レイアウト台枠の脚づくり 2

涼しくなってきて気候も良いのですが、仕事も忙しく帰りが遅くなっています。

でもレイアウト製作上、脚づくりが急務となっているので、夜な夜な音を最小MAXで組み立てております。

脚づくり6


ソーホースブラケット8基分が組みあがりました

ツーバイフォーを足や渡しに使うようになっているので、長ささえ決めてカットしてしまえば、非常に簡単に出来上がるものです。
しかしながら、重量もハンパない(笑)

これはホームセンターでツーバイフォーを手に持った時から思っていた事。
重すぎる・・・

レイアウト全体の加重は、私が考えた移動ファンシーケース風に収納する為にも、重くならないようにするので、ソーホースブラケットが保証する135Kgという支えは不要です。
安定して台枠が乗せられればいいので、減量作戦に出ました。


脚づくり1


ホームセンターで、ツーバイフォーを真っ二つにしてもらい、それをブラケットの部分だけ、組み合わせて固定するようにしました。
2本を組合すところは、接着剤と掘った穴にネジでしっかりホールドしました。

渡しの部分も、ソーホースブラケットにネジ止めしなければ外せますが、これも1本1m20cm級が4本もあると、結構な重量と場所を取ります。
そこでブラケットに噛む部分だけに使い、あとはイレクターパイプに代用させます。
噛む余裕をみて、6cmの高さにツーバイフォーをカットして、それを10cm幅に切り分け、それをブラケットに噛ませて固定、この上にイレクターパイプのジョイントをネジ止めします。
図ではジョイントが90度向きが違いますが、設計の見えるイメージで作っております。

台枠脚2


ソーホースブラケット部分と、渡しのパイプ部に分かれて保管できます。
あとはジョイントの設置なんですが、これは脚を実際に立てて、台枠を載せながら、最終調整をしたいので、夜には出来ません。
休日を待って最終組み立てです。

それと夜な夜なしているのは、脚の先端。
床につく部分ですが、今は角の一辺が設置するだけです。
それで床に傷がつかないように保護すれば良いのですが、荷重を安定して受けるために一工夫。

脚づくり7


脚を切った端材から、床面との隙間(三角)を埋めるスペーサーを切り出しています。
これなら、各脚を均等に斜めにカットする技術を持ち合わせていない私でも、調整が効くアイテムです。
これを16個切り出して、各脚に合わせて微調整しで削り、最終接着しようと思います。

最後は脚裏に、床面保護のシートを貼って、完成と行きたいところです。
この三角のスペーサー、昨晩2個。
あと14個。
音を立てずに切るのは、結構苦労だぁ~(^^)




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レイアウト台枠の脚づくり

日曜日は、朝からホームセンターに出撃しました。

台枠の脚


そろそろ材料なんかを散らかしながらも作業するには、今までどおりに床に置いてという事がしづらくなってきました。
ソーホースブラケットは、以前に買ってありますので、現品を確認しながら高さを確認しました。

図は、3種類の高さがありますが、当初の予定は右端の台枠上の高さ約73cmでした。

しかしソーホースブラケットを確認すると、台枠下15cmは下部の物に干渉する事が分かりました。
干渉物はベッドですので、ブラケットの金物で傷ついてしまいます。

当初案の高さ73cmだと、ソーホースブラケット以下の空間クリアランスは約46cmですが、ベッドを傷つけずにクリアするまでには、55cmは最低必要です。


そこで、基準となるモジュール側脚のイレクターパイプを30cmから45cmに変更しようとしたのですが(パイプカット無し)、約88cmと高さがちょっと高すぎる(図の左端)ので、パイプカットしてでも、約83cm(図の中央)に抑えることにしました。


30cmのイレクターパイプはあるのですが、45cmは無いため、これもソーホース側の2×4材と一緒に買ってきました。

脚づくり1


先に、モジュールの脚にするイレクターパイプの加工から始めました。
まずは、買った45cmのパイプをパイプカッターで40cmに切断します。
脚は11本。
パイプカッターは、ダイソーの物を使って行いました。 ダイソーのものは、径30mmまでがカット可能です。

11本を40cmにカットし終わって、次にパイプに穴あけをします。

脚づくり2


台枠裏に付けるジョイントパーツを填め込んで、印をつけて4.6mmの穴を開けて行きます。
ここに4mmのネジを差し込んで抜け落ちないようにする作戦です。

脚づくり3


11本分用意出来ました。


台枠裏にジョイントをネジで止めます。

脚づくり4


これをDモジュールだけ、4か所先に仕込みしました。

脚づくり5


この後に、現状のジョイントパーツの下部に、30cmのパイプと先端の高さ調整アダプター付きのキャップを付ければ終わりですが、今のこの高さ・・・
床に座って、ちょうど作業をするのに良い高さなんですよ。

しばらく、このままでも良いかな?(^-^;
脚は差し込んで接着するだけですし・・・

パイプの穴あけ部に差し込んであるネジを抜くと、この脚は台枠に止めたジョイントを残して外れます。
これで収納も問題無しです。

しばらく現場では、脚の作業を行います。
平行して電脳作業も続行中です(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 可動台車に収納状態

昨日はお天気は良いものの、非常に北風が強く寒い一日でした。
GWは暦通りの出勤であるので、飛び石ではどこも出掛けられない感じです。
そんな中、昨日は台枠収納をほぼ完成させました。

前回製作の途中からです。

稼働台車19


二つの台枠を向い合わせに保持する横桟のもう片方は、距離を一定にするためにガイドを足して、引っ掛かりを作る程度に留めました。
これでも挟めば、保持が出来ます。持ち上げる事無く、片側を上げて台車にスライドさせながら乗せていく程度なら十分です。
実際可能でした。
これで台車に乗せて、両側のストッパーを作ります。

稼働台車14


こんな感じで、端に固定してストッパー兼ガイドとします。

稼働台車15


台枠の切った端材をくっ付けて、作ってしまいます。

稼働台車16


端は台車にスライドする時に乗せやすい様に、斜めにカットしてヤスリで滑らかに角を落としておきました。

稼働台車17
稼働台車18


台車の端にこんな感じで付きます。

台車面の保護シートはまだですが、良い素材を見つけたので、それで後日処理します。


当初の想定イメージ図ですが、これが実際にどうなったか???(^-^;

ブロック台枠の可動台


それではファンシーケース風台枠収納の全体写真です。


稼働台車20


今は真ん中が空いているので、モジュールと固定して無いスタイロフォーム等を入れてます(^^)/
ある意味巨大な物体ですが、片手でも自由自在にスムーズに動きます。
金欠で、スプリングクランプが後4個足りませんので、後日余裕が出来てから再調達します。

これで部屋の掃除も楽になります。

台枠やスタイロが掛けてあると、その裏や周辺が全く掃除が出来ないんです。
これで環境は良くなりました。

モジュールは工事に入れば、同じく向い合わせで収納する方法でいきましょう。
これは台車方式はしませんが…(笑)
クローゼットに収納します。

さぁ、お次はnari_masaさんに図面も頂いたので、リレーをPL-13の代わりにする方法を確認しましょう。
キハ82も放置プレー中なので、なんとかせんとイカンですね(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 可動台車に乗せる台枠の保持桟

最近レイアウトの記事が多くなってきました(^^)/
良い事です。このブログのメイン趣旨はレイアウト製作ですから・・・(笑)

さて、日曜日は恒例の木工工事です。
この前は可動台車の土台は完成しましたが、これに乗せる台枠を向い合わせに保持しないとなりません。
そこで、二つの台枠を結びつける桟を作り始めました。

まずは桟の長さをカットします。

Aブロック台枠は、線路3階まであり、上部空間に余裕を持って、台枠裏面から最上部空間まで約32cm。
Bブロック台枠は、線路5階まであり、こちらは更に余裕を持たせて、約47cm。

これで合計、約79cm。
二つ相互の余裕プラスアルファとして3cmを足して、合計82cmの長さに桟をカットします。

稼働台車4


クランプで止めて、4枚を一気に揃えて切断しました。
これで長さはOKです。


次はこれをどう台枠に絡ませるか・・・
当初の考えは、ボス穴を開けて台枠を連結するように、桟を填めこもうと考えていたのです。

でも、一部利用(台枠連結ボス穴)しようとした穴も、ちょっと2つを渡す桟巾ギリギリで、新たに開けねばならない事が判明。
それでは、側面が穴だらけになってしまうので、ちょっと外観的にもよろしくない。

稼働台車5
稼働台車6


そこで、長さを揃えた桟が同じようにセット出来るよう、まずは片側を台枠裏側に引っ掛ける方法を採りました。

稼働台車7


端材を挟んで、引っ掛かる部分を作っていきます。
挟まる側の部分をコースレッド・木工用ボンドで固定して・・・

稼働台車8


不要部分をカットします。

稼働台車9
稼働台車10


長さも台枠裏の空間に収まるようカットします。


これを台枠の裏側に噛ませると、こんな感じです。

稼働台車11
稼働台車12


凹んでいる部分が台枠の木と面一になるので、ここをミニクランプで挟んで固定します。

引っ掛けるので、必ず台枠の端が一定になります。

稼働台車13


とりあえず片側だけは、4本とも作りました。
反対側はこれと同じでは、填めにくいので、ちょっとアレンジを考えたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 可動台車の製作

日曜は雨が午前中で止んだと思ったら、強風でビックリしました。
自転車が倒れるぐらいで済んでますが、ゴーゴーと風が鳴っていて少し不気味でしたね。

そんな外回りの強風対策をしていると、作業の時間も短くなってしましましたが、部屋の掃除を円滑にするために「可動台車」の製作をしました。


部屋の片づけのポイントになるファンシーケース風立体収納。【イメージは前回記事を参照】

稼働台車2


製作のベースは、ホームセンターで売っていたヒノキ製のすのこ。
一から作るより安かったので採用しています。
ただウレタン製の車輪を付けるには幅の狭い横木。
横木を広いものに増強すると共に、台車幅を増やすべく、両サイドに板を追加します。

更に中央には、長めの横木を取り付けて、ここに台車転覆防止にタイヤを付けて、車輪自体が6角形になるように配置しました。

稼働台車3


可動台車自体がレイアウト台枠より、かなり重いです(笑)
これだけ重ければ、低床化風に作っていますので、安定感抜群でしょう~(^-^;

この上に乗せる為に、表面左右に”台枠を向い合わせにした状態のもの”が動かないようにストッパーの木材を付けるのと、すのこ表面が荒れているので、何か表面に簡単で安いものを再利用した保護材を貼ってやろうかと考えています。

いずれにせよ、台枠の向い合わせの処理までする時間が無かったので、これは次回に持ち越しです。
それまでに廃品などを探してみようと思ってます。



これだけでは作業的に寂しいので、50mm厚のスタイロの切り出しを行いました。


台枠製作99


上の写真の左側、Aブロックの台枠へと接続する側は、トンネルとなります。
(※架線のつながりが不自然にならないように、モジュール終端でトンネルにする事で隠します)


台枠製作100


その直前、小さな川ですが設置する予定にしています。
その為に今回切り出した50mmのスタイロは接着をしていません。

まだポイントマシンの収納穴も開けねばなりませんので、川の位置決めと共に、この上の線路敷設を平行することになりそうですね。
川の位置が決まり次第、外枠も欠き取りの切り込みを入れねばなりません。


まだポイントマシンの電源を確保出来ていないので、もう少し線路敷設までは時間が掛かりそうです。
その後テストが待っています(^^♪




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Nゲージレイアウト製作 サブテレインの調達

オブジェD51


今朝気が付いた、京都駅前にあるオブジェ。

”D51 1115”とありますね(^^♪
下の巨大なスノープロウには笑えます。もうちょっとカッコよく作って欲しいですなー
他にも土台は同じながら、ペンギンのオブジェだっだりと、目で追える範囲に次のオブジェがあったりします。

どうも京都駅から梅小路公園まで歩く方に向けて作られたようです。
実際にテクテク歩いても、15分弱ほどで公園の一番端には到達出来ますから、私も子供と一緒に行った時には歩いて行きました。
リーガロイヤルホテル(現在休業改装工事中)からは、線路沿いを歩くので退屈はしません(笑)




さて、レイアウト製作の方ですが、今後の製作上に必要な物を調達確保しました。

sub-terrain.jpg


サブテレインです(^^♪
自作される強者も居られるのですが、私は時間短縮を選び、製品を使う事にしました。

結構置き場を取るので、棚上の空間に出場まで保管することにしました。


まずは・・・
どれほど必要なのか?
自分の決めた高さにするには?


これを確認しました。

勾配基本構造


レイアウトの手直しで、勾配の前後30㎝に20‰の緩和勾配を入れ、基本は30‰勾配と決めています。
これをサブテレインに当てはめると、上記の図になります。

一番下の6mmの部分は別途製作しますが、それ以外のものはサブテレインシステムを使います。


これを基本として、レイアウト各所の勾配を一覧にまとめ、必要数を確認しました。


ST必要数


ローカル線のループ部分は、サブテレインを使えないので、今後工夫は必要となりますが、完全に隠れる部分なので何とかなるでしょう。

必要数が分かったので、この数で手配をしました。
京都の模型店も回ったのですが、数と種類が合わず、ネットで検索しても上手くヒットしませんでした。

そこで定価ですが、各商品、定数が確保できる、KATOより直接買う事にしました。
ちょっと勿体無いですが、バラバラの先から調達する送料の無駄を考えれば、良いかと考えました。
また輸入品という事もあり、いざという時に欠品は困るので、今回一気に必要数を取り揃えました(^^♪




稼働台車


台枠は、最終工事の可動台を作る材料だけ、昨日ホームセンターでこちらも調達完了です。
来週は5歳の怪獣くんの初ピアノ発表会ですから、工事はもう少し先になるかも知れませんね~(笑)




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Nゲージレイアウト台枠製作 その20 ~もう少しでゴール?!~

日曜日恒例の木工工事の続きです。

もうゴールが見えてきましたね~台枠工事だけの話ですが…(^-^;
次の段階、線路敷設もそろそろ考えていかないといけませんね。


中央駅Dモジュール

台枠製作93


下準備しておいた部材を斜めにカットして、最後の角の部分の成形は終わりです。
カット後の端材は、ベニヤ板の端を支えるのに使っています。

台枠製作92
台枠製作94


先程の斜めにカットした外枠材を、画像上の右上のコーナーに接着しました。
その後、前回の残った部分のベニヤ板を切り出して、木工ボンドを塗布して、極細ビスで止めていきました。

中央駅地下部のヤードを敷設する面はここになるので、中央駅の台枠工事はこれにて完成です。
2分割した中央駅C・Dモジュール台枠の基礎工事はこれで揃いました。


次に機関区Eモジュール

台枠製作95


内側に填めこむベニヤ板を切り出しました。

少しヤスリで削って、微調整しながら入るように加工しました。
前のAブロックの台枠製作時にくり抜いたスタイロフォームを、そのベニヤ板に添わせてカットして、填めこむ部材を揃えます。

台枠製作96


これで準備はOKです。

今度はこれを張りつけていきます。

台枠製作97


梁の部分に木工用ボンドを塗布して、ベニヤ板を極細ビスで止めます。

台枠製作98


仮乗せで20mm厚のスタイロフォームを乗せました。
ここの上に50mm厚のスタイロフォームを更に重ねると、1階のベースになります。
残念ながら50mm厚のスタイロフォームは未購入です。

仮乗せにしたのは、この形に50mm厚もカットしたいので、ガイド用に外せるよう残しておきます。

日曜の作業はここまでです(^^)/

来週は土曜から3連休を取れる予定です。
家族で、どこかに出掛けるにしても、たっぷり時間はあります。

畳サイズの台枠の二つは、移動用のコロを付けないといけませんね。
次回は、その辺りの収納・移動の追加工事をしないといけないようです。

台枠工事もいよいよ終わりが見えました(^^♪




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Nゲージレイアウト台枠製作 その19 ~下準備のおかげで…~

日曜日恒例のモジュール部台枠の大工工事の続きです。

日曜は暖かい日でしたね。
午後からの作業で窓を全開にして…といきたいところですが、花粉症で鼻水・くしゃみ・目のかゆみと大変になってきているので、ここは窓をキッチリと締め切っての作業です(笑)


さて下準備をしていたので、いつも通りに部材・道具を出してきて、作業に入ります。

台枠製作87
台枠製作88


この日は何も考えずに、卦書きしていたラインどおりにカットしていきます。
いつもは繰り返し、合っているかどうかを確認したりするんですが、只々真っ直ぐにきれいに切断する事だけを考えて作業していきます。

合わせてみると、少しの誤差がありましたが、ヤスリで削って修正することが出来ました。

台枠製作89


切り出した部材で直角出しが合っているかどうか?を確認したところ、問題は無かったのでビスで止めました。
まだモジュール単体での確認なので、ビス打ちのところに木工用ボンドを塗布していません。


台枠製作90


大事なのは、中央駅Dモジュールと接合した時に、直線ライン・直角が出ているかどうか?です。

長尺の金差しでラインを確認したところ、バッチリと直線が出ています。
接合面も問題が無いので、先程組み付けた機関区Eモジュールのビスを外して、ボンド塗布の上で再度ビス止めしました。


お気づきでしょうか?(^-^;
写真でも分かるように、中央駅Dモジュールの方も、目の字型に外枠・横梁を組み上げて、ベニヤ板を貼る所まで行ってあります。

こちらも下準備で、各部に接合点のマーキング・カット位置の卦書きを済ませていたので、カットしてから目の字にサクサク組み合げて行くことが出来ました。
カットから時間が経って、少し反りも見られた部材ですが、ベニヤ板張り付けで強度と矯正も出来ました。

このあと、中央駅Dモジュールの機関区Eモジュールに近い方の斜めの部材を切り出して、接着・接合を行いました。

台枠製作91


ここで、「晩御飯が出来たよー」と呼び声が入りました。
本日の作業はここまでです(^^)


今日は捗りましたね~(笑)

作業開始直後から、となりで息子が「あの電車出して~」「線路をこんな風に作って~」「電車脱線した~(振り返ればオリエントエクスプレスが横倒し!(゚Д゚)ノ」…といつもの攻撃がありましたが、そんな事も気にならない程に順調に進みましたね。
ついでに息子には、先日入線のEF13とDF50のテストランもやってもらいました(^^)

作業を終えて片付けている時に、息子がこれを作って何をするのか?と尋ねてきたので、この上に線路をいっぱい敷いて、鉄橋や駅やトンネル等を作って列車を走らせるんだと説明しました。
分かったのか?どうか?、一応「すごい!」とは言ってくれました(^-^;


台枠製作92


昨日作業終わってのDとEモジュールの写真です。

久しぶりの進捗ぶりが見える絵面です(笑)


機関区Eモジュールは、大まかな枠の組み立てはこれにて終了です。
あとは、コーナーにベニヤ板を支えるパーツを追加するのと、枠の内側に貼るベニヤ板とスタイロフォームを、その形にカットして貼り込むだけです。

中央駅Dモジュールの方は、右の中央駅Cモジュールに繋がる方の斜めの部材を切り出して付けるのと、一部変則の台形の形に残ったベニヤ板を切り出して貼る作業です。


しかし下準備の効果は大きかったです。
ここまで一気に進むとは予想外でした。

ここ3週間ぐらいのイライラする進捗に比べるべくもありません(笑)
週一ぐらいの作業では、前回思っていたことも毎回振り出しにもどる感じでしたが、こういう風に下準備で日曜日前に準備作業することで、作業の継続性が出ましたね。

下準備は次回も続けようと思います(^^♪
これでモジュール部の台枠製作は80%ぐらい完了です。




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Nゲージレイアウト台枠工事 組み立ての下準備中です

32系セットやら、EF13・DF50茶と、色々先日に入線している訳ですが、今の私のメイン作業は、やはりNゲージレイアウト製作です(^^♪
それぞれの入線整備は来週の平日に回すとして、前回のレイアウト台枠作業の教訓…罫書き線を前もって決めて書いておく…を実践します。


明日の日曜に作業が出来るかどうかは分かりませんが、少ない時間でも効率よく進める為に昨夜は下準備を行いました。

台枠製作84


同じような絵面ばかりで申し訳ないのですが、毎回組み立てる場所にパーツを並べる所から始まるんです。
並べ終わって、さてどうするか?という風に考えてる間に、いつも時間はどんどん進みます(^-^;
このロスを軽減します。

この場面では、下紙にトレースをして、具体的位置にカットライン(卦書き)を書き込んでいます。

こちら機関区Eモジュールは、ここの角面が決まれば、後はそんなに難しい事はありません。


台枠製作85


今度はもう一つの中央駅Dモジュール。

こちらも下紙にトレースして、多少長めにカットしてある木材に、罫書きを入れていきます。
先に機関区Eモジュールとの接合面処理が決まれば、残りの横梁と外枠材をすぐに目型に組めるように印を打っていきます。


台枠製作86


途中、何度も心変わりしていますので(笑)、横梁を入れる位置を何度も書き直しています。
一応、間違えないよう×印を書いています(^-^;


これで大方、形には出来る下準備は整ったかなぁーと思います。



さぁー木材も片付けて、寝る前に少し簡単な作業を…

32系の中間カプラーを、KATOカプラーN-JPタイプに交換しました。

32系 (1)
32系 (2)


後は機関車側と連結するであろう面(テールランプ点灯側)にケーディーカプラーを装備していく作業になります。


32系 (3)


マヌ34は、まだ前後ともアーノルドカプラーのままです。

マヌ34は、客車編成の端に居る訳ですが、どうもネットで色々調べてみると、必ず機関車と客車の間(機関車の次位)に来るようですね。
編成的には、機関車的車両です。

であれば…折り返しする時は、マヌ34と客車の間を切り離し、反対側へ機回しする時にマヌ自体を更に機回しせねばならないようですね。

当鉄道の機関車側は、全てケーディーカプラーです。
客車側も、もちろん機関車と連結する側はケーディーカプラーです。

マヌ34は両端にケーディーカプラーを装備しないと運用上よろしくないという事になります。
小さいながらにケーディーカプラーを2個も消費するかぁ~(^-^;


色々手を掛けさせてくれるようです(^^)/




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Nゲージレイアウト台枠製作 その18 ~組み付けをちょっとだけ~

今日は4年に1度の閏年の日…といっても何かある訳ではありませんが、閏年はオリンピックイヤーなので、この夏が今から楽しみです。

日曜日、滋賀県は暖かい一日でした(^^♪
久しぶりにプリウスを洗車しました。黄砂が降り出すと目も当てられないので、その前に一度キレイにしたいと思っていたので、ちょうど良いお天気でした。
注文した新型プリウス、ディーラーの担当者さんより工場の止まった影響はそんなに受けずに、予定より遅れずに来るとの事でした。
GW前後の納期なので、実感が湧きませんね~(笑)
まだ3か月も先の事ですが、来る前には、もう一度洗車してお別れ記念撮影しておかないといけないなぁ~


さて恒例の木工工事ですが、暖かい一日だった事もあり、子供と自転車で遠くの公園に遊びに行ったり、前述のプリウスの洗車と、なかなか作業の時間が取れませんでした。

この日曜の作業は、DとEモジュールの組み付けなのですが、ほんのちょっとだけでした。


台枠製作80


機関区側、Eモジュールの接続側です。
接続面の角に90度で次のパーツを接合しました。

他の90度接合の部分も接合しました。


台枠製作81


Eモジュールは、ちょっと形が見えてきました。

でも手前の部分が現物合わせで、双方カットしないと組み付けが出来ません。
ちょうどシートに落書きがありますが、現物をトレースして書き込み、それの交わる点を逆に木材へと印を付けて、罫書きを入れていきます。

因みに画像に写っている部材に書いている卦書きは失敗です(>_<)
位置を勘違いして書いている事に気づきました。
切る前で良かったです。


台枠製作82


反対側の中央駅のDモジュールです。

こちらも接続面の部材を接合しました。
接合部のボス穴が2ヶ所埋めてありますが、これは穴が斜めになり過ぎていたので、一度埋めてから真っ直ぐに開けなおしています。こんな失敗も有りながらなので、余計に前に進んで行きません。


台枠製作83


この斜め接合部材のところは、ベニヤ板を貼る時に干渉するので、この時点でノコギリでカットして、ヤスリで平らにしておきました。

日曜の作業はここまでです。
進みませんね~ちょっとイライラです。

カットしてから時間も経っているので、材料も少し反りが見えるものも出てきました。
焦っています(ー_ー)!!


ここからは現物合わせでカットする箇所ばかりになるので、Eモジュールでやった落書きのように、平日に現物を紙にトレースして、すぐに部材への罫書きを進められるようにしたいですね。
そうすることで、少ない日曜の時間でも作業が捗るような気がします(^-^;




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