カーブデッキガーダー橋部の枕木製作 (3)

北陸の豪雪はすごい事になっています。
隣県の福井では、国道の立ち往生で生死にかかわる事態です。
湖国でも北側は、雪により北陸本線の長浜~敦賀、湖西線の近江今津~近江塩津が運転取りやめになっています。
少し寒さが収まれば良いのですが・・・

そんな寒い中、夜の部屋は冷え切っており、どうにも行動が鈍くなります。
やる事はいっぱいあるのに・・・(^-^;


前回レールを固着した、デッキガーダー橋の枕木の不揃いが気になったので、修正を試みました。

橋梁部枕木製作 (12)


ウェブ上で公開されている実景写真も色々拝見しましたが、枕木端が出来るだけ揃っていた方が良いようです。
そこで枕木の出っ張り分をカットしてみました。

橋梁部枕木製作 (13)


ちょっとボケた写真ですが、ガーダーの両端に対して歪まないよう定規で線を引き、その出ている部分をカットします。
ちょうど画像下側は、カットした後です。
内側に罫書いた線が端に見えています。


橋梁部枕木製作 (14)


カットし終えました。
まだ少しガタついてますが、許容範囲では無いかと思います。

次に枕木の接着が外れないように、弱い部分・溝との距離があり浮いている部分など、裏側から瞬間接着剤で補強していきました。
この時に、少し平行がずれている枕木は、修正しながら止めました。


橋梁部枕木製作 (15)


この部分はデッキガーダーを下から後で付けるので、先にカントの処理をしました。
1mm厚プラ板を細く切って、レール下に付けました。

枕木との一体感も出たので、それも良かったと思います。

補強と調整も終わったので、テストランを行ないます。
ちょうど出ていたE10に走ってもらいます。





特に車体に変な揺れやがたつきは見られませんので、製作的にはうまく行ったと判断出来ます。
軌間も固着時にガイドをはめたおかげで、走行もスムーズなようです。



線路を固定する前に最終チェックを行ないます。

支線連絡線ループ部 (21)-5

支線連絡線ループ部 (22)


デッキガーダー橋にあたる部分に、仮に土台を作り設計どおり出来ているかを確認します。
デッキガーダー部を埋めたのは、端材を両面テープで止めただけです。


支線連絡線ループ部 (23)


位置も設計どおりの形で収まっています。
問題無いので、次は敷設に進みたいと思います。




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カーブデッキガーダー橋部の枕木製作 (2)

先日のデッキガーダー橋の枕木製作で痺れた指先も治まった事から、レールを接合する作業に移りました。

橋梁部枕木製作 (7)-2


事前に、PECOcode55のフレキシブルレールから、今回の橋梁部分の枕木を抜き取り準備しておきます。
枕木の切り込み部分にクラフトボンドを付けてレールを接着します。


橋梁部枕木製作 (8)


重しで押さえるのと並行して、マスキングテープで数か所を止めて、浮かないよう・動かないようにします。


橋梁部枕木製作 (9)


レールの軌間が狂わないように、外した枕木を上からガイドとして填め込み、一緒にマスキングで止めています。
これで溝の微妙な狂いは、ガイドに合わせて矯正されると考えました。


この状態で、念の為に丸々2日乾燥させました。


2日後、マスキングを外しました。


橋梁部枕木製作 (10)


下のイラスト紙は、傷んでも構わないので、ベリベリと剥がしていきます。


橋梁部枕木製作 (11)


ガイドとレール間のがたつきはありません。
浮きも無いようで、枕木とレールの固着も上手く行ったようです。


橋梁部枕木製作 (12)


マスキングを外し終わりました。
今度は、ベニヤ板上の両面テープから、枕木を外します。

結構がっちりくっ付いているので、カッターの刃を枕木の下に入れながら、慎重に外して行きました。


橋梁部枕木製作 (12)-1

橋梁部枕木製作 (12)-2


破損させる事無く、取り外せました。
少し線路が戻ろうとしてますが、両側を固定すれば元の形に戻ります。

若干あっちを向いている枕木さんもいるので、修正は必要ですが、概ね上手く行ったようです。

上に載せたガイドに引っ張られて、何ヵ所かは枕木が少し左右にずれているようです。
調整として枕木端の再カットがあとで要りますね。想定内です。
その為に23mm幅は余裕を持った数値でした。

微修正と追加作業およびテストランを次に行う予定です。




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カーブデッキガーダー橋部の枕木製作 (1)

フローベルデ製の上路式プレートガーダー橋を組んで来ましたが、今回はその上の橋梁部の枕木を作っていきます。
通常の枕木とは異なり、橋梁部は枕木の長さが長いので、それを表現します。

枕木に使用するのは、ホームセンターでも売っている2mm角の檜材です。
カーブ部ですので、色々と切り出しては検討しましたが、枕木の長さは23mmにしました。


橋梁部枕木製作 (1)


上路式プレートガーダー橋のキットと合わせると、31本の枕木が必要です。
これが2つで合計62本。
23mm長を62本用意します。


橋梁部枕木製作 (2)


これは直線部での使用の検討時ですが、枕木幅は20mmとしています。

PECOcode55のフレキシブルレールは、下の隠れる部分があるので、その分だけ檜材に溝を切り、あてはまるようにしています。
画像では、切欠き後に線路にあてはめて確認しています。
走行にも支障は無いようですので、工作はこれで進めます。


橋梁部枕木製作 (3)


ベニヤ板上に検討時に使用したイラストを貼り、切り出した枕木を画に合わせて両面テープで置いていきます。


橋梁部枕木製作 (4)


良い感じですね。
ただこんな所で止まっている場合ではありません(笑)

次の工程からが大変!


橋梁部枕木製作 (5)


まずは線路の位置をえんぴつでマーキングします。

このマーキングに沿って切り込みを入れる訳ですが、カーブしているから、その場所ごとで切り込みの角度・位置が違うんです。


橋梁部枕木製作 (6)


1本ずつ両面テープから外して、それぞれ切り込みを入れる以外に仕方がないです。
この画で、25本目くらいですか・・・
結構疲れます(^-^;


橋梁部枕木製作 (7)


角度や遊びを多少作りつつ、切り込みを入れた上で元の場所に戻し、戻した所でその前後のレールの軌道に合っているかをチェックします。
その作業の繰り返しです。

直線なら何本かをまとめて、一気に切り込みを入れるんですが、ここは忍耐勝負!
途中失敗したものは、改めて23mmに切り出し直して、何とか62本の切り込みは日曜日に終えました。

指がしびれてます(笑)
同じ作業の長時間繰り返しはキツイですね(^-^;


息子がインフルエンザB型にかかりました。
土曜に発熱、日曜に診察している小児科を訪ね(インフルエンザ患者で満員)、検査したところB型でした。
移しちゃいけないと、私は自室に閉じ込められ、どっちが隔離か分かりません(笑)
おかげで作業が出来たとも言えますが・・・(^-^;




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上路式プレートガーダー橋キットの組立 (2)

今日も雪が降っております。3日連続です。
しかし、どっかりと積もるまでは行ってません。今日は朝から降り続いてますがどうなりますでしょうか?
冬の歌でも出来そうな気分です(笑)

フローベルデ製の上路式プレートガーダー橋キットの製作の続きです。


上路式プレートガーダー橋キット (2)-1


前回、側面のプレートを重ね合わせましたが、今度はこれを上下面のパーツに垂直に接着して行きます。

上路式プレートガーダー橋キット (2)-3


下のパーツにガイドの罫書きはあるので、それに合わして接着とあるのですが、そうそう垂直には立てられません。
色々考えた挙句、角材をガイドに接着する事にしました。

その後に中のパーツを立てて行くのですが、これはキューブを使いながら3面の角に注意しながら接着しました。


上路式プレートガーダー橋キット (2)-4

そうは行っても、中側はガイドも罫書きもありません。
上に来るパーツの位置を点で目印をつけて作業しました。


上路式プレートガーダー橋キット (2)-5


2辺が隙間なく付いているので、問題は無いと思われます。

これは完成して、レイアウトに付けたら見えるんだろうか?(笑)
そんな事が頭をよぎります(^-^;


上路式プレートガーダー橋キット (2)-7


指で持っているのが、側面を両側とも接着したものです。
上のパーツは合わせているだけで、接着はしてません。

側面部の立体的にするアングルのパーツ付けもまだ残っていますが、大きさの確認的にはこれで分かります。

説明書にも一部塗装のしにくい場所が出来るので、事前に塗装を・・・とあるのです。
側面を両方とも接着すると、内側の塗装がやりにくいように感じます。

画像手前の分は、側面をまだ付けないようにします。
この状態の方が内側が塗りやすいと判断しました。


上路式プレートガーダー橋キット (2)-6


大きさの確認が出来るところまでは組めました。
後は、エアブラシを購入後に製作を再開しますが、実際のものを検証しながら次の用意が出来るようになりました。

これ以上の組立は一旦止めておきます。


カーブガーダー橋検討1


次は橋梁部の枕木の製作に移ります。
2mm角材を使っての工作です。
これもカーブしてるゆえに色々面倒です(^-^;




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上路式プレートガーダー橋キットの組立 (1)

関東はすごい積雪のようです。
こちらは薄っすらと雪化粧というほどで、明日・明後日の方が気温も下がりますので、積もるかも知れません。


さて、建設途中の懸案になっている橋梁部。
支線連絡線の途中にあるデッキガーダー橋に使う、フローベルデ製のペーパーキットを開封してみる事にしました。


上路式プレートガーダー橋キット (1)-1


この中に2本のセットが出来る分が入っています。

今回の組立は、大きさなどを確認したいのと、塗装時の注意などを確認するのが目的です。
完全に完成させるところまでは組み立てません。(エアブラシ未購入のため)


開封して、中身の確認を行ないます。


上路式プレートガーダー橋キット (1)-2


内容は、パーツA~パーツFまでの6枚のパーツを、適宜切り離して接着して行くようです。
しかし、非常に細かい・・・(^-^;


上路式プレートガーダー橋キット (1)-3
上路式プレートガーダー橋キット (1)-4


まずはパーツAとパーツB。
側面の部分を作るパーツのようです。
細いものの中にリベット表現がなされています。

説明書ではパーツAにパーツBをガイドラインに沿って貼るとあります。


上路式プレートガーダー橋キット (1)-5
上路式プレートガーダー橋キット (1)-6


パーツCとパーツDです。

パーツCは、上下の部分ですね。
斜めの部分が、上と下でクロスするように接着とあります。

パーツDは、中の部分の表現のようです。
こんなの貼って行くのか???(^-^;


上路式プレートガーダー橋キット (1)-7
上路式プレートガーダー橋キット (1)-8


パーツEとパーツFです。

共に作業員通路のパーツですね。
しかし作業員が歩く、踏み面のパーツの細かさがすごい!
ちゃんと抜けているし、下手な網目より細かい。
こんなの紙で出来るのか?という感じです。


さぁー目指すはこれ!

橋脚1


グーグルマップからですが、高山本線の橋梁です。
こんな何連も続く訳では無いですが、この高山本線は非電化の参考にしています。

この国道は、下呂温泉や高山に行く時に通った道ですが、運転しているとゆっくり眺められないんですよね。
グーグルマップは便利です(^-^;


早速、ペーパーキットを組み始めました。

上路式プレートガーダー橋キット (2)-1


パーツをシートから切り離す時は、デザインナイフを使いました。
カッターを使うより、キットの紙厚があるので、押し切る感じが使いやすいと思ったからです。
薄刃カッターも併用して使っています。

接着はタミヤのクラフトボンドを使いました。
初めて使いましたが、このボンド、木工用ボンドと似てますが、粘度が違うように思いますね。
使いやすいのですが、細いものに塗っていくのは、目が付いて行かない・・・(^-^;

説明書にあるように、パーツAのサイドのパーツに、Bの細い部分を罫書きラインに合わせて接着します。
意外に紙に硬さがあるので、まだやりやすいが、位置合わせには非常に気を使う・・・

手が震えますね(笑)

上路式プレートガーダー橋キット (2)-2


リベットのような凹凸表現がされています。
すごいです。

ラインに沿って貼れているのですが、老眼の身には辛かったぁ~
この先は、さらに苦行の予感・・・(笑)

とにかく立体になって来るところまでは、組んでみましょう。




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TOMIX トラフガーター橋の加工

トラフガーター (1)


昨年12月半ばに購入したTOMIXのトラフガーター橋です。
買った時の12月14日の記事にも書きましたが、TOMIX自動信号機のレールをPECOに差し替えられる事を確認出来た事から、橋梁に変化を付ける為に購入しました。


これを少し加工します。


トラフガーター (3)


一番気になる部分。
レール間の抜けている部分が、両端は抜けていない・・・
もちろんレールをPECOに差し替えるので、ジョイントも不要です。


トラフガーター (4)


2個のトラフガーターを繋げて、140mm長で使うので、両端にあたるジョイントの出っ張りはカットしました。
2個を繋ぐ中央は、そのままにしてます(接続後は見えない)。


トラフガーター (5)

球状のレール止めはニッパーで取り除きました。(赤丸部)
これでTOMIXのレールは抜き取れます。

その後、トラフガーターの両端の塞がれた部分に、ドリルで数か所穴を開けてから、少しずつナイフで残留部を取り除き、ヤスリで慣らしました。


トラフガーター (6)


端の方です。

真ん中と同じように穴が開いて、実感的になりました。


トラフガーター (7)


2個を繋いだ中央の連結部です。

これ以上の拡大は粗が見えますが、このくらいの引きなら良い感じでしょう(笑)

レールは抜くと分かりにくいので、まだTOMIXのままです。
画像でも分かるように、片方のレールはズレているように、簡単に動いてしまいます。

最終的には抜いて、PECOcode55レールを差し込みます。
抜いたTOMIXのレールは保線所にでも置く、小物にしちゃいましょうか(^^)


あと画像が無いですが、トラフガーターの中央に2個の出っ張りモールドがありましたが、それも不細工なので、カットの上でヤスリ掛けしておきました。


さて、これはEモジュールの地鉄線、小川に架かる橋に使います。

お次は、本線用のデッキガーター(ペーパーキット)をそろそろ作らないと・・・(^^)
今、製作中の支線連絡線の途中にも、デッキガーターが入りますしね。




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TOMIX3248 トラフガーダー橋の購入

昨日の午後から、滋賀は初雪が降りました。

初雪2017_12


なんともインスタ映えもしない、さびしい暗い画像ですが、通勤途中にパチリ。

今朝もまだボタ雪が降っていました。
屋根や山が白くなっています。

昨日は仕事でトラブルもあり、嫌な1日となり、心にも雪が降っておりました。
早く天気も心も回復したいところです(^-^;



このところTOMIXレールのPECOフレキシブルレール差替えを話題にしてますが、その中で得た結果を踏まえて、新アイテムを買ってきました。

トラフガーター (1)


TOMIXから出た「トラフガーダー橋」です。
色は朱と緑の2色ありますが、私は緑を選択しました。
色も塗るかも知れないけど、汚しも入れたいですね。


デッキガーダーやトラス橋などは各種出てますが、この「トラフ」タイプは初登場ですね。

短い距離、たとえば小川やクリアランスが極端に無い場所の交差などに使われるようです。

これをEモジュールの本線連絡線の先にある河川のところで、地鉄線の橋梁に使おうという算段です。
計画では、地鉄線も含め、第2本線・本線連絡線ともにフローベルデのデッキガーダーを使うつもりでした。
ペーパーキットも買ってあります。

でも線路レベルの落ちる地鉄線の違いを表現したく、何か手が無いか考えている時でした。

以前城崎温泉に旅行に行った時に撮った写真。

第一大谿川橋梁 (2)


こんな感に出来ないかなと漠然と思っておりました。

しかし、ネット上で見つけたんです。
こんなもの発売されているんだ・・・


そこで先日来の実験です。
元々は自動信号機の事があってですが、線路交換なら行けると確信できたので、今回購入した次第です。


トラフガーター (2)


裏側です。

線路を止めてる「球」が見えてますね。
表側からだと、どうなっているか心配でしたが、これならレール抜きは問題無さそうです。

それより、2個を途中橋台を入れて、全長140mmで使うので、色々と要らないもの、両端の抜けてない所を加工しないとダメですね。
おいおいやっていきましょう。




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インピーダンスボンドって?!

インピーダンスボンド (2)-1


これも信号関係なんですが、信号付近の道床近くに存在する、これって何だと思いますか?

「インピーダンスボンド」という装置らしいです。
詳しくはこちらを見てください・・・Wikipedia「軌道回路」

私も今回、いろいろ調べて知りました。
初めは名称だけなら、新手のダンスの種類か???と思っておりました(爆)


インピーダンスボンド (3)

インピーダンスボンド (3)-1


信号付近のこのアクセサリーがあると引き締まりますね。

色々と調べて行くと、TOMIXのDCフィーダーに表現されているのが、そのインピーダンスボンドらしいです。

5534.jpg
<TOMIXメーカーHPより>


これなら自分でも持っているなぁーと探しました。
かなり年季の入ったものと2個出てきました。
黄ばんでいる右のは古いです(^^)


インピーダンスボンド (1)


裏のネジを外して、カバーだけを取り出しています。
折角あるのだから、これを利用しない手はありませんね。

前にポイントモーターをPECOダミーより作りましたが、これはさすがにコピーしてみる事に・・・


まずは100均へ

インピーダンスボンド (6)


よくある「おゆまる」とレジン液です。
これで型取りして、複製したいと思います。

私の目にする付近のインピーダンスボンドは、TOMIXのフィーダーのような形より、もっと土台から飛び出た形が多いようです。

2つ見つかったのだから、1個はノーマルに、もう1つは少し飛び出ているようにしてみました。


インピーダンスボンド (4)

右はノーマルで余分な部分をカットしています。

左は機器のモールドの周りを少し切り込み、削り取りました。
これで少し違うようなタイプには出来ます。


高さもそのままでは高いので・・・

インピーダンスボンド (5)


すこし低くしました。
設置状況で、下に土台を噛ませば良いので、無駄な複製時のレジンを節約します。


これでサイドの開いているところを塞いで、コピー前の元にしたいところです。
または、土台の厚みまで削っても良いですね。


レジンの匂いが臭いとあったので(嫁さんに不評になる)、これは屋外で注入・乾燥をしなければなりません(笑)
あいにく今夜から明日、関西は大雨に変わる模様・・・

テストでコピーして見たかったが、季節が良くなるまで、延期するしかないですな(^-^;




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グリーンマックス 『古風な変電所』を作ってみよう 切り出し編

今作っている車輛基地設備一式キットの外箱の裏には、ペーパーキットと称して変電所のパーツ図柄が書かれています。
永年の雑な扱いで、箱も潰れ気味ですが、開封した事でさらに痛む可能性が高いです。

せっかくなので、 どんなものになるかは分かりませんが、このペーパーキットも箱に組んでみたいと思いました。

古風な変電所 1


裏側のみ箱から分離しました。
良く見ると、ペーパーキット「古風な変電所」と書いてありますね。
今後は「古風な変電所」と呼ぶことにしましょう。
東武鉄道の館林変電区とありますが、これがプロトタイプのようです。
参考に「実物はどんなものか?」と、グーグルマップで検索しましたが、発見は出来ませんでした。
現存はしていないようです。

では、鋭角カッター刃で切り出していくことにします。


古風な変電所 3


外箱の厚みもあってか、切り出すのに結構ちからが要ります。
人差し指が痛いです(^-^;

新調に切り出していきます。


古風な変電所 2


あらかたは切り出しました。
細かいものと細いパーツは、破損と紛失を避けるために袋に入れました。

説明書によると、黒の部分はくり貫かないといけないようです。
これは更に慎重にいかないと・・・

カッターの刃を1枚折って、新品に変えて、いざ!


古風な変電所 4


ふぅーーー(^-^;
なんとか切り抜けました。
時間掛かりました(笑)


窓の桟表現になっているところも黒色が入っているので、「まさか?これも切り抜くの???」と思いましたが、どうも説明書では窓はこのままのようです。

でも、それでは変電所の中に照明を仕込んでも、光が外に漏れませんね。
閉鎖された建物ということで、そのまま真っ黒でも良いのでしょうが・・・

桟を避けて切るなんて事は不可能ですので、冷や水鉄道のトータンさんが自作客車の窓で行われていた、透明のポリカなどに溝を作ってそこに色を入れて、桟を表現する工法を取り入れてみようと思います。

ではでは、窓をくり貫いてしまいましょう(^^♪


古風な変電所 5


これで窓も抜いて、パーツの切り出しは完了です。

これは外箱利用という事もあるのか、紙厚があるので、切り出しには苦労しました。
複雑なものではありませんが、切り出しの苦労が身をもって分かりました。

いやー大変です。
でも、ここまで頑張ったなら、完成させねばと決意も新たになりました(^^)/




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グリーンマックスの機関庫 外観を組みたてよう 切り出し編

Eモジュールには電気機関車の車庫を設置するのですが、この車庫をどっちにしようかと・・・

機関庫作成 1

TOMIXの複線機関庫を一時採用する事に決めていたので購入していたのですが、それより遥か昔・・・グリーンマックスの車輛基地設備一式トータルキットを保有していました。

前がドーンと開いている車庫も良いものです。
中も少し小物を置くと、良く見えるので、遣り甲斐もあります。


機関庫作成 1-2


それにこのキットは、もう販売して無いようです。
色々入って、なかなかお得なキットだと思います。
しかし長年の雑な保管で、外箱もかなり傷んでます。
このパッケージの裏に、変電所のペーパーキットなる物もあって、これも組んでみたくなりました。(パッケージ表のイラスト左上)


そこで、グリーンマックスのこの車庫のキットを使う事にして、設置位置の確保のために、外観だけでも組んでみる事にしました。


機関庫作成 2


まずは、この機関庫は片側は行き止まりで、別の電車庫キットを買えば延長出来るようです。
でもそんな余分は要らないので、パーツを切断して、反対側も開口する事にしました。

元々の開放口のパーツに合わせて、罫書き線を入れて、それに沿ってカッターで切り込みを入れ、最終的にはハイパーカットソーで切断しました。

機関庫作成 2-2


こんな感じです。
上の通風孔が変な感じですが、何かで隠すか?おいおい考えましょう。


切り口をヤスリできれいに整えて、切断は完了です。


機関庫作成 3


その後、どんどんパーツをランナーから切り離し、ヤスリでバリを取りました。

とりあえず箱に組めれば良いので、本体の外観的にはこの4つですね。


機関庫作成 4


残りは、この作業員部屋と呼んで良いのか?
車庫にくっ付っくものです。

これは建物に変化も付くので良いです。




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