Nゲージレイアウト製作 ~お盆休みの配線処理作業~

大人の夏休みも終わりました(^^)
今回は法事も多く、どこに出掛けた訳ではありませんが、子供と一緒に長く過ごせたのが良かったです。
仕事で遅くなるのが、今年は多かったですから、そのお返しはお盆休みに出来たような気がします。

そんなお盆休み、酔ってない夜の作業による進捗状況を・・・
Cモジュールの配線処理の続きとなります。


Cモジュール配線 1-19

リレー基盤を予定地に設置しました。
これからここに結線をしていきます。

それと・・・

Cモジュール配線 1-20

各ポイントマシンから出てくる電源線をひとつにまとめる為に、ラグ板を用意しました。
これをすずメッキ線でつないで、コントロールパネルへ向かう電源線を1本にします。


Cモジュール配線 1-21

各フィーダー関連と、リレーでフログ補助配線を切り替えるポイントの配線は、リレー基盤に配線終わりました。
これで電気的につながりました。

あと照明用電源も、リレー基盤に向かうのですが、これはラグ板を付けて建物や地下ヤードなどの照明に振り分けられるように、準備工事をしました。
この方が後で分岐もしやすいです。


Cモジュール配線 1-22

各ポイントマシンからの電源線もラグ板に集約しました。

右下に伸びている緑の線が、コントロールパネルへ向かうコネクタに接続します。
ただ、この部分は今後改良する予定です。
部品の手配や準備が必要なので、しばらく時間が掛かります。

あとはコントロールパネルへ向かうコネクタへ配線をすれば完了ですが、部品が足りなかったり間違っていたりと、少し準備し直します。


Cモジュール配線 1-23


一旦、Cモジュールの配線改良からの配線処理は終了です。
準備が整い次第、Cモジュールの作業は再開しますが、ひとますDモジュール側の配線処理に移動しています。

その模様は次回に・・・

しかし、一連の配線作業。
写真にすれば、これだけ・・・
実際は大変なんだが、これが画で伝わらない哀しさ(^-^;
でも頑張ってやっていますよー




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールのリレー基盤&コネクタ取付準備~

明日11日からお盆休みに突入です(^^)/
大人の夏休みですね。
でも子供と遊ぶ時間に費やしたいと思います。何せ普段は仕事で帰りが遅く、遊んであげれてないですしね。


配線の現状を記録しておきます。

Cモジュール配線 1-15


ポイントマシン側は電源線をラグ板で1本にまとめる以外は、Dサブコネクタに接続を始めるだけになっています。
シェルを両側に使うかを検討中です。


フィーダー関連で、リレー基盤へ繋がるものとDサブコネクタ(コントロールパネル行)へ繋がるものに、どこのコードかを明記しておきます。
これで次のハンダ付け作業がやりやすくなります。

ただ、ここである筈の線が無かったりしてました(汗)
リレー基盤の補助配線で、線路から来る線が無かったり、片ギャップの位置が悪くてフィーダー線と入換をしたりと、気が付かなかった事が発覚して、それを修繕しています。


Cモジュール配線 1-16


左側へ伸ばしている青白コード群は、隣りのDモジュールに給電接続させるフィーダー線です。
これは画面左側で、ELコネクタを使ってCとDモジュール間を電気的に繋げます。
接続線はこれで揃いました。

ELコネクタとは、KATO製品のコードの接続で使われているものと同じものです。

それの金具部分はハンダ付けするものと思い込んでいたのですが、注文して届いたものを見ると・・・

Cモジュール配線 1-17


ピンの所は、コードをかしめて止めるものでした(^-^;
そこで慌てて、かしめが出来る圧着ペンチを買ってきました。

以前、ラジオペンチでかしめてコードを止めようとしたのですが、すぐに抜けてしまって全く止められ無かった経験を活かして、ちゃんと工具を買いました。


Cモジュール配線 1-18


リレー基盤の方も、台枠裏に設置すべく足を構築。
台枠裏に設置出来る準備が整ってきました。


お盆休み中に、作業が出来るとは限りませんが、時間を見つけては作業をしたいと思います。




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Nゲージレイアウト製作 ~Cモジュールの台枠裏配線工事開始~

台風5号が近づいてきています。
朝の出勤時は普通でしたが、今後時間の経過と共にどうなるか?
とにかく被害が出ない事を祈りたいです。


前回つまらないんじゃないか・・・と書きましたが、皆さんからのお声もいただき、やはり自身の健忘録として作業記述することにしました。
変化に乏しい画像、どうかお許しください(^^)


それでは現状を・・・

Cモジュール配線 1-10


ポイントマシンからの配線については、流れ方の改良も終わり、台枠裏への各穴に収まっています。
この緊急メンテ時の態勢を取れるよう、各コードには余裕が取ってあります。
この間隔が動かないよう、台枠側または台枠裏でグルーガンで止めています。


Cモジュール配線 1-9


各ポイントからの配線を、コンデンサのプラス側にに接続しました。
あまりに一つの桟の中にコンデンサが集中するので、今回から基板上にハンダ付けで止めて、台枠裏面から浮かすように設置しています。
順に並べているので、各コンデンサにはどのポイント物かを表記してあります。

Cモジュール配線 1-11


マイナス側も黒コードをハンダ付けしました。

これでコネクタへの道筋の配線は、ポイントマシン側は終わった事になります。


続けて、フィーダー関連の整理を・・・

Cモジュール配線 1-12


とりあえず、裏のリレー基盤への取り付け作業に移れる準備は、整ったかな?という感じです。
コードは中間部では、スッキリしました。



ところで・・・

Dサブコネクタを入手しました。

Cモジュール配線 1-13


よく見ると、画像の右上から1、2、3・・・と番号が打ってあるんですね。
なるほど・・・

Cモジュール配線 1-14


裏側がコードをハンダ付けするところ。
これって、どう付けるのか?
YouTubeなんかでは、予備ハンダを先にして、そこにコードを刺して止めて行く感じだが・・・

台枠の近くでこのコネクタを固定する方法を考えないと。
台枠工事の時にクランプを買ってあるので、あれを使って台枠端に固定して、ハンダ作業するかなぁ?

いずれにせよ段取りは必要なようだ(^-^;




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2機のKATO EF510-500北斗星色の入線整備

EF510-500 (2)

EF510-500 (1)


本日はKATO EF510-500番台北斗星色の入線です。
えっ!?なんで2機と思われるでしょうが、けして重連用という訳ではございません(笑)

画面奥の品番3065-3は、私が昨年ヘッドマーク無しの品をオクで落とした物。
低価格でさしたにも関わらず、競る事も無く落札しました。(ヘッドマークが無かったからかな)
その後、ヘッドマークを別口で手に入れようとしましたが、手に入らずに整備未了で放置したままでした。

画面手前の品番3065-1は、私が保有していたKATOのポイントをお譲りしたお返しにブロ友のGutさんより、今回いただいたもの。
ちゃんとヘッドマーク付属しています。
Gutさん、ありがとうございました。
大事にしますね。ってか弄ってしまいますけど…(笑)


そこで奇しくも2機の北斗星色が、2機も揃う事になりました。


それならば・・・と入線整備をすることにしました。

EF510-500 (3)

EF510-500 (4)


2機ともカプラー部分を外して、コック部分のモールドを削り取ります。
その後、0.4mmの穴をピンバイスで開けて、エアホースパーツを取り付けます。

ホースが無い部分もパーツを付けています。
これは余剰になる右巻きと称して良いのか、ホースを逆向きにする加工時に失敗して、ホースが千切れたものなどを利用しています。


EF510-500 (5)


我が機関区の標準装備、マグネ・マティックカプラーを取り付けます。
品番は2004のショートタイプです。
画面では取付ネジが写っていますが使用していません。
(勘違いで引っ張り出しています・・・暑さにやられたか???)

若干カプラー側の天地をヤスリで削れば、純正のようにぴったりと付けられます。

EF510-500 (6)


高さも当然問題ありません。

後はお決まりの常点灯化として、コンデンサの除去を行いました。

EF510-500 (7)


色差しですが、エアホースのコック部分を白でチョンチョンとお化粧。
実機を見ると、コック部全体はグレー、ハンドルだけが白のようですが、そんな細かい塗り分けは面倒なので白一色です(^-^;


EF510-500 (8)

3065-1の品番は、碍子の色が白だったので、取り外して緑系にしました。
もう一機の碍子色に合わせようとしましたが、少しエメグリが強かったようです。
まぁ私が塗ったと一目瞭然なので、これはこれで良しでしょう。


EF510-500 (9)

EF510-500 (10)


これで入線整備は完了です。
牽かせる北斗星は1編成しか在籍していませんが、最後のブルトレを牽いた牽引機として、我が機関区で今後も活躍してもらいましょう。

機関区は出来るまで、年月が係るけどね(笑)




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[ 2017/08/05 09:00 ] 車両紹介 | TB(0) | コメント(12)

Nゲージレイアウト製作 ~続 Cモジュールの配線改良工事~

配線の改良工事は、少しずつではありますが進んでおります。
今回は途中経過という感じでしょうか(^-^;


Cモジュール配線 1-5


掘った溝にポイント用配線を沿わして、グルーガンで止め始めました。
予定通りの修正ルートに沿って作業を進めています。


Cモジュール配線 1-6


フィーダーコードも溝に沿わしてグルーガンで止めました。

少しずつですが、道筋が整理出来始めて、整然としてきました。


Cモジュール配線 1-7


元の配線穴を無視して、新たにDモジュールと同様に、集中した配線逃がし穴を開け直しました。
この穴にそれぞれの配線を逃がしていきます。


Cモジュール配線 1-8


まだ仮にコードを穴に刺し込んだだけですが、裏のコンデンサ設置作業へ移れるようになりつつあります。


ちょっとブログに上げるには、面白味が無い状況が続くので、次回リレー基盤の取り付けまで少し割愛したいと思います。
これは見ていて、つまらないでしょう?
本人は重要な作業なので、頑張ってやっていますが・・・(^-^;

お盆は休みでも作業が出来るとは思えないので、しばらくは匍匐前進(笑)
次に進捗状況を報告出来る時には、配線改良工事を終えたいと思います。




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