Nゲージ テストピースを走れるように整備する

29日も良いお天気でした(^^♪

ふたたび朝から、息子と「自転車乗り練習」という名の死のロードワークに出掛けとりました(汗)
結構乗れてきたので、スピードも出してきます。
伴走者はそりゃもう大変!最近下半身に張りがあるのは、筋肉痛のせいです(^-^;


GW前半は予定もあり、あまり模型の事が出来そうにないため、この祭日を利用してテストピースを走行可能にするべく整備をしました。

テストピースは鉄道柵取り付けの最終記事以降は、整理棚の一番上の天井近くにずっと放置してありました。
久しぶりに降ろして、特に架線廻りの破損・崩壊などが無いかを確認しましたが、特段2か月弱では変化が見られませんでした(^-^;


このテストピースを周回するように組線路を組もうとしたのですが、KATOの組線路が足りずに(もっとあったが場所が分からない)、TOMIXも混ぜての準備となりました。
線路状態で言えば、バックヤードの組線路の方が悪路になっています。


最初はお気に入りの583系の離合シーンをやろうとしたのですが、組線路が無いので単線のみになったので、急遽新鋭EF71+ED78のレッドトレインにしました。

一応レールクリーニングもしたのですが、甘かったようです。
前照灯は点灯しているので「ヨシッ!」と思ったのですが、動画で50系のテールが点滅しっぱなしでした(T_T)


上から覗いたカットも撮影しました。
架線追従が上手く行っているかを、手動運転以外で見るのは初めてです。
もうちょっとアップで、架線とパンタグラフの位置を撮りたいですね。



それでは短編ですが、テストピース初走行の模様をどうぞ(^_-)-☆




今度は複線で離合できるようにしたいが、線路どこ行った???
GWにゆっくり探して見る事にします。



それと昨日近くのショッピングモールに行ったときにダイソーで買ったもの。

100均 草装飾1
100均 草装飾2

装飾グリーンモスという商品です。
どなたかのブログで見かけて、良さそうなので買って保管しておこうと思ったものです。
すみません元記事の方、忘れてしまいまして…本当に申し訳ございませんm(__)m

良さそうなものなので、転載みたいな形で載せさせていただきます。

ご覧のような、ほぼA4サイズの袋に入っている他に、丸形やリースのように形に固めてあるものもあります。

100均 草装飾3

本来はポッド等に入れたりするんでしょう。
感じがレイアウトに使えそうです。

100均 草装飾4

2袋買いましたが、袋に通風用の穴が開いていて、ポロポロ零れるのでタッパーに入れました。
パンパンです(^-^;



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ヘロヘロ鉄道柵の取り付け (Nレイアウト テストピース完結)

去年7月末に材料を仕入れ始めて、実際には8月より、色々な本番レイアウトでの確認事項をテストしてきたのも完結です。
先月に作っておいたヘロヘロ・グニャグニャの自作鉄道柵を塗装して設置いたしました。

鉄道柵の完成・取付1

色はずいぶん迷ったんですが、へなちょこ自作柵なので、古びた感じを出すために、茶系ベースに最初は塗りました。
その後オリーブ系やグレー系をドライブラシ風に塗って仕上げました。
…風にというのは、上手くないからです(笑)

せっかちなのか、色が余りつかずに変化が少ないと塗料付け過ぎで失敗するの繰り返しで…(^-^; 
初めてなので、このくらいで勘弁してやりました。アハハ…(汗)
柵を見つめられると変な汗をかいてしまいますので、以下は列車やバスを入れて全体で誤魔化します(笑)

鉄道柵の完成・取付2

柵のへなちょこ具合が、ちょうど良い感じに自分には見えます(ひいき目です)

鉄道柵の完成・取付3

グレー系が色あせて風化した感じを出せてませんかね?
まだまだ修行が必要なようです(笑)

こういう塗装の上手い方は本当にすごいなぁと思いますね。自分にはまだ真似すらも出来ないので (^-^;

鉄道柵の完成・取付4

これにてテストの完結です。

レイアウト分割面の通常パターン線路接続方法と取り外し軌道ブロック方法、2つの方法の確立。
バラストの散布方法と種類の確定。
情景の作りに少しでもなれる事。
架線張りの材料と施工方法の確立。

全て予定のテストは完了しました。
後はこの上で走行動画も撮れるように、両側に組み線路が接続しやすいように調整だけしようと思います。
レイアウト完成までは、ウズウズする時もあるでしょうから、このピースを遊びに使いましょうか (^-^;

土台の周りは何か化粧紙でも巻いてやれば良いでしょう。



テストピース作成にあたっては、皆様方の様々なアドバイスや激励をいただき本当にありがとうございました。
くどいようですが、改めて御礼を申し上げると共に今後ともよろしくお願い申し上げます。



追記 : ところで、昨日知ったKATOのC12の発売。

C12KATO.jpg

これらは予約しておこうと思います(^^♪
タンク機はC11が先だと思ってたんですが、ちょっと肩透かしですね。でもC12も良いです。
C56より集電状況は厳しいので、そこをKATOさんがどのように纏めてくるか楽しみです。
なにせ「良く走る・・・」とキャッチがありますから(笑)

それと反してトラムウェイさんのC11は受け付けた予約を一旦すべて解除されたみたいですね。
色々困難にぶち当たっている感じですが頑張ってほしいと思います。
こんなの以前、TEXT419系であったの思い出しました。
その後倒産しちゃいましたが、そんな事の無いように祈りたいです。


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テストピース10 その4 【寄り道】柵の頭を尖らせる

見にくくなった眼と格闘しながら、2組の25cm長の鉄道柵が出来上がりました。

やっぱり通しにくいです。針に糸を通すとまで行きませんが、作業雰囲気は同じです (^-^;

柵の作成8

2組目は10本ほどを通したら、位置合わせをして接着剤で止めながら、進めていくようにしました。

1組目より不揃感は和らいだか?!・・・あんまり変わらず?!(;^ω^)

柵の作成9

手前が2組目、奥が1組目。まぁあんまり変わらないな (^-^; 

気持ちです!気持ち!!!

これで終了!


そこで「出来たよ~♪」とUPしようと思ったのですが、柵の頭を尖らせなくて良いのか・・・と

よく既製品にはあるじゃないですか。
まぁ平らなものも世間一般にはあるだろうし、今回はそれで!ということで平らに整形しようと・・・


でも、やっぱり出来れば柵の頭を尖らせたいなぁ~ということもあり、思い切って昨夜追加作業をしてみました。


細い平棒ヤスリで前・後・左・右をそれぞれ1本毎に1面ずつ削って行きました。

通す前にやれば、少しはやりやすいのか分かりませんが、繋がっているのと隣との間隔が狭い。
指に力が入るので、終わる頃には痛くなってしまいました (>_<) 
親指・人差し指が真っ赤です。


120本やってみました (゚д゚)!

やりにくいので、またまたアバウトに雰囲気っぽくなれば良しという事で・・・

どうでしょう?

柵の作成11

左の2本は削ったあと、右の1本は削る前です。

削りたてのホヤホヤでゴミがまとわりついてますね (^-^;

柵の作成10

左4本までが削ったあと、右2本は削る前です。


もう根気だけでしたが、結果が出ているのか私には分かりません(笑)
それっぽいか?!というとこでしょうか。

机に置いた拡大鏡の下で格闘の2時間でした。


一度接着した部分も多数が外れたので、瞬間接着剤でもう一度止めなおします。
指が痛いので、しばらく細かいのは遠慮したいところです (^-^;


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テストピース10 その3 【寄り道】鉄道柵を作る

架線張りに進む前に、手前の道路と線路との境界線に鉄道柵を付けないと不自然なので、
その作成を先に行っておきます。
作業する時に手前に位置しますので、最終取付は架線を張ってから行います。

まず1mmの角棒を・・・っと思いましたが、手元には無くて1mm厚のプラバンを1mm強の厚みでカットしていきました。

柵の作成1

それを8mmくらいでカットしていきます。
多少アバウトにしたのは、頭が凸凹した方が感じが良いかな?っと思ったので。

柵の作成2

これを120個作成して、0.3mmの真鍮線で通して行こうと思います。
まずは真鍮線を通す穴あけです。
下から4mmと7mmの処に印を入れて、コツコツと穴をピンバイスで開けて行きます。

柵の作成3
柵の作成4

プラバン切り出しの際、1mm強にしたのは1mmだと多少穴あけに不安があったので・・・また横を向く部分なので、多少は大丈夫かと(^-^;

今度は穴を開けたものを2本の真鍮線を通して行きます。
今回鉄道柵は50cmは必要です。真鍮線は25cmなので、これを2組作ります。

柵の作成5

なかなか穴に通すのがじれったい(>_<) その内、穴が見えなくなります。いや最初からアバウトにしか見えてません(笑)
苦心しながら通した後に、紙に書いた間隔に合わせながら位置を動かして、接着剤で固定していきます。

柵の作成6

穴の横位置が均一で無い(アバウトに開けてるので当たり前!)ので、グニャグニャです。
頭が極端に出ているものをカッターでカットして体裁を整えます。
この1組作るので昨夜はグロッキー(>_<)

柵の作成7

少しグニャグニャを直して立ててみました。頭を綺麗にはまだしてませんが、大分くたびれた鉄道柵となったようです。
あともう1組、気合い入れて組み立てます。


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テストピース9 その7 地面の課題と架線柱の設置へ

また急に寒くなってきました(>_<) 今夜は少し雪が舞っています。

さて地面作りも最終段階です。
コースターフやフォーリッジを色を変えつつ設置していきました。

地面造り8

ほぼ感じ的には出来てきたので、小物設置後に最終追加修正するとして、一旦ここで終了です。

少し全体的に暗かったかな~という印象はあります。地面を1色、それも赤茶だけだったからでしょうか?
先日、ぼち吉鉄道さんからコメントいただいた砂地面は、白いところもあって然るべきだと思います。
実際にも砂地を見ていくといろんな色が存在します。最近、通勤途中そんなところばかり見てます(^-^;
コースターフやフォーリッジも、色々な色を組み合わせてるのですから、地面も同じでしょう。
初めての地面造りという事もあり、少しイメージが偏っていた事と土は茶色系という固い頭のせいです。
ここで経験しておいて良かったと思います。勉強になりました。

次の工程の架線張りに移ろうと思い、用意してた架線柱を決めた場所(この場所も地面造りで消えて分からない?)に設置しようとすると、薄々感づいていたのですがやはり干渉して設置が出来ません。

地面造り9

とりあえず、奥側に電線ケーブルが来るようにしてましたが、ここを手前に修正・長さも切り詰めます。

地面造り10
地面造り11
地面造り12

切って付けてで完成です。
これでも本来の予定の位置には置けないようです(T_T)
用意していた架線柱を一旦全部外して、パズルゲームの様相になってきました。

地面造り13
地面造り14

本番なら架線柱を他の物に変える等するのでしょうが、今回は今ある中でやり繰りしてしまします。
架線がパンタ位置から、ずれないような位置に設置していくのですが、今夜位置決めを再度行おうと思います。

あと、道路と線路の境界線。最近は安全上フェンスが多いようですが、それでは展示用としては不向きなので柵関連で行きたいとは思います。
これは作ろうかな?

実物観察は重要ですね。今回改めて感じました。
特定地域を表現する訳でなくとも、常々のロケ・観察は必須です(^-^;


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テストピース9 その6 残念な地面を修正

振り撒いたターフの固着失敗の挽回編です。

帰宅して確認すると平坦部は、ほぼ乾燥していました(築堤下の流れて溜まった部分以外)。
しかしながら白化しまくりの残念な地面が出現しとりました(>_<)

残念な地面2

この辺りは酷いです。石灰台地のように至るところが白いです(T_T)
嘆いていても、しょうがありませんね。
皆様からアドバイスをいただいたのと、昨日の失敗の経験を活かし、修正作業の開始です!

まずは手前側の道路予定地に道路を貼ります。
道路を張る?市販品のテープでは無く、パソコンのイラストレータで道路を曲率を合わせて作ってみました。
それを厚めの紙に印刷をしてみました。コンクリ壁面第2弾みたいなものです。
轍の部分は色が変わっているように実物が見えますので、あまり強調せずにさらっと轍表現もしてみました。

イラストの道路1

これをカッターで道路外側を切り、ゴム系ボンドで張り付けます。見える部分は少ないので張り付けた後、土台面で最終カットします。
失敗地面も少し隠れます。

イラストの道路2

それではその他の失敗地面の修正をbefore and after形式で・・・

before
残念な地面1

after
地面修正後1


before
残念な地面3

after
地面修正後2

何とか見れるようには挽回出来たようです。

ポイントは前日のoomoriさんやた625さんのコメントにもありますように・・・
乾いた地面なら、まずは筆でボンド水を直接塗ってターフ類を撒いて、ボンド水がターフに浸透するようにする(少し指で押さえる)。
ふんわりさせるなら、その上に更に別の色または同色をパラパラと追加で乗せる。
先にターフを撒いたなら、スプレーでボンド水(中性洗剤入り)を散布して固定させる。
均一に撒くなら、茶こしなどを使ってふるい掛ける。
こんなところでしょうか?あとターフを少量のボンド水の中に入れてかき混ぜ、かき揚げ状態にして乗せるというのもアリかも知れませんね。
乗せてから追加でターフを降りかければ(別色)なじむ感じでしょうか?

ホッとしたところで、バスを乗せて記念撮影!
地面修正後3

この後、フォーリッジやコースターフを追加して起伏感を出す作業に行きたいと思います。
修正出来てヤレヤレです(^-^; でも勉強になりました。
これで本番でも上手く撒けそうかな~。ダメでも修正術を身に着けたかな?(笑)


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テストピース9 その5 パウダー撒き

この土日の顛末を・・・

まず土曜日夜、下塗りを終えたところにグレインペイントの黄茶を塗りました。
これ初めてでしたが、砂交じりの色のついたセメントみたいな、非常に粘度の高い塗料ですね。
油絵を少し思い出しましたね。
これって盛り付けて行けば、それなりの立体感が出そうです。
残念ながら塗り重ねの写真撮り損ねました(T_T)面白くて忘れてました。
塗り重ねをある程度終えて乾かないうちに、パウダー(TOMIXダークブラウン)を自分の雰囲気だけで降りかけて行きます。

地面造り1
地面造り2
地面造り4

全部に降りかけるとグレインペイントを塗った意味が無いので、適度に撒いたつもりですが少し多かったかな?

積もった所などは、このまま乾燥させても固着しないんでしょうが、まだ上にターフを撒くので動かさないように土曜の作業は終了しました。
ターフの印象、細かい粉ですね~養生が最初甘かったので、撒き始めてからこぼれ出してパニックになりました。部屋の床を汚すので広めに養生は必要ですね。
印象的には地面にもう少し起伏感があった方が良いと思いました。これは部分的に粘土やその他の材料で凸の状態を作った方が良さそうですね。それにグレインペイントを適時盛り付ける・・・これがいい感じでしょうか?(^^♪

さて次の日曜の夜。
今度はターフ(緑褐色)なるものを撒きます。地面に少し緑を入れていく感じです。
自分の感覚でこれも上から降りかけたり、局地的に盛ってみたりという感じで作業しました。
すごく楽しいので、ついつい写真忘れてましたが、どんどん変わっていくのを作業しながら感じます。ここ、もう少し撒いてみるか?とか、バラストにはみ出ても、こんな感じもありか?等とやってます。

ここで固着する為にボンド水(マットメディウム)を用意しました。ターフの袋の裏にはスプレーで散布みたいに書いてありましたが、それをするとマスキング等が必要になるので、バラストのようにスポイトで滴下して浸透固着させようとしました・・・しかしこれが失敗でした(T_T)

地面造り6

上手く浸透せず、玉になってしまうのです(>_<)
バラスト時と同じように中性洗剤を混ぜているのですが・・・原液1:水1では濃かったのでしょうか?
おまけに浸透しないのに、ムキになって滴下したのでボンド水の洪水となったようです。

地面造り7

築堤部分などはターフが流れて、ほぼ無くなってしまいました(T_T)
気温も低いので一概には言えませんが、今朝の段階では白化した所も見受けられ、全然乾いてないので悲惨な状況です。今夜帰ってから様子を見ます。
ターフを降りかける際は、先にボンド水を塗る感じで広げておいた方が良かったのかな?
乾いてからやり直してみようと思います。

撒いてるときはホントに楽しかったんだがな~
接着段階でグズグズになってしましました・・・というお話です(笑)


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テストピース9 その4 下地塗り

雨で鬱陶しい日です。
最近医者から痩せなさいと指摘されて、まぁ病気の事もあるので言うこと聞かないといけないんですが、なかなか着実に付いてきた贅肉はそう簡単には落ちません。仕事上、運動を日中に取り入れることは難しいので、夜就寝前に軽く腕立て伏せと腹筋・背筋のトレーニングをすることにしました。恐ろしいくらい回数出来ないものです(笑)スポーツ現役時代は何百と回数をこなしていたのに・・・10回ワンセットを少しずつ増やしていこうと思います。

さて、こんな日は塗装なんか向かないんでしょうが、ただのベース下塗りなので黙々と作業してまいります。

下地塗り2

スタイロフォームむき出しのところで、土関連になりそうなところにアクリル塗料で下塗りを開始しました。
色は手持ちの線路に塗ったものを利用。今回グレインペイントを塗ってみようと思うのですが、多少塗り重ねが必要のようです。タミヤにもグレインペイントと同じようなものがあるようですね。今回良かったら、コストを考えて使いたいと思います。
そのグレインペイントをスタイロの水色を消すのに無駄に使いたくないので、まずは水色を消す為だけに下塗りします。
築堤予定のところも塗り塗り。


下地塗り3

下段の線路両側も塗り塗り。
塗ってみてですが、スタイロ結構塗料吸いますね(>_<)
スタイロを直塗りするときは、出来るだけ安い塗料で塗らないと勿体無いですね。本番時に要注意です。

雑さが出たのか、筋トレした後で多少手が震えたか?少し印刷コンクリ壁に塗料が付いてしまいました。
汚したところはターフやパウダーで誤魔化しましょう(笑)

下地塗り1

複線手前のところ、スタイロに下地塗りしてませんが、ここは道路にしようと思うので、下塗りはパスしました。
またトラス橋の橋台もグレー系で別に塗りますのでパスです。

これで下地塗りは終わりです。本来は粘土やプラスターで下地作りもするのでしょうが、こんな工程に出来る場所もあって然るべきだと思うので試しにやっています。
やっぱり駄目だと思う場合は、本番では基礎地を作れば良いだけですので(^-^;

週末に向けて、地面作りやパウダー撒き、草の表現などの作業に進められる環境は整いました。


昨日、模型店で地面の材料購入の時に目について買ってしまったもの・・・
鉄コレ18弾の京福電鉄3000形です。

京福モハ3000形

箱に入ってれば買わなかったのになぁ・・・透明では目に入りますよ(>_<)
イカンなぁ衝動買いは・・・反省!


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テストピース9 その3

テストピースの作業も架線張りのテストへ進みたいところです。
しかし、今回のKATOサウンドボックスの楽しさに、早くレイアウトを建設したくなりました(^-^;

気持ちだけでは動かないので、前へ、前へ。

架線を張るテストをする上で架線柱を設置するのですが、やはりそれを先にやってしまうと、最後は車両展示用台にする時に地面の作業がやりにくくなります。
いずれにせよ、レイアウトでの地面の作り方もどんなものかを体験しておいた方が良いので、架線柱を立てる前におおよその地面を作っておきたいと思います。

まずは紙製コンクリ壁以外のところに余ったスタイロで築堤を作ります。

築堤の基礎1

左右からの感じです。

築堤の基礎2
築堤の基礎3

これでもかなりの急斜面ですが、もうスペースが無いので止むを得ません。
足りない部分も切り貼りをして埋めて・・・

築堤の基礎4

この状態で乾燥を待ちます。
あと地面を作る材料をザクッと買ってきました。

地面造り用品

特にグレインペイント。雑誌などでも紹介されていますが、一度使ってみたいと思い買ってきました。
地面に使える他の色が、買った模型店では在庫無しだったので、1色だけですが効果を見て見る事にします。


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テストピース9 その2

昨年の12月29日の記事の際に作った紙に印刷したコンクリ壁面ですが、とりあえずピースに張り付ける事にしました。

コンクリ壁面1

※全体写真のトラス橋の左側
手元にあった軟質の0.5mm厚プラ板(カレンダーのものを再利用)に印刷紙を張り付けてベースに接着しました。
こちらは正月3日ぐらいに既に張り終えています。ベースにした軟質プラバンが柔らかいのを利用出来ると踏んだのですが、逆に柔らかすぎて、紙の接着材乾燥の影響で内側に巻くようになってきています。

コンクリ壁面3

※全体写真のトラス橋の右側
年末の左側が柔らかすぎたので、今度は1mm厚プラ板に印刷紙を貼り、ベースに接着しました。
今度は強固なのですが、厚みをもう少し薄めでも大丈夫そうです。

コンクリ壁面2
コンクリ壁面4

紙自体に横に漉き模様が出るように印刷したので、壁面の雰囲気は手抜きながら十分効果が出ているようにも見えます。
本番でこんな作業をするのは先になると思いますので、このまま放置して変化を見たいと思います。
このテストピースは作り込む予定が無いので、この先も素材選びや試し工事に使います。

テストピースで確認しておきたい事の残りですが・・・

①分割するので、接合面での線路の確実な位置合わせ方法。・・・済み!
通常の線路位置合すユニット凸凹もOKになりました。外す路盤の組み込み方もOKになりました。

②バラストの選定と着色・・・済み!
モーリンの1/87サイズ(N用粗目)を使って、ライトグレー・茶の混合率を変えながら撒きたいと思います。撒く方法は最終テストピース9の撒き方で、もう少し枕木間・枕木際のバラストを少なめで行きたいと思います。

③架線の設置・・・
これがまだです。架線柱を現段階で設置するのはナンセンスですが、テストですので周りの作り込みはしない(後で展示用として残してあげたい)ので、次にこれを検証したいと思います。

④信号などのギミック・・・検討継続
これは設置に今のピースを使っても良いですが、電子工作を少し勉強してから執り行います。

⑤土台の構成・・・検討継続
ホームセンターめぐりを続けていますが、決定には至っていません。オープントップでいくつもりですが、天面にベニヤでは無くスタイロフォームをとも考えています(構造はオープントップ)。

次は架線を上手く張れるか?を検証していきます。架線柱が予定していたところに納まるかな?横の2階部増設の時に検証しなかったなぁ(^-^;
これはやっちまったか!

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