KATO20系 車端機器の取り付け

KATO京都店


昨日の昼、仕事の用で京都伊勢丹に行ったので、KATO京都店に寄ってみました。
いつもは20時の閉店までに間に合わないですから良いチャンスでした。
伊勢丹の9階フロアと続きというか、通路の横が伊勢丹のフロアなので、まるで伊勢丹の中に店舗を出しているかのようです。

皆様の訪問の写真を見て分かっていたことですが、表のガラスの段のディスプレイ車両編成は全て室内灯を入れて点灯しています。
室内灯未装備の私としては、暫し足を止めて見とれましたね(^-^;
やっぱり室内灯付けたいなぁーと。
純正は今更高くて付けないけどね、ごめんねKATOさん(笑)
これを眺めているだけで、時間は経ってしまいます。

店内も綺麗で、特筆は特製品を置いている事でしょうか。
お値段は高いけど、室内灯を付けたものとか、加工品とか・・・
E655系は資金不足で、この前の発売の時も買えなかったけど、並んでいるものを見ると残念な気持ちが大きくなります。

今、発売中の阪急6300系京とれいんもありました。

そう言えば、はるかもこの京とれいんも先頭車だけの店舗限定が売っているんだけど、誰が買っていくのかな???
ホントにお土産で買うのかな?(笑)


結局、店内をウロウロして、買ったのはこれ。

20系車端機器 (1)


噂どおりAssyパーツは少ししか無かったですね。
ここは奥のスペースで良いので、販売店としてでなく、模型メーカーの直営店として拡充してほしいですね。
クモハ165のジャンパ栓と20系車端機器パーツ。
ジャンパ栓は、この前キハ82で苦労したので、ある時に買っておこうと2袋抑えました。
旧クモハ165の前面をこれで手を入れても良いですね(^^♪

それと20系の車端機器。
これって、今まで存在自体を知りませんでした(笑)
285系の時は、車端機器のオプションに飛びついて、すぐグレードアップしたんですが、20系にもこんなの売っていたんですね(^-^;
・・・って事は、最近の20系発売の時は、これが始めから付いているんですね。

取り敢えずAを1つ、Bを3つを買ってきて、早速深夜に填めてみました。

20系車端機器 (2)


簡単にパチンと填めてくだけです。


20系車端機器 (3)


Aを付けたところです。
Aはナロネ等だけの、デッキ側につけます。


20系車端機器 (4)


右はナハネにBを付けたところです。
Bはナハネ、ナハネフなどのトイレ側に付けます。
Bの方はナロネもナハネも付けるので数が要ります。

Bは30個でしたが、これでも足りませんね。
でも簡単でグレードアップが出来ました。

良い買い物が出来ました(^_-)-☆




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ








スポンサーサイト
[ 2016/07/09 09:30 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)

KATO C62山陽形 従台車上の隙間隠し

昨日も深夜になってしまいましたが、この土曜はいつもの病院に寄ってお薬を貰うので、出勤時間が遅めでした。
それを良い事に少しだけ作業をしてみました。

C62山陽 (1)


さぁナンバーは何にしようか?
プロトは25号機らしいので、素直に私も25号機にする事にしました。

ここで、ふと思い出しました。

従台車の上の空間。

前にNゲージ蒸気機関車様のサイトを参考にさせていただいて、C62‐2号機とC62‐3号機の空間を隠したんでした。

2011年発売なので、もう5年も経っているんですねー(^^)
北海道形は買ってないので、C62としてはずいぶん間隔が開いてます。

今回も同じように隙間埋めをします。
公開いただいているPDFを再びご利用させていただきます。


C62山陽 (3)


不要になったハガキにプリントしました。
これより薄くても大丈夫そうです。
ただ紙は経年で巻いたりしかねないので、ハガキぐらいの厚みがあった方が無難でしょうね。
因みにC62-2号機などは、未だに全く問題無く稼働しています。

さぁープリントしたものを、今度は切り抜く訳です。


C62山陽 (4)


上手く切り抜けました(^-^;
老眼鏡はかけての作業ですが・・・(笑)

これの折り曲げガイド線に、緩くカッターで筋をいれて折り曲げます。


C62山陽 (5)


使い古しハガキなので、なにか文字が見えてますが、切り口もガイド線も裏面もマジックで黒く塗っちゃいますので、問題ありません。
見えない部分は塗らないということも可能ですが、そんな手間でも無いので塗っておきます。
とくに切り口はマジックで塗った方が良いです。


C62山陽 (6)


はい!パーツの完成です。

これを従台車の空間埋めに使います。


C62山陽 (7)


機関車のテンダーを切り離し、従台車と通電ドローバーを抜き去ります。
差し込んであるだけなので、難しい事はありません。


C62山陽 (8)


そこの従台車やドローバーを差し込むところに合わせて、作成したものを貼りつけます。
両面テープでもゴム系ボンドでも大丈夫でしょう。
私はゴム系ボンドで固定してます。

C62山陽 (9)


ドローバーを元の通りに差し込みます。
左右に振ると、ちょうど作成したパーツの角度と同じで、干渉せずに振れることが確認できます。

従台車を取り付けて、テンダーを連結して完了です。


C62山陽 (2)


どうです?(^-^;
隙間が消えてバッチリです。

取り敢えず、ライトユニットのコンデンサ取り外しと、ナンバー付けまでは終わりました。
あとはマグネ・マティックカプラーへの換装と色差しですね。

微速前進ーーーで行きます(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ








[ 2016/07/02 11:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~予定とは違う完成~

KATO製キハ82の前面グレードアップの最終回です。

前回でホース類は全て取り付けが完了しましたので、最後は蓋を乗せて終わりという訳です。

キハ82 (16)


車両セットの使わなかったホース無しの残パーツを色を塗り、出来るだけ薄くスライスしてみました。
しかし薄すぎると割れてしまい、上手く行かずに、やや妥協しつつカットしました(残パーツが無くなる為)

実際にそのカットした蓋をホースの付け根に乗せてみると・・・

ダメだ・・・

まるで、たん瘤でも乗せたかのような出来(+_+)

薄くカットすると割れるので無理…
厚めだと極めて不細工…


蓋パーツを乗せる予定をやめました。


それでは、どうしたのか???


ボンドの塊で作った付け根に、クリーム色を直接塗りました(^-^;

キハ82 (19)


褒められた出来とは程遠いですが、拡大鏡を駆使して、怪人二十一面相筆を使って塗りました。
もう限界でした。

遠目からでは、下側に黒色の付け根が残っていて、上部に蓋があるかのような錯覚が・・・(笑)
無理か?(^-^;

キハ82 (17)


凸凹しているので「蓋」というのは語弊がありますが、「それっぽく」なら許されるでしょうか。


キハ82 (18)


当初の予定とは大きく変わりましたが、これにてキハ82のグレードアップは終了です。
中途半端な終わり方で申し訳ありませんm(__)m

グレードアップが、逆に不細工アップにならないようにする為には、自分の技量ではこれが最上の方法だったと思います。
元々ケチケチでパーツも買わないで済まそうという魂胆からですから、その報いかも知れません(^-^;
神様ごめんなさい。



PS:トヨタのディーラーの担当さんより、昨日プリウスの入荷が早ければ来週ぐらいだそうです。
まだ、はっきりとはしないようですが、納車が近づいてきたようです(^^♪




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。












[ 2016/05/26 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~ボディー側エアホースの製作~

KATOのキハ82のグレードアップですが、しばらく間が開きました。
少し気分転換にも続きをしてみました。

キハ82 (10)
キハ82 (9)


前回のカプラー周りの状態です。
TNカプラーのキハ用を上手く切断しながら納めてあります。
コックはありませんが、白で色指しをして雰囲気だけでも・・・

ここから過去のEF71のエアホースを作った要領で、ホースを作っていきます。

キハ82 (11)


まずは、ケンタカラーの0.4mmが入る穴をピンバイスで開けました。

次にケンタカラーを適当に切断して、精密ドライバーの軸に巻きながら形をエアホースの形状に近づけます。


キハ82 (12)


ホース根本は、ゴム系ボンドの半練りを作ったものです。
色は黒に塗ってあります。
以前より小振りにしたのですが、形は上手く整いにくくなりました。

結構いい加減ですが、最終ジャンパ栓の蓋に隠れますので、ここは細かいことを気にせずに作っています。

キハ82 (13)
キハ82 (14)
キハ82 (15)


蓋はセット物で使って残ったホースなしの残パーツから持ってきます。
カットや色塗りも必要なので、これは次回に持ち越しです。

塗装が終わった蓋を上手く乗せられれば、このキハ82のグレードアップもいよいよ完了です。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。












[ 2016/05/17 08:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~スカート廻りの作業開始~

KATO キハ82の作業を始めました。
まずは考えていたジャンパ栓の蓋を作る事ですが、まずは実測してみました。

キハ82 (3)


直径約0.8mmですね。
ちょっと大きいですが、1mmのプラ棒を薄く輪切りにして、ランナー引き伸ばし線で装飾・・・

モノは試しにやってみましたが、見事” 玉 砕 ”でした(笑)
輪切りまでは出来ますが、もうそこから先の装飾は、眼が見えない・くっ付けるのも大変・やっと付いてもガタガタなど、お見せ出来るものでもありません(^-^;

では、あっさりと方向転換!

-薫風-さん からのコメントでヒントを頂いたKATO飯田線のホースの付いてない残パーツを使う事にしました。
これなら私にも在庫ありました。
人から言われないと、使わなかった残りの存在すら気が付きません。有難いことです(^-^;



一番目立つホースの加工目処もたったので、まずはスカート廻りの作業から始めます。


KATOのボデマン密自連のままでも良いんですが、連結器廻りのジャンパー線を表現するのに、手っ取り早く手元にあるTOMIXのJC63を使う事にしました。
ずっと在庫していて(何故有るのかさえも不明)、ここで陽の目を見せてあげようと思います。


付属のスカートを外して、ニッパでパチパチと不要部分をカットしていきます。
キハ82のスカートは床板と一体で加工も面倒なので、TNカプラー側を填まるように調整します。


キハ82 (4)
キハ82 (5)


スカートの開口部に対し、天地幅少し有ったので、ヤスリで削って調整しています。
上の擦り傷だらけはその為です(笑)


これをキハ82のスカートに填めると・・・

キハ82 (6)


あとコック部付近に、色差しだけすれば良さそうです。

分解ついでに、運転室内の色をいつもの緑に塗ってみました。

キハ82 (7)


椅子は青に塗ろうかと思いましたが、塗っても恐らく見えないので、止めておきました(汗)

キハ82 (8)


乾燥したので、填めてみました。
覘かないと、たぶん青に塗っても椅子は分かりませんね(笑)

空間の範囲が狭いので、自己満足の世界ですね(^^♪

次はボディー側のホース作りに進みます。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。













[ 2016/04/20 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(12)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~考察から~

少し肌寒くなりましたね。ちょっと暖かい感じに慣れてきた体には堪えます(^-^;

日曜日は、5歳になった怪獣くんの初のピアノ発表会でした。
日頃はピアノを弾いているところは、見る機会が少ないのですが、リハーサルから見てビックリ!
スラスラと両手で弾くじゃないですか(笑)
ビックラ!です(゚Д゚)ノ
私は満足に五線譜は読めないし、打楽器以外は苦手だし(汗)
素直に尊敬させていただきましたm(__)m
本番も立派でした(^^♪


そんな息子にあてられた私は、ちょっと懸案事項を引っ張り出してきました。

キハ82 (2)


KATO 10-299 キハ82系セットです。
9連化し、更に後程キハ82(ボデマン装備)とキハ80を追加増備して、先頭車途中組み込みが出来る様にしてあります。

ただセットの先頭車2両は、ダミーカプラーのままです。

近年、TOMIXから発売されたキハ82は魅力的でしたが、資金も無く目を瞑ってスルーさせていただきました。
しかし、後発故に良く出来たモデルだと思います。

そこで、手持ちのキハ82に、ちょっとエアホース等を追加したいなぁーと目論んでおりました。
レイアウトの次のステップの傍らで、作業してみようかと検討を始めました。

キハ82 (1)


頭の中では、今モールドであるジャンパ栓を削り取って、過去にTOMIXのEF71でやったホース作成の上に、ちょんと乗せてやれば、お手軽にグレードアップ出来ないか?と考えていました。

実際、先頭車を手に取ってみると、思ったほどモールドの突起は無く、これをスライスして残すと計画は無理と判断しました(^-^;


連結器周りのエアホースは、TOMIXのカプラーの余っている物が流用可能なので、問題はタイフォン横の栓のふたですね。


img-Z23082952-0001.jpg


子供の頃に撮った古い写真を引っ張りだして確認します。
この写真、昔は許可を貰って、こんな洗車台のところで撮らせてもらったんだなぁー(笑)


img-Z23082952-0001-1.jpg


蓋さえ、何かで作れれば、ホース自体はやはりTOMIXのEF71の方法で行けますね~(^^♪
でも、こんな小さなもの作れるかな?

ちょっと部材などと、腕(これが一番貧弱)と相談だな(笑)
蓋を試作してみて、上手く行くようなら、トライしてみようー




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。













[ 2016/04/12 12:30 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(18)

KATO EF58-61号機 お召し細部色入れの完成ご披露

立派なタイトル付けておりますが、腕は3流以下ですので胸を張れるものでもありませんが、ここ数日自分なりに頑張ってきたので、恥ずかしながら、その成果をご覧いただこうかと思います。

EF58-61 (9)


はみ出た銀差しの部分は、ナイフで削って消すようにしました。
上手く行ったとこもありますが、元がヨレヨレで却って悪くなった所もあります。
また、ナイフも入れずらい狭い場所は、やや銀の粉状が残ったりしてますが、ついで黒を挿してやることも今度は必要な銀部を消してしまう恐れも大きいので諦めました。
拡大しなければ分からないと、自分で思っています。

EF58-61 (11)


台車枠を元通りに組み上げます。

EF58-61 (10)


運転席は、せっかくなので色を簡単に塗っておきました。
ここは拡大鏡使わずですから、かなりアバウトに塗っています(笑)

EF58-61 (12)


パンタの横に高圧線を0.3mmの真鍮線でそれらしく作って、赤で色差しした物を追加してみました。


全部を組み合わせて、さて完成です(^^♪


EF58-61 (13)
EF58-61 (14)


それでは粗も含めてご覧いただきます(笑)
まずは全体のサイドビューから、3分割で・・・

EF58-61 (15)

EF58-61 (15)-1
EF58-61 (15)-2
EF58-61 (15)-3


写真はきついですねー
粗をまともに浮かび上がらせます(笑)
上手い方はアップも何のその!ですから、凄いなぁーと自分の出来から素直に思います。

正面です。

EF58-61 (16)

EF58-61 (17)


昇降用のステップは、元グレーの成形色でしたが、これでは違和感あるので、一旦つや消しブラックに塗りつぶして、ステップの表面のみ銀を挿しました。

いま気付きましたが、横にはみ出てますね(笑) ここは最終処理忘れてます。
後で削っておくか?ここは簡単なので黒を挿すかのどちらかで処理します。


誘導員のステップは、色々実物画像を拝見すると白く塗られているようだったので、そのように塗ってみました。
先台車に銀が挿してあるので、思ったほど浮きませんね。
普通だったら、黒ばかりのところに、こんな白に塗りつぶしたステップがあると、そればかり目立ってしまいます。


最後に見上げたフィギュア目線を一枚のあと、1年前に作ったテストピースを引っ張り出して風景の中に置いてみました。

EF58-61 (18)


EF58-61 (19)
EF58-61 (19)-1
EF58-61 (19)-2
EF58-61 (19)-3


こんな作業は初めての事で、ご覧に入れるのも恥ずかしいレベルですが、こんなぐらいなら私にも出来そうと思っていただければと思います(^^♪
私も出来上がりを見て、やって良かったと思ってます。


61号機は特別な機関車ですので、製品のままよりも手を加えてあげた方が、よりこの機関車を際立たせると思います。
ぜひ皆様もやってみてください。

実車は今、台枠枠亀裂から保管庫で眠っている様ですが、レイアウトが完成したら、私の61号機は本業のお召し列車を筆頭に、他にいっぱい色んな列車を牽引させてあげようと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。













[ 2016/04/08 11:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(12)

KATO EF58-61 細部の磨き出し部の塗装は終わる

ご近所の桜並木も満開になりました(^^♪

桜並木 (1)
桜並木 (2)
桜並木 (3)


綺麗ですね~まさに日本の花。

パッと咲いて、潔く散って行く・・・

EF58-61 (3)


ですが模型では散れません(笑) 
潔くなくとも最後まで抵抗を続けております(^-^;

EF58-61の磨き出し部分の色差しは終わらせました。
毎日、少しずつ塗り重ねて、ムラが出ないように、眉間にシワをつくり、拡大鏡の先にある物体と格闘してきました。
少しずつやってきたので、ここまで時間が掛かりました。
老眼になってくると辛い作業です。
もっと前にチャレンジしたら良かったです(*^^*)


EF58-61 (4)
EF58-61 (5)


タンクのところは、一旦全部落として、マスキングの上、やり直しました。
マスキングを外してやりました。


EF58-61 (6)
EF58-61 (7)
EF58-61 (8)


もう自分では限界かなぁーと思うので、ここで色差しは終了としました。

盛大にハミ出たりしてますでしょう~(笑)
塗り重ねを始めると、途中ではどうしようもなく、ここはこの後ハミ出た部分を総点検して、ナイフで削って修正します。

ナイフでハミ出た部分を削っていく時に、削らなくて良いところを「あー」と失敗しないように気合いを入れたいと思います。


次回は無事にハミ出しを修正して、組み立てた勇姿を見せたいと意気込んでますが、完成度の自信は60%ぐらいでお願いしたいと(誰にお願いしてる?)思っております(^-^;
久しぶりにテストピースでも引っ張り出して、バックも入れて誤魔化そうかなぁ~(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。












[ 2016/04/06 08:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)

KATO EF58-61のお召し細部塗装をはじめる

桜の季節♪ですなー(^^)
体調不良から、更新も久しぶりになってしまいました。

駅までの路沿いに咲く桜はこんな感じ。


櫻1


もう5分咲きくらいなんでしょうか?
満開になったら、また写真アップしようかな(^_-)-☆



今日は小雨ですので、花粉も少ないようです。

あれから風邪は全快したのですが、痛めた鼻腔内に花粉症が悪さし、毎日頭痛に悩まされています。
朝はなんともないのですが、昼頃にはおかしくなり始めて、夕方頃にはひどくなるので、帰ってから何もする気がおきませんでした。

でもようやく最近、風呂にゆっくり浸かってると頭痛がマシになるので、少しの時間だけ前から考えていた作業をすることにしました。




それがEF58-61号機のお召しの細部塗装。


旧型機パンタ塗装3
旧型機パンタ塗装2


去年にパンタだけはメタルシルバーで塗装して、色差しまで済ませているんです。

今度は、台車付近の細かい金属磨き出しの部分をシルバーで色差ししてグレードアップしようと。
前のオリエントエクスプレスの編成に繋がっているんです(^^)/


ずっとやりたいと資料を集め、塗料を選択し、準備は出来ていたのですが、上手くやれる腕も無いことから躊躇っていましたが、先日も-薫風-さんのブログでもご紹介されていて・・・
あんなにキレイにはとても無理ですが、せっかく準備したので、思い切って作業に入りました。


EF58-61 (1)


台車を車体より外して、車輪などの余計な部分を全て取りました。

そして食い付きを良くするために、ガイアのマルチプライマーを塗り、一晩乾かせました。


EF58-61 (2)


・・・で、昨夜に老眼鏡をかけ、その上からバイザータイプの拡大鏡をかぶり、サイドのタンク部と先台車から塗り始めました。
息を止め、そっと色を置いて行くように筆を使って・・・( ;∀;)

細かい・・・

時間が掛かる・・・


疲れた~

昨日はここまでです(^-^;


写真に撮ってアップすると、筆ムラムラです(笑)
一度ではダメだなー

修正塗りをするとして、これ一体いつ出来るんだ?!(笑)
牛歩並みの進捗です。


でもサッサッて訳にも行かないんですよね~
眼も腕も付いていかないから(笑)


次に写真2枚程UP出来るようになったら、またご報告します(爆)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。















[ 2016/04/01 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(12)

鉄コレ 福井鉄道200形の冷房化工事 終了 そしてお尻が光るコキの入線

福井鉄道200形の作業も今回で終了です。

アンテナは手持ちの分をずいぶん探しましたが、余剰パーツも見つかりませんでした。
片側1個だけだから、削り出しで自作するかとも思いましたが、小さすぎるのでTOMIXのパーツJA06を買ってきました。

軸径を測って、0.7mmの穴をピンバイスで開けて、ゴム系接着剤で取り付けました。


福鉄200形26


取り付け軸は長かったので、ちょっとカットしました。

あとはパンタグラフだけです。
色を何色にするかとひと悩み・・・

古さを出すために、ライトガンメタルでも黒鉄色でもない、焼鉄色にしました。


福鉄200形27
福鉄200形28


なんちゃって加工ですが、それなりにまとまりましたね。
クーラーや配管などの粗隠しにスミ入れでもしたいところですが、他にもしたい車種が有るので、ある程度まとめて違う機会にやってみたいと思います。



それと昨日、偶然見つけたので拾ってきました(^-^;

コキ106TL (1)


TOMIXのテールランプ付のコキ106です。
他のブログ等でご紹介されているのを見て検索したのですが、良く使うお店では在庫が無くなっていて諦めてました。

それを目にしたものだから・・・ポケットマネーの範囲内だったので、迷うことなくレジへ・・・(笑)

コキ106TL (2)
コキ106TL (3)
コキ106TL (4)


最後の写真、ちょいと光漏れしてますね。
コンテナを積まないなら目立つので、何か隙間を埋める対策をした方が良さそうです。
カプラーも交換しないといけないので、またの機会に・・・

KATOからの団体さんが今夜辺りに到着しそうです(^^♪




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。











[ 2016/03/02 11:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(4)