Nゲージレイアウト製作 ~支線系統のまとめ~

やりたい事の最後、支線系統にはいります。

今までのまとめは・・・

第2本線系統のまとめ
第2本線デルタ部の切替パターン
第1本線系統のまとめ Part1
第1本線系統のまとめ Part2


レイアウトプラン支線系統

支線は、中央駅(C/Dモジュール)を出発して、支線連絡線を通って、支線周回線に合流します。
支線周回線は単にエンドレスですので、任意の周回を終えたら、駅出入線Aを使ってローカル駅に向かう事が出来ます。
駅で折り返す事も出来ますが、反対側の駅出入線Bを使って、周回線に戻る事も出来ます。
周回線にはリバースがあって、出入線Bを使って出てきた列車を反転させます。
これはローカル駅には転車台が無く、SLの方転が出来ないために設けています。
このリバースで方転した列車は、周回線を回って、またBからローカル駅に入れると共に、支線連絡線の分岐から、中央駅に戻る事が出来ます。


まず支線連絡線の合流点です。

支線連絡線との出入


分岐S30が連絡線と周回線の合流点です。
「連絡線経由」ボタンを押すと・・・
S30が反位(左)に切り替わります。
①の支線周回線フィーボタンダーAと、⑧の支線連絡線フィーダーが連動したいところですが、中央駅構内での入換で支線連絡線フィーダーを使うので、連動はしません。
そうしないと、構内入換中は支線での周回が出来ません。
中央駅から向かってきている時は良いのですが、中央駅へ向かう時は切り替え忘れが無いように、「連絡線経由」ボタン(S30を支線連絡線側に切替)押した時は、LED点灯表示をして⑧のフィーダーのキャブ切替を促しましょう。


次は周回です。

周回パターン


周回に関わるのは、分岐S21・S27・S28・S29・S30の5つです。
オール定位で周回という事になります。
分岐S21(左)・S27(右)・S28(左)・S29(左)・S30(右)・・・<※(左・右)はサーボの向きになります>
「周回」という押しボタンで切り替わるようにします。



次に駅に向かうパターンです。

ローカル駅進入・出発(A側)


便宜上、出入線A側と呼称しておきます。
周回線から駅へ入線・または駅から周回線へ出発させます。
但し、1番線に引き込み線があるので、要素は一つ増えます。
この際関わるのは、分岐S21・S22・S23・S24の4つです。
押すスイッチ毎に作用が変わります。


まずは入線

「1番線入線A」の押しボタンを押すと・・・
分岐S21が反位(右)、分岐S22が定位(右)、分岐S23が反位(右)に切り替わります。
場内信号機(31)が赤から黄へ、(29)(30)は赤表示のままです。
信号機の近くセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
①の支線周回線フィーダーAと、③駅出入線フィーダーA・⑤1番線フィーダーが連動します。

「2番線入線A」の押しボタンを押すと・・・
分岐S21が反位(右)、分岐S22が定位(右)、分岐S23が定位(左)に切り替わります。
場内信号機(29)が赤から黄へ、(30)(31)は赤表示のままです。
信号機の近くセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
①の支線周回線フィーダーAと、③駅出入線フィーダーA・⑥2番線フィーダーが連動します。

「3番線入線A」の押しボタンを押すと・・・
分岐S21が反位(右)、分岐S22が反位(左)に切り替わります。
場内信号機(30)が赤から黄へ、(29)(31)は赤表示のままです。
信号機の近くセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
①の支線周回線フィーダーAと、③駅出入線フィーダーA・⑦3番線フィーダーが連動します。

「引き込み線」の押しボタンを押すと・・・
分岐S24が定位(右)に切り替わります。
場内信号機(29)(30)(31)は赤表示のままです。
①の支線周回線フィーダーAと、③駅出入線フィーダーA・⑤1番線フィーダーが連動します。
この操作はすでに1番線に一旦入線、停止状態からの操作と考えています。


次に出発

「1番線出発A」の押しボタンを押すと・・・
分岐S21が反位(右)、分岐S22が定位(右)、分岐S23が反位(右)に切り替わります。
出発信号機(32)が赤から青へ、(33)(34)は赤表示のままです。
分岐群が終わったところのセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
(先程の場内信号機のセンサーと共用出来るならしても良い)
①の支線周回線フィーダーAと、③駅出入線フィーダーA・⑤1番線フィーダーが連動します。

「2番線出発A」の押しボタンを押すと・・・
分岐S21が反位(右)、分岐S22が定位(右)、分岐S23が定位(左)に切り替わります。
出発信号機(33)が赤から青へ、(32)(34)は赤表示のままです。
分岐群が終わったところのセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
①の支線周回線フィーダーAと、③駅出入線フィーダーA・⑥2番線フィーダーが連動します。

「3番線出発A」の押しボタンを押すと・・・
分岐S21が反位(右)、分岐S22が反位(左)に切り替わります。
出発信号機(34)が赤から青へ、(32)(33)は赤表示のままです。
分岐群が終わったところのセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
①の支線周回線フィーダーAと、③駅出入線フィーダーA・⑦3番線フィーダーが連動します。


今度は出入線B側

ローカル駅進入・出発(B側)

こちらも同じように、周回線から駅へ入線・または駅から周回線へ出発させます。
この際関わるのは、分岐S24・S25・S26・S27の4つです。
押すスイッチ毎に作用が変わります。


まずは入線

「1番線入線B」の押しボタンを押すと・・・
分岐S24が反位(左)、分岐S25が反位(左)、分岐S26が定位(左)、分岐S27が反位(左)に切り替わります。
場内信号機(39)が赤から黄へ、(38)(40)は赤表示のままです。
信号機の近くセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
②の支線周回線フィーダーBと、④駅出入線フィーダーB・⑤1番線フィーダーが連動します。

「2番線入線B」の押しボタンを押すと・・・
分岐S25が定位(右)、分岐S26が定位(左)、分岐S27が反位(左)に切り替わります。
場内信号機(38)が赤から黄へ、(39)(40)は赤表示のままです。
信号機の近くセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
②の支線周回線フィーダーBと、④駅出入線フィーダーB・⑥2番線フィーダーが連動します。

「3番線入線B」の押しボタンを押すと・・・
分岐S26が反位(右)、分岐S27が反位(左)に切り替わります。
場内信号機(40)が赤から黄へ、(38)(39)は赤表示のままです。
信号機の近くセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
②の支線周回線フィーダーBと、④駅出入線フィーダーB・⑦3番線フィーダーが連動します。



次に出発

「1番線出発B」の押しボタンを押すと・・・
分岐S24が反位(左)、分岐S25が反位(左)、分岐S26が定位(左)、分岐S27が反位(左)に切り替わります。
出発信号機(35)が赤から青へ、(36)(37)は赤表示のままです。
分岐群が終わったところのセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
②の支線周回線フィーダーBと、④駅出入線フィーダーB・⑤1番線フィーダーが連動します。

「2番線出発B」の押しボタンを押すと・・・
分岐S25が定位(右)、分岐S26が定位(左)、分岐S27が反位(左)に切り替わります。
場内信号機(36)が赤から青へ、(35)(37)は赤表示のままです。
分岐群が終わったところのセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
②の支線周回線フィーダーBと、④駅出入線フィーダーB・⑥2番線フィーダーが連動します。

「3番線出発B」の押しボタンを押すと・・・
分岐S26が反位(右)、分岐S27が反位(左)に切り替わります。
場内信号機(37)が赤から青へ、(35)(36)は赤表示のままです。
分岐群が終わったところのセンサーを通過後、全部赤表示に戻ります。
②の支線周回線フィーダーBと、④駅出入線フィーダーB・⑦3番線フィーダーが連動します。


ローカル駅の関連はこれぐらい。


最後にリバース。

リバース


リバースに関わるのは、分岐S28・S29の2つです。
ふたつ共に反位でリバースという事になります。
分岐S28(右)・S29(右)・・・<※(左・右)はサーボの向きになります>
「リバース」という押しボタンで切り替わるようにします。

先に、①の周回線フィーダーAの進行を逆にしておき、「リバース」ボタンを押し、列車はS28を通過してリバースへ進入します。
S29はトンネルの中にありますので列車は見えません。
周回線のS30を超えたあたりで、編成が見えますので、ここで「周回」ボタンでポイントを戻し、②の周回線フィーダーBの進行を逆にして合わせます。


これで、ひとまずのまとめとしておきます。
スケッチ上や色々な事があるので、ひとつひとつ解決していきます。




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[ 2017/09/20 15:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(13)

SCARM (Simple Computer Aided Railway Modeller)

パンダ287系


この前、帰宅する時に京都駅に入線してくる「287系パンダ塗装」を初めて見ました。
ちょっとスマホで遠かったので、画像は汚いです。
でも列車が、目の前を通り過ぎる時に、男性だけでなく、女性の方々も注目してましたね。
だって、列車の動きに合わせて、みんな顔がきれいに揃って移動してましたから(笑)




さて、今回タイトルにある、SCARM (Simple Computer Aided Railway Modeller)とは、レイアウトプランをPC上で作成出来るフリーソフトです。
PECOのポイントもコード80・コード55共に全収録、フレキシブルレールも自由(半径・角度・長さ)に設定できます。
それに新製品データはありませんが、KATOやTOMIXもちゃんと収録され、他の海外メーカーもあります。
ゲージも色々選択出来ます。

最初からこれを知ってればなぁ~(^-^;
PECOを使ってレイアウトを作りたい方には、非常にお勧めです。
使い方も難しくは無いです。


実は、このソフトで確認したいことが・・・

レイアウト全体プラン 2015 3 14


私のレイアウトは上図のように、TOMIXソフトのレイアウターで作成しています。
既敷設のモジュール部は、過去記事のとおり、実寸大レイアウターで作図し直して、PECOポイントの選別・フレキシブルレールを設置しました。
この時に色々と、想定時とは変わった事もあり、安易に考えられません。

この先、レイアウト本体部で同じように、カーブする中間駅と、支線の終端駅と支線周回線とループ、それぞれTOMIXポイントからPECOに置き換えた時に大きく構想が変わってしまう恐れがあります。
これはTOMIX分岐角15度に対して、PECOエレクトロフログ(コード55)分岐角10度との分岐差5度の影響で、プラン・分岐の種類・路線の半径の変更が必要になる筈です。

それを確認する為に、このSCARM (Simple Computer Aided Railway Modeller)を利用して、プランを置き換えてみる事にしました。
実寸大レイアウターは大変なので・・・(笑)


確認事項①・・・中間駅の位置取りと駅前後の分岐群の選定

確認事項②・・・支線終端駅の駅前後の分岐群の選定

確認事項③・・・支線の周回線、駅出入線、ループ連絡線の各干渉が無いかの確認



重要な事が確認出来れば良いので、全部を置き換える事はしていません。
気分が向いたら、全部を置き換えても良いですが・・・(^-^;


PECO製図1


置き換えて作図した全体図です。
先のTOMIXの図と比べてもらうと、ほぼイメージを崩さずに作れています。

台枠はL字に見えますが、1810mm×910mmの2つのレイアウトに分割されます。


PECO製図2


これが第1本線途中にある、カーブする中間駅です。
TOMIXの分岐から、PECOに置き換えた分、駅前後5度ずつの計10度の差が影響して、構内部分の平均曲線半径が想定のR1250から、R920程になってしまいました。

ポイントの使用種類も、走行のスムーズさを考えて、当初の予定とは変えました。

ホーム部の半径は小さくなりましたが、その代わりにメリットも出ました。
本線部分の駅下部への潜り込みが少なくなり、列車がより見えるようになりそうです。

※本日再考の上、構内R1250以上を達成すべく見直し、ポイント2ヶ所変更で何とか収まりました。
  よって、プラン画像はそのままですが、下記の分岐種類と使用位置の表は差替えました。


これで確認事項①は、クリア出来ました。




PECO製図3


支線の全体です。
これではさっぱり分かりにくいので、終端駅構内だけを抜き取ります。


PECO製図3-2


思っていたより、構内の有効長を確保するのに苦労しました。
駅だけでなく、この駅に到達する前後の出入線ループの位置取りもあり、試行錯誤しました。

確認事項②の分岐種類の選定が出来ました。


PECO製図3-1


これが支線の周回線と、終端駅に至るループ線・リバース・中央駅との連絡線ループと、口で説明しても図を見ても、私にしか解らない部分です(笑)

ループの高さ、隣接する線路とのクリアランス、本線との見え方などなど、一応クリア出来ています。
支線も、走行のスムーズさを優先して、当初の分岐の種類を変えています。
これで確認事項③もオッケーです(^^)



これで各分岐は確定です。

Aレイアウト・Bレイアウトの分岐総数は30個。

分岐種類と使用位置は以下の通り。

A_Bブロック 分岐種類
(赤字はブログアップ後の変更)


PECOポイントは、作図し直す時に、現時点での保有分を使い切るよう、考えながら配置しています。
足りないものは後程、いつものイギリスのHatton's Model Railwaysさんに注文します。

線路とプランの不安定要素は、これで排除しました。




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[ 2017/09/16 12:28 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト製作 ~第1本線系統のまとめ Part2~

昨日の続きになります。

今までのまとめは・・・

第2本線系統のまとめ
第2本線デルタ部の切替パターン
第1本線系統のまとめ Part1


レイアウトプラン第1本線系統


第1本線系統の運転で、残っているのはリバースと本線連絡線です。


まずは、本線連絡線から。

本線連絡線は、第1本線と第2本線をつなぐ路線で単線です。
第2本線側の合流・分岐点は、Eモジュール内にあります。

こちらの第1本線側の合流・分岐点は、上図の右側、Bブロックのレイアウト本体にあります。
渡り線と連絡線分岐で構成されています。

列車の運転パターンは3つ。
中央駅へ向かう(第2本線へ)か、中央駅から来る(第1本線へ)か、本線順行か、です。


<中央駅から来る(第1本線へ)パターン>
連絡線(中央駅から)


本線連絡線に関わるサーボは、Bブロックの分岐S13・S14・S15の3つです。

そのうち、中央駅から来た列車が、第1本線外回りに合流する時には、分岐S13が定位(右)、分岐S14が定位(右)、分岐S15が反位(左)に切り替わります。
その時に、①の外回りフィーダーから、④の連絡線切替フィーダーと⑤の本線連絡線フィーダーへ給電するようにします。

中央駅から、本線連絡線に向かう時、第1本線側は外回りフィーダーのキャブ選択さえ済ませれば、後はポイント切替のみになります。


<中央駅に向かう(第2本線へ)パターン>
連絡線(中央駅へ)


中央駅へ向かう列車が、第1本線内回りから渡り線を通って、本線連絡線へ進入する時には、分岐S13が反位(左)、分岐S14が反位(左)、分岐S15が反位(左)に切り替わります。
その時に、②の内回りフィーダーから、④の連絡線切替フィーダーと⑤の本線連絡線フィーダーへ給電するようにします。



<本線順行>

図はありませんが、外回り・内回りともに本線を周回運転する場合です。
分岐S13が定位(右)、分岐S14が定位(右)、分岐S15が定位(右)に切り替わります。
この時、①の外回りフィーダーから、④の連絡線切替フィーダーに給電するようにします。
⑤の本線連絡線フィーダーは無給電です。




今度はリバース線です。
このリバース線は、中央駅から来た列車を反転させて、中央駅へ戻す為ですので、方向は一方通行です。
よってパターンは2つ。
本線順行か、リバースか、です。



本線リバースに関わるサーボは、Bブロックの分岐S11・S12の2つです。


<リバース時>
リバース・内回りフィーダー切替


外回り線を走ってきた列車が、本線リバースに進入する時には、分岐S11が反位(右)、分岐S12が反位(左)に切り替わります。
この時にキャブ選択で、内回りのキャブを外回りと同じにしておかないとダメですが、ロータリースイッチで切替をするだけです。
リバースは出口まで、③リバース併用フィーダーが受け持ちますが、①の外回りフィーダーと役割は同意です。
フィーダー名を便宜上、リバース併用フィーダーとしているだけです。


<本線順行時>

本線順行時は、分岐S11が定位(左)、分岐S12が定位(右)に切り替わります。


フログへの補助給電は、ここも各ポイントに施します。

第1本線系統は以上ですね。
ポイントは他に、地鉄線の終端駅に1個、仕立て線の分岐に1個、ともにAブロック内にありますが、こちらはサーボ切替のみで、補助配線だけが必要になります。



最後は支線系統を残すのみとなりました。
また、まとめが出来たら記事にします。




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[ 2017/09/12 10:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(4)

Nゲージレイアウト製作 ~第1本線系統のまとめ Part1~

A・Bブロックふたつのメインレイアウト、及びC~Eモジュール3基の全てを通る、第2本線系統のまとめは前回行いました。

第2本線系統のまとめ
第2本線デルタ部の切替パターン


今回は周回の基本路線、第1本線系統をまとめます。

※9月13日、中間駅構内のPECOポイントのプランニング変更の為、画像と分岐(サーボ)作動番号を修正しています。


レイアウトプラン第1本線系統


この第1本線は、AとBブロックのメインレイアウト2つに渡って周回し、中間駅が本線上にあります。
中央駅(モジュール部)がある第2本線とは、本線連絡線にて繋がっています。
中央駅発の列車が、本線連絡線を経由して、この第1本線にやってきます。
近郊電車列車は、この中間駅で折り返しも可能ですが、機関車牽引列車や特急列車を第1本線周回後に中央駅へ戻すべく、本線上にリバース線を装備しています。


まずは、中間駅からですが、この駅は2面3線+側線1線で構成されています。
1番線は内回り本線、2番線は内回り・外回りの待避線&折り返し線、3番線は外回り本線、4番線は外回りの側線となっています。


< 1番線 >
1番線(内回)進入・出発

内回り本線の1番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S1と、Bブロックの分岐S7・S12の3つです。


1番線(内回)進入

1番線(内回)出発


「1番線進入・出発」の押しボタンを押すと・・・

分岐S1が定位(右)、分岐S7が定位(左)、分岐S12が定位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(27)は赤から青に切り替わります。(28)は赤表示です。
また1番線出発信号機の(22)も同じく、分岐切替後に少し遅延して、赤から青に変わります。(23)は赤表示です。

場内・出発ともに、信号通過後に赤に戻したいが、フォトリフレクタが使えるか不明なので、「したい」という事にしておきます。


< 3番線 >
3番線(外回)進入・出発


外回り本線の3番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S2・S3と、Bブロックの分岐S9・S10の4つです。


3番線(外回)出発

3番線(外回)進入


「3番線進入・出発」の押しボタンを押すと・・・

分岐S2が定位(左)、分岐S3が定位(右)、分岐S9が定位(右)、分岐S10が定位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(19)は赤から青に切り替わります。(20)・(21)は赤表示です。
また3番線出発信号機の(24)も同じく、分岐切替後に少し遅延して、赤から青に変わります。(25)(26)は赤表示です。

ここも信号は通過後に赤に戻したいです。


< 4番線 >
4番線(外回)進入・出発


3番線と同じく、外回り側線の3番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S2・S3と、Bブロックの分岐S9・S10の4つです。それに4番線の⑦フィーダーへの連動です。


4番線(外回)出発

4番線(外回)進入


4番線は、切替ボタンは2種類にします。

「4番線進入」の押しボタンを押すと・・・

分岐S9が定位(右)、分岐S10が反位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(21)は赤から黄に切り替わります。(19)・(21)は赤表示です。
①の外回りフィーダーから、⑦の4番線フィーダーへ給電するようにします。

これで側線に車両が止まる訳です。

4番線の側線に停車中の列車が出発する場合。
「4番線出発」の押しボタンを押すと・・・

分岐S2が定位(左)、分岐S3が反位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、出発信号の(26)は赤から黄に切り替わります。
ここも同じく①の外回りフィーダーから、⑦の4番線フィーダーへ給電するようにします。


ここも信号機を通過後に赤に戻せたら・・・


< 2番線 >
2番線(内回)進入・(内回)出発

2番線(外回)進入・(外回)出発


外回りと内回りの両方が入り組む、2番線の入線・出発に関わるサーボは、Aブロックの分岐S1・S2・S3・S4と、Bブロックの分岐S7・S8・S9・S10・S12の9つです。

この2番線は、双方の出入り口に2つずつ切替ボタンを置き、計4種類にします。



まずはAブロックレイアウト側(画像左部)、「2番線進入(内回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(内回)進入


分岐S1が反位(左)、分岐S4が反位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(28)は赤から黄に切り替わります。(27)は赤表示です。
切り替えに連動して、②の内回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。


今度は、Aブロックレイアウト側(画像左部)、「2番線出発(外回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(外回)出発


分岐S2が反位(右)、分岐S3が定位(右)、分岐S4が定位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、出発信号の(25)は赤から黄・青に切り替わります。(24)(26)は赤表示です。
切り替えに連動して、①の外回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。



次は中間駅の反対側
Bブロックレイアウト側(画像下部)、「2番線進入(外回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(外回)進入


分岐S8が反位(左)、分岐S9が反位(左)、分岐S10が定位(左)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、場内信号の(20)は赤から黄に切り替わります。(19)(21)は赤表示です。
切り替えに連動して、①の外回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。


もう一つ、Bブロックレイアウト側(画像下部)、「2番線出発(内回り)」の押しボタンを押すと・・・

2番線(内回)出発


分岐S7が反位(右)、分岐S8が定位(右)、分岐S12が定位(右)に切り替わります。
その時に、分岐切替後に少し遅延して、出発信号の(23)は赤から黄・青に切り替わります。(22)は赤表示です。
切り替えに連動して、②の内回りフィーダーから、⑥の2番線フィーダーへ給電するようにします。



「信号はすべて通過後に赤に戻す。」は課題。
「各分岐のフログ補助給電は、今まで通り行いたい」は、以前から方針変わっていません(^-^;


中間駅関連は以上です。
長くなったので、リバースと本線連絡線は次回に書きます。




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[ 2017/09/11 18:30 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(4)

Nゲージレイアウト製作 ~第2本線系統のデルタ部~

8月25日の記事で、第2本線系統のまとめを行ないましたが、デルタ線切替のパターンで色々と考えてみました。

デルタ線にした理由の1つは、スハ44系編成の「つばめ・はと」を編成単位で方向転換する為です。
もう1つは、ヤード入線の自由さです。
列車の動きを例にしてみます。
(基本キャブコントロールです)

「つばめ・はと」は、中央駅を出て、第2本線外回りから、本線連絡線に入り、第1本線外回りへ行きます。
第1本線を周回後、リバース線に入り、第1本線内回りへと転線します。
その後、本線連絡線を通って第2本線内回りに入り、中央駅に戻ってきます。

これで回送列車になり、地下ヤードに向かう訳です。
これは方転が必要な「つばめ・はと」以外の列車も同じです。

デルタ1(内回りより入庫)


<パターン1>
中央駅から内回りを通って、地下ヤードに向かうルートは上記図のとおりです。
デルタ進入口のS17は反位(左)、S18・S19の渡り線ポイントを両方とも反位(左)に切替え、S20は定位(右)です。
ここでポイント切り替えに伴い、①の第2本線内回りフィーダーと③のヤード出入口フィーダー・④の地下ヤード連絡線フィーダーを給電連動出来ないものかと。

④の地下ヤード連絡線フィーダーは、図中央(囲い部)の地下ヤードにもあり、これはCモジュールの地下にあり、Bブロック本体レイアウトと分断されて、別フィーダー線となっています。
これも合わせて連動させないと意味が無いんですが、大丈夫かな?(笑)


<パターン2>
次は出庫ルートです。

デルタ2(外回りへ出庫)


今度の出庫パターンでは、S17のみ反位(左)転換。それ以外S18とS20は定位(右)です。
②の第2本線外回りフィルターと③のヤード出入口フィーダー・④の地下ヤード連絡線フィーダーを給電連動。


<パターン3>
別ルート入庫です。

デルタ3(外回りより入庫)


中央駅から、内回りを出発して、地下ヤードに入るルートです。
S16が反位(右)、S20も反位(左)に切り替わります。
この際は、、②の第2本線外回りフィルターと④の地下ヤード連絡線フィーダーを給電連動、但し地下ヤード連絡線フィーダーはプラスマイナスを反転させないといけません。


<パターン4>
順行運転時です。

デルタ5(外回り順行)


ポイントはすべて定位。 S16(左)、S17(右)、S18(右)。
②の第2本線外回りフィルターと③のヤード出入口フィーダーを給電連動。


☆追 記

内回りの順行が抜けていました。
パターン4のポイント切替にS19定位(右)を追加。



パターン区分は以上ですが、ここで「つばめ・はと」の方向転換。

デルタ4(方転のため外回りへ後進)


<パターン3>でフィーダー線連動しているなら、進行方向を切り替えて後進すれば良い事になります。

しかし、以前は地下ヤードまで行って、列車の姿が見えてから停車。
その後に、後進という予定でしたが、今回はS20通過後に何か位置検出出来ないかと・・・


センサー位置


<パターン1>の時に、編成が通過を知らせるLED点灯が出来たらと・・・
他のパターンの時にチラチラ付くのは嫌なので、通過確認のLED点灯は、このパターン1の時のみ。


ちなみに、このS16~S20までのポイント及び区間はすべて地下(トンネル内)です。
これらの要望を満たしたいですね。


ヤード入出庫パターンは4種類なので、トグルスイッチで切り替えるのでは無く、パターン別に押しボタンを4つ設けて、それぞれをコントロールパネルで選択して、操作したいです。

Bブロック台枠レイアウトの第2本線系統は以上です。
次の系統項目に移る前にしたいことを書きました(^-^;




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[ 2017/09/06 10:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(8)

Nゲージレイアウト製作 ~第2本線系統のまとめ~

レイアウト製作の方は細やかな作業のみに留まっています。
ネタにする程の事でも無いので、もう少し進んでから記事にしようと思います。


今まで製作に必要な図なども、多岐にわたるようになり、あれを見て、これを見て状態になりつつあます。
そこで、駅構内だけに特化した図や、全体図、信号関連をひとつにまとめて、自分自身も確認しやすいように、合体作業をPCで進めています。

その第1弾

レイアウトプラン第2本線系統


いま建設中のC・Dモジュールの中央駅と、Eモジュールの機関区・連絡線分岐を擁する部分がメインとなる第2本線です。

図の上側エリアは、今後の本体レイアウトA・Bに跨って走行する分です。
レイアウトの図は、分割面(水色のライン)で区切っています。


あまりに小さいので、何を書いているのか解らないと思いますので、図を4分割してみます。

レイアウトプラン第2本線系統 1


下部はCモジュールの中央駅半分。
その上のブルーの線は、そのモジュール地下のヤードです。

各ポイントの番号の頭文字、R=リレー切替、T=PL-13スイッチ切替、S=サーボ切替、となります。
それぞれに定位・反位の方向が記載されています。

構内の場内信号機と出発信号機は、それぞれ番号を振っています。
ポイント切り替え時に、開通方向に従いリレーで灯火を切り替えます。
該当ポイントは、当然リレーで補助給電を切り替えるようになっており、R記号の各分岐です。


右上の渡り線部分は、地下ヤードに向かう分岐箇所です。
場所は、今後作るBブロックのレイアウトに位置します。
デルタ線の一角でもあります。


レイアウトプラン第2本線系統 2


こちらは、Dモジュール(中央駅)とEモジュール(機関区・連絡線分岐)です。
左上にあるシングルスリップの分岐から、連絡線(第1本線)へと向かいます。

C・D・Eモジュールは、もうポイントマシンPL-10で設置が終わっていますので、作り込みを進めていけば良いと思われます。


レイアウトプラン第2本線系統 3


ここはAブロックにあたる部分ですが、第2本線系統では特に何かを考える必要は無いようです。

地鉄線の終端駅にある出発信号機は、分岐のサーボ切替時に、開通方向に伴って灯火が切り替わるようにします。
(やや遅延でね・・・分岐が切り替わってから、しばらくして灯火が青に変わる)


レイアウトプラン第2本線系統 4


ここはBブロックの部分になりますが、地下ヤードのもう一つの侵入口(分岐)があります。
このデルタを、サーボで切り替える時、運転パターンで切り替えるように考えたいですね。

先程の中央駅から地下ヤードへ向かう時は、渡り線とデルタ侵入分岐を4基一斉に切り替えたいですし、地下ヤードから中央駅に向かう時は渡り線を切り替えずに2基を動かして出庫する。
また上の図の方向から侵入する時は二基を一斉に切り替えする。
この3パターンがあれば、デルタで編成折り返しも楽じゃないかなと考えますね。

そう考えると、今のモジュールはトグルスイッチでポイントを切り替えますが、今後のサーボはプッシュボタンの方が良いのかもしれませんね。
このパターンはこのボタン・・・みたいな。
そう考えたりするのが、これから重要なんでしょう。

とにかく図から、何をさせるかを考えていきます。

第1本線は、すべてこれから作るA・Bブロックに跨りますから、そちらの図も次に統合します。




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[ 2017/08/25 12:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(2)

GW最終日 ぶらぶら信号を見に行こう~

土曜は少し天気が崩れましたが、最後の日曜は再び良いお天気でした。
そうなると家にじっとして居ない息子は、私を連れ立ち自転車で散歩(私は軽いジョギング???)と相成りました。

ただ行く当ても無く、自転車を追いかけて走るのも嫌なので、ちょっと遠いけどJRの踏切まで行って、電車を見よう~と提案。
しばし考えたようだが、無事にOKが出たので、出発進行!


架線柱資料


最近、調子こいてスピードを出しやがります(-_-メ)
追いつくのに、ジョギング以上の走りが・・・(爆


架線柱資料-1


到着しました(^-^;

ここに来たのは、狙いがありまして・・・
ちょうど踏み切りのすぐ横に、信号が架線柱に装備されているんです。

東海道本線では良く見かけますが、線路内にも私有地にも入らず、安全に観察出来るので、ここにやってきました。
伊代ちゃんのように、みだらに線路に入ったりはしません(笑)
マナー悪しの鉄さんもニュースで良く出ますが、気を付けるというより常識を守りたいですね。


架線柱資料-2


外側の列車線は縦の柱の部分に。
内側の電車線はビームの所にあり、更に反対側の中継信号機もあります。


ちょっと息子と散策しながら、列車をパチリ!


架線柱資料-3

架線柱資料-4


スマホで撮ってますから、動体は難しいですね。
まぁ私のブログでは珍しい列車の写真です(笑)


架線柱資料-6


ちょうど真横です。
通常の架線柱のようなコンクリ支柱ではないです。
もちろん支えたり、足場の問題もあると思います。


架線柱資料-7

架線柱資料-7-1


走行中の列車からは、細かいところが分からなかったのですが、点検のための通路も確保されているんですね。


架線柱資料-8


この手前の黄色いものは、遠方確認台でしょうか?
用途が分かりませんが、保守の時に使われるのかな?(^^)


レイアウトの数か所には、このような信号取付をしたいと思ってます。
現在の駅構内手前などでも良いですね。
色々と考えてみる事にしましょう。


日曜はレイアウトはお休み。

ゲーム


古いビー玉が1個出てきたので、簡単なゲームを空き箱で、息子と一緒に作りました。
「難しすぎる~」というクレームで、壁を多少余分にカットしたりしていますが・・・(^-^;

それにこれ

ヤマト2199 (2)


艦載機の細かな色差しをようやく終えました。
細かいことはヌキですよ(笑)
見えなくなりますから、下の発車口からのチラ見対策で頑張ってみました。

さぁ、GWも終わって普通モードへ戻らなきゃ!




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[ 2017/05/08 10:10 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(10)

橋梁部のバラスト端はどんな感じ

線路を斜めにくぐる交差では、川でも、道路でも、鉄道でも、どんなふうになっているか?
特に橋梁と道床との変わり目が一番知りたいところ(^-^;
以外に間近に観察して見える角度があれば良いのですが・・・


通勤途中の斜めに交差する橋梁です。


20160415 (2)


一番向こうの枕木は新しいですね。
撮影後に気付いています。

車内から恥ずかしながら、橋梁が始まる少し手前から、連続撮影してみました。
スマホでタイミングが合わず、何度もチャレンジしました(通勤で何をやってるんだか)

そのうちの成功した2日分の連続写真。

それを繋いでみました。
個別におくるとパラパラ漫画みたいコマ送りになるのですが、ブログでは表現できないので・・・(笑)


橋梁手前1

橋梁手前2


端のところのコンクリとか、バラストの終わり具合、枕木の変わり目・・・

結構良いところが撮れました(^^♪
参考に出来ます。

KATOからカーブしたデッキガーター橋が、新しく発売されるのが、ショーで発表になりましたね。

そういう私は、ペーパー製を手配してみました。
8月末頃には来る予定です。
これも楽しみです(^^)/


今夜は仕事早く終わって、高校の友人たちと大宴会です。
実は昨日も仕事の打ち上げで飲んでいるので連チャンです(^_-)-☆




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[ 2016/07/30 16:00 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(8)

城崎温泉の小さな橋 Nゲージレイアウトにいれよう~3

連日の深夜帰りで、まったく作業する気力自体を失っています。
日曜日に少しうっぷん晴らししないとガスが随分と溜まってきています(^-^;

デキの仕上げと運転動画撮影もありますし、あと一日頑張ります。



今日はレイアウトの資料的な紹介です。

昔、城崎温泉にカニカニエクスプレスで、日帰り旅行した時の食後の散策時に撮影したものです。


第一大谿川橋梁 (1)


城崎温泉駅の北側にある、「第一大谿川橋梁」です。

なぜ、この橋に惹かれたかというと、何といっても川面との差が少ししか無く、橋台も非常に低いです。
これ面白い!って思い、写真を撮りました。


第一大谿川橋梁 (4)


橋の向こうは城崎温泉駅の構内です。


この大谿川(おおたにがわ)は城崎温泉街に沿って流れている川なので、温泉街にお出掛けになった方なら分かると思います。
この橋梁の先で本流にあたる円山川に合流し、その円山川も少し先で日本海へと出ます。

川面はまるで流れてないかの如く、波が見えません。
また川の両サイドの底は上がっています。



第一大谿川橋梁 (3)


この橋を渡ると、電化区間も終了して架線も無くなり、山陰本線はトンネルへと消えていきます。
架線の終了のマークが見えます。



第一大谿川橋梁 (2)


ホントに短い橋なんですが、川面を稼げない場所や、何とか川と鉄橋を取り入れたいという向きには非常に良い見本じゃないでしょうか?(^-^;

列車が通過する時に、通過シーンを撮影したかったのですが嫁さんと一緒ではずっとここで待っている訳にも行かず、撮影できませんでしたが、きっと列車を入れると更に興味深いと思います。


第一大谿川橋梁 (5)


今はグーグルのストリートビューでも見れますので便利な時代です。
でも列車が走っているシーンは無理でしょうから、やっぱり現地ロケは大事ですね。

今思っても、この時、良く気が付いて撮ったなぁーと…エライ!


ちょっとカニ被りのレイアウト参考資料の一つの風景でした。




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[ 2015/12/05 13:30 ] レイアウト資料 | TB(0) | コメント(8)

Nゲージレイアウト 支線のギャップとフィーダーの位置

デキのガラスパーツのカットで、指に変に負担が掛かったようで、左手人差し指が力が入らなくなりました。
歳逝ったなぁ~と、こういう時に感じてしまいます(^-^;



今日は最後に残った支線側のギャップとフィーダーの位置について、基礎的に考えをまとめました。

支線 GF案2


上はリバース線の入口と出口に○印を入れています。

リバースは基本、図で言うと左側からの一方通行です。
そのギャップ位置を、出口側に持っていってたのが、上の図となります。


しかし駅から発車して、リバース線に入り、本線に合流した後の切り替えタイムを考えると、ちょっと厳しいです。
上の図は実際の線形とは違うので勘違いしやすいので、本来の位置を確認します。

レイアウターの図を掲載します。

支線の図


リバースの入口は手前側にあり、リバース線自体はそれほど長くはありません。

この様にリバースを通って、本線に合流し終わるのも、ローカル駅の下のトンネル内になる為に視認も出来ません。
お尻を確認している間に先頭が見えて、リバース入口分岐に接近してしまいます。


そこで以下の様に出口側にギャップを持っていくのでは無く、手前の見える侵入口の分岐側に移動させました。

支線 GF案


これなら、目視でリバース線入口分岐を越えたら、本線切替の準備時間に余裕が生まれます。

電気的切替を今の時点では無視していますので、アナログ的切替動作を考慮したものです。
でも、電気的に切り替えを可能とする時にも、時間的余裕は必要な筈なので、この考え方で間違いはないような気がします。
間違いは無くとも、正解でも無いかも知れませんが…(笑)



とりあえず私の考えられるベースとしては、これで全て揃いましたので、ここから検証を重ねて行きたいと思います。




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