TOMIX サロンカーなにわの入線整備

関西で、臨時列車等でも活躍中の「サロンカーなにわ」が、TOMIXで再販された為、入線させました。

サロンカーなにわ (1)


ずいぶん迷ったんです。
この山吹色が、当時あんまり好きじゃなかったんです。

それで今まで買わなかった編成なんです(^^)

でも・・・

サロンカーなにわ (2)


好きだった初期の金色編成は、持っていたんですよ。
これで「サロンカーなにわ」は新旧の2編成体制となりました。

最近の臨時列車で、山吹色も良いかな?と思い始め(心変わり)購入したんですが、金と山吹それぞれ違いがあって、よろしいんじゃないかと(^-^;

サロンカーなにわ (3)

サロンカーなにわ (4)
サロンカーなにわ (5)

再販とは言え、時期が違うので、テール部の電飾の違いがあるぐらいで、基本構造は同じのようです。
ただ塗り分け線は、最新の方が真っすぐで綺麗です。


では早速、連結面のマグネ・マティックカプラー化を行いましょう。

サロンカーなにわ (6)

元々のカプラーポケットは切断して、準備完了。
床下の面と、ボディー最下部(車端・ヘッドマーク直下)との段差が、ノギスで測ると0.5mmありました。
それをプラ板で埋める事にします。


サロンカーなにわ (7)


プラ板は、見える面とサイドを黒マジックで簡単に塗りつぶし、マグネ・マティックカプラーはいつものNo.2004です。
ブレーキホースやジャンパー線は、この前のカニ21などから引っ剥がした物を再利用します。


サロンカーなにわ (8)
サロンカーなにわ (9)

プラ板を車端下部まで被るように床下に接着してるのが、ボディーから外すと分かります。
マグネ・マティックカプラーは、付属の1mmネジでいつものように穴を開けて止めています。
ネジ穴の位置は、床下先端のギリギリぐらいですね。

ジャンパ表現のパーツは、床下先端にゴム系接着剤で付けてあります。
KATOのはジャンパー線が多いので、適当に間引きして着用しました。


サロンカーなにわ (10)


正面からは、こんな感じです。


サロンカーなにわ (11)


旧の金色のサロンカーなにわと連結。
カプラーの高さはOKのようです。


サロンカーなにわ (12)

中間部は、KATOジャンパー線付カプラーNに付け替えました。




これで入線整備は終わりなのですが、旧の金色の「サロンカーなにわ」は、中間部が普通のKATOカプラーNでしたので、これも序に取り替える事に・・・

サロンカーなにわ (13)

しかし・・・

サロンカーなにわ (14)

古い初期ロットなので、中間車両は集電装置無し!
そこで昔の転がらない、TOMIXあかつき編成から外した台車から、集電パーツを強奪。

台車も一新してあげたいけど、勿体ないのでリサイクル。

7両中、5両が旧集電でも、なんとか牽けるでしょう(^-^;


サロンカーなにわ (15)


金色も中間部カプラー交換と集電パーツ組み込み終了。

これからも両編成とも、大事に走らせてあげたいと思います。
室内の電飾などは、まだまだ先になりそうです(笑)




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[ 2017/09/08 12:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(8)

2機のKATO EF510-500北斗星色の入線整備

EF510-500 (2)

EF510-500 (1)


本日はKATO EF510-500番台北斗星色の入線です。
えっ!?なんで2機と思われるでしょうが、けして重連用という訳ではございません(笑)

画面奥の品番3065-3は、私が昨年ヘッドマーク無しの品をオクで落とした物。
低価格でさしたにも関わらず、競る事も無く落札しました。(ヘッドマークが無かったからかな)
その後、ヘッドマークを別口で手に入れようとしましたが、手に入らずに整備未了で放置したままでした。

画面手前の品番3065-1は、私が保有していたKATOのポイントをお譲りしたお返しにブロ友のGutさんより、今回いただいたもの。
ちゃんとヘッドマーク付属しています。
Gutさん、ありがとうございました。
大事にしますね。ってか弄ってしまいますけど…(笑)


そこで奇しくも2機の北斗星色が、2機も揃う事になりました。


それならば・・・と入線整備をすることにしました。

EF510-500 (3)

EF510-500 (4)


2機ともカプラー部分を外して、コック部分のモールドを削り取ります。
その後、0.4mmの穴をピンバイスで開けて、エアホースパーツを取り付けます。

ホースが無い部分もパーツを付けています。
これは余剰になる右巻きと称して良いのか、ホースを逆向きにする加工時に失敗して、ホースが千切れたものなどを利用しています。


EF510-500 (5)


我が機関区の標準装備、マグネ・マティックカプラーを取り付けます。
品番は2004のショートタイプです。
画面では取付ネジが写っていますが使用していません。
(勘違いで引っ張り出しています・・・暑さにやられたか???)

若干カプラー側の天地をヤスリで削れば、純正のようにぴったりと付けられます。

EF510-500 (6)


高さも当然問題ありません。

後はお決まりの常点灯化として、コンデンサの除去を行いました。

EF510-500 (7)


色差しですが、エアホースのコック部分を白でチョンチョンとお化粧。
実機を見ると、コック部全体はグレー、ハンドルだけが白のようですが、そんな細かい塗り分けは面倒なので白一色です(^-^;


EF510-500 (8)

3065-1の品番は、碍子の色が白だったので、取り外して緑系にしました。
もう一機の碍子色に合わせようとしましたが、少しエメグリが強かったようです。
まぁ私が塗ったと一目瞭然なので、これはこれで良しでしょう。


EF510-500 (9)

EF510-500 (10)


これで入線整備は完了です。
牽かせる北斗星は1編成しか在籍していませんが、最後のブルトレを牽いた牽引機として、我が機関区で今後も活躍してもらいましょう。

機関区は出来るまで、年月が係るけどね(笑)




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[ 2017/08/05 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(12)

伊豆急100系4両セットAとダンプカーの入線

日曜も仕事で出勤。作業が一向に出来ません(>_<)
日曜に届いた車両だけ紹介します。


レイアウトに何かと資金が出て行く為に、諦めようと思っていた伊豆急100系4両セットA。
何とかギリギリで手に入れる事が出来ました。


伊豆急100系 1


nari_masaさんのところで、見ちゃったのがダメ押しでした(笑)
元々、低運と高運転台の2両ずつが鉄コレで入線していたのですが、このセットに含まれるグリーン車。
それに8両化を目指すにも絶好のアイテムでした。


伊豆急100系 4

4両セットAの運転台は好ましい低運転台。
やっぱり、こっちの方が伊豆急っぽい。


伊豆急100系 2

これがグリーン車。
マークは国鉄と同じなんですね。
伊東線に乗り入れるんだから、当然だと言えば当然ですね。


伊豆急100系 3

これで奥の既入線2両×2と合わせて8両です。
既入線車両も、カプラーは新技法で交換したものの、それ以降パンタも変えず、車輪もプラのままという中途半端状態。

全部合わせて、入線整備をしましょう。
ただし、レイアウトの配線が落ち着いてから・・・(^-^;



それとカーコレからトラックの入線です。

カーコレ ダンプ1

カーコレ ダンプ2


新しく発売されたダンプカーとミキサー車のセットです。
これが欲しかった・・・
ダンプにミキサー車とくれば、工事現場!
シーンを作るには最高のアイテムだと思います。
ダンプは荷台が上下し、ミキサー車のドラムは回転します。なかなか芸が細かいです。


さぁ仕事も佳境です。今月末の締め切りに向かい、最後の猛ダッシュ。
納期は遅れさせられないんです。普通は・・・
各関連業者とも協力して、無理を通しながら、皆で努力する・・・
鉄道模型業界のように簡単にずらせるものでは無いんです。
がんばろう!仕事もレイアウトも!




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[ 2017/07/24 09:30 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(8)

Nゲージサイズのトヨタ セリカXX 見参!(乗用車入線初)

この前、昼休みにネット内をウロウロしていると、ふと目に留まった物が・・・
あるジオラマ画像にちらっと出ていた、トヨタ セリカXX(ダブルエックス)です。

こんなのNゲージサイズで出ていたんですね。
知らなかった~(汗)


トヨタ セリカXXと言えば、ちょうど私が大学生の頃に買いたかった車でした。
当時、ディーラーにも行って、カタログとかを貰ってましたね。

いざ、頭金を親にも助けてもらって、ディーラーに見積に行ったときには製造中止。
そう、その後のスープラが発表される前だったんです。
在庫車から選ぶという手もあったんですが、気に入った色も無く、断念した車でした。


カーコレクション セリカXX 1


あれから30数年経ち、ようやく我が手に入りました。

「ちっさ!・・・」 (第1印象)

実はトラックコレクションやバスコレクションなどで、150分の1サイズは入手していたのですが、乗用車サイズは初めて!
初めてがXX(ダブルエックス)というのもレアですが・・・(笑)


あまりに小さいので、「小さすぎない?」とも思い、建物やトラックと比較してみました。


カーコレクション セリカXX 2


こうして建物の玄関と比べると、こんなものですね(^-^;
人間の視覚って、比較する対象物が無いとなかなか実感できないです。
そう思えば、ジオラマを作っている事は、非常に良い事だなと思います。
まさに小ささが気にならないステージになる訳ですから・・・(^^)/


しかし、Nサイズの乗用車とは小さいものです。
それでもこのXX(ダブルエックス)は良く出来ています。


カーコレクション セリカXX 3


リアも往時を思い出させる形状で、細かな文字もちゃんと入っているんですね。
裸眼では、ずでに確認出来ません(悲)


このツートンが良かったんですよ。


トラックとの並びと言えば、忘れてはならない物も並べてみます。


カーコレクション セリカXX 4

カーコレクション セリカXX 5


一番星、カッコイイ~

いや、XXカッコイイ~(^-^;

タイヤ、ぶっといのに変えたいなァー(笑)


せめて、一番星の時にナンバープレート作ったりしたので、XX(ダブルエックス)にも今度作ってあげようかな?
10代目の一番星も作る予定だし。その時にでも・・・




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[ 2017/06/08 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)

キハ91系 急行「きそ」 入線整備

2017桜


桜も咲きましたが、あいにくの連日雨模様・・・
月曜が小学校の入学式なので、お天気が週明けだけは回復してほしいものです。

遅れていたKATOのC11が、4月15日発売される予定になったと、昨日注文先よりメール連絡が来ました。
走行の不安定なTOMIXのC11が、色々と物議を醸していますが、あのような事だけは無い事を祈りたいです。
C12と同じく、集電性能に拘った、スムーズな走りをするモデルを期待します。


キハ91 (1)


さて購入から日も経ちましたが、KATOキハ91系急行「きそ」の入線整備を行いました。

特にしなくてはならない物は、ジャンパーホースとの取り付けがメインでしょうか?(^-^;


キハ91 (3)


ホースには2種類あって(左・右用)、ランナーにくっ付いた状態で前日にメタルプライマーを塗って乾燥させ、それぞれ混ざらないように切り離して、ホースとコック部の下半分くらいを黒で塗りました。
実車の写真をネットで色々拝見すると、ホースだけではなくコック部もあそこまで全部が赤いようには為ってないようなので・・・

乾燥したので、これを先頭車7両に1個ずつ取り付けます。


キハ91 (2)


これは動力車です。

動力車だけは座席パーツと運転室が一体になっており、青色のままです。
他の先頭車(トレーラー車)と同じように、アクリル塗料のスカイを塗って合わせました。


先頭に立つ、前面に取り付けるカプラー下の電連を付け、これで終了です。
幌もひとつ入っているのですが、片方は幌無しの先頭であった方が変化が出るので、取り付けはしませんでした。


キハ91 (4)


工事中の中央駅構内に並べてみました(^^)/

キハ90からの改造編入キハ91-9が右に見えます。
前面窓がたれ目・側面の塗り分けも違うので、元々2種しかない試作車両の中でも異色ですね。


本来はこれで終わりなんですが、遊んでみました。
この前ED70でも少しやった、ウェザリングカラーを使って、明暗を付けてみました(笑)


キハ91 (5)


前面のモールド部分にブラックを挿し、ササッと拭き取ってみました。
サイドや床下機器も少し・・・


キハ91 (6)


拭き過ぎたところもあって、未熟さが露呈していますが、2両だけ先行して汚しています。


キハ91 (7)


屋根上も陰影が出るようにと思いながら、溶液で濡らした綿棒で拭きましたが、なかなか難しいですね。

中間側の妻面もモールドがハッキリするので、スミ入れは良い感じだなぁと思います。


キハ91 (8)


左側の2両は、ウェザリングを行いました。
向こうに見える未施工の車両と比べると、下手ながらも良さが伝わるんじゃないかと思います。

キハはやっぱり汚れている方がカッコいいですね。
ほんの少しスミが入るだけで、生きてる感じがします。
残っている6両もやっちゃおうかな?
なんか楽しい・・・(^-^;

そうなってくると、入線している過去のキハやディーゼル機も全部やりたくなっちゃいそうです(笑)

レイアウトの製作に入るまでは、あまりウェザリングを考えて来なかったけれど、これは情景が出来て行く毎に、列車にも必要不可欠な要素かも・・・と思えてきました。




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[ 2017/04/08 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(16)

KATO ED70の入線整備 後編

今週末は卒園式なので、何かと準備でバタバタしております。
それに今日はホワイトデー。
昨日買っておいたフルーツチョコを嫁さんにプレゼントしておきました(^^)

先日の日曜も、朝から15時頃まで家の用事であたふたして、そんなに作業時間も取れませんでしたが、ようやくED70も仕上がりましたので、ここらで締めたいと思います。


前回のカプラー交換、エアホースの取り付けに続いて・・・
細かいところの色差しを行います。


ED70 (8)


エアホースのコック部分に白を挿し、運転室の椅子を青で塗りました。
ここらも、いつもの工程です。


ED70 (9)


電暖表示灯も、手が震えないように頑張りながら、黄を挿しています。


ED70 (10)


パンタグラフは、いつものライトガンメタルでEF70と一緒に塗り、碍子はそれぞれ塗り分けました。

大体いつもの工程なら、これで全部組み立てて終わりなのですが、ここから先は今回が初の試みです。


ED70 (11)


ここは、nari_masaさんが言われていた、手すりのプラ感を消すために、私も色を塗ってみました。
メタルプライマーで下塗りした後に、ガイアの赤2号をちょいちょいと筆塗り。
もちろん、手すりを前に引っ張り出し、ボディーより浮かした状態で行いました。


ED70 (12)


次はこれ。
クレオスのウェザリングカラーです。

これで-薫風-さんの行われた、碍子の白っぽさを無くす作業をしてみようかと・・・

マルチブラックは、屋上の碍子とスカートの凹凸部分。
ステインブラウンは、台車・床下機器周りに、それぞれ使ってみました。


ED70 (13)
ED70 (14)
ED70 (15)


ちょっと碍子は汚すぎるかな?
もう少し拭き取ろうというのもアリかもしれません。

スカートの周りは墨入れ後に暈した感じ(気持ちでは)に。


ED70 (17)


墨入れは今までも本格的にやったことが無いのですが、この液はシュッと入っていくので、かなり楽しい作業でした。


ED70 (16)


ナンバーは2号機にしておきました。
なんとなく、数字の並びが他よりも良かったので、これを選択しました。


これでED70の入線整備は終わります。
台車のブラウンは、ほとんど分かりませんね。
すこし落とし過ぎたか、もうちょっと研究をしたいです。


さて、指もOKなので、レイアウト製作の方に戻りますかな(^^)/




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[ 2017/03/14 09:30 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)

KATO ED70の入線整備 前編

怪我の方も良くなってきました。
人差し指は、ほぼ気にならなくなりましたが、親指は爪をやられたせいか、まだ指先に負荷が掛かると違和感があるので、もうしばらくはダメかなと思います。


復活してくると、じっとして居られなくなり、放置中だったKATOのED70の整備を始める事にしました。

まずは簡単に・・・
と思いながら、指が怪我していると、ボディーを分離させるのに一苦労(笑)
利き腕の指先は大事ですな。

ED70 (2)


恒例のコンデンサ外し。
ピンセットでつまんで、両方をハンダゴテをあてて取り去りました。
これで常点灯します。


ED70 (3)


つぎに、スカート部を外して、カプラー交換とエアホースの取り付けを行おうと思います。

いつも通りにコック部のモールドを削ります。
今回は1カ所だけですね。

ピンバイスで0.5mmの穴を、エアホースの入るところに3カ所開けます。


今回の肝は、スカート左側のホースの形状。
いつもは、ドロップ(涙)形状にすれば、問題無いわけですが・・・
このED70、クレヨンしんちゃんのお尻のような形をしとる訳です(笑)
それをケンタカラーの黒を使って、グニャグニャと形状を近づけます。

指が上手く動かないので、少々時間は掛かりましたが・・・


ED70 (4)

ED70 (5)


正面からも、サイドからも、そこそこ近い感じにまとまったのではないでしょうか?(^^♪


マグネ・マティックカプラーもいつものNo.2004を装備。


ED70 (6)


はい!高さもバッチリ。開放テストも難なくクリア(^_-)-☆

ここまで来ると、もう仕上げのみですね。


ED70 (7)


高圧線もプラの白色だったところを塗って、真鍮線仕様のところと合わせます。

細かなところが、まだ残ってますが時間切れ。
続きは後編で・・・




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[ 2017/03/10 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)

ちょこっと車両増備と、レイアウト初の「住人」

221系増結1


最近、我が車両区には、入線がありませんねー
車両いじりもしてない状態が続いておりました。


上の画像で車種がお分かりでしょうか?(^^)


ちょっとイライラした事もあったので、ポチッとしました。


私が好きな車両です。

関西では馴染みが・・・

最近リニュされはじめ、顔の両顎に変なものを取り付けるようになって、台無しになってしまいましたが・・・





それではちょこっと増備したものをご紹介します。


はい!そうです。

こちらでございます。


221系増結2

221系増結3


221系、2両増結セットです。

我が車両区には、初期ロット6両編成と新ロットの4両編成の2本が運用できる体制になっているんですが、6両側を8両編成に増備したいと、前々から考えてはいたんです。


最近、店頭からも消えつつあったので、ここらで重い腰を上げての入線です。

シルバーばかりの味気ない車両たちよりも、こっちが車両として魅力的です。
関西から、こういう塗装を施した車両も、もう新製では現れないんでしょうねー
通勤車両は最悪シルバーの地金むき出しでも良いけど、近郊車両はせめて全塗装した車両の登場を望みたいです(^-^;




それと、これは店頭での衝動買い。


毎度レイアウト建設を進めておりますが、私のところには「人」がまったく居ませんでした(人口ゼロ)。
フィギュアは、眺めていても金額を考えると、なかなか手を出しにくて・・・(笑)

しかし、まだ風景と言えるものが一切無くとも、大きさを考える時にフィギュアが少しあった方が良いと考える事もあって、1種だけ買ってきました。


工場の人々1


「工場の人々」です(^^)

1種しか買わない(買えない)ので、鉄道関係者にしようかと思ったんですが、あいにく鉄道系のフィギュアが店頭にはありませんでした。

それで店頭にある種類で迷う事数分・・・
厳選した結果、これにしました。

これなら製作中のレイアウト現場でも、ちょこっと登場させても違和感ないし、使えるかな?と・・・(^^)


工場の人々2


トミーテック水準ですが、初めて買ったフィギュアはちょっと感動もの(笑)

顔無しでも、私には表情が見えたりして・・・(病)
物語を考えて、配置される諸兄方たちの気持ちが、より分かったような気がします。


最近は、素材サイズを150倍したり、逆に実物の寸法を150分の1にしたりと良くするのですが、縮尺の計算も大事ですが、フィギュアとの違和感も相対的に見る方が、自分の選択もやりやすいかと考えています。




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[ 2017/02/16 10:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(14)

近鉄汎用特急車両の入線です

今年最後の入線となります。

今までGM製の完成品は、ほとんど手を出してきませんでしたが、今回は新型の評判の良い新動力ユニットに変わりましたので、一気に近鉄の汎用特急車両を揃えました。

近鉄特急車1


近鉄12410系と12200系です。
この前のTOMIXビスタカーとコンビを組ませるのも近鉄特急ならではです。

12200系はトレーラー車の2両編成です。

近鉄特急車2

近鉄特急車3

始めて買いますが、2両の入ったケースは、昔懐かしいVHSビデオテープのケースのようです(笑)
ある意味しょぼい・・・

近鉄特急は整備が終わったら、全部まとめてCASCOのケースに入れなおしましょう(^^♪

近鉄特急車5


前述したようにTOMIXのビスタカーと組ませるには、TNカプラーへの交換はもとより、意外にパーツ付けが多いですね。
GMっぽいと言えばそうですが・・・(^-^;


近鉄特急車4


幌もありませんねー
Assyパーツが残数あったと思うので、それを付けてあげたいと思います。

12410系
近鉄特急車6
近鉄特急車7


他でも紹介されてましたが、愛称幕が光っています。


近鉄特急車9
近鉄特急車8


こっちは愛称幕は塞がれて、シールを貼らねばなりません(汗)
12200系は古い構造のままの再販っぽいですね。

まぁこれで汎用特急を自由に組み合わせて、または単独の運用が可能となりました。


動力の良さは、初めての入手なので、入線整備しながら、ゆっくり確かめたいと思います。




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[ 2016/12/19 10:15 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(12)

ちょこっとコンテナ貨車の増備

最近入線も乏しい我が車両区ですが、久しぶりのプチ入線です。

コキ増備1

コキ増備


TOMIXから発売された、コキ106とコキ50000(テールランプ付)です。
それも1両ずつ(笑)
節約、節約です!

日本海側へ向かう貨物列車を京都駅構内で見かけると、テールランプを装備しているんですね。
あの赤い灯りが、昔の車掌車を連結した貨物列車を彷彿させます。

コキ104の灯火付きは在籍しているんですが、見かける多くはコキ50000。
そこで今回の増備となりました。コキ106はバリエーション増備で・・・(笑)
コキはキリがありませんので(^-^;


コキ増備2

コキ増備3


良い感じですねー(^^)/
ちょっと無理して買って良かったなぁ。

早くまともに線路をひいた所に置いてやりたいものです(汗)
カプラーもマグネ・マティックカプラーに交換しないといけませんが、これは他のコキにも言えるので(サボり)、ちょっと落ち着いてから、作業しましょう~(笑)


さてさて、図面の書き直しですが、DとEモジュールの方に移っています。

実寸レイアウター 27-3


これでEモジュール側の下書きを終えて、カーブをDモジュールへ延長して・・・
はい!気付きました。


このまま行ったら、ターンテーブル入りません(+_+)
やり直しです。

前の作業を過去ブログで確認しながら、同じ順序で進めていたんですが、新たな欲が出ているのと、3WAYポイントが無くなった事が響いていてダメでした。


そこで、過去の図面をトレースして、重要な地点をマーキングして、それを大きく逸脱しない形で、Dモジュールの構内ポイントの方から書いていく方法に改めました。


実寸レイアウター 27-4


下書きが消しやすいように、まだ鉛筆書きなので見にくいとは思いますが、なんとなく収まる感じで、再々度の書き直しが進行中です。
Eモジュール側は一度消して、Dモジュール側のつながりで検討していくことにします。


今夜は大阪で、大学時代に在籍した体育会アーチェリー部の創部50周年祝賀会に出たりしますので、作業は日曜夜までお預けです。
同期に会うのも10年振り、先輩たちとは卒業以来の約30年振りぐらい(OB会行って無いので)。
どんなことになるのやら・・・それよりもお互いに誰か分かるのか?(笑)




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[ 2016/11/26 21:51 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(10)