Nゲージレイアウト製作 ~ポイントへの補助配線開始~

今朝、朝食を食べる時にTVの情報番組を見ていたのですが、トワイライトエキスプレス瑞風がお披露目になったとニュースで流れていました。
豪華な室内や、高価格な値段設定が紹介されていました。

「つ・ま・ら・ん!」

私の感想です。
列車自体はカッコいいかも知れませんが、コンセプトが私にはまったく響かない。

1泊数十万も払うなら、私なら海外行きます。その方がよっぽど楽しいと思う。
それも周遊で、ぐるっと回って来て何が楽しいのか?
京都市内の観光バスじゃあるまいし(考え方は同じ、移動して降りて、また乗り込む)。

僅か数%の裕福な顧客を相手にするのも、経営的に大いに結構だが、前のトワイライトEXPや北斗星などの、夜に目的地の旅先へ移動したい方、ちょっとリッチな気分で夜行列車旅を楽しみたい顧客は、もう無視なのだろうか?
この新しい瑞風が、トワイライトの後継だと言うのなら、普通の人でも乗れるような価格設定で、九州や北海道へ行ける列車にして欲しかった。

新しい新幹線も作ったら、儲かる新幹線はJR自身で経営して、在来線は地方の県や団体に押し付けるやり方で本当に良いのだろうか?
新幹線作ったら、それを地元に経営させれば良いんじゃない? 在来線はJRで上手く新幹線に連絡できるよう、また新幹線以外からの旅客を導くよう運営すれば良いのでは? 
切り取った部分の在来線で広域を考えて出来る事なんて無い事は、JR自身が分かっていると思う。

そんな事をTV画面見ながら、思ってました。

愚痴っちゃいました(笑)
ひがみは全く無いのだが、あまりこの列車に乗りたいという気持ちが湧いてこない・・・
まぁ生活に困窮はしてないが、ただ普通の生活を慎ましく送っている一般人の戯言でした。




昨夜から、配線のハンダ付け作業をはじめました。
補助配線の部分は、取り回しがしやすいように、手元にある前回より細目の線を使いました。
ポリウレタン線も考えたのですが、出費せずに済む方法を、この時点では選択しました。


中央駅 (13)-9


これはアダプタースイッチPL-13へ、レールからの給電する場合のパターンです。
余分の線を利用していますので配線色は変わりますが、PL-13またはリレー基盤までの間だけなので、ローカルルールで対処します(線路からは自分なりのルールに基づいてます)。


中央駅 (13)-10


左が中型、右が小型ポイントです。
元々内蔵された接点補助の途中にバイパスをハンダ付けしています。

ハンダ付けに自信がある訳でもないので、ハンダ付けが終われば、テスターで通電チェックを行っています。
まだまだハンダ付け作業に慣れないためか、スピードが上がりません。

それでも昨晩は、ダブルスリップを除く7基に補助配線のハンダ付けが出来ました。


中央駅 (13)-11


ダブルスリップは補助配線がすでに装備されているので、結線するだけで済みます。

本来は、ポイントマシンPL-10へも済ます予定でしたが、時間切れとなりました。
ちょうどダブルスリップは、マシン取付も工夫(ツメ一部削除・接着)が要るみたいなので、金曜夜の作業に取っておくことにします。




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お届け物ラッシュ!と747ジャンボ

昨日は少し帰宅も遅かったのですが、自分の部屋に着いてビックリ!
段ボール箱が、2個山積み・・・それも1個はデカい箱。

あれ?!こんなの買ったけ?とビビる私。
嫁さんは、またたくさん買ったと思いこんだろうなぁ~(汗)

確認のために伝票の発送先を見ると、「えっ!もう?・・・」という所から(^-^;


ターンテーブル帰還


東京へ行っていたターンテーブルが早くも帰ってまいりました。
早いです。
14日に京都店に預けて、翌日にKATO本社のお客様窓口と話している時には16日か17日の本社到着見込みとの事でしたが、すごいスピードで戻ってきました。
もしかしたら、「症状出ませんでした」なんて事はと悪い想像もしながら開封いたしました。

中身で同封した物は、ビニールが無い物は再度ビニールに入れられてました。細かいところながら、さすがです。
添付のKATOからのお手紙には、「良品化いたしました。」と書かれていました。

肝心のターンテーブル。
早速、試運転を徹底的に行いました。

完璧な作動です(^^)/
当たり前ですわな(笑)、メーカーへ行って帰ってきたんですから。

これで安心してレイアウトに組み込めます。
KATOのご担当いただいた方々、早々にご対応いただき、誠にありがとうございましたm(__)m



それと、もう1個の段ボール箱の中身はこちら。

ED70 (1)


私はKATO派???
偶然、そんな風景になってしまいました(笑)

ED70の推参です(^^♪
それと同時に予約してあった、新しい橋脚とその架線柱。

レイアウトのどっかに入れ込む予定です。
新しい架線柱は、プラの質が何となく柔らかめですね。
以前のしっかりとした材質の方が良い感じですが、形状は文句の付けようがないものです。
架線柱はバリエーション豊かに使いたいと思っています。

ED70の入線整備は、後日じっくり行います。



ここから先は、ちょっと息子絡みで・・・(^^♪
画像が多いです。

[ 2017/02/23 11:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(8)

Nゲージレイアウト製作 ~Dモジュールのマシンの穴あけ作業~

前々回、仕立て線のポイントをDからCモジュール側に移設することにしましたが、その該当箇所のポイント位置の書き込みと、ポイントマシン用の穴あけを行いました。

中央駅 (13)-1


画像の穴あけ位置を書き込んだところが、移設する事になった仕立線の新しい分岐ポイントです。
ここは地下に線路は無く、地中部はポリスチレンフォームだけですが、たぶん配線用の空間が覗いてくれる筈です。
位置決めのポイントを外し、罫書いた箇所の穴あけをすると・・・


中央駅 (13)-2


やはり見込み通りに、開口部の1/3ぐらいが、地下の配線用空間とつながる形になりました。
これで配線用に、地中の空間を広げたりする必要はありません。



Dモジュール側も、ポイントを設置するにあたり、ポイントマシン用の穴あけ作業をしました。


中央駅 (13)-3


分岐は8基、ダブルスリップだけが、ポイントマシンが2基必要となりますので、マシン総数は9基になります。
分岐の定位・反位、ギャップ・フィーダーなどの必要な情報を間違えないために、ベースに書いていきます。
この書いた情報に基づき、設置・配線をしていきます。

記入も一通り終わったので、転記ミスや勘違いが無いかどうかの確認をして、下準備が完了という訳なんです。




しかし、少しイレギュラーが・・・


中央駅 (13)-4


マシン開口部を一旦填め直している2ヶ所。
ダブルスリップのポイントの所なんです。
通常マシンは、そのポイントの取り付けベースの左右どちらへも付けられるのですが、このダブルスリップは違いました。


ご説明しますと・・・

中央駅 (13)-5


画像上がダブルスリップの裏面です。
下は通常の中型ポイントです。

下の通常のポイントだと、マシンの爪の差し込み箇所4つが、線路を挟んで均等になっています。
当然分岐のフログを動かすロッドも左右対称になっています。


しかしダブルスリップでは、分岐部の幅も広く、マシン固定用の爪の位置が片方に偏っています。
これでも、爪の間隔は普通と同じなので、まったく気にせずにマシンの方向を決めて、穴を開けたのですが、良く見るとフログ切替のロッドも長くて、片方の付け方では、フログ切替ロッドの穴に届かないんです。


中央駅 (13)-6


こっちのパターンは4つの爪を填めると、マシン中央の軸がフログの切替ロッドの穴に填まります。

次に反対側・・・


中央駅 (13)-7


4つの爪は入れども、そこにマシンの中央軸を差し込むべき、フログ切替ロッドの穴が離れすぎていて、まったく届きません。
これは盲点でした(^-^;

フログ切替ロッドの途中に新しく穴でもあければ、それでも良いのかも知れませんが、変な小細工をするより、こちら側にはマシンを付けられないと考えて、穴開口部を手直しする方が良いと判断しました。


中央駅 (13)-8


マシンが収まる方に、開口部を広げて、最初の方に不要の部分は、抜いたポリスチレンフォームとコルクを切って、接着し直しておきました。

シングルスリップもたぶん同じ構造ですから、次のEモジュール時には気を付けましょう(^-^;

PECOのポイントについては、公開情報が少ないので、突然ビックリする事が多いですが、これもPECO製を使う楽しみでしょうか?(笑)
まぁ、KATO4番ポイントでも組み合わせかたで、付けられない方向があったりしますから、同じようなものですね(^^)/



さて、またポイントマシンやポイントに補助線と、ハンダ付け作業に戻る事になりそうです。
これは息子が傍にいると危ないので、平日の夜にこなさないといけません。

今日にもKATOのED70が我が家に来そうなのに、ポイントのハンダ作業のノルマが先に来ることになりそうです。




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駅ホームの側溝について考えてみる

土曜の夜は、嫁さんが女子会で居ない事から、ずっと子供と一緒にいたので、レイアウト作業は出来ず。
日曜も、ちょっと別のものを作っていました。

2週間前に隠しておいた「宇宙戦艦ヤマト2199」1/1000サイズのプラモデルが息子に見つかってしまったんです。
昨年、いつか組み立てようと買っておいたんですが、見つかった後は「電車作ってないで、早く組み立てて!」と強い要望があり、しぶしぶレイアウトの合間に作り始めていました。

昨日は昼からずっと作業させられました(強制労働じゃ~)
息子は、助手(組立説明図の部品NOを読み上げる)になって、監視しておりますので、逃げれません(笑)
そんな事もあり、休みは工事進捗が少ない事もあり、今日は施工方法を悩んでいる事について書こうかと思います。


今、車両限界に接触しないかどうかを、中央駅構内の線路敷設時に確認する為に、ホーム部分のみを先に作り出している(直線部のみ)ところなのですが、これと並行して考えている事があります。

駅ホーム沿いの側溝です。

私の最寄り駅も含め、ホームに沿って側溝が駅にあります。
無い部分も一部見られたりしますが、ほぼホーム全長にわたって溝があるようです。


某駅①
ホーム側溝参考 (1)

ホーム側溝参考 (2)


この駅は結構深めの溝が存在します。
幅はそれほど広くはありませんね。
どっちかというと細めです。
コンクリの縁は、厚めな感じで、バラストとの境がはっきりします。


某駅②
ホーム側溝参考 (3)

ホーム側溝参考 (4)

ホーム側溝参考 (5)


この駅は、溝が2重みたいな感じで、結構広めの感じです。
どっちが本来の溝かは分かりませんが、エスケープゾーンとしての広めなのかもしれません。
溝自体は非常に浅い感じです。


某駅③
ホーム側溝参考 (7)

ホーム側溝参考 (6)


こちらは細目タイプの溝も浅めタイプという感じでしょうか。
U字溝を階段代わりにしていますね。


こうして近隣の駅を眺めた感じでも、溝は必ずあれど、同じものが無いという現象です。

形やスタイルは、別にこうだ!という決め事は無く、自分の好みで考えていっても良さそうです。


悩んでいるのは、作成材料。
プラストラクトにL型やU型のもの、エバーグリーンにアングル・チャンネル型という風に素材はあるんだけど、それらを使うかどうか。
費用もそれなりになるし、正直これだ!っていう感じなものも、見当たらない感じがします。

そうなると、0.5mmプラ板で自分で細帯に切り出して、作るかというところ・・・
うーん悩ましい(^-^;

施工するにしても、ちょっと先の事なので、もうちょっとじっくり考える事にします。




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[ 2017/02/20 11:00 ] 考察ごと | TB(0) | コメント(14)

Nゲージレイアウトの仕立線をプチ訂正

今週半ばから、ちょっと仕事も忙しい事もあり、ペースが落ちていますが、現在中央駅のホーム面を作っております。


ホーム作成1-1


とりあえず直線部のみではありますが、幅38mmに縮めるべく切り出した1.2mm厚のプラ板にホーム壁面を止めて行っています。

都市型の方はプラ板を33mmに、ローカル型の方は32mmにカットしたつもりが、微妙に広かったので、ヤスリで白い粉まみれになりながら削りました。
白い粉と言っても、安全なものですが・・・部屋と服を汚しますね(笑)


ホーム作成1-2


直線でも長いので、分割可能な状態で止めて行ってます。
現状では本設置する訳でもなく、線路敷設の際に、各車両が接触しないかどうかの最終実地検査のために作っています。

最終、モジュールサイズに合わせて、合体・切断を行いますから、つなぎ部分はピッタリと隙間なく合うように、合わせ面を平滑にして、その後に備えて固定しています。
繋ぐと、この状態でも隙間は見られません。




この直線部ホームを作っていて、ふと疑問が出ました。


仕立線変更1


本線の内回りのホームなんですが、モジュール端側に架線の無い列車仕立線を設置しているのです。
架線を張る当レイアウトでは、架線の無い場所を作らないと、安全に列車や機関車を線路に載せることが出来ません。

この仕立線、今までの予定では地鉄線の駅の邪魔にならないように、ホーム途中の分岐から合流するようにしていたのです。
でも画像の赤丸で示したように、直線上のホームでは列車は接触することになり、ホーム端を削るなりの処理が要ります。

実際でも、三島駅で伊豆箱根鉄道への乗り入れ線で、湾曲に削られたホームがありますが、私のレイアウトでは、ここは単に仕立線。
仕立線も利用しない時は、保線区のように見せようと画策していますので、ホームへの小細工は避けたいところです。


仕立線変更2


そこで次のように変える事にしました。

仕立線の分岐は、DモジュールからCモジュール側へ移動させます。
これによりホームへの干渉は無くなります。

それとDモジュールでは、この仕立線分岐の地下にはヤード線があり、更にこのポイントだけ他のポイント群より孤立していました。
配線上も厄介ではあったのですが、Cモジュール側に動かすことで解消し、移動先は下位に線路も無い部分でポイントも密集しているところですから、配線上の問題もありません。

Dモジュール側もポイントマシンの穴をそろそろ開けましょうかね。
あっ、この移動の分もCモジュールへ施工しないといけません(^^)/



今夜は、嫁さんは女子会で、新しく出来た牡蠣料理の店に行くんだとか。また飲みまくるようです(笑)
早く子供が一緒に牡蠣とか食べれるようになれば、美味しい店だったら、後日家族でも行けるのに・・・(^-^;
ちなみに牡蠣、大好きですよ~(誰に言ってる?)




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