C/Dモジュール その40 ~Cモジュールのポイント設置完了~

うぅ~ブルッ 寒いです(+_+)
こんな夜は、早めにあったかいお風呂に入って、その間に温めておいた部屋で作業開始です。

ひとまず、昨日の夜にCモジュールのポイント設置は完了しました。


中央駅 (9)-5


ここは地上面10基、地下ヤード5基のポイントが存在して、1畳サイズのBブロック本体の24基に次いでの多さです。
面積比で行けば、ここが一番のポイント集中地帯です。


ポイントマシンPL-10に併設する、PL-13アダプタースイッチへの配線手順も変えました。


中央駅 (9)-3


写真下側に見えるPL36の記号が打ってあるポイントマシンは、ちょうど下部に上下併結の為の木材が直下にあり、地上面下部からの作業が全く出来ない箇所です。

ここの配線はPL-13と線路を配線で先に繋げてから、填め込むようにしました。
この他にも2ヶ所が同じ理由で、先に配線をしました。


これで表側の見える方は完成ですが、フレキとの接続部の枕木を追加する事を忘れたところもありますので、もう少し作業は続けます。
コードをコルクに埋め込んだところは、プラシートで防ぐか、信号ケーブルの側溝に見せかけながら、バラストが入りにくい処理をしようかと思います。
特に今回は途中で変更したので、中途半端になりましたが、隣のDモジュール側では”ケーブルに見せかける”という事を意識して施工することにします。


フィーダー線とその他のフレキシブルレールの設置などが残っていますが、それを行うには準備がいるので、一旦下準備に戻ることにします。

特にホーム側は、幅詰め工作をしたホームがある方が、車両限界を再度確認しながら敷設が出来るので、そちらのホーム面のみを先に準備したいと思います。

本体Bブロック側は、このモジュールと接続した状態で連続施工したいので、Bブロック本体の1階面の準備が出来るまで、しばらく放置になると思います。


中央駅 (9)-4


チラチラ画面に映る配線が邪魔です(笑)
次は裏面からのPL-13への結線作業、マシン配線のまとめを行おうと思います。


となりのDモジュール側もちょっと引っ張り出して来て、地下ヤードの線路設置の続きもしないといけません。


やることが多いので、がおう☆2号・3号が欲しいですね~分身の術で(笑)
あっ!
それが出来たら分身に会社に行ってもらうか?
「3号君今日は仕事お願い出来る?」なんて・・・(^-^;




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C/Dモジュール その39 ~ポイント設置と配線上の問題点~

寒い日が続いています。
特に朝、駅のホームで列車を待っている時が一番嫌ですね。深々と寒いので(^-^;




レイアウトの方は、サブテレインの2%勾配を設置しました。
まずは幅が広いので、この幅に合うように両側をカットしてみました。


中央駅 (8)-10


センターのオレンジの線は、設置の時のガイドの為と、後程コルクシートを貼る時に役に立ちます。

予定である6mm立ち上がったところで3%勾配に替えますので、その高さ6mm位置でカットしています。


中央駅 (8)-11

中央駅 (8)-12


サブテレインは、やっぱり便利なアイテムですね。
苦もなく、あっさりと勾配が出来上がります。
ホーム側から見た立ち上がり方も良いです。
ここは支線、非電化線ですから、SLやディーゼルが闊歩することになります。


そして、ポイント設置もテストとして、一部行いました。


中央駅 (9)-1


設置した感じは、穴を塞ぐプラシートも薄いせいか、まったく気になりません。
表側はOKですね。

裏面を見てみましょう。


中央駅 (9)-2


真上から見ると問題無さそうだったんですが、写真を斜めから撮ったのは、この引っ込み具合を見せる為です。
ポイントのフログ部から来る1本の線と、ポイント分岐前の線路またはフィーダーからの2線を、上に見えているPL-13にハンダ付けするのですが、少しやり辛い感じです。

ここで、ハンダ作業する側だけ斜めにもう少しスチレンフォームをカットすれば、改善されるだろうと考えました。
この場所のようにハンダゴテが届きやすい位置ならば良いのですが、残りを確認したところ、3か所ぐらいが作業困難でした。
私は左利きで、ハンダゴテ等はどっちの手でも使えるのですが、状況的に無理な位置がありました。


そこでふと考えると・・・
地下ヤードはベニヤ板上での作業。配線作業はまったく問題無かった。
この部分は、スチレンフォームを分離できる場所。それでも下側から困難な場所が出てきた。

次のEモジュールやA・B本体は、地面に掘った穴にマシンをセットしなければならないという事は、下からの作業は出来ない???


PL-13 への結線手順1


マシン作動の配線を先にハンダ付けしておき、ポイント設置後にPL-13への配線をするという方法は、今までの場所では可能だっただけですね(^-^;
この前、補助配線の記事の時に、ジュンパパさんからコメントをもらった通り、地上から配線の道筋を作ってあげないとダメです。
やっと気づきましたm(__)m

PL-13 への結線手順2


次のモジュールも含めて、やり方を図のようにします。
PL-13への配線も、事前にハンダ付けして、コルクを掘って道筋をつくって、配線するように変更します。

やってみて分かることは多いです。
PECOを使う人間が、トンチンカンでは、しょうがない事ですね(笑)

一歩前進とかんがえましょう(^^♪




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C/Dモジュール その38 ~地下ブロックの結合とポイントマシンへの配線~

昨日は、雪がよく降り積もりました。
子供と朝から、雪合戦に雪だるま作成と遊びました(^^)/
こんなに積もったのは、ほんとに久しぶりです。
近所の子供たちも、はしゃぎ回っていました。


レイアウトの方は、ポイント位置も確定しましたので、地中部のスチレンフォームのブロックを接着固定しました。
今後の作業では、台枠への配線逃がし位置も重要になりますので、バラバラのブロックは却って邪魔となります。

地下ヤード (107)-2

地下ヤード (107)-1


地下ヤードのポイント配線は先に台枠裏へ逃がしました。
各地中のブロックは、地上面のポイント配線が逃がせるようスペースを作った上で固着してますが、必要ならまだカット増しをすることは可能です。


続いて、ポイントマシンの配線をしました。


中央駅 (8)-13


今見えているのは、PL-13アダプタースイッチへの給電とリレーへとつなげる分の配線です。
PL-13への配線は、後程行いますので、まずはポイント本体から。


中央駅 (8)-14


まずはコードをすべて切り出し準備して、一つずつ配線していきました。
定位・反位で配線位置が変わるので、ベースに描いた注意書きと間違わないように、にらめっこしながらハンダ付けしていきました。
定位へ動くのはコンデンサ放電時、反位に動くときは電源線から、という考えで統一しています。

この前の穴塞ぎのプレートを、ハンダ付けが終わってから、取り付けました。
良い感じです。


中央駅 (8)-15


取付まで邪魔になるので、まるで陰干し状態ではありませんが、順番に引っかけて吊るしてあります。
この配線量だけで、軽く引いてしまいます(笑)
出来るだけ綺麗に配線をまとめたいものです(^-^;

今週は徐々に、線路設置に移って行こうと思います。




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KATOの5月発売予定品とTOMIXの4月~6月

新製品の発表の時期になりました。
大手2社から新しく製品化する情報が出てきました。

まずはKATO。

2017_5.jpg


115系300番台は少し興味ありますが、どうしても!という感じではないです。
C62の2号機・3号機は再販するんですね。
こっそり改修して、良くなってたり(笑)
でも買い直すパワーはありません(^-^;

TOMIXで、私が気になるもの。

tomix1.jpg

大好物の581系ですが、さすがに標準色だからとは飛びつきにくい。
クハネ581のシャッタータイフォン仕様は気になるが、それを無視すりゃ今までので十分に出来る。
というより、581・583系は我が家の大所帯で、KATOでもTOMIXでもなんでもござれ!状態では今回はスルーかな。


tomix2.jpg

こちらは、ホームのサウンドユニット。
ちょっと興味ありです。
もう少し作動について、詳しく知りたいところです。この辺は慌てず情報収集でしょうね。


<追記>
tomix3.jpg


発売時期はわかりませんが、これも製品化されるようです。
これは旧向日町では良く見たもの。
これは欲しいです。



皆様は今回の新製品についてはどうなんでしょう?(^-^)

私は5月末ぐらいまでは、ちょっと資金的に落ち着いた感じがしてきました。

レイアウト関連の買い物を考えた方が良さそうです。
線路・ポイント関連の英ハットンさんへの追加注文も考えたいですね。
それと懸案のエアブラシを買うには、絶好の隙間かも知れません。




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[ 2017/01/13 12:40 ] 雑記 | TB(0) | コメント(14)

PECOポイントマシンPL-10の穴を塞ぐプレート作り

PECOのポイントマシン(PL-10)をポイント下に取り付けますので、地面(道床)であるコルクシートには穴が開けてあります。
これを塞がないとバラストなどが撒けませんので、薄いプラシートで塞ぐことにします。


中央駅 (8)-7


まずは先に作っていた冶具、ポイントマシンPL-10を収める穴の大きさを、もう一度整理しておきます。
古いNマガジンに掲載された寸法を元に今回行いました。

ポイントマシンの穴


同じ穴を手早く、ポイントのある地面にマーキングするために冶具を作りました。

ポイントマシン用 穴ガイド



この穴を塞ぐプレートです。
寸法を明記しておきます。

ポイントマシンの塞ぐプレート


結構細かいですが、ポイントの差し込み穴とロッドの稼働範囲の穴は、きっちりしておいた方が良いでしょう。

この寸法に基づいて、私は0.1mmプラシートで作成しました。

ポイントマシン塞ぎプレート1


先に寸法表を掲載しましたが、私は線路中心線をとスライドロッドの線を十文字に描き、その後ポイントをその十字に合わせて、差し込み穴の位置をマーキング、ロッドの稼働範囲は簡単に印を打ち、それからポイントを除いて、その差し込みマーキング位置を囲み、ロッド可動範囲は印のところで囲むという方法を採りました。

書き込んだものを採寸したら、見事に最初の寸法表と同じでした。
寸法だけを頼りに書き込んで行くより、この方が早いです。
何せポイントの数が多いですから・・・(笑)


ポイントマシン塞ぎプレート2


それをカッターで切り抜きます。


ポイントマシン塞ぎプレート3


シートが薄いので、カッターの切り抜きは楽でした。
穴もそんなにシビアに考えずとも良いですし・・・(^^)


ポイントマシン塞ぎプレート4


最後に真っ黒けに塗っておきました。
ロッド付近は、バラスト入りませんし、後で色を塗るにしても下準備にもなります。

これでまた下準備がひとつ終わりました。




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[ 2017/01/12 10:00 ] PECO | TB(0) | コメント(10)