Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール配線処理を始めるも・・・~

統合図の作業は進めているのですが、配線の処理もしておかなくては・・・と、手つかずのEモジュールに手を付けました。
しかし、PT-13につながる筈のレールからの給電フィーダー線が無いという事が解りました。

Eモジュール配線 1-1


そこで急遽フィーダー線を追加する羽目に・・・

でもその画像の中にオレンジと白のフィーダーが他にも写っていると思います。
それ全部抜けてた分です(笑)


Eモジュール配線 1-2


合計3箇所(^-^;

なんで?

こんなに盛大に忘れたのか???
この時、DとEモジュールの接続面のカーブ設置をメインに考えていたので、この給電の事はすっかり抜け落ちていたんでしょうね。

我ながら、怖いくらいの抜けっぷり(笑)


そこで新たに設けたフィーダー線を、PL-13から出ている線に接続も終わり、やれやれと思っていると・・・

今度はリレーが無い!!!

Eモジュール配線 1-4


この地鉄線が、乗り入れ可能な渡り線の両側が、リレーでフログ補助給電を切り替える予定なのです。
それなのにリレーが無い。
リレーでフログの補助給電を切り替える所は、今まで全て場内か出発信号機の切替に絡んでいる箇所だったんです。
リレーが存在するのも当たり前。
ここは信号に絡んでないから、無いのも当たり前(笑)

それなら作らないと・・・(^-^;


部品を見ると、2回路のリレーの在庫はあったんですが、単純に補助給電だけを切り替えるのもつまらないと思い、予定の無かった地鉄線の場内信号を作って、連動させることにしました。


Eモジュール配線表2


せっかく追加するのだから、何かギミックを追加しないとね。
転んでもタダでは起きない私でした(^-^;




明日から水曜日まで、これが居る島に行ってきます。

シーサー


家族3人で、仕事も趣味も忘れて、リフレッシュしてきます。
そんな訳で、水曜日までお休みをいただきます(^_-)-☆

それでは、行ってまいります!




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Nゲージ 架線の完成・工法確定しました (テストピース10 その12)

長い道のりのようで、短かったような「架線を張る」という作業。

ようやく材料・工程もすべて確定することが出来ました。
当初一番の山だと考えていた「架線」。やっぱり時間を掛けたというよりも掛かってしまったというのが正直な印象です。

しかしながら良いものは出来ました。今回はテストピースという全長80cmぐらいのスペースですが、本番のレイアウト製作の中でも十二分に安心して設置出来ます。

日曜日に複線の残りも張り終え、余った分で饋電線も張ってみました。
架線柱上は非常ににぎやかになりました。

架線設置42

饋電線が無いと却って不自然な感すらもあります(笑)


日頃目にする架線のある風景が、私の目の前の小さな世界で展開されています。

祝杯に赤ワイン(安物だけどね・普通のコップだけどね)を飲みながら至福の時です(^^♪


でも撮影用と言えども、車両を乗せて位置に付かせるのは至難の業です。
色々車両を乗せ替えて・・・なんて事を考えてましたが、そうすると寛いで鑑賞している余裕が無くなるので、最終柵の取り付けが終わったら、また別の車両でもセットしてみようと思います。

架線設置39

架線のハンガー線取り付けで前回作った冶具を線路上に置いて、ハンガー線の位置を決めていったので、きれいに揃った付け方が出来ました。 
これは今後本番でも使えます。

架線設置40
架線設置41
架線設置38
架線設置37

ゴハチと165系に今回は初陣を飾って貰いました。
ウィッ!(*‘∀‘)

それと架線の強度。
言葉ではどのくらいの柔軟性があるか?分かりずらいので1分足らずの短い動画に収めました。
気になる方はご覧ください(^-^;



少々手が当たっても大丈夫です。
ただ、大きな衝撃は勿論ダメでしょうけど…(^-^;


柵は現在、塗装中ですので、乾いたら設置してテストピースの終了としましょう。


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Nゲージ 架線張りの検証 続:ハンガー線を付ける (テストピース10 その11)

それでは、昨日上手く行きそうな雰囲気を漂わせた、ハンガー線の取付を続けていきます。

昨日は第2区間までは順調に、変な蛇行ヨレヨレも見られない感じでした。
新しい取り付け方は間違ってないようなので、同じ方式で今日も取り付けていきます。


第3区間
架線設置36
架線設置35


ここが曲線部分で、架線柱間隔が一番短いのですが、いきなり少し挙動が乱れました。
画像では分かりにくいですが…
あとで解説します。


第4区間
架線設置31
架線設置32

ここでは挙動も乱れず真っ直ぐに伸びています。

これで、片側すべての区間にハンガー線を施工しました。
第3区間で挙動が乱れたと言いましたが、横から見ると意外に分からない感じですが、次で発見しました。


カメラカー目線でも耐えられる架線を目指すために重要な確認。
今度は線路側(実際の眼の目線)から覗いてみます。

架線設置33
架線設置34
架線設置33UP

最初の2枚では全て良いように見えますが、先程第3区間で少し挙動が乱れたと書いた部分、3枚目のアップの赤枠内です。
架線柱の設置部分で上の吊架線がカーブの曲りに追従できずに外側に膨らんでいます。
その分挙動が変になったものと分かります。


順調に進んできましたが、やはり乱れる所が出ました (^-^;

テンションが掛かっていない吊架線においては、細いテグスといえども硬さも持っているので、架線柱支点で大きく折れようとすると、そのまま真っ直ぐ行こうとします。
カーブ区間では、下のトロリー線に合わせて架線柱の支点(接着点)にて、角を折る癖付けで解決できるでしょう。
下のトロリー線はテンションがある為、自然に折れてくれてます。(若干でも太いにも関わらず)

いずれにせよ、これは吊架線の設置時に上からの調整で、解決できる範囲内と考えられます。



あと冶具として…

今後の作業に於いて、ハンガー線の間隔がいつも決めづらいので簡単な目印を…

架線設置37

赤の印の間隔で約33mmです(現実5m間隔)
赤で間隔を見ていけば分かりやすく、その場でどのくらい現場合わせが必要かも分かりやすくなるのでは?と思っています。もう片方に架線を張るときに使ってみます。


これでほぼ問題点は洗い出しながら、作業の方法は見えたかな?というところです。
もちろんドアップで見ると、やや蛇行は見られるのですが、もう金属で作るのと変わらない程のものでは無いかと考えています。

架線を金属で作っても、誤って触れれば、この細さなので曲がってしまいます。
対して、テグスはその弾力性で、ちょっとした接触は吸収して復元します。
またハンガー線まで施工すると、架線全体は意外にしっかりしています。

…とすれば、この材料&施工法での対金属に対する優位性は十二分にあります (^^♪


最悪このテストの結果で、蛇行しないように吊架線のみ金属製に変えるという選択肢もありましたが、このままの材料で本番も製作していけるんじゃないかと思います。

現場合わせの作業ですが、良いところは架線柱の位置を架線長に左右されない、あくまで線路状態に合わせて設置が出来る点です。


片側での問題点や更なる改善点を踏まえて、残り複線全部を施工した上で、架線張りの最終検証の終了としましょう。
もうしばらくお付き合いください(笑)


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Nゲージ 架線張りの検証 ハンガー線を付ける (テストピース10 その10)

前回は、トロリー線と吊架線の位置関係に注意するところまで検証出来ました。
上から見た状態の吊架線に注意して補正したものに今度はハンガー線を付けていき、また不具合やどこが拙いかを見ていきます。

作業に入る前に、先日コメントにoomoriさんより、吊架線までは上手く行っても、ハンガー線を張ると左右に膨らんでしまったと体験談のアドバイスをいただきました。
これは自分も薄々感じていたことで、別の無理なテンションが掛かるために、蛇行する可能性はあると思ってました。

そこで作業前にハンガー線取り付け方法を見つめ直してみました。

まずは改めてトロリー線と上の吊架線との間隔を計測してみました。

架線設置24
架線設置25
架線設置26
架線設置27

架線柱に近い方は6mm前後、中央部は4mm前後ではありますが、ハンガー線の位置によっては微妙に変わる恐れがあることが分かります。
ハンガー線の間隔を予め決めてかかると、取付で無理を生じる恐れがあります。
直線などで架線柱の間隔が開く時は、吊架線もより下げってくるでしょうから、それも考慮しておく必要があります。

「ハンガー線を付けて姿勢が変わる」という事は、余計な何かが働いたという事です。
まず取り付け方の考えを下図のように変えました。

架線設置38

以前は2本のトロリー線と吊架線の間に入れようとしていました。
これでは、ハンガー線を付けるときに吊架線を押し上げる、またはトロリー線を押し下げるという力が掛かります。

これが余計な何かです。

こうすると架線柱という支点に近い6mmは良いとしても、中間部の4mm辺りは無理な影響を大きく受けて、ハンガー線それぞれがフラフラと好き勝手な方向に向いて、結果グニャグニャと蛇行する可能性が大きいです。

そこで今回は、今の調整済みの2本の状態を崩さないように気を付けて、更にハンガー線6mm・4mmを基本としながらも、接着しようとして長さが違うと思ったら、その分長さを調整したハンガー線を切って、それを付けるようにしました。
こうすると、一度修正した2本の揃った姿勢を、出来るだけ崩さないような作業が可能な筈です。


それでは、これを念頭においてハンガー線を取り付けて行きます。

付け方の順は今までと同じく、架線柱寄りの左右をまず取り付け、あとは左右交互に内側に向かって付けていきます。
長さの規格に合わない部分は、追加でカットした物を付けていきます。



第1区間
架線設置28

変な撚れ方はしていないようです。ハンガー線を付ける前と変わらないように感じます。



第2区間
架線設置29
架線設置30

横からも上からも、変な挙動は見られません(^^♪

行けるか???

これは~??? (^^♪


今日の作業は時間切れ。 ここまでです。

ちょっと上手く行きそうなワクワク感が…

でも浮かれると失敗するからなぁ~引き締めてっとヽ(^。^)ノ


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Nゲージ 架線張りの検証 (テストピース10 その9)

ちょっと架線張りの話が長くなってきてますが、ここは私のレイアウト作成の重要なアイテムですので、じっくりとテストを重ねて行きます。

前回までに張った架線は、前記事のとおり一旦すべて取り外しました。
まず仕上がりに不満だった事、合わせて試験的な要素も多かったのと、張り方がどうも拙いような感じでした。
出来上がったものを見て、あーだこーだと言うのを止め、どの時点で拙くなっていくのか?どこの作業に問題が出るのかを検証する必要性があります。

そこでこれからは、材料は確定できたので、それを使って張る作業を段階的に見ていきたいと思います。
確定材料
トロリー線:フロロカーボン製0.285mm または ポリエステル製0.285mm
吊架線:フロロカーボン製0.235mm
ハンガー線:ポリエステル製0.285mm

まずは手順通り、トロリー線を緩みが無いように、でも引っ張り過ぎないようピンと張って行きます。
そのあとで、上に位置する吊架線を少し弛めにして張って行きます。

架線設置18
架線設置19

単線架線柱が少し傾いてますね(^-^; 破壊の時に傷つけたかも知れません。

ここまでは以前からの張りの手順で行っています。トロリー線は真っ直ぐなのに対して、吊架線は弛めにカーブを描いています。

※ここで問題発生です。

前もそうなのですが、良い感じの弛め方だけに拘り、横方向ばかりからチェックしていました。
確かに横方向からは写真でも良いように見えます。

しかし、そうすると…

架線不具合の原因1

次にハンガー線を取り付ける為に弛め具合ばかり注意していたために上からの位置関係を全く見落としていました。
張った2本の架線に対して、上から覗くと吊架線が架線柱毎に右へ左へと蛇行しています。

テグス自体に重量はほとんど感じられないものですので、完全は難しくとも出来るだけ上の図のように揃っている方が、ハンガー線を付けていく上で綺麗に仕上がるのは言うまでもありません。

そこで吊架線を張った状態で上から見ながら調整をしてみました。横からのバランスは良い訳ですから、今度は上から覗いて調整していきます。

調整後の上からの写真です。

架線設置21
架線設置20

上から見た感じでは、ほぼトロリー線に追従する位置に吊架線が来ているように見えます。
簡単では無いですが、接着直後ならテグス自体を回したり・こねたりすると良い位置へ持ってくる事が出来ます。

ではカメラカー目線ではどうでしょうか?

架線設置22
架線設置23

レンズの位置もあるのでしょうが、少しまだ真上には位置して無いようですが、大きく撚れたりはしてないようです。
後は、架線柱での接着点のズレによるものでしょうか?

架線柱への接着時にもう一段注意をすれば、かなり良い線行けるんじゃないでしょうか?

少し解決点が見えてきました(^^)/


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架線張り 最終回にならず… (テストピース10 その8)

架線設置17

日曜日にお天気が悪かったので、複線のもう片方も架線張りをしました。
昨日の長電2000系の写真でも両側に架線が見えていたと思います。

今回は、トロリー線を0.285mm、吊架線に0.235mmを使っています。
前回の③のパターンです。

あと変更した点は、ハンガーの長さです。
一番架線柱寄りの所は、6mmと同じなのですが、続く隣は4mm、これも同じ。
その次は3mmにしてみました。

架線設置14
架線設置15
架線設置16

結論を言うと、あんまり良くない(>_<) というのが感想。

なんか吊架線の弛み方がカクカク。3mmと途中を短くしたので引っ張られたんでしょうね?!

吊架線に0.235mmと少し細いのを使う事は、ハンガー線を付ける時に追従してくれるので良いのだが・・・

ハンガー線は4mmぐらいで中は揃えた方が良さそう。(奥側の前回分)
3mmを入れると良いようでいて、実は吊架線の弛め方の難度が上ってしまう。


垂れ方も気に入らないので、一旦の全部外しちゃいました。

リセットして、ハンガーは両端6mmと中4mmに統一して、両方ともやってみよう。

・・・ということで、もう一度、最初から張りなおしてみます。
練習も兼ねていますので・・・(^-^;

最終回は次回か???


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架線張りの第3弾へ (テストピース10 その7)

架線張りも第3弾となりました。
製作にストレスを感じない・経年変化を抑えたいという材料選定に試行錯誤が続いています。

しかし、光明が見えてきました (^-^;

まず、ポリエステル製とフロロカーボン製のテグスの巻き癖を直す所から仕切り直しです。
新たにテグスを2mくらいカットして準備します。
両手で引っ張りながら、ドライヤーの熱にくぐらせ、テンションを掛けたまま冷やしました。
長くても持ち替えながら、熱する+冷やすを3回程引っ張りながら行いました。

すると・・・巻き癖が取れました! (^^♪

既に塗装を行ったテグスも、一緒にドライヤーの熱に通してみましたが、塗装した分伝わり方が悪いのか、十分に真っ直ぐにはなりませんでした。でもほぼ巻き癖は無くなってます。

新たに真っ直ぐに伸ばしたテグスを、棚と端材に張り伸ばして塗料を塗りました。

架線の材料6

一晩おいて乾いたので、取り外したのが下の画像です。

架線の材料7

1番上が前に塗装してしまっていたポリエステル製のテグス。
まだ緩く曲がっているのが分かると思います。

以下はすべて今回新たにドライヤーで真っ直ぐにしたものです。

2番目 ポリエステル製   0.285mm
3番目 フロロカーボン製  0.285mm
4番目 フロロカーボン製  0.235mm

2~4番目は巻き癖が取れているのが分かると思います。
なお、4番目は追加で購入したフロロカーボン製の一つ細いものです。比較テスト用です。
もちろん漁業者専用のキャッチのものです(笑)
これは後程使います。


トータンさんより、ランナー引き伸ばし線は経年変化でボロボロになるという情報いただいたので、
この架線での使用を止めて、すべてテグスで行うテストに切り替えました。
ハンガー線には、まだランナー引き伸ばし線を使うつもりでしたが中止します。


3度目の架線張りです。
トロリー線にはポリエステル製を張り、次に吊架線にはフロロカーボン製を張って、
ハンガー線にはトロリー線と同じポリエステル製を使って施工してみました。

架線設置11

架線設置12

架線設置13

ほぼ予定通りに張れました。
まだハンガー取付時にボンドの付け方が多いので、この辺りは慣れが必要でしょうか?!(^-^;

ポリエステル製は硬いので、ハンガー線に使っても問題無いですね。
使用感は、ランナー引き伸ばし線と変わりません。


複線の奥側はすべて張り終えてみました。片側だけですが、雰囲気はバツグンです (*^^*)
まだ未熟過ぎて、画像では恥ずかしい点も多々ありますが、作業に慣れてくれば解消できる感はあります。

全体の施工作業性は、第1弾のランナー引き伸ばし線と変わらない感じです。


これで架線施工の材料は、ほぼ決められました。

①トロリー線とハンガー線:ポリエステル製0.285mm + 吊架線:フロロカーボン製0.285mm
②トロリー線と吊架線:フロロカーボン製0.285mm + ハンガー線:ポリエステル製0.285mm

①も②もどちらも可能です。(第2弾・第3弾で立証済み)


プラス③を最終確認したいと思います。 ③の組み合わせは・・・
トロリー線:フロロカーボン製0.285mm または ポリエステル製0.285mm
吊架線:フロロカーボン製0.235mm
ハンガー線:ポリエステル製0.285mm

この③の組み合わせで、比較用に用意した少し細めの0.235mmを吊架線に使って手前側を
施工してみたいと思います。
吊架線の緩み具合の施工をより行いやすくするのと、少し細く感じられる実物の辺りが表現出来ればと思ってます。


最終回へ続く・・・


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架線張りの第2弾開始 (テストピース10 その6)

新たな材料、釣りに使うテグスを仕入れてきましたので、これを使って架線張り第2弾です。
前日に塗装を済ませているので、第1弾のランナー引き伸ばし線を使ったものを取り外してアタックです(^^♪

ポリエステル製のテグスの方が硬いので、これをトロリー線に使っていくと・・・うん?!
引っ張ると真っ直ぐなるのですが、ずっとテンション掛けていないと、巻き癖が直ってないので、真っ直ぐならず撃沈!
ちょっと硬すぎる感も・・・

フロロカーボン製のテグスは、吊架線に試しに合わせてみるが・・・うーん?!
これもウェーブが残っていることで、上手く行かない(T_T)

イラッときて外してしましました。
貴重な失敗写真撮り忘れる程、落ち込みました (+_+)

多少甘く見込みすぎましたね。ランナー引き伸ばし線のように真っ直ぐになってないと使えませんな。
ポリエステル製もフロロカーボン製も両方ともドライヤー当てて、熱で真っ直ぐにしてみましょう、今夜ね(^_-)-☆
しかし、ドライヤーの熱で真っ直ぐなるかな?不安だ・・・

今出来る事を一つ。
フロロカーボン製はトロリー線に使うなら、上手く張れました。
それならと、吊架線にランナー引き伸ばし線を使って第2弾を作ってみました。

架線設置10
架線設置8
架線設置9

↓ 横から前日の第1弾の時のもの
架線設置6

↓ 第2弾のもの
架線設置7

これはこれで行けるようです。ランナー引き伸ばし線を作る労力も半減出来ます。

張り方は前回と同じで、ハンガーの間隔だけ3cmぐらいにするように努力しました。
傾いているものも居るようです。
まだ未熟ですが、少し上手くなったかも・・・です(^-^;

今朝の通勤時にハンガーの形態2種を撮影しました。

架線ハンガー1
架線ハンガー4

細い線を絡めたような形と帯を2つ折りにしたようなものと・・・
2つ折りにしたものは太く見えますね。

それと2つ折りハンガーの上の駒みたいな物、最近気づいたのですが色が付いているんです。
東海道本線列車線下りがグリーン・上りがピンク、緩行線下りがオレンジ・上りがブルーと言った具合です。

あと名前は分かりませんが、グルグル巻いたのと給電のワイヤーが付いてます。
こんなのも材料の採用が決まったら考えようかな?っと思ったりして・・・
思っただけです! (*^^*)


今夜テグスを真っ直ぐに矯正することに成功したら、もう一度トライし直します。
続く第3弾へ


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架線の材料を考える2

今日はまた寒くなるようです。昼からは雪だるまマークが出ています。
大荒れにならなければ良いのですが・・・(>_<)

さて、架線張り第1弾を行ってみて、ランナー引き伸ばし線の作成にムラが出ますし、他の材料も再検討したいと考えるようになりました。
そこでヒントをいただいた釣具屋さんに行ってきました。

人生初の釣具屋さん入店です。結構大きなお店でしたので、品ぞろえに圧倒されましたね。
一通り興味もあって店内をウロウロ(゚д゚)
釣る魚ごとに仕掛けが違うという事で、あちらこちらにコーナーがあるんですね。
テグスは逆にそこら中にあって、イマイチ良く分かりません(>_<)

そこで店員さんに声を掛けて聞いてみました。

「ポリエステル製のテグス探しているんです」
「こちらにありますよ! 何を釣られるんですか?(*^^*)」
「釣りじゃなくて、別の用途で使いたいんです」
「そうですか~???」

去って行かれました(笑)最初は釣りビギナーの人に思えたでしょうね。キョロキョロしてましたから(^-^;

架線の材料3

左がお目当てのポリエステル製テグスです。径0.285mm、長さ50mで価格は560円でした。

「超高強力ポリエステル」良いキャッチです。別の用途で使いますけど・・・(笑)

右は同じ棚にあって比較用に購入した、フロロカーボン製のテグスです。径は同じ0.285mm、長さは何と100m!で価格は800円でした。
もっと高いのありましたのでピンキリでしょうか?

「プロ専用」「漁業者専用」良い響きです~。別の用途で使いますけど・・・(笑)

フロロカーボン製も紫外線で劣化しない、吸水性ほぼゼロ、伸びが少ない等の特徴があります。
2種を比較したくなり購入しました。

架線の材料4

良く分かりにくい画像で申し訳無いのですが、指にそれぞれ掴んで、感触を見ています。
摘まんでいる下側がポリエステル製。上側の折れ目が付いているのがフロロカーボン製です。

ポリエステル製のケース。これいいです!ケースの合わせ目から引っ張ると出てくるのですが、要る分だけ引っ張って止まってくれるんです。
片や漁業者用普通の巻きです。切り目に入れて止めるので折れてしまいます。

そんなことは置いといて・・・(^-^;

ポリエステル製は、コシが凄くあって硬さも感じられます。巻き癖がありますが、引っ張ると直線性は良い感じです。
フロロカーボン製は、ポリエステル製より柔らかい感じです。しかしこちらも直線性は良いです。

両方とも透明のものですので、試しに使う前に塗装してみました。

架線の材料5

とりあえず両者とも、1m強を薄くミディアムグレーで筆塗りして様子を見ます。

朝起きると乾いていたので、外してみるとテンションの掛かり方が一定で無いのもありますが、ポリエステル製は撒き癖のまま(少し改善)、フロロカーボン製はやや巻きは残ってますが、ほぼ真っ直ぐに直った感じです。

少し思ったのですが、硬いポリエステル製をトロリー線に使い、少しだけウェーブしているフロロカーボン製を吊架線に使う。少しウェーブしている感じが吊架線の下がっている感じに似ているんです。

今夜帰ったら、実際に使って架線張ってみたいと思います。
第2弾へ・・・


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テストピース10 その5 架線張りの第1弾開始

架線の材料とするランナー引き伸ばし線を毎日作っています。
この前に「コツを掴んだ!」なんて書きましたが、どうも掴みきれてないようです。
やり方自体は間違ってないように思うのですが安定しません。

2日前は8本中3本がまともに使えるもの。昨日は7本中2本でした。
加熱がイマイチなのか千切れるもの続発です (T_T)

ランナー引き伸ばし線4

そこで、ぼち吉鉄道さんからコメントをいただいた釣り具のハリス用テグス等を調べてみました。
自分は釣りをしないので、この手の情報が全く分かりません。
以前友人に夜釣りに連れて行かれたのですが全く釣れず、餌交換に飽きてきて、日が昇ってからは日光浴に切り替えた程です(笑)

前に自分が買った手芸用のテグス。これはナイロン製でした。伸びと柔らかさと経年変化がネックでした。
今回色々調べてみると、ナイロン以外にフロロカーボン製・ホンテロン【ポリエステル】製などもあることが分かりました。
ホンテロン【ポリエステル】製は、硬く張りがあって直線性に優れ、伸びず、吸水性0、軽くて紫外線に強いそうです。
ポリエステル製のテグスは、釣り具屋さん等では定価900円~1200程度で50m~75mの長さがあります。
1M当り16円~18円程ですから、そんなに高いものでは無さそうです。今日仕事帰りに買ってみようと思います。

さて、ランナー引き伸ばし線を使った架線張りを第1弾として先行テストしてみました。
上手く出来るかどうかも分かりませんので・・・(^-^;
張り方はご参考にさせていただいているnewkiha5828のブログさんの架線に準じます。

まずトロリー線と吊架線の間隔を架線柱ベースで確認します。

架線設置 計測1
架線設置 計測2

概ね両方とも7mm~8mmという処です。そこで両者をつなぐハンガー線は、6mmと4mmの2種の長さで、引き伸ばし線をカットして用意します。

最初にトロリー線を張ります。架線柱のブラケットにゴム系ボンドをチョン付けして、ランナー引き伸ばし線が緩まないように張っていきます。引っ張りすぎると、後程架線柱が引っ張りから戻ろうとして緩むので、引っ張り過ぎないように・・・

架線設置1
架線設置2

上手く張れたようです。ゴム系ボンドにしたのはやり直しが効くからです。

次に上の吊架線を張ります。ボンドを再び架線柱の該当箇所にチョン付けして準備して張っていきます。
この時は、ハンガーでのぶら下がり感が欲しいので、少しピンと張らずに緩めにしておきます。

架線設置3
架線設置4

緩め方が難しい・・・線の保管が悪かったので、少し撚れてしまっています(今はそうめん製造所のように壁にぶら下げています)

次にハンガー線を取り付けます。
先にカットした6mmの長さの物を架線柱近くの両端から設置していきます。6mm長のものの両端にボンドを付け、ピンセットでつまみ、トロリー線と吊架線の間にとめます。
6mmが出来たら4mmのものを同じようにして、間を埋めるように付けていきます。
昨日は考えずに感覚でやってましたが、ハンガーの間隔は5mと決められているようです。1/150なら約33mmです。
作例は広いようです。

架線設置5

1区間だけ、ハンガー線を付けました。ぶら下がり感がイマイチです。
吊架線の緩ませ具合とハンガーの間隔が適当だったことがマイナスだったのでしょうか?

架線設置6

細いのでバックに色入れないと見にくいですね。とりあえず1区間のみです。

作例通りにやってみましたけど、難しい点が見つかった事と他の素材と組み合わせて安定して作れるようやり方・材料を、少し改良したいなというのが昨日の感想です。

今日買いに行く、釣り具のテグスが良かったら、今後このテストに取り込めたらと思います。
まずは第1弾終了。


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