Nゲージレイアウト製作 ~今後の本体レイアウトについて~

昨日は自治会主催の夏祭りでした。
私の住む地区は新興住宅地で、お地蔵さんがいません。
だから夏祭りと名打っていますが、地蔵盆のようなものですね。

午後3時頃から、祭り会場の公園に息子と出向き、遊んできました。

夏祭り1

今年は管弦楽のバンドさんが来られて演奏を披露してくれてました。
アニメやゲームのテーマ曲を演奏してくださってました。
個人的には、「ルパン三世のテーマ」が一番乗れましたね(笑)
やっぱり、あれは盛り上がると思うんですが・・・(^-^;


夏祭り2

息子の収穫(^^)/
子供会の景品で、色々とゲームをして、最後にプレゼント商品でマジックハンドをゲット!
だいぶお気に入りのようです(笑)



そんなこんなで作業は全くしておりません。




ただ部屋で、C・D・Eモジュールの3基を眺め、今後の方針を決め直しました。


このモジュール3基は、今までの製作のコストもあるので、このままポイントマシンPL-10装備のコンデンサ放電切替といたしますが、この先の本体レイアウトAとBはポイント切替を、Anduinoを使ってサーボで行う事に切り替える事にします。

今年のJAMに出展されてましたが、「た625さんの工作室」の所で作られた、Anduinoを使ってサーボを動かし、スローアクションでポイントを切替える動きに魅了されました。


電気音痴の私が無謀なのかも知れませんが、あのポイント切替の作動の良さと、手持ち在庫のPL-10ポイントマシンが無くなった事もタイミング良く、今後の製作投資を抑える目的も含め、変更いたします。
イギリスから安く調達するポイントマシンPL-10と付随する費用と、比較しても高くないです。


リレーを使ったポイントのフログ部補助給電切り替えや、構内の場内・出発信号の切替は、そのまま移行(出来るかは不明)して、継承いきたいと思います。
Anduinoにその役目がさせられるのか解りませんが、最悪でも現状のリレー基板の考えはそのまま使えるので、トグルスイッチの所から線を引っ張て来れば済むと思っています。



もうブログに書いてしまった以上、引き下がれません(^^♪
頑張ってやっていこうと思います。


これを機に、ブログ名を変更!

鉄の俗字を使っていた「鐡」から、旧字の「鐵」に改める事にしました。
微妙な変更ですが、心機一転のつもりです。
リンク先の皆様には、面倒掛けます。そのままでも一向に気にしませんので。

それでは今後共、皆様よろしくお願いいたします。




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[ 2017/08/21 12:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(12)

トミーテック 3線式レンガ造り機関庫

ディーゼル機関区には、トミーテック製の3線式レンガ造り機関庫をベースに使います。
これが製品化された時、速攻買いました。
あの頃は、機関区の想定は無く、中央駅からBブロック本体方向に向かっての空きスペースには、ただの留置線を何線か作る程度のプランでした。
しかし、この機関庫をぜひ使いたく、色々検討した結果、留置線をディーゼル機関区風にまとめる構想へと変わっていきました。

ターンテーブルのある反対側のSL機関区は、準備がまだ掛かるので、先にこちらから進めてまいります。


本来、この製品はTOMIXのファイントラックを使う前提ですので、今回PECOのフレキシブルレールを使うと、庫全体と線路面の高さとの関係に違いが出てきます。


中央駅 (15)-1


まずは現状のコルクシートを敷き詰めてある地面に普通にPECOフレキシブルレールを置いて、列車と機関庫とのバランスを見ます。

当区、最新鋭のキハ91です。
因みにホースすら付けてない未整備状態です。放熱板もあり、屋根上の高さもあるので、未整備ではありますがご登場いただいております(^^)


中央駅 (15)-2


こちらはキハ58系とキハ55系列の列車です。

えー感じです(#^.^#)


フレキシブルレールを使って、このままでもそんなに違和感がある訳ではありません。


では、本来のTOMIXの道床付きレールに乗せるとどうでしょう?


中央駅 (15)-3


入口のアーチ部分に近づき、如何にも非電化時代の雰囲気が出てきます。

TOMIXのレールを使ってやれば、通常はこういう風に見える訳です。
どっちが良いかは別にして、モデルであろう旧糸魚川機関区の写真などを見ると、やはり入口のアーチに車両が近いように思います。


中央駅 (15)-4


キハ91を入れてみると、庫の入口アーチが、放熱板のカーブとシンクロしているかのようです。

やっぱりこっちかなぁ~(^-^;

そうするとファイントラックとPECOフレキシブルレールとの高さの違いの分だけ、ベース地面をちょっと2mm程下げてやる必要があります。


中央駅 (15)-5


庫内の線路はこちらを使います。
開放ピット線路は4本入りの内、1本を扇形庫で使いましたが、あと2本を電気機関車庫に残せば良いので、消化する意味で1本をここで使い、残りのアシュピットは自作との違いを出す為に既製品を使います。

なぜ自作でアシュピットを同じように作らないか?
はい正直に言います! ちょっと手抜きです(笑)

ここは完成の暁には、ちょっと見えにくい奥の角なんです(言い訳)
手を緩めるには絶好の場所(笑)


そういう訳で、機関庫本体の地面下げと並行で、これらKATOユニトラックを埋め込む工事を行おうと思います。




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[ 2017/04/05 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(18)

駅ホームの側溝について考えてみる

土曜の夜は、嫁さんが女子会で居ない事から、ずっと子供と一緒にいたので、レイアウト作業は出来ず。
日曜も、ちょっと別のものを作っていました。

2週間前に隠しておいた「宇宙戦艦ヤマト2199」1/1000サイズのプラモデルが息子に見つかってしまったんです。
昨年、いつか組み立てようと買っておいたんですが、見つかった後は「電車作ってないで、早く組み立てて!」と強い要望があり、しぶしぶレイアウトの合間に作り始めていました。

昨日は昼からずっと作業させられました(強制労働じゃ~)
息子は、助手(組立説明図の部品NOを読み上げる)になって、監視しておりますので、逃げれません(笑)
そんな事もあり、休みは工事進捗が少ない事もあり、今日は施工方法を悩んでいる事について書こうかと思います。


今、車両限界に接触しないかどうかを、中央駅構内の線路敷設時に確認する為に、ホーム部分のみを先に作り出している(直線部のみ)ところなのですが、これと並行して考えている事があります。

駅ホーム沿いの側溝です。

私の最寄り駅も含め、ホームに沿って側溝が駅にあります。
無い部分も一部見られたりしますが、ほぼホーム全長にわたって溝があるようです。


某駅①
ホーム側溝参考 (1)

ホーム側溝参考 (2)


この駅は結構深めの溝が存在します。
幅はそれほど広くはありませんね。
どっちかというと細めです。
コンクリの縁は、厚めな感じで、バラストとの境がはっきりします。


某駅②
ホーム側溝参考 (3)

ホーム側溝参考 (4)

ホーム側溝参考 (5)


この駅は、溝が2重みたいな感じで、結構広めの感じです。
どっちが本来の溝かは分かりませんが、エスケープゾーンとしての広めなのかもしれません。
溝自体は非常に浅い感じです。


某駅③
ホーム側溝参考 (7)

ホーム側溝参考 (6)


こちらは細目タイプの溝も浅めタイプという感じでしょうか。
U字溝を階段代わりにしていますね。


こうして近隣の駅を眺めた感じでも、溝は必ずあれど、同じものが無いという現象です。

形やスタイルは、別にこうだ!という決め事は無く、自分の好みで考えていっても良さそうです。


悩んでいるのは、作成材料。
プラストラクトにL型やU型のもの、エバーグリーンにアングル・チャンネル型という風に素材はあるんだけど、それらを使うかどうか。
費用もそれなりになるし、正直これだ!っていう感じなものも、見当たらない感じがします。

そうなると、0.5mmプラ板で自分で細帯に切り出して、作るかというところ・・・
うーん悩ましい(^-^;

施工するにしても、ちょっと先の事なので、もうちょっとじっくり考える事にします。




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[ 2017/02/20 11:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(14)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 5 ~終了~

ホーム幅の設定ミスから発生した駅構内の図面書き直し作業が終了しました。
過去のを見直したのですが、最初の図面は完成まで17日間を要し、今回は14日間かかりました。
最初の半径を見直すこと、幅が広がった構内に分岐するポイントの位置を決めるのに、苦労しましたね。
書き直しと言っても、一から書くのと変わらないほどでした(笑)


過去に行った、大阪にあるアオバ模型さんのレンタルレイアウトでの、走行風景を引っ張り出してきました。
いつも線と白紙の殺風景な画像が多いので・・・(笑)

DD50-20系

20系を引くDD50です。実際には無かった組み合わせかも知れませんが、模型の世界は何でもアリです。
写真はもうずいぶん前の物です。
DD50はちゃんと動くかな?ちょっと心配になってきました(笑)
年越しになりそうなE10の入線で、旧北陸本線の交直セクションを再現する役者が揃うのが楽しみです(^^♪



では、前回に書き直せなかった残り部分です。

Aブロック本体へと続くEモジュール側の機関区を記入しました。


実寸レイアウター 27-9


手前右に伸びる2本の線は、機関庫を設置します。
現状は手元にあるTOMIXの機関庫に合わせ、37mm間隔としていますが、品番804グリーンマックスの車輛基地設備一式トータルセットがあるので、どっちにしようか迷っています。

yjimage.jpg4904810040125.jpg


TOMIXも全体の感じが良いし、GM製の扉も無い解放感・・・悩みますね(^-^;
両方とも内部の追加工事をすれば、なお良いようになりそうですが、どちらも捨てがたい感じです。
ここはキットを仮組みして、2つを並べて様子を見たいところですね。
GM製を使うなら線路間隔を30mmに縮める事にします。


実寸レイアウター 27-10


ターンテーブル付近です。
KATOのものを使います。前の案より少し角度を振って、自作しなければ入らない扇形庫を入りやすくしたつもりです。
ローカル線のホーム端の機回しスペースは、前回と同じ有効長を確保しています。


実寸レイアウター 27-11


最後に地鉄線の終端駅です。
以前は中央駅に対して並行にしていたのですが、広がり感が出ないので、今回の書き直しに伴い、5度台枠に対して斜めにしました。
わずかな事ですが、見た目上は大きなものがあると思います。
地鉄終端駅2線は相対式ホームなので、今回一連のホーム幅を気にする必要はありません(^^)


さて、これで書き直しは終了しました。

今日からは地面作業に戻れます。
まずは嵩上げ工事が途中になっているので、そこから再開ということになります。




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[ 2016/12/02 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(4)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 4

ちょっとお疲れモードです。
土曜は記念祝賀会に出席、日曜は雨が降り続く中、お取引先のゴルフコンペに参加。
毎日仕事で残業の中、今週日曜も別のお取引先のゴルフコンペ。
休みが無いぞ~どうしたんだぁ~(叫)
大学アーチェリー部の50周年祝賀会は30年振りの先輩・後輩たちに会えて、非常に懐かしかったのですが、この体の重さを何とかしたいところです(笑)



そんなこんなで、書き直しの進みが更に悪くなっております。
でも手を付けないと、明日の活力も生まれないので、頑張っております。

まずは土曜に祝賀会出席のために、久しぶりに環状線に乗ったので、2枚ほどパチリ。

大阪環状線 (2)

大阪環状線 (1)


もうすぐ103系・201系も新型車両に置き換わります。
このオレンジの車体が見れなくなるのは寂しいですね。323系も帯じゃなく、全体をオレンジ色にすれば良いと思うのだが・・・
下手したらこれで見納めかも知れません。
他にも写真を撮っている方が、チラホラ居られましたね。



そんなこんなで、書き直し作業も進捗が遅いのですが、非常に苦戦していた上下本線のカーブがようやく決まりました。
この位置決めだけで、何回書き直しを行ったか分からないぐらいです(笑)


実寸レイアウター 27-5


半径は以前より5mm増えて、最急R320となりました。
申し訳程度ですが、緩和曲線も入れております。

これが決まると、内側の地鉄線、外側の機関区やターンテーブルの展開が可能となります。
ひと山越えたというところでしょうか?(^-^;


実寸レイアウター 27-6


本線の内側から、ホーム構内と接続できました。

PECOのエレクトロフログのポイントは、大型~小型まで全て分岐角度が10度なので、渡り線の組み合わせも自由(大型と小型・小型と中型など)で、プランを決めていく時に、選択幅があって非常に便利です。
逆に10度と分岐角度が緩やかなので、分岐後のホームへ続くカーブも、自然と緩やかにしないと、不自然になってしまいます。
TOMIXのレイアウターで製作したプランを、PECO使用で落とし込むのに苦慮しましたが、やっぱり採用して良かったと言える要素のひとつです(^^)/


実寸レイアウター 27-7


Eモジュール側も、カーブが決まったことで、上下本線・地鉄線への渡り線・第1本線への連絡線分岐、すべて書き込みが終わりました。
左端に下に重ねている旧図が見えますが、連絡線の有効長が少し短くなったのが分かると思います。
しかし僅かで抑えられています。


実寸レイアウター 27-8


構内の上下本線のすべてが、繫がりました。
一番外側に存在するターンテーブルや、Eモジュールの機関区への入出庫線も、これで書き込んで行けるようになります。

今週中にはこれらを書き込みたいと思います。
この作業からの脱出も、ちょっと見えてきました。
あー、早く地面作業に戻りた~い(叫)




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[ 2016/11/29 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(10)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 3


暖かい日曜でした(^^)
息子と一緒に、午後から図面の引き直しに掛かりました。
但し、息子は紙袋にまとめておいたポリスチレンフォームの端材を、ブロックのように組み合わせたり、それにマジックペンで絵を書いて遊んでおります(笑)
紐を使って、カーブの曲線を描いているのは、珍しくて面白かったらしく、そのあと余った紙に同じように円を描いてました。


進みました!と言いたいところですが、なかなか考えるところが多く、思ってたより進みません(^-^;

曲線半径を折角だから大きめにとか、ポイントの位置をずらして有効長をもっと伸ばそうとか、試行錯誤をしてみるのですが、どれも上手く行かずに、結局最初の図にほとんど準拠する形に落ち着いてきます。


実寸レイアウター 26-4


Cモジュール側の全景図です。
その番線の上の途中で止めている線は、仕立て線です(架線の無い、手で列車を乗せる場所)。
これより先は、Bブロック側との接合面になりますので、仕立て線はこれ以上伸ばしても手が届かず意味が無いので、この辺りで止めています。

実寸レイアウター 23


以前と変わってないのが、上の旧図の写真と比較していただけると分かると思います。
ただ、少し不満な点も残っていますので、もう少し入線してくる半径を改良したいので、継続して考えます。


難問はDとEモジュールです。

前はEモジュールから書き始めているんです。
今年の1月でした。ほぼ1年前に戻った感じです(^-^;


実寸レイアウター 27-1


まずは、旧図面を広げました。
奥のEモジュール側に見えるポイントですが、ここは3WAYポイントを地下ヤードで使った影響で、片渡りポイントの組み合わせに変更して、カーブの入る位置も動かさないとなりません。


実寸レイアウター 27-2


Cモジュール側の番線を書き込んで、準備完了なんですが、頭の中も真っ白状態(笑)
どっから手を付ければ良いものか?(^-^;

前と同じくEモジュールの分岐口を決めて、中央駅構内へと入ってくる曲線を決めないと、どうにもならない感じです。

3WAYポイントの恩恵は大きかったです。
しかし無いものねだりしても始まらないので、上手く調整しながらやっていこうと思います。




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[ 2016/11/21 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(8)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 2

前回の続きから・・・

方針を絞りました。
ホーム幅はローカル・都会型ともに、38mm幅に統一して縮める事にします。
上屋の幅を広げたいのですが、これは問題先送りです(笑)最悪はそのまま。

昨日、京急押入線の卓さんよりいただいた方法で、線路の車輪の振り幅を考慮して、ホームと車両のクリアランスを決めたいと思います。


中央駅構内(11)


これは線路中心より11mmの間隔ですが、同じものを10.5mm、10mmと用意して確認を取ります。


実寸レイアウター 26


一番太い(巾広)TOMIXクリーニングカーを基準とします(埃吸い込み清掃車の入線のため)
台車をホーム側に押し付けて、振り幅をゼロにして確認しました。

結果、10.5mmまではクリーニングカーが入線不可。

よって、線路中心より11mmのクリアランスを取ることに決定しました。


実寸レイアウター 26-2


20系客車を、振り幅ゼロにした状態です。
振り幅ゼロなら、クリーニングカーは結構ギリギリですが、そんな限界値でも通過可能なのでOKです。


改良時の構内番線の間隔は決まりです。

前の簡易で書いた図面で雰囲気を見ていた感じでは・・・


実寸レイアウター 25-1

実寸レイアウター 25-2


なんとなくポイントは収まりそうな気がします(^-^;


・・・で、C~Eの各モジュールに合わせた紙を切り出して準備しました。

そして


実寸レイアウター 26-3


直線ホーム部分のところから、書き始めました。

一気に、CからEモジュールまで書きたいところですが、どうでしょう?(^-^;
前の図面が参考になっていますが、CモジュールはBブロック本体へと向かう線路、DモジュールはEモジュールにつながる線路あたりが変にならないよう気を付けないと行けません。

日曜は、図面を引くことに徹します(^^)/




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[ 2016/11/19 12:30 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)

C/Dモジュール 中央駅構内配線の再考 1

日曜日の構内配線図の破綻から数日・・・皆様の温かいコメントありがとうございました。
ヤル気全開で復活です。
とにかく色々考えました(^^)

ホーム幅を縮める・・・別に作る?
線路間を詰める・・・
番線数を減らす・・・

どれも必要な改良要素ではあります。

漠然と考えていても、埒が明かないので、線路に列車を置いてホーム端までの距離を少しの隙間を開けて10mmとして、簡単な図をいくつか描いてみました。

実寸レイアウター 24


最下部の図が、元の実寸大構内図です。
そこに、色々と条件を変えたものを重ねています。

まず、支線発着線となりの機回し線を少し台枠端にずらしています。
これは、当初台枠にポイントマシンが干渉しないように安全圏をとっていたのですが、現状はポリスチレンフォームとデコパネがある状態となっていますので、寄せることが可能と判断しました。


作図は、一番左から・・・

① 各線路間は27mm、ローカルホーム1つ(41mm幅)、都会型ホーム2つ(各40mm幅)、最外の仕立て線との間30mm (標準的考え方)
② ①より図の下側、支線発着線と機回し線の間、及び3線区間(留置線)の2ヵ所の線路間を25mmに詰めたもの
③ ①よりローカル・都会型ともにホーム幅を38mmに詰めたもの
④ ②よりローカル・都会型ともにホーム幅を38mmに詰めたもの

となります。

徐々に元図の線路に近づいてきているのがお分かりになると思います。

①~④、すべて別に台枠に収まらない訳ではありません。
ただポイントを経て、この位置に持って来れるかが問題です。

因みにホーム幅を詰める場合をすべて38mmにしたのは、統一性からだけです。

ローカルホーム屋根幅は35.5mm(-薫風-さん情報)です。
柱間は、以下の写真のとおりです。

GMホームキット (13)

約27mmです。38mmにホーム幅を詰めてもホーム端に柱がくることは無いです。

一方都会型ホーム屋根幅は・・・

GMホームキット (14)

34mmです。
支える柱は1本脚で中央に位置しますので、幅を詰めるには影響はありません。

そうなると、意外に普通の状況では、ホーム幅より屋根がかなり狭いです。
ホーム幅を詰める事は、これを和らげる事にもつながります。


次に角材などを使って、ホームと車体との隙間を考えて、線路中央よりホーム端まで10mmに設定していましたが、大体メーカーはどうなっているの?という疑問を解消するために、中古でKATOのホームを2コインで買ってきました。

ぼち吉鉄道さんよりTOMIXホームの情報は頂いていたので、KATOのホームを調べる為です。
TOMIXは、車両とホーム端が約2mmほどの隙間だそうです。

GMホームキット (15)
GMホームキット (16)

最近のデラックスな方ではありませんが、幅などは同じです。
GMのキットより2mmほど広いです。
屋根も広いんですね。

GMホームキット (17)


ナハネフの後ろに巾広のクリーニングカーが居ますが、KATOでも結構開いています。2mmぐらいでしょうか。
クリーニングカーでも余裕の隙間です。

GMホームキット (18)


GMのホームです。
KATOなどのものに合わせると、線路中心より約12mmは取らないといけない感じです。

ただメーカーは安全圏を多めに採っているでしょうから、11mmぐらいでも十分であるようです。


これらの情報から、もう一度略図を整理します。


気持ちとしては中央駅故にホーム幅はあまり狭くしたくはない。
しかし支線発着側のローカルホームだけは、38mmに狭めても良いかな?

機回しと、留置線を挟むところは、通過列車も来ないので、25mmに線路間を詰めよう。

線路中央よりホーム端までは11mmとする。


これで配線可能かどうかは分かりません。
ただ駅構内の幅が広がることで、実はホーム有効長に余裕が出来る事です。
あとはポイントが今の構想どおりに設定出来るかです。
ダメなら、構内信号回路もやり直しです。

悪いことをあまり考えずに、前向きに下準備に取り掛かります(^^)/




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[ 2016/11/17 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(9)

Nレイアウト 大きな台枠の保管台車

ブロック台枠の可動台


簡単な図ですが、自分でもイメージだった物を、具現化する為に表したものです。
約1畳クラスの台枠は、向い合わせで、情景部分を真ん中に挟み、それを台車の上に乗せて、部屋の中を簡単に移動可能なようにする…これが基本趣旨です。

両方をつなぐ桟(巾10cm程)は、連結時の為に開けたボス穴などを利用して、簡単に装着・取り外しが出来る様に考えています。
もちろん反対側に都合良くボス穴が無い場合は、開けねばなりませんが…


これは完成時に…という構想だったんですが、いつまでも壁掛けでは、部屋の掃除は出来ないし、家中の騒乱の元にもなりかねません。
そこで、台枠だけでも同じように、稼働台車の上に乗せ、部屋の中を簡単に動かせるようにしたいです。


ビニールを上からかけて、埃の対策も出来るので良いと考えています。
昔、1人で生活していた頃に使っていた、パイプで作られたビニールの衣装ケースがヒントです。

図では、すのこを利用する手もあると思い、ベースをそれに合わせたりしていますが、幅が少し狭く不安定と思われるので、巾70cmぐらいまでは補強したいですね。
台車ベースに付けるハンマーキャスターは、ウレタンタイヤの床に優しいものを使う予定です。


A/Bブロックの地形製作が始まるまでは、この両台枠の間に中央駅のモジュールも入れておくことが出来ます。

線路敷設のゼロベースは全て中央駅にあるので、線路敷設等の作業はモジュール側から開始する予定です。
A/Bブロックは、モジュールへとつながる1階ベースと階下へ降りる地鉄線の敷設までが、優先事項になると思います。


この可動台、日曜日・祝日に出来れば作ってみようと目論んでいます。




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[ 2016/03/18 16:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(14)

Nゲージレイアウト モジュール部の台枠図面の完成と部材切り出し表

気がつけば1月もあと少し・・・しかし風邪やらインフルエンザやらで同僚の休みが目立ちます。
結構はやっているんでしょうかね?(>_<)
代わりが効かない仕事を抱える身としては、そんな菌など寄せ付けないオーラを出して、2月までは頑張ろうと思ってます。



昨日は打ち合わせに出掛けた帰りに、ふらっと寄った中古屋ショップで、こいつを安く仕入れてきました。


ED61-9 1


TOMIXのリニューアル後のEF61です。

1台発売直後に入手していますが、非常に安かったので重連用として拾ってきました(笑)

予備パーツは全くありませんでした。
安いので特に文句はありません。


ED61-9 2


帰ってから良く見ると・・・
なぜか前面用のナンバープレートが、側面に両側ともに付いています(笑)
このEF61のナンバー、使わないのに前面用の青やクリーム色の側面用が一緒になってます。
間違われたか?分かってないで前オーナーは付けられたんでしょうね。

前面も押し込んだ時のものでしょうか?ナンバー文字がかすれてました。


予備パーツが無いので、所有しているナンバーの予備からこちらに回して付け替えましょう。

昨日は帰宅が遅く、試走できなかったのですが、これらの交換やグレードアップの作業をする前に確認してみます。





さて本題です。

モジュールの台枠の図は若干の修正を加えて、これで材料を切り出して組み立てる事にしました。

モジュール台枠考査 最終1


図には書き込んでいませんが、次の材料取り分の図から余ったスペースで、階層の脚になる部材などを埋めて無駄が無いようにして、そこから各1ヶ所の桟の追加補強はする予定です。

木材カット割り一覧 モジュール用


A/Bブロックと同じく、モジュールすべての部材を一度に切り出して貰い、接合の精度を上げていきます。
斜めの部分は私の精度が甘いので(笑)、その他で万全を期します。

地下にヤードを設置する部分は6線のみですので、端には上面のスタイロフォームを支える脚を等間隔でならべて地下の演出が出来ればと思っています。
この辺りは、まだイメージだけです。


とりあえず、これでモジュール部の材料を買いに行きましょう~(^^)/
週末に材料が買えれば、来週辺りは木工記事が続くことになります。




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[ 2016/01/29 10:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(6)