Nゲージレイアウト製作 ~EL機関区部の地面ベース~

日曜日からの流れで、Eモジュールの地面整備を続けています。

接着も完全固着したので、超鋭角カッターで接続部を切断します。

Eモジュール地面準備 (22)

綺麗に切断出来たので、EL機関区の地面ベースを作り上げて行きます。

まずはコーナーの異形部分を2つに分けてコルクをカット。
それを5mm厚デコパネを介して、貼り付けます。
これで中央駅と同じ高さで連なる事になります。

このコーナー部には機関庫が来る予定なので、開放ピット線路が埋め込みやすいよう、初めに開けておけば良いのですが、機関庫の角度をイマイチ決められずにいるので、事前に線路部の除去が出来ませんでした(笑)

昔から手元に買ってあるGMのキットを、仮でも組み立ててみないとダメですね。
やる事がまた増えました(^-^;


Eモジュール地面準備 (23)

機関区終端まで、コルクを貼り終えました。

一番終端部はデコパネにコルクを貼った状態で、ポリスチレンフォームには接着していません。
これは、隣接のシングルスリップの穴に干渉するので、後に穴部の切り込みを入れてから接着します。

線路の罫書きも書き込みました。


Eモジュール地面準備 (24)


機関区構内のポイントマシン穴も、冶具を使ってマーキングの後、4つともカットしました。
もちろん、50mm厚ポリスチレンフォームを取り外して作業しています。

これで、この先の小川の部分からレイアウト本体Aの接続部までの部分を除いて、本線系線路の地面準備は完了です。


しかし、地鉄線の路盤整備が終わっていません。
これは中央駅側のベースが定まっていないからで、一旦Eモジュール側の作業を止めて、地鉄線の中央駅ベースを作る事にします。


中央駅 (17)-1


まずは、取り外せる側の下部構造を作り上げて行きます。
子供の落書きは気にせずに・・・(笑)

欠き取り部はフィーダー線の為ですが、ここは下部へそのまま通すのでは無く、ヤードを超えて反対側に配線を回すので、考え違いです。
穴は邪魔にはならないのでそのままにして、作業続行です(^^)


中央駅 (17)-2


適当な端材を組み合わせて、中央駅のベースを支える部分を作ります。
右端の台枠に接する所に、木材を使っていますが、これは取り外し部の固定用ネジを入れる為です。

このままの状態で、三角部分も含めて、上部のベースと接着してしまいます。


いまは凸凹ですが・・・

中央駅 (17)-3


地面ベースを外して、スチロールカッターで、地面ベースに合わせて、凸凹を切り取りました。
これで外せる側の地面の下部構造は出来上がりです。


次からは、この手前の地鉄線が通る土台を作っていこうと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール地面整備の続き~

暑くなってきましたね~。
まだ梅雨前だというのに30度越えです(汗)
窓から入ってくる涼やかな風を感じながら、作業できるのもあと少しでしょうか?
最近は部屋の温度が急上昇中です(^-^;


レイアウトの作業は、Eモジュールの大工工事も終わったので、地面整備の続きをしております。


Eモジュール地面準備 (15)


まずは地鉄線の始発駅に向かうベース地面を接着します。

本線側のベースの50mm厚は、ポイントマシンやフィーダー・信号類の配線の穴あけの為に、固定は先になります。
このように取れる状態の方が、くり貫きやすいので・・・


Eモジュール地面準備 (16)

次に本線系の罫書きに基づいて、ポイントマシンの穴位置を冶具でマーキングします。
ここの連絡線分岐・本線合流は、シングルスリップを使います。


さて、この穴あけ位置に、超鋭角刃のカッターで穴を開けます。


Eモジュール地面準備 (17)


四方を囲まれてない2箇所は、スチロールカッターで行いました。
これで本線系の方は、下準備が完成です。


Eモジュール地面準備 (18)

一旦台枠に戻し、フィーダー位置などをどこにするかを、配線取り回しなど考えながら記入します。
もちろん固定はしていません。
填め込むだけで、がっちり位置が決まりますので、色々地面関連の作業が終わるまでは、接着はしません。

図面は、台枠とは逆向きですね(笑)
反対にすると文字が読みにくいので・・・(^-^;


Eモジュール地面準備 (19)

2mm厚のコルクを貼り付けて行きます。
罫書きに対して、2本のコルクで挟みますように貼るので、中心線が線路が来る位置です。
ギャップ・ジョイナー位置のみ、片側のコルクを貼りながら、転記してしまいます。


Eモジュール地面準備 (20)

D/Eモジュール間に、2%のサブテレインを貼り付けます。
固定するのをしばし待ちます。

サブテレインは、ジグザグになっているので、台枠接続部に谷にならない部分が来るように配慮しています。


最近は気温も高いので、固着が早いように思いますね。


Eモジュール地面準備 (21)

乾いてきたので、その上に2mm厚コルクを2枚ずつ貼ります。

これで本線の上下線ベースが出来ました。
完全固着まで、1日置きますので、この続きはまた平日に続けたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール大工工事~

最近は法事絡みで縛られることが多いが、来月の亡父の3回忌も手配せねばならず、色々ごたごた・・・
あっちへ電話して、こっちに電話して・・・
あぁー日曜日もゆっくり出来ないとは辛い(^-^;



でも、大工工事はうるさい音も出るので、何とか日曜日にこなしてしまいたい・・・
夕方に少し時間を作って、大工工事に掛かりました。


Eモジュール地面準備 (9)

川になる部分を両脇の部分からノコギリで切れ目を入れ、水平部はノミを徐々に入れて取り除きました。
ノミは台枠のホゾを作った時以来でした(^-^;
カ~ン・カ~ンとノミの音が、窓を開けている事もあり、ご近所に響き渡ります(笑)
どこかで何かDIYをしているな?と思われているでしょうね~

ノミの跡は汚いし、刺さりそうなので、紙やすりで削っておきました。

接着してしまっていた20mm厚のポリスチレンフォームも、合わせて引っ剥がしました。
後が汚いですが、いずれ地面作成で隠れますので、無視しましょう。


Eモジュール地面準備 (10)

地鉄線の所も、高さ15mm台枠縁をカットしました。
こちらはノコギリだけで、上手く切れました。
下手くその割には、まぁまぁの出来でしょうか?(^-^;


Eモジュール地面準備 (11)

D/E接合部は連結して、先程の切れ目に沿わすようにアサリ無しの鋸刃で切ります。
そうすれば下手な罫書きより合いそう・・・


Eモジュール地面準備 (12)

はい、出来ました(^^)/
無事に面合わせで切れました。


20mm厚のポリスチレンフォームや5mm厚デコパネなどを積層して、地鉄線の下降部のベースを作ろうと考えてましたが、ダメ元で本線のベースと切り離した50mm厚ポリスチレンフォームを、15mmカットして、厚さ35mmにしてみます。


Eモジュール地面準備 (13)

まぁまぁ上手く切れたのでは?(^-^;
土台ですから、微妙な違いは地表面で調整出来るでしょう。


Eモジュール地面準備 (14)


騒音と振動が出る作業は、夕食までに無事終了。
これで、また平日夜でも出来る作業へとつなげられます。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュールの地面整備開始~

C/Dモジュールに位置する中央駅・SL区・DC区の線路設置も完了したので、配線処理に移っていきます。
鉄道模型で重要な動かすための大事な部分ですが、気持ち的には地味な裏方作業。

それだけでは飽きも来ようと思うので、並行して次のEモジュール(EL区・本線/連絡線分岐)の地面整備を始めました。

Eモジュール地面準備 (1)


まずはDとEのモジュール間のボスを固定して、接続状況を確認しました。

それでは、線路の罫書きをと思ったのですが、ちょうど画像に写っている分岐のマシンが内側の本線の方に寄っています。
ここのコルクは剥いで、緩やかな勾配に変わるので、邪魔になる事に・・・


Eモジュール地面準備 (2)


次の分岐までの有効長が決して長くない中、緩く勾配を取る為に、マシンの移設を行う事にしました。

マシンは位置を付け直す事で解決するのですが、分岐の可動ロッドの不要部分をカットしてしまった為、ポイントを新しいものに替えて、配線を移設する事にします。


Eモジュール地面準備 (3)


新しいポイントとマシンをセットし、マシンの穴は逆側に広げ直して、旧部分にその端材を入れて埋めます。


Eモジュール地面準備 (4)


左の取り外した物から、右の新しいポイントに配線を移設しました。
左の物は、ボンドをキレイに除去して、これから出てくる他の場所に転用します。


Eモジュール地面準備 (5)


再び、ポイントを固定します。

これで問題点は解消しました。
次に進みます。


Eモジュール地面準備 (6)


本線・連絡線分岐まで、実寸大図面を使って、線形を罫書きしました。

EL区に関しては、Dモジュール面と高さ均一になりますので、デコパネ等を貼ってからの罫書き作業となる為に、ここは未記入です。


Eモジュール地面準備 (7)

Eモジュール地面準備 (8)


一番手前に位置する地鉄線は、終端駅に向かい下り勾配で下げますので、本線との連絡線分岐を過ぎてからの台枠を少しカットします。
また反対側は、小さな川をデッキガーターで跨ぐ予定ですので、こちらもその分の台枠をカットする罫書きを入れました。

久しぶりの大工作業も頑張らねばなりません。




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