Nゲージ レール矯正器を作ってみた

少しずつ暖かくなってきました。
そんな日曜日、子供の自転車乗り練習がてら、近くの池まで行きました。


鴨だらけ


ちょっと寂しい感じですが、実は池全体に鴨・鴨・鴨・カモ~...(笑)
鴨だらけです(^-^;
子鴨も大きくなって、他の鳥が居ないものだから、池を独占状態です。
もう少ししたら、飛び立っていくんでしょうね。



ところで、土曜夜と日曜は全く作業しておりません。
いや出来ませんでした。


中央駅 (14)-2-2


土曜に会社の柳の木を、社員で剪定したのですが、私が脚立の上で不要の幹を切っている時に、勢いがつきすぎて切れた瞬間に、自分の指も切ってしまいました。

親指はツメで止まりましたが、半分以上爪が切れて、下の肉までいってます。
人差し指は、爪をかすめて肉を切り裂いてます。


写真は土曜帰宅後の4回目の絆創膏交換後です。
この時は、まだ出血してますね。

左利きの、重要な親指と人差し指をやられたので、痛みはもちろんなのですが、何も掴めない・支えられない・力が入らないの3重苦で作業中止です(笑)
化膿はしてないので、出血と痛みが止まれば、また作業が出来ると思います。

今現在は、出血も止まり、痛みはずいぶんマシになりました。
特に親指の爪の中の肉側の痛みが、触れるたびにジンジン来ます(笑)
PCのキーボードを打つのにも一苦労です(^-^;



そんな訳でレイアウトはお休みして、作っていたレール矯正器が出来た(怪我前に)ので、それを試してみる事にしました。

材料は、書類を止めるガチャ玉。
ガチャックで書類を穴を開けずに止めていけるものです。

硬くて、大きさも適度、腐るほど手元にあふれている・・・ということで、これを元に矯正器として使えるようにしてみました。

どうも市販の矯正器は、3点にバランス良く力が入る事がポイントのようです。
レール側の2点を確実に保持出来、残る1点に力を加えれば良いようなので・・・
そのような形に作りました。


自作レール矯正器1


左側がノーマルのガチャ玉です。

右が改造したもの。
本来の書類を加えこむところを、カーブ形状にやすりで削ってあります。
最初は切りたかったのですが、手元のものでこの金属には歯が立ちませんでした(笑)

この削ってない部分の2点でレールを支持させます。


自作レール矯正器2


加え口を見たところです。

左のノーマルのように加えが広がっている部分をペンチで潰して平らにしています。
これでレール側面に、確実に当たるようにします。


では実践してみます。

場所は前回も言いましたが、機回し線の短いつなぎのフレキ部分。

自作レール矯正器3


絶縁部分なので、PECOの絶縁ジョイナーを介して接続していますが、フレキ側がカーブ外側へ向いていて、カックン接続になっています。
ここをなだらかにしてみます。


自作レール矯正器4


ガチャ玉改造の矯正器をこのようにセットします。
2点がレールを保持します。


自作レール矯正器5


それをラジオペンチで挟み、力を加えます。
ポイント側は直線のままで良いので、レール側のペンチ部分はフレキ側だけにしています。
画像は力を入れて矯正中です。

両方を均等に直したいなら、両側の接点の中央で両方にペンチの先が当たるようにすればいいでしょう。



内側も同じように。

自作レール矯正器6


2点支持で、外側1点に力を掛けて内側へ、矯正します。

レールのどちら側でも、期待した機能は出来ているように思います。
ラジオペンチが掴みにくければ、加工してない背の部分を削るか、穴を開けるかの追加をしようと思いましたが、私の感触では作業する上で問題無いように感じました。


自作レール矯正器7


作業後です。

手を負傷中なので、ちょっと力が掛けにくい状況で、”カックン”部が改善しているように見えます。

効果は出てますね。
もう少し使い込んでみたいと思います。

拙い自作レール矯正器のご紹介でした。
使えるかどうか?全く分からないもので、失敗も覚悟の上でしたが、うまく行ったのかな?(笑)




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[ 2017/03/06 10:06 ] PECO | TB(0) | コメント(22)

PECOポイントマシンPL-10の穴を塞ぐプレート作り

PECOのポイントマシン(PL-10)をポイント下に取り付けますので、地面(道床)であるコルクシートには穴が開けてあります。
これを塞がないとバラストなどが撒けませんので、薄いプラシートで塞ぐことにします。


中央駅 (8)-7


まずは先に作っていた冶具、ポイントマシンPL-10を収める穴の大きさを、もう一度整理しておきます。
古いNマガジンに掲載された寸法を元に今回行いました。

ポイントマシンの穴


同じ穴を手早く、ポイントのある地面にマーキングするために冶具を作りました。

ポイントマシン用 穴ガイド



この穴を塞ぐプレートです。
寸法を明記しておきます。

ポイントマシンの塞ぐプレート


結構細かいですが、ポイントの差し込み穴とロッドの稼働範囲の穴は、きっちりしておいた方が良いでしょう。

この寸法に基づいて、私は0.1mmプラシートで作成しました。

ポイントマシン塞ぎプレート1


先に寸法表を掲載しましたが、私は線路中心線をとスライドロッドの線を十文字に描き、その後ポイントをその十字に合わせて、差し込み穴の位置をマーキング、ロッドの稼働範囲は簡単に印を打ち、それからポイントを除いて、その差し込みマーキング位置を囲み、ロッド可動範囲は印のところで囲むという方法を採りました。

書き込んだものを採寸したら、見事に最初の寸法表と同じでした。
寸法だけを頼りに書き込んで行くより、この方が早いです。
何せポイントの数が多いですから・・・(笑)


ポイントマシン塞ぎプレート2


それをカッターで切り抜きます。


ポイントマシン塞ぎプレート3


シートが薄いので、カッターの切り抜きは楽でした。
穴もそんなにシビアに考えずとも良いですし・・・(^^)


ポイントマシン塞ぎプレート4


最後に真っ黒けに塗っておきました。
ロッド付近は、バラスト入りませんし、後で色を塗るにしても下準備にもなります。

これでまた下準備がひとつ終わりました。




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[ 2017/01/12 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(10)

PECO改 ポイントモーター第1弾を設置した

9月も終わりですが、天気が悪い1ヵ月でしたね。
台風18号がまた日本に向かってきているようです。

そんなすっきりしない天気と同じく、私の風邪もなかなかスッキリしません。
地上部造成のために、木材を切り出したいのですが、連続咳に阻まれて集中力に欠けるので、週末までお預けにしています。
寸法が狂うと厄介なので、もう少し体調の回復を待とうと思ってます。
そうすると工事も止まってしまいがちです。

そこで、手の空いた時間に少しずつ作っておいたPECO改のポイントモーターも、全箇所分の8割ほど切り継ぎ接着も終わりました。

ポイントモーター (10)


そこで試験的に地下ヤードに設置してみる事にしました。
形の悪いものを選び、頭に0.8mm真鍮線で電線を表現して、色を塗りました。

ポイントモーター (11)


横から出ているスライドロッドも0.5mm真鍮線で作ってみたのですが、本来の切り替え部に干渉して上手く行かないので、この地下は省くことにしました。
付けても恐らく分からないレベルですね。
それにTOMIXのダミーを真似てみたのですが、製品のようにぴったりとした精度は難しいです。


<設置前>
ポイントモーター (12)

<設置後>
ポイントモーター (13)


うーん、やっぱり有る無しでは随分違いますね(^^)
何か足りないピースが埋まる感じ、もしくは間違い探しのようです。

地上部で、マシンが見えない中での風景を考えると、ワクワクします。

ポイントモーター (14)


まだバラストも何もありませんが、線路周りが締まるのは良く分かります。
あと2割ぐらいモーターの切り継ぎが残ってますが、ちょっとやる気が出ました。
地上部はスライドロッドも頑張ってやってみるかな?(笑)
そんな事も考えつつ、残りの切り継ぎを頑張ってします。


あす土曜日は嫁さんが女子会で飲みに行くので、夜は作業できません。
日曜日は頑張って木材を切り出し出来るかな?(^^)/
スタイロの切り出し作業まで行きたいなぁ~




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[ 2016/09/30 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(4)

PECO改 ダミーのポイントモーターを作ってみた

現在、線路の電気配線のコードを入手中ですので、それが到着するまで少し線路敷設作業は中断です。


そこで少し今後必要なものについて、ちょいと試作をしてみました(^^)/

線路廻りの密度を上げるのに色々ありますが、ポイント周辺について言えば、ポイントモーターが大きな小物になります。
TOMIX製のポイントには、ダミーのポイントモーターが添付されていて非常に好感が持てます。


ポイントモーター (2)
ポイントモーター (TOMIX)


しかし、TOMIXのポイントを買わないと、別売パーツとしての販売はされていませんので手に入りません。

PECOのポイントをイギリスのHattonsさんから購入するときに、同じPECO製のダミーポイントモーター(SL-347)という商品を見つけたので、以前よりポイントやフレキシブルレールと一緒に買っていました。

ポイントモーター (1)

£2で6個入りです。
到着してから開封してなかったので、形状については最近確認しました。

日本のポイントモーターとは少々形が違うようです。

ポイントモーター実物 (1)



TOMIXのとPECOの製品を並べて比較してみました。

ポイントモーター (3)-1


日本の形は少しトンボみたいな形(^-^;
TOMIXは、スライドロッドが出る部分はカバー?と言っていいのか、その部分の長さが違いますが、PECOの場合は同じ長さです。

また日本の物は丸い突起が(写真下側)ついてますが、PECOではボックス自体が長くて丸い円柱型の物はありません。

この辺りを切って・付けてをすれば近づかないか?と思いました。

イメージ的にはこんな感じ・・・

ポイントモーター (3)-2


少しは日本的になって使えそうな形態になりそうです(笑)


ポイントモーター (4)
ポイントモーター (5)


PECOのダミーポイントモーターは、形こそ日本型ではありませんが、スライドの部分がちゃんと空洞のコ形になっていてカッコいいです。


ポイントモーター (6)

付け足さないといけない部分の大きさを計測しました。


エバーグリーン (1)


部材を調達して、試作品の製作をします。

ポイントモーター (7)


予めプラ材を必要な寸法に切り、PECOの詰める部分、切り離して継ぎ足す部分をカットしました。
製作イメージの図のとおり、まず本体のカバーの長い部分をカットして取り除いて詰めました。

スライドロッド部のカバーを伸ばすのは、せっかく空洞を表現してあるので、切った部分の間にプラ材を足してみました。

ポイントモーター (9)


ロッドと信号ケーブルは、まだ付けていませんが、それを付ければほぼ近い姿をしているように見えます。

ポイントモーター実物 (2)


細かいところは色々違いますが、無いよりある方がグッと良くなるポイントモーター。


ポイントモーター (8)


部材を切り出しておけば、タミヤセメントで接着するだけ。
昨日は初めてでも10分程の作業です。
慣れればもっと短い時間で出来るでしょう。

ただ、私のレイアウトはポイント数が多いので、たくさん作らないとダメですが・・・(^-^;

お気軽な感じで、良い効果を得られると判断したので、空いてる時間で量産したいと思います。
色も黒で塗れば、なお良い感じだと思います。
線路のそばに設置するときに、またお披露目します。




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[ 2016/08/24 09:30 ] PECO | TB(0) | コメント(6)

PECO PL-12 ポイントマシン アダプターベースの確認

PL-12 (1)


このPL-12は、PL-10ポイントマシン本体をポイントの横に設置する際に使うベースです。
ポイントが地下やトンネル内などの、完全に隠れるところなどに、何ヵ所か使う予定です。

まずは地下ヤードのところなので、買っておいたものを確認することにしました。


PL-12 (2)


ロッドを左右させるとパチンパチンと左右に切り替わります。
ん?パチンパチン?

PECOのポイントと同じように内部にバネが仕込んであるようです。

これだとポイント本体のバネ&このアダプターのバネと、二重苦がポイントマシンに掛かってしまう???
それは無いだろう?

これは説明を読む必要がありそうです。

説明書はパッケージの裏面にありました。


PL-12 (5)


INSTRUCTIONS(説明書)のタイトルの後に、スプリングの文字が何ヵ所かに見られます。
ここに何か書いてあるようです。

その下は取り付け方の解説っぽいので、何となく分かります。
Leg Hole マシンの足をこの穴に挿すという事でしょう。

おっと肝心の説明を、翻訳サイトで解読します。


PL-12 (6)


翻訳文から・・・
1.このアダプターは撤去出来るスプリングロック機構が付いている
2.PECOのポイントでは、ロック用のスプリングが既に付いている
3.ベース裏から2本の突起を押して、カバーを外してバネを除去する
4.PECC以外のポイントでは、このバネを付けたまま使う

ということらしいです。

なるほど(^^)
やはり重複したバネは要らないんですね。


PL-12 (3)


蓋を外すと、ポイントに入っている同じようなバネが入ってました。


PL-12 (4)


バネを取り去りました。

これで余計な負荷は無くなりました。


PL-12 (7)


ポイントマシンPL-10に中央2本の突起を折り曲げるなどしないと填まりませんが、およそこんな感じで取り付けます。

マシンは地下の壁の中に入るので、このくらいの距離でもOKですが、延長用のステーもありましたので、取り付けの際に考えて行きましょう。
ただマシンの負担を考えると、近い方が良いでしょうね。


PL-12 (8)


スイッチのPL-13は、この場合は上に鎮座することになります。

直下の取り付けより、ロッドの横移動の負荷がプラスされるので、コンデンサの容量が直下の時と同じで行けるかどうかですね。
線路設置の時にコンデンサの容量は確認したいと思います。




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[ 2016/08/03 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(4)

PECOポイントマシンPL-10の駆動テストに向けて

久しぶりの配線図です(笑)

もう少しで仕事も落ち着こうかというところまで来ました。
そうなってくると、ポイントマシンPL-10の駆動について、テストを行いたいと思ってます。


単独駆動状態でのコンデンサ容量の確認

DC16Vでの作動とDC12Vでの作動具合の差を確認

PL-10を2基、1つのスイッチで動かす確認


大きな要素はこの辺りかと思います。


そこで2個を同時に動かすとなると、単独を途中分岐させれば良いかと思い、下記のように図を書いてみました。

2個連動作動


ぼち吉鉄道さんに相談もしたところ、良い案を貰いました(^^)/

それはコンデンサをまとめて、容量が足りなければ「並列で足す」というものです。


2個連動作動2-1

2個連動作動2-2


コンデンサ2個で足りなければ3個・4個と・・・増量していくのであれば、ブレッドボード上に足して確認して行けば良いかなと思います。
容易な方法なので、これでポイントマシン単独での作動を含めて、2個での同時作動を確認したいと思います。

Bブロックへのポイント配線が多いので、これが上手く行けば配線をカット出来ます。
私の概算では、Bブロック内のポイント14基が、それぞれペアを組める目算なので、ポイント7基が実質減る事になるのは大きいと思います。

※7/15追記:Bブロック内はポイント10基の5対分だけでした。訂正します。





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[ 2016/07/13 20:30 ] PECO | TB(0) | コメント(6)

Nゲージ イギリスのHattonsさんよりPECOポイントが到着

Nゲージレイアウト製作で色々と敷設にあたり、詰めの準備を進めております。

モジュール部から先に線路敷設に入るとなると、差し当たって小型のポイントが足りなかったので、少ない手持ち資金の中、あまり無駄にならないよう、 イギリスのHattons模型店さんに追加注文をしていました。

hattons注文 (1)


エレクトロフログの小型の左右5個ずつです。
今までは、1回の注文で量も多かったので、送料としては高いDHL(£17でした)を選択していましたが、今回は出来るだけケチりたかったので、ロイヤルメール(日本で日本郵政ですね)の書留郵便で送ってもらいました。
料金は301g~500gの範囲で£7.5(為替レート160円として、1,200円)でした。

書留(Sign for)にしたのは、追跡が出来るからなんですが、追跡無しであれば、もっと安いです。
ただし書留より安い分、度胸は要りますがね(爆)(-。-)y-゜゜゜

イギリスを発つまではロイヤルメールのHPで、日本に来てからは日本郵政HPで、同じ番号で追跡が出来ます。

ただ、DHLは経由地を含め、模型店を出てから時間単位で詳細が分かるのと違い、ロイヤルメールは何かアクションが無いと更新されないし、反映が遅いです(笑)

4月18日(月)に発注して、その日のうちにHattonns模型より、発送した旨と追跡番号が連絡がメールで来ました。
19日に確認しても、20日に確認しても、ロイヤルメールHPでの追跡番号に該当無しの表示。
21日になって、やっと日本向けの国際手配便に回したみたいな内容が出ました。
3日ぐらいは余裕を見てあげないといけないんですね(^-^;

でも、これが出るまでは結構ヒヤヒヤでした。大丈夫かいなと???
行方が分からなくなっても、文句の一言も相手に話せませんからね(笑)

その後22日には日本へ旅だったーという文面に変わり、これなら日本郵政側で見れるかも知れないと・・・
そこで、23日に日本郵政のHPに確認すると・・・
川崎に到着し、税関中との表示!

ここで完全に安堵しました。ハァ~(^-^;

hattons注文 (2)
hattons注文 (3)

自宅には27日に到着しました。計9日間で書留郵便が、イギリスのリバプールから日本の滋賀まで届きました。
早速開封して商品の確認します。

hattons注文 (4)

毎度のことながら、Hattons模型さんの広告冊子と商品です。

hattons注文 (5)


間違いなく、左右5個ずつありました。
Hattons模型さんは、これで4回目ですが、非常に安心してお取引出来るところです。
発送した社員は誰かまで明示してきますから(笑)
私○○が梱包させていただきました・・・みたいな英文です。


今回は発送方法で結構ドキドキさせてもらいましたが、書留でも無事に届くというのが体験出来ました。
これでモジュール側のポイント設置には困らない数は入手出来たので、これでまた一つ準備完了です。

最後に・・・

hattons注文 (6)
hattons注文 (7)


同封の冊子の中身です。
OゲージからOO(向こうのHO?)、Nまで、車両の新製品から線路やDCC関連まで含めて、細かくラインナップされています。

海外物には手を出す余裕などありませんが、こうやって冊子を見ているだけでも結構楽しいものです。




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[ 2016/04/28 20:00 ] PECO | TB(0) | コメント(12)

PECOのポイントマシンPL-10の地下ヤードへの干渉

現在、Aブロックの台枠が完成し、引き続きBブロックの台枠の完成を目指すわけではありますが、部屋内での作業スペースを考えるとA/Bブロックの大きな台枠の完成と共にモジュール部の台枠も先に完成させる方が、後々に良いように考えてきました。

台枠が出来れば線路敷設~試運転と早く進みたい気持ちはありますが、作業しにくい事になれば工事が滞ってしまいます。

そこで、先にモジュール部の台枠も作ってしまうにしても、モジュール部の検討をあまり詰めていませんでした。
懸念していたのは、中央駅の地下にヤードを組み込んで行きますが、2層構造ではポイントマシンの線路下設置が下部の線路に影響を与えます。


ポイント組込 1


PECOのポイントマシンPL-10です。


ポイント組込 3


当初はマシン本体の厚みを考慮すれば良いぐらいに考えていました。
しかし、現実にポイントに付けてみると、ポイントを切り替えるロッドが下にずいぶん出ています。
これはオプションの切り替えアダプターも操作するための物で、意外に出ていることが当初予測と大きく違うところです。


ポイント組込 2


道床ベースに2mm厚のコルクシートを轢きますので、それも考慮して一体どれだけ下部に突出するかを確認します。


ポイント組込 4


ノギスを使って、ロッドの下部先端からコルクシート分を差し引いた箇所との長さを計測すると・・・
約24mmだと分かりました。


これを図式に表してみました。

通常は地下基準面をゼロベースとすると、1階基準面は50mm上になります。
架線を考慮しても、45mmの差があれば立体交差のクリアランスは確保できます。

しかし、ポイントマシンPL-10の24mmの突出がそのままでは、下部に線路を通せなくなります。
中央駅はただでさえポイントが集中するところ。
これを避けてヤードの線路を敷くことは不可能に近く、敷けても線路配置に大きな制約を受けます。


地下ヤードとポイントマシン回避


そこで、中央駅のモジュールでは、地下基準面となる20mm厚のスタイロフォームを止めて、これにより20mm基準面を下げて、地下ヤードのクリアランスを確保することにしました。
20mm厚のスタイロフォームは1階地上面のところに使い、その厚みを利用してポイントマシンPL-10を収納するようにします。
スタイロフォームだけでは強度面がどうかとは思いますが、モジュール幅は35cm程なので、それほど神経質にならずとも良いかと・・・また不安があれば適宜下部より、地下鉄の構造のような柱による支えをすればよいと考えます。

ロッドが少し顔を出しますが、アダプターのでの切り替えが必要なダブルスリップの設置もありますので、この形でいければ良いと思います。
アダプターを設置しても45mmのクリアランスは大丈夫だと思います。


モジュール部の台枠をこれで実際にどう部材を切り出すか?
次に検討していきたいと思います。




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[ 2015/12/23 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(10)

Hattons Model Railwaysより注文品が到着しました

PECOの足りなかったポイント群が届きました(^^♪

Hattons輸入

遅くなったからだろうか?それともリピートしているからだろうか?今回はお店のミニカーのパンフが入っていた(^-^;
また注文してね!って事でしょう(笑)

しかし、ここに至るまでにちょっとやり取りがありました。



先月の10日に、イギリスのHattons Model Railwaysさんに、A/Bブロックの足りないPECOのポイント等を注文して、はや1か月。
小型ポイントの右分岐の在庫が無く、入荷待ちになっていたのですが、ホームページを見ると入荷しているようで…。
発送の連絡が来ない(-_-)?

こういう時に問い合わせるのに、英文が必要なのでピンチに陥ります(笑)
ビジネス文で打ってPCの翻訳サイトに英文変換すると、変になる、変になる。結構笑えます。
簡素に用件だけを文章にすると、まあまあ伝わる文になっているようです(粗方ではあるが…)

送った文の概要はこうです。
「発注No.0000 一部商品が入荷待ちになっていたが、ホームページ上では入荷しているようです。発送までまだ時間が掛かるのでしょうか? 注文している品で何かトラブルがあるようだったら連絡をください」
そっけない文章ですが、日本ではこんな味気のない文章は送りませんので(笑)弁明しておきます。
あくまで英文にするなら…です(^^)/

日本時間で16時以降なら、現地リバプールで開店時間となります。これを狙ってHP上のCONTACTという機能を使って文章を送りました。

すぐに返事がきました。訳した概略はこうです。
「あなたが注文した商品の▲▲▲が売り切れてしまったので、他の注文にするのかを急ぎ返事してほしい。発送リストにはあるが現在留め置きになっている」との事。

確かに、安売り品の中に在庫1点の良いものを見つけたので、一緒に注文してました。
それが売れてしまったとの事。
注文時はあった筈なんですが、セール品だったので取り置きしてくれなかったのか、タッチの差で先に買われたのか分かりませんが、それが発送を遅らせている原因でした。

でもそれは問い合わせたからでしょ?と言いたいが、入荷待ちを含む注文は纏めて発送なら商品が欠品する可能性があると注意書きがあったとは思います。それに日本の慣習がそのまま世界中に通じる事はないので、まずは急ぎ返事を…
といことで。
「ご連絡ありがとうございます。その売り切れの商品はキャンセルで結構です。残りの商品でお送りください。」

で、発送通知がメールで来ました。

そこからはDHLの仕事。

DHL.jpg

早いぞ、早いです。
発送すれば国内でのネット注文と変わりません。
ぼやぼやしてると負けるほどのスピードです。


そんなこんなで、PECOのレールは揃いました。
入荷待ちの品が混ざる注文の時は、ややこしい物を一緒に頼まない様にすれば、回避出来ますな。
これも経験です(^^♪


さて、お盆期間に台枠づくりでホームセンターへ行けるのか?
…行けないかも…?
やっぱり…
家族サービスだ・よ・ね(^-^;


ベッドも移動して、台枠組み立てのスペースも確保したし、早くホームセンターに行って、木材カットしてもらって、接ぎ加工した材料を組み立てて行く・・・そんな作業に入って行きたいんですがね。

昨夜の子供の「いつから休み?」の言葉には、「逃がさない」のキーワードが隠れているように思います(笑)
まぁ焦る事はないので、家族サービスをしながら、隙を伺う事としましょう。
いずれにせよ、カットした木を組む「相欠き接ぎ」の加工は時間掛かるだろうし、空いてる時間では無理なので…(^-^;



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PECOのダブルスリップとシングルスリップ

ブログを始めた初期の頃にダブルスリップなどの通電形態を調べたのを再度整理したいと思います。

シングルスリップ エレクトロフログ 全体
ダブルスリップ エレクトロフログ 全体

この2つとも電気的流れや2個のポイントマシンを動かしてのポイント切り替えは同じ構造です。

シングル・ダブルスリップの配線

このダブルスリップとシングルスリップは、4方向ともギャップを切り、左右の大外側レールにフィーダー線を接続して、ポイントに付加させるPL-13アダプターにて電気回路を開通方向に従い切り替えるものです。

翻訳1


怪しい翻訳ですが、意味は分かると思います。
PL-13は購入済みの分もあるので、それで電気切り替えは完了します。



シングル・ダブルスリップの配線2

もう一つキャブコントロールなら、フィーダー線の選択が必要との事です。

翻訳2


またまた怪しい翻訳ですが、意味は分かると思います。


第2本線系に両方のスリップがあるので、電気的には分離する必要がありそうです。

スリップ切り替え時の電気の流れはそれぞれダブルスリップ編シングルスリップ編に掲載しています。



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