Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(7)~

台風21号、すごい超大型台風でした。
滋賀が一番近い時間は深夜でしたが、長い時間の大雨、真っ暗の中、家が振動するほどの風は恐怖を感じました。
ご近所では、バリッと大きな音をして、何かが割れたような音も轟いてました。
夜中1時過ぎ、避難メールなども頻繁に自治体から来るので、TVでも状況を確認しようとしましたが、どの局も選挙ばかり・・・
大勢が決まっているので、今緊急性のある台風情報やらずに、万歳三唱を見ていて「アホか?!」と思いました。
TV局も、当選した議員も、今何が国民が欲しいと思っているか、まったく分かってないという事を自ら言っているようです。


さて、レイアウトの地盤作成の方です。
デルタ線の方に向けて、工事が進んでいます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-1


まずデルタ線の導入部の渡り線付近です。

PECOコード55中型での渡り線に、小型でのヤード線分岐です。
ここにまずポイント3基が集中します。

サーボの来る位置を確認する為に、ポイントを並べています。

ちょうど点検口近くですので、サーボが不調時にメンテ出来るように、下部に空間を作っておきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-2


ベースが20mm厚ポリスチレンフォームだけでは、さすがにひ弱いので、サーボに干渉しない所には、50mm厚ポリスチレンフォームのブロックを入れています。

ちょうど橋梁みたいな感じです。
しかし、上から手で押さえつけても大丈夫なレベルにはなっています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-3

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (27)-4


下から見ると、こんな風に空間を確保しました。

まだ穴を開けてませんが、線路にくっついたサーボが収まって、この下から抜けるようにします。
最終サーボ付き線路を収めて、余裕があれば追加補強はするようにします。


そろそろ、た625さん直伝のサーボ固定台を作らないといけませんかも・・・(^^)
まだデルタ全部の基礎工事が終わっていないので、まずはBブロック内の第2本線基礎を作りましょう。


ここまで、ポリスチレンフォームのブロックを固定したところで終了です。
デルタの反対側の入口まで、次は一気に行きます。

今回の場所は、下に空間が作れましたが、次のデルタ入口は下は無理なので、横づけでサーボを付けるスペースも考えながらの作業となります。


最近は、息子が一緒に遊びたがるので、日曜の休みとはいえ時間が取れませんね(^-^;
しょうがないところです(笑)
平日夜も頑張って作業しましょう~




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(6)~

今回は支線、CモジュールとB本体ブロックとの接続部を作っていきます。

支線の方は、勾配途中の接続となりますので、第2本線のようなユニットは出来ないので、線路安定固定にプラ板を利用して合わせ目だけ作る事にしました。

その支線部の検討段階で、やはり線路接続部は線路に沿って直角の方が良いと考えたので、合わせて本線側も改良する事にしました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-1


線路の幅を罫書き・・・


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-3

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (24)-2

こういう風にしました。
片側のユニットから三角にカットして、カットしたパーツを反対側に接着しました。


同時に支線の3%サブテレインも接着しています。
サブテレインは、幅が広いので両端をあらかじめカットしてから設置しています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-1


支線側は爪を差し込むようには出来ないので、このようにコルクの代わりにプラ板を半分ずつ突き出す形となっています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (25)-2


接続付近はこんな感じです。

支線の方は、プラ板を重ねただけですが、意外にしっかりしているので、あとは線路を出来るだけユニット部は緩いカーブ(直線に近い)で固定する事にします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-1

Bブロック側の支線スペースは狭いので、サブテレイン設置後に、本線に隣接する所だけ更にカットしています。

上の画像では、3/4インチライザーの上に重ねた3%勾配がはみ出ています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (26)-2


電熱線カッターで、上の出っ張り部を取り除きました。

これで本線には影響が出ません(^^)



これにてモジュールとの接続側工事は終了です。

次は本線のデルタ部の地盤づくりに進むことにします。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(5)~

寒いです(>_<)
この時期にしては、気温下がり過ぎですね。
夜間工事部員として、風呂上がりで作業を行うには、こうも室温が低いと、風邪でもひきかねません(笑)
湯冷めしないようには気を付けていかないと・・・(^-^;


今回は第2本線のモジュールと本体Bブロックの接続部の基礎工事を行いました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)


前回までに出来た1階地面ベースに、実寸大レイアウターの線路図面を写し取り、記載しておきます。
モジュールは、この1階地面ベースにプラス5mm厚スチレンボードと3mm厚コルクシートが載っています。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (21)-2


本線接続部に、プラ板で作ったユニットを仕込む為に、モジュールと高さを合わせるべく、5mm厚のスチレンボードを貼りました。
ここに作っておいたユニットを置きます。
1mm厚のプラ板を3枚合わせで作っていますので、3mmの厚みがあって、コルクと高さが合います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)


こんな感じですね。

線路に合わせて、ユニットの一番上のパーツは斜めにした方が見た目も良かったんですが、線路位置保持が目的のために妥協です。
それに、ここはトンネル内想定。
見えない所は、さっさと行きましょう(笑)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (22)-2


モジュール側のユニット部です。
ここに2本刃の片側が填まって位置固定します。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)


ちょっとサブテレイン設置後の写真を飛ばしてしまいました(笑)

3枚目の写真にサブテレイン設置後が少し写っています。
いきなりコルクまで貼ってありますが、ご勘弁を・・・(^-^;

サブテレインは2%勾配です。
これで1階基準面に降りて来ます。

接続ユニットからサブテレインが見えるところまでは、5mm厚スチレンボードにモジュールと同じ3mm厚のコルクを貼り、計8mm基準面より高くなっています。
サブテレインは6mmの高さから始めて、サブテレイン上のコルクは通常の2mm厚として、スタート時の高さを揃えて下がってきます。
2mm厚コルクは、そのまま基準面の道床にも使いますので、これで1階基準面に揃う事になります。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (23)-2


先程の接続ユニット、B本体ブロック側です。
コルクを上手くユニットに合わせて切ってあります。

これで第2本線の接続部はオッケーですね(^^)/
次は支線の接続部を工事する事にします。


寒さもあると思いますが、立ったままで作業するのって、結構きついですね。
昨日はコルク貼っている時に、身体に動きが無かったこともあって、足が棒になりそうでした(笑)




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(4)~

日曜は雨でした。嫁さんもPTAの用事で午後から出掛けていました(ほんとにPTAは用が多すぎる)
…という訳で、息子と2人きりでは「あそぼ!」の一言で終わりましたね(笑)
日中は何も出来なかったので、お風呂も早めに済ませて、夜に少しだけ作業してみました。


今回からは、CモジュールとBブロックのつなぎの部分を整備するために、連結して様子を見ます。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (14)


ポリスチレンフォームのブロックは仮積みですが、おおよそこんな感じで組んで行きます。
ここは、地下ヤード連絡線の上に第2本線と支線が載ってくるので、先に地下ヤード連絡線のレールを敷設してしまいましょう。


ところで、脚を作ってから初めて本体レイアウトとモジュールを連結しましたが、高さはほぼ誤差無しで連結出来ています。
裏からはこんな感じです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (15)


ボスに合わせて、スライドすると連結します。
その上で、密着を補強するクランプをかまします。
このクランプは、立て掛けで固定するのに使っているもので、レイアウト展開時はこの様に連結の補助に使います。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (16)


とりあえず、モジュールとの連結部から、フレキシブルレール1本分を敷設しました。
これで第2本線の基礎建設を進められます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (17)


固着するまで、モジュール側の線路とずれないようにゲージを挟んでいます。
このあとに、モジュール側最先端の枕木に、小釘をうって完全に動かないようにしました。

台枠面と固定ボスが近い事で、これでズレは全くありません。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (18)


地下ヤード連絡線の敷設が出来たので、本線が載ってくる場所を作っていきます。
軽量化の事もあり、無駄にポリスチレンフォームをベタ張りせずに、要所で止めていきます。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (19)


まずは、一番連結部に近い所から、1階面の20mmポリスチレンフォームを接着固定します。

地下ヤード連絡線は隠れてしまいますが、この先の第2本線及び支線が離れて行くところで、脱線時に手が届くようにします。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (20)


続いて直線部に向くところまで、ベースを固定したところで、接着待ちで終了しました。

図面を上に載せて確認していますが、このモジュールとの連結部の地面ベースを今週続けて行きます。
5mm厚のスチレンボードを上に重ねて、はじめてモジュール側と高さが合います。

スチレンボードの重ね、それと接続部ユニットの仕込み、そこまでが次回工事項目ですね。




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Nゲージレイアウト製作 ~第2本線と地下ヤード連絡線の基礎建設(3)~

水曜日までに、地下ヤード連絡線の勾配が作れました。

地下ヤード線・第2本線デルタ部 (11)


そこで、第2本線デルタ部の土台面製作に移ろうと思い、前に実寸大で確認した図面が捜索しましたが、見当たらない・・・

確か、筒状に丸めておいたような気がしていたので、保管するならここだろうみたいな所を探せど、全然出てきません。
二晩の跨り探してみましたが、見つからないので、諦めてポリスチレンフォームの端材から、前に組み合わせた材料でも探すか?と切り替えたんですが、その端材群の中から見つけました、図面!


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (12)-2


ぐしゃぐしゃで端材群の袋の底におりました(^-^;
大事な図面、なんという有り様・・・

まぁ出て来てくれて良かったです。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (12)


デルタ部が薄い紙だったので、かなりシワシワですが、今は地面の下地が無いので、下地が出来たらピンと張りましょう。

地上面のポリスチレンフォームの部材も、前回の図面作成時に印をつけて、バラしたのだけれど、そのマーキングした物が半分も見当たりません。
使っちゃったのかなぁ~
まったく覚えておりません(笑)

デルタ部のポイントは地下ですが、台枠中央の点検穴に近いので、万が一を考えて下からサーボを外せるように地面改良を行うつもりでしたので、この際いちから考えましょう(^^)


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (13)


それに付随しますが、CモジュールとBブロックの第2本線接続部のユニットを作ります。
この部分はトンネル内ですので、接続不良とかが目で確認しずらいので、ユニットを挟むようにします。

その為の材料を1mmプラ板を切り出しました。


地下ヤード線・第2本線デルタ部 (13)-2


それぞれのパーツを切り出して、填め込みがしやすいように角を削りました。
あとは、それぞれを接着して、2個1のユニットを作ります。


今日はまた秋の小学校の行事で、これから私が息子を連れて、学校のフェスティバルに出ないといけません。

土曜日中は作業不可だな(笑)
接続ユニットは、今夜に接着して、準備完了しておきます。




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