ターンテーブルの下塗り準備 2

ターンテーブルの設置に伴う、前準備として下塗りを始めましたが、その続き・・・

前回はこちら

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レールをアクリル塗料のレッドブラウンで塗りました。

全ての画像が乾燥途中なので、レール上面の塗料はまだ落としていません。


ターンテーブルの電気的接触点などには、塗料が回り込まないように注意しながら塗りましたから、細部を見ればやや塗り残しのような部分もありますが、運転軽視は出来ませんので拘りません。


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まだ線路だけですが、ピカピカ状態に比べると、もうかなり見栄え的には良く感じます。

構内歩行の踏板部分は、まだ真っ黒のままです。
色はまだ悩んでいます。


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車止めのレール部も真っ黒から、レールの錆びた色になりました。

たったこれだけでも、プラ感は消えますから、より実感的になりますね(^-^;


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テーブル部のレール前後は、電気的要件もあり、深追いするような塗装は避けています。

外したガーター部と操作小屋。
この色は、濃緑色にするか、このような茜色にするかを悩んでします。

これは外せるので、設置後も塗れますから、慌てずにじっくり悩みます(笑)


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土の部分は、ダークアース色に塗りましたが、少し濃い感じだったので、ライトブラウン(タン)でドライブラシしました。
少し明るくなってきたので、お天気の良い日の乾いた感じに近づいたような気がします。

もう少し明るくても良いです。
これ以上は設置後に、地面を作っていく段階で周りとの協調をとりましょう。


後は中心部のピット部分を下塗りして、設置へと行きたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫内の床面の作成~

嫁のおばあさんの葬儀も無事に終わりましたが、その土地柄のやり方というのもあり、精神的にもずいぶんと疲れました。
今日、お寺よりお借りした長机を、夜にご返却すれば片付けも完了します。
お手伝いの方も、これで一段落です。


レイアウト製作の方は、夜に帰ってからの僅かな時間で、3線式の機関庫床の整備を進めました。


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庫の外側に会うように現物合わせで、2mmプラ角棒をカットして、嵩上げ分の土台とします。
これでユニトラックの道床上面と、ほぼ同じ高さになります。


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これで内側の部分に「基礎」が出来ました。
この上に1mm厚のプラ板を乗せて床とします。


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庫の内側には、TOMIX道床間にセットする付属の床パーツがあるんですが、それは使いませんので、余分な突起は削り落とします。
さらに削り幅は、今回作る床面の高さに合わせておきます。
コルク高2mm+2mm角棒+1mmプラ板(床)=5mm
庫の下限から5mmまでの所まで、突起している部分を削りました。


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1mmのプラ板を、これも現物合わせで採寸しカットしたものをボンドで固定していきました。
柱の部分もプラ板の下に上手く填まってくれます。


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開放ピット線路のところは、庫外のバラストが流れ込まないように、プラ板・棒で囲ってしまいます。


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床面の造成が終わったので、塗装しておきました。
アシュピット線路は、濃い青鼠色でしたが、これで庫内の統一が出来ました。

レールは塗りにくくは無いので、ここはこれにて整備完了とします。
Cモジュール側の線路敷設に伴う作業は終了です。


バタバタしている中、KATO C11と61系客車が届いています。
まだ開封出来ていませんが、先にこの整備をしてしまおうと思います(^^)/




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ターンテーブルの下塗り準備

3線式の機関庫の方の工事を進めておりますが、並行して次の下準備をしています。

Cモジュール側の3線式機関庫は、線路敷設までは終了したので、庫内の床を造成する作業へと移行していきます。
それが終わると、いよいよ途中になった扇形機関庫の方へと戻ります。


その前に、メーカーでちゃんと動くように調整頂いたターンテーブル。
そのままでは、少し味気が無いので、最終的に塗装を施すのですが・・・


設置後だとやりにくい部分、踏板として外周をぐるっと回っている間の所とか、線路が密接している所など・・・
今なら外した状態で、やりやすい態勢で、作業が行えます。

そこで製品のコンクリ表現みたいなグレー色の所を土風にしたいと思い、テストピース作成時に購入していたターナー製のグレインペイントの黄茶色を使って着色しています。


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こちらは外周の車止め部分のブロック。

グレー色だった所に、グレインペイントを塗っています。
このグレインペインは、細かい粒子が混じっているので、乾燥するとザラザラとした地面が表現できます。


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ターンテーブル本体は、線路部を除いた所を同じように塗ります。

黒の踏板部分は、まだこの先に色を入れるので、ますは土になるところだけです。


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これは線路のパーツ。

隣接した線路がいっぱいなので、外した状態でも塗りにくいです。
グレインペイントは、元々塗るというよりは、色を置いていく感じですので、余計にやりにくい…(^-^;


ここまで塗ったところで、全体を見渡すと黄茶と言いながら、乾くとかなりオレンジ系の色です。
それは下塗りとは言え、違和感があるので、上から色を塗ることにしました。


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アクリル塗料のダークアースで塗ってみました。

オレンジ系より落ち着きました(^^)
まだ単色ですが、仕上げは設置後でもやりますので、下準備としては良い感じになってきたと思います。

レールも設置までにこのターンテーブル部は塗っておきたいと思いますので、もう少し下準備塗装を続けたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設完了~

桜が満開ですね~
火曜は結構風も強かったので、散ってしまうのでは無いかと思われましたが、気温も下がった事もあり踏ん張っています。
今週末まで、桜は楽しめそうです。


さて、3線式機関庫の線路ですが、最後の1本を敷き終えました。


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3線の中では一番長い留置線です。
5両は収容出来ますが、4両辺りで片ギャップを切ってありますので、4両を収めて、入換機関車などを一緒に留め置く事も出来ます。

開放ピット線路は、ジョイナー部をプラ板で塞いだこともあって、全体を塗装して体裁を整えました。


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機関庫の片側の方の周りの地面が出来ていなかったので、機関庫を合わせて位置を確認しています。

コルクを抜いた溝の部分は、1mm厚のコルクシート片を切り出して、埋めて行くようにします。


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前から見た姿も威風堂々ですね(#^.^#)
この姿に惚れて、この機関庫を買いました。

列車を置いたりしてないのは、それをすると作業が止まる為です(笑)
床も出来上がりつつある頃には、再度列車を並べてニンマリしようかと思います。


現物に合わせた罫書きに合わせて作業を進めます。

残った機関庫の左に位置する内側は、ユニトラックを収める時に切り出したコルクを再カットして、内側すべてを埋め終えました。
庫の外側は、1mm厚のコルクシートを敷き詰めました。

あとは地面作成時に調整して行けば良いでしょう。


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こんな感じになりました(^^)/
これで庫の下部と2mm差が出来た事になるので、検証していた時と同じく、アーチに列車屋根が接近する感じになる筈です。

庫の外側は地面作りの時に一緒にすれば良いので、庫内の床を面一に整備する事にします。
扇形庫の時もそうですが、床面が線路面に近いようにしていきます。


※嫁さんの祖母が亡くなりました。101歳でしたので大往生です。
 しばらく葬儀などで出払う事が多くなるので、作業は一時ストップとなるでしょう。




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Nゲージレイアウト製作 ~3線式機関庫の線路敷設開始~

昨日10日は、息子の小学校入学式でした(^^)/
幸い午前中はお天気も良く、桜の咲く中、無事に式は終わりました。
この日の朝から急に息子の目が腫れてしまって、可哀想な小学校スタートとなりましたが、入学式終わって眼科へ行って薬をもらい、今朝は随分マシになってました。花粉アレルギーの1種らしいです。

そんなハプニングもありの入学式、いい意味で記憶に残りますね(笑)
元気いっぱいに、この学校でたくさんの事を学んでくれればと思います。



この日は仕事も休暇にしていたので、午後から息子が病院に行っている間に、レイアウト製作を進めました。

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これは車庫内で使うKATOのアシュピット線路ですが、もちろん前後にユニトラックを連結する部分があります。
ここは何か表現やモールドがある訳でもないので、余分なものとしてカットする事にしました。


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ちょうどジョイナーを挟む溝をラインとして両側を切りました。
全長は186mmから177mmになりました。
レールはそのままです。


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次はベースの方。
カットしたアシュピット線路と開放ピット線路を現物合わせで罫書きを入れて、カッターで切り込みを入れて、コルクを除去しました。

3線式機関庫の外枠も合っているかを確認しながらの作業です。
庫内の線路間のコルクを残したのは、線路面への庫内地面嵩上げに便利なので、そのまま残す形にしてあります。


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線路を入れるとピッタリ合います。

ここからユニトラとの段差を埋めるために、プラシートを貼って高さを合わせます。


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この辺りは扇形機関庫の時と同じ要領です。

開放ピット線路は、ユニトラックそのままなので、ジョイント部の開口部を0.5mmのプラシートで塞いでいます。


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こんな感じです。

ここまでで線路を敷く下準備はOKなので、まずはアシュピット側から線路を敷き始めました。


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機関庫の高さはコルクを剥がしたことで、3mm下がってしまうので、1mm厚コルクが手元にあるので、それを使って調整していこうと思います。
開放ピット線路はベース塗装しているので、それが乾燥次第にあと1線の敷設を行いましょう。




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Nゲージレイアウト製作 ~0・1番線も敷設完了~

1日は息子のピアノ発表会でした。
ずいぶん練習もしたのでしょう。立派に堂々と演奏している姿には感動しました。
演奏が終わり、舞台でお辞儀した時の笑顔は、やりきった感が出てましたね。

次は小学校の入学式ですな(^^)
桜の開花もまだのようですし、ちょうど入学式あたりに開花してくれる良いのですが…


さてレイアウトの方は、この前の7番線のレールを曲線区間で継いでいたことに、Gutさんからもやめた方が良いとコメントもいただきましたので、修正する事にしました。


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まずレールを剥がしました。
短い継いだレールを直線側に廻し、微妙な曲線を描く区間は継ぎの無いレールが来るようにします。


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これでレール矯正などせずに、安定する走行が可能です。
もっと早くやり直せば良かったです。
剥がすのには、少し時間が掛かりました(汗)


7番線も修正したので、残った0・1番線を敷設しました。
こちらは支線の終端になるので、木枕木で敷設します。


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0番線は3線機関庫があるディーゼル区と、扇形機関庫のあるSL区をつないでいます。
1番線の機回しも兼ねています。

ここで0番線から、7番線までホームがある構内の線路は分岐間が全てつながりました。



C/Dモジュールに跨る中央駅の全景です。


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これから左右にある機関区の線路をつないでいく作業に移行します。

入線車両も整備したいですね。
ちょうど線路もつながったので、お立ち台としては使えるかな?(笑)




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Nゲージレイアウト製作 ~構内6・7番線の敷設完了~

鋭意進行中の中央駅構内線路ですが、ようやく6・7番線までがつながりました。

前回、Cモジュール側の方は終わっていたので、今回の敷設区間はDモジュール側となります。

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画像で言うと、下側2線が6・7番線です。

罫書きには、ちょうど移動した仕立線の分岐跡が見えています。
その分岐跡の左手に、構内を横断する目安ラインがありますが、これがDモジュール側のフィーダー線位置です。
この下に溝が通る事になります。


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ここがDモジュール側の分岐密集地帯です。

これで第2本線系の構内線路は、全てつながったという事になります。
7番線は緩やかに弧を描いて、分岐群につながります。


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ピンでメッタ刺し状態です(笑)

ここは短いフレキを足りなくて継いだので、カーブ形態を維持させるために念を入れています。
ややカックンも見えるので、乾燥後に自作補正器で矯正することにします。


7番線までつながった事で、0・1番線の方へ移行します。


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まずは2ヶ所のアンカプラー設置を行い、フレキシブルレールの準備をします。
ここは支線の設定で、木枕木を使います。

フィーダー線と、片ギャップ切り、それに伴うフィーダーの線をハンダ付けします。

画像中のものは、1番線用の準備です。


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これはフィーダー線の設置状況です。
PECOコード55のレール下の潜り込んでいる部分を削り取り、レールを露出させてフィーダー線をハンダ付けしています。

接着まで行こうと思ったのですが、夜も更けたのでここまでとします。



実は片付けの時に、片ギャップのフィーダー(2枚上の緑色の線)の位置が間違っている事に気付きました。
この位置では、ダブル給電で無意味になります。

明日、設置前にフィーダー位置を直してから、設置したいと思います。



構内はちょっとゴールが見えてきましたね(^^)/

でもターンテーブル付近や3線機関庫の方は、これからですから、まだまだ道半ばですけど・・・(^-^;




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Nゲージレイアウト製作 ~あと残りは、どれだけなんだァ~

5番側線の敷設までが終わりましたので、今度は6・7番線の敷設へと移ります。

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作業に入る前に、建築限界を確認!と言いながら、遊んでおります(^^)/
ダメだ~、こんなことしてたら自分が死ぬまでに完成しない!(汗)と思い直し、作業に戻ります。

<工程>

フレキシブルレールに、フィーダーの位置を確認してマーキング。

そのマーキングの箇所に、フィーダー線をレール下にハンダ付けで付ける。

フィーダー線の位置に、ドリルでコードの逃がし穴を作る。

フレキシブルレールにゴム系ボンドを塗布して、フィーダー線を通しながら、コルク面に接着する。

金尺定規で、直線になっているかを調整。

しばし放置。

ボンドが乾燥したところを見計らって、C/Dモジュールに跨っているフレキシブルレールを分割地点で、ハイパーカットソーで切断する。


以上を繰り返すだけなんですが、なかなか絵面が進んでいるように見えませんね(笑)

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シマシマ模様のフレキシブルレールが前回までの5番線。

そこから下側が、今回の延伸工事区間6・7番線です。
カニがいるところが6番線で、その下が7番線になります。

ここはCモジュール側の分岐近くです。

7番線の外にもう一つ分岐がありますが、これは列車仕立線の分岐です。


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ここは、C/Dモジュールの接続点付近です。

ちょうどフィーダー線の青・白のコードが見えます。
フィーダー線の位置が並んでいるのが、分かると思います。

この下、ポリスチレンフォームに画面奥に向かって配線用の溝が掘ってあるんです。
それでフィーダー線を、この位置に合わすようにしています。

白く見えている場所がモジュール分割面で、ここをハイパーカットソーで、フレキシブルレールを切断しています。


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一番左に見える大外の木枕木の線路が、列車仕立線です。
仕立線も「少し」設置をしました。

「少し」と書いたのは、ここは端切れになったフレキでつないでいくので、余りが出次第に延長していきます。
勿体無いですからね。
ケチって、ここで上手く端材となるフレキシブルレールを処理しようという訳です。
支線側の0・1番線や機関区・留置線が未設置ですから、端材はまだまだ出ます。



Cモジュール側の6・7番線と仕立線の一部は、敷設完了しました。
Dモジュール側に跨っているところまでは行きましたので、次回はDモジュール内で反対の分岐までをフレキシブルレールで埋める作業になります。

PC枕木を使う中央駅の構内線路は、この6・7番線で一旦終わります。
本線はまだPC枕木を使いますが、これは連結相手のEモジュールとBブロック本体との下準備が終わるまでは保留です。

この後に木枕木仕様の残った0・1番線を埋めれば、残るはターンテーブル部と3線機関庫の2ヶ所ですね。

とにかく、このバックストレートを早く終わらせられるように頑張ります(^^)/




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Nゲージレイアウト製作 ~構内フレキシブルレールの敷設を進める~

日曜は休みと言えど、息子の小学校入学の準備やらで、家に居てもバタバタとやる事があって落ち着きません。
来週は息子のピアノ発表会なので、とにかく入学式が終わるまでは、ゆっくり出来そうもありませんね(^-^;


夕方に、晩御飯が出来上がるまでの時間で、少し作業をしました。

構内線路敷設を進めていきます。


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Dモジュール側の2~4番線を線路敷設をまず手始めに・・・

2・3・4番線は、中央駅構内敷設が完了です。
ポイント付近は、枕木が近接しすぎて、そのままでは接続できないので、干渉を避けるようにポイント側やフレキの枕木をカットしたりして調整をしています。


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奥側がCモジュールの方で、手前がDモジュールです。

長い直線を、フレキシブルレールで敷設するのは、意外に神経を使います。
このように、長い金尺にフレキシブルレールをあてて、直線を出しています。


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今度は、5番線。
先週末まで作っていた”シマシマ側線”を設置していきます。

今は特に何も色付けもされていないので、余計に違いがハッキリ出ます。
設置すると想像以上です。

良い感じです(#^.^#)


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殺風景ですが、いかにも新駅を建設中という感じか、貨物ヤードにも見えますね。

奥に見えるカニ24のそばに、コードがぴょんと飛び出ていますが、あれはC・Dモジュールに跨るフレキシブルレールを敷設する際に、すっかり分割地点を境に、もう片方のフィーダーを事前にレール下にハンダ付けするのを忘れていた事に気付き、止む無くレール横にコードをハンダ付けしたものです。

連結面に跨って、フレキシブルレールを敷設して、固着後にハイパーカットソーで線路を切っているので、ついつい忘れてしまいます(^-^;


この辺で、嫁さんから「ご飯出来たよ~」のお呼びが。
日曜はここまででした。

この後は、6・7番線のPC枕木フレキシブルレールを、続けて敷設していきたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~ちょっと買い物~

去年の3月末頃って何をしていたんだろうと自分のブログを見直すと、ちょうど台枠がすべて出来上がっていた頃なんです。
こういう時って便利ですねブログ。
日記を書くなんて、私には子供の頃から苦手項目でしたので、自分の趣味の事を綴りながら保管できるなんて最高です。

しかし、1年でやっとモジュールの線路を始めた処って、進捗状況から考えれば最悪ですね(笑)
思えば考える事も多かったですし、仕方が無いのかもしれません。
4月からは、もうちょっとペースアップして行きたいですね。


手間のかかる事を側線でしておりますが・・・

中央駅 (14)-17


何とかこの中央駅で必要な5番線の長さ、フレキシブルレール2本分が出来ました。
2本目はコツを掴んだのか?少しはペースアップ出来ました。

それでもこの2本分で、夜間作業✕3日という感じですかね(^-^;

ちょっと自信が付いたので、中間駅の側線も、こんな風にしても良いかな(笑)

中央駅 (14)-16


5番線の側線を設置する前に、2~4番線のDモジュール側の施工を終えるために、2番線のDモジュール側にある、もう一つのアンカプラーも設置しました。
フレキシブルレールもそれに合わせ、アンカプラー地点で片ギャップを作るためにレールを切断しました。


これで準備はほぼ終えたので、日曜でフレキシブルレール敷設作業が出来るでしょう(^^)/



それとこの前のチップLEDですが、さらに細いAWG38の0.1mmサイズにチャレンジしてみました。

場内・出発信号機 (4)


その結果がこれ!

場内・出発信号機 (10)


ちゃんと赤が発光しています!
ポリウレタン線が、赤と緑であるのがAWG38を使った証拠です(笑)

ちょっと0.1mmとなると、ポリウレタン線にコシが無くなるので、一発で1608サイズのチップLEDに止めるのは難しかったですが、なんとか成功しました。

しかしLEDは1個、はじめてぶっ壊しました。
両面テープから、チップLEDがハンダ中に外れ、ハンダゴテにくっ付いてしまったんです。
慌てて取ったんですが、直に指で摘まむ訳にも行かず、外したあとに点灯テストしましたが、全く点かずに1個ご臨終しました。
やっぱり両面テープ、考えないといけません。
良い教訓になりました(^-^;


それで0.1mmが出来たので、、この成功を機に、信号機の配線には0.1mmで頑張ってみる事にしました。
何と言っても信号機背面の配線取り回しが楽ですし、目立ちにくいというメリットもあります。

出来ればジュンパパさんに分けていただいた、カラーが赤と緑という風に色分けがされていると、アノード(+)・カソード(-)の見分けがつきやすいのですが、これは日本では入手が無理なので、色々探した結果・・・


場内・出発信号機 (11)


Kobaru(こばる)さんから出てる、この赤とクリアの2色の0.1mmサイズを買ってきました。
緑はありませんが、赤があるので、赤をアノード(+)とすれば十分見分けがつきます。

信号機も目途が付いたので、試作1号機を作ろうかな?と思います。



それと最後に・・・

この前から、トータンさん・nari_masaさん・ジュンパパさん、皆さんのブログで出ていたDF200。
中古ですが、入線しました。

DF200 (1)


「北海道は手を出さない」と自ルールがあるのですが、人のを見てると良く見えてしまって・・・
俗に言う隣の芝生は青く見えるというやつです(笑)

掟破りで入線させました(爆)




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