Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(3)~

水曜日までに、地下ヤード連絡線の勾配が作れました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (11)


そこで、第2本線デルタ部の土台面製作に移ろうと思い、前に実寸大で確認した図面が捜索しましたが、見当たらない・・・

確か、筒状に丸めておいたような気がしていたので、保管するならここだろうみたいな所を探せど、全然出てきません。
二晩の跨り探してみましたが、見つからないので、諦めてポリスチレンフォームの端材から、前に組み合わせた材料でも探すか?と切り替えたんですが、その端材群の中から見つけました、図面!


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (12)-2


ぐしゃぐしゃで端材群の袋の底におりました(^-^;
大事な図面、なんという有り様・・・

まぁ出て来てくれて良かったです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (12)


デルタ部が薄い紙だったので、かなりシワシワですが、今は地面の下地が無いので、下地が出来たらピンと張りましょう。

地上面のポリスチレンフォームの部材も、前回の図面作成時に印をつけて、バラしたのだけれど、そのマーキングした物が半分も見当たりません。
使っちゃったのかなぁ~
まったく覚えておりません(笑)

デルタ部のポイントは地下ですが、台枠中央の点検穴に近いので、万が一を考えて下からサーボを外せるように地面改良を行うつもりでしたので、この際いちから考えましょう(^^)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (13)


それに付随しますが、CモジュールとBブロックの第2本線接続部のユニットを作ります。
この部分はトンネル内ですので、接続不良とかが目で確認しずらいので、ユニットを挟むようにします。

その為の材料を1mmプラ板を切り出しました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (13)-2


それぞれのパーツを切り出して、填め込みがしやすいように角を削りました。
あとは、それぞれを接着して、2個1のユニットを作ります。


今日はまた秋の小学校の行事で、これから私が息子を連れて、学校のフェスティバルに出ないといけません。

土曜日中は作業不可だな(笑)
接続ユニットは、今夜に接着して、準備完了しておきます。




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Nゲージレイアウト製作 ~レールジョイナー部の枕木追加作業~

Kyoto-Tower(When The Red)

最近の京都タワー
赤色の照明で照らされた時のものです。オレンジに見えますね。
他に青・緑・紫は確実に見ています。
たぶん他にも照明色があるんだろうなぁ~(^^)



モジュールへのイレクターパイプ脚の設置は、CとEモジュールに進めていますが、肝心のパイプとジョイントの接合に使う接着剤が、とにかく臭う・・・くさい(>_<)
説明には換気を十分に・・・とあるが、夜部屋の戸びらを閉めて、窓を開けていても匂いが抜けにくい・・・(風が抜けない)
台枠へのネジ止めだけ済ませておいて、休みの日に一気に接着が良さそうです。
それにこの接着剤、発がん性がある成分が含まれているようで、要注意ですな。


台枠への脚部ジョイントパーツのネジ止めをしながら、もうひとつ作業をしています。

それは・・・

レールつなぎ目、ジョイナー部の枕木が抜けているところを埋める作業です。


中央駅 (18)-17


レール設置前に出来るだけ、枕木だけのパーツを挟み込むようにしているのですが、それが出来ない場所や、忘れたりという箇所がいくつかありまして・・・
それを修復していきます。

もうレールの横から差し込むなんて事は出来ませんので、あくまで見てくれを直すという事で、不要になった枕木をレール部が填まる部分を除き、3分割にカットして、それぞれをゴム系ボンドで接着していきます。

中央駅 (18)-18


よくよく見れば、線路際との隙間がありますが、パッと見は分かりません(笑)
バラストを撒けば、さらに分からないでしょう。

この作業が3分割の細かいパーツの事もあり、意外に手間が掛かる・・・(^-^;

結構な箇所があるので、ここ2日の夜毎作業になりました。


それと、秋月電子さんに注文していたサーボとイギリスのHattons模型店に頼んでいたPECOポイントが届きました。

PECOポイント仕入2017_9

これら8個は、先日新たなSCARMのソフトを使って確認したポイント類で、本線・地鉄線の不足分です。
お小遣いの限界もあるので、1次仕入れ分です。
支線系は本線の上に鎮座するので、まずは本線系が揃っていれば、工事は進められます。


電子パーツ仕入れ3

はじめて現品を見るサーボ。
以外に小さい事に驚きました。もうちょっとゴツイものだと・・・


電子パーツ仕入れ4


ネジ止めの左右の突起を除けば、22mm強。
PECOのポイントマシンはポイント直付けでも下部に24mmは必要なので、ポイント直下の必要な深さは、ほぼ同等です。
横のまま付けられるんだが、縦にしないと、並べてポイントを設置する時やポイントが込み合うヤードなどは、やっぱりサーボ同士が干渉しそうですね。

た625さんは、サーボを縦にすると横から出ているコードが邪魔なので、お尻から出るように直しておられたので、私もやらないと・・・
でもサーボのコードの先端にあるコネクタから、どうやってコード抜かれたんだ???(笑)




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Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールの配線処理~

今回はDモジュールに戻っての配線処理になります。

Dモジュール配線 1-11


まずは台枠裏での名札付けです。
いちいち辿って確認していると手間なので、ここは一時の手間を惜しまずに作業・・・


Dモジュール配線 1-12


前回のCモジュールと同じように、ポイントマシンの電源線をラグ板でまとめます。
ここは前に記したように今後改善予定です。


Dモジュール配線 1-13


信号切替・補助配線給電切り替えのリレー基板を取り付けて、結線しました・・・
ここで補助配線側にて、2ヶ所ほどプラス・マイナスの逆を発見!
定位・反位を勘違いしたようです。
リレーを通してようやく通電したので、テスターで異常が発覚しました。
入力のプラス・マイナスを反対にして、対応しました。


Dモジュール配線 1-14


こちらは、隣りのEモジュール(電気機関区)へとつながる線の処理です。

Dモジュール配線 1-15

Dモジュール配線 1-16


皆さんのアドバイスに基づき、ピンにコードをかしめた後にハンダで補強しています。

これを間違えないようにコネクタに差し込む為に表を作成。

Dモジュール配線 1-17


コネクタのオスメスで逆になるんですよね。
でも穴の番号が振られているので、それにコードの名前を記して、間違わない結線をします。

これを入れ間違えなければ完璧。
それをやらないように気を付けて作業します。


Dモジュール配線 1-18


ここはEモジュールに向かう7本が、コネクタ内に収まりました。

このDモジュール部分も部品不足が発生しているので、調達までしばし休工になりますね(^-^;
でもDモジュールもCモジュール並みまでは、配線処理が終わりました。

次の事も考え始めないといけません。
少し今後のプランも含めて・・・

 



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Nゲージレイアウト製作 ~お盆休みの配線処理作業~

大人の夏休みも終わりました(^^)
今回は法事も多く、どこに出掛けた訳ではありませんが、子供と一緒に長く過ごせたのが良かったです。
仕事で遅くなるのが、今年は多かったですから、そのお返しはお盆休みに出来たような気がします。

そんなお盆休み、酔ってない夜の作業による進捗状況を・・・
Cモジュールの配線処理の続きとなります。


Cモジュール配線 1-19

リレー基盤を予定地に設置しました。
これからここに結線をしていきます。

それと・・・

Cモジュール配線 1-20

各ポイントマシンから出てくる電源線をひとつにまとめる為に、ラグ板を用意しました。
これをすずメッキ線でつないで、コントロールパネルへ向かう電源線を1本にします。


Cモジュール配線 1-21

各フィーダー関連と、リレーでフログ補助配線を切り替えるポイントの配線は、リレー基盤に配線終わりました。
これで電気的につながりました。

あと照明用電源も、リレー基盤に向かうのですが、これはラグ板を付けて建物や地下ヤードなどの照明に振り分けられるように、準備工事をしました。
この方が後で分岐もしやすいです。


Cモジュール配線 1-22

各ポイントマシンからの電源線もラグ板に集約しました。

右下に伸びている緑の線が、コントロールパネルへ向かうコネクタに接続します。
ただ、この部分は今後改良する予定です。
部品の手配や準備が必要なので、しばらく時間が掛かります。

あとはコントロールパネルへ向かうコネクタへ配線をすれば完了ですが、部品が足りなかったり間違っていたりと、少し準備し直します。


Cモジュール配線 1-23


一旦、Cモジュールの配線改良からの配線処理は終了です。
準備が整い次第、Cモジュールの作業は再開しますが、ひとますDモジュール側の配線処理に移動しています。

その模様は次回に・・・

しかし、一連の配線作業。
写真にすれば、これだけ・・・
実際は大変なんだが、これが画で伝わらない哀しさ(^-^;
でも頑張ってやっていますよー




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールのリレー基盤&コネクタ取付準備~

明日11日からお盆休みに突入です(^^)/
大人の夏休みですね。
でも子供と遊ぶ時間に費やしたいと思います。何せ普段は仕事で帰りが遅く、遊んであげれてないですしね。


配線の現状を記録しておきます。

Cモジュール配線 1-15


ポイントマシン側は電源線をラグ板で1本にまとめる以外は、Dサブコネクタに接続を始めるだけになっています。
シェルを両側に使うかを検討中です。


フィーダー関連で、リレー基盤へ繋がるものとDサブコネクタ(コントロールパネル行)へ繋がるものに、どこのコードかを明記しておきます。
これで次のハンダ付け作業がやりやすくなります。

ただ、ここである筈の線が無かったりしてました(汗)
リレー基盤の補助配線で、線路から来る線が無かったり、片ギャップの位置が悪くてフィーダー線と入換をしたりと、気が付かなかった事が発覚して、それを修繕しています。


Cモジュール配線 1-16


左側へ伸ばしている青白コード群は、隣りのDモジュールに給電接続させるフィーダー線です。
これは画面左側で、ELコネクタを使ってCとDモジュール間を電気的に繋げます。
接続線はこれで揃いました。

ELコネクタとは、KATO製品のコードの接続で使われているものと同じものです。

それの金具部分はハンダ付けするものと思い込んでいたのですが、注文して届いたものを見ると・・・

Cモジュール配線 1-17


ピンの所は、コードをかしめて止めるものでした(^-^;
そこで慌てて、かしめが出来る圧着ペンチを買ってきました。

以前、ラジオペンチでかしめてコードを止めようとしたのですが、すぐに抜けてしまって全く止められ無かった経験を活かして、ちゃんと工具を買いました。


Cモジュール配線 1-18


リレー基盤の方も、台枠裏に設置すべく足を構築。
台枠裏に設置出来る準備が整ってきました。


お盆休み中に、作業が出来るとは限りませんが、時間を見つけては作業をしたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールの台枠裏配線工事開始~

台風5号が近づいてきています。
朝の出勤時は普通でしたが、今後時間の経過と共にどうなるか?
とにかく被害が出ない事を祈りたいです。


前回つまらないんじゃないか・・・と書きましたが、皆さんからのお声もいただき、やはり自身の健忘録として作業記述することにしました。
変化に乏しい画像、どうかお許しください(^^)


それでは現状を・・・

Cモジュール配線 1-10


ポイントマシンからの配線については、流れ方の改良も終わり、台枠裏への各穴に収まっています。
この緊急メンテ時の態勢を取れるよう、各コードには余裕が取ってあります。
この間隔が動かないよう、台枠側または台枠裏でグルーガンで止めています。


Cモジュール配線 1-9


各ポイントからの配線を、コンデンサのプラス側にに接続しました。
あまりに一つの桟の中にコンデンサが集中するので、今回から基板上にハンダ付けで止めて、台枠裏面から浮かすように設置しています。
順に並べているので、各コンデンサにはどのポイント物かを表記してあります。

Cモジュール配線 1-11


マイナス側も黒コードをハンダ付けしました。

これでコネクタへの道筋の配線は、ポイントマシン側は終わった事になります。


続けて、フィーダー関連の整理を・・・

Cモジュール配線 1-12


とりあえず、裏のリレー基盤への取り付け作業に移れる準備は、整ったかな?という感じです。
コードは中間部では、スッキリしました。



ところで・・・

Dサブコネクタを入手しました。

Cモジュール配線 1-13


よく見ると、画像の右上から1、2、3・・・と番号が打ってあるんですね。
なるほど・・・

Cモジュール配線 1-14


裏側がコードをハンダ付けするところ。
これって、どう付けるのか?
YouTubeなんかでは、予備ハンダを先にして、そこにコードを刺して止めて行く感じだが・・・

台枠の近くでこのコネクタを固定する方法を考えないと。
台枠工事の時にクランプを買ってあるので、あれを使って台枠端に固定して、ハンダ作業するかなぁ?

いずれにせよ段取りは必要なようだ(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~続 Cモジュールの配線改良工事~

配線の改良工事は、少しずつではありますが進んでおります。
今回は途中経過という感じでしょうか(^-^;


Cモジュール配線 1-5


掘った溝にポイント用配線を沿わして、グルーガンで止め始めました。
予定通りの修正ルートに沿って作業を進めています。


Cモジュール配線 1-6


フィーダーコードも溝に沿わしてグルーガンで止めました。

少しずつですが、道筋が整理出来始めて、整然としてきました。


Cモジュール配線 1-7


元の配線穴を無視して、新たにDモジュールと同様に、集中した配線逃がし穴を開け直しました。
この穴にそれぞれの配線を逃がしていきます。


Cモジュール配線 1-8


まだ仮にコードを穴に刺し込んだだけですが、裏のコンデンサ設置作業へ移れるようになりつつあります。


ちょっとブログに上げるには、面白味が無い状況が続くので、次回リレー基盤の取り付けまで少し割愛したいと思います。
これは見ていて、つまらないでしょう?
本人は重要な作業なので、頑張ってやっていますが・・・(^-^;

お盆は休みでも作業が出来るとは思えないので、しばらくは匍匐前進(笑)
次に進捗状況を報告出来る時には、配線改良工事を終えたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールの配線改良工事~

仕事もようやく落ち着きました。
もう次の仕事がスタートしていますが、まだ納期まで日がありますから、ペース的には一休みです(^^)
盆前には打ち上げでもしたいところですね。毎年の仕事でしたが、今年は苦労しました。



Dモジュール側の配線処理を進めて行く中で、要る部品が発生してきました。
そこで部品の調達待ちのあいだに、最初に手を付けたCモジュール側の配線を直していく事にしました。


Dモジュール配線 4-1


こちらは地下ヤードの分岐や入出庫線のカーブがあるなど、Dモジュール側の直線主体とは地下構造が大きく変わります。
一旦、地上面を持ち上げて分離しました。
こちらは初期という事もあり、コードはマシンの直下の空間を利用して持ち上げ分を処理しようとしており、実際にはコードが長くなり、結合時に配線を収めるのに苦慮していました。
実際、外す時もやりにくい感がありました。

こちらも上記画像のように、地上面を立て掛けてメンテが出来るようにするために、片側にマシンやフィーダーの配線が流れるように改良します。


Dモジュール配線 4-1a


こちらが地下切削工事概要です(^^)
斜線部はポリスチレンフォームを除去し、新たなコードの通り道と地上面合体時のコードよけ空間を確保します。

線路部を跨ぐ部分は、ポイントの収束部に近いので、距離はありませんが、コードが多いために2つの溝を彫ります。


Dモジュール配線 4-2


フィーダーコード類は、この新たな切削部を経由して、右の方へコードを這わしていきます。
途中機回し線のポイントマシンがあり、こちらもこの切削部を通って右へコードを這わします。


Dモジュール配線 4-3


黒マジックで書いている罫書きが、地下ヤードの線路部分となります。
ここに2本のルートの溝を彫ります。

ちょうどマシンがあったりしますが、コードが癖付けしてある関係で、コードの取り回しは考えないといけません。


Dモジュール配線 4-4


はい。雑ですが溝堀完了です。
掘り過ぎると、地上面が弱くなるので、幅を広く掘ってコードが通れるようにしています。


さて、これで切削工事は完了したので、じっくりと配線ルートの見直しをしましょう(^^)/




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Nゲージレイアウト製作 ~コンデンサの配置と配線~

暑い毎日です。
ヤル気が持って行かれますね(^-^;

Dモジュール裏の配線処理は、少しずつ進めています。

Dモジュール配線 3-3


トータンさんのマーブル筒方式でコンデンサを保持していきます。
2個くっ付いているのは、PL-13を作動させるポイントになります。負荷が大きいので容量が要ります。

これに接続をしていきます。


Dモジュール配線 3-4


各ポイントマシンから出た配線を結束体でまとめ、台枠面で一旦グルーガンで止めています。
これは、地上面のメンテ時分離の際の各コードの台枠~地上面距離(長さ)をキープさせるためです。
配線もバタバタしないので一石二鳥です。

黄色はコンデンサにつながるので、それを全てハンダ付けしました。

少々仮止めの配線が邪魔で、火傷2ヶ所を負いました(笑)
あくまで軽傷です。


Dモジュール配線 3-5


この先の配置予定です。

ポイント切替に伴う配線群のコネクタは、右のピンクの枠の辺りにします。
フィーダーや照明関連の配線群は、左の水色のエリア付近にと考えています。


リレー基盤は出来ているので、この予定に基づき進めても良いのですが、少しコネクタを含めた部品の買い出しも必要になることから、少し保留します。

その待ち時間の間に、配線が込み合っている初期のCモジュール側の配線をやり直ししようと思います。
実はそっちの方が、大変な作業になりそうな予感です(^-^;



PS:ちっちゃいヒマワリも咲きました(^^)/  もう少し大きいのは、まだちょっと先のようです。

ひまわり




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はい!みんな名札を付けましょう~

暑いわ、仕事はハードだわ、身体が参りそうです(笑)
梅雨も明けたらしく、日差しも夏バージョンになってきましたね。

ここのところは、コードさん達に名札をつけてもらっています。

Dモジュール配線 2-1


ポイントマシンからの配線は見て分かるのですが、途中で潜り込んでいる線など、これは何???という物まで、通電チェックの確認の上で名札をつけてます。

名札は文具でよく使うもの。
これに書いて、コードを挟んでいます。


Dモジュール配線 2-2


しかし、毎日寝る前に調べているんですが、多いなぁ~とため息・・・


Dモジュール配線 2-3


この辺りは駅構内の番線フィーダーのご一行様ですね(笑)


とりあえず、Dモジュールは名札を付け終わったので、将来の上面外しの立て掛け状態を想定して、コード逃がし穴に収納します。

Dモジュール配線 3-1


マシンからのコードは、結束体でまとめてあります。
この状態で、メンテをするという想定です。

ですので、この間隔でコードに余裕を持たせておかないといけません。


それで間隔を保ちつつ・・・

Dモジュール配線 3-2


裏からは、こんな状態になりました。

メンテナンス時は名札が見えるが、台枠裏からは・・・(。´・ω・)?
また分かんないですね(笑)

マシンのコンデンサを配置準備してから、追加で名札を付けるか考えましょう~




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