Nゲージレイアウト製作 ~機関区の留置線敷設~

ここのところ、電脳作業が多く、頭の中が疲弊しておりますので、現場作業に戻ってみます。

現場の方も裏方の配線ばかりでしたが、今日は久々の表の作業です(笑)

Eモジュールの機関区の留置線3線、フレキシブルレールの未敷設でした。

機関区線路敷設 (9)-4


手元にKATOの車止めもあるので、それも使えないかな~と引っ張り出してきました。

まずはKATOの車止め。
ベースの線路は要らないので、簡単に外せないかな?と思ってましたが・・・

機関区線路敷設 (9)-5


裏から出っ張りを押したら、簡単に外れてくれました。

これで枕木モールドと一体になっている部分をカットすれば、フレキシブルレールに移植できますね。
よしよし(^^♪

まだ設置しませんよ。
絶対に破損するに決まっているので・・・(爆)


それでは、留置線3線を敷設しましょう。

機関区線路敷設 (9)-6


2線敷設を終えて、3線目に掛かっています。
一番手前以外の2線は、留置数を増やすために、片ギャップを設けています。

敷設前にフレキシブルレールをカットして、片ギャップの配線をレール裏にハンダ付けします。
それから、ゴム系ボンドで接着、固定します。


機関区線路敷設 (9)-7


よし!これで機関区側の線路は、すべて揃いました(^^)

次は機関庫側のベース塗装をしましょうかね。


機関区終端の川側から見た感じ。

機関区線路敷設 (9)-8


片や、本線側から見た感じ。

機関区線路敷設 (9)-9


本線側より僅かですが、機関区側が高いことで、風景的に良くなれば良いんですけど、これは作り込んで行かないと分からないですね。

しかし、久しぶりの現場作業は楽しかったァ~(^^)/



さて、いよいよエンドレス化を目指し、本体工事に掛かる準備もせねば・・・
まずはTOMIXのレイアウターで作ったプランを、PECOに置き換えて見直さないと・・・

いいフリーソフトを た625さんの所で聞いたので、それを使ってPECOに置き換えてみます。
特にカーブした中間駅やその前後の分岐群、支線の駅構内や周回線などなど・・・、確認しておきたいことがあります。
これ!フレキシブルレールも自由に使えるので、かなり良いソフトです(^^♪




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール配線処理を進める~

旅行より帰ってから、少し腑抜け状態でしたが、段々と復帰してきました(笑)
次の一手を進める為にも、現実世界に戻ってこないと…(^-^;

少しずつですが、Eモジュール背面の配線処理を進めています。


Eモジュール配線 1-5


前回発覚の地鉄線乗り入れポイントのリレー基板を作成いたしました。
表面に回るすずメッキ線は、動かないようにグルーガンで止めたりしています。


Eモジュール配線 1-6


これで組み込めるリレー基板の2つが出来上がりました。


Eモジュール配線 1-7


コンデンサ軍団もユニバーサル基板にまとめて固定しました。
配列が2つになったのですが、ちょうど写真上の方が機関区構内ポイント用に、下が本線・地鉄線用に分かれてくれました。


Eモジュール配線 1-8


現状ここまでです(^^)

ポイントからのコンデンサにつながる黄色い線をハンダ付けして、電源線の緑色をラグ板にまとめました。
リレー基板には各ポイントからの補助給電線はつなげ、フィーダー線の処理途中という感じですね。

今週中には、コントロールパネルとの接続の外部コネクタを除いて、その他の配線処理は終わりたいです(^^)/



それと、今後のお勉強・・・

Anduino本1


た625さんが読まれた本も含め、5冊ほどの種類がありましたが、2冊は少し高度向け・・・
残った3冊から、これを選んで買ってきました。


Anduino本2
Anduino本3


通勤時間等を使って、読んでみたいと思います。

購入時に3冊の中身を少し読み比べしていた時の感想・・・
Anduinoという機械はハード。それにOS(ソフト)を入れて使う。
スケッチと言われるプログラミングを作って、外部機器を動かすようです。

スケッチも「なんじゃこれ?」と思ってましたが、少しエクセルの関数と似たような感じに見えてきました。
まずは、基本をこの本で理解したいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール配線処理を始めるも・・・~

統合図の作業は進めているのですが、配線の処理もしておかなくては・・・と、手つかずのEモジュールに手を付けました。
しかし、PT-13につながる筈のレールからの給電フィーダー線が無いという事が解りました。

Eモジュール配線 1-1


そこで急遽フィーダー線を追加する羽目に・・・

でもその画像の中にオレンジと白のフィーダーが他にも写っていると思います。
それ全部抜けてた分です(笑)


Eモジュール配線 1-2


合計3箇所(^-^;

なんで?

こんなに盛大に忘れたのか???
この時、DとEモジュールの接続面のカーブ設置をメインに考えていたので、この給電の事はすっかり抜け落ちていたんでしょうね。

我ながら、怖いくらいの抜けっぷり(笑)


そこで新たに設けたフィーダー線を、PL-13から出ている線に接続も終わり、やれやれと思っていると・・・

今度はリレーが無い!!!

Eモジュール配線 1-4


この地鉄線が、乗り入れ可能な渡り線の両側が、リレーでフログ補助給電を切り替える予定なのです。
それなのにリレーが無い。
リレーでフログの補助給電を切り替える所は、今まで全て場内か出発信号機の切替に絡んでいる箇所だったんです。
リレーが存在するのも当たり前。
ここは信号に絡んでないから、無いのも当たり前(笑)

それなら作らないと・・・(^-^;


部品を見ると、2回路のリレーの在庫はあったんですが、単純に補助給電だけを切り替えるのもつまらないと思い、予定の無かった地鉄線の場内信号を作って、連動させることにしました。


Eモジュール配線表2


せっかく追加するのだから、何かギミックを追加しないとね。
転んでもタダでは起きない私でした(^-^;




明日から水曜日まで、これが居る島に行ってきます。

シーサー


家族3人で、仕事も趣味も忘れて、リフレッシュしてきます。
そんな訳で、水曜日までお休みをいただきます(^_-)-☆

それでは、行ってまいります!




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Nゲージレイアウト製作 ~機関庫の基礎工事~

DF200のLED取り付けに味を占め、続けて20系ナハネフやカニ・マニのテールサインを電球からLEDへと交換しようと思いましたが、抵抗が手元に無かったというオチで、部品調達までお預けです(笑)

それではと、少し気軽に取り組めるものから・・・

機関区線路敷設 (9)-1


機関庫廻りの基礎を作りました。
と言っても0.5mmのプラ板を切って貼っただけですが・・・(^-^;

開放ピット線路の間の隙間には、1mmのプラ板を帯状に切って填めています。

フレキシブルレールなどは寸法に合わせてカットしていますが、接着はまだしていません。
ピット内も含め、基礎塗装してから接着する予定です。


雰囲気の確認でもしましょうか?

機関区線路敷設 (9)-3


ここの入出庫線を侵入してくる機関車で、危ないのはKATOのEF58です。
もちろん、EF58で接触しないよう、少し余裕を持った位置にしています。

工作小屋というのか事務所と言って良いのか?この横の建物の近辺には、トラックや部品を置いたりとイメージしています。


機関区線路敷設 (9)-2

正面からは、こんな感じです。

まだまだ、もっと手を入れないといけないですが、間口が開放した感じは良いですね。
しかし、機関区は少しここで放置します。

このモジュールも色々な事があるので、複合的に進めたいと思います。


それと軽工作。

中央駅 (18)-16



SLの機関区の車止めの1つに、オフのデスクトップの-薫風-さんが行われたような、湾曲したレールの間に細い棒を付け加えました。
白い棒がそうです。

0.3mmか0.5mmのプラ板を削った屑から、適度な長さにカットして填めてみました。
こういう切り端や破片を子袋に詰め込んで残しています。

真鍮線で・・・と当初思っていましたが、廃材が勿体ないので利用してみました。
ちょっと太いようですが、このぐらいなら良いかな?(^-^;
屑も役に立ちます。


現在、中央駅などの配線をちゃんとしようと準備中です。
来週はこのあたりの関連で進めようと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~機関庫の開放ピット線路設置工事~

GMキットの機関庫の位置もおよそ決まったので、埋め込まなければならない開放ピット線路を設置出来るように工事を行いました。

機関区線路敷設 (2)


このGMキットの線路間隔は30mm設定なので、それに合わせた位置にマーキングを入れて、3mm厚コルクをカット除去しました。
開放ピット線路は、片ギャップを入れるので、フィーダーをハンダ付けしてコードを背面に出しました。

でもハンダするレールを左右間違えたので、コードを台枠裏に通す穴まで遠くなり、止む無くデコパネに溝を彫って対応しています。
各フィーダーなどは、近くのポイントマシンの穴より、台枠裏に抜けるようにしています。


機関区線路敷設 (1)

開放ピット線路のジョイナー部を埋める作業を息子が撮影しています(^-^;


機関区線路敷設 (3)

仮填めした状態です。
傾きがほんの僅かだったのが、良く分かると思います。
ただこんな微妙な傾きも重要と、私は考えています。


機関区線路敷設 (4)

機関区線路敷設 (7)

機関庫を乗せて様子を見ています。

機関庫のベースがまだ未成ですが、雰囲気が出てきました(^^)/


機関区線路敷設 (6)

入出庫線との距離感も安全圏です。

機関車が接触はしなくとも、あまりに建物に接近しすぎると違和感があります。
これなら、機関庫をかすめて入庫してくるのも、妥協できる範囲です。


今、画像に写っている入口に庇が付いているんですが、あんまり考えずにパーツを片側だけ付けていました。
だが元々、片側入り口だったキットですので、庇が2個もありません。
片側の方を合わせようと、1mmと0.5mmプラ板を少しずらして接着してベースとして、それを斜めに削って庇を作ってみました。

機関区線路敷設 (8)-2

横から見た感じです。
庇っぽくは、なっています。

機関区線路敷設 (8)-1

見えにくいのですが、キットのパーツに似せて、無数の筋掘りを入れています。

これで片側も、同様の感じに出来ると安堵したのですが・・・


機関区線路敷設 (5)


庇が無い感じも捨てがたいなぁ~と思い始めています。
宮原や吹田あたりの機関庫も、庇の無い入口だったりします。

頑張って作ってみた庇だが、前後で違う表情でも良いかな?(笑)
まだベース工事があるので、ゆっくり考えてみる事にしましょう。




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Nゲージレイアウト製作 ~機関区のポイント配線~

最近、あっちこっちと迷走している感もある私ですが、1つにあまり集中しすぎて飽きが来ないように、作業を進めています。
逆にすべてが仕掛品になっていくのに恐怖しておりますが・・・(笑)

その仕掛品の1つと言える、機関庫ポイント群のマシン配線を済ませました。


Eモジュール地面準備 (26)-4


まずは本線系は配線済みなので、コルクに補助配線取り回しの溝を彫って、4基をベースの取り付け可能な状態にしました。
固定はまだです。


Eモジュール地面準備 (26)-5


続いて、マシンとPL-13に配線した機関区内の4基のポイントも、補助配線の取り回し溝を彫って、ベースに収まる状態にしました。
これで、機関庫のイメージが掴みやすくなります。


Eモジュール地面準備 (26)-6


配線を裏から見ると、こんな状態です。
固定を終えたら、リレー基盤を中央に据えたいと思います。
コントロールボードとの接続コネクターも中央に考えています。

モジュールは、梁にコード逃がし穴を開けていなかったんですね。
本体の方は、これでもか!というぐらいに開けていたのに・・・(笑)
この辺は、配線処理時に行います。


先日、外板のパーツを切り出した機関庫の方ですが、箱に組み立ててみます。


機関庫作成 5-1


キットに入っているベースを使わない(開放ピット線路を仕込む為)ので、写真黄〇印の固定用の爪を3箇所とも除去します。


機関庫作成 5


ナイフで削り取り、ヤスリで仕上げました。

これで箱上に組み上げ、線路の位置を考える事にします。


機関庫作成 6


機関庫への入出庫線に干渉しないように考えると、建物の位置はこの辺が限界ですね。
思っていたより、モジュール台枠に対して、斜めに出来ませんでした。

やや斜め・・・という感じですね。


機関庫作成 7


フレキで感触を見ていますが、庫の部分はKATOの開放ピット線路を使います。
建物の位置・角度は、マーキングしたので開放ピット線路を埋め込む準備を次回はしましょう。


それ以外の仕掛品も、今週は少しずつ処理していこうと思います(^^)/




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュールのポイント配線を始める~

しばらく、製作を小休止したので、気分的にも落ち着いてきました。
ただ呆けているのもつまらないので、曲線部のテストを少し・・・

中央駅 (17)-13


枕木連結を2個ずつに分解してみました。

これでは、まだ曲げ癖を戻そうと干渉するでしょうが、テストのつもりでやってみました。

中央駅 (17)-14

中央駅 (17)-15


本線の上下線分を設置予定に曲げて、このまま放置しています。
地面には接着もしてないので、戻ろうとする力があれば、変化が現れる筈です。

現状3日ほど経過しましたが、曲線部にはあまり変化が見られませんが、端の直線部に近いところは少し真っすぐに戻ろうとしています。

もう少し放置してみます。
やはり枕木は、曲線部のみでもバラすのが、最良なのは間違いが無いようです。


気分も改善してきたので、ポイントの配線を始めました。

Eモジュール地面準備 (26)-1


ポイントマシンを塞ぐプレートも予備が無かったので、改めて追加で作りました。


リレーの関係で定位・反位の開通方向も勿論ですが、ポイントマシンの配線の自己ルールがあります。

ポイントが常時開いている方向を定位として、コンデンサ放電時の+を配線(赤)
逆に反位位置に開通させる時は、電源線の+を配線(緑)
と決めています。
これがハンダ付けの際、ポイントを裏向けるので、訳が分からなくなるんです。

特にスリップは、見ただけではどっちに開通しているのかも判別が難しいので・・・(笑)

Eモジュール地面準備 (26)-2


今回から、事前にマシンにどっちかを「定」「反」とマジックで書き込みました。

これで余計な事を考えずに、配線に集中する事が出来ます。
前からやっておけば良かった(笑)


Eモジュール地面準備 (26)-3


とりあえず本線系だけを終えました。

マシン穴埋めプレートは余分に作ったので、機関区の4つ分のポイントとマシンを引っ張り出してこないと・・・
いずれにせよ、もう少しはのんびりと作業をします(^^)

週末は少し、ユニトラックでエンドレスを組んで、走行を楽しんでみる事にしましょう。




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Nゲージレイアウト製作 ~EL機関区部の地面ベース~

日曜日からの流れで、Eモジュールの地面整備を続けています。

接着も完全固着したので、超鋭角カッターで接続部を切断します。

Eモジュール地面準備 (22)

綺麗に切断出来たので、EL機関区の地面ベースを作り上げて行きます。

まずはコーナーの異形部分を2つに分けてコルクをカット。
それを5mm厚デコパネを介して、貼り付けます。
これで中央駅と同じ高さで連なる事になります。

このコーナー部には機関庫が来る予定なので、開放ピット線路が埋め込みやすいよう、初めに開けておけば良いのですが、機関庫の角度をイマイチ決められずにいるので、事前に線路部の除去が出来ませんでした(笑)

昔から手元に買ってあるGMのキットを、仮でも組み立ててみないとダメですね。
やる事がまた増えました(^-^;


Eモジュール地面準備 (23)

機関区終端まで、コルクを貼り終えました。

一番終端部はデコパネにコルクを貼った状態で、ポリスチレンフォームには接着していません。
これは、隣接のシングルスリップの穴に干渉するので、後に穴部の切り込みを入れてから接着します。

線路の罫書きも書き込みました。


Eモジュール地面準備 (24)


機関区構内のポイントマシン穴も、冶具を使ってマーキングの後、4つともカットしました。
もちろん、50mm厚ポリスチレンフォームを取り外して作業しています。

これで、この先の小川の部分からレイアウト本体Aの接続部までの部分を除いて、本線系線路の地面準備は完了です。


しかし、地鉄線の路盤整備が終わっていません。
これは中央駅側のベースが定まっていないからで、一旦Eモジュール側の作業を止めて、地鉄線の中央駅ベースを作る事にします。


中央駅 (17)-1


まずは、取り外せる側の下部構造を作り上げて行きます。
子供の落書きは気にせずに・・・(笑)

欠き取り部はフィーダー線の為ですが、ここは下部へそのまま通すのでは無く、ヤードを超えて反対側に配線を回すので、考え違いです。
穴は邪魔にはならないのでそのままにして、作業続行です(^^)


中央駅 (17)-2


適当な端材を組み合わせて、中央駅のベースを支える部分を作ります。
右端の台枠に接する所に、木材を使っていますが、これは取り外し部の固定用ネジを入れる為です。

このままの状態で、三角部分も含めて、上部のベースと接着してしまいます。


いまは凸凹ですが・・・

中央駅 (17)-3


地面ベースを外して、スチロールカッターで、地面ベースに合わせて、凸凹を切り取りました。
これで外せる側の地面の下部構造は出来上がりです。


次からは、この手前の地鉄線が通る土台を作っていこうと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール地面整備の続き~

暑くなってきましたね~。
まだ梅雨前だというのに30度越えです(汗)
窓から入ってくる涼やかな風を感じながら、作業できるのもあと少しでしょうか?
最近は部屋の温度が急上昇中です(^-^;


レイアウトの作業は、Eモジュールの大工工事も終わったので、地面整備の続きをしております。


Eモジュール地面準備 (15)


まずは地鉄線の始発駅に向かうベース地面を接着します。

本線側のベースの50mm厚は、ポイントマシンやフィーダー・信号類の配線の穴あけの為に、固定は先になります。
このように取れる状態の方が、くり貫きやすいので・・・


Eモジュール地面準備 (16)

次に本線系の罫書きに基づいて、ポイントマシンの穴位置を冶具でマーキングします。
ここの連絡線分岐・本線合流は、シングルスリップを使います。


さて、この穴あけ位置に、超鋭角刃のカッターで穴を開けます。


Eモジュール地面準備 (17)


四方を囲まれてない2箇所は、スチロールカッターで行いました。
これで本線系の方は、下準備が完成です。


Eモジュール地面準備 (18)

一旦台枠に戻し、フィーダー位置などをどこにするかを、配線取り回しなど考えながら記入します。
もちろん固定はしていません。
填め込むだけで、がっちり位置が決まりますので、色々地面関連の作業が終わるまでは、接着はしません。

図面は、台枠とは逆向きですね(笑)
反対にすると文字が読みにくいので・・・(^-^;


Eモジュール地面準備 (19)

2mm厚のコルクを貼り付けて行きます。
罫書きに対して、2本のコルクで挟みますように貼るので、中心線が線路が来る位置です。
ギャップ・ジョイナー位置のみ、片側のコルクを貼りながら、転記してしまいます。


Eモジュール地面準備 (20)

D/Eモジュール間に、2%のサブテレインを貼り付けます。
固定するのをしばし待ちます。

サブテレインは、ジグザグになっているので、台枠接続部に谷にならない部分が来るように配慮しています。


最近は気温も高いので、固着が早いように思いますね。


Eモジュール地面準備 (21)

乾いてきたので、その上に2mm厚コルクを2枚ずつ貼ります。

これで本線の上下線ベースが出来ました。
完全固着まで、1日置きますので、この続きはまた平日に続けたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Eモジュール大工工事~

最近は法事絡みで縛られることが多いが、来月の亡父の3回忌も手配せねばならず、色々ごたごた・・・
あっちへ電話して、こっちに電話して・・・
あぁー日曜日もゆっくり出来ないとは辛い(^-^;



でも、大工工事はうるさい音も出るので、何とか日曜日にこなしてしまいたい・・・
夕方に少し時間を作って、大工工事に掛かりました。


Eモジュール地面準備 (9)

川になる部分を両脇の部分からノコギリで切れ目を入れ、水平部はノミを徐々に入れて取り除きました。
ノミは台枠のホゾを作った時以来でした(^-^;
カ~ン・カ~ンとノミの音が、窓を開けている事もあり、ご近所に響き渡ります(笑)
どこかで何かDIYをしているな?と思われているでしょうね~

ノミの跡は汚いし、刺さりそうなので、紙やすりで削っておきました。

接着してしまっていた20mm厚のポリスチレンフォームも、合わせて引っ剥がしました。
後が汚いですが、いずれ地面作成で隠れますので、無視しましょう。


Eモジュール地面準備 (10)

地鉄線の所も、高さ15mm台枠縁をカットしました。
こちらはノコギリだけで、上手く切れました。
下手くその割には、まぁまぁの出来でしょうか?(^-^;


Eモジュール地面準備 (11)

D/E接合部は連結して、先程の切れ目に沿わすようにアサリ無しの鋸刃で切ります。
そうすれば下手な罫書きより合いそう・・・


Eモジュール地面準備 (12)

はい、出来ました(^^)/
無事に面合わせで切れました。


20mm厚のポリスチレンフォームや5mm厚デコパネなどを積層して、地鉄線の下降部のベースを作ろうと考えてましたが、ダメ元で本線のベースと切り離した50mm厚ポリスチレンフォームを、15mmカットして、厚さ35mmにしてみます。


Eモジュール地面準備 (13)

まぁまぁ上手く切れたのでは?(^-^;
土台ですから、微妙な違いは地表面で調整出来るでしょう。


Eモジュール地面準備 (14)


騒音と振動が出る作業は、夕食までに無事終了。
これで、また平日夜でも出来る作業へとつなげられます。




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