐれないので、作業もやめておこうかとも思いましたが、ソーホースブラケットの脚は完成させておきたいと思い、夕方から少し作業をしました。


脚づくり8


台枠を載せた感じです。

左右動共にしっかりしていて、台枠を載せても安定しています。
多少誤差で乗せた台枠がガタつくと思ってましたが、意外にそれは無いです(^^)


脚づくり9


息子は「鉄棒だぁ!!!」と言ってぶら下がたりしてました。
ちょっと大丈夫かなと思いましたが、全然平気見たいです(笑)
小学1年生で小さい息子なら、1脚でも十分支えられるみたいです。

さて、台枠も少しテストで載せてしまえば、ムラムラと進行欲が出て来て、そのまま少し進めてみました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (1)


以前、実寸大レイアウターでデルタ部を仮組みしたところです。
台枠の右上に見える四角い窓が、Cモジュール地下ヤードの出口です。

まずヤード連絡線を、地下面(ベニヤ面)から地上ゼロ面までの高さ70mmを、サブテレインにて勾配を作っていきます。

2%の緩和勾配を経て、3%勾配で作っていきます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (2)


立ち上がり部を固定したあたりで、晩御飯の掛け声が・・・
本日はここまで。

脚が出来たので、一旦片付けて台枠を壁に立て掛けておいても、ふたたび脚に乗せれば平日でも作業がしやすいです。
しばらく路盤整備が続きます。




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レイアウト本体Bブロック 線路配置の確認作業

日・月曜日の連休は、滋賀ではあいにくのお天気でした。特に日曜日は良く雨が降りました。
そんな中、レイアウトの作業で部屋に籠るには、もってこいの状況です。
お天気でしたら、どっかに出かけようとなるでしょうから・・・(^-^;


せっかくの貴重な2日間を使って、大掛かりなスペースを要する作業を優先して行いました。
それは収納状態にあったレイアウト台枠本体を出してきて、部屋が歩くスペースもきつくなる状態になるという事です。
平日にこのチャンスは、なかなか作り出せません(笑)


Bブロック プラン検証1


写真右側が、いつも作業を行っている中央駅半分のCモジュールです。
左側のレイアウト本体Bブロックは、ヤード連絡線が地下から上がってくるのと、第2本線上のヤードへの分岐がPECO製を使って、きちんと成立するかを確認します。

ここはサブテレインの使用もさることながら、ポイントの位置変更などでクリアランスが危ない可能性もあります。
そこで、レイアウターで作っていたプランを現実合わせでみます。


Bブロック プラン検証2


今、ベニヤ板に描いている線が地下ヤード連絡線です。
この上に地上面の第2本線が乗り、デルタ分岐で地下ヤードにつながります。


地下線と第2本線


予定プランでは、黄緑の第2本線をかすめる形ですので、勾配やサブテレイン使用には問題無いのですが、これをPECOを使っても大丈夫かどうかを確認する為に、Cモジュールからの続きを作っていきます。


Bブロック プラン検証3


ただ線路プランを描いて確認するだけでは勿体ないので、合わせてポリスチレンフォームを切り出してベースを作っています。
地下ヤードの連絡線の線路は仮配置で確認しています。


Bブロック プラン検証4


大まかなポリスチレンフォームのブロックを切り出したら、その上に紙を広げてプランの検証に移ります。
第2本線は、このBブロックから次のAブロックへ抜けていくので、Aブロックとのつなぎ位置の確認も合わせて行えます。
ちょうど上の写真だと、セロテープの隣にあるポイント付近でしょうか。


Bブロック プラン検証5


何度か書き直ししつつ、予定プランのポイントも少し替えて、第2本線は無事につながりました。
デルタ線から、第2本線の渡り線につながるところは、本線側が分岐直線になるように改めました。

ここからはデルタ線が成立するのかという事と、そのデルタ線から地下ヤード連絡線へとうまくつながるかどうか?
これがダメなら、第2本線からやり直しです。


Bブロック プラン検証6


デルタ線は無事に成立しました。
ここも予定プランのポイントを右分岐から左分岐に変えたりして、何とかヤード連絡線の方向へとつながるように意識しています。


Bブロック プラン検証7


真上の方向から見たものです。
仮の線が細すぎて見にくいですが、ほぼ予定半径近くで、地下ヤード連絡線へとつながりそうな事が確認できます。

この後に、デルタ線付近の図を外して、ポリスチレンフォームのブロックを退かして、地下ヤード連絡線の位置を確認しました。
第2本線が直上に来る事なく、こちらのクリアランスもOKでした。


これで現在のCモジュールからの、レイアウト本体Bブロックへのつながりは全てOKとなったので、安心して進める事が出来ます。
一旦、Bブロック内の図面を回収し、切り出したポリスチレンフォームにナンバーと接続順を明記しながら、Bブロック台枠内は解体しました。

再びモジュールのポイントマシンの配線工事に戻るとします。




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