KATO DF200のヘッドライトを復活させる

20系の車端のジャンパー線表現を変更する作業は終了しました。

20系ジャンパー取り替え (10)

これが1両試しにやってみた以外の7両全てです。
総勢8両の加工と相成りました(^^)

20系ジャンパー取り替え (9)

ターンテーブル前に並べてみましたが、エェ~感じです(笑)
今は扇形庫が無い分、並べたりする展示場所には最適です。

ホントはもっとゆっくりしようと思っていたのですが、ナハネフを残り3両一気にやってしまい、カニなどはエアホースをカットしてTOMIXのものを付けるだけなので、これも4両一気に・・・
TOMIXのエアホースは、全部同じ方向のものばかり使うので、反対向きのホースの向きを逆に矯正して、無駄にならないようにしています。
そうすると1箱のパーツに8本のエアホースが入ってますから、ちょうど1箱でこの加工を賄ってしまえます。

白のコック塗装も乾いたので、それぞれの編成のブックケースに戻っていただきましょう。



さて表題の件・・・

少し前の記事となりますが、DF200の入線整備として、純正チップLEDの位置を変えようとして失敗しました。
→記事はこちら
もう1月以上が経過しています(^-^;

ようやく信号用のチップLEDを買う予算も出来たので、一緒に3mmと角型の白色LEDを一緒に購入しました。

今回は使ってみたくて買った角型を使用して、ヘッドライトを復活させたいと思います。

両方とも導光材は分岐手前ぐらいでカットしてありますので、その所にLEDが来るように見当を付け、基板にハンダ付けしました。
要は、LEDのアノードを前後で反対に付ければ良いわけですから、アノード側に赤マジックで印をつけて、間違わないようにしています。

DF200 (8)


これを反対にしながら、両側に角型LEDを配置しました。

さぁ点灯するか???


DF200 (9)


「おぉ~~~」 (感動)

点いて当たり前なんでしょうが、勘弁してください。初めてこんな事をしてますので…(^-^;

そして進行方向を逆転させて・・・

DF200 (10)

「おぉ~~~」 (ふたたび感動)

しつこいでしょうが、本人至って本気で感動しております(笑)



では車体を被せて、最終確認と参りましょう~

<加工前>
DF200 (3)

こんな感じでした。
全体的に光が弱く、おでこの部分がかなり黄色いです。


<今回LED設置後>
DF200 (11)

かなり明るいです(^^)/
この写真では、下の2灯の方が少し黄色く見えますが、肉眼ではほとんど分かりませんでした。

写真でこう見えるなら、少し2灯側の導光材をもう少し詰めても良いのかもしれません。
まぁ今回は復旧がメインですから・・・

今まで皆様方のLED交換の記事を数多く目にしてきましたが、自分でもようやく行った事から、これで旧電球バージョンの基盤や色付きLEDを明るい白色LED化する事も、現実的に考えられるようになりました。
ちょっと次のターゲット探してみようかな?(^^♪




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。











スポンサーサイト
[ 2017/06/29 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(16)

KATO20系寝台客車のジャンパーを取り替える

KATOのリニューアル以降の20系寝台客車は非常に良く出来たモデルで、私の大好きな客車でもあります。
子供の頃の東海道筋のブルートレインと言えば、まだまだ20系でした。
すでに24系も現れていましたが、憧れは20系でしたね。

そんな20系は、KATOからフルリニューアル後、初期ロット・さくら仕様・初期あさかぜ仕様・再販ロットと購入を続け、そしてこの前の日本海はナハネフのみを入れています。
もちろん単品も増備して、A寝台が連なる殿様あさかぜもフル編成で再現出来ます。
最近の24系はボデマン化され、カニ24やオハネフ24(14)などは、ジャンパー線表現も為されています。
当然、20系大好きの私は、これは良いのが出た!とばかりに、Assyパーツを仕入れて、20系に装備させていました。

20系ジャンパー取り替え (1)


右のカニ21は、24系のカニ用パーツを使い、左のナハネフ22は、オハネフ用のパーツを使いました。

大満足だったんですが、最近偶然から、あるネットのナハネフ22の実車編成画像を見る機会がありました。

「ん?」
「何か違う???」

そうなんです。
20系はカニもナハネフも、カニのようなジャンパー線表現だったんです。

単純にナハネフならオハネフの物を・・・と思い込んで取り付けていましたが、違ったんですね(笑)
お・も・い~込んだ~ら♬ 試練のぉ~み・ち・を~♪・・・
てな訳です(^^)/

20系ジャンパー取り替え (2)


そこで、カニ用のパーツを仕入れてきました。
これで手持ちのナハネフのジャンパー線を変更していきます。
ついでにちょいとグレードアップも・・・


まずはゴム系ボンドで止めてあったジャンパーパーツを外します。
これは保管して、他に使いまわします。
マグネ・マティックカプラーも壊さないように慎重に外しました。
この時は、余っているロングシャンクの物を消費するために使っています。

20系ジャンパー取り替え (3)


新たなカニ用のジャンパーパーツの爪を削り取り、床に接着しやすいようにします。
ちなみに横の乗務員用はしごは、カットしています。その位置に乗務員扉ありませんからね(^^)
カットした物は、これも使う時もあろうかと保管します(笑)

マグネ・マティックカプラーは、今度はネジで取り付けようと1mmの穴をピンバイスで開けて、固定します。


20系ジャンパー取り替え (4)


パーツ自体は再びゴム系ボンドで接着し、マグネ・マティックカプラーは付属の1mmネジで固定しています。

ここでもう一つ追加。
写真手前に、ヒゲみたいな線が1個転がっていますが、これはジャンパ表現の右端の物をナイフで削り取ったものです。
一番右のジャンパー線は、ボディーのスカート下限に付いているんです。
それをやってみようと、カットしています。
これはこれでまた残して、他の加工時に使いまわします。


20系ジャンパー取り替え (5)

20系ジャンパー取り替え (6)


はい、もう完成です(^^)/
スカート部につけたのは、いつも機関車で使っているTOMIXのパーツです。

コック部を、白色でチョンチョンと色差ししてあります。

あんまり良くなければ、ジャンパーパーツだけ交換するつもりでいましたが、十分スカート位置に取り付ける効果がありますね。


20系ジャンパー取り替え (7)


…となると、残りナハネフ・ナハフは3両。

20系ジャンパー取り替え (8)


カニ・マニ・カヤの4両は、スカート部へのジャンパー線移設をしないといけませんね(^^)
これこそ、ちょっとした息抜きになりそうです。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/06/21 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

10-1405 KATOワイドビューひだ・南紀のホロをちょいと加工

KATOのキハ85系ワイドビューひだは、大阪へも直通している事から、初期ロット10-401の基本セットを入線させていました。
先月に発売されたリニューアル品で編成のバラエティー化を得るために、10-1405の5両増結セットを購入しました。

今回のリニューアル品は、貫通先頭車にホロアダプターが装備されており、中間に組み込む際の見栄えがグレードアップしています。
そこで旧ロットの貫通先頭車にも、ホロアダプターを装備しようと、中間連結面の循環式汚物処理タンクのパーツと共にAssyパーツを入手してみました。

キハ85ホロ (1)


ただ単にホロアダプターを装備するのも、つまらないと思い、手持ちのキハ40のホロを使って、ホロ自体の加工を行ってみました。

実車の白いホロの前面には、通常の幌が付いている感じです。
冷や水鉄道のトータンさんが既に実践されているのですが、白いアダプターに幌をプラスする事で実車の雰囲気に近づける加工をされています。

私のレイアウトでは、R300クラスのカーブが存在していますので、なるべくAssyのホロアダプターに近い状態で取り付けたいとやってみました。

キハ85ホロ (2)


まずは前面にプラスする幌側を薄くしたいので、蛇腹で言うと前から2つ目の谷にカットソーを入れてスライスしました。
写真はスライスした直後です。

少し切断面をきれいにしてOKです。


今度はホロアダプターの方をヤスリで削ります。
写真で見えるように、踏み板までに少し段差があります。

踏み板を削らないように、段差を少しやすってしまいます。


キハ85ホロ (3)


左がノーマルのAssyパーツで、右が加工した二つのパーツを合わせたものです。

どうでしょう?
少し厚いですが、ほぼノーマルなAssyパーツに近づいた感じです。

ただ、この写真の物は失敗です。

白いホロアダプター側の上の方が削り過ぎているので、車体に付けると幌がやや上向きになってしまいました。
再度、上の方を削り過ぎないように、やり直ししております。


キハ85ホロ (4)

これが純正の状態の連結面画像です。



キハ85ホロ (5)

こちらは加工後の物。
少しホロ間が詰まった印象ですが、これならR300クラスの通過には問題ないでしょう。


キハ85ホロ (6)


次は貫通先頭車同士の場合。

相互が密着せずに隙間が十分開いております。
これで先頭車同士でも曲線通過は問題なしです。


キハ85ホロ (7)


気動車ゆえもあるでしょうが、ホロの部分は黒い感じです。
塗装で黒く塗ってしまうのもどうかと思い、スミ入れだけ行ってみました。


キハ85ホロ (8)


外側と内側をスミ入れして、前面は一旦スミを置いた後に拭き取っています。
ジャンパーの所にもスミ入れしておきました。


写真は取り忘れましたが、旧ロットの中間連結面には循環式汚物処理タンクのパーツをカプラー根元にセットして、新ロットとの協調をとりました。

旧ロットの貫通型先頭車には、ホロアダプターの爪が邪魔になるので、それをカットして、少量のゴム系ボンドで固定しました。

これでキハ85のグレードアップ終了です。
新ロットには、方向幕のシールをまだ貼っていませんが、エラー修正後のシールもKATOから届きましたので、後程貼りたいと思います。
中間に入れないと決めて、1両貫通先頭車のカプラーをナックルに変えても良いですね。
グレーの色のってあるのかな?
シール貼る時までに考えましょう。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/06/14 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(14)

KATO7007-2 DF200の入線整備を始めるも・・・

もう先月でしょうか?これを入線させたのは・・・

DF200 (1)


KATOのDF200です。
トータンさんやnari_masaさんのブログで拝見していて、どうしても欲しくなり入線させました。

ずっと放置プレー状態だったのですが、そろそろ入線整備を始めようかと思い、作業に入りました。


DF200 (2)

いつものカプラー廻りに行く前に、常点灯化のために、コンデンサを取り除きます。
これで停止状態でもライトが点きます。


DF200 (3)

写真で見るより、かなり黄味っぽい色合いです。
私もこれを少し改良してみます。

しかしながら、懐の余裕が無いので、「あるものをそのまま使い」という手法でやってみる事にします。


DF200 (4)

これが基盤に付いているサイドが光るLEDです。
このLED自体は白色に発光します。

このLEDの位置から、着色済みの導光材が伸びている訳ですが、この導光材が長い事から余計に黄色っぽく見えるのは、皆様のブログ記事で知られているところです。


私はまず、長い導光材を上部前照灯との分岐点手前でカットしました。

そのカットした分、LEDの位置を前進させようという訳です。


DF200 (5)

基盤から一旦LEDを外し、メッキ線でLEDを繋いで前へ出しました。

左が導光材のカットした後です。
この位置に近いところまで、LEDを持って来ていることが分かると思います。


DF200 (6)

LEDは移設しても無事に点灯しています。

それではボディーを被せてみます。


DF200 (7)

最初の時の状態に比べると、ずいぶんマシになりました。

次に、流用LEDの光量が弱い感じもするので、もう少し導光材に接近させようかと、色々弄って点灯テストを繰り返している内に、突然パッと光って、その後、両方ともLEDが点きません。
ぶっ壊れたみたいです。
もう点灯しません(悲)

あそこで、止めておけば良かったと思ったのは、後の祭り・・・
究極に落ち込みました(+_+)


お金が出来たら3mmØLEDを買って出直します。
またDF200は、放置プレーに戻ります。

精神的に疲れたなぁ~




話は変わりますが、0.5mAのCRDが届いたので、落ち込みついでに確認を・・・

電流容量テスト-8

黄色は1mAで、赤と緑は今回購入した0.5mAで光らせています。

とりあえず、0.5mAでも光りましたね。

しかし黄色LEDが1mAでは、光り方が弱くなります。
赤と緑は、1mAの時に比べて、少し明るさが落ちた印象です。


比較のために、この前の黄色5.6mA、赤と緑は1mAで光らせてみます。

電流容量テスト-9

明る過ぎるより、この0.5mAぐらいをベースにした方が良さそうです。
でも0.5mA、ちょっと高いんだよなぁ~
こりゃ信号機試作モデルでも作って判断しないと決められんなぁー(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。









[ 2017/05/17 10:05 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(20)

KATO20系 車端機器の取り付け

KATO京都店


昨日の昼、仕事の用で京都伊勢丹に行ったので、KATO京都店に寄ってみました。
いつもは20時の閉店までに間に合わないですから良いチャンスでした。
伊勢丹の9階フロアと続きというか、通路の横が伊勢丹のフロアなので、まるで伊勢丹の中に店舗を出しているかのようです。

皆様の訪問の写真を見て分かっていたことですが、表のガラスの段のディスプレイ車両編成は全て室内灯を入れて点灯しています。
室内灯未装備の私としては、暫し足を止めて見とれましたね(^-^;
やっぱり室内灯付けたいなぁーと。
純正は今更高くて付けないけどね、ごめんねKATOさん(笑)
これを眺めているだけで、時間は経ってしまいます。

店内も綺麗で、特筆は特製品を置いている事でしょうか。
お値段は高いけど、室内灯を付けたものとか、加工品とか・・・
E655系は資金不足で、この前の発売の時も買えなかったけど、並んでいるものを見ると残念な気持ちが大きくなります。

今、発売中の阪急6300系京とれいんもありました。

そう言えば、はるかもこの京とれいんも先頭車だけの店舗限定が売っているんだけど、誰が買っていくのかな???
ホントにお土産で買うのかな?(笑)


結局、店内をウロウロして、買ったのはこれ。

20系車端機器 (1)


噂どおりAssyパーツは少ししか無かったですね。
ここは奥のスペースで良いので、販売店としてでなく、模型メーカーの直営店として拡充してほしいですね。
クモハ165のジャンパ栓と20系車端機器パーツ。
ジャンパ栓は、この前キハ82で苦労したので、ある時に買っておこうと2袋抑えました。
旧クモハ165の前面をこれで手を入れても良いですね(^^♪

それと20系の車端機器。
これって、今まで存在自体を知りませんでした(笑)
285系の時は、車端機器のオプションに飛びついて、すぐグレードアップしたんですが、20系にもこんなの売っていたんですね(^-^;
・・・って事は、最近の20系発売の時は、これが始めから付いているんですね。

取り敢えずAを1つ、Bを3つを買ってきて、早速深夜に填めてみました。

20系車端機器 (2)


簡単にパチンと填めてくだけです。


20系車端機器 (3)


Aを付けたところです。
Aはナロネ等だけの、デッキ側につけます。


20系車端機器 (4)


右はナハネにBを付けたところです。
Bはナハネ、ナハネフなどのトイレ側に付けます。
Bの方はナロネもナハネも付けるので数が要ります。

Bは30個でしたが、これでも足りませんね。
でも簡単でグレードアップが出来ました。

良い買い物が出来ました(^_-)-☆




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ








[ 2016/07/09 09:30 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)

KATO C62山陽形 従台車上の隙間隠し

昨日も深夜になってしまいましたが、この土曜はいつもの病院に寄ってお薬を貰うので、出勤時間が遅めでした。
それを良い事に少しだけ作業をしてみました。

C62山陽 (1)


さぁナンバーは何にしようか?
プロトは25号機らしいので、素直に私も25号機にする事にしました。

ここで、ふと思い出しました。

従台車の上の空間。

前にNゲージ蒸気機関車様のサイトを参考にさせていただいて、C62‐2号機とC62‐3号機の空間を隠したんでした。

2011年発売なので、もう5年も経っているんですねー(^^)
北海道形は買ってないので、C62としてはずいぶん間隔が開いてます。

今回も同じように隙間埋めをします。
公開いただいているPDFを再びご利用させていただきます。


C62山陽 (3)


不要になったハガキにプリントしました。
これより薄くても大丈夫そうです。
ただ紙は経年で巻いたりしかねないので、ハガキぐらいの厚みがあった方が無難でしょうね。
因みにC62-2号機などは、未だに全く問題無く稼働しています。

さぁープリントしたものを、今度は切り抜く訳です。


C62山陽 (4)


上手く切り抜けました(^-^;
老眼鏡はかけての作業ですが・・・(笑)

これの折り曲げガイド線に、緩くカッターで筋をいれて折り曲げます。


C62山陽 (5)


使い古しハガキなので、なにか文字が見えてますが、切り口もガイド線も裏面もマジックで黒く塗っちゃいますので、問題ありません。
見えない部分は塗らないということも可能ですが、そんな手間でも無いので塗っておきます。
とくに切り口はマジックで塗った方が良いです。


C62山陽 (6)


はい!パーツの完成です。

これを従台車の空間埋めに使います。


C62山陽 (7)


機関車のテンダーを切り離し、従台車と通電ドローバーを抜き去ります。
差し込んであるだけなので、難しい事はありません。


C62山陽 (8)


そこの従台車やドローバーを差し込むところに合わせて、作成したものを貼りつけます。
両面テープでもゴム系ボンドでも大丈夫でしょう。
私はゴム系ボンドで固定してます。

C62山陽 (9)


ドローバーを元の通りに差し込みます。
左右に振ると、ちょうど作成したパーツの角度と同じで、干渉せずに振れることが確認できます。

従台車を取り付けて、テンダーを連結して完了です。


C62山陽 (2)


どうです?(^-^;
隙間が消えてバッチリです。

取り敢えず、ライトユニットのコンデンサ取り外しと、ナンバー付けまでは終わりました。
あとはマグネ・マティックカプラーへの換装と色差しですね。

微速前進ーーーで行きます(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ








[ 2016/07/02 11:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~予定とは違う完成~

KATO製キハ82の前面グレードアップの最終回です。

前回でホース類は全て取り付けが完了しましたので、最後は蓋を乗せて終わりという訳です。

キハ82 (16)


車両セットの使わなかったホース無しの残パーツを色を塗り、出来るだけ薄くスライスしてみました。
しかし薄すぎると割れてしまい、上手く行かずに、やや妥協しつつカットしました(残パーツが無くなる為)

実際にそのカットした蓋をホースの付け根に乗せてみると・・・

ダメだ・・・

まるで、たん瘤でも乗せたかのような出来(+_+)

薄くカットすると割れるので無理…
厚めだと極めて不細工…


蓋パーツを乗せる予定をやめました。


それでは、どうしたのか???


ボンドの塊で作った付け根に、クリーム色を直接塗りました(^-^;

キハ82 (19)


褒められた出来とは程遠いですが、拡大鏡を駆使して、怪人二十一面相筆を使って塗りました。
もう限界でした。

遠目からでは、下側に黒色の付け根が残っていて、上部に蓋があるかのような錯覚が・・・(笑)
無理か?(^-^;

キハ82 (17)


凸凹しているので「蓋」というのは語弊がありますが、「それっぽく」なら許されるでしょうか。


キハ82 (18)


当初の予定とは大きく変わりましたが、これにてキハ82のグレードアップは終了です。
中途半端な終わり方で申し訳ありませんm(__)m

グレードアップが、逆に不細工アップにならないようにする為には、自分の技量ではこれが最上の方法だったと思います。
元々ケチケチでパーツも買わないで済まそうという魂胆からですから、その報いかも知れません(^-^;
神様ごめんなさい。



PS:トヨタのディーラーの担当さんより、昨日プリウスの入荷が早ければ来週ぐらいだそうです。
まだ、はっきりとはしないようですが、納車が近づいてきたようです(^^♪




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。












[ 2016/05/26 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(8)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~ボディー側エアホースの製作~

KATOのキハ82のグレードアップですが、しばらく間が開きました。
少し気分転換にも続きをしてみました。

キハ82 (10)
キハ82 (9)


前回のカプラー周りの状態です。
TNカプラーのキハ用を上手く切断しながら納めてあります。
コックはありませんが、白で色指しをして雰囲気だけでも・・・

ここから過去のEF71のエアホースを作った要領で、ホースを作っていきます。

キハ82 (11)


まずは、ケンタカラーの0.4mmが入る穴をピンバイスで開けました。

次にケンタカラーを適当に切断して、精密ドライバーの軸に巻きながら形をエアホースの形状に近づけます。


キハ82 (12)


ホース根本は、ゴム系ボンドの半練りを作ったものです。
色は黒に塗ってあります。
以前より小振りにしたのですが、形は上手く整いにくくなりました。

結構いい加減ですが、最終ジャンパ栓の蓋に隠れますので、ここは細かいことを気にせずに作っています。

キハ82 (13)
キハ82 (14)
キハ82 (15)


蓋はセット物で使って残ったホースなしの残パーツから持ってきます。
カットや色塗りも必要なので、これは次回に持ち越しです。

塗装が終わった蓋を上手く乗せられれば、このキハ82のグレードアップもいよいよ完了です。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。












[ 2016/05/17 08:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~スカート廻りの作業開始~

KATO キハ82の作業を始めました。
まずは考えていたジャンパ栓の蓋を作る事ですが、まずは実測してみました。

キハ82 (3)


直径約0.8mmですね。
ちょっと大きいですが、1mmのプラ棒を薄く輪切りにして、ランナー引き伸ばし線で装飾・・・

モノは試しにやってみましたが、見事” 玉 砕 ”でした(笑)
輪切りまでは出来ますが、もうそこから先の装飾は、眼が見えない・くっ付けるのも大変・やっと付いてもガタガタなど、お見せ出来るものでもありません(^-^;

では、あっさりと方向転換!

-薫風-さん からのコメントでヒントを頂いたKATO飯田線のホースの付いてない残パーツを使う事にしました。
これなら私にも在庫ありました。
人から言われないと、使わなかった残りの存在すら気が付きません。有難いことです(^-^;



一番目立つホースの加工目処もたったので、まずはスカート廻りの作業から始めます。


KATOのボデマン密自連のままでも良いんですが、連結器廻りのジャンパー線を表現するのに、手っ取り早く手元にあるTOMIXのJC63を使う事にしました。
ずっと在庫していて(何故有るのかさえも不明)、ここで陽の目を見せてあげようと思います。


付属のスカートを外して、ニッパでパチパチと不要部分をカットしていきます。
キハ82のスカートは床板と一体で加工も面倒なので、TNカプラー側を填まるように調整します。


キハ82 (4)
キハ82 (5)


スカートの開口部に対し、天地幅少し有ったので、ヤスリで削って調整しています。
上の擦り傷だらけはその為です(笑)


これをキハ82のスカートに填めると・・・

キハ82 (6)


あとコック部付近に、色差しだけすれば良さそうです。

分解ついでに、運転室内の色をいつもの緑に塗ってみました。

キハ82 (7)


椅子は青に塗ろうかと思いましたが、塗っても恐らく見えないので、止めておきました(汗)

キハ82 (8)


乾燥したので、填めてみました。
覘かないと、たぶん青に塗っても椅子は分かりませんね(笑)

空間の範囲が狭いので、自己満足の世界ですね(^^♪

次はボディー側のホース作りに進みます。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。













[ 2016/04/20 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(12)

KATOのキハ82をグレードアップしたい ~考察から~

少し肌寒くなりましたね。ちょっと暖かい感じに慣れてきた体には堪えます(^-^;

日曜日は、5歳になった怪獣くんの初のピアノ発表会でした。
日頃はピアノを弾いているところは、見る機会が少ないのですが、リハーサルから見てビックリ!
スラスラと両手で弾くじゃないですか(笑)
ビックラ!です(゚Д゚)ノ
私は満足に五線譜は読めないし、打楽器以外は苦手だし(汗)
素直に尊敬させていただきましたm(__)m
本番も立派でした(^^♪


そんな息子にあてられた私は、ちょっと懸案事項を引っ張り出してきました。

キハ82 (2)


KATO 10-299 キハ82系セットです。
9連化し、更に後程キハ82(ボデマン装備)とキハ80を追加増備して、先頭車途中組み込みが出来る様にしてあります。

ただセットの先頭車2両は、ダミーカプラーのままです。

近年、TOMIXから発売されたキハ82は魅力的でしたが、資金も無く目を瞑ってスルーさせていただきました。
しかし、後発故に良く出来たモデルだと思います。

そこで、手持ちのキハ82に、ちょっとエアホース等を追加したいなぁーと目論んでおりました。
レイアウトの次のステップの傍らで、作業してみようかと検討を始めました。

キハ82 (1)


頭の中では、今モールドであるジャンパ栓を削り取って、過去にTOMIXのEF71でやったホース作成の上に、ちょんと乗せてやれば、お手軽にグレードアップ出来ないか?と考えていました。

実際、先頭車を手に取ってみると、思ったほどモールドの突起は無く、これをスライスして残すと計画は無理と判断しました(^-^;


連結器周りのエアホースは、TOMIXのカプラーの余っている物が流用可能なので、問題はタイフォン横の栓のふたですね。


img-Z23082952-0001.jpg


子供の頃に撮った古い写真を引っ張りだして確認します。
この写真、昔は許可を貰って、こんな洗車台のところで撮らせてもらったんだなぁー(笑)


img-Z23082952-0001-1.jpg


蓋さえ、何かで作れれば、ホース自体はやはりTOMIXのEF71の方法で行けますね~(^^♪
でも、こんな小さなもの作れるかな?

ちょっと部材などと、腕(これが一番貧弱)と相談だな(笑)
蓋を試作してみて、上手く行くようなら、トライしてみようー




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。













[ 2016/04/12 12:30 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(18)