9代目 一番星号の完成です

どうにか9代目の一番星号を完成に漕ぎつけました。

まずは最終作業。

忘れていた前面窓ガラスのバイザー?を作ります。
…と言っても実物が、正面から見ても全体的にカーブしている形状なので、寸法測って作るというよりも削っては合わせ、また削っての繰り返しで整形していきました。
材料は0.3mmのプラ板です。

一番星号41


カーブは爪楊枝を当てながら、少しづつ癖付けしていき、最後にタミヤセメントで接着しました。
これをシルバーに色差しすると共に土曜日に作った両サイドの梯子もシルバーで塗装してキャブに接着して…

これで完工ですね。

一番星号42

一番星号43


トラックコレクションのベース車三菱ふそうFUとの並びです。
このもう1台のベース車は、10代目の一番星号に変身させます。

シンプルな大型トラックが別物のトラックに大変身です(^^♪
最近の大型化しているトラックと比較しても、たぶん迫力は負けませんね。


細かい所は粗く、アップには耐えられませんが(笑)…
それでは完成した9代目一番星号をご覧ください(^-^;



Nゲージの視線で、見上げる様に見ると…
一番星号44

一番星号45


上から見下ろして…
一番星号46

一番星号49

一番星号50

一番星号47

一番星号48


以上で9代目の製作は終了です。


一番星号35

10代目の画像も出来てますが、ちょっとトラックいじりは飽きてきたので、10代目は少し先で完成させることにします。

一旦これにて終了です(^^)/


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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その8

9代目 一番星号の続きです。

今日の作業がこのシリーズの中では一番きつかった~(>_<)

そう梯子をランナー引き伸ばし線を使って作ります。

一番星号36

先端のカーブはクリップに巻きながら、少しずつ癖を付けていくようにしました。
多少何本かはポキッと折れましたが…(^-^; 心も折れかけます(汗)


最初はこのタテの棒に横桟をタミヤセメントで止めようとしましたが、何かランナーがグニャグニャに…(悲)

そこで今度は瞬間で止めていきます。


一番星号37


左がヨレヨレの失敗作。右が瞬間で止め始めたところの2回目作。

でも置きながらだとやりずらいのと、梯子の間隔が上手く維持できないので、こんな風にしてます。


一番星号38

曲げ癖を付ける時に使ったクリップに丸くした部分を上手く平行にとれるように摘まんで、そこへ瞬間をつけてパーツを乗せていきました。

集中力が無くなったら、休憩して、慌てずに進めていき・・・


一番星号39


見事4本分が出来ました。 

なぜ?4本?



はい!次の10代目用の2本を含めての4本で~す(^^♪

一番めんどくさい作業だったので、次の事を考えて作りました。フ~(汗)


手前の9代目用2本には、1mmの丸棒輪切りが先端に接着してあります。
ここにシールから切り出した{☆と桃}をそれぞれ貼ります。
それは下塗りをしてからの最終になります。


梯子の雰囲気をちょこっとおいてみてのショット。


一番星号40


良い感じです。

レイアウトの時も小さい梯子は作る度胸出来たな~(^-^;
良い経験でした。


あとこれを付けたら完成だ! 9代目!

忘れとりました(+_+)
前のバイザー…

今夜それらしいもの作るかぁ~
緩くカーブしているのでハードル高そうだが…それなりに雰囲気だけ目指すか!そのぐらいの気楽さで!



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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その7

長編になってきましたが、10回までには終われそうな感じがしてきました(^-^;
9代目一番星号の続きです。

一番星号30


キャブ上の巨大な電飾のやぐらと荷台先端の3連電飾の製作です。

電飾のやぐらはサイズを直して正解でした。バランス的にも合うものが出来ました。


一番星号31


3連電飾は2本脚だけ作って付ける事にしました。

荷台左右の装飾板は、0.5mm厚のプラ板でベースを作っていたので、0.3mmの穴をピンバイスで開けて、0.3mmの真鍮線を差し込み固定しました。
真鍮線は赤で色差しをして、やぐらや電飾もシルバーで白を消すように塗ってあります。


一番星号32


キャブ上に電飾を設置しました。

サイドの装飾板も固定に入りました。


一番星号33


これでパーツは揃っているように見えますが、足りないというよりもこれを付けないと締まらないという物。
キャブサイドの梯子と上が丸くなった中にある小さな丸型アンドン(☆と桃マーク)。

これが無いと印象が違うんですよ(>_<)


一番星号34


謎の物体?ではなく、ランナー引き伸ばし線で作りかけた梯子です。
梯子の巾が狭いので、上手く作れるかどうか?
上の丸くカーブした部分も上手く行くかどうか?
今曲げている所は少し太いので、もう一度場所を変えてみます。

まぁもうここは一発勝負、ド根性ですね!



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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その6

一番星号の続きです。

キャブ周りの装飾に掛かります。
正面で目立つのはアンドン類と屋根上のどでかい電飾です。

PC上でネットから拝借した画像をまっすぐにサイズに合うように歪み直しと寸法調整しています。

一番星号26


あらかた歪みが直り、寸法も調整したらプリントシールにします。

今回荷台も含め使っているのは、屋外でも使える色褪せしにくい強粘着のマット系シールを使っています。


一番星号27


プリントした物をデザインナイフでカットして、場所に貼りつけていきます。

バンパーの所のアンドンは、バンパーを拡大しないと貼りつけられないので、プラ板でサイドから正面へと切り出したものを付け足しながら、タミヤセメントで固定していきました。

ナンバーはシールで隠れますが、いずれにしても後部も含めて、凡人オヤマダさんに教えて貰ったフォントで作って出力するつもりです。


一番星号28


プラ板で形作りが終わって、接着が固定したら、デザインナイフで角や出っ張りを削って整形しました。


一番星号29


最後にシルバーで下塗りをしておきました。
これで前面とサイドにシールを貼れば下部の装飾は完成です。


屋根上の巨大な電飾は、写真から判断する寸法で一度仮組みしてみましたが、やや小さくて迫力が無いようです。
2枚目の写真に残骸が写っています。

斜めや俯瞰の写真から判断するのは難しいです(^-^;

この9代目、一番星号の前面のポイントなので、華奢な感じでは後ろの迫力に負けちゃいます。
もう一度少し大きめにして、再度出力して組み上げる事にします。


あとは横の梯子と丸いアンドン、荷台先端の3連のアンドン。
梯子はランナー引き伸ばし、3連アンドンはプラ板でベースを作る予定です。

ちょっと完成が見えてきたかな?


しかし最近レイアウトネタから遠ざかったなぁ~
資金が無くて、台枠の材料・工具を買えないのは仕方ないが、車両も買えない状況は辛い(>_<)

台枠づくりへ進みたいと思う今日この頃です・・・(^-^;



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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その5

一番星号の続きです。

キャブ側の作業を進めていきます。
と言っても色を塗り替えただけです(^-^;

一番星号21

このペイント時の一番星号のキャブの色は、ややメタリックの薄い水色みたいな感じです。

以前、EF210の手すり取付時に買ったコバルトブルーがあったので、シルバーを買ってきてそれを混ぜ合わせる事にしました。


一番星号22
一番星号23


ネット上で参考になる写真を見ても、このぐらいかな?と思います。

窓の桟に赤色が残っているんですが、屋根上やらに飾りがまだ付けないといけないので、それらを付けたら目立たなくなるかもと期待しています。
黒のマーカーで塗りつぶすのが手っ取り早いでしょうね。


現在PCで正面の電飾の画像を修正中です。

あとプラ板で、前面下部の飾りとキャブ上の大きな飾りのベースを作り、両サイドのはしごを付けたら終了ですね。


大型トラックなので、下から見上げるようなアングルで撮ると迫力が出てきます。

一番星号24
一番星号25


こんなことしてないで、さっさと画像修正しましょう(^-^;


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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その4

一番星号の続きです。

前回に下部電飾を立体的にするために真鍮線を並べました。

それを下地処理してから、シルバーに側面裏側すべて塗りました。


一番星号16


シルバーを塗るので、合わせて側面下部の装飾板のサイド・裏側を塗っておきました。

一番星号18


乾いてから、今度は真鍮線の飛び出し側先端に、黄色の塗料で色差ししていきます。

一番星号17


ちょっと塗り方が雑に見えますが、裏側に隠れるのでそんなに気にせずにやってます。
飛び出す先端(電飾部分)は、真鍮そのままという事も考えましたが、やはり目立たないので黄色に塗って折角の工作を目立たせることにしました(^-^;


黄色も乾いたら、いよいよ床下への接着です。
ゴム系ボンドで接着します。
先端が僅かに出ているくらいで、止めていきます。


一番星号20


こんな感じになりました(^^♪

タイヤとのクリアランスもありますから、ちゃんとタイヤは回ります。
ガタガタ具合が本物っぽい?!(笑)


一番星号19


リアの最後が、接着が甘いですね。修正しておきます。
想像通り立体感が出て、それらしくなりました。

光らせる場合は、この金属部を導光材に変えて、先端が光るようにすれば感じは出ると考えます。
今回のパーツは、ゴム系で取り付けたのも、外せるように(将来の追加工へ)との思惑です。


荷台側はこれで一旦終了。


次はキャブ側を作業していきます。
当初考えていたより長編になってしまったなぁ(>_<)


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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その3

一番星号の続きです。

一番星号9

サイドの下部装飾部を切り出したプラバンにプリントシートを貼りつけました。
裏と側面は、後程まとめてシルバーで塗装します。

でも先に塗装しておいた方が楽でした(^-^; 

2台目は先にシルバーに塗装することにします。

大きさは天地4mmに長さはトラック側に合わせて調整しています。
2台目は、このサイズがデータになります。

この装飾板は、カラーワイヤーで脚を作って、シャーシにくっ付けるようにします。


一番星号15


荷台と、この装飾板の隙間に大きめの電飾がずらりと並んでいます。

荷台上の電飾は小さいので、何で表現してもスケールオーバーな感じなので、今は省略しようと思っていますが、荷台下はランプがそこそこの大きさがあるのと、ちょうど空間に存在している為にシールでも逃げられません。



どうするか考えた挙句、存在感を出すために、1mmプラ丸棒で作ろうとしたのですが1mmだとデカい‼

そこで0.5mmの真鍮線を0.3mmのプラ板に並べていくことにしました。
光りませんが…(^-^;



一番星号10

プリントと同じサイズのもので、間隔をトレースしながら止めていきます。


一番星号11

これを繰り返して、どんどん並べていきます。


一番星号12

上の写真はリアのホイールハウス上のパーツです。
少し飛び出して並べていますので、飛び出しがランプ部として塗装しようと思います。(ベースはシルバー色に)


一番星号13

片側が全部出来ました。
ゆっくりとやっていると時間が経つのが早いです。


一番星号14

感じはこんな風です。止めてないので奥に引っ込んじゃってますが、雰囲気は伝わりますか?

スケール的にも良いんじゃないかと思います…(^^)/


真鍮線ということで、切り口を平滑したものだから、結構キラキラと太陽光で輝いてくれます。
ベースはシルバーに塗らないといけないけど、先っぽのライト部は塗装せずにこのまま生かそうかな~(^-^;
でも金色じゃないしなぁ~

さぁーもう片側も作らなきゃ!土曜の夜は長いぞ~
旅先では出来ないからなぁ(^-^;


※日・月曜日は三重県の志摩スペイン村に家族で行ってきます。



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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その2

一番星号の続きです。

シャーシを赤に塗りました。

一番星号5

運転席までは分解できるようです。
キャブの色変えは、このまま塗って行かないといけないみたいなので、少々厄介です。

とりあえず荷台側を進めていきます。

一番星号6

タイヤを元に戻しました。

ペイントの方は何とか荷台のスケールに合わせる事が出来たので、出力して貼っていきます。

一番星号7


後部ハッチ下の装飾は、プラバンを足して接着して、その上にプリントを貼りました。

ナンバーの「・・・1」を見つけて来ないといけません。
フロントの電飾などもプリントで上手く見せたいのですが、まだPC上で格闘中です。
キャブ両サイドのはしごをどうするかな?小さいからなぁ~


一番星号8

それらしく見えてくれれば上々なんですが、どうでしょうか?(^-^;
まぁお遊びですので…

両サイド下部の装飾板は、プラバンをサイズに切り出していこうと思いますが、体調がすぐれずに今日はここまでにしました。


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映画「トラック野郎」の”一番星号”を作る その1

1975年~1979年に上映された映画「トラック野郎」の主演のお二人、菅原文太さんと愛川欽也さんが相次いでお亡くなりになりました。
特に菅原文太さんは大好きな俳優さんでしたので、非常に残念です。
当時私は中坊で、ちょっと下ネタ有りのこの映画が大好きでした。

下の写真は滋賀の草津市で、映画で使われた本物の一番星号を修復された、自動車修理工場の取材時の写真です。
年末に行われた追悼の行事に出る為に関東へ向かう前と思われます。(ペイントは関東で直されたらしいです)


ASAHI NEWSより
一番星号

この映画のもう1人の主人公と言えば、菅原文太さん演じる星桃次郎が乗る”一番星号”です(^^♪
ド派手なペイントがなされた大型トラックに当時大いに憧れたものです。

最近、お二方がお亡くなりなって、追悼の映画も良くBSなどで流れ、久しぶりに見ていました。
映画のバックにチラッと出てくる、列車や駅前などは私の好きな時代と一致しますので、ほんのワンシーンですが楽しく見れます。

そんなことを考えていると、これから作るレイアウトに置いてやりたいなぁと思い…

思い立ったが吉日。
早速ベース車の三菱FUをトラックコレクションで出ていたのを発見し、オークションで手に入れました。


トラコレ2
トラコレ1

三菱ふそうFUを2台調達してあります。

一つは失敗した時の予備にということと、出来ればペイント違いで2種類作りたいです。
この小ささなので大したことは出来ないのですが、雰囲気重視で完成させられればと良いと思って作業開始です。

冒頭の実車写真もプロトタイプの一つですが、もう一つの種類から作業していきます。
ペイント類は、シールにプリントして張り付けるという簡略法で行きます。

アオシマ製のプラモデル模型が大きなサイズで色々出ていますが、プラモデル模型のペイント画像から縮尺するとイマイチな感じなので、実車写真より模型の大きさにダウンさせます。


一番星号ペイント1


なるべく真横・正面・真後・真上が揃えば良いのですが、そんな都合の良い実車画像はありませんので、ペイント部に影や色飛びがしていない画像の選び、真四角なるように歪み修正作業をソフトを使って一つ一つ行います。


正面の方はまだですが、後ろの荷台側だけは何とか見られる程度に出来ました。
それを一つにして、仮にコピー紙にプリントしてみます。

それをカットして、ボディーに仮貼りして様子を見ます。

上から
一番星号4

後ろから
一番星号3

横のペイント
一番星号2
一番星号1

感じは実車から採った分、良い感じのように思います。

まだサイズがそれぞれキッチリ合って無いようなので、もう少しそれぞれの大きさを微調整していきます。


先にシャ-シーや運転部のボデー色を塗り替えたいと思います。



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