Nゲージレイアウト製作 ~入出庫線側の線路敷設~

前回、ターンテーブル周りの線路は、入出庫線と灰落としのアシュピット線路だけと書いてましたが、扇形機関庫側も2線が残ってました。
そちらは、ターンテーブルの配線逃がしの場所だったので、すっかり頭から外れておりました。

まずは、入出庫線側から線路敷設を終わらせます。


中央駅 (16)-16


自作したアシュピット部分を埋め込む為のスペース分、コルクシートを剥がし、底部にあたるところのデコパネをカットして除去しました。
ここにアシュピット線路が嵌まります。

それと、給炭台と給水塔を設置するために潰した留置線の所に、車止めを設置出来るように穴を開けました。


中央駅 (16)-17


ターンテーブルとの線路上面を合わせる為に、プラシートを下に挟みつつ、線路をゴム系ボンドで止めました。
緑の線は、片ギャップの配線です。
ターンテーブルの対面に線路がある場合は、片ギャップを設けて、両方が同時に動かないようにしています。

車止めも本来の差し込みの突起を削除して(ジョイナー部を塞いでしまった為)、今はそのまま置いてあるだけです。
似たような色に塗って、横の車止めに固定させようかと思います。


中央駅 (16)-18


もう一丁、入出庫線を同じようにゴム系ボンドで止めます。
給炭台を設置するところまでは、ターンテーブル面と高さを合わせておきます。


中央駅 (16)-19


丸の円の2ヶ所が片ギャップの場所です。


中央駅 (16)-20


このアシュピット線路の終端は、車止めが無かったのですが、ターンテーブルの部材が余ったので、レール部のパーツを外して、フレキで外した枕木を2本介して、設置してみました。

なかなか良い感じです。


中央駅 (16)-21


これで入出庫線側は完了です。

最後に残った(忘れていた)扇形庫側の2線をこの平日でやっつけてしまいましょう。



※KATOから出た24系25形はやぶさ基本セットが、今日ぐらいに届きそうです(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










スポンサーサイト

Nゲージレイアウト製作 ~ターンテーブルを再セッティングする~

日曜は今季初のゴルフコンペに行ってきました。
順位は全体の真ん中・・・良くも悪くもなく・・・なんだかなぁーというスコアでした(^-^;

疲れただけのゴルフとなってしまいましたが、帰宅後に頭を切り替えて、下塗りをしておいたターンテーブルを再セッティングすることにしました。


中央駅 (16)-10


まずは、ジョイナーを敷設済みレール側に隠れるよう、完全に引っ込めておきます。

これは前にターンテーブル作動不良になった際、ジョイナーが邪魔して取り外しに苦労したので、今回の再嵌め込みのために、ジョイナーが完全に引っ込めれる様に枕木をカットして、対処出来るよう改善してあります。

そしてジョイナーが引っ込んだ状態で、ターンテーブルを嵌め込み、引っ込んでいるジョイナーをラジオペンチで接続中間に戻しました。


中央駅 (16)-11


ターンテーブル外周にある線路で、通電しないものは、再度塗り残しが無いよう塗装し、レール上面も剥がしていません。

テーブル内のレール間、回りもウェザリングカラーで塗った状態にしました。


中央駅 (16)-12


こんな感じです。
黒とグレーの成形色より、落ち着いた感じとなりました。

ピット内も塗装してあります。
コンクリ色に筆塗りしたので、ムラ感があるのですが、画像ではきれいに均一に見えてしまいます(笑)
基本色は塗ってあるので、地面作りで再調整しましょう(^^)/


ガーターと運転室は、まだそのままです。


ここでずいぶん前に設置しようと、トミーテックの給炭台と給水塔を買っていたのを思い出し、取り出したのですが、場所を考えてた扇形庫側に置こうとすると、意外に大きくて置けないことに・・・(+_+)

うーん、いい加減さが出てしまいました(笑)
しょうがないので、設置場所を探します。


中央駅 (16)-13


製品の固定ベースを使わないとしても、置けそうなスペースは入庫側の場所しか無さそう・・・
ここなら何とか配置出来ます。

そこで、入線側の短い留置1線を犠牲にして、配置する事にしました。


中央駅 (16)-14


この給炭台と給水タンクを配置する事にした為に、留置線1線を潰すことになったので、対面にある扇形庫側の1線の片ギャップが要らなくなりました。

そこで面倒ですが、再度ジョイナーを引っ込めて、ターンテーブル本体を取り外し、不要となった片側の絶縁ジョイナーを通常の通電ジョイナーに交換してから、もう一度セッティングし直しています。


中央駅 (16)-15


これで、灰捨てのアシュピット線路と入出庫線をつなげば、構内線路は完了となります。
GWまでに、ここまでは完了出来そうですね。

GWは、家族でお出かけも増えるでしょうから、出来るだけ進めておきましょう。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










ターンテーブルの下塗り準備 2

ターンテーブルの設置に伴う、前準備として下塗りを始めましたが、その続き・・・

前回はこちら

中央駅 (16)-5


レールをアクリル塗料のレッドブラウンで塗りました。

全ての画像が乾燥途中なので、レール上面の塗料はまだ落としていません。


ターンテーブルの電気的接触点などには、塗料が回り込まないように注意しながら塗りましたから、細部を見ればやや塗り残しのような部分もありますが、運転軽視は出来ませんので拘りません。


中央駅 (16)-7


まだ線路だけですが、ピカピカ状態に比べると、もうかなり見栄え的には良く感じます。

構内歩行の踏板部分は、まだ真っ黒のままです。
色はまだ悩んでいます。


中央駅 (16)-6


車止めのレール部も真っ黒から、レールの錆びた色になりました。

たったこれだけでも、プラ感は消えますから、より実感的になりますね(^-^;


中央駅 (16)-8


テーブル部のレール前後は、電気的要件もあり、深追いするような塗装は避けています。

外したガーター部と操作小屋。
この色は、濃緑色にするか、このような茜色にするかを悩んでします。

これは外せるので、設置後も塗れますから、慌てずにじっくり悩みます(笑)


中央駅 (16)-9


土の部分は、ダークアース色に塗りましたが、少し濃い感じだったので、ライトブラウン(タン)でドライブラシしました。
少し明るくなってきたので、お天気の良い日の乾いた感じに近づいたような気がします。

もう少し明るくても良いです。
これ以上は設置後に、地面を作っていく段階で周りとの協調をとりましょう。


後は中心部のピット部分を下塗りして、設置へと行きたいと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










KATOオハ61系客車の入線整備

KATOのC11と同時に入線したのがこちら(^^♪

オハ61系 (1)


KATOのオハ61系客車です。
この4両セットの他に、単品でオハフ61を入手し、計5両を旧客群として増備しました。

このセット以外の単品にオハニがありますが、35系などでも既入線していて、外観の違いが目に付かない範囲であることから、オハユニが入ったセットだけに留めました。


オハ61系 (2)

オハ61系 (3)


荷物・郵便・普通車の合造は、当区初めてかなと思います。


オハ61系 (4)


これはオハフ61ですね。
単品とは車番が違うようになっています。


これらセット物も単品もすべてアーノルドタイプのカプラーですので、これを交換します。


オハ61系 (6)


中間閉じ込め側は、ジャンパー付のKATOカプラーです。
これは、他の雑多な旧客同士を連結するために、今までの既入線車両と合わせます。

機関車と連結する側は、マグネ・マティックカプラーのMT-10を台車マウントで装備します。


オハ61系 (7)


床にばらまいて組み立てつつ、填め込みます。


オハ61系 (8)

オハ61系 (9)


台車マウントでMT-10を装備する時、少し取付が安定しない時がありますが、そんな時は少量のゴム系ボンドで補強します。
今回はそれをすることなく、填め込んだだけで固定出来ています。


オハ61系 (10)


最後に念のために高さ確認を・・・
ばっちり合っていますね(^^♪

C11は新品を削ったり、カットしたりとしないといけないんですが、この作業はそういうストレスが無いので、楽と言えば楽ですね。


この4両セットのケース、もう1両入るスペースあるんだけど、客車の形にウレタンが抜いてありません。
機関車を入れる用みたいに、四角くウレタンが切ってあるだけです。


オハ61系 (5)


単品で買ったオハフをケース内のプラ枠と共に移動させました。
これで余計なケースを廃棄出来ます。


さて、入線しているEF200の整備、どうするかなぁー(#^.^#)
GWのおかずに取っておくかな?(笑)




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/04/20 12:48 ] カプラー | TB(0) | コメント(8)

KATO C11の入線整備

C11 (1)

我が区にもKATOのC11が入線いたしました(^^♪
皆様より入線報告がなされていますが、遅ればせながら私も入線整備を行いました。

期待通りのディテールと特筆すべきは安定したスローからの走行性です。

入線整備と言っても、ここまで工芸品レベルまで出来上がっている製品に手を入れる所などございません(笑)
我が区の標準装備、マグネ・マティックカプラーへの交換と、常点灯化のコンデンサ除去がメインです。


まずはキャブを取り外して、ライトユニットからコンデンサを外します。


C11 (2)


キャブを取り外すと、キャブの屋根裏位置にライトユニットがあります。
ここのコンデンサを外しました。

それとこの画像、ダイキャストの成形を利用して、ライトユニットの給電をしていると共に、運転席「イス」までも作られています。
これは驚きました。
C12はどうだったか?覚えていません(笑)

<前側>
C11 (3)
<後側>
C11 (4)


常点灯化は完了です。

さてお次ですが・・・


C11 (5)


イスがあるなら、塗らないといけないでしょう~(^^)/
青で色差しを行いました。


次はマグネ・マティックカプラーへの交換です。
後部は、C12が1輪に対し、このC11は2輪になっているだけで、カプラーポケットはほぼ同じ構造のようです。

そこで、C12の時と同じくNo.1015を使って、幅を削ぎ落して収めたいと思います。

C12のカプラー交換記事は、こちら

C11 (7)


C12と違うところは、カプラーポケットの下側が抜けていて、非常に華奢なこと。
ここにカプラーを組み込んでも、どうも位置が安定しないので、後ろ側をそのまま周りと共に溶着させました。

弱々しかった構造が、これでしっかりしました。


C11 (6)


お約束の高さチェック。 ピッタリの位置です。
C12はやや下気味で、同じようになる筈でしたが、こちらはピッタリになってしまいました。



後部は終わったので、前部カプラーの交換をします。


C11 (8)


Z用のカプラーをいつものように使います。

前に取り付けるために、ダミーのカプラーや排障器パーツを外し、デフのパーツを引っこ抜いて外します。

C11 (8)


C56やC12も同じですが、取り付けるスペースは僅かですので、干渉する部分を成形します。
ダイキャストの先端は、このC11はTの字のように飛び出ていましたが、邪魔なのでニッパーで切断。

残った部分も、デフのパーツと面一になるように削ってしまいます。
写真ではダイキャストの色が変わって銀色に輝いているので分かると思います。

デフパーツを戻しながら、平面を確認出来るところまで削れば、お次は台車側です。


C11 (9)


先台車の上部、特にカプラー側を可能な限り、削って高さを低くします。
Z用カプラーの後部も、作動に影響しない範囲で、台車側の方を削っています。
カプラーの方、削り方も角を低くするよう、少しラウンドさせる感じで削ります。


C11 (10)


それを付属ネジで、0.9mmのピンバイスで穴を開けたところに締め付けて固定します。
反対のデッキ上部のネジは黒で塗って目立たなくさせます。


C11 (11)


高さチェックも問題無しです(^^♪


C11 (15)


最後に、クロスヘッドとコンビネーションリンクのメタル色の色差しもしておきました。


これで主要整備は完了です。

全部を組み直し、走行チェックして問題無い事を確認して、仕上げのナンバー取付です。


C11 (12)


4種類のナンバーが付属していましたが、174号機を選択しました。
このナンバーは奈良ー熊本という変遷を辿ったようで、関西にも九州にも馴染みがある事から、このナンバーを選びました。

この位置だと、辛うじて青く塗った椅子が見えています。


C11 (13)

C11 (14)


本当に良く出来た機関車です。

これでメジャー級のタンク機関車が我が区にもようやく入線しました。
前の大きなKATO機も、マイクロのC11も今まで手を出さなかったので、ここまでの物が手に入れられて、非常に満足です。

早く走り廻らせることの出来るステージを作ってやらねばなりません。
レイアウトへの気力も充実してきました。


オハ61系客車セットも同時入線していますが、中間カプラーと機関車側のマグネ・マティックカプラーへの交換がまだですので、それも先に片づけて行きましょう(^^)/




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/04/19 10:00 ] カプラー | TB(0) | コメント(20)