KATO DF200のヘッドライトを復活させる

20系の車端のジャンパー線表現を変更する作業は終了しました。

20系ジャンパー取り替え (10)

これが1両試しにやってみた以外の7両全てです。
総勢8両の加工と相成りました(^^)

20系ジャンパー取り替え (9)

ターンテーブル前に並べてみましたが、エェ~感じです(笑)
今は扇形庫が無い分、並べたりする展示場所には最適です。

ホントはもっとゆっくりしようと思っていたのですが、ナハネフを残り3両一気にやってしまい、カニなどはエアホースをカットしてTOMIXのものを付けるだけなので、これも4両一気に・・・
TOMIXのエアホースは、全部同じ方向のものばかり使うので、反対向きのホースの向きを逆に矯正して、無駄にならないようにしています。
そうすると1箱のパーツに8本のエアホースが入ってますから、ちょうど1箱でこの加工を賄ってしまえます。

白のコック塗装も乾いたので、それぞれの編成のブックケースに戻っていただきましょう。



さて表題の件・・・

少し前の記事となりますが、DF200の入線整備として、純正チップLEDの位置を変えようとして失敗しました。
→記事はこちら
もう1月以上が経過しています(^-^;

ようやく信号用のチップLEDを買う予算も出来たので、一緒に3mmと角型の白色LEDを一緒に購入しました。

今回は使ってみたくて買った角型を使用して、ヘッドライトを復活させたいと思います。

両方とも導光材は分岐手前ぐらいでカットしてありますので、その所にLEDが来るように見当を付け、基板にハンダ付けしました。
要は、LEDのアノードを前後で反対に付ければ良いわけですから、アノード側に赤マジックで印をつけて、間違わないようにしています。

DF200 (8)


これを反対にしながら、両側に角型LEDを配置しました。

さぁ点灯するか???


DF200 (9)


「おぉ~~~」 (感動)

点いて当たり前なんでしょうが、勘弁してください。初めてこんな事をしてますので…(^-^;

そして進行方向を逆転させて・・・

DF200 (10)

「おぉ~~~」 (ふたたび感動)

しつこいでしょうが、本人至って本気で感動しております(笑)



では車体を被せて、最終確認と参りましょう~

<加工前>
DF200 (3)

こんな感じでした。
全体的に光が弱く、おでこの部分がかなり黄色いです。


<今回LED設置後>
DF200 (11)

かなり明るいです(^^)/
この写真では、下の2灯の方が少し黄色く見えますが、肉眼ではほとんど分かりませんでした。

写真でこう見えるなら、少し2灯側の導光材をもう少し詰めても良いのかもしれません。
まぁ今回は復旧がメインですから・・・

今まで皆様方のLED交換の記事を数多く目にしてきましたが、自分でもようやく行った事から、これで旧電球バージョンの基盤や色付きLEDを明るい白色LED化する事も、現実的に考えられるようになりました。
ちょっと次のターゲット探してみようかな?(^^♪




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。











スポンサーサイト
[ 2017/06/29 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(5)

Nゲージレイアウト製作 ~モジュール間のフレキシブルレール敷設終了~

モジュール分割区域ゆえに少々手こずりましたが、一応の安定を得たので、本線を含むモジュール間の4線のフレキシブルレール敷設完了としたいと思います。

下記の画像で、一番下の線路は切断前ですが、切断後の現在もほぼ変わらない状態を維持しています。

中央駅 (18)-10


既設のところは、動かないよう薄いプラ板を差し込み、これとの接着度を高め動かないようにしています。
見てくれは少々汚いですが、これで安定しております。
ほぼカックンも上下での誤差も見られません。
繋ぎ部で、車輪通過で音(カタコト)すらしないものもあります。

曲げ癖を付けて枕木を分けておくこと・繋ぎ部になるところは曲率を緩く・コルクをベースにせず動かないプラ板を噛ます・・・

この3点で、ほぼ納得出来る結果を得ました。
この部分はサブテレインもあって、接合部の補強が難しかったですが、この経験を生かして、中央駅のもう片側のモジュールと本体との接合部は、敷設時に改良を加えようと思います。


中央駅 (18)-11

中央駅 (18)-12


接合部の4線が固定出来たので、中央駅片側にあたるCモジュールは地鉄駅構内の2線だけが敷設残しとなってしまったので・・・

中央駅 (18)-13


ここも敷設を終えさせました。

これで中央駅Cモジュールは線路をすべて敷き終え、いよいよ背面に至る電気コードの処理に入ります。
リレー基盤作成も並行しないといけませんが、まずは宙ぶらりんで仮コード結線もしずらい状況を脱したいと思います。


それと段差などの都合でむき出しになっていた、ポイントマシンの穴を隠すべく、0.1mmのプラペーパーで塞ぐ処理をしました。

中央駅 (18)-14

中央駅 (18)-15


ひとつ難関を抜けて、経験値から、次への対策も練れてきました。
まさに壮大なロールプレイングゲームと同じように見えてきました(笑)
ゲームオーバーでは無く、ゲームクリアを目指さないと…(^^♪
でも、まだまだこの先、新たなボスキャラが待ち受けているんでしょうね~




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










インピーダンスボンドって?!

インピーダンスボンド (2)-1


これも信号関係なんですが、信号付近の道床近くに存在する、これって何だと思いますか?

「インピーダンスボンド」という装置らしいです。
詳しくはこちらを見てください・・・Wikipedia「軌道回路」

私も今回、いろいろ調べて知りました。
初めは名称だけなら、新手のダンスの種類か???と思っておりました(爆)


インピーダンスボンド (3)

インピーダンスボンド (3)-1


信号付近のこのアクセサリーがあると引き締まりますね。

色々と調べて行くと、TOMIXのDCフィーダーに表現されているのが、そのインピーダンスボンドらしいです。

5534.jpg
<TOMIXメーカーHPより>


これなら自分でも持っているなぁーと探しました。
かなり年季の入ったものと2個出てきました。
黄ばんでいる右のは古いです(^^)


インピーダンスボンド (1)


裏のネジを外して、カバーだけを取り出しています。
折角あるのだから、これを利用しない手はありませんね。

前にポイントモーターをPECOダミーより作りましたが、これはさすがにコピーしてみる事に・・・


まずは100均へ

インピーダンスボンド (6)


よくある「おゆまる」とレジン液です。
これで型取りして、複製したいと思います。

私の目にする付近のインピーダンスボンドは、TOMIXのフィーダーのような形より、もっと土台から飛び出た形が多いようです。

2つ見つかったのだから、1個はノーマルに、もう1つは少し飛び出ているようにしてみました。


インピーダンスボンド (4)

右はノーマルで余分な部分をカットしています。

左は機器のモールドの周りを少し切り込み、削り取りました。
これで少し違うようなタイプには出来ます。


高さもそのままでは高いので・・・

インピーダンスボンド (5)


すこし低くしました。
設置状況で、下に土台を噛ませば良いので、無駄な複製時のレジンを節約します。


これでサイドの開いているところを塞いで、コピー前の元にしたいところです。
または、土台の厚みまで削っても良いですね。


レジンの匂いが臭いとあったので(嫁さんに不評になる)、これは屋外で注入・乾燥をしなければなりません(笑)
あいにく今夜から明日、関西は大雨に変わる模様・・・

テストでコピーして見たかったが、季節が良くなるまで、延期するしかないですな(^-^;




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/06/24 18:45 ] ストラクチャー | TB(0) | コメント(20)

KATO20系寝台客車のジャンパーを取り替える

KATOのリニューアル以降の20系寝台客車は非常に良く出来たモデルで、私の大好きな客車でもあります。
子供の頃の東海道筋のブルートレインと言えば、まだまだ20系でした。
すでに24系も現れていましたが、憧れは20系でしたね。

そんな20系は、KATOからフルリニューアル後、初期ロット・さくら仕様・初期あさかぜ仕様・再販ロットと購入を続け、そしてこの前の日本海はナハネフのみを入れています。
もちろん単品も増備して、A寝台が連なる殿様あさかぜもフル編成で再現出来ます。
最近の24系はボデマン化され、カニ24やオハネフ24(14)などは、ジャンパー線表現も為されています。
当然、20系大好きの私は、これは良いのが出た!とばかりに、Assyパーツを仕入れて、20系に装備させていました。

20系ジャンパー取り替え (1)


右のカニ21は、24系のカニ用パーツを使い、左のナハネフ22は、オハネフ用のパーツを使いました。

大満足だったんですが、最近偶然から、あるネットのナハネフ22の実車編成画像を見る機会がありました。

「ん?」
「何か違う???」

そうなんです。
20系はカニもナハネフも、カニのようなジャンパー線表現だったんです。

単純にナハネフならオハネフの物を・・・と思い込んで取り付けていましたが、違ったんですね(笑)
お・も・い~込んだ~ら♬ 試練のぉ~み・ち・を~♪・・・
てな訳です(^^)/

20系ジャンパー取り替え (2)


そこで、カニ用のパーツを仕入れてきました。
これで手持ちのナハネフのジャンパー線を変更していきます。
ついでにちょいとグレードアップも・・・


まずはゴム系ボンドで止めてあったジャンパーパーツを外します。
これは保管して、他に使いまわします。
マグネ・マティックカプラーも壊さないように慎重に外しました。
この時は、余っているロングシャンクの物を消費するために使っています。

20系ジャンパー取り替え (3)


新たなカニ用のジャンパーパーツの爪を削り取り、床に接着しやすいようにします。
ちなみに横の乗務員用はしごは、カットしています。その位置に乗務員扉ありませんからね(^^)
カットした物は、これも使う時もあろうかと保管します(笑)

マグネ・マティックカプラーは、今度はネジで取り付けようと1mmの穴をピンバイスで開けて、固定します。


20系ジャンパー取り替え (4)


パーツ自体は再びゴム系ボンドで接着し、マグネ・マティックカプラーは付属の1mmネジで固定しています。

ここでもう一つ追加。
写真手前に、ヒゲみたいな線が1個転がっていますが、これはジャンパ表現の右端の物をナイフで削り取ったものです。
一番右のジャンパー線は、ボディーのスカート下限に付いているんです。
それをやってみようと、カットしています。
これはこれでまた残して、他の加工時に使いまわします。


20系ジャンパー取り替え (5)

20系ジャンパー取り替え (6)


はい、もう完成です(^^)/
スカート部につけたのは、いつも機関車で使っているTOMIXのパーツです。

コック部を、白色でチョンチョンと色差ししてあります。

あんまり良くなければ、ジャンパーパーツだけ交換するつもりでいましたが、十分スカート位置に取り付ける効果がありますね。


20系ジャンパー取り替え (7)


…となると、残りナハネフ・ナハフは3両。

20系ジャンパー取り替え (8)


カニ・マニ・カヤの4両は、スカート部へのジャンパー線移設をしないといけませんね(^^)
これこそ、ちょっとした息抜きになりそうです。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。










[ 2017/06/21 10:00 ] 車両加工 | TB(0) | コメント(10)

Nゲージレイアウト製作 ~モジュール間の本線部の敷設を…~

中央駅 (18)-4

中央駅 (18)-5


ずっと曲げ癖を付けたまま放置していたフレキシブルレールを敷設してみました。
試験要素の多い敷設となります。

そのまま上手く行く可能性もあるので、フィーダーをハンダ付けした後に、正式過程で敷設しています。


中央駅 (18)-1

中央駅 (18)-2

中央駅 (18)-3


この状態で、カントを仕込んでいます。
カントは、テストピース段階でも試験を行っており問題は無いはずですが、最大部1mmのカントへ入るつなぎの部分が急であると、走行に支障が出るために、通過確認を行いました。

一番危険度の高いタンク機で走行テストを行いました。






この動画段階では、モジュール間で線路を切断していません。

特にうねるような走行もしない事から、モジュール間を切断しました。
事前の曲げ癖が効いているなら、切断後も変わらない筈です。


しばらく様子を見ていましたが、大丈夫かも???と、もう1本の本線も固定に入りました。


中央駅 (18)-6


今度は、曲げ癖は同じなのですが、モジュール間の部分をなるべく直線に近いようにして、敷設してみました。
ぼち吉鉄道さんが言われていた事を、プラス要素で取り入れてみました。


中央駅 (18)-7


画像下側が、最初に敷設した方です。

あ~ダメです。

レールが戻ろうとしてきました。
この写真では、すでにカックン状態です。
分割式ゆえにジョイナーを挟む訳にも行かず、色々処置を加えてみたものの、結論的に手を入れれば入れる程に泥沼状態に・・・
この画像は、かなり手を掛けた後です。
ギラついているのは、接着剤の乾燥後のテカリです。
小釘も刺して、矯正の補助をさせていますが、元々釘が効くようなベースでも無く・・・


頭にきて、引っ剥がしました(-_-メ)


でも結果、精神的に良かったようです。
治らんものは治らん!(笑)と割り切ったおかげで、やり直しに頭を切り替えられました。



中央駅 (18)-8


再度、下側は敷設し直しています。

その前に、二番目に敷設した画像上の方の本線を切断してみたのです。
これもダメなら、引っ剥がそうと・・・(笑)

それが実は良い感じなんです。


中央駅 (18)-9


そこで、やり直しの方も同じように、モジュール間は直線に近づけて敷設しています。

切断しないと何とも言えませんが、上と同じなら上手く行く筈です。
上の本線は、今朝出勤前に見た時も、異常が出ていません。

今晩見て、変化が見られないようだったら、やり直しの方も切断してみようと思います。




ポチっと押していただくと嬉しいです。ありがとうございます。