Nゲージレイアウト製作 ~モジュール間の本線部の敷設を…~

中央駅 (18)-4

中央駅 (18)-5


ずっと曲げ癖を付けたまま放置していたフレキシブルレールを敷設してみました。
試験要素の多い敷設となります。

そのまま上手く行く可能性もあるので、フィーダーをハンダ付けした後に、正式過程で敷設しています。


中央駅 (18)-1

中央駅 (18)-2

中央駅 (18)-3


この状態で、カントを仕込んでいます。
カントは、テストピース段階でも試験を行っており問題は無いはずですが、最大部1mmのカントへ入るつなぎの部分が急であると、走行に支障が出るために、通過確認を行いました。

一番危険度の高いタンク機で走行テストを行いました。






この動画段階では、モジュール間で線路を切断していません。

特にうねるような走行もしない事から、モジュール間を切断しました。
事前の曲げ癖が効いているなら、切断後も変わらない筈です。


しばらく様子を見ていましたが、大丈夫かも???と、もう1本の本線も固定に入りました。


中央駅 (18)-6


今度は、曲げ癖は同じなのですが、モジュール間の部分をなるべく直線に近いようにして、敷設してみました。
ぼち吉鉄道さんが言われていた事を、プラス要素で取り入れてみました。


中央駅 (18)-7


画像下側が、最初に敷設した方です。

あ~ダメです。

レールが戻ろうとしてきました。
この写真では、すでにカックン状態です。
分割式ゆえにジョイナーを挟む訳にも行かず、色々処置を加えてみたものの、結論的に手を入れれば入れる程に泥沼状態に・・・
この画像は、かなり手を掛けた後です。
ギラついているのは、接着剤の乾燥後のテカリです。
小釘も刺して、矯正の補助をさせていますが、元々釘が効くようなベースでも無く・・・


頭にきて、引っ剥がしました(-_-メ)


でも結果、精神的に良かったようです。
治らんものは治らん!(笑)と割り切ったおかげで、やり直しに頭を切り替えられました。



中央駅 (18)-8


再度、下側は敷設し直しています。

その前に、二番目に敷設した画像上の方の本線を切断してみたのです。
これもダメなら、引っ剥がそうと・・・(笑)

それが実は良い感じなんです。


中央駅 (18)-9


そこで、やり直しの方も同じように、モジュール間は直線に近づけて敷設しています。

切断しないと何とも言えませんが、上と同じなら上手く行く筈です。
上の本線は、今朝出勤前に見た時も、異常が出ていません。

今晩見て、変化が見られないようだったら、やり直しの方も切断してみようと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~地鉄線の線形を作る~

今週末は法事があり、レイアウト製作作業はあまり進捗がありません。
いつものような画面が並ぶ感じになります(^^)


とりあえずサブテレインも設置出来たので、Eモジュールを固定出来るよう、配線逃がし穴を開けます。

Eモジュール地面準備 (25)


この後、本線のベースであるポリスチレンフォームを接着しています。


また、始発駅の土台ベースも出来たので、2mm厚コルクで線形を作っていきます。

中央駅 (17)-10


接続部は僅かながら直線になるように線形を組んでみました。
カックン接続を防ぐ意味合いもあります。
ここで、この方法(ぼち吉鉄道さんアドバイス)を取ったのには訳が・・・

曲線作り 1

曲線作り 2

♯55PECOフレキシブルレールから、レールを一旦外して、曲げ癖をきつめに付けておき、元の枕木に戻してみました。
一見、上手く行っているようですが、♯55特有の埋め込まれた下部のせいでしょうか、枕木成形が4つ程続いていると真っすぐに矯正しようとするようで、レールが微妙にうねった感じに見受けられます。
枕木を個別に切り離せば解消されるかも知れませんが、今度は#55のバラバラになった枕木を入れる苦労は、駅の待避線で味わったので、工法としては厳しいものがあります。

考慮の余地は残しつつも、きつめに曲げ癖を付け過ぎずに行くのも、なかなかバランスが難しそうです。
今回の教訓を生かして、改善したいと思います。
よって、地鉄線側は、どの方法でも対応出来るように、緩和曲線のように戻し気味で、線形を設定しました。

バラした枕木を入れるのは面倒ですが、安定走行の為には頑張らざるを得ないのかも・・・


中央駅 (17)-11

始発駅は対向式ホームです。
ホーム幅は、鉄コレのホーム幅を限界にして考えましたが、それでも全体の幅が無い中ですので、若干角度を付けたに留まりました。
これでも微妙に台枠エッジに対して、角度が付いているので、見た目の変化はあると思います。


中央駅 (17)-12


ポイントマシン穴も開けました。
ちょうど小型左分岐なので、この前に中央駅で差し替えた物が使えますね。



少し気分的に乗らなくなってきています(^-^;
この先、どこから手を付けて行けば良いのか?

ちょっと頭の整理も必要なようです。




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Nゲージレイアウト製作 ~地鉄線の駅ベースを作る~

毎晩1時間程ですが、寝る前に少しずつ作業を進めています。
前回取り外せる側の下部構造が出来たので、ここからは中央駅の横に位置する、地鉄線の始発駅ベースを作っていきます。


中央駅 (17)-4

まずは、50mm厚ポリスチレンフォームの端材を組み合わせながら、切欠きを入れてサブテレインを乗せるベースを固定します。
取り外し部とは干渉しないように、気を付けて成形しています。

ただこのままでは、台枠面には3mm高さが足りませんでした。

このあたりは、現物合わせで進めているので、何かで補わないといけません。
何か無いかなぁーと思っていたら、コルクがありました!目の前の中央駅で使ったものが・・・


中央駅 (17)-5

ターンテーブルでくり貫いたコルクを再利用します。
現物合わせで、コルクをカットしてポリスチレンフォームに重ねます。

これで台枠面と面一になりました。


いよいよ3%サブテレインを付けられます。


中央駅 (17)-6

Eモジュールの本線側のベースは、サブテレインの貼り付けの邪魔になるので、取り外しています。
中央駅側のサブテレインは外側が少し余分だったので、貼る前に少しカットしてあります。

これで一旦固着を待ちます。


1日経過した後に仕上げを行います。


中央駅 (17)-7

Eモジュール側の本線ベース側にはみ出たサブテレインをカットしました。
これで本線ベースがきっちり填まる筈です。


中央駅 (17)-8

駅の分岐まで、まだ少し距離がありそうなので、3mm厚のコルク分も線路位置を下げる事にして、サブテレインの端材からスライスして延長しています。

写真ではポリスチレンフォームに直接貼っている部分です。

マジックで引いた線から先が分岐になるので、ポリスチレンフォームを分割してあります。
分岐が来る部分は固着していません。

マシン用穴をくり貫いてからです(^^)


中央駅 (17)-9

地鉄線のベースは、このように台枠に引いた線まで作ります。
ちょうど中央駅のベースが、上に乗る事になります。

これで取り外しベースの手前側の足を作る手間を省きます。


さぁ、これで地鉄線の構内2線をどう配置するか考えましょう。
少し現物合わせ的に、台枠に対して微妙な角度を出してみようと思いますが、ホーム幅も狭いので、どれだけ振れるかな?(^^)




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Nゲージレイアウト製作 ~扇形庫の床の完成~

GWも終わりましたね。
今年は初夏の陽気で、お出掛けに絶好のお天気でした。

3日は、嫁の実家にお邪魔しました。
つい先月、義祖母が亡くなったので、神社の例大祭には行けませんが、例年通りの豪華なおかずをネタに飲ませていただきました。

4日は、家族で奈良に出掛けてみました。
混雑を避けるために、8時過ぎには着くように出発。

奈良-1


大仏殿には久しぶりでした。
シカを見るのも・・・(笑)
息子は目が合ったとビビってましたが・・・

奈良-2


大仏さんは大人になってから見ても、やっぱり大きいですね。

まだ時間が早いせいもあり、大仏さまの鼻の通り抜けもそれほど並ばずに出来ました。
息子は、もう一回やりたかったそうです(^^)


それから神社には行けないので、止む無く奈良公園内をぶらぶら・・・

そして、気になっていたあるお店に行ってみました。

中谷堂


ヨモギ餅の中谷堂さんです。
高速餅つきで有名ですよね(^^)/
ちょうど餅つきが始まったのですが、息子に見せるために肩車。
写真が撮れませんでした。撮ってもあの早い手の動きは伝わらないでしょうね。
食べ歩き用に130円で1個売、紙に挟んでくれます。
美味しかったです(^^♪


奈良-4

その後、近くの興福寺に行きましたが、金堂が改装中で見れずに早々に退散しました。
ならまちをブラブラしましたが、からくりおもちゃを公開している所があり、手に取って遊ぶことが出来て、息子は全種制覇しながら遊んでおりました。

久しぶりの奈良でしたが、お天気も良く、家族みんなで楽しめました。



そんな事で3日間の夜の作業でしたが、レイアウトの方は扇形庫の床が出来上がるところまで来ました。

中央駅 (16)-29

各番線用の切り出したプラ板を用意。

中央駅 (16)-30

順番に貼り付けて行きます。

中央駅 (16)-31

線路間も1mm厚プラ板を貼り付けます。

中央駅 (16)-32


取り外し可能な部分は、ネオジム磁石で固定する事に・・・
薄い鉄板を玉手箱?の中から見つけ、これを利用する事に。
がっちりとくっ付くので、線路側がジョイナーで結ばれることもあり、完全に固定されます。


中央駅 (16)-33

コンクリ色に下塗りしました。
息子が広い面を主に塗っております(^^♪

中央駅 (16)-34

開放ピットの所は、廻りの壁を作ったので、ピット内に降りれるよう、両側中央付近に階段を設けました。

さて、これで構内の線路設置と床などの準備工事は完了です。
次は裏面配線ですが、それと並行して、次のEモジュールへの準備も始めましょう。




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Nゲージレイアウト製作 ~扇形機関庫、床の整備に着手~

GWの仕事は暦通り・・・
明日から3連休で、土曜仕事出て、また日曜休み。
却って調子狂うんだよなぁーこういうのって(^-^;


さてさて、扇形庫の留置線、残りの2線も設置いたしました。

中央駅 (16)-22


場所はこちらです。
ターンテーブルの電源線を隠す場所となり、メンテ用に取り外し可能なようにしてあります。


中央駅 (16)-23


他と同じく、ジョイナーが奥まで入り込めるようにした状態で、取り外しを可能としておきます。
この2線で周りの線路はすべて接続されました。


お次は扇形庫の床づくりへと移ります。
形がスクエアでは無いので、床板の切り出しも面倒です。

その前に線路だけを、先に塗っておいた方が便利そうなので、レッドブラウンで塗ります。


中央駅 (16)-24


7線分、約半分くらいは、息子が塗ってくれました(^^)/
「レールの両横をピカピカの部分が見えないように塗って~」と言ったら、結構真剣に塗ってましたよ(笑)

こういうのも楽しいんだろうなぁ


で、肝心の床パーツを現物合わせで切るにしても、台形形状は計測も角度もイマイチ計測しにくい・・・

そこで、この扇形庫を実物サイズで設計していたイラストの部分を切り取って、型紙にしてみようかと。


中央駅 (16)-26


この切り抜いた型紙を実際にあててみます。
レール際と床板との間隔が、現物と少し違ったので、型紙を微調整します。


中央駅 (16)-25


微調整しながら、現物合わせを繰り返します。
何とかなりそうなので、この型紙でプラ板をカットします。


中央駅 (16)-27


1mm厚のプラ板より切り出しました。
これを設置場所に充てつつ、様子を見ます。

切り出しも上手く行ったようで、問題無さそうです。


中央駅 (16)-28


これで行けそうですね~(^^)
接着はいっぺんに行きましょうか?

まずはこの方法で、順次型紙を切り出して、現物確認してパーツを切り出していこうと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~入出庫線側の線路敷設~

前回、ターンテーブル周りの線路は、入出庫線と灰落としのアシュピット線路だけと書いてましたが、扇形機関庫側も2線が残ってました。
そちらは、ターンテーブルの配線逃がしの場所だったので、すっかり頭から外れておりました。

まずは、入出庫線側から線路敷設を終わらせます。


中央駅 (16)-16


自作したアシュピット部分を埋め込む為のスペース分、コルクシートを剥がし、底部にあたるところのデコパネをカットして除去しました。
ここにアシュピット線路が嵌まります。

それと、給炭台と給水塔を設置するために潰した留置線の所に、車止めを設置出来るように穴を開けました。


中央駅 (16)-17


ターンテーブルとの線路上面を合わせる為に、プラシートを下に挟みつつ、線路をゴム系ボンドで止めました。
緑の線は、片ギャップの配線です。
ターンテーブルの対面に線路がある場合は、片ギャップを設けて、両方が同時に動かないようにしています。

車止めも本来の差し込みの突起を削除して(ジョイナー部を塞いでしまった為)、今はそのまま置いてあるだけです。
似たような色に塗って、横の車止めに固定させようかと思います。


中央駅 (16)-18


もう一丁、入出庫線を同じようにゴム系ボンドで止めます。
給炭台を設置するところまでは、ターンテーブル面と高さを合わせておきます。


中央駅 (16)-19


丸の円の2ヶ所が片ギャップの場所です。


中央駅 (16)-20


このアシュピット線路の終端は、車止めが無かったのですが、ターンテーブルの部材が余ったので、レール部のパーツを外して、フレキで外した枕木を2本介して、設置してみました。

なかなか良い感じです。


中央駅 (16)-21


これで入出庫線側は完了です。

最後に残った(忘れていた)扇形庫側の2線をこの平日でやっつけてしまいましょう。



※KATOから出た24系25形はやぶさ基本セットが、今日ぐらいに届きそうです(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~ターンテーブルを再セッティングする~

日曜は今季初のゴルフコンペに行ってきました。
順位は全体の真ん中・・・良くも悪くもなく・・・なんだかなぁーというスコアでした(^-^;

疲れただけのゴルフとなってしまいましたが、帰宅後に頭を切り替えて、下塗りをしておいたターンテーブルを再セッティングすることにしました。


中央駅 (16)-10


まずは、ジョイナーを敷設済みレール側に隠れるよう、完全に引っ込めておきます。

これは前にターンテーブル作動不良になった際、ジョイナーが邪魔して取り外しに苦労したので、今回の再嵌め込みのために、ジョイナーが完全に引っ込めれる様に枕木をカットして、対処出来るよう改善してあります。

そしてジョイナーが引っ込んだ状態で、ターンテーブルを嵌め込み、引っ込んでいるジョイナーをラジオペンチで接続中間に戻しました。


中央駅 (16)-11


ターンテーブル外周にある線路で、通電しないものは、再度塗り残しが無いよう塗装し、レール上面も剥がしていません。

テーブル内のレール間、回りもウェザリングカラーで塗った状態にしました。


中央駅 (16)-12


こんな感じです。
黒とグレーの成形色より、落ち着いた感じとなりました。

ピット内も塗装してあります。
コンクリ色に筆塗りしたので、ムラ感があるのですが、画像ではきれいに均一に見えてしまいます(笑)
基本色は塗ってあるので、地面作りで再調整しましょう(^^)/


ガーターと運転室は、まだそのままです。


ここでずいぶん前に設置しようと、トミーテックの給炭台と給水塔を買っていたのを思い出し、取り出したのですが、場所を考えてた扇形庫側に置こうとすると、意外に大きくて置けないことに・・・(+_+)

うーん、いい加減さが出てしまいました(笑)
しょうがないので、設置場所を探します。


中央駅 (16)-13


製品の固定ベースを使わないとしても、置けそうなスペースは入庫側の場所しか無さそう・・・
ここなら何とか配置出来ます。

そこで、入線側の短い留置1線を犠牲にして、配置する事にしました。


中央駅 (16)-14


この給炭台と給水タンクを配置する事にした為に、留置線1線を潰すことになったので、対面にある扇形庫側の1線の片ギャップが要らなくなりました。

そこで面倒ですが、再度ジョイナーを引っ込めて、ターンテーブル本体を取り外し、不要となった片側の絶縁ジョイナーを通常の通電ジョイナーに交換してから、もう一度セッティングし直しています。


中央駅 (16)-15


これで、灰捨てのアシュピット線路と入出庫線をつなげば、構内線路は完了となります。
GWまでに、ここまでは完了出来そうですね。

GWは、家族でお出かけも増えるでしょうから、出来るだけ進めておきましょう。




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ターンテーブルの下塗り準備 2

ターンテーブルの設置に伴う、前準備として下塗りを始めましたが、その続き・・・

前回はこちら

中央駅 (16)-5


レールをアクリル塗料のレッドブラウンで塗りました。

全ての画像が乾燥途中なので、レール上面の塗料はまだ落としていません。


ターンテーブルの電気的接触点などには、塗料が回り込まないように注意しながら塗りましたから、細部を見ればやや塗り残しのような部分もありますが、運転軽視は出来ませんので拘りません。


中央駅 (16)-7


まだ線路だけですが、ピカピカ状態に比べると、もうかなり見栄え的には良く感じます。

構内歩行の踏板部分は、まだ真っ黒のままです。
色はまだ悩んでいます。


中央駅 (16)-6


車止めのレール部も真っ黒から、レールの錆びた色になりました。

たったこれだけでも、プラ感は消えますから、より実感的になりますね(^-^;


中央駅 (16)-8


テーブル部のレール前後は、電気的要件もあり、深追いするような塗装は避けています。

外したガーター部と操作小屋。
この色は、濃緑色にするか、このような茜色にするかを悩んでします。

これは外せるので、設置後も塗れますから、慌てずにじっくり悩みます(笑)


中央駅 (16)-9


土の部分は、ダークアース色に塗りましたが、少し濃い感じだったので、ライトブラウン(タン)でドライブラシしました。
少し明るくなってきたので、お天気の良い日の乾いた感じに近づいたような気がします。

もう少し明るくても良いです。
これ以上は設置後に、地面を作っていく段階で周りとの協調をとりましょう。


後は中心部のピット部分を下塗りして、設置へと行きたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫内の床面の作成~

嫁のおばあさんの葬儀も無事に終わりましたが、その土地柄のやり方というのもあり、精神的にもずいぶんと疲れました。
今日、お寺よりお借りした長机を、夜にご返却すれば片付けも完了します。
お手伝いの方も、これで一段落です。


レイアウト製作の方は、夜に帰ってからの僅かな時間で、3線式の機関庫床の整備を進めました。


中央駅 (15)-18


庫の外側に会うように現物合わせで、2mmプラ角棒をカットして、嵩上げ分の土台とします。
これでユニトラックの道床上面と、ほぼ同じ高さになります。


中央駅 (15)-19


これで内側の部分に「基礎」が出来ました。
この上に1mm厚のプラ板を乗せて床とします。


中央駅 (15)-20


庫の内側には、TOMIX道床間にセットする付属の床パーツがあるんですが、それは使いませんので、余分な突起は削り落とします。
さらに削り幅は、今回作る床面の高さに合わせておきます。
コルク高2mm+2mm角棒+1mmプラ板(床)=5mm
庫の下限から5mmまでの所まで、突起している部分を削りました。


中央駅 (15)-21

中央駅 (15)-22


1mmのプラ板を、これも現物合わせで採寸しカットしたものをボンドで固定していきました。
柱の部分もプラ板の下に上手く填まってくれます。


中央駅 (15)-23


開放ピット線路のところは、庫外のバラストが流れ込まないように、プラ板・棒で囲ってしまいます。


中央駅 (15)-24

中央駅 (15)-25


床面の造成が終わったので、塗装しておきました。
アシュピット線路は、濃い青鼠色でしたが、これで庫内の統一が出来ました。

レールは塗りにくくは無いので、ここはこれにて整備完了とします。
Cモジュール側の線路敷設に伴う作業は終了です。


バタバタしている中、KATO C11と61系客車が届いています。
まだ開封出来ていませんが、先にこの整備をしてしまおうと思います(^^)/




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ターンテーブルの下塗り準備

3線式の機関庫の方の工事を進めておりますが、並行して次の下準備をしています。

Cモジュール側の3線式機関庫は、線路敷設までは終了したので、庫内の床を造成する作業へと移行していきます。
それが終わると、いよいよ途中になった扇形機関庫の方へと戻ります。


その前に、メーカーでちゃんと動くように調整頂いたターンテーブル。
そのままでは、少し味気が無いので、最終的に塗装を施すのですが・・・


設置後だとやりにくい部分、踏板として外周をぐるっと回っている間の所とか、線路が密接している所など・・・
今なら外した状態で、やりやすい態勢で、作業が行えます。

そこで製品のコンクリ表現みたいなグレー色の所を土風にしたいと思い、テストピース作成時に購入していたターナー製のグレインペイントの黄茶色を使って着色しています。


中央駅 (16)-1


こちらは外周の車止め部分のブロック。

グレー色だった所に、グレインペイントを塗っています。
このグレインペインは、細かい粒子が混じっているので、乾燥するとザラザラとした地面が表現できます。


中央駅 (16)-3


ターンテーブル本体は、線路部を除いた所を同じように塗ります。

黒の踏板部分は、まだこの先に色を入れるので、ますは土になるところだけです。


中央駅 (16)-2


これは線路のパーツ。

隣接した線路がいっぱいなので、外した状態でも塗りにくいです。
グレインペイントは、元々塗るというよりは、色を置いていく感じですので、余計にやりにくい…(^-^;


ここまで塗ったところで、全体を見渡すと黄茶と言いながら、乾くとかなりオレンジ系の色です。
それは下塗りとは言え、違和感があるので、上から色を塗ることにしました。


中央駅 (16)-4


アクリル塗料のダークアースで塗ってみました。

オレンジ系より落ち着きました(^^)
まだ単色ですが、仕上げは設置後でもやりますので、下準備としては良い感じになってきたと思います。

レールも設置までにこのターンテーブル部は塗っておきたいと思いますので、もう少し下準備塗装を続けたいと思います。




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