地下ヤード ポイントマシン配線完了 その14

地下ヤード部の4つの分岐(うち一つ3WAYポイント有)のポイントマシン配線が完了しました。

配線途中、線路から引っ張った補助接点用のコードがプラスマイナスが逆だったりと、間違いもありましたが、無事に通電と切り替え、走行を確認出来ました(^^)

ポイントマシン配線3


こちらが3WAYポイントになります。
ポイントマシンPL-10の上についているアクセサリースイッチPL-13で、分岐先にある2ヵ所のフログ部の給電を切り替えています。
ここはトングレールの接触不良を防ぐという補助接点の役目よりも、主にそのフログ給電を切り替える肝になります。

下がPECOの説明書です。

3WAYポイント 説明文


こっちに切り替わると・・・マイナスで、そっちに切り替わると・・・なんてブツブツ言いながらの作業でした(^^)
人が見たら、気持ち悪い光景だったと思います。
変な呟きが部屋から・・・なんて!(笑)


先日入線のビスタEXが、3方向とも無事に走行出来ますので、3WAYポイントの分岐手前に見える線路から取り出したフィーダーコードを、切り替えの方向毎に上手く切り替えられています。


ポイントマシン配線1
<改善前>
ポイントマシン配線1-2
<改善後>

上の写真は、一番最初に配線したヤードの一番最初の分岐です。
台枠の梁でフログ部への給電線が遠回りしてましたが、変な取り回しは今後問題になるかも知れないので、梁に細い穴を開けて短絡させて、ポイントマシンの近くでコンパクトになるように変更しました。



ポイントマシン配線4


これで5基のポイントマシンすべて配置が完了しました。



洗浄線の枕木中央のカットも行いました。

地下ヤード (66)
地下ヤード (67)


1個1個カットするのは手間でしたが、火照った風呂上がりの作業にはちょうど良かったかも・・・(笑)
しかし集中しすぎて、逆に眠気が吹っ飛び、目が冴えてしょうがなかったです。
良く見るとガタガタしてますが、ここはあまり良く見ないようにしましょう。
地下ヤードですから!


これでヤード各番線に、隣のモジュールと線路電源を中継するコードを線路にハンダ付けすれば、地下ヤードの線路設置関連は一先ず終了です。

今度は地上面の造成に移管していきたいと思います。




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TOMIX 近鉄30000系"ビスタEX"が入線です

TOMIXより新しく発売された近鉄30000系"ビスタEX"が、我が鉄道にやってきました。
製品化発表の時に予約を入れましたが、ビスタも所有しているので、正直どうしようかと迷っておりました。
しかし、近鉄が特急車両の塗色変更を始めたので、そのまま導入することにしました。

近鉄ビスタEX 1


窓配置が旧ビスタと変更されたのと、帯の太さや白色が入ったことなど、細かい事も入れると随分変わった印象です。
ビスタに比べると、どっしりとした感じが編成全体で感じられます。


ビスタの方も出してきて、並べてみました。


近鉄ビスタEX (3)


パンタグラフ等も、片側だけに変更されています。

では、それぞれの車両ごとに撮影してみます。

近鉄ビスタEX (6)
近鉄ビスタEX (7)
近鉄ビスタEX (8)
近鉄ビスタEX (9)


屋根上の形も含めて、色々と違いがあります。
塗装の入れ方も、編成全体でどのように変わったかが分かりやすいです。


近鉄ビスタEX (4)
近鉄ビスタEX (5)


ヘッドライト・テールライト共に、ビスタより明るいです。

行先表示は交換可能なので、ビスタは「賢島」、ビスタEXは「鳥羽」にしておきました。
近鉄は特急車両が「しまかぜ」を含めて増備されつつあるが、通勤車両がまったく無いので、ちょっと彩りに要るような気がしないでもないです。
費用もあるので、おいおい考えましょうー(^-^;




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[ 2016/09/20 10:00 ] 雑記 | TB(0) | コメント(8)

地下ヤード ポイントマシン配線開始 その13

ポイントマシンを固定しないと、地上面への基礎造成が出来ないので、いよいよ配線を始めることにしました。

まずはこれを作ります。

いつも拝見している冷や水鉄道様の紙ソケットです。
これを採用させていただきました。


紙筒ソケット (1)


はがき位の厚みの紙を帯状に切り出して、これをクルクルっとコンデンサを用いて巻くだけです。


紙筒ソケット (2)


地下部はテスト用に買った1000μFを積極的に使いますので、数を仕込みました。


紙筒ソケット (3)


巻くのは単純作業ですし、何といっても廃品からでも生まれるソケットは非常に有り難いです(^^)/
トータンさんは、マーブルチョコのようと言われてましたが、正にそんな感じで、差し込んだ軽量なコンデンサを確実に固定してくれます。


数も用意出来たので、この紙ソケットを配置します。


紙筒ソケット (4)


ポイントマシンの傍に木工用ボンドで接着・固定しました。

ここにコンデンサの向きを揃えて、繋いでいきます。

ヤード入口の1基を先行配線しました。

ポイントマシン配線1


写真右が、一番最初に配線したものです。
フログ部への給電線が遠いですが、これは下に台枠の梁が通っているのを避けるためです。

最初だったので、コンデンサ4個を並列に繋ぐのに、少し横幅を採りすぎた感があります。

配線のハンダ付けが終わった後に、作動を確認しましたが、無事に動いてくれます。
発熱なども見られません。


次に写真左端の3WAYポイント、2個中のひとつ、これを2番目に配線しました。


ポイントマシン配線2


上の写真は、3WAYポイントの二つ目、コンデンサの繋ぎ配線です。
最初の物より、コンパクトにハンダ付けも上手くなってきました。


3WAYポイントは、フログ2か所への電気補助配線をしないと行けないのですが、マシンが隣接するので、先にマシンの配線を終わらせて、それから補助配線のハンダ付けを2基同時に行う予定です。

最初なので、時間が掛かりました(^-^;
この続きはまた・・・




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地下ヤードのポイントマシン作動チェック その12

先週末にCモジュールに関しては、フレキシブルレールの敷設が終わりましたので、ポイントマシンの設置へと移行していきます。

まずは、台枠裏に垂らしていたポイントの補助配線を、ポイントマシンを設置するところへと穴を開けて、引っ張り出しました。

地下ヤード (63)


これらの配線はPL-13に接続して、フログ部への通電補助を行います。

地下ヤードについては、PL-12アダプターを使い、ポイントマシンを分岐の横に設置します。
前のコンデンサの容量については、直下に付けてのテストでしたので、PL-12を通しての場合を確認しておかないといけません。

前のテストと同じ配線条件にして、コンデンサ容量も同じでテストを行ってみました。
またPL-13の切り替え具合も確認したかったので、簡単なLED点灯で補助接点の切り替えを確認します。


地下ヤード (64)


ごちゃごちゃの配線状態でお見苦しいですが、定位状態でまず点灯を確認。
写真ではポイントマシンPL-10は、付属ネジで固定してありますが、マシンの切り替えをしながら、両方にPL-13による給電切り替えが上手く行くところで位置決めしました。

地下ヤード (65)


反位側での切り替え状態です。
コンデンサの容量は、直下に付ける場合と同じで、まったく問題無く作動しました(^^♪
アダプターを挟むので、無用の負荷が少し増えるかと思いましたが大丈夫でした。
ポイントのロッド直下を溝状に掘り下げて、抵抗が無いようにした事も効いているかも知れませんね。


これで残りの4基のマシンの設置へと進めていけます。
併せてマシンへの実配線も行っていきたいと思います。
マシンからのコードは台枠裏に垂らしますが、何かラグ板みたいなものに一旦止めた方が良いのかなぁ~(^-^;



昨日はちょっと買い物をしました。

地下ヤードは、いくら中央駅に隠れるからと言っても、横から覗き見出来る状態にして天井にも照明をつけますから、まして将来カメラカーなどが入って線路ばかりというのも味気ない・・・
そこで、2棟ほど乗務員さんや、職員さん方の施設を線路際に建てようかと思い、こんなものを買ってみました。


鉄道関連施設1


地下ヤードには、信号所と、詰所ぐらいをおいてやろうかなと考えています。
2個ずつ違うバージョンが入っているので他にも使えるのと、市場に品薄になっているものもあり、これらを選びました。
さんけいさんのペーパーキットは、中間駅の駅舎にどうかな?と思って、有る時に買っておきました。

こういうストラクチャー類も、いざ買おうとするとタイミングが悪くて無かったりしますので、これは使えそうと思うものは見つけて時に買っておくべきなんでしょうが、実際に使わないと費用が勿体ないので、試案の為所ですね(^-^;




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地下ヤードの最後の1線 その11

CモジュールとDモジュールに連なる地下ヤード部分。

最後の1線は洗浄線として、表現していますので、ベースに色を付けておきたいと思います。
そこで未施工のDモジュール側も、まずは水路表現の為に5mm幅にコルクを切り取り、0.3mmプラ板を埋め込みました。


地下ヤード (56)


コルクを綺麗に剥す(削る)のは苦労しましたが、何とか施工が出来ました。
最初からコルク張らずにプラ板で作れば苦労せずに済んだのに・・・(^-^;


それでは色塗りの開始です。

地下ヤード (58)
地下ヤード (57)


コルクを目立たなくさせようと、下塗りに黒を使って塗り、乾いた上にニュートラルグレーを結構適当に塗って行きました。

現段階では、ベースの色付け程度で考えていますので、このくらいで十分かと思ってます。
バラストなどを入れた後に、全体的に彩色しようと思います。


地下ヤード (59)


次にPC枕木のフレキから、必要な長さの枕木を抜き取り、木枕木と交互に入れ直しをしました。

これを張りつけて行きます。

地下ヤード (61)


洗浄機が並ぶ辺りです。
ベースはGMのキットから、小型が並列で付くように、ベースの切り継ぎ替えを行い、小型用に切込みを入れてあります。


地下ヤード (62)


洗浄台の付近です。


洗浄機と洗浄台、PC枕木の区間は線路間の枕木をボンド乾燥後にカットしていきます。
この作業は平日夜に行う事にします。


地下ヤード (60)


Cモジュールヤード全景です。
これでC側の地下ヤードは線路敷設完了です。

Cモジュールはポイントマシンの作動確認(コンデンサ容量)と、マシンの配線作業に移りたいと思います。

地上面の作り方、そろそろ具体的にしていかないと手が止まりそうだな(^-^;
この前に簡単なラフ画は書いておいたが、煮詰めて行かないと…




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